潜在意識を変えるため、一日中イメージングなどをしてもいいの?

ガーベラ

 

一日中って、潜在意識に良いの?悪いの?

 

今回は、

「潜在意識を書き換えるためのアファメーションやイメージングなどを、一日中してもいいのか?」

ということについてです。

このご質問、ときどきお受けします。

よく、

「朝と夜にアファメーションしましょう」

「寝る前にイメージングしましょう」

というふうに言われるので、

「それって朝と夜以外はしてはいけないということ?

潜在意識をなるべく早く書き換えるために、できれば一日中でも取り組みたいけど…やりすぎも良くないのかな?」

と思う方もいらっしゃるようです。

ではでは、一日中してもよいのか?についてお話してゆきます。

 

 

一日中しても、潜在意識に悪影響などはない

 

結論から言うと、一日中してもOKです。

潜在意識は朝と夜にしか書き換えようとしちゃいけないなんて決まりはありませんし、

アファメーションやイメージングはしてしすぎることはないものですので、やりたい場合にはやってくださいね。

 

 

予定のないのんびりした日に一日中やってみて

 

一日中するのであれば、ゆっくりできるお休みの日にやるといいかな?って思います。

仕事のある日に、仕事をしながらそれと並行して一日中イメージング…とかですと、たぶんどっちかに気を取られてどっちかがおろそかになるでしょうし、

「別のことを考えていたせいで仕事でミスしました」

なんてことになるのも困りますよね(;´・ω・)

仕事をしているなら仕事に集中、イメージングをしたいならイメージングに集中したほうがよいですから、

予定の入っていない休日にやるほうが、他のことに気を取られずにすんでよさそうですね。

 

 

無理やりに続けても、潜在意識は変わりにくい

 

最初は一日中やるつもりでも、途中で飽きて疲れてくることもあるかもしれません。

そういうときに、

「潜在意識を早く書き換えるためだから、疲れてもやめないぞ!負けないぞおおお!!」

とか無理をして続ける必要まではありませんので、いったん休んでください。

 

 

これは前にも書いたのですが、潜在意識を変えてやるうう!!というふうに意気込みすぎると、かえって潜在意識は変わりづらくなります。

潜在意識の変わるまいという抵抗は、力んだとき(体が緊張状態にあるとき)に強くなるためです。

あと、「疲れてもやめないぞおお」ってこれ、やりたくてやってるんじゃなくて、やりたくないけどやらなければという義務感でやってますよね。

この義務感も曲者でして、潜在意識の抵抗って義務感を感じたときにも強くなるようにできています。

なのでよく引き寄せでは、

「やりたくないことはやらなくていい(義務感でやっても潜在意識に良い変化はないため)」

というふうに言われます。

 

 

潜在意識が変わるのは、楽しいとき・リラックスしているとき

 

潜在意識が変わりやすいのは、好きなことをやっているとき、リラックスしているときです。

自分の好きな音楽をかけたりとか、好きな食べ物を用意しておいたりとか、

なるべく好きなものに囲まれている環境を整え、その中で楽しみながら行ってください。

飽きてきたら無理せず休み、ちょっと気晴らしでもしてから再開。

もう再開したくないと感じたときには、

「一日中やると決めたんだからやらなきゃ…」

と思わずやめてしまってOKです、またやりたくなったときにやってくださいね。

 

 

一日中やるのは「潜在意識下の前提を変えるため」

 

一日中やるぞーという前にしっかり意識しておいてほしいのは、

(いや、別に一日中やる場合だけじゃなくて、アファメーションやイメージングをするときにはいつでも意識しておいてほしいことなのですが)

「自分の潜在意識を変えるためにやることなのだ」

ということです。

自分の潜在意識下にある前提を「できない」から「できる」へと変えるためにやること、いまよりも自分の自立心や向上心、積極性を育てるためにやることですよね。

 

 

中には、

「さぁ、一日中やったぞ…こんなにやったのだから、きっと誰かや何かがなんとかしてくれるはず…」

というふうに考える方もいるのですが、これって自立心が育ったのではなくて、

「自分以外のものになんとかしてほしい」

という依存心が育ってしまっただけ、自分にはできないという前提が強まってしまっただけ、です。

一日中かけてできないという前提を強める作業をしてしまったのですから、

こうなると潜在意識が、そのできない前提に見合った「できない現実」を具現化する力も強まってしまいます。

 

 

こう聞くと、

「ヒッ…一日中やるとか怖ぇえ!!」

と思うかもしれませんが、「前提を変えるためにやるのだ」ということを忘れずに行えば大丈夫です。

一日中やるのが怖いわけではなく、

「前提を変えようという目的意識がないのが怖い」

だけですから、その目的意識さえはっきりしているのなら、一日中やったせいで悪影響が…なんてことはありません。

恐れずに、楽しみながらやってみてくださいね(*´ω`*)

 

 

潜在意識の書き換えのためのアファメーションやイメージングは、一日中してもOKです。

途中で嫌になったら無理をして続けず、休んでください。

楽しみながら、リラックスしながら行うのが効果的です。

 

 

アファメーションに関してのよくある質問の回答記事です↓

★アファメーションは何回くらいから効果が出るの?★

★アファメーションは声に出さなくてもいいの?★

 

 

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アファメーションの回数って、具体的に何回くらいがいいの?

ラベンダー

 

アファメーションって、効果的な回数とかあるの?

 

今回は、アファメーションの回数についてです。

引き寄せの本やサイトで必ずと言っていいほど出てくるのが、アファメーションですよね。

私のこのサイトでも何度もアファメーションという言葉が出てきていますので、見てくださっている方からよく、

「アファメーションって、具体的にどのくらいの回数をするのがいいんですか?」

というご質問をいただきます。

疑問に思っている方が多い部分だと思いますので、回数についてお話してゆきますね。

 

 

アファメーションとは、自分の潜在意識を変える作業

 

まず、アファメーションが何かを知らない方のために簡単に説明すると、アファメーションとは、

「潜在意識の中にある観念を、新しいものに変えるための作業」

です。

 

 

たとえばあなたが「どうせお金持ちになれない」と思っているとします。

別にそんなことは思いたくもないのにそう思ってしまう…というのは、

その「どうせなれない」という観念が、潜在意識の中にまで刷り込まれてしまっている状態だからです。

潜在意識のお仕事は、観念を現実化することです。

なので「どうせなれない」という観念があると、

「よっしゃ、『どうせお金持ちになれない現実』を作るぞう!」

というふうに潜在意識が働き、お金持ちになれなくなってしまいます。

ならば、この観念を「お金持ちになれる」に変えるといいですよね。

そう変えることができれば潜在意識は、

「よっしゃ、『お金持ちになれる現実』を作るぞー!」

となりますので、お金持ちになれる、というわけです。

 

 

アファメーションによって、新しい観念を持つことができる

 

では、潜在意識に入り込んでしまった「どうせお金持ちになれない」という観念を、

「お金持ちになれる」という新しい観念に変えるためにはどうすればいいのか?

