
引き寄せだと、叶えるのと水を飲むのは同じ?
今回は引き寄せの「水を飲む」についてです。
みなさんの中で、
「願いを叶えるのも水を飲むのも同じこと」
といった言葉を聞いたことのある方もいるかと思います。
しかしこれを聞いても、
「いやいや…普通に考えて、願いを叶えることと水を飲むことは全然違うだろ」
と思うのではないでしょうか?
これについて詳しくお話していきます。
「気負わずにやりなさい」ということ
「願いを叶えるのも水を飲むのも同じこと」
↑こう言われると「違う!」と突っ込みたくなりますが、
「本番も練習と同じような気持ちでやろう」
↑これならば、
「まぁ…確かに、練習のときのようなリラックスした気持ちで臨んだほうが本番でうまくいきやすいよな」
と思えるのではないでしょうか?
要するに、
「いつもどおり気負わずにやりなよ」
ということを言いたいだけです。
人間は緊張したり不安になったりすると、普段なら何気なくできているようなことでも失敗してしまったりしますよね。
「あ、あれ?これっていつもはどうしてたっけ…?」
「なんでこんな簡単な順番を間違えちゃったんだーー!!」
とかとか…。
こういったことが願いを叶えるときにも起こります。
人の願いが現実になるまでには、
①願い
↓
②観念
↓
③感情
↓
④思考
↓
⑤行動
↓
⑥現実化
必ずこの順序を辿ります。
この順序を「水を飲む」に当てはめるのであれば、
①願い(水が飲みたい)
↓
②観念(私は水が飲める)
↓
③感情(特に感情は湧かない)
↓
④思考(そうだ、冷蔵庫にミネラルウォーターがあったわ)
↓
⑤行動(冷蔵庫のところまで行く)
↓
⑥現実化(水を飲む)
です。
水を飲む程度のことならば、意識することさえなくこうしているはず。
しかし、
「さぁ、願いを叶えるんだ!!」
と緊張して力むことで、普段は意識しなくても辿れている順序が辿れなくなり、なかなか叶わなくなります。
叶わないことに対して、
「私は才能がないから」
「叶わない運命だから」
というふうに思う方も多いのですが、才能や運命が原因なのではなく、
「適切な順序を踏んでいない」
ことが原因です。
本番で、
「練習とは違うんだ!絶対に成功させたい!!」
と力めば力むほど、余計な不安や混乱を招いて失敗しやすくなります。
同様に、
「水を飲むのとは違う!絶対に叶えたい!!」
と力めば力むほどに、余計な不安や混乱を招いて叶いにくくなります。
気負わずに引き寄せに取り組んでみてください。
どうしても気負いが消えないのはなぜ?
「そうは言っても、どうしたって気負ってしまう」
という方もいるかもしれませんが、その場合は「②観念」の部分に原因があることがほとんどです。
願いに対して「私にはできる」という観念があるとき、人は気負うことはありません。
水を飲むことに対しては、きっとみなさん確固たる「そのくらいできて当然」という観念を持っているはず。
なのでわざわざ「失敗したらどうしよう」と不安になったり「うまくやらなきゃ」と緊張することもありません。
反対に、「できない」という観念が強いほどに気負いが強くなり、その後の順序を踏みづらくなります。
ぜひ観念を「できる」に変える作業(引き寄せメソッド)を行ってみてください。
かくいう私もまだまだ気負ってしまうことがありますが、引き寄せがとても上手な方だと、本当に水を飲むときのような自然さで叶える方もいらっしゃいます。
それは別にその方が選ばれし者だから…とかいうわけではなく、「できる」という観念がしっかりしており、順序を踏むのが上手だというだけ。
上に書いた順序は、誰しもが普段の生活で自然に踏んでいます。
いつも当然のようにやっていることなのですから、願いを叶えるときにもできるようになりますよ(*^^)v
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願いが叶わないのは、適切な順序を踏んでいないから。

引き寄せる人の特徴って…ポジティブとか?
今回は「引き寄せる人の特徴」についてです。
みなさん、望むものを上手に引き寄せる人の特徴…というと、何が思い浮かぶでしょうか?
