
潜在意識さん、変わらなくていいの?変わったほうがいいの?
今回は潜在意識のお話によく出てくる、
「あなたはそのままでいい、変わらなくていい」
ということについてです。
こう言われると、なんとなく自分を肯定してもらえたようでホッとする方もいるかもしれません。
しかし中には、
「いや、でも『人は変えられない、自分が変わりましょう!』みたいに言われることもあるよね?
『変わらなくていい』と『変わりましょう!』って正反対じゃん、どっちなんだよ!」
とか、
「いやいや、変わりたいから潜在意識の力でなんとかしようとしてるのに…変わらなくていいって言われてもさぁ…」
というふうに感じる方もいるのではないでしょうか?
ここについて詳しくお話していきます。
「変わらなくていい」は「自分じゃなくなろうとしなくていい」
まず「変わらなくていい」とは、
「あなたは持って生まれたものを、無理に変えようとしなくていい」
といった意味です。
人にはそれぞれ、生まれ持った資質や才能があります。
たとえば外に出るより家の中にいるほうが好きとか、数学より国語が好き、読書よりスポーツが好き、とかとか…。
何か、
「私ってもともとこれが好き、なんかこれは得意」
というようなものってありますよね。
それがあなたが持っている資質、才能です。
しかし人は大人になっていく過程で、
「そんなことが好きでも役には立たない、そんなものを才能とは呼ばない」
「Aさんみたいに、もっと○○が上手にできるようになるべきなんだ」
といった固定観念を身に着けてしまうことがあります。
すると人は、自分の持っている資質を押し殺してまでAさんのようになろうとしだしてしまいます。
けれど、こうして「自分が自分でいられない」という状態はとても苦しいですよね。
そうして自らの資質を抑えこみ、自分以外の何者かになろうと苦しんでいる人に対しては、
「変わらなくていいんだよ(自分じゃなくなろうとしなくていいんだよ)」
と言われます。
「変わりましょう」は「自分であろうとしましょう」
では次に、
「いや、でも『人は変えられない、自分が変わりましょう!』みたいに言われることもあるよね?
『変わらなくていい』と『変わりましょう!』って正反対じゃん、どっちなんだよ!」
という部分についてです。
さっきとは真逆に変わりましょうと言われることも確かにありますが、これは、
「自分の才能を抑えこんでしまうような固定観念を変えましょう」
という意味だと思ってください。
さっき上にあげた、
「そんなことが好きでも役には立たない、そんなものを才能とは呼ばない」
「Aさんみたいに、もっと○○が上手にできるようになるべきなんだ」
↑これのことですね。これを変えていきましょうということです。
こういった固定観念を変えていくことで、あなたはこれまで抑え込んできた資質や才能、魅力を発揮できるようになり、苦しむこともなくなります。
あなたがあなたであるほど、潜在意識の力は強くなる
ここまでを聞いて、「変わらなくていい」というのも「変わりましょう」というのも、実は同じ意味であると気づくと思います。
どちらも、
「あなたは自分の資質や才能、魅力などを否定しなくていい。自分らしくいましょう」
ということです。
最初のほうで、
「いや、変わりたいから潜在意識の力でなんとかしようとしてるのに、変わらなくていいって言われてもさぁ…」
と書きましたが、おそらくそのように思う方は「変わらなくていい」という言葉を、
「自らの資質を抑えこみ、自分以外の何者かになろうと苦しんでいる今の状態のまま変わらなくていい」
という意味に捉えているのではないでしょうか?
そういう意味に捉えると、
「変わらなくていいって何!?そんなの苦しいままじゃん!」
となりますよね。
しかし、
「自らの資質を抑えこむのをやめていい」
という意味だと捉えるならば、な~んだと安心できるのではないでしょうか?
