潜在意識の話に出てくる「今しかない」とは、どういう意味?

砂時計

 

潜在意識の話によく登場する「今しかない」

 

今回は「今しかない」についてです。

潜在意識のお話だとよく、今しかない…という言葉が出てくるのですが、これを聞いて、

「いや、今以外にも過去と未来があるやんけ」

「実際、私はこんなにも強く過去にとらわれているのに…その過去がないですって??」

というふうに思う方もいるのではないでしょうか?

果たして今しかないとはどういう意味なのか、詳しくお話していきます。

 

 

①潜在意識にとっては、今しかない

 

「今しかない」は、

 

①潜在意識にとっては今しかないという意味

②変えられるのは今しかないという意味

 

この2つの意味でよく使われている言葉です。

 

 

まずひとつめ、

「潜在意識にとっては今しかない」

とは、

「潜在意識は、過去や未来のこと、架空の出来事なども『今』起きていると認識する」

という意味です。

 

 

たとえばあなたが、感動する映画を見て思わず泣いちゃった…とします。

あなたは顕在意識上では、

「これは自分の身に今起きている出来事ではない。ただの作り話だ」

と理解していますよね。

しかし潜在意識のほうは映画を見て、

「今ここで、自分に起きていることだ」

と認識しています。

そして顕在意識と潜在意識では、潜在意識の力のほうが強いです。

なので、

「顕在意識で『これは作り話だ』とわかっていても、

潜在意識が『今、感動的な体験をしている!』と思っている力のほうが勝って、思わず涙が出てしまう」

となります。

 

 

過去や未来の場合も同様です。

何か過去にあった出来事を思い浮かべたとき、顕在意識ではもちろん、それが今起きていることではないとわかっています。

が、潜在意識は「今起きている」と認識しているため、「今」嬉しくなったり悲しくなったりします。

 

 

今しかない、などと言われるとなんだか謎めいて聞こえるかもしれませんが、

過去にあった良いことを思い出して「今」嬉しくなるとか、

未来の心配事を思い描いて「今」不安になるとかは、誰だって経験したことのある当たり前のことですよね。

実はごくごく当たり前のことしか言っていませんので、あまり難しく考える必要はないと思います(*´ω`*)

 

 

②変えられるのは、今しかない

 

では2つめの意味、

「変えられるのは今しかない」

についてです。

 

 

人はついつい、

「過去にこんなに辛いことがあって…その過去にとらわれてしまう」

「未来はこうなってしまうのではと思うと心配で…その未来にとらわれてしまう」

と考えます。

そして、

「この過去(または未来)を一体どうしようかしら?」

と悩んでしまいます。

 

 

しかし、過去にとらわれてしまうよーと悲しくなっているのは、いつでしょうか?

ですよね。

のあなたに、「過去は辛かった」という認識があるので、辛くなっています。

未来をどうしようかしら…と不安になっているのも、ですよね。

あなたに、「未来は悪くなる」という認識があるので、心配になっています。

 

 

つまり、人は「過去や未来」にとらわれて苦しんでいるのではなく、

「過去や未来に対して持っている、自分の『今』の認識」

にとらわれて苦しんでいるのだ、ということです。

 

 

ならば、今の認識を変えれば苦しむこともなくなりますよね。

そのため潜在意識のお話ではよく、

「自分の認識を変えろ、認識の変更がすべてだ」

と言われます。

 

 

認識が変われば、潜在意識は必ず現実を変える

 

『これまで』辛かったよ…。『これから』どうすればいいのかな…?」

↑ついこのように考えてしまいがちになるのですが、そうではなく、

『今』持っている、これまで辛かったよ…という認識を、『今』どうすればいいのかな?」

と考えてみてください。

 

 

どれほど過去や未来をどうしようかと考えても、どちらも目の前にはないのですから、残念ながらどうすることもできません。

変えられるのは、今しかないです。

今ならば、今自分が持っている認識ならば、いくらでも変える方法があります。

アファメーション、自己観察、瞑想、なる式、完璧認定、自愛…などなど、

潜在意識のお話でよく出てくるこれらすべて、今の自分の認識を変えるのための方法ですよね。

どれかひとつだけで構いませんので、ぜひから取り組んでほしいと思います。

 