というと、何度も「私はお金持ちだ」と言うのが効果的です。

 

 

潜在意識って、偉大だ!万能だ!みたいに言われるのですが、実は万能というわけでもなく、頭がそんなに良くないという弱点も持っています。

決して賢くはないので、

「私はお金持ち、お金持ち、お金持ち、お金持ち…」

というふうに何度も何度も繰り返されると、

「へぇええ~~、そんなに何度もそう言うんならそうなんだろうな~(*´▽`*)」

…みたいに鵜呑みにし、古い観念のほうは捨てて新しい観念に従って動き始めます。

そうして潜在意識に新しい観念を持たせるため、「私は○○だ」と言うことをアファメーションと呼びます。

 

 

アファメーションの具体的な回数とは…

 

このような説明は別のサイトでもされていると思うのですが、これを読むとやはり、

「何度もアファメーションするのがいいのはわかったけど…。

『何度も』というのは、具体的な回数で言うとどのくらいのことを指してるの?」

という疑問がわきますよね。

ではでは、具体的にどのくらいの回数のことを指しているのかといいますと…、

 

 

 

 

 

 

 

そんな具体的な回数まで決まってないがな(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

「ぐっ…!!こ、こ、こいつ回数を教えてくれるのかと思いきや…!

わざわざフォントサイズを18ptにしてまで決まってないがなってなんやねん!!」

と思われてそうなのですが、で、でもでも、決まってないがな~(´;ω;`)

 

 

「漢字を覚えられるようになる具体的な回数は?」

 

ちょっと想像してみてほしいのですが、あなたが学校の先生で、生徒に漢字を教えているとします。

何度も繰り返し書くうちに人はその漢字を覚えていきます。

すっかり潜在意識下までその漢字が入り込むと、人はわざわざ「どう書くんだったっけ?」と考えなくても自然と書けるようになります。

なのであなたが、

「覚えるために何回も書いてみましょうね」

と言ったところ、生徒からこんな質問が来ました。

「先生、何回もというのは、具体的な回数で言うとどのくらいのことですか?

何回書いたあたりで私はこの漢字を覚えはじめることができるのか、回数を教えてください」

と。

これ、

「い、いや…そんな具体的な回数まで決まってないけど…」

とちょっと困ってしまいませんか?

 

 

私が、

「アファメーションを何度もするとは、具体的な回数で言うと何回くらいのことですか?

何回アファメーションをしたあたりで、潜在意識は変わり始めるのですか?」

という質問をいただいたときも、そのように「う、うう~む…」という気持ちになります。

さすがにこういったことは個人差のあることですし、具体的な回数というのははっきりと言いようがないですよね。

 

 

もしあなたが生徒さんに回答するならば、

「○回で覚えられます!というふうに決まってるわけじゃないから、覚えるまで回数を重ねてみてね」

と言うのではないかな?と思いますが、私も同様に、アファメーションの回数について質問をいただいたときには、

「○回で変わります!というふうには決まってないので、潜在意識が変わるまでやってみてください」

とお伝えしています。

 

 

アファメーションの回数を重ねること自体を目的にしない

 

…ということで、具体的に「アファメーションはこのくらいの回数が良いです!」ということは言えず、

「潜在意識が変わるまで回数を重ねてください」

としか言えないのですが、アファメーションをしているうちに、

回数を重ねることそのものが目的になってしまわないように気をつけてほしいと思います。

 

 

1度や2度のアファメーションだと潜在意識は変わらないので、回数を重ねることは大切です。

けれど、

「アファメーションの回数を重ねることが大切」

と聞くと、

「だったら、とにかく回数をこなさなきゃいけない!」

となってしまう方もいらっしゃいます。

ぶわわわわーーーーーーっと念仏のようにアファメーションを何百回も言って、

「よし、こんなに回数をこなしたんだからこれでアファメーションの効果があるかな…?」

とか、

「1分間に○回もアファメーションが言えたぞ!これで潜在意識が変わったはず!」

という感じになる方もいるのですが、これは潜在意識が変わりにくいです。

本当にただ単に、回数をこなしているだけだからです。

 

 

漢字を覚えるために、書き取りの回数を重ねること自体は大切なことではあると思います。

しかしかといって、

「回数を重ねるのが大切なのだから、1分間にできるだけたくさん書こう!」

とバババババーっと殴り書きをして、

「よし、こんなに回数を重ねたから、私はこの漢字を覚えたはずだー!」

…というのは、なんだかちょっと違いますよね。

 

 

アファメーションの回数を重ねる目的は「自分を変えるため」

 

アファメーションの回数を重ねるのが大事なのは、あくまでも「潜在意識を変える」という目的のためです。

なので、

「私は、自分のこれまでの観念を変えてやるんだ!」

という目的意識が希薄ですと、本当にただ回数をこなしただけで終わってしまい観念は変わらない…となりがちです。

 

 

「私はこの漢字をしっかりと覚えたい、覚えるんだ!」

という熱意を持って真剣に書くほど、少ない回数で覚えられると思います。

同様に、

「私は、自分のこれまでの考え方を変えたい、変えてやるんだ!」

という熱意を持って真剣にアファメーションを唱えるほど、少ない回数で変わります。

 

 

アファメーションをする際には、

「自分の潜在意識を変えるため(漢字を覚えるため)」

にするのであって、

「アファメーションの回数を重ねること(ただ書き取り回数を重ねること)」

が目的なわけではない、ということを意識しておくと、より少ない回数で変わると思います(*^^)v

 

 

「私は変わる」という目的意識をしっかりと持ってみてください。

アファメーションの回数をこなすことそのものが目的化してしまうと、潜在意識が変わりづらくなってしまいます。

 

 

回数…といえば、

「ありがとうを1000回言うと奇跡が起きる」

というふうに言われることもありますよね。

けれど、

「それを聞いてやってみたけど効果がなかった…。

私は特に、ただ回数を重ねればいいんだ!なんて思ってやってたつもりもないんだけど…何が原因なのかな?」

という方もいらっしゃるかもしれませんので、以下の記事も参考にしていただければと思います↓

★ありがとうのアファメーション、1000回やっても効果がないのはなぜ?★

 

 

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願い事を過去形で唱えると、違和感が強いんですが…

花

 

願い事は「○○した」と過去形で唱えると良い?

 

今回は「過去形」についてのお話です。

引き寄せではよく、願い事は過去形で唱えると叶いやすいと言われます。

お金持ちになりたいという願い事があるならば、

「お金持ちになりたい」

ではなく、

「お金持ちになりました」

というふうに唱えると良いということですね。

 

 

ただ、

「そうやって過去形で言うのってなんか違和感があるんだけど…。

だって、まだなってもいないのに『なりました』ってヘンじゃない?」

と、願い事を過去形で唱えることに違和感を覚える方もいらっしゃるのではないかと思いますので、今回の記事でその違和感が解消されればよいなと思います。

 

 

過去形ではなく、普通に「○○になりたい」じゃいけないの?

 

まずは、なぜ願い事があるときにごく普通に「○○になりたい」と唱えないほうが良いのか?についてです。

なぜかというと、「○○になりたい」というのが「まだ○○になっていない」ということを意味してしまうためです。

 

 

たとえば、

「友達と映画を見に行きたい」

という言葉、これはまだ映画を見に行っていない状態のときにしか言うことのない言葉ですよね。

映画を見ている最中や、見終わったあとになって「見に行きたい」と言う人はいません。

「○○になりたい、やりたい」というのは「今は○○になっていない、やれていない」ということを大前提として使われる言葉です。

 

 

潜在意識は「願い事」ではなく「前提」を叶える

 

引き寄せの法則とは、その人の持っている「前提」が潜在意識の力で現実化するという法則です。

なので、「今は○○ではない」という前提を持っているのであれば、「今は○○ではない状態」が現実化されます。

 

 

「私はお金持ちになりたい、なりたい」

というふうに願い事を唱えるということは、

「私はいまお金持ちではありません、お金持ちではありません」

という前提を唱えているのと同じことで、言えば言うほど自分がお金持ちではないという前提を肯定し、強化していってしまうことになります。

自分はお金持ちではないという前提が強化されるほどに、潜在意識はどんどんお金持ちではない状態のほうを現実化しようと働き始めますので、

かえってお金持ちになりたいという願い事が叶いづらくなってしまう。

そのため、

「願い事を唱える際には『なりたい』という言葉を使わないように」

とよく言われます。

 

