不幸になってほしい、罰が当たりますように…。その願いは引き寄せで叶えられるのか?

花

 

本日は、いただいた質問への回答です。

 

引き寄せの法則は願ったことが現実になるんですよね。

私には嫌いな人がいます、その人が不幸になればいいと願っています。

その人のせいで私は自信がなくて辛いです、あの人に罰が下ればいいと思います。

こういう願いも引き寄せでは叶いますか?

引き寄せで人に罰が下ることはありません。

不幸を願った側が不幸になってしまうため気をつけてください。

 

 

不幸になってほしいと願う心理はどのようなものか?

 

私も過去、ものすごく憎い人がいました。

不幸を願わずにはいられないほど大嫌いでたまりませんでした。

なので、そのように思うお気持ちはなんとなくお察しします。

詳しい事情を知らないのでなんとなく、ですけれど…。

では、詳しく説明していきますね。

 

 

潜在意識の力ってものすごいですから、

「まるで奇跡!」

みたいなことを起こすことも可能ではあります。

ただ、まるで奇跡のようというのはあくまでも比喩的な表現ですから、

本当に奇跡をもたらす魔法の法則!というわけではないです。

「あの人が憎い、あぁ、天罰が下りますように」

と思っていても、魔法のパワーで奇跡が起きてその人に罰が下るとか、そういうことはないです。

引き寄せって、悪人を裁いてくれる法則とか、善人に幸せをもたらす法則とかではありません。

ただただ、「自分の思考が現実になる」というだけの法則なんです。

 

 

この質問をくださった方の思考も、引き寄せによって現実になりますが、

では質問者さまは今どのような思考をしているのでしょうか。

というと、

「あの人のせいで私は不幸」

と思考していますよね。

では、その思考を実現するのが潜在意識の仕事。

つまり、

「もっと、『あの人のせいで私は不幸』と思えるような現実を作る」

「ずっと、『あの人に罰が当たればいいのに』と思い続けていられそうな現実を作る」

というのが潜在意識の仕事なんです。

 

 

そして現にいま、潜在意識はそのように働いてそのような現実を作っています。

なので、ずっとその人を恨むことから抜け出せなくなっている。

「あの人が憎い」

という強い思考を抱いている限り、それが現実化されて、その人を憎まずはいられないように潜在意識がしてくれる。

もう願い(強く思考していること、この場合は憎しみ)は現実化しているということです。

「そんなこと願ってない!」

って言いたくなるだろうけど、潜在意識はそのへん融通きかないから…。

ただその人の持っている「強い思考」を願いとみなして、現実にするのみなのでこうなります。

 

 

嫌いな人が不幸になることを願うのではなく、自分の幸せを願うことで幸せになれる

 

「あの人が憎い」という思考が強くあると、潜在意識はアホですから、

「あ、あの人を憎むのがこの人の願いか、じゃ、もっと憎ませてあげないと」

という解釈をしてそう動きます。

これは、もうそういう仕組みなんでどうにもできないです。

ここはこちらが仕組みに合わせて動くしかありません。

 

 

では、どうすればいいのか?

潜在意識は2つの思考があったとき、より強い方に同調して、より強いほうを実現します。

なので、「あの人が憎い」より強く「私は幸せになる」と思考する。

そうすると潜在意識のほうで、

「あ、次の願いは自分が幸せになることね。オッケー、じゃあ幸せにしてあげないと」

と変更されるのでそうなる。

という仕組みなので、自分が幸せになりたいなら「私は幸せになる」と思考するしかないです。

(で、急にそうは思えないから、そう思えるようになるための作業としてアファメーションしなさい、と引き寄せでは言われます)

 

 

人の不幸を願うと自分に返ってくるというのは本当のこと

 

つい人って、

「あの人が不幸になれば、私は幸せになれる」

「あの人が変わってくれれば、私は幸せになれる」

と考えちゃいますよね。

ただ、これだと順序が逆です。

「あの人が不幸になるという現実が起きれば→私は幸せだと思考する」

という順序だと「現実→思考」です。

でも本来は「思考→現実」です。

思考を変えない限り現実は変わらない世界で、現実が変われば私は思考を変えます、と言っても、

種を植えない限り花が咲かない世界で、花が咲けば私は種を植えます、と言っている感じです。

「こっちが先に種を植えるしかないんだなぁ」

という点は受け入れて、先に種を植えないと花は咲かない。

こちらが「幸せになる」という思考の種を先に植えるしか、現実を変えることができない。

花が咲いたら種を植えます、と考えている限り、ここから抜け出せなくなります。

 