 

とってもとーーっても大切なことなので、どうか忘れないでくださいね。

あなたがとらわれているのは過去ではなく、未来でもなく、「今持っている認識」だということを。

そして、認識などいくらでも変えようがある、ということを。

潜在意識は、あなたの持っている認識を現実化するのがお仕事です。

あなたが今の認識を変えたならば、潜在意識が必ず現実を変えてくれますよ(*^^)v

 

 

「今しかない」の意味とは、

①潜在意識にとっては、今しかない。

②変えられるのは、今しかない。

 

最後にお知らせです。

記事中にも出てきましたが、潜在意識のお話では「認識の変更がすべてである」と言われます。

そして、その認識の変更に役立つ無料オンラインセミナーを開催中です。

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引き寄せの「今を楽しむ」ができない方へ

花

 

今を楽しむと、さらに良いものを引き寄せる?

 

今回は「今を楽しむ」についてです。

引き寄せではよく、

「今この瞬間を楽しむことによって、さらに楽しくなるようなことが引き寄せられてくる」

と言いますよね。

とはいえ、

「本当にさらに楽しいことなんて引き寄せられてくるのか…?」

「そう聞いて今を楽しむぞー!と意識したことはあったけど、うまくできなかった…」

という方もいらっしゃるのではないかと思いますので、ここについて詳しくお話していきます。

 

 

確かに、今を楽しむことでより良いものを引き寄せられる

 

まず、

「本当に今を楽しむことで、さらに楽しいことが引き寄せられてくるのか?」

についてですが、これは本当に引き寄せられてきちゃいますよ(*^^)v

 

 

理由についてはあまり難しく考えず、

「人間の脳(潜在意識)には、そのときに意識していることを探す性質があるからだ」

とか、

「楽しんでやっていることは、嫌々やっていることよりも結果が出やすいからだ」

というふうに思ってください。

「今を楽しむぞ」と意識することで、脳は自然と「楽しいこと」を探すようになるので、意識していなかったときよりも楽しいことが目につくようになります。

また、嫌々やっていることよりも楽しんでやっていることのほうが、集中できたり長続きしたりして自然と結果につながりやすいものです。

結果が出れば、当然今よりもさらに楽しくなりますよね。

 

 

「引き寄せられてくる」

という表現から、

「自分の意識とは関係のないどこか遠くから、楽しいことが引き寄せられてくる」

というイメージを持つかもしれませんが、実際には自分で自発的に楽しいことを探して見つけたり、さらなる楽しみにつながるような行動を取っています。

ただ、人は「自発的にそのようにしている」ということを自覚していない場合も多いです。

自覚がなければ、

「なんだかよくわからないけれど、最近楽しいことが増えたし、物事が順調だぞ。

まるでどこかから、良いことが引き寄せられてきているみたいだ」

という感覚になりますので、「引き寄せられてくる」と表現されることが多いです。

 

 

引き寄せたいのに「今を楽しむ」ができない理由は?

 

次に、

「そう聞いて『よし、今を楽しむぞ』と思っても、できない」

という場合についてです。

今を楽しむことができない理由として多いのが、

 

①「今を楽しむ」という言葉を「常にウキウキワクワクの状態でいなければならない」という意味に解釈しているから

②今を楽しむことをしてしまったら、願いが叶わなくなるという怯えを抱えているから

 

この2つかな、と思います。

 

 

引き寄せの「今を楽しむ」とは「常にノリノリ状態でいろ」ではない

 

まず一つめの、

「①『今を楽しむ』を『常にウキウキワクワクの状態でいなければならない』と解釈している」

についてです。

これは以前にも何度か触れたことがありますが、「今を楽しむように」と言われると、そのように解釈してしまう方が多いようです。

もちろん心がうっきうきのわっくわくの状態も「楽しむ」のひとつではありますが、

楽しむというのはそれ1つのみのことを指しているわけではありません。

「穏やかでいられることをする」

「リラックスできるようなことをする」

「自分を好きになれるようなことをする」

…などなども、今を楽しむうちに入ります。

 