 

「でも過去形で願い事を唱えるって、違和感が…」

 

ここまでを聞いて、

「でもなぁ、だからって願い事を過去形で唱えましょう!というのもなぁ…。

なってもいないのに『お金持ちになりました!』って…それ違和感が半端ないんですけど…」

と感じる方も多いかと思いますが、

「私はお金持ちになったあとです」

という意味にとらえるのではなく、

「私はお金持ちになることが約束されたあとです」

という意味だととらえるとそこまで違和感はないのではないかと思います。

 

 

いま、

「え、お金持ちになることが約束されたって…私、誰とその約束をしたの?」

と思った方もいるかもしれもしれませんが、願い事を叶えるのはあなたなのですから、あなた自身と約束がなされたということです。

 

 

「すでに約束はなされたあとだ」という意味の過去形ととらえる

 

「友達と映画を見に行きたい」

というときに、

「私は友達と映画を見に行ったあとです」

というふうに過去形を使うと確かにヘンです。

行ってないのに行ったあとです!って、思いっきり嘘になってますから違和感すごいですよね(;^ω^)

ただ、

「私は友達と映画を見に行く約束をしたあとです」

というふうに過去形を使うことはありますよね、こちらは別に何もヘンじゃないです。

 

 

「友達と映画を見に行ったあとです」

というのは、「映画を見るということそのもの」をもうやり終えて過去のことになっている、ということですが、

「友達と映画を見に行く約束をしたあとです」

というのは、映画を見ることそのものはまだしておらず、しかしそのような未来がやってくるという「約束」はし終えてもう過去のことになっている、ということ。

 

 

同様に、

「お金持ちになること自体やり終えて、もう過去のことだ」

というふうにとらえて過去形で言うのではなくて、

「お金持ちになるという未来が決まったのは、もう過去のことだ」

という意味にとらえて言ってみてください。

そのような意味で「お金持ちになりました」と過去形を使えば、違和感は緩和されるのではと思います。

 

 

これでしたら、今現在はまだ願い事が叶っていないと認めつつ、かつ同時に今現在はもう叶っている、とも言っていますよね。

「まぁ確かにまだ映画には行ってないけど、でももう行くって決めたじゃん?

そう決まってるんだから行けるでしょ」

と、もう行くつもり、行く前提で話すのと同じく、

「まぁ確かにまだお金持ちにはなってないけど、でももうなるって決まったじゃん?

そう決まってるんだしなるじゃん」

と、もう叶うつもり、叶う前提になっていますので、潜在意識はその叶うという前提を現実化するため願い事は叶う、となります。

 

 

願い事を過去形で唱えるのは「701式」に近い

 

このように願い事を過去形で言うことによって、「701式」をやっているのに近い状態になるかなと思います。

なる式というのは、願い事を叶えるためのメソッドのひとつで、

 

いまこの瞬間、願い事が叶ったものとする。

いまの自分は願い事を叶えた自分、いまの世界は願い事が叶った世界であるとする。

そのようにして過ごしていれば、実際に願い事は叶う。

 

というやり方ですが、詳しく読んだことのある方ならば、

「叶った私、叶った世界」

というふうに、叶った叶ったと過去形で頻繁に言われることにお気づきだと思います。

 

 

この701式に対して、

「叶ったって…もうお金持ちって願い事が叶って、お金持ちの私になったってこと?

いや、まだなってないよ…どこにもお金なんてないよ?」

というふうに戸惑う方が多いのですが、これも、

「本当に、もういま既にお金持ちになりおわったあとだ」

という意味の過去形でとらえるために「でもいまお金ないよ?」という疑問が湧いてしまうのではないかな、と思います。

そうではなく、

「もういま既に、『私はお金持ちである』という前提を持ち終わったあとだ」

という意味での過去形だととらえてみてください。

 

 

厳密に言えば、まだお金持ちではないというのはその通りです。それが事実です。

それが事実だということを承知の上で、

「でも、もうお金持ちだという前提を持ったのだし、潜在意識がこれから必ずその前提を現実にしてくれる。

もはや願い事は叶ったも同然なのだから、『叶った』と過去形で言っているのだ」

と考えればわかりやすいのではないでしょうか?(*´ω`*)

 

 

願い事を過去形で、ということにあまりとらわれすぎないで

 

あと、ここまで長々と願い事を過去形で唱えることについて語っておいてなんなのですが、

別に「願い事は過去形で唱えねばならぬ!」という決まりがあるわけではありません。

どうしても過去形に納得ができないという場合には、無理をして過去形で唱えなくとも良いと思います。

 

 

結局、願い事を叶えるうえでもっとも大切なことは何かといえば、

「叶うという前提に立っているか否か」

です。

過去形で唱えると良いと言われるのは、そのほうが叶うという前提に立ちやすくなるためそう言われているだけです。

なので、叶うという前提を持つ気のない人がいくら言葉だけを過去形にしても願い事は叶いませんし、

逆に、ちゃんと叶うという前提を持っているのであれば、過去形ではなく別の表現を使っても願い事は叶います。

 

 

何よりも大切なのは、叶うという前提である。

これを忘れないようにして願い事を唱えてみてくださいね(*^^*)

 

 

願い事を過去形で唱えるとき、

「本当にいま、願い事が叶ったあとなのだ」

ととらえるよりも、

「厳密にはまだ叶っていないが、叶ったも同然なので叶ったと過去形を使っている」

ととらえるとわかりやすく、違和感も少ない。

 

 

ちなみに、お話の途中に出てきた「701式」について詳しく知りたいという方は、

以下の記事を参考になさってみてください↓

★潜在意識のメソッド、701式「なる」について解説★

 

 

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潜在意識からの抵抗をなくすには、どうすればいい?

羽

 

潜在意識の抵抗を、早く弱めて消すためには?

 

今回は、潜在意識からの抵抗をなくすにはどうすればいいのかについてです。

潜在意識は、その人の持っている観念を現実化しますよね。

「私はどうせ友達ができない」

という観念があなたにあるならば、そのとおり友達ができない現実を作ってしまいます。

 

 

「では、『私には友達がいっぱい!』という観念を持てばいいじゃないか。

そうすれば友達いっぱいの現実を作ってくれるんだよね?」

というと、それはまさにそのとおりなのですが、とはいえ、

「ほんじゃ今から友達いっぱいという観念に変えようっと!」

と思ったところで、いったん潜在意識に刷り込まれてしまった「友達ができない」という観念は、そこまで急に書き換わったりはしませんよね。

 

 

そう、潜在意識は最初のうちは、

「やだもん、ずーっと友達がいないってことでやってきたじゃん。

それで生きてこられたんだし、わざわざ変えなくてもいいじゃん」

という感じで、これまでの観念を守ろうとし、新しく入ってくる観念に抵抗します。

そのため多くの方が、

「友達いっぱいと思いたい…思おうとはしてるんだが(潜在意識が抵抗してくるので)どうしてもそうは思えない…」

というふうに困ってしまいます。

そこで、その抵抗を早く弱める方法についてです。

 

 

潜在意識からの抵抗には、抵抗しない

 

潜在意識からの抵抗を早めになくすためには、

「起きてくる抵抗に、抵抗しようとしないこと」

が大切だと思います。

あまり、

「さぁ、抵抗する潜在意識に言うことを聞かせてやるぞ!早く観念を書き換えるぞ!」

というふうに思わないほうが、かえって抵抗は消えやすいです。

 