きっと「ポジティブ」などが思い浮かぶかな?と思いますし、それも確かに特徴のうちのひとつです。
でも、
「それと同じくらい大事なわりに、あまり語られていないような…?」
と思う特徴がありますので、今回はそれについてお話していきます。
引き寄せる人の特徴は「そのままにしておける」こと
引き寄せる人の、あまり語られていない特徴…それは、
「曖昧なものを曖昧なままにしておける」
ということです。
ちなみについ最近知ったのですが、これって「ネガティブ・ケイパビリティ」って言うそうです。
【ネガティブ・ケイパビリティ】
詩人ジョン・キーツが不確実なものや未解決のものを受容する能力を記述した言葉。
日本語訳は定まっておらず、「消極的能力」「消極的受容力」「否定的能力」など数多くの訳語が存在する。
(Wikipediaより引用)
たとえば、自分でも自分が何をしたいのかよくわからないときってありますよね。
引き寄せる人はそういうときに、
「私は、何がしたいかよくわからないな~」
と、わからないままに放っておきます。
昨日は明るい気分だった、でも今日はなんだか気分が沈んでいる。
そういうときにも、
「昨日は明るい気分で、今日は沈んだ気分だな~」
とそのままに受け止めます。
対して、うまく引き寄せられない人はどうかというと、
「自分が何をしたいのかわからないなんて、これじゃあダメだ!
早く何がしたいのか答えを出さなきゃ!」
とか、
「昨日は明るい気分で今日は沈んだ気分…いったいどっちが本当の私なの?」
というふうに、何が正しいのか、どちらが本当なのかを早く結論づけようとします。
引き寄せる人は、答えが出なくてもいいと思っている。
引き寄せられない人は、答えを出さなければいけないと思っている。
このような特徴があると感じます。
引き寄せる人と、引き寄せられない人
では引き寄せられない人は、なぜ早く答えを出したがるのでしょうか?
もともと白黒思考が強い…というのもあるかもしれませんが、一番の理由は、
「安心したいから」
ではないでしょうか。
「これが答えだ!こっちが正しい!」
ときっぱりはっきり白黒ついていたほうが、わかりやすいし、迷うこともないし、間違えることもないし、安心できますよね。
なので、安心したい一心で答えを欲しがるのかなと思います。
しかし、そうして答えを欲しがることでかえって不安になったり、落ち込んだり、物事がうまくいかなくなっているようにも思います。
どういうことかというと…まず引き寄せる人は、
①何かしたいかよくわからないまま放置
↓
②そのうちふとしたときに「あ、私がしたいのはCなんだな」と気づく
↓
③その後は迷うことなくちゃんとCを引き寄せる
↑こんな感じです。
対して引き寄せられない人は、
①何がしたいか早く答えを出さなきゃ!
↓
②そうだ、きっとAが答えだ!
(実はCが答えだが、焦ってAだと結論づけてしまう)
↓
③うまくいかない
(本当はAを望んでいないため)
↓
④ダメだ…じゃあ何が答えなの!?そうだ、きっとBだ!
(と、また焦って結論づけてしまう)
↓
⑤ダメだ…。
(本当はBを望んでいないため)
↓
⑥じゃあCかも!
(ついに答えにたどり着いたか!?)
↓
⑦でも不安になる、不安になるってことはCでもないんだ!
(本当に望んでいるのがCだとしても、不安になることはある。
しかしその不安を「それでもいい」と受け入れられず「間違っている」と結論づけてしまう)
↓
⑧もう一体どうすればいいの、答えがわからない…。
(①に戻って無限ループ)
↑このような感じで、早く答えを出そうとするほど答えにたどり着けなくなっているように見えます。
実は、
「わからないものはわからないままにしておく」
「気持ちが移ろうのなら移ろわせておく」
そのほうが結果的に迷うことなく、早く引き寄せることができます。
いま、うまく引き寄せられずに悩んでいる人は、
「答えを出せないからうまくいかないのではなく、答えを出そうとするからうまくいかないのでは?」
と考えてみてほしいなと思います。
引き寄せる人の特徴を身に着けるには?
ここまでを聞いて、
「そうか、引き寄せる人の特徴は曖昧さを受け入れているということなのね…。
…で!?どうやればそれができるのよ!?