あの人に罰が当たりますようにと思考する

その思考が現実化してあの人に罰が当たる

 

というふうにお考えになっていると思いますが、そうではなく、

 

あの人に罰が当たりますようにと相手を恨む思考がある

その思考が現実化して、もっと相手を恨まずにはいられないようなことが起きる

 

です。

ますます、自分のほうが不幸になってしまう。

これが俗に言う「人の不幸を願うと自分に返ってくる」というものですね。

その人を恨みつづけることが目的ならそれでいいかもしれないけど、本当に幸せになりたいなら、自分で種を植えてください。

 

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執着を手放した時に叶うって引き寄せでよく言うけど、執着を手放す方法って何?

空

 

「もういいや」と執着を手放すと必要なものが見えてくる

 

本日は、「執着を手放した時にうまくいく」についてです。

よく引き寄せだと「もういいや~」ってこだわるのをやめたらうまくいきます!とか言われます。

でも、

「執着を捨てるってどうやって…。

ゴミ捨てるみたいにポンと捨てられるもんでもあるまいに…」

と思ってて実はよくわからない人も多いのではないかと思います。

ここについてお話していきます。

 

 

まず昨日の記事を再びなんですが、昨日はこのように書きました。

 

必死に探し物をしていても見つからないことがある。

しかし、

「あ~、もういいや」

と諦めたとたん、目の前にあることに気づくことがある。

「さっきから何度もそこ見たのに、なんで気づかなかったんだ!?」

というのは経験したことのある方もいるはず。

では、なぜ気づかなかったのか?

これは、

「ない!ない!ない!」

と必死になっていると潜在意識は「ない」にフォーカスし、「ない」を目的に動くため。

目の前にあって明らかに視野に入っていても潜在意識が、

「ないってことにしよう」

と働くので、気づかなくなる。

「もういいや」と諦めると潜在意識は「ない」にフォーカスするのをやめる。

「もうないってことにしなくていいんだ、じゃ、見えるようにしていんだな」

と働くので、急にそこにあることに気づく。

 

「見つからないと嫌だ!!」って必死に執着していると、

どんなに探しても、目の前にあるものにすら気づかなくなる。

「もういいや、そのうち出てくるだろ…」

と執着をやめると、いきなり気づく。

こういうことが起こるので、

「夢叶わないといや!やだやだやだ!!」

って必死に執着していると、目の前に夢を叶えるチャンスがあっても全然気づかなくなります。

なので引き寄せでは、

「金持ちになりたいよう!!!」

「恋人ができなきゃいやだーーー!!」

のように必死になるな、執着するな、こだわるのをやめるとうまくいくといいます。

それをやめたとたんにチャンスが見えるようになるから。

で、あっという間にうまくいきました、という人も出ます。

 

 

じゃ、執着を手放して「金持ちにならなくてもいいや」と思えばいいのか?

 

で、これを聞くと大概の方が誤解します。

「じゃ、金持ちになりたい!と思わなきゃいいのか」

「別に恋人ができなくてもいいと思っていれば恋人ができるのか」

と。

 

 

いや、それじゃできないんじゃないかな?(;^ω^)

 

 

別にならなくていいんなら、ならなくていいじゃない。

今のままでいいじゃん、ってことになっちゃいます。

「え~、違うの?

だって探しものをするときは『あ~、もういいわ』って思うと見つけられるんだよ?

同じ要領で『あ~、もう金持ちにならなくてもいいわ』と思うと、なれるためのチャンスが見つかるんじゃないの?」

というと、ちょっと違うんです。

 

 

よ~く考えてみてほしいのですが、探しものが見つからなかったときの、

「あ~、もういいや」

って、

「あ~、もうこれから先、二度と見つからなくてもいいや」

っていうんじゃなくって、

「あ~、まぁどっかにあるのはわかってるしそのうち見つかるだろう、もう『今は』いいや」

って意味で「もういいや」って言ってません?