 

なので、たとえば日常生活で、

「今、目の前の仕事に集中してみよう」

というのも、今を楽しむことのひとつです。

上司がむかつくぜー!とか考えてイライラしつつ仕事をすることもできますが、

それよりは、目の前のことに集中したほうがまだ心が穏やかでいられますよね。

イライラしながらの作業よりも効率が良くなり結果が出やすいでしょうし、結果が出れば「やったぞ」と嬉しくなる。

これもじゅうぶん、

「今を楽しむ(今、目の前の仕事に集中する)ことで、さらに楽しいこと(その仕事で結果が出る)が引き寄せられてきている」

ことになります。

 

 

「今この瞬間、ワクテカ状態でいなければならぬー!!」

ではなく、

「今この瞬間、心がより穏やかになるほう、楽になるほう、ほっとできるほう、自分を好きになれそうなほう、などを選ぼう」

というふうに意識してみてください。

それで「今を楽しむ」ができていますし、そうして今楽しんでいることは、何かしらの形で次につながる(さらに楽しいことを引き寄せる)ようにできています。

 

 

今を楽しむことで、叶えたいと思わなくなり引き寄せられなくなる?

 

では、

「今を楽しむぞと思ってもできない」

という理由の2つめ、

「②今を楽しむことをしてしまったら、願いが叶わなくなるという怯えを抱えている」

についてです。

 

 

たとえばあなたに、

「今は平社員だけど、もっと出世したい」

という願いがあるとしますね。

このとき、

「まだ願いは叶ってないけど、今を楽しむぞー。

そう、今は家があるし食べるものも着るものもあってありがたいなぁ、楽しいなぁ。

考えてみれば、今でもじゅうぶん満足だぁ。

だから、やっぱり出世なんてできなくていいや」

…というふうに、

「今を楽しむことによって今に満足してしまい、自身から願いを叶えようという意欲が失われてしまったらどうしよう

という恐怖はありませんか?

 

 

ではここで先ほどの、

「今の仕事に集中して(今を楽しむことをして)結果につながった人」

をもう一度例に出してみます。

通常、そうして結果につながれば自然と、

「よーし、俺にだってやれるんだー!!これなら、出世も本当に夢じゃないかも!」

という自信が湧いてきて、前より願いを叶えようという意欲が湧くようになるものだと思いませんか?

「よーし、俺にだってやれるんだー!!だからやっぱり出世できなくていいや!」

だと流れがおかしいですよね、普通はそうはなりません。

 

 

出世はただの例ですが、他のどのようなことでも同じです。

今を楽しむことで、より心が安定し満たされてきて、より楽しいことが起きてくるようになれば、

「私だって捨てたもんじゃないんだな、夢を諦めることなんてないんだ」

という自信につながります。

私にだってできるのだという自信が持てれば、やりたいと思っていることへの意欲が増すのが普通のこと。

逆に意欲が削がれるだなんて不自然なことは起きませんので、大丈夫ですよ(*´ω`*)

 

 

引き寄せの「今を楽しむ」というのは、

「常にウキウキワクワクの状態でいなければならない」

という意味ではありません。

また、

「今を楽しむことができるならそれで満足だろ?願いが叶わなくてもいいじゃないか」

などということが言いたいわけでもありません。

 

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引き寄せでは「認識の変更がすべてである」と言われますが、

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「今を楽しむとは、常にワクワクしていろという意味ではない」

についての関連記事です↓

ワクワクしようとしているのに、なぜ嫌なことばかり引き寄せてしまうのか?

 

 

あとは「今に集中する」には瞑想がおすすめです。

瞑想に関してまとめたものがありますので、ぜひこちらも参考になさってください↓

 

 

 

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潜在意識は「今叶える」と決めれば叶えてくれる

チューリップ

 

今叶えるって言われても、今すぐは無理でしょ?