 

そのように強く「やってやる!勝ってやる!」と力むということは、

そこまで力まないと太刀打ちできないほどに相手(潜在意識)のことを強いと思っているということですよね。

その、

「潜在意識の抵抗はすごく強い」

「すごく力まないと私は勝てない」

という観念が、潜在意識によって現実化します。

「ほう、俺のことをすごく強い、俺には勝てないとお思いか。

ならばお望み通りそうしてやるぜぇー!」

ということで、潜在意識はより強く抵抗してくるようになります。

一見、気合いを入れたほうが相手が屈しやすいと感じるかもしれませんが、それが仇になってしまうんです。

 

 

アファメーションを懸命にやり、潜在意識の抵抗を強める方もいる

 

潜在意識の抵抗を消す方法として有名なのはアファメーションですが、

このアファメーションもリラックスして行ったほうがいいです。

潜在意識の抵抗というものは、緊張するほどに強くなり、リラックスするほど弱くなります。

なのでリラックスして行うほうがいいのですが、逆に、

「さぁ、今から唱えてやるんだ!潜在意識の抵抗に負けないぞ!!」

とものすごく意気込んでしまう方のほうが多いです。

自分から潜在意識の抵抗を強めてしまって、アファメーションがうまくいかなくなってしまうんですね。

 

 

しかし、うまくいかないのは自分で抵抗を強めてしまったからだと気づかなければ、

「うう…潜在意識の抵抗ってすっごく強力なものなんだなぁ…」

と思いますよね。

「潜在意識の抵抗は強力なんだ」という自分の観念が、以前よりも強まってしまいます。

そして、抵抗は強力だという観念が強まればそのぶんますます、

「よおおおし今日こそ!気合い入れて潜在意識に勝つぞ!」

みたいに緊張するので、それを受けて潜在意識は、

「ぬおおお俺のことをそこまで強いと思っているのなら!

そのとおり!俺は強くなるぞおおおおおおお!!」

となるので抵抗はますます強くなる。

 

 

そうして抵抗がますます強まれば、またさらに力み…という悪循環が生まれますよね。

潜在意識の抵抗を消そう消そうと思う方ほど、こうしてかえって抵抗が強まる無限ループにはまりやすいです。

 

 

これまでを思い返してみると、

「練習では問題なくできたのに、本番ではうまくやるぞと力んだあまりにうまくいかなかった」

という経験が、誰にでも一度くらいはあると思います。

力みがあると、本来できることまでできなくなってしまいますよね。

なにかの発表や試合などに限らず、アファメーションをやる際にもそうです。

リラックスして臨んだほうがうまくいきますよ。

 

 

潜在意識の抵抗など、しょせん最初のうちだけ

 

最初のうち、潜在意識が古い観念を守ろうと抵抗してくるというのは本当のことですが、こんな抵抗はしょせん最初のうちだけです。

抵抗をなくしてやると思うと抵抗は強まり長引きますので、

「あ、抵抗してくる?

あっそ、どうせそのうち私が勝つのに、無駄な抵抗ご苦労さーん」

くらいの余裕をかましてればいいです(*^^)v

これだと「私が勝つ」という前提で潜在意識に接してますので、

「え、俺が負けると思ってるの?

そうか、じゃあその思考を現実化しなきゃ。よし負けよう」

となりやすいです。

どうせお前負けるんだろ~と思っても、潜在意識は「失礼な!」とか怒って強くなったりしませんので安心してください。

以前にこちらの記事でも書いたのですが、潜在意識には上から目線で接しておけばいいです。

そのほうが新しい観念に書き換わりやすいですよ(*´ω`*)

 

 

潜在意識の抵抗をなくそうと力むと、かえって潜在意識の抵抗を強めることになります。

余裕を持って放っておいてください。

 

 

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「富、成功」と唱える効果は本当にあるのか?

富

 

「富、成功」と唱える単語法の効果とは?

 

今回は「富、成功」というアファメーションに効果はあるのか?というお話です。

通常のアファメーションは、

「私は○○です(私は○○になりつつあります)」

というふうに文章になっているものですが、

「富」とか「成功」といった単語のみを繰り返す、

単語法と呼ばれるアファメーションの仕方もあります。

この単語法には効果があるのか?についてです。

 

 

そもそも富と成功が何かをわかっているか?

 

これなんですが、事前に、

「自分にとって富とはなにか?」

「自分にとって成功とはなにを意味するのか?」

ということを明確にしておけば効果はあると思うのですが、

そこを明確にせずに本当にただ単に「富、成功!」とだけ唱えていても、

効果は薄いのではないか?というふうに感じます。

 

 

なぜそこを明確にしておかないと効果は薄いと思うのかというと…。

多くの方が、

「富を得たいです、成功をしたいです」

とは言うのですが、ここで、

「ではあなたにとって、富とは具体的にどのようなものなのですか?」

「何をもってして、あなたは自分が成功したと思うのですか?」

と聞くと、

「えっ!?え、えーと…それは、うーん…」

と言葉に詰まる方が多いです。

富がほしいが、富がなにかはよくわかりません、という状態ですよね。

 

 

この状態で「富!」と唱えるのはすなわち、

「富(がほしいけど富がなにかわかりません)!」

と唱えているようなものですから、潜在意識からすると、

「『何かわからないものがほしいです!』ってオーダーが来たんだが…コレどうすりゃええのん…」

となり、効果が得られにくいのではないかと思います。

 

 

富と成功にマイナスイメージがある場合、逆効果になることも

 

もっと言うと、かえって富や成功から離れてしまう、

逆効果になってしまう方も出るのでは?とも思います。

なぜかというと、富や成功に対してマイナスのイメージを抱えている方がとても多いためです。

 

 

顕在意識上では富や成功に対して、

「良いもの、素晴らしいもの、手に入れると嬉しいもの」

というイメージを持つ方は多いのですが、その実もっともっと心の奥のほうでは、

「富なんてあくどいことをした人間が手に入れるもの」

「成功なんてしたら周りから妬みを買って人生がうまくいかなくなる」

「清貧でいるべきである、大きな富や成功を求めるべきではない」

というふうに思っている方がすごくたくさんいらっしゃいます。

 

 

いま現在、富や成功を手にしていないという方は、

自分で気づいていなくても富と成功に対して何らかの、

「手に入れるよりも、手に入れないほうがいいもの」

というようなイメージを持っているはずです。

本当に富と成功に対して、

「素晴らしいもので、ないよりあるほうがいいものだ!」

とそのように信じているのであれば、その信念が現実化されて既に富と成功を手にしているはずなんですね。

けれどそうではないということは、なにかしら富と成功に対して負の信念があるということです。

 

 

そのような信念を抱えたままに「富!」と唱えるのは、

「富(とは手に入れてはいけないもの)!」

「成功(すると妬まれて人生が悪くなる)!」

と唱えているようなものですから、今現在抱えているマイナスのイメージがさらに強固になり、

かえって富から離れたり、成功できなくなったりという逆効果を得てしまう方もいるのではと感じます。

 

 

富と成功は良いものである、という認識のもと唱えてみて

 

なのでこのようなことにならないために、

自分にとって富や成功とはなんなのか?ということを明確にしておくほうが良いのではないかと思います。

「富とは私にこれこれこのようなものをもたらしてくれるものである」

「私にとって成功とはかのようなものである」

「それらは素晴らしく、手に入れるほうが良いに決まっているし、もちろん手に入る」

そのように定義し、今後はそのような認識のもと生きていくのだ、

という決心とともに「富!」と唱えるのであれば、

「富(とはこれこれこのようなものです、その素晴らしいものを手に入れます)!」

と言ったことになり、ここで初めて潜在意識は、

「よっしゃ、わかったぞ!」

となるのでは?と思います。

ということで、事前に富と成功についてを明確化し、

それらを手にするのは素晴らしいことであるという意識を持ってして単語法を行ってみてください、そうすれば効果はあると思います(*´ω`*)

 

 

あと先ほど、

「今現在富と成功を得ていないということは、なにかしら富と成功に対して負の信念があるということです」

と書きましたがそれを読んで、

「え、私の中にある負の信念って何…?そんなの早く見つけて消しちゃいたい…」

と思った方は以下の記事をどうぞ↓

★潜在意識にあるお金のブロックを外す方法★

 

 

単語法の効果を得たい場合は、

あらかじめ富と成功に対して良い定義づけをしておくと効果を得やすい。

 

 

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潜在意識の力で早く叶える方法はないの?

