不安は現実化しない、怯える必要は一切ない。

ラナンキュラス

 

引き寄せの法則では、不安は現実化しない

 

今回は「不安は現実化しない」ということについてです。

よくいただく質問に、

「本当に願望が叶うか不安です、こんなふうに不安になっているといけませんよね?」

「アファメーションすると不安になるんですが、この不安が現実化しちゃうんですよね?」

というものがあるのですが、いやいや、不安は現実化しないですよ~。

すこし誤解してしまっている方が多いようなので、詳しく説明していきます。

 

 

引き寄せは「思考」が現実化する法則である

 

引き寄せって、思考が現実化する法則です。

「思考」が現実化するのであって、「感情」が現実化するわけではありません。

みなさんは、感情と思考を混同なさってしまっているのかなーと思います。

 

 

では、感情と思考はどう違うのか?というと…。

感情は、喜び・悲しみ・怒り・不安…などのこと。

思考は、なにかしらの感情を感じたあとに自分が思うこと、です。

 

 

たとえばあなたがみんなの前でスッ転んでしまったとして、

「うわっ、恥ずかしい!」

ととっさに感じるのは、恥という「感情」を感じたということです。

そしてそのあとに、

「なんでこんなとこで転んじゃったんだろう?みんな内心で笑ってるかも…やだな…」

とかいろいろ考え始めたならば、それは恥という感情をもとにして行っている「思考」です。

①感情が生まれ②その感情をもとに思考する

の順ですね。

引き寄せで現実化するのは①感情ではなく、②その感情をもとにする思考のほうです。

 

 

このような場合は不安は現実化する(かのように見える)

 

では、AさんとBさんがいたとします。

Aさん、Bさんともに引き寄せの実践中に、ふと不安を感じたとします。

 

 

その不安を感じたあと、Aさんはこう思考しました。

「不安を感じるとそれが現実化しちゃう…。

どうしよ、いま不安になっちゃったせいで…これから何か悪いことが起こるんだ…」

と。

 

 

するとAさんの潜在意識は、

「あ、『不安になるとそれが現実化する』と思考してるの?

だったらその思考を現実化してあげないと。

ちゃんと、『不安になるとそれが現実化すると思考したままでいられる現実』を作るね!」

ということで、なにか悪いことが現実化します。

 

 

このような場合は不安は現実化しない

 

対してBさんは不安を感じたあと、こう思考しました。

「いや、人間に不安って感情があるのなんて当然じゃね?

不安を感じたくらいでいちいち悪いことなんか起きてたらたまったもんじゃねーや。

そんなことあるわけない、私が不安でもその不安は現実化しないもんね」

と。

 

 

するとBさんの潜在意識は、

「あ、『不安は現実化しない』と思考してるのね?

ほんなら『不安は現実化しないと思考したままでいられる現実』を作らなきゃね」

ということで、特に悪いことは起こりません。

 

 

…という感じで、不安そのものが現実化しているわけではなく、不安のあとの思考が現実化しています。

(Aさんは「不安そのものが現実化していると錯覚したままでいられる現実」を生きることになるので、

Aさんにとっては不安そのものが現実化しているようにしか思えないでしょうが…)

なので、不安を感じようとも「それが現実化する」と思考しなければいいだけです。

 

 

不安は現実化しない、するとしたら引き寄せではなくなる

 

多くの方が、不安のあとの思考が現実化しているのではなく、

不安という感情そのものが現実化していると思っているのですが、感情にはそこまでの力はありません。

感情が現実化してしまうのだとしたら、ちょっと引き寄せ的にヘンになっちゃいます。

 

 

Bさんが「不安は現実化しない」と思考しているにもかかわらず、

その思考とは裏腹にBさんの不安が現実化してしまうのであれば、

それって本人の思考とは関係なく勝手に現実が動いているということになりますよね。

しかし引き寄せは、

「本人の思考を無視して勝手に現実が動くことはない」

という法則です。

本人の思考に反して問答無用で感情の現実化なんて起きるとしたら、

もはや引き寄せじゃなくなっちゃってますよ~(;´・ω・)

 

 

不安を感じたあとの、

「この不安が現実化するに違いない」

「こうして不安になる私はダメな人間なんだ」

「こんな不安を抱えて夢が叶うはずがない」

という思考が現実化するだけで、不安は現実化しないです。

「不安に限らず、感情が現実化することはない」

ということ、ぜひ覚えておいてほしいです(*^^*)

 

 