別に見つけることそのものを諦めてるわけじゃなく、

「いま、見つけるために必死になること」

を諦めてるんですよね。

 

 

同じように、金持ちになることそのものを諦めるわけじゃなくて、

「いま、金持ちになるためのチャンスを見つけるために必死になること」

のほうを諦めろ、という意味です。

「あ~、まぁ金持ちになるのはわかってるしそのうちなるだろう、もう『今は』いいや」

って感覚になれということですね。

 

 

探し物を見つける効果的な方法「あ~、もういいや」

 

あ、そうだ。

ここで再び昨日の記事が出てくるんですが、

探し物を早く見つける手段として私は、

 

「あった~!」と言いながら探す

 

と書きました。

これサラッと書いたし「バカみたいな方法だな」と思って流したかもしれないけど、

今度なにか探すときはこれやってみてください、本当にこれで早く見つかりますよ。

冗談とかじゃなくて真面目に効果のあるやり方です。

最初に潜在意識に「ある」ということにフォーカスさせてしまう。

すると潜在意識は「あるんだ、見つけるんだな」となるので、早く気づく。

 

 

これと同じ要領でうまくやろうということで、

「金持ちになった!と最初に思え」

「アファメーションは『なった』と完了形を使って言え」

というふうに言われることがありますね。

最初に、

「私は金持ちになったんだ」

とか、

「もうそうなることは決まっているんだから、あとは時間の問題だ。今必死にならなくていいや」

と思ってしまう。

そう思えさえすれば、勝手に「執着を捨てた」状態になります。

 

 

「でも、急にそう思えないんですけど…」という人はどうやって執着を手放す?

 

「でも、金持ちになることはもう決まってるなんて思えないんですけど…」

と誰しもが思うはずですが、はい、そりゃ急には思えないですよ~(;´・ω・)

なので、

「そう思えるようになるための作業」

として、引き寄せではしょっちゅうアファメーションしろと言われているわけです。

なので、結論としては「アファメーションやってね」ということです。

よく「執着を手放す方法ってなんですか?」とか聞かれるけど、アファメーションのことです。

アファメーションしてればできると思えるようになる。

できると思えるようになれば勝手に「できないと嫌だぁ!!」という執着は消える。

執着が消えれば勝手に「まぁ、いま必死にならなくてもいいや」と思えて、

それまで見えなかったチャンスに気づけるようになりますよ。

ということで、まとめ。

 

 

アファメーションで「私にはできる」という気持ちを育てる。

すると「もう(いま必死にならなくても)いいや」と執着を手放せる。

 

 

アファメーションに関しては以下で徹底解説してありますので、

参考にしていただければ嬉しいです↓

 

アファメーションのことだけじゃなくて他にもたくさん書いてありますし、

わからないことがあればいつでもメールでサポートしますから、

遠慮なくお聞きになってくださいね(*´ω`*)

 

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パワーストーン効果は嘘か本当か?持つことで引き寄せができる人とできない人の違い

パワーストーン

 

パワーストーンから波動が出ているというのは嘘?本当?

 

本日は、パワーストーンに効果がある人とない人についてのお話です。

よく、

「パワーストーンからは良い波動が出ている」

「身につけると良い引き寄せが起こる」

というふうに言われるのですが、それを身に着けて実際に良いことがある人とない人がいます。

それはなんで?ということについて解説。

 

 

えーと、まずよく言われる「波動」なんですけど、

これなんとなく、

「物とか人間から波動が出てる」

みたいに解釈している人も多いと思うんですけど、

これは…うーん、個人的には違うんじゃないかなぁとは思います。

たぶんもとは、

 

  • 物体が動くと振動が伝わって他のとこも動く現象を「波動」という
  • 物体の運動をグラフで示すと波動(波の形)になる

 

というあたりが曲解されて「物から波動が出ている」みたいな話になってるだけではと思うんですが…。

波動~~~拳ッ!!みたいな感じで、波動というものに「何かが出るイメージ」を持ってる人も多いと思うんで、

なんかそうこうしているうちに波動っていうものが物から出てるんだ!

みたいに話がねじれたんじゃないかと個人的には思ってます。

確かに物質は波動の性質を持ってはいますが、それって物質から波動が出ているっていうのとはまた違います。

 

 

まぁでも、

「まだ現代の科学では確認されていないだけで、なにかしらが出てるかもしれないじゃないですか」

と言われるとそうかもしれませんねとしか言えないんだけど、

個人的には波動が出てるって点に関してはちょっと嘘じゃないの…みたいな気はしてます。

 

 

ではなぜ、パワーストーンを持って効果が出る人がいるのか?