白い花

 

潜在意識に「早く叶えるのは難しい」と伝えていないか?

 

今回は、願いを早く叶えるには?についてのお話です。

潜在意識の力で叶った、ただし別に叶っても叶わなくてもどうでもいいようなものが!

肝心の早く叶ってほしいことは叶わないままだ!

という方も多いですので、その願いを早く叶えるにはどうすればよいのかについてです。

 

 

逆説的だが、早く叶えるには早く叶えようとしないこと

 

早く叶える一つ目の方法は、

「早く叶えたいと思わないこと」

です。

 

 

早く叶えたいと思うのはなぜかというと、「早く叶えるのは難しい」と思っているから、ですよね。

その「早く叶えるのが難しい」という思考が現実化して早く叶わなくなるわけですので、

では早く叶えたいと思うのをやめればいいじゃない、となります。

よく「執着をなくせ」と言われることがありますが、まさにそれです。

叶っても叶わなくてもどっちでもいいと思ってるようなもののほうが叶うのはこの執着がないからです。

なので、執着をなくせというのは本当のこと。

 

 

ただ私は、うう~ん…いきなり執着をなくそうとするのは難しいんじゃないかな?って思います。

「じゃあ今日から、願望を早く叶えるには…とか考えるのやーめた」

とすっぱり切り替えられる方はそれでよいのですが、どっちかっていうと、

「願望に執着しちゃいけないんだ、早く叶えるには?なんて思っちゃいけない…!!

うぐぐぐぐぐ…どどど、どどうしてもできねぇええええ!!」

となる方のほうが多いかと思います。

早く叶えたいのに早く叶えたいと思うなって、すっごい相反してるしね(;^ω^)

この状態ですとどうにもこうにも、

「執着してはならない」

ということに執着してしまいがちになるんじゃないかなって思います。

執着心のある状態で執着を無理に消そうとすると、

執着が消えるのではなく執着の矛先が変わるだけになりやすいです。

なので、書いたはいいけどやりやすい方法ではない気がするかな…。

でも中にはこれでうまくいく方もいるかもしれないし、書いておきます。

 

 

結果的に「早く叶えるには?」と思わなくなる方法もある

 

ただ、ダイレクトに「早く叶えるにはと思うのをやめよう!」としなくても、

結果的にそういう思いを消す方法もあります。

その方法はなにかというと、

「早く叶えられて当然だと思うこと」

です。

 

 

早く叶うのが当然だと思っているのであれば、その思考が現実化するので早く叶いますよね。

これが潜在意識の話になるとよ~く出てくるアファメーションという方法です。

この方法だとガンガン願望について考えます、むしろ一日中でも考えていていいです、願望に執着しまくればいい。

ただし、「叶えたい、叶えたい」と執着するのではなく、

「叶って当然、叶って当然」に執着しましょう、ということです。

さきほど、執着心のある状態で執着を消そうとしても難しく、矛先が変わるだけになりやすいと言いました。

そう、消すよりは矛先を変えるほうが簡単なんです。

ならば消さなくていいから矛先を「できる」へと変えましょうよというのがアファメーションです。

 

 

これも最初のうちは慣れないので、

「ぐぐぐ、どうせ叶えられないんじゃないかと思ってしまう…」

と、うまく矛先の変換ができなくて戸惑うと思いますが、

これってしょせんは慣れなので、やっているうちにだんだんできて当然、と思えてきます。

そうすると、早く叶えるには…とか考えないようになってきます。

早く叶えたいと思うのは叶えるのが難しいと思っているから、でしたよね。

叶えるのは簡単、できて当然と思っているものに対して早く叶えたい!とは思えないので、叶えられる、できる、と思えるようになっていくとの比例して、

早く叶えるにはどうすれば?という思いは消そうと思わなくても消えます。

 

 

そもそも「早く叶えるには?」という思考が生まれる余地のない方法

 

今度は、早く叶えるには?という思考が結果的に消えるというわけではなく、

そもそも生まれないようにする方法です。

どういう方法かというと、

「もう叶っていると思うこと」

です。

 

 

早く叶えたいのは「まだ叶っていないと思っているから」ですよね。

もう叶ったあとなのに、早く叶えるにはどうすれば…なんて考えないですから、

ならばもう叶っていると思うことにすればいいじゃない、という方法です。

この方法を初めて聞いたときに真っ先に思うのは、

「もう叶ってるってどういう意味なの?」

ということかなと思いますが、どういう意味かについては自由に解釈していただいて構わないと思います。

たとえば、

「願った時点で叶う未来は決定しているので、もう叶っていると言っても過言ではないという意味だ」

とか、

「叶っていない世界と叶っている世界は同時に存在している。

願うことで叶っている世界に移動することができたので、もう叶った世界にいるという意味だ」

とか。

 

 

この方法は、

「うぐぐ…もう叶っていると思えない…」

という葛藤が出てきがちにはなるかな、と思います。

ただこれも慣れですので、早く叶えるには…という考えが頭をよぎるたびに、

「あ、もう叶ってるんだった。

早く叶えるには?なんて叶ってるのに考える必要ないな」

と思いなおすようにしていってください。

もう叶っていると思考しているのですから潜在意識は、

「では叶えないと。もう叶ってるはずなのに現実で叶ってないのは変だ」

ということで、現実を思考に追い付かせてくれます。

そもそもの「もう叶っている」という前提が受け入れがたいという方もいるかもしれませんが、

そこさえ受け入れられれば、早く叶えるにはどうすればいい?という疑問が出る余地がハナからないので、わかりやすいとも思います。

 

 

最初に言った通り、願いを早く叶えるには「早く叶えたいと思わないこと」です。

 

①そのものズバリ「早く叶えたい」と思考するのをやめる

②「早く叶って当然」という考えに変えることで、早く叶えたいという思考が消える

③「もう叶っている」という前提に立つことで、そもそも早く叶えたいという思考が出てくる余地をなくす

 

の、どれをとっても「早く叶えたい!」という思いは消えますので、早く叶いやすくなります。

他にもあるけど今回は3つ紹介しました。

どの方法をやるかはお好みですが、私は②→③→①の順にやりやすかったかな、

なので②のアファメーションをおすすめしておきます(*´ω`*)

 

 

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潜在意識は命令形のアファメーションでも聞いてくれるのか?

ガーベラ

 

命令形でも潜在意識は願いを叶えてくれるのか?