引き寄せは「思考が現実化する法則」であり「感情が現実化する法則」ではない。

「不安が現実化する」と思考しない限り、不安は現実化しない。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

現実を変える方法はこれ。現実を変えようとするのではなく、自分の認識(思考)を変える。

 

天の川

 

現実を変える方法を知りたいあなたに、まずこの寓話を

 

突然ですが、ひとつ寓話を紹介します。

いきなりなんやねんと思われそうですが、ままま、そう言わずどうぞ~。

 

 

寓話「オアシスの老人」

 

オアシスに、一人の老人が座っていました。

そのオアシスは、大きな二つの街に挟まれた場所にあります。

 

 

街に行くためにオアシスを通った男が老人を見つけ、声をかけました。

「これからむこうの街に行くのですが、この先の街はどんなところなのでしょう?」

そう聞かれた老人は、男の問いには答えずにこう聞き返しました。

「今までお前さんがいた街は、どんなところだった?」

尋ねられた男は顔をしかめてこう答えました。

「ひどい街ですよ。嫌な人間が多いし、汚い場所だし…。

だから向こうの街に行ってみようと思っているんです」

その答えを聞いた老人は、こう言いました。

「お前さんがそう思っているのなら、この向こうの街も、嫌な人間が多くて汚い街だろう」

 

 

しばらくすると、さきほどの男が来た街と同じ街から、別の男がやってきました。

その男は老人に尋ねます。

「これから向こうの街に行くのですが、どんな街なのでしょう?」

老人はさきほどと同じく、その問いには答えず聞き返します。

「お前さんがいた街は、どんなところだった?」

男は笑顔でこう答えました。

「いいところですよ。親切な人が多いし、きれいなところです」

老人はその答えを聞いて、こう言いました。

「そうか。お前さんがそう思うなら、向こうの街もいいところさ。

親切な人が多くて、きれいなところだよ」

 

 

大事なのは現実ではなく、現実を見るときに抱いている思考

 

…というお話ですが、いかがでしょうか?

 

 

同じ風景を見たときに、道端に咲いている花に注目し、

「わあ、きれいな花。良いものが見れて嬉しいな」

と思う人がいます。

同じ風景を見たとき、花の近くにたまたま落ちていたゴミに注目し、

「うわ、汚ねぇな。誰が捨てたんだよ、ムカつく」

と思う人もいます。

2人の生きている場所は同じ。

2人の体験している現実は同じ。

でも、その現実を見るときの心…思考が違う。

普段から不平不満といった思考を抱えていると、

その人の潜在意識は自然と「不満に思えそうなもの」を取り入れて、気づかせてくれる。

これは潜在意識が勝手にやっていることだから、その人は自分でも気づかないうちに、ゴミのほうを見てしまう。

目の前に花があっても気づくことができない。

だから現実が嫌なものに思える。

現実が嫌なものだから不満になっているのではない。

不満という思考を抱いているから、現実の嫌な部分しか見ることができない。

 

 

不満を抱かない人も原理は同じ。

普段抱いている思考が良いものであれば、

潜在意識はその人が「良い気分でいられそうなもの」を見せてくれる。

必死になって「良い気分になれるものはなにか」と探さなくても、

潜在意識は自然と良いものに気づかせてくれる。

こちらの人は、良いものばかりを見て生きることができる。

 

 

人を見るときも同じ。

不満が潜在意識下にある人は、無意識に相手の悪い部分ばかりに注目したり、悪い解釈をしたりする。

そして「あいつは嫌な奴だ」と言う。

不満のない人は、無意識にその人の良い部分ばかりに注目したり、良い解釈をしたりする。

そして「あの人はいい人だ」と言う。

見ている側の思考の問題。

「あいつの性格が悪いから気分が悪くさせられる」のではなく、

「自分の気分が悪いから、あいつの性格が悪く見える」。

 

 

人はつい、

「現実がこうだから、私はこう思考しているのだ」

と考えます。

ゴミが落ちているから私は不快なのだ。

あの人が悪いから私は腹を立てているのだ。

でも、本当にそうでしょうか。

真逆に考えてみてください。

不快な思いを抱えているからゴミしか見ることができないのだ。

怒りを抱えているからその人が悪く見えるのだ、と。

悪い現実の前には、必ずその「悪い現実」を見るはめになるような「思考」が頭の中にある。

その思考を変えることで、現実を変える。

それが引き寄せの法則です。

 

 

現実のあとに思考があるのではなく、思考したものに見あう現実を見ることになる。それが引き寄せ。

 

 

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不幸になってほしい、罰が当たりますように…。その願いは引き寄せで叶えられるのか?