あなたは心の底…つまり潜在意識では、自分自身でありたいと思っているはず。
今はそれを、
「そうであってはならない、Aさんみたいになるべきなんだ」
といった固定観念で抑えこんでいるために、潜在意識の力が発揮されない状態です。
あなたがその固定観念を捨てるほどに、あなたの潜在意識は自由に動けるようになり、自分の好きなこと・得意なことができる人生へと変わっていきますよ(*^^)v
潜在意識のお話に出てくる「変わらなくていい」も「変わりましょう」も、実は同じ意味。
どちらも「あなたはあなたであっていい」という意味です。
あなたでいられないような固定観念を捨てるほど、潜在意識の力が発揮されていきます。
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本音(潜在意識の深い部分)に降参すると、うまくいく
今回は「降参するとうまくいく」についてです。
「こ、降参だと…?願いは叶わないと降参してしまえばうまくいくっていうのか…?いや逆にうまくいかなくなるだろ!!」
とか思うかもしれませんが、そういう意味ではありません。
願いは叶わないと降参しろということではなく、
「自分の本音に降参しろ」
ということです。
どういうことなのか、詳しく説明していきますね(*´ω`*)
顕在意識・潜在意識の表層・潜在意識の深層
では、まず以下の図をご覧ください↓

めっちゃ大雑把な図で恐縮ですが、人間の意識はざっとこんな感じになっていると思ってください。
まず、一番上が顕在意識。ここは自分で意識できる部分です。
その下が潜在意識の表層部分。ここは通常自分では意識できません。
そのまた下が潜在意識の深層部分です。ここも自分では意識できません。
「意識しようとしても絶対できない、不可能だぞ!」
とかいうわけではありませんが、普段の生活でいちいち意識している人はそうそういないと思います。
顕在意識&潜在意識の表層は、タッグを組む
ではでは、これを踏まえたうえで…。
人は、生まれてから色々なことを学びますよね。
たとえば周りから、
「お前は自分を犠牲にしてでも人に尽くすべきだ!」
と教えられたとすると、まず一番上の顕在意識がそれを学びます。
顕在意識が学んだことは徐々に潜在意識の表層にも伝わり、表層もそう学びます。
顕在意識と表層はタッグを組んで、
「そうだ、犠牲になるべきだ!自分らしさなんて出しちゃいけないぞ!」
と頑張ります。
しかし、潜在意識の深い部分…深層の部分は、
「犠牲になるなんて嫌だ、私は私らしく生きたいよー!」
と思って反発します。
図にするとこんな感じです↓

顕在意識&潜在意識の表層のタッグは強く、あなたを強い力で「人の犠牲になる現実」へと導きます。
あなたは「人の犠牲になるべき」と信じていて、実際にそれを実現したのですから、引き寄せは成功したと言えます。
しかし、あなたはこれでは満足できないはずです。
なぜなら潜在意識の底の底では「自分らしく生きたい」と願っているから。
その本当の本当の願いはまだ叶っていないので、
「信じたとおりにはなっているのに満たされない、幸せじゃない」
となります。
これは、
○顕在意識&潜在意識の表層のタッグチーム↓
「犠牲になるべき!犠牲になるべき!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」
○潜在意識の深層↓
「いやじゃー、自分らしく生きたいんじゃー、諦めるものかぁぁぁ(´;ω;`)」
と喧嘩していていて、タッグチームが勝っている状態と言えますね。
しかしタッグチームが勝っている状態では、本当には幸せを感じられない…。
顕在意識&潜在意識の表層チームに、降参してもらう
さて、どうすればいいのか?