 

今回はアファメーションに関してのお話です。

潜在意識を変えたいならアファメーションとよく言われます。

そしてそのアファメーションは、

「私は○○になりつつある」

という現在進行形を使うと良いとよく言われます。

でも中には、

「潜在意識を命令形で動かそう」

みたいな話を聞いたことがある方もいるかもしれません。

ではでは、命令形のアファメーションでも潜在意識は動いてくれるのか?についてお話していきます。

 

 

命令形が合うか合わないかはその人による

 

これは、人によります。

中には、唱える際の言い回しをとても気にする方もいらっしゃるのですが、

大切なのは言い回しがどうかというところではなくて、

「言っているときに納得できるかどうか」

です。

アファメーションって、

「そう思えるようになるために自分を説得する作業」

みたいなものですよね。

では、自分を説得しやすい言葉…言っていてしっくりくる、納得できる表現を使ってやるのが一番です。

 

 

命令形か否かより、納得できるか否かが大事

 

「私は金持ちだ!」

と言っても、

「うわあああああ、違うよ金持ちじゃねーし!!」

という強い抵抗を感じる方でも、

「私はお金持ちになりつつあります」

という言い方なら、

「あぁ、『なりつつある』なら…確かに今お金持ちを目指しているんだし、なりつつあるってのは間違いないよな」

と納得できるかもしれませんよね。

割合で言うと、断定して言うよりも現在進行形のほうが心理的な抵抗を感じにくいという方が多いです。

そのため、

「(抵抗感がないですから)現在進行形で唱えて」

とよく言われているだけで、

「いや、私は現在進行形で唱えるとなんか納得いかない感じがする…。

金持ちになるんだから『金持ちだ!』でいいじゃん?

そっちのほうのほうがわかりやすいし、潔くて納得できるよ」

という方だっているかもしれませんよね。

そういう方は断定形で唱えればOKです。

 

 

中にはひねくれ式アファメーションという、

「私はお金持ちになりたくない」

と唱える変わったやり方もありますが、これも言う本人がしっくりくるならそれでOK。

納得もできないのに、

「現在進行形でなくちゃ潜在意識は聞いてくれないかも…」

とか現在進行形で唱える必要はないです。

わざわざ、

「納得できない言い方をして納得しよう!」

だなんて無駄に辛いだけですよ~(;´・ω・)

ふつう人を説得・納得させたいときって、その人が納得してくれそうな話し方をしますよね。

わざわざ相手の反感を買うような表現をして、それで納得してもらおうとする人はいないと思います。

なので説得したい相手が自分自身のときも、自分が納得しやすい言葉を使ってください。

 

 

命令形を使うことで納得できる人もいる

 

で、納得しやすい表現が現在進行形である方が多い、というだけで、

命令形で言うことでしっくりくるならもちろん命令形で言えばOKです。

最近はやってませんが、私もアファメーションなるものを知ったばかりのときにはよ~~く命令形を使ってました。

最初のうちって、

「どうせ無理なんじゃないの?」

みたいな不安が潜在意識からよく湧いてきますよね。

そのたびに、

 

 

 

 

「うっせぇええええ、てめぇ黙れヴォケぇ!!」

 

 

 

 

と命令形で言ってました…って、

いやこれ命令形じゃなくて罵倒じゃね?恐喝めいてね?(;^ω^)

でもこれは、

「そうだ…どうせ私なんかには…」

とすぐビクビクしてしまう私には効きました。

なんか、

「とうてい太刀打ちできそうもない相手に、勇気を出して言ってやった!

言ってやったぜぇーーーー!!」

みたいな爽快感のような、解放感のようなものを感じました。

こういう感じで命令形…じゃなくてなんだこれ、恐喝形?(笑)がしっくりきて納得する人もいます。

 

 

命令形は潜在意識が怖い方におすすめ?

 

命令形は…おそらくですが、潜在意識を味方だと思えない方、

自分の邪魔をするような、未来を阻んでいるような脅威的なもの…、

というイメージがある方には効きやすいかもしれませんね。

相手が脅威的だとどうしても怯えたり下手に出たりしてしまいがちですが、

ここであえて命令形…つまり、上のものが下のものに使う言葉遣いをすることで、

「私のほうが強いんだ、負けない!」

「もう叶えてもらえるかどうかなんてビクビクしないもん!!」

という勇気が得られるかもしれません。

なかなか現在進行形ではうまくいかない…という方、今日は、

「○○しなさい」

「○○するよう命じます」

「○○しろやコノヤロ」

などなど、潜在意識に命令してみてはいかがでしょうか?

しっくりくるかもしれませんよ(*´ω`*)

 

 

ちなみにさきほどチラッと話した、

「お金持ちになりたくない」

と唱えるひねくれ式アファメーションについて知りたい方は、下記からどうぞ↓

★ひねくれ式アファメーション、怖がらずやれば効果は大きい★

 

 

命令形がしっくりくる方は命令形を。

アファメーションは言い方よりも「その言い方に納得できるかどうか」が大切。

 

 

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「神様の奇跡が起きる」アファに効果はあるのか。

空

 

アファメーションで本当に神様の奇跡が起きるのか?

 

今回は「神様の奇跡が起きる」についてです。

どういうものかというとこれは、

「とにかくひたすら『神様の奇跡が起きる』とアファメーションする」

というもの。

このアファメーションはなんだか、すごく効果ある人と全然効果ない人に大きく分かれそうな感じがするな~と思います。

 

 

神様の奇跡が起きる人とは?

 

「神様の奇跡が起きる」とアファメーションをする目的は、

神様への信仰心を持つとか、自己肯定感を高めることです。

 

 

最初は、

「どうせ私はダメな人間だ。人生なんてうまくいくわけない」

「自分には良いことを受け取る価値などない」

と思っている人でも、神様の奇跡が起きるのだ…とアファメーションすれば、

これは自然に「神」「奇跡」ということへと意識が向きますよね。

 

 

そこに意識が向くようになると徐々に、

「神様という偉大な存在が見守ってくれているなら…私の人生もうまくいくかも?」

「奇跡なんてすごいことが起きるのかあ…それって、私には良いことを受け取る価値があるってことだよね?」

と、自己肯定感が上がっていく。

 

 

そうして自己肯定感が上がって「私はうまくいく!」と前向きになれば、

その前向きな思考は潜在意識の力で必ず現実になります。

今までは気づかなかった日常の良いことに気づけるようになったり、

良いほうにつながりそうな行動を無意識にとるようになります。

そして、

「わぁ、良いことがあった!これって神様の奇跡が起きたからだな!」

となります。

 

 

一度そういう体験をすると、アファメーションにも熱がこもるし、ますます自信がついていきます。

そういう効果を狙っての「神様の奇跡が起きる」だと思いますし、

アファメーションすることでちゃんとこの効果を得られて、

「本当にうまくいった!」

となる方もいます。

 

 

神様の奇跡が起きない人とは?