菊

 

本日は、いただいた質問への回答です。

 

引き寄せの法則は願ったことが現実になるんですよね。

私には嫌いな人がいます、その人が不幸になればいいと願っています。

その人のせいで私は自信がなくて辛いです、あの人に罰が下ればいいと思います。

こういう願いも引き寄せでは叶いますか?

引き寄せで人に罰が下ることはありません。

不幸を願った側が不幸になってしまうため気をつけてください。

 

 

不幸になってほしいと願う心理はどのようなものか?

 

私も過去、ものすごく憎い人がいました。

不幸を願わずにはいられないほど大嫌いでたまりませんでした。

なので、そのように思うお気持ちはなんとなくお察しします。

詳しい事情を知らないのでなんとなく、ですけれど…。

では、詳しく説明していきますね。

 

 

潜在意識の力ってものすごいですから、

「まるで奇跡!」

みたいなことを起こすことも可能ではあります。

ただ、まるで奇跡のようというのはあくまでも比喩的な表現ですから、

本当に奇跡をもたらす魔法の法則!というわけではないです。

「あの人が憎い、あぁ、天罰が下りますように」

と思っていても、魔法のパワーで奇跡が起きてその人に罰が下るとか、そういうことはないです。

引き寄せって、悪人を裁いてくれる法則とか、善人に幸せをもたらす法則とかではありません。

ただただ、「自分の思考が現実になる」というだけの法則なんです。

 

 

この質問をくださった方の思考も、引き寄せによって現実になりますが、

では質問者さまは今どのような思考をしているのでしょうか。

というと、

「あの人のせいで私は不幸」

と思考していますよね。

では、その思考を実現するのが潜在意識の仕事。

つまり、

「もっと、『あの人のせいで私は不幸』と思えるような現実を作る」

「ずっと、『あの人に罰が当たればいいのに』と思い続けていられそうな現実を作る」

というのが潜在意識の仕事なんです。

 

 

そして現にいま、潜在意識はそのように働いてそのような現実を作っています。

なので、ずっとその人を恨むことから抜け出せなくなっている。

「あの人が憎い」

という強い思考を抱いている限り、それが現実化されて、その人を憎まずはいられないように潜在意識がしてくれる。

もう願い(強く思考していること、この場合は憎しみ)は現実化しているということです。

「そんなこと願ってない!」

って言いたくなるだろうけど、潜在意識はそのへん融通きかないから…。

ただその人の持っている「強い思考」を願いとみなして、現実にするのみなのでこうなります。

 

 

嫌いな人が不幸になることを願うのではなく、自分の幸せを願うことで幸せになれる

 

「あの人が憎い」という思考が強くあると、潜在意識はアホですから、

「あ、あの人を憎むのがこの人の願いか、じゃ、もっと憎ませてあげないと」

という解釈をしてそう動きます。

これは、もうそういう仕組みなんでどうにもできないです。

ここはこちらが仕組みに合わせて動くしかありません。

 

 

では、どうすればいいのか?

潜在意識は2つの思考があったとき、より強い方に同調して、より強いほうを実現します。

なので、「あの人が憎い」より強く「私は幸せになる」と思考する。

そうすると潜在意識のほうで、

「あ、次の願いは自分が幸せになることね。オッケー、じゃあ幸せにしてあげないと」

と変更されるのでそうなる。

という仕組みなので、自分が幸せになりたいなら「私は幸せになる」と思考するしかないです。

(で、急にそうは思えないから、そう思えるようになるための作業としてアファメーションしなさい、と引き寄せでは言われます)

 

 

人の不幸を願うと自分に返ってくるというのは本当のこと

 

つい人って、

「あの人が不幸になれば、私は幸せになれる」

「あの人が変わってくれれば、私は幸せになれる」

と考えちゃいますよね。

ただ、これだと順序が逆です。

「あの人が不幸になるという現実が起きれば→私は幸せだと思考する」

という順序だと「現実→思考」です。

でも本来は「思考→現実」です。

思考を変えない限り現実は変わらない世界で、現実が変われば私は思考を変えます、と言っても、

種を植えない限り花が咲かない世界で、花が咲けば私は種を植えます、と言っている感じです。

「こっちが先に種を植えるしかないんだなぁ」

という点は受け入れて、先に種を植えないと花は咲かない。

こちらが「幸せになる」という思考の種を先に植えるしか、現実を変えることができない。

花が咲いたら種を植えます、と考えている限り、ここから抜け出せなくなります。

 