というと答えは簡単、潜在意識の深層が勝ってタッグチームが負ければいいですね。
しかし、人は「何かが違う、満たされない」と思っていても、なかなか「自分らしく生きたい」と思っていることを認められないものです。
ついつい、
「急に生き方を変えてうまくいくのか?周りの人からなんて言われるか…」
「これまで犠牲になるのが正しいと信じて生きてきたんだ、それが間違いだったと認めたくない」
みたいに思えて、降参してなるものかと本音(潜在意識の深層)に対抗してしまう。
○タッグチーム↓
「俺ら今までずっとこれでやってきたねん!簡単にお前の言うこと聞いてたまるかヽ(`Д´#)ノ」
○潜在意識の深層↓
「こーの意地っ張りさんめ!お前らだってほんとは苦しいくせに!もう降参しやがれしてくださいおねがい(´;ω;`)」
みたいな状態ですね。
このように喧嘩している状態というのは最初のうち誰にでも起こり、ついついここで、
「なんとか今までの信念(犠牲になるべき)を捨てないままに、うまくいかせられないだろうか…」
と考えたりもします。
しかしこれは、
「タッグチームを勝たせたままに、深層も勝たせたい」
「自分らしく生きないままに、自分らしく生きたい」
と言っているわけなので、矛盾して成り立ちません。
何年でも何十年でも、どちらかが降参するまでこの状態は続きます。
そして、降参するのであればやはりタッグチームのほうでしょう。
タッグチームが勝っている限りは、満たされないままに生きつづけることになるのですから。
ときに驚異的な力でタッグチームを勝たせる方もいますが、こういう場合にはねじ伏せられた潜在意識の深層のほうが、
「俺もうまじで怒ったわ、お前らが好きに動けんようにしたるわ(#^ω^)」
ということで体調を崩したり、精神的な病気になることもあるので決しておすすめはしません。
潔く降参したとき、顕在意識と潜在意識はひとつになる
いま引き寄せがうまくいかないという方は、何かに対して「降参してたまるか」という状態だと思います。
よくあるのは、
「どうやって叶えるかは俺らが考えるで!ちゃんと過程を考えるのがいいことのはずや!(# ゚Д゚)」
「悪いけど俺のほうが賢いがな、なんで任せてくれんのん(´;ω;`)」
とか、
「執着を手放してたまるかーーー!!手放したら叶わなくなるで!ごりごり執着するで!(# ゚Д゚)」
「そんなん視野狭くなってくだけやんけ!そっちのが叶わんくなるがな、好きにやらせてくれや…(´;ω;`)」
とかですね。
あなたに何か心当たりがあるならば、もう潔く降参してしまうこと。
そうすれば、

こんな感じで、3つの意識が仲良く力を合わせてひとつの目的に向かうことになります。
こうして3つの意識がひとつになったときのパワーは、これまでの比ではありません。
今まででは考えられないほどに、急に物事がうまくいきはじめることもあります。
もちろん、そのときには心からの満足も得られますよ(*´ω`*)
なかなかうまくいかない、心から満足できないのは、自分の意識が喧嘩をしているから。
「顕在意識&潜在意識の表層」タッグが降参すれば、うまくいく。
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ずっと叶わない「引き寄せ難民」になるのはなぜ?
今回は「引き寄せ難民」についてです。
「引き寄せについてたくさん調べていろいろと実践しているけど、なかなか願いが叶わない…。
いったいどうすれば叶うの~…」
とさまよっているような状態になっている方のことを、引き寄せ難民と呼ぶことがあります。
では、引き寄せ難民になる方とならない方は一体何が違うのでしょうか?
これについて、詳しくお話していきます。
引き寄せ難民は、用意されている正解を探す
私が見ている感じだと、引き寄せ難民になる方は、
「正しいものに従えば叶う」
という考え方をしていることが多いな、と思います。
おそらくですが、学校のテストを受けているときのような感覚が強いのかもしれません。
テストはいくつかの選択肢の中にひとつだけ正解がありますよね。
そして正解を選べば褒められ、間違いを選べば叱られた…といった経験を積み重ねていくうちに、
「正解を選べばうまくいくんだ、だからちゃんと正しいものを選ばなきゃいけない」
という観念を強く持つようになったのかしら?と思います。
引き寄せについての情報はいろいろとありますが、そのいろいろな情報を、
「この情報の中のどれが正しいのだろうか?」
と正解を探すような姿勢で見ているような印象です。
正解は「探す」のではなく「決める」もの
しかし引き寄せはテストのように、
「あらかじめ正解が決められており、その正解を選んだ者だけがうまくいく」
といったものではありません。
そうではなく、
「あなたが正しいと信じたものが、のちに現実でも正しくなる」
というものです。
仮に「こうするとうまくいくよ」という引き寄せ情報がA、B、C、Dの4種類あったとします。