 

ただ、こうして自己肯定感が育つわけではなく、逆に依存心が育つ人もいます。

「神が全部なんとかしてくれるんだよな!?早く!奇跡は!?」

「この部分はいつ奇跡が起きて改善されるんだ?あっちの部分だってまだ何も変化ない!」

などなど…アファメーションする前よりも「不満な部分」へと注目するようになり、

「この不満を、私の代わりに神が奇跡を起こしてなんとかしろよな!」

という方向に行く人もいます。

 

 

こうなると潜在意識は、

「この人は不満に注目してるから、もっと不満にさせてあげないと」

「くれ、くれ、って言ってるし、もっと『くれと言えるような出来事』を起こしてあげないと」

となります。

これは完全にアファメーションが逆効果になってしまうパターンで、

やればやるほど神様の奇跡が起きるどころか、悪いことが起きていってしまったりします。

 

 

アファメーションの効果は、神を信仰するか依存するかで決まる

 

前者のように、

「偉大なものが見守っていてくださる」

「奇跡が起きるだけの価値が、私にはあるのだ!」

というふうに思える方にとっては、

「神様の奇跡が起きる」

とか、

「宇宙が見守っていてくれる」

というアファメーションは効果的だと思います。

こういう方は、神や宇宙を信仰するタイプ。

 

 

逆に、

「見守ってくれてるんだろ?だったらなんとかしてくれよ!」

と感じる方にとっては、神や宇宙というものは信仰ではなく依存の対象です。

この場合は、神といった言葉は入っていないアファメーションのほうが効果的だと思います。

 

 

これはどっちが良いとか悪いとかいう話ではなくて、合っているか合っていないかの話です。

「神様の奇跡が起きる」という言葉では効果がなくても、

唱え方を変えることで効果を得られればそれでいいですよね。

この言葉で効果を得ねばならないとか、効果を得られるほうが偉いって話じゃないので、唱えてみて、

「な~んか、かえって『いつ奇跡起きるの!?いつなの!?』みたいなピリピリした気分になってくるな~」

というときには、

「依存している私はダメなんだ…」

なんて思う必要はありません。

「あ、これ私には合ってないやり方なんだ!だったら別のアファメーションに変えてみよ~っと♪」

でOKですよ(*´ω`*)

 

 

「神様の奇跡が起きる」というアファメーションで、信仰や自己肯定感を育てる。

育った前向きな思考が、本当に奇跡と呼べるようなことを起こす。

 

 

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上手くいきすぎて不安…その不安の原因と対処法について。

花

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

アファメーションを続けた結果、思いのほか良い出来事がタイミングよく来るようになりました。

ただ自分がこんなにうまくいっていいのか不安になるときがあります。

そういう時に過去に言われたネガティブな言葉、
「身の程を知れ」「調子に乗ってるんじゃない」「お前には無理だよ」

が蘇り挑戦する気持ちにブレーキをかけます。

そのような時でも「自分はできる」と思い続ければいいのでしょうか?
アドバイスお願いします。

そのままアファメーションを続けてください。

また、「身の程を知る」というのは悪い言葉ではないということも意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

「上手くいきすぎている」と潜在意識が判断している

 

良い出来事が来るようになったとのこと、私もとっても嬉しいです!(*´ω`*)

ただ、確かにこういうときには不安になるかもしれませんね。

ではまずは、

「そもそもなぜ不安になるのか?」

についてです。

 

 

潜在意識は上手くいくのは嫌

 

上手くいくと不安になるという方は多いのですが、これはその人の中に、

「私など上手くいくような人間ではない」

という否定的な信念があるためです。

 

○顕在意識→私はできる、上手くいく!

○潜在意識→上手くいくわけないよ。

 

という、ふたつが相反している状態ですね。

この相反している状態で何かが上手くいくと、頭では(顕在意識では)、

「やった、嬉しい」

と感じますが潜在意識のほうが、

「あれ、ちょっと上手くいきすぎてるんじゃない?

自分は上手くいかない人間だって信念を守れるように、

もっとブレーキをかけて上手くいきすぎないようにしてあげなきゃ…」

となります。

 

 

では、ブレーキをかけるためにはどうすればいいのか?というと、過去に言われた嫌な言葉…、

「身の程を知れ、調子に乗るな」

といった言葉をその人の頭の中に蘇らせて、不安にさせればいいですよね。

不安になると人は、

「ううう、そうだ、どうせ私なんて…挑戦なんてやめておこう…」

となるし、そこから物事は上手くいかなくなります。

潜在意識はそうして質問者さまをふさぎ込ませ、挑戦するのを阻止したいがために、

過去の出来事を蘇らせて不安になるように仕向けている。

それが今の状態です。

 

 

不安になるからこそ継続を

 

なので、いまここで不安になるからアファメーションをやめよう…となると、

これはまさに潜在意識の思うつぼ、ここから上手くいく出来事は減り、

これまでの「私など上手くいくわけがない」という信念を守ることに成功させられてしまいます。

 

そのような時でも「自分はできる」と思い続ければいいのでしょうか?

 

とのことですが、むしろこのように不安になる時こそ「自分はできる」と思い続けるのが大切です。

 

 

潜在意識というのはとても強力な反面、頭は非常に悪いです。

何度も「私はできる、上手くいく」と繰り返していると、

「へえ、そんなに何度も言うならそうなんだ」

とそのまんま鵜呑みにする特性がありますので、そのまま続ければいずれ、

「上手くいく人の挑戦を邪魔する必要ないよね?不安にさせるのはもうやめよう」

と変化します。

必ずそうなりますので、このままアファメーションを続けてみてください。

 

 

不安になるときはこのように考えてみては?

 

とはいえ、

「そうか…続けるのか…。

ううううう、でもこんなに不安になるのに続けるのは…なんか辛いなぁ…」

というお気持ちもあると思います。

なので、このように考えてみるのはいかがでしょうか?

 

 

自分を正しく把握し、謙虚でいるということ

 

質問者さまの言われた言葉、

「身の程を知れ、調子に乗るな」

これって普段はいい意味で使われることはあまりありませんよね。

ただ私は、この言葉はわりと好きで、自分に向かって言うこともある言葉です。

 

 

そもそも「身の程」という言葉は、

「自分の能力などの程度のこと」

という意味ですので、悪い意味はありません。

何かに挑戦する際、ただ考えなしに物事に突っ込んでいく人より、

「今の自分の状況や能力についてきちんと把握、分析してみよう」

「うむ、自分のこの部分をもう少し強くしたほうがうまくいきそうだな」

というふうに、身の程をきちんと考えられる人のほうが当然上手くいきますよね。

また、何かが上手くいったときに有頂天になって調子に乗る人より、

「これは助けてくれる人がいたからこそだ」

というふうに、謙虚でいる人のほうがずっと上手くいきます。

「身の程を知れ、調子に乗るな」

これを悪い意味ではなく、

「自分のことについてよく把握しよう、謙虚でいよう」

という意味にとらえてみてはいかがでしょうか?

 

 

これから「身の程を知れ」という言葉が頭に浮かんできたとき、

「くうう、不安になるな、不安になるな…私はできる、できるんだ!!」

と無理やり思おうとするよりも、

「そう、私は身の程を知っているし、調子にも乗らない。だからこそ上手くいくのだ」

というふうに考えると、無理に不安になるのを抑え込もうとするよりもお気持ちが楽になるかもしれませんので、試してみてください。

 

 

「私には無理です」という告白

 

また「お前には無理だよ」という言葉なのですが、

これって本当は「私には無理です」という意味です。

人が人に対して「そんなの無理だよ」と発言する心理は、

 

①「私ならそれは無理、できない」と思い、

②「だからこの人にもできないに違いない」と思い込み、

③「あなたには無理だよ」と発言する

 

です。あるいは、

 

①「私ならそれは無理、できない」と思い、

②「それなのにこの人にできたら悔しい、足を引っ張りたい」と思い、

③「あなたには無理だよ」と発言する。

 

ということもありますが、なんにせよ、

それができないのは質問者さまではなく、発言した人のほうです。

次に「お前には無理」という言葉が浮かんだときにはこちらも、

「うう、不安になるな不安になるな、無理なんかじゃないっ!!」

と踏ん張るというよりは、

「そっか~、あの人には無理だったんだなぁ~。

あの発言って実は『私には無理です』って自己紹介だったのかぁ~」

というふうに考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

こんな感じで、アファメーションを続けてみてください。

さきほども言いましたが、潜在意識は頭が悪いです。

繰り返されたことは鵜呑みにしますので、継続さえすればここからもっと上手くいくようになりますし、上手くいった際の不安も消えていきますよ。

応援しております!(*´ω`*)

 

 

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お金のアファメーションで、潜在意識は1億円をも引き寄せる。

お金

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

以前に引き寄せの法則の本を読んだことがあるのですが、

潜在意識に1万円欲しいと要求しても1億円欲しいと要求しても、

同じだということが書いてあったんですが本当でしょうか。

一億円でも繰り返し要求すれば叶うのでしょうか?