あの人に罰が当たりますようにと思考する

その思考が現実化してあの人に罰が当たる

 

というふうにお考えになっていると思いますが、そうではなく、

 

あの人に罰が当たりますようにと相手を恨む思考がある

その思考が現実化して、もっと相手を恨まずにはいられないようなことが起きる

 

です。

ますます、自分のほうが不幸になってしまう。

これが俗に言う「人の不幸を願うと自分に返ってくる」というものですね。

その人を恨みつづけることが目的ならそれでいいかもしれないけど、本当に幸せになりたいなら、自分で種を植えてください。

 

 

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パワーストーン効果は嘘か本当か?持つことで引き寄せができる人とできない人の違い

パワーストーン

 

パワーストーンから波動が出ているというのは嘘?本当?

 

本日は、パワーストーンに効果がある人とない人についてのお話です。

よく、

「パワーストーンからは良い波動が出ている」

「身につけると良い引き寄せが起こる」

というふうに言われるのですが、それを身に着けて実際に良いことがある人とない人がいます。

それはなんで?ということについて解説。

 

 

えーと、まずよく言われる「波動」なんですけど、

これなんとなく、

「物とか人間から波動が出てる」

みたいに解釈している人も多いと思うんですけど、

これは…うーん、個人的には違うんじゃないかなぁとは思います。

たぶんもとは、

 

  • 物体が動くと振動が伝わって他のとこも動く現象を「波動」という
  • 物体の運動をグラフで示すと波動(波の形)になる

 

というあたりが曲解されて「物から波動が出ている」みたいな話になってるだけではと思うんですが…。

波動~~~拳ッ!!みたいな感じで、波動というものに「何かが出るイメージ」を持ってる人も多いと思うんで、

なんかそうこうしているうちに波動っていうものが物から出てるんだ!

みたいに話がねじれたんじゃないかと個人的には思ってます。

確かに物質は波動の性質を持ってはいますが、それって物質から波動が出ているっていうのとはまた違います。

 

 

まぁでも、

「まだ現代の科学では確認されていないだけで、なにかしらが出てるかもしれないじゃないですか」

と言われるとそうかもしれませんねとしか言えないんだけど、

個人的には波動が出てるって点に関してはちょっと嘘じゃないの…みたいな気はしてます。

 

 

ではなぜ、パワーストーンを持って効果が出る人がいるのか?

 

で、そうなると、

「じゃあ波動が出てないとしたら、なんで効果があった!って人がいるんですか?」

と思った方もいると思うんですが、こっからが引き寄せ(潜在意識)の力というか、

波動が出ていようと出ていなかろうと、本人がそれを身に着けたことで、

「私の人生は良くなる!!」って信じた以上はそうなるんです。

基本的な流れは、

 

①長年の経験から「私にはできない」と信じている状態

②アファメーションにより潜在意識に「できる」と刷り込む

③潜在意識が「できるんだ!」と学習する

④「できる」にまつわる思考・行動しか人間はしなくなるので、現実に本当にできるようになる

 

という流れなんですが、パワーストーンを身に着けることで、

「これで私の人生良くなるんだ!うまくいくようになるんだ!できるぞ!やれる!変わる!」

といった思考を抱くようになったとしたら、

これは、

パワーストーンを持つということをきっかけにして、②アファメーションの部分をやるようになった、

ってことです。

なのでそこから③、④の変化へとつながっていきます。

 

 

逆にパワーストーンを持っても、

「本当にできるんだろうな?無理じゃないの?いつ良いことがあるの?どうせないんじゃないの?」

とか全然「できる」という思考を抱けないままの人もいます。

そういう人は、

パワーストーンを持つことでかえって、「できない」ということにフォーカスしてしまった。

ということです。

こういう場合は潜在意識は全然「できる」ということに関する情報やチャンスを取り入れたり、

できるようになるための行動をその人に取らせようとはしてくれないので、変化が起きない。

あるいはかえって「できない」に強くフォーカスしてしまったことにより、前より悪いことが起こったりとかする人もいます。

 

 

視野が広くなるので良いことに気づき「効果があった」と感じる

 

よくあるのが、

「パワーストーンを見つけたら、道で100円拾っちゃった!」

みたいなプチラッキーな体験談ですが、これは100円がそこに落ちてたこと自体は特に潜在意識の力とかではなくただの偶然です。

そのたまたま落ちてた100円に「気づくか・気づかないか」という点が潜在意識の力ですね。

 