 

で、そうなると、

「じゃあ波動が出てないとしたら、なんで効果があった!って人がいるんですか?」

と思った方もいると思うんですが、こっからが引き寄せ(潜在意識)の力というか、

波動が出ていようと出ていなかろうと、本人がそれを身に着けたことで、

「私の人生は良くなる!!」って信じた以上はそうなるんです。

基本的な流れは、

 

①長年の経験から「私にはできない」と信じている状態

②アファメーションにより潜在意識に「できる」と刷り込む

③潜在意識が「できるんだ!」と学習する

④「できる」にまつわる思考・行動しか人間はしなくなるので、現実に本当にできるようになる

 

という流れなんですが、パワーストーンを身に着けることで、

「これで私の人生良くなるんだ!うまくいくようになるんだ!できるぞ!やれる!変わる!」

といった思考を抱くようになったとしたら、

これは、

パワーストーンを持つということをきっかけにして、②アファメーションの部分をやるようになった、

ってことです。

なのでそこから③、④の変化へとつながっていきます。

 

 

逆にパワーストーンを持っても、

「本当にできるんだろうな?無理じゃないの?いつ良いことがあるの?どうせないんじゃないの?」

とか全然「できる」という思考を抱けないままの人もいます。

そういう人は、

パワーストーンを持つことでかえって、「できない」ということにフォーカスしてしまった。

ということです。

こういう場合は潜在意識は全然「できる」ということに関する情報やチャンスを取り入れたり、

できるようになるための行動をその人に取らせようとはしてくれないので、変化が起きない。

あるいはかえって「できない」に強くフォーカスしてしまったことにより、前より悪いことが起こったりとかする人もいます。

 

 

視野が広くなるので良いことに気づき「効果があった」と感じる

 

よくあるのが、

「パワーストーンを見つけたら、道で100円拾っちゃった!」

みたいなプチラッキーな体験談ですが、これは100円がそこに落ちてたこと自体は特に潜在意識の力とかではなくただの偶然です。

そのたまたま落ちてた100円に「気づくか・気づかないか」という点が潜在意識の力ですね。

 

 

ネガティブな人って、落ちてても気づかないんです。

「私ってついてない」と考えている人の潜在意識は常に、

「ついてないと思えそうなこと」

を探しています。

本人が「良いこと起こらない」と思ってるからそれを叶えようとして、

あんまり良いことが起こらないようにしてくれてるんですね。

なので、潜在意識はそこに100円があることに気づいてはいるんだけど、

「これ、教えてあげないほうがいいな(そっちのほうがついてないから)」

と判断するので、その人は気づけないままスルーする。

逆に「良いことある」と思っていると潜在意識は「これに気づいたほうがいいな」と思うので気づきます。

 

 

「え~…そんなことあるか?」

と思った方、探し物をした経験を思い出してみてください。

必死になって焦ってどんなに探しても見つからなかったのに、

「あ~、もういいや」

と諦めたとたん、目の前に置いてあったことに気づいたりとかしますよね。

あれは別にあなたが諦めた瞬間にその場にポンと出現した!というわけではなく、最初からそこにありましたよね。

ただ、

「ない!ない!ない!」

とか思って探してると、潜在意識はその「ない」にフォーカスして動くので気づかなくなってしまいます。

で、もういいや~って思うと、「ない」へのフォーカスが止まるので急にそこにあることに気づきます。

なのでなくしたものを探すときはしょっぱなから、

「あった~!!」

とか言いながら探すといいですよ(笑)

 

 

で、こんな感じで「ついてない」と思う人はいろんなことに気づかなくなるので、実際に本当についてない人になります。

ついてないから「ついてない」と思考しているわけじゃないです、

「ついてない」と思考するから、実際についてない人になる。

 

 

効果ありと思えるなら、持つものはパワーストーンでなくてもいい

 

要するに、

「私はついてる!できる!変われる!良いことがある!」

と思えるか否か?が大事なわけです。

パワーストーンを持つことでそう思えた人は実際に変わるし、持ってもそう思えなかった人は変わらない。

 

 

逆に言えば「ついてる」と思うことができるのであれば、パワーストーンじゃなくてもなんでもいいんです。

この話は私わりと好きでいろいろなところでよくしてるんですけど、過去にネットで見た書き込みでこういうものがありました。

「要は良いことあると思えさえすりゃ、なんでもいいんだろ?