 

今回は「今叶える」についてです。

潜在意識のお話の中では、

「願いは今叶えていいのです、今すぐ叶えてください」

というふうに語られることがあります。

これを聞くとついつい、

「いやいやいや今叶えるって…。

今叶えることができるならもうやってるってば…無茶なこと言うなよ…」

と思う方もいるのではないかな?と思います。

ただ、今叶えるというのは決して無茶なことではないんだよ~ということについてお話していきます。

 

 

今叶えるというのは、物理的に今叶えるという意味ではない

 

たとえばあなたが月収100万円になりたいとします。

それを今叶えるということは、今月収100万になるという意味だ…ととらえると、

「そんなこと今すぐできるか!今叶えるなんて無茶だ!」

と感じてしまいますよね。

 

 

けれど今叶えるというのは、文字通りそのまま、

「今、月収100万円になってくださいね」

という意味ではありません。

そうではなく、

「今、月収100万円になると決めてくださいね」

という意味です。

ただ心の中でそうなると決めるだけ、なんです。

 

 

今叶えると決めるだけで、潜在意識は叶える方向へ向かう

 

ちょうど昨日の記事で「決めるだけ」について書きました。

簡単にまとめると、

 

潜在意識には「そうなる」と決めた瞬間からそこに向かいだす習性がある。

途中で「そうなるのはやっぱり無理だ」と決め直さない限り、潜在意識はそこに向かいつづける。

願いを叶えるためには「そうなる」と決めるだけでいい。

 

というようなお話でした。

 

 

実際のところ、「そうなると決める」というだけではいきなり現実に変化は訪れません。

「よっしゃ、月収100万円になるべ!今叶えるべ!」

と決めたからといって、アラ不思議、そう決めた瞬間に潜在意識の力で月収100万の私に大変身!ということはありませんよね。

さすがの潜在意識にも、「物理的に今叶える」というのは不可能です。

ただ、物理的に今叶えることはできなくても、今後叶うということは今の時点でもう決まっています。

そうすると決めた時点で、潜在意識が叶うところまで導いてくれることが決まっていますから。

 

 

これはカーナビを想像してみるとわかりやすいかな?と思います。

あなたが今「お寿司を食べるぞ!」と決めて、ナビに目的地(寿司屋)を入力したとします。

入力した瞬間にアラ不思議、お寿司屋さんにワープしちゃいました!ということはありませんが、しかしこのあとナビがお寿司屋さんまで導いてくれることは決まっている。

このあと自分がお寿司を食べられることはもう決まったようなものですよね。

今そうすると決めた時点で、今後そうなることは決まったも同然です。

 

 

この、

「今そうなると決めることによって、今後叶えることができたも同然の状態になる」

ということを、短くまとめて「今叶える」と表現しています。

 

 

多くの方は潜在意識に、今叶えることを禁じられている

 

人って、今叶える(今そうなると決める)ことをなかなか自分に許可しないものです。

「月収100万になるためには、もっと学歴がなければいけない」

「友達をたくさん作るには、もっと前向きな性格でなければならない」

というふうに、叶えるにはまず、なにかしらのハードルを越えなければならないと思っているんですね。

 

 

これは幼いころから親や世間などに、

「努力しなくては成功できない」

「楽して思うとおりになると思うな」

と教え込まれてきた結果かなと思います。

長年そう教えられてきたので、その教えが潜在意識にまでしみ込んでしまっている状態です。

潜在意識がそう学んでしまっていると、何かをする際に、

「ではまず努力しないと、まず苦労しないと、まずハードルを越えてからでないと私は願いを叶えてはいけないのだ」

という発想になります。

決して自分でそう発想しようとしてやっているわけではなく、潜在意識がそのような発想をさせてくるのでそう思ってしまうんですね。

 

 

潜在意識によって「まず○○をしなければならない」と発想させられ、そして、

「今はまだそのハードルを越えていないので、本気で叶えようと思ったところで無駄に決まっている」

「本気で叶えようと望むなんて、おこがましいことだ」

と考えてしまっている。

私には夢を今叶える資格はない、今叶える力はない、今叶える知識はない、今叶える積極性はない。

そうしたものが手に入ればそのときこそは本気で叶えよう。

しかし、今はまだだ…。

だって、まずハードルを越えなければ私は夢を叶えてはいけないのだから…。

そうして、今叶えることを自分に禁じている方が多いと感じています。

 

 