 

ネガティブな人って、落ちてても気づかないんです。

「私ってついてない」と考えている人の潜在意識は常に、

「ついてないと思えそうなこと」

を探しています。

本人が「良いこと起こらない」と思ってるからそれを叶えようとして、

あんまり良いことが起こらないようにしてくれてるんですね。

なので、潜在意識はそこに100円があることに気づいてはいるんだけど、

「これ、教えてあげないほうがいいな(そっちのほうがついてないから)」

と判断するので、その人は気づけないままスルーする。

逆に「良いことある」と思っていると潜在意識は「これに気づいたほうがいいな」と思うので気づきます。

 

 

「え~…そんなことあるか?」

と思った方、探し物をした経験を思い出してみてください。

必死になって焦ってどんなに探しても見つからなかったのに、

「あ~、もういいや」

と諦めたとたん、目の前に置いてあったことに気づいたりとかしますよね。

あれは別にあなたが諦めた瞬間にその場にポンと出現した!というわけではなく、最初からそこにありましたよね。

ただ、

「ない!ない!ない!」

とか思って探してると、潜在意識はその「ない」にフォーカスして動くので気づかなくなってしまいます。

で、もういいや~って思うと、「ない」へのフォーカスが止まるので急にそこにあることに気づきます。

なのでなくしたものを探すときはしょっぱなから、

「あった~!!」

とか言いながら探すといいですよ(笑)

 

 

で、こんな感じで「ついてない」と思う人はいろんなことに気づかなくなるので、実際に本当についてない人になります。

ついてないから「ついてない」と思考しているわけじゃないです、

「ついてない」と思考するから、実際についてない人になる。

 

 

効果ありと思えるなら、持つものはパワーストーンでなくてもいい

 

要するに、

「私はついてる!できる!変われる!良いことがある!」

と思えるか否か?が大事なわけです。

パワーストーンを持つことでそう思えた人は実際に変わるし、持ってもそう思えなかった人は変わらない。

 

 

逆に言えば「ついてる」と思うことができるのであれば、パワーストーンじゃなくてもなんでもいいんです。

この話は私わりと好きでいろいろなところでよくしてるんですけど、過去にネットで見た書き込みでこういうものがありました。

「要は良いことあると思えさえすりゃ、なんでもいいんだろ?

俺は毎日ペットボトルの蓋に祈ってるし、実際それで良いことあるぞ」

というもので、思わずムフフと笑っちゃったの覚えてます。

そう、要は「できると思えるか否か」のほうが大事なんですよね。

そう思えるのであれば、別にペットボトルの蓋でも鼻かんだあとのティッシュでもなんでもいい(笑)

 

 

何百万とかする幸運の壺とかも、「そんなの意味ない」と思ってる人には意味ないんですけど、中には、

「これだけ高価なものすごい壺を買ったんだ!!すっげぇご利益があるんだ!!これで絶対に良いことある!!!」

と信じる人もいるし、そういう人は実際にそれで良いことある。

詐欺だ!という人と「本当にご利益のある壺だ!」という人に分かれるのも、

その人がその壺を見て「できると思ったか否か」で分かれてます。

うーん、個人的には数百万払うよりは、いま横に転がってる羊のぬいぐるみにでも祈ったほうが安上がりだと思っちゃうけど。

 

 

ただ一般的にはそのへんの蓋を見て「わぁ、これを持つと良いことあるわ!」とか思えないので、

パワーストーンを持つとか、神社にお参りにいくとか、そういうもののほうが素直に「良いことありそう」と思えそうな感じはしますね。

パワーストーンが好きで、それを持ってて楽しい気分になれるとか、

良いことありそうだとワクワクできるのならつければいいし、

別にパワーストーンが好きでもないのに無理してつけることもないと思います。

ということで、まとめ。

 

 

パワーストーンは、効果があると信じた人には効果がある。嘘だと思った人には効果はない。

 

 

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引き寄せではタイムラグがある。では、叶うまでの時間差はどのくらいの期間なのかについて。

 

時計

 

願望実現までの時間差(タイムラグ)はどれくらいか?

 

今日は、

「引き寄せで願いが叶うまでの期間はどのくらいか?」

についてのお話です。

以前に「引き寄せにはタイムラグがあって当然」と話しました(その記事はこちら)

ほんならそのタイムラグはなんぼのもんなの?