俺は毎日ペットボトルの蓋に祈ってるし、実際それで良いことあるぞ」

というもので、思わずムフフと笑っちゃったの覚えてます。

そう、要は「できると思えるか否か」のほうが大事なんですよね。

そう思えるのであれば、別にペットボトルの蓋でも鼻かんだあとのティッシュでもなんでもいい(笑)

 

 

何百万とかする幸運の壺とかも、「そんなの意味ない」と思ってる人には意味ないんですけど、中には、

「これだけ高価なものすごい壺を買ったんだ!!すっげぇご利益があるんだ!!これで絶対に良いことある!!!」

と信じる人もいるし、そういう人は実際にそれで良いことある。

詐欺だ!という人と「本当にご利益のある壺だ!」という人に分かれるのも、

その人がその壺を見て「できると思ったか否か」で分かれてます。

うーん、個人的には数百万払うよりは、いま横に転がってる羊のぬいぐるみにでも祈ったほうが安上がりだと思っちゃうけど。

 

 

ただ一般的にはそのへんの蓋を見て「わぁ、これを持つと良いことあるわ!」とか思えないので、

パワーストーンを持つとか、神社にお参りにいくとか、そういうもののほうが素直に「良いことありそう」と思えそうな感じはしますね。

パワーストーンが好きで、それを持ってて楽しい気分になれるとか、

良いことありそうだとワクワクできるのならつければいいし、

別にパワーストーンが好きでもないのに無理してつけることもないと思います。

ということで、まとめ。

 

 

パワーストーンは、効果があると信じた人には効果がある。嘘だと思った人には効果はない。

 

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辛い過去を乗り越える必要はない。引き寄せに過去は関係ない理由。

花

 

辛い過去を乗り越える必要はそもそもない

 

今回は、

「私は過去にこんな辛いことがあって…。

こんな私でも、辛い過去を乗り越えることが…変わることができるのかな…」

と思っている方へのお話です。

 

 

こういうと驚くかなと思いますが、そもそも引き寄せでは、

「辛い過去を乗り越える必要はない」

です。

どういうことかご説明していきますね。

 

 

辛い過去から出発しているという考え方

 

人はついつい、

「時間は過去→現在→未来の順へと流れている」

と考えます。

 

①暗い過去がある

②その過去の影響を受け現在も辛い

③それを乗り越えることをしないと未来も辛いだろう

 

という考え方です。

 

 

現在が良ければ過去は辛いものではなくなる

 

けれどそうではなくて、

「時間は未来→現在→過去の順へと流れている」

と考えてみてください。

 

 

たとえばあなたが、宝くじを100枚買ったとします。

そして、1枚も当たらなかったとします。

そしたら、

「買わなきゃよかった…最悪…」

と後悔しちゃったりしますよね。

過去が辛いもの、嫌なものに思えます。

けれどもし1億円が当たったとしたら?

これはもちろん、

「ヒャッハー!!買ってよかったーーー!!」

となりますよね。

過去は最高のものに思えるはず。

 

 

「過去に100枚の宝くじを買った」

という事実自体は、もう誰にも動かしようがないですし絶対に変わりません。

しかし現在がどうであるかによって、その動かせない過去に対する解釈は、

最悪にでも最高にでも変わります。

つまり、現在が良ければ過去が良くなるし、現在が悪ければ過去は悪くなるってことですね。

過去に起きた事実そのものは変えられないんですが、

過去に対する「解釈」は、現在に左右されていくらでも変わるということです。

 

 

現在を良くすることができれば過去(の解釈)は良いものに変わるのであれば、

「辛い過去を乗り越えるんだ!」

と考えるのではなくて、

「どうすれば現在を良くすることができるのだろう?」

と考えてみるんです。

 

 

それでは、現在を良くするためにはどうすればいいでしょうか?