さきほども言ったのですがこれは、「努力したあとではないと成功できない」と学んだ潜在意識が、

「ちゃんとその教えのとおりにしなきゃ!」

と働きその人にさせていることです。

その人本人が、

「ようし、私は今叶えることを自分に禁じるぞ~!」

なんて思ってやっているわけではもちろんないので、

「潜在意識に、今叶えることを禁じられている」

と言ったほうが正しいかもしれませんね。

 

 

今叶えると決めるだけで、潜在意識は変わってくれる

 

とはいえ、そうして今叶えることを潜在意識に禁じられている状態のままでは、

ずっと夢が叶うのが先延ばしになってしまいますよね。

どこかで、

「もう潜在意識の思うままにはさせない。私は、今叶えるのだ」

「今この瞬間に、望むものになりたい、なるのだと思うことの一体何がいけないんだ?」

「そう思うことに資格も力も知識も必要ない。私はそう思っていいのだ、今叶えていいのだ!」

と決めないと、潜在意識のする先延ばしは止められません。

なので先延ばしを止めるよう促すために、

「今叶えるんです、今叶えていいんです」

とよく言われます。

 

 

「今叶えると決めないと、潜在意識が先延ばしするのを止められない」

…というとなんだか怖く聞こえるかもしれませんが、これは言い方を変えれば、

「今叶えると決めさえすれば、ただそれだけで潜在意識は先延ばしをやめる」

ということでもあります。

最初のほうでお伝えしたとおり、潜在意識は「決めるだけ」で決めた方向へと向かいます。

「おい潜在意識マジふざけんな、もう先延ばし勘弁な!私、今叶えるから!」

と決めさえすれば、

「お、わかったー。じゃあ先延ばしする方向じゃなくて、叶える方向に行きま~す!」

となりますよ、潜在意識ってとっても素直ですからね(*^^)v

 

 

「今叶える」も今叶えないよう、潜在意識は働いている

 

ここまで聞いて、

「そうか、今叶えると決めることをしないと、潜在意識は夢を叶えてくれないのか~…。

じゃあぜひ今叶えると決めたいところだけど…。

…でもでもじゃあ、その『今叶えると決める』というのは、どうやればできるようになるんだろう…?」

と思った方もいるかもしれません。

そのような方はうっかり再び、潜在意識のしかけてくる罠にはまっちゃったのかな?と思います。

 

 

「どうやれば今叶えると決めることができるようになるのだろう?」

というのはつまり、

「『今叶えると決める』ということは、今の私にはまだできない。

それができるようになるためには、その前に何かハードルがあるはずだ」

と発想した…ということですよね。

「『今叶える』を今やろうとするのではなく、まずその前にハードルを超えようとするんだぞ」

と仕向けてくる潜在意識についつい乗せられてそう発想してしまったのかなと思うのですが、

本当は「今叶えると決める」ということの前に、越えるべきハードルなんてな~~んにもありません。

 

 

今叶えるということは、誰にだってできる

 

のどが渇いたから水を飲もうとか、靴をはこう、ご飯を食べよう、テレビを見よう…。

そういったことを決めるのに、ハードルはなかったはずです。

「水を飲もうと決めることができるようになるためには、まずどうすればいいだろう?」

とは考えなかったはず。

ただ、そうしたいからそうしようと決めただけですよね。

今叶えるというのも同じです。

ただ、今叶えたいから今叶えようと決めるだけです。

今叶えるというのは無茶なことでもなんでもなく、本来は誰にでも、今この瞬間にできることのはずですよ(*´ω`*)

 

 

「今叶える」とは「望むものになると、今決める」ということ。

そう決めれば、潜在意識は望むほうへと方向転換してくれます。

 

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ちらっと昨日の記事のお話が出たので、よければ昨日の記事も読んでいただけると嬉しいです↓

★潜在意識は、決めるだけで本当に願いを叶えてくれるの?★

 

 

あと、

「決めるだけでいいとか…ほんとに?叶えるために何も行動しなくてもいいの?」

と思った方は、こちらを参考になさってみてください↓

★本当に行動しないでいても夢は叶うのか?★

 

 

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