不安で不安で、答えが出ないまま放っておくなんてできないわ!」
と思った人もいるのではないかと思います。
どうすればいいかなのですが、
「曖昧さを受け入れなきゃ!」
「白黒はっきりつけようとしちゃダメ!」
というふうに考えるよりは、
「自信を持とう」
と考えてほしいです。
そもそも、
「不安で不安で、答えが出ないまま放っておくなんてできないわ!」
↑なんでそこまで不安で不安でしょうがないのか?というと、
「自信がないから」
ではないでしょうか。
自分に自信がなく、
「間違ったらどうしよう、うまくいかなかったらどうしよう。
うまくいかなくて傷つくなんて耐えられそうにない」
といった気持ちが強い。
「私は別に間違えてもいいし、そんなことでは挫けない。
うまくいかなくてもそれは一時的なもので、結果的にはうまくいく」
そのように思えないので、傷つかない保証や正しい答えを求めずにはいられないのだと思います。
そのような自信がない状態のままに、
「さぁ、曖昧さを受け入れるぞ!」
と思っても、どうしても不安が出てきますし、その不安を解消すべく白黒はっきりつけたくなります。
・根本の問題…自信のなさ
・その根本の問題が表面化したもの…曖昧さを受け入れられない
表面ではなく、根本を見てください。
勘違いしやすいですが、
「引き寄せることができれば自信がつく」
ではなく、
「自信がつけば引き寄せられる」
です。
まずは根幹の「自信をつける」という点に注目してほしいです。
自信がついてくると、わざわざ意識せずとも曖昧なものに対して「まぁいいか」と思えるようになります。
とにもかくにも、
「何よりも大事なことは、自信をつけること」
これを忘れないようにしてほしいです。
この根幹を忘れなければ、あとは自然と「引き寄せる人」の特徴が身についてきてうまくいくようになりますよ(*^^)v
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引き寄せる人の特徴は「曖昧なものを曖昧なままにしておける」

引き寄せで頻繁に出てくる「いい気分でいましょう」
今回は「いい気分でいる」ということについてです。
これは引き寄せでとてもよく言われていることですよね。
しかし中には、
「なんでそんなにいい気分でいるってことが大事なの?」
とか、
「いい気分でいると願いが叶うって言うけど、なんでいい気分でいたからといって願いが叶うようになるのかわからない…」
とお悩みの方もいるかと思いますので、詳しくお話していきます。
いい気分でいることは「手段」ではない
まず、
「いい気分でいると私の願いが叶う」
というよりは、
「いい気分でいることが私の願いである」
と考えてみてほしいです。
仮にあなたの願いが、億万長者になることだとします。
ではなぜその願いを叶えたいのかというと、
「叶えば今よりもいい気分でいられるようになるから」
ではないでしょうか。
億万長者になるというのは、一見すると願いのように思えるのですが実は願いではありません。
本当の願いとは「いい気分でいたい」ということ。
そしてその願いを叶えるために、億万長者になるという「手段」を使おうとしています。
ついつい、
☆願い…億万長者になる
☆それを叶える手段…いい気分でいる
というふうに考えがちですが、実際には、
☆願い…いい気分でいる
☆それを叶える手段…億万長者になる
です。
億万長者にならなくても、いい気分でいることはできる
ではここで、
「いい気分でいるという願いを叶える手段は、億万長者になる以外に何もないのだろうか?」
と考えてみてほしいです。
そう考えてみたとき、他にもいろいろな手段があることに気づくと思います。
何でもいいのですが、たとえばゆっくり好きなことをして過ごすとか、大好きな友達と遊んでみるとか…いろいろといい気分になれることはありますよね。
願い(いい気分でいること)は億万長者にならずとも、今の生活の中でも叶えることはできるはずです。
ただこう言うと、
「でも…今の生活で感じられるいい気分と、億万長者になったときのいい気分は違うじゃないか」
「今の生活の中にも喜びはあるのだから、億万長者になることは諦めろというの?」
と感じる方が多いようです。
もちろん、今の生活の中で感じられるいい気分と、億万長者になったときのいい気分は別のものだとは思います。
しかしだからといって、
「億万長者になったときのいい気分だけをいい気分として認めよう。
今の生活で感じられるいい気分など、いい気分だとは認めないぞ」
というふうに、今の生活の中にある喜びを否定し、わざわざ日々を気分悪く生きる必要はないのではないか、と思います。
また、今の生活の中でもいい気分でいることはできるからといって、
「だから億万長者になったときのいい気分を諦めなければいけない」
ということにはなりません。
日々のいい気分も味わえばいいし、億万長者になったときのいい気分も味わえばいいし、両方を味わえばいいのではないでしょうか。
自分の心の中に、
「望むものを複数手にしてはいけない、一つしか選べない」
「大きなものを手にするのは無理、分不相応」
といった観念がないかをチェックなさってみてください。
おそらくそういった観念があるために「億万長者のほうは諦めなきゃいけない」という考えが出るのではないかと思います。
いい気分でいることは「願い」である