どうすればいいかというと、未来を良くすればいいです。

 

 

未来が良くなれば辛い過去は乗り越える必要すらない

 

私は昔、

「過去に親から虐待を受けたせいで、私はこうなってしまった。

この辛い過去を乗り越えることができない限り、私は変わらない」

と思っていました。

 

①辛い過去がある

②その過去の影響を受け現在が辛い

 

と考えていますから、時間が過去→現在へと流れているという考えですね。

 

 

未来を良くすることでまず現在が代わる

 

私の場合はここから、

「もう私は人生変えるんだ!これからを良くするんだ!!」

と思い、潜在意識の力で本当に人生がうまくいき、自分に自信がつきましたがこれは、

 

①これから人生良くなるんだ!と先に良い未来を決定する

②その影響を受けて現在の自分に自信がついた

 

と、未来→現在ですよね。

 

 

「未来はこうです」と先に決めてしまうと潜在意識は、

「あ、そうなの?

じゃあそうなるためには今のままじゃだめだわ。さて、今をどう変えようかな?」

と考えます。

そして、

「未来を良くするんなら、今もっと自信もってないとダメじゃない?

じゃ、今のあなたに自信をつけさせましょうぞ」

となるので、私に自信がつきました。

未来にあわせて現在が変わったということです。

 

 

現在が変わったので辛い過去も変わる

 

そのようにして現在が良くなったことで私は、

「まぁ今思うと、虐待受けたせいで自信なくした!と悩んだおかげで、

いま同じように思ってる人の気持ちもわかるわけだしなぁ。

これもいい経験だったかもな~」

みたいに思いはじめました。

 

①これから人生良くなるんだ!と先に良い未来を決定する

②その未来の影響を受けて現在の自分に自信がついた

③その現在の影響を受けて過去が辛いものではなくなった

 

ということです。

どうでしょう、これ完全に未来→過去へと流れてますね。

真逆に、

 

①辛い過去がある

②その過去の影響を受け現在が辛い

③その現在の影響を受け未来も辛いだろう

 

過去→未来へと考えている人のほうが多いしそちらのほうが一般的な考え方なのですが、真っ逆さまに未来→過去と考えているのが引き寄せの法則です。

 

 

なので、

「辛い過去を乗り越えることができれば未来を良くできる」

ではなく、

「未来を良くしようと思えば辛い過去は消え、乗り越える必要すらなくなる」

と考えてみてはいかがでしょうか?

最初のうちは慣れない考え方に戸惑って「?」と思うかもしれないけれど、慣れてくるとしっくりきますよ。

未来→過去の流れを意識してみてくださいね。

 

 

辛い過去を乗り越えると未来が良くなるのではなく、

未来を良くしようとすると辛い過去は消える。

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

現実化までのタイムラグは、どのくらいなのか?

 

時計

 

願望が現実化するまでのタイムラグは、それぞれ

 

今回は「タイムラグ」についてです。

引き寄せではよく、

「願望の現実化までにはタイムラグがある」

と言われます。

そうなると当然、

「じゃ、そのタイムラグって具体的にどのくらいなのかな?」

と気になると思いますが、残念ながらタイムラグについては「人それぞれ」としか言いようがありません。

この記事では、

 

①そもそもなぜ、願望の現実化までにタイムラグがあるの?

②なぜ、現実化までのタイムラグは人によって違うの?

③タイムラグがあることを悲観しないで

 

この3点について詳しくお話していきます。

 

 

なぜ、現実化までにタイムラグがあるのか?

 

ではまず、

「①そもそもなぜ、願望の現実化までにタイムラグがあるの?」

についてですが、これはものすごく単純で、

「そういうものだから」

です。

 

 

もし現実化までにタイムラグがないとするならば、

 

〇「お金がほしい」という願望を抱いた瞬間、目の前にパッとお金が出てくる

〇「あの人に会いたい」という願望を抱いた瞬間、目の前にその人がパッと現れる

 

とかいうことが起きることになりますが、さすがにこれはないですよね。

なにかしらの願望を抱いてからそれが現実化するまで、時間がかかる(タイムラグがある)のがこの世界です。

もうそういうふうにできているので、ここに関しては「そういうものなんだな」と思って受け入れるしかないと思います。

 

 

なぜ、現実化までのタイムラグは人によって違うのか?