はい、1万も1億も変わりません。

潜在意識は1億でも引き寄せることができます。

 

 

潜在意識はお金の金額が区別できない?

 

「お金の額が1万でも1億でも潜在意識にとっては同じ」

これは本当のことです。

潜在意識って、力は強いのですが頭は良くありません。

理想と現実、他人と自分、という区別すらつけられないのが特徴です。

そんな潜在意識ですのでお金に対しても、

「1万は金額が低いぞ、1億は高いぞ」

とかは理解できないんですね。

「どっちがお金として価値がある?」

とか聞いたところで潜在意識は「???」です。

 

 

潜在意識はアファメーションをされてこう学習する

 

だけど人間って、生まれたときから親や世間などにお金に関する刷り込みを受けて育ちます。

「1万は手に入るが、1億は無理だぞ」

と。

これって生まれてからずーーーーっと毎日毎日、

「1万は手に入るが、1億は無理」

というアファメーションを周囲にされつづけて育ったようなもの。

それが潜在意識に刷り込まれていくので、最初はお金のことが何もわからなった潜在意識も、

「へぇぇ、そうか、1万より1億のほうが手に入れるのは難しいんだ!」

と学習して覚えていきます。

すると学習を終えた潜在意識はそこから、

「だったら、ちゃんと学んだとおりの現実を作ろう!」

と働き始めます。

なので、実際に1万は手にできても1億は手にできない…となります。

人ってつい、

 

1億円を手に入れるのは難しいという現実がある

だから私は1億を手に入れるのは難しいと思考してるのだ

 

と考えがちですが、実際には逆です。

 

私が1億円を手に入れるのは難しいと思考するので

1億を手にするのが難しい現実が潜在意識によって作られる

 

です。

実際のところ、1億を手にする人の数は現実には少なめですが、

(いや、でも世界的に見れば相当の数いるとは思いますが…)

それは、

「もともと現実が、1億を手にするのが難しい世界だから」

なのではなく、

「1億を手にするのは難しい」

という潜在意識へのお金の刷り込みを、親や世間からのアファメーションによってされている人が多いからです。

 

 

潜在意識はお金への信念を現実化する

 

世の中には、

「私はお金を手に入れることなどできない」

という潜在意識への刷り込み(信念)が非常に強い人もいます。

1億どころか1万すらも手にすることはできない、と思っている人もいるのですが、

そういう人は、1万を手にすることも非常に難しいです。

 

 

「1万円くらいなら手に入る」という刷り込みを持っている人だと、

「1万なら、日給1万のバイト1日で手に入るな」

といった発想が出ますが、1万を手にできないという刷り込みが強い人からはそういう発想は出ません。

または、発想は出てもそれを行動に移すことはできません。

1万を手にするための発想・行動というものをしてしまったら1万円を手にできてしまいますよね。

そのためその人の潜在意識は、そういった発想や行動力をその人に与えないようにして、

「1万を手にできない」

という思考を現実のものにしようとします。

 

 

逆に「1億でも簡単に手に入る」と思っている人は、

「1億はさすがに難しい」と思っている人ではできないような発想や行動をします。

こちらは逆に「発想をしないでおこう」としても難しいです。

「私は1億を手にするのは簡単」

という思考を現実にするためには、1億を手にできるような発想をしなければいけませんので、

潜在意識が否応にも1億を手にするために必要な発想や行動をさせてきます。

 

 

潜在意識は決して、

「この人は1万円を手にするのは難しいと思ってるけど、1万くらいならあげよう」

とか、

「この人、1億手にできると思ってるけどそれは難しいよ」

とか考えたりすることはありません。

1万でも難しいと信じれば潜在意識はその通りにする。

1億でも簡単だと信じれば潜在意識はその通りにする。

潜在意識にとってお金の額が高いか低いかは関係なく、

ただただ、「信じたものを現実にしよう」と動いているのみです。

そのため引き寄せでは、

「1万を手に入れるのも1億を手に入れるのも同じこと。お金の額は関係がない」

と言われます。

 

 

アファメーションは「新たなお金への学習」

 

なので質問者さまの、

 

一億円でも繰り返し要求すれば叶うのでしょうか?

 

という質問ですが、もちろん叶います。

ただちょっと気になったのが、「要求すれば」という言葉でした。

 

 

「お金をください」だと、潜在意識にとっては逆効果になる

 

この「要求」という言葉、本にどういった意味合いで書いてあったのか、

また質問者さまがどういった意味で使ったのかわからないのですが、もし、

「私はお金がないです。だから1億円をください、潜在意識さん、なんとかしてください」

と潜在意識に繰り返しお願いする…というような意味でしたら、これだとちょっとうまくいかないと思います。

 

 

よく引き寄せでは、

「○○できますように、○○してくれますように」

というアファメーションはしないほうがいいと言いますよね。

これはその通りで、こういうお願いって、

「私にはそれをする力がない」

と信じている人がすることです。

なので、「1億ください、1億引き寄せてください」とお願いするのは、

「私には無理です、私にはできません」

と言っているようなもので、かえって潜在意識下の、

「1億円を手にするのは無理」

という刷り込みが強固になりお金を手にしづらくなってしまいます。

 

 

だけど、要求という言葉をそういう意味で使ったわけではなく、

「私はお金を手にできて当然です。

求めれば手に入る力を私は当然持っているのですから、1億を求めます(そして自分の力で手に入れます)。

というふうに繰り返せば1億は手に入りますか?」

という意味で使ったのでしたら、これはもちろん手に入りますよ(*´ω`*)

 

 

アファメーションは潜在意識に「お願い」をするためのものではなく、

「私にはできて当然」という、新たな刷り込みをするためのものです。

最初のほうで言った通り、潜在意識は強くはありますが賢くはありません。

「繰り返されたことはそのまま鵜呑みにする」

という特性がありますので、繰り返しアファメーションをして、

「1億だろうが手に入るのは簡単」

という新たな学習を潜在意識にさせてください。

 

 

周囲からのお金のアファメーションにも気をつけて

 

あと、周りからのアファメーションにも気をつけてほしいなと思います。

アファメーションというのは通常、

「自分に対する肯定的な宣言」

みたいな意味ですが、私は繰り返されることはすべてアファメーションだと思って、

周りが繰り返している内容にも気を配ったほうがいいと思います。

質問者さまがどんなに「私は1億を手に入れる」とアファメーションしたところで、

その倍、3倍、4倍の「1億なんて無理」という繰り返しを周りから受けているようでしたら、

そちらのほうが強いアファメーション効果を発揮していまい、質問者さまは変わりづらくなってしまうと思います。

周りにちょっと気をつけてみて、

「どうせお金持ちになんてなれない」

「お金持ちなんて汚いことやってるんだろ」

「お金なんかなくてもいいんだ、清貧なのが素晴らしい!(と貧乏を正当化している)」

「あー、お金ないお金ない今月ヤバイ」

とか頻繁に負のアファメーションみたいな言葉を繰り返している人がいたら、

意識して距離を置くようにも心がけてみてくださいね。

応援しております!(*´ω`*)

 

 

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管理人:岡野真

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