このA~Dのうちどれが正解かは、人によって違います。
田中さんは「Aが正しい」と思うかもしれません。
その場合田中さんはのちに、
「Aが正しかったのだと思える現実(Aを選んだおかげでうまくいく現実)」
を生きることになります。
鈴木さんは「Bが正しい」と思うかもしれません。
であれば鈴木さんは、
「Bが正しかったのだと思える現実(Bを選んだおかげでうまくいく現実)」
を生きることになります。
これはCでもDでも同様です、それが引き寄せです。
つまり、何を正しいこととして現実化するのかは自分が決めるものなんです。
複数の選択肢の中から、ひとつを正しいとする理由はなんでも構いません。
「Aだと言っている人のことがなんとなく好きだから」
でもいいし、
「Bの話を読んでいるときに飼い猫が甘えてきたから」
でもなんでも構いません。
人から見てどんなに荒唐無稽と思えるような理由でも、あなたが納得できるのであればそれでOKです。
どんな理由にせよあなたがそれを正しいのだと信じれば、それが現実化します。
裏を返せば、何かしらの理由で何かを正しいのだと信じない限り、何も現実化することはなく、今のままの状態が続きます。
存在しないものを探している限り、引き寄せ難民のまま
途中で、
「あ、正解を見つけて、それに従えばうまくいくとかいうものじゃないんだ。
何が正解なのかは、私が好きに決めていいのだな」
と気づいた方は、そこからうまくいきはじめます。
しかしそこに気づかず、ずっと「正解を見つけてそれに従おう」とする方もいます。
しかし「自分以外の者によってあらかじめ用意された正解」など、どこにも存在していません。
どこにも存在していないものを探しても、永遠に見つかりません。
そうして存在しない正解を探しつづけている方…それが引き寄せ難民なのではないか、と思います。
「私は引き寄せ難民だ」という方は…
…ということで、いま「私は引き寄せ難民だ」と思っている方は、
「自分以外の者によってあらかじめ用意されている正解を見つけて、それに従おう」
という意識で引き寄せをやっていなかったか?とチェックしてみてください。
そういう意識でやっていたな、と思ったのであれば、
「何が正解かは私が決めるものなのだ」
という意識で取り組んでみてくださいね。
それによって、ないもの(用意された正解)を探し続ける旅を終わりにできますよ。
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引き寄せの仕組みについてや、叶いやすい願望設定の仕方、ネガティブ感情との向き合い方などについてお話ししています。
詳細は以下からどうぞ↓

引き寄せ難民になる方は「私は正解に従おう」と考えている。
引き寄せ難民にならない方は「私が正解を決めよう」と考えている。
引き寄せがうまくいかない、という方からよくいただく質問のうちのひとつに、
「これをしたら、潜在意識は願いを叶えてくれなくなりますか?」
というものがあります。
これについて詳しくお話した記事もあります↓
☆潜在意識は、あなたに「YES」でしか答えない☆

自愛でうまくいくはずが、苦しい…
今回は「自愛」についてです。
引き寄せではよく、
「自愛をしましょう」
「自愛をしたら楽になった、人生がうまくいくようになった」
というふうに言われます。
ならば私も…と取り組む方も多いかと思うのですが、取り組んだ方から、
「自愛をすると楽になるはずが、苦しいんですけど…」
というお声をいただくこともあります。
そこで今回は、自愛をしても苦しいのはなぜなのか?ついて、詳しくお話していきます。
苦しい原因の「〇〇すべき」から自由になるのが自愛
まずは、自愛を知らない方へ向けて簡単にご説明します。
自愛とは、
「自分をただひたすら認めて許していく」
という方法です。
引き寄せは、自分の内面が現実化する法則です。
内面が満たされていなければ外面(現実)も満たされることはないので、まずは自分の内面を満たすことに目を向けましょう、とよく言われますよね。
では、そもそも自分の内面が満たされていない原因とは何なのでしょうか?
それは多くの場合、
「私はもっと〇〇するべきである」
という固定観念が強い(または多い)からです。
「私はもっと〇〇するべきなのに、そうではない、だからダメだ」
そうして自分で自分を責めることで心(内面)がすさみ、その心のすさみがそのまま現実化して、外面もすさんだものになってしまいます。
ならば「もっと〇〇するべき」と自分を責めるのをやめて、
「それでもいいんだよ」
と自分で自分をどんどん許してあげればいいですね、これが自愛です。
それでもいいよ、と許されたぶんだけ心は楽になり、心が楽になったぶん現実も楽なものに変わり、うまくいくようになります。
自愛が苦しい原因も、やはり「〇〇すべき」
しかし、自分を許して楽になっていけるはずの自愛なのに、
「やっても楽になるどころか苦しいです」
という方が出てくるのはなぜなのでしょうか?