と思っている方もいるかもしれませんが、

 

 

 

 

そんなん人によります(´・ω・`)

 

 

 

 

が答えです、これについて詳しくお話していきます。

前回の記事では以下の例を出しました。

 

「洋服ほしいなぁ」という思考が生まれる

じゃ、買いに行くかな~と思って出かける

服屋で服を選ぶ

お買い上げ

 

↑これをするのに1時間かかったとしたら、

「願ってから実現するまでに1時間の時間差があった」

ということです。

「はぁ、確かに欲しいと思った瞬間に洋服が目の前に現れるわけじゃないし、

買いに行って手にするまでには時間がかかるよね」

と思ったと思うんですが、引き寄せのタイムラグ・時間差というのは、ただこれだけのことを言っています。

 

 

で、上の順序で私が1時間の時間差で洋服を手に入れたとしても、

それってあくまでも「私の場合は」そうでした、という話なので、

実際、人が服がほしいと思ってから手に入れるまでなんてその人によっててんでバラバラですよね。

「一週間後にしか休みがないし、その休みになったら買いに行こうかな」

と思った人の時間差は一週間だし、

「ハッ!!そういえば家の真横の服屋にめっちゃ素敵な服あったの思い出した!いますぐ行く!」

と家を飛び出した人は3分くらいしか時間差がないかもしれない。

その人の状況によりけりなので、

「服を手に入れるまでの時間差は大体どのくらいですか?」

と聞かれても、平均時間を調べたりするのってすごく難しいし…、

「うーん、それはその人によります」

としか答えようがないです。

 

 

引き寄せの時間差を事前に知ることは難しい

 

で、もっと言うと、その人の状況がわかったところで時間差は出せないですよね。

「一週間後にしか休みがない」

という状況の人も、そのあと無性に欲しくなって、翌日の会社の昼休みに急いで買いに行って時間差1日で手に入れるかもしれない。

「家の真横の服屋で3分で手に入る」

という状況の人も、

「でも、引き寄せでは信じて待ち続ければ手に入るっていうし、家の中で手に入ると願っていよう…」

とかだったら一生手に入らないかもしれない。

最初は一週間かかりそうだと思ったけどやっぱり次の日手に入りました、とかいうこともあるし、

その逆で最初は時間がかからなさそうだと思ったのに長い時間がかかりました、ということもあるし、

事前に「たぶんこのくらい」と思った時間差は、わりと当てにならないです。

 

 

なので、私にはその人の状況がどうであるかもわからないうえに、

その状況に置かれているその人が、その後どのように思考し行動するかなんてわからないので、やっぱり、

「うーん、それは人によります」

としか答えようがないです。

 

 

唯一言えることは、

「ただ待ってる人より『私が自分の力で叶えるんだ!』と思ってる人のほうが、

その思考が行動に反映されるのが早いので、時間差は短い」

ということだけ。

 

 

家の中でじっと待ち続ける人のタイムラグは長い

 

以前の記事で、

「求めたものは手に入ると信じて待ちなさい」

なんて言われると、自分ではなにもせずに待ってればいいみたいに誤解する人がいるんじゃないかって話をしたんだけど、

やっぱりそうなんじゃないかなぁと思います。

ときおり、

「願ったことはもう叶うから、注文した商品が届くのを待つような感覚でいましょう。

まだ手元に届いていないけど、来るのはわかっているんだから待ちましょう」

みたいに表現されることもありますが、これを聞くとまるで、

自分はな~~~んにもしないで家に閉じこもっていても夢は叶うんだ、

と誤解する人が出そうな気がします。

なんか、こういった宅配便の例えとかもあって余計に「待つ」という感覚になってる人が多いのかな?と思う。

 

 

でも、実際の「信じて待ちなさい」の意味は前回お伝えした通り、

「ただ待ってれば誰かお金持ちにしてくれるから待ちなさい」

「どっかから勝手にお金がやってくるんだから待ちなさい」

ってことではなく、

「あなたの思考や行動が変わるのには時間がかかるんだから待ちなさい」

ってことです。

「頼んだ荷物どのくらいで届きます?(自分以外の誰かが届けてくれますよね?)」

と聞く感覚で、

「私の夢どのくらいで叶います?(自分以外の何かが叶えてくれますよね?)」

っていう感覚でいる方は、

「私が自分の思考を変え、それを行動に反映させるしかないんだ。それには時間差があるってことだな」

と理解して自分の力でやるつもりの人より、待ちの姿勢が強くなり行動が遅くなるため、現実が変わるのは遅くなると思います。

 

 