もう一度書きますが、
☆願い…億万長者になる
☆それを叶える手段…いい気分でいる
このように考えていると、
「なぜいい気分でいたからって願いが叶うの?」
「億万長者になったとき以外のいい気分なんて、いい気分じゃない」
「叶えるためにいい気分でいなきゃ…でもできない、どうしよう…」
などの疑問や悩みが出がちです。
☆願い…いい気分でいる
☆それを叶える手段…億万長者になる以外にもたくさんある
このように考えれば悩むこともなくなるのではないかと思いますので、まずは引き寄せでよく言われているとおり、
「日々をいい気分で過ごす」
ということを心がけてみてください。
潜在意識にはもともと、
「日々の生活の中で、強く意識していたり、頻繁に感じているものと同種のものを集めよう(引き寄せよう)とする」
という性質があります。
いい気分でいることで、
「もっといい気分になれるようなことを探そう、増やそう」
と潜在意識が働きはじめますので、さらにいい気分になれることが増え、いずれ億万長者も実現するはずですよ(*^^)v
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☆願い…いい気分でいる
☆それを叶える手段…億万長者になる以外にもたくさんある
ちなみに、
「いい気分でいるほうがいいというのはわかった。
でも、なかなかそう簡単にはいい気分になれないんだよ…」
と思った方には、以下の記事が参考になるかもしれませんのでご覧になってみてください↓
☆引き寄せで、良い気分になれない原因はなに?☆

引き寄せない法則なのに…引き寄せ?
今回は、
「引き寄せの法則は引き寄せる法則なわけではない」
というお話です。
「引き寄せ」という言葉を聞くとほとんどの方は、
「遠くから近くへと何かを近づける」
「外から内へと引っ張ってくる」
というようなイメージをすると思います。
そのイメージを持ちながら、
「自分にないものをどこか遠くから引っ張ってこよう」
と懸命になる方は多いです。
しかし、引き寄せの法則とは言い換えれば、
「自分の思考が現実へ反映される法則」
です。
つまり自分にないものが外から引っ張られてくるどころか、むしろ真逆に、自分にあるものが外へと出ていく法則です。
やだー!押して開けるドアに「引く」と書いてあるみたいなまぎらわしさー!( ゚Д゚)
「引き寄せない」「出す法則だ」と意識する
実は私も引き寄せに取り組み始めたとき、この点に違和感を覚えました。
「引き寄せ」と言われると何かを引く感じがするけれど、
「思考が現実化」と言われると何かを出すような感じがする。
ひとつの話の中で「引け」と「出せ」を同時に言われているような気がして、
「どっちよ?同時にはできませんけど?」
というような感覚になったものですが、同じような感覚を味わっている方も多いかもしれません。
引き寄せがうまくいかないという方を見ていると、どうも「出す」よりも「引く」ほうのイメージに強くとらわれすぎているように思います。
(引き寄せと言われて引くイメージをするのは当然なので、無理もないことなのですが…)
引き寄せではよく、
「自分の思考を変えましょう、それが現実に反映されます」
というふうに、自分にあるものが外に出るのだという話もされています。
しかしそういった「出す」話を聞いても、
「そうか、じゃあ思考を変えよう(出すものを変えよう)」
というよりは、
「思考を変えればそれで本当に良いことが引っ張られてくるの?
いつ引っ張られてくるの?どんなふうに引っ張られてくるの?」
と「引く」ことばかりに意識がいってしまい、そのぶん思考を変える作業がおろそかになっています。
そして思考が変わらないのであれば、外に出るものも変わらないため現実も変わらず、
「引き寄せがうまくいかない」となってしまいます。
「引くと言ったかと思えば出すとも言うし、どっちなのか混乱していた」
「引き寄せの法則という名前なのだから、引くに決まっていると思っていた」
という方は、ここで一旦引くイメージを捨て「出す」ことを意識してみてほしいです。
「自分にあるものが外の世界へと押し出されていく法則なのだ」
そう考えれば、自分を変えることのほうに意識が向きやすいのではないかと思います。
「ないものを引き寄せた」のではない
自分から出たものが現実に反映されるとはいえ、自分から何かが出ていることを目視で確認できるわけでもありません。
そのため、目に見える形で現実がより良く変わったときに、
「わっ、なんだか急に良いことがやってきた!(引っ張られてきた!)」
というような感覚にはなります。
ただしこれはあくまでも、
「自分の出したものが現実に反映された際、まるで引っ張られてやってきたかのような感覚がする」
というだけであり、
「自分にないものをどこか遠くから引っ張ってこられた」
というわけではありません。
この点を混同しないようにすればうまくいきやすいと思います(*^^)v
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引き寄せで誤解しがちな点の解説や、願いが叶いやすい願望設定の仕方などについてお話しています。
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大切にしてくれる人を引き寄せる方法とは?