私はこれはひとえに、
「自分では自愛をしているつもり(自分を許しているつもり)だけど、実は『〇〇すべき』にとらわれていて、気づかないうちに自分を責めてしまっているから」
だと思います。
苦しいという方のお声を聞いていると、だいたいこのような感じです。
「自愛をしているのに、怒ってしまうんです」
「自愛をしているのに、人に認められたいと思ってしまうんです」
「自愛をしているのに、自分のことを価値があると思えるようにならないんです」
これは、
「自愛をしているならば、怒らなくなるべきである」
「自愛をしているならば、人に認められたいという気持ちは消えるべきである」
「自愛をしているならば、自分のことを価値があると思えるようになるべきである」
という固定観念にとらわれてしまっていますね。
そして、
「そうだ、怒らなくなるべきなのになんでできないんだ!」
と自分を責めてしまっているので苦しいです。
こういった「べき」が出てきたときには、
「そうか、私は『怒らなくなるべき』って思っているんだね、そうなんだ。
それなのに怒ってしまった自分を責めているんだね、そうなんだね。
まぁ『べき』って思うこともあるよね、責めちゃうこともあるよね、それでもいいよ、うん」
と、そんな自分を認めて許してあげてくださいね。
自愛をすれば楽になるし、うまくいく。
これは確かですが、
「自愛をしているんだからもっと楽になるべきである、うまくいくべきである」
という固定観念にとらわれ、楽になろう、うまくいかせようと必死になるのは自愛ではありません。
「私は、楽になるべきだと思っているんだね、うまくいかせようと必死なんだね、そうなんだね」
というのが自愛ですし、こちらのほうは実際に楽になっていくと思います。
自愛で苦しいときは「お知らせだ」と思う
人が持っている「こうあるべき」は他にも数多くありますので、上記のように、
「ついうっかり『べき』にとらわれてしまった」
ということも、ときには起こります。
でも、そうしてとらわれたときにはちゃんと苦しくなりますので、
「苦しくなるべきではないのに!」
ではなく、
「お、苦しいということは、どこかで何かの『べき』にとらわれたサインだな。
ちゃんとサインがあるから便利だね~♪」
と考えてみてくださいね。
最初は慣れていないため戸惑うかもしれませんが、徐々に上手にできるようになっていきます。
自分を許すほど心は楽になり、ひいては現実も生きやすいものへと変わっていきますよ(*´ω`*)
自愛について、より詳しく解説したnote記事の販売も行っております。
☆そもそも、いま現実がうまくいっていない理由
☆自分を許す・愛するとはどういうことなのか
☆自愛に関する誤解や、うまくいかないときに気づかずにしてしまっていること8点
☆自愛のやり方2種類と、それをやるときのポイント
☆自愛に関するQ&A
についてまとめた記事です。
興味のある方は以下からご覧くださいませ。

自愛をしても苦しいのは、自分では自愛をしているつもりで、実は「べき」にとらわれているから。
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潜在意識は答えは、常にYES
今回は「答えは常にYES」についてです。
引き寄せを実践している方の中には、
「これをしたら、潜在意識は願いを叶えてくれなくなっちゃう?それとも叶えてくれる?」
というふうに、潜在意識がどう動くのかが気になる方もいらっしゃると思います。
そんなときには、
「潜在意識は、とにかく私の言っていることにYESで答えてその通りに動くんだ」
と思ってください。
…といっても、これだけだとわかりにくいので詳しくお話していきます(*´ω`*)
いつでもYES、なんでもYES、それが潜在意識
よく、
「潜在意識は知性を持たない」
と言われるとおり、潜在意識というのは頭はあまり良くありません。
「こういうときにはYESだよな」
「でも、こういう場合にはNOで答えたほうがいいよなぁ」
というふうに、その場に応じて返答を変えるといったことは、賢い顕在意識のほうがやっています。
潜在意識のほうはとりあえず、