なので、

「ただ待ってる人より『私が自分の力で叶えるんだ!』と思ってる人のほうが、

その思考が行動に反映されるのが早いので、時間差は短い」

というところまでしか答えようがなく、それ以上の詳しいことは「その人による」となります。

ということで、まとめです。

 

 

時間差は、事前に明確に決まっているわけではないので「その人による」としか言うことができない。

 

 

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時間差があるのは本当。引き寄せで夢の実現まで時間がかかる理由。

砂時計

 

引き寄せで時間差があるのはごく自然なこと

 

本日は、

「引き寄せでは時間差があるというのは本当か?」

についてです。

よく言いますよね、

「願ってから実現するまでには時間差があります、信じて待ちましょう」

みたいに。

これについてお話していきます。

 

 

時間差なく出現することはこの世界では不可能

 

時間差はもちろんあります。

だって、もし思考が現実になるまでにタイムラグがないとしたら、

 

  • お金がほしいと思った瞬間目の前にパッと出てくる
  • 恋人がほしいと思った瞬間目の前にパッと出てくる
  • 会社を建てたいと思ったら目の前にパツと出てくる

 

ってなりますもの。

うーん、そりゃそんな都合のいいファンタジー映画の中のようなことがあれば最高ですが、ないですよね、残念ながら。

しかも上に書いたようなことが起これば最高なように思えるかもしれないけど実はそうでもなくて、これ同じように、

 

  • いま持ってるお金がなくなったらどうしようと思った瞬間パッと全部消えてなくなる
  • 家が火事になったらどうしようと思った瞬間パッと家が炎に包まれる
  • あの人が死んじゃったらどうしようと思った瞬間パッとその人が死ぬ

 

とか起こることにもなりますよね。

あれ別に最高じゃねぇ!すげぇ困る!

潜在意識は確かにすごい力を持っていますけど、いくらなんでもこんなことができたりはしない。

この世界には時間が存在しているし、私たちはその時間の中を生きるしかないです。

時間を超越してどうのこうの、なんてことはさすがに無理です。

 

 

時間差というものをごく普通に考えてみて

 

たとえば私が新しい服がほしいとします。

 

①「洋服ほしいなぁ」という思考が生まれる

②じゃ、買いに行くかな~と思って出かける

③服屋で服を選ぶ

④お買い上げ、服がほしいという思考が実現する

 

↑これをするのに1時間かかったとしたら、

「願ってから実現するまでに1時間の時間差があった」

ということですよね。

引き寄せの時間差って、実はただこれだけのことを言っています。

なんだろう、なんていうか…。

「あなたが願ったものは…あなたのもとへと与えられるまでに、時間差があるのです…。

求めているものが手に入ると信じて待ちなさ~い…」

と厳かに言われると、

「は、ははぁ…!時間差があるのでございますね…!」

みたいな無駄に厳かな気持ちになりますが、

「服ほしいと思ってから買うまでって時間かかるよね?」

と言われれば、

「そりゃそうだ」

と納得できるのではないでしょうか。

なので、なんかすごいことを言われたかのような気にならずに普通に考えてみてほしいと思います。

 

 

「待つ」という言葉が誤解を招いているのでは?

 

私思うんですが「信じて待ちなさい」っていう、

この「待つ」っていう言葉が誤解を招いているのかな?と思います。

待つっていうと、なんか自分ではなにもせずに何かがやってくるのをぼーっと待つみたいなイメージありませんか?

そうなると、

「自分ではなにもせずにじーっと待ってればいいのか…」

みたいに誤解しちゃう。

 

 

でも私が服がほしいなぁと思ってから、

「待ってればいいんだ…」

ってじーっと家の中で待ってて服がどっかからくるか?というとどうだろう?

誰かが訪ねてきて、

「いらなくなった服もらってくれない?」

とか言う可能性もあるけど、私の家はそんなに人訪ねてこないからな~、

しかも訪ねてくる相手が都合よくいらない服を人にあげたいと思って持ってる可能性ってどんだけだよってなりますね。

まぁ数年か数十年待ってればなくはないかも…って感じですが、下手すりゃ一生ない。

そんな日がきっと来ると信じて待ち続けなさ~いっていうことではない。

普通に買いに行った方が早いし、それなら1時間しか待たなくていい。

 

 

で、これ話が「服」だから読んでる側もそりゃそうだ、

私だって家の中で待ってないで買いに行くわいと思えると思うんですが、

これが、「お金持ちになる」とかだと急に家の中で信じて待ち続ける人が増える。

なんか急に話が別次元の高度なところにいったみたいな感覚になっちゃうからそうしちゃうんだと思うんですが、服を手に入れるのと要領は同じです。

 