今回は、
「自分を大切にしてくれる人を引き寄せるために、まずしてほしいこと」
についてです。
友達にせよ恋人にせよ会社の同僚にせよなんにせよ、
付き合うならば当然、自分を大切にしてくれる人のほうがいいに決まってますよね!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
ではでは、そういう人を引き寄せるためにはどうすればいいのかについてお話していきます。
引き寄せるためには、まずは自分を大切にする
自分を大切にしてくれる人を引き寄せるために、もっとも大切なこと。
それは、
「自分で自分を大切にすること」
だと私は思っています。
おそらく「大切にしてくれる人を引き寄せたい」と願っている方の中には、
「そうして私のことを大切にしてくれる人がいたならば、私は自分に自信が持てる。
自分にも価値があると思えるようになる」
というふうに考えている方も多いのではないかと思います。
しかし実際には、
「自分を大切にしてくれる人を引き寄せることができたら→自信が持てる」
という順ではなく、
「自信を持つことができたら→自分を大切にしてくれる人を引き寄せることができる」
の順です。
自信がない人、自分に価値がないと思っている人は、どうしても自分の扱いが雑になります。
ついつい「どうせ私なんか」と自分を貶めるような言葉を言ったり、
嫌なことを嫌と言えず、自分に我慢を強いることを選んでしまったり…などなど。
そうして自分を雑に扱っているさまを見た周りの人たちは、
「あぁ、この人は雑に扱っていい人なんだ。
だって本人が自分を大切にしていないんだもの、私だってこの人を大切にしなくていいよね」
と思うようになり、周りからも雑に扱われるようになってしまいます。
世の中には、
「自分より弱くて、雑に扱っても文句を言わない人と付き合いたいなぁ。
そういう自信のない人って、こっちの思い通りになってくれて便利だもん」
と思っているような人もいますので、そういう人の格好の餌食になってしまうことも…。
このようにして、自信のなさが「自分を大切にしてくれない人」を引き寄せてしまっているんです。
自分を大切にするほど、周りからも大切にされる
その状態を解消するために、まずは自分で自分を大切にするようにしてみてください。
たとえば、「どうせ私なんか」と口にするのをやめてみるとか。
たとえば、好きなことは我慢せずに思い切ってやってみるとか。
たとえば、疲れたときには無理をせずに休んでみるとか。
些細なことで構いませんから、やりたいことをやって、やりたくないことをやめてみてください。
そうして自分のことを丁寧に・大切に扱っていると、わざわざ「自信を持たなきゃ!」なんて思わなくても、自然と自信が湧いてくるようになるはずです。
だんだんと、
「私はダメな人間なんかじゃないぞ」
「もっと自分の意思で生きていいんだ、嫌なことは嫌と言っていいんだ」
そんな思考に変わっていき、言葉や態度も毅然としてくるはず。
それを見れば今度は周りも、
「この人に対しては丁寧に接しよう」
というふうに思いだしますので接し方が変わります。
「自分の思い通りになるような自信のない人と付き合いたい」という人は、また別のところに自信のない人を探しに行くので自然といなくなります。
これで今度は、自分を大切にしてくれる人を引き寄せることに成功しましたね(*^^)v
最初のほうに書きましたが、大事なことなのでもう一度。
「自分を大切にしてくれる人を引き寄せることができたら→自信が持てる」
ではなく、
「自信を持つことができたら→自分を大切にしてくれる人を引き寄せることができる」
の順番です。
そして自信を持つために、まずは自分で自分を大切にする。
自分を大切にすればするほど、のちのち自分を大切にしてくれる人もたくさん引き寄せられてくるはずですよ(*´ω`*)
そういえば以前「自分を満たす」という記事を書いたことがあります。
今回の「自分を大切にする」と似ていますので、こちらの記事もよければ読んでみてください↓
☆まず自分を満たすと言われても、何をすればいいの?☆
自分を大切にしてくれる人を引き寄せたいなら、まずは自分で自分を大切にする。
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