「ハッハーーイ!!いぇすいぇす、超YES!!!ヽ(゚∀゚ )ノ」
と言う能力しかない、と考えてみてください。
つまり、
「私がネガティブになったら、潜在意識は願いを叶えてくれなくなるよね?」
とあなたが思えば、
「YES!!!あなたがそう思うなら、ネガティブになったときには願いを叶えないように働くね!ヽ(゚∀゚ )ノ」
となりますし、逆に、
「私がネガティブになっても、潜在意識は願いを叶えてくれるんだよね?」
とあなたが思えばそれにも、
「YES!!!あなたがそう思うなら、ネガティブになっても願いを叶えるように働くね~!ヽ(゚∀゚ )ノ」
となります。
あなたがもし、
「潜在意識なんて存在しない!引き寄せなんて嘘っぱちだ!」
と思ったとしても、潜在意識は怒ったり反抗したりなんてしません。
「YES!!!あなたがそう思うなら、潜在意識も引き寄せも嘘っぱちだと思える現実を頑張って作るね~!ヽ(゚∀゚ )ノ」
となります。
このような感じでYESしか言わないので、今後もしあなたが、
「これをすると潜在意識は〇〇するのかな?」
と疑問に思ったときには、
「あ、いま私が思ったことに対して『YES、そうするね』って言ってるだろうな」
と思えば間違いないと思います。
都合が良いことを言いまくっても、潜在意識は「YES」
こう聞くと、
「そんな…そんなに何でもかんでもにYESじゃ困るよ。
ちゃんと状況を読んでもらって、ときにはNOって言わせることはできないのかな?」
と思うかもしれませんが、残念ながらそれはできません。
潜在意識の知能は高くない。
これはもう、そう決まっているので変えることはできません。
「そんなぁ…」と思うかもしれませんが、ここはひとつ考え方を変えてみましょう。
なんでもかんでもにYESで答えるというのであれば、
「私ってお金持ちになれて当然だよね」
にもYESで答えるし、
「私ほどモテる子はいないよね」
にもYESで答えるし、
「私って社内で一番仕事ができるんだよね~!」
にもYESでしか答えない、ということです。
「私が暗いことを考えちゃったときにNOを言ってくれるようにするには、どうすれば…」
と考えるのではなく、
「めっちゃ都合の良いこと考えまくって、どんどんYESと言わせて叶えさせてやれ!」
と考えてみてください。
潜在意識は「あ、それは都合良すぎるんでNOッス」とか言いません、
やはりちゃんとYESで答えてくれますよ(*^^)v
潜在意識がYESのみのため、情報に矛盾が生じることも
ちなみに、潜在意識がこのようにYESでしか答えないため、人によって作られる現実はバラバラです。
たとえばAさんが、
「満月の夜には最高のことが起こるんだ!」
と思えば、Aさんの潜在意識は「YES!そうするよ!」で答えます。
一方でBさんが、
「満月の夜には最悪のことが起こるんだ!」
と思えば、Bさんの潜在意識はやはり「YES!そうするよ!」で答えます。
もしAさんとBさんがネットで同時に情報発信すれば、満月の夜には最高のことが起こるという情報と最悪なことが起こるという情報、真逆の情報が発信されることになります。
そのため、こういった情報を目にした方が、
「言ってることが全然違う!どっちが本当なの!?」
と混乱してしまうことがあります。
ただ、AさんもBさんもどちらも嘘はついていません。
「どっちが本当なの!?」ではなく、どちらも(本人にとっては)本当のことです。
なので、もし目にする情報が矛盾していた場合には「嘘か本当か?」で考えるのではなく、まず、
「へぇ、Aさんはそう信じてそういう現実を作ったんだな。BさんもBさんで自分が信じる現実を作ったんだな」
と思ってください。
そして次に、
「私が現実にしたいのはどちらだろう?」
と考えてみてください。
現実にしたいほうの話を選んで「こっちが本当だよ!」と潜在意識に言えば、YESで答えてそれを本当に(現実に)してくれますよ(*´ω`*)
潜在意識はあなたに「YES」でしか答えません。
どんどん都合の良いことを言って、叶えてもらいましょう。
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