 

お金が来るのをじっと待て、という意味ではない

 

あなたがお金持ちになりたいとして、

 

①金持ちになりたいなぁ

②それができると信じよう(アファメーションで潜在意識にできると学ばせる)

③学ばせ終わると潜在意識は金持ちになるための行動をあなたに取らせる

④潜在意識の力で、あなたはお金を手に入れるための行動を取ってしまう

⑤お金が手に入るような行動をすれば当然お金が手に入る

 

となります。

絶対この流れになる。

ただ、①~⑤をやるまでの間、時間はかかる。

上で説明したようにここはファンタジーの世界じゃないんだから、何をするにも時間の経過は必要。

どうやったって一瞬でパッと終わらせられないから①から⑤までの間に時間差はある。

でも一瞬で変わりたいと思ってる人は、この①~⑤までをするのに時間がかかるって事実を受け入れられないので、

「うわーん、早く変わりたいのに変われないよう!金持ちになれないよう!どうせ私には無理なんだ!」

みたいに一瞬で諦める。

すると私はこう言いたくなる。

「ウワァァアアア待て!待ってくれぇ!そんなはよ諦めんでくれ!

そんなんいくら認めたくなくても時間かかるのはしょうがないでしょうに!

自分が変わって金を手に入れられるようになるまでの間もうちょっとくらい待て!諦め早ァ!!」

と。

この私のね、

「諦め早いだろ!もうちょっと待てよ、そうすりゃ信じたものは手に入るのにバカバカうわーん。゚(゚´Д`゚)゜。」

というのを、

「引き寄せには時間差があるのです…待ちなさい…。さすればあなたの求めたものが与えられるでしょう…」

と厳かにカッコよく表現してる人がいるんだと思うんですよなんだちくしょうカッコよく言いやがって私なんて泣くぞ。

 

 

引き寄せのいう時間差というのは決して、

「ただ待ってれば誰かお金持ちにしてくれるから待ちなさい」

「どっかから勝手にお金がやってくるんだから待ちなさい」

ってことではなく、

「あなたの思考や行動が変わるのには時間がかかるんだから待ちなさい」

ってことです。

 

 

無理なのは「自分を変える」ことではなく「時間差を消す」こと

 

「うわーん、早く変わりたいのに変われないよう!金持ちになれないよう!どうせ私には無理なんだ!」

↑こういう人がひとつ大きく勘違いしてるのは、

「どうせ私には無理なんだ!」

ってとこ。

そんなわけない、あなたにはできないなんてことはない。

変わることはできるし、お金持ちになることもできる。無理じゃない。

無理なのは、

「時間差を消すこと」

のほう。

変わることはできるしお金持ちになることもできるけど、

それができるようになるまで時間がかかるという絶対的事実を消すことはできない。

「どうせ私には変わるなんて無理なんだ!」じゃない。

「どうせ私には金持ちになるなんて無理なんだ!」じゃない。

「どうせ私には時間差を消すなんて無理なんだ!」が正解。

そう、それは無理。

 

 

一瞬で変わりたい。一瞬で望んだものがほしい。

この気持ち自体はわかるんです、だって私も昔は同じこと思ってたし…。

魔法の呪文を唱えて理想の自分にパッと変身できるならそうしたい。

でも、どうしたってそんな方法はこの世にはない。

時間差を消すことなんてできない。

「そればかりは、無理なんだな」

ということを認めた人だけが、地に足をつけて時間をかけて変わりはじめる。

結果、一瞬で変わりたいと望み続けて何もしない人より圧倒的に早く変わる。

「時間がかかる」って言葉を聞くとどんだけ長い間かかるんだよ!嫌だ!みたいに思っちゃうんだろうけど、

しっかり地に足つけて着実にやる人は、本当にかかる時間が短い。

時間を短縮しようとしている人ほど途方もない時間がかかってる。

でも時間がかかってると思うとよけいに時間を短縮しようとしてさらに時間をかけるの悪循環。

ここから抜け出すには、「時間差を消せない」という事実を受け入れるしかない。

そしたらね、嘘みたいに早く変わることもあるよ。

ということで、まとめ。

 

 

時間差は確実にある。それを受け入れた人間ほど早く変わる。

 

 

で、

「じゃあその時間差ってどのくらいなんだろう?」

と気になった方はこちらの記事も読んでみてください↓

引き寄せの時間差はどのくらいか?について。

 

 

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管理人:岡野真

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