 

では次に、

「②なぜ、現実化までのタイムラグは人によって違うの?」

についてですが、この理由もものすごく単純で、

「人それぞれ、置かれている状況などが違うから」

です。

 

 

仮にここに、

「私は、ダイヤの指輪がほしい!絶対に手に入れるぞ!」

と、同じ願望を抱いているAさん、Bさん、Cさんがいるとします。

そして3人とも、その願望を現実化するため「宝石店に行って買おう!」と同時に家を飛び出したとします。

Aさんの家から一番近い宝石店までは、100キロあります。

Bさんは宝石店まで10キロです。

Cさんは宝石店まで1メートルです。

この状況で、

「3人がダイヤを買うまでにかかる時間(願望の現実化までのタイムラグ)が全く同じ」

ということはありませんよね、むしろ違わないとおかしいです。

 

 

しかも実際には、距離以外のさまざまなことも関係してきますので、ここまで単純ではありません。

Bさんは店に行く途中で知り合いに会い、「ダイヤは明日でいいや」と後回しにするかもしれません。

Cさんは店の前で「やっぱりお金が減るのが怖い…!」と家に引き返すかもしれません。

結局、店まで一番遠いAさんが一番短いタイムラグで願望を現実化する可能性だって、じゅうぶんあります。

 

 

姿かたちや育った環境、性格や持っている固定観念、抱いている願望や、それを現実化できると信じる信念の強さ、いま置かれている状況などなどなど…。

人はみんなそれぞれ違います、同じ人はいません。

なので、願望の現実化にかかるタイムラグも人それぞれ違ってきます。

 

 

現実化までタイムラグがあるから、生きている

 

最後に、

「③タイムラグがあることを悲観しないで」

です。

中には、

「なんでタイムラグなんてあるんだよー、早く現実化してほしいよー」

と悲しくなっている方もいるかもしれませんが、タイムラグがあるということは一概に悪いことでもありません。

先ほども言ったのですが、もしタイムラグがないとするならば、

 

〇「お金がほしい」という願望を抱いた瞬間、目の前にパッとお金が出てくる

〇「あの人に会いたい」という願望を抱いた瞬間、目の前にその人がパッと現れる

 

ことになるので、ここだけを見ると便利!最高!と感じるかもしれません。

が、これは同時に、

 

〇「どうせお金がなくなっちゃうんだ」と思った瞬間、パッとお金が消えてなくなる

〇一時の感情にまかせて「もう死にたい!」と思った瞬間、あなたはパッと死んでしまう

 

といったことも起こる、ということです。

これじゃあ、一瞬たりともネガティブなこと考えられませんよね(;´・ω・)

タイムラグがあるからこそ、現実化する途中で「思いなおす」ことができて、最悪の事態になるのを防ぐことができます。

タイムラグがあるからこそ、あなたはまだここで生きています。

現実化までに時間がかかるというのは、それほど悪いことばかりでもありませんよ。

 

 

「願望は叶う(あるいは、願望はすでに叶っている)」

↑この確信さえ持っていれば、潜在意識は遅かれ早かれ必ず現実化してくれます。

どうせ叶うんですから、タイムラグの間はイライラしながら待つよりも、何か楽しいことでもして過ごしていてくださいね。

イライラしながら待っても叶いますけど、どうせなら楽しいほうがいいですからね(*´ω`)

 

 

願望の現実化までのタイムラグは、人それぞれ違います。

しかしタイムラグがどれくらいであろうとも、叶うと決めた願望はいずれ必ず現実化します。

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

ワクワクできない、それでOK。引き寄せ本を読んで無理に「ワクワクする方法」を探す必要はない

シャボン玉

 

昨日は、自分のやりたいことをやったほうがうまくいく、というお話でした。

やりたいことをやるってのは好き放題やるってことではなく、自分の本心に従うことなんだよ~と。

なんで本心に従うとうまくいくのかという具体的な流れについては、

この本で全部解説してあるので、もう一回おすすめしときます。

「自分の小さな『箱』から脱出する方法」↓

 


※画像クリックで詳細に飛びます 

 

で、ちょっと今日もこの「本心に従う」について話してみます。

 

 

「常にワクワクしているべきである」という思い込み

 

引き寄せではよく「いつでもワクワクしていましょう」と言いますが、

これ聞くと多くの方が、

「いつでもワクワク、ウキウキ、ハッピーのノリノリでいなきゃならんのか…」

と思います。

でもでも、ほんとのこと言っちゃいましょう。

実はあなたはいま心の底で、

「そんないつでもワクワクでいられるかい」

と思っていませんか?

それがあなたの本心ではないでしょうか?

ならば、その本心に従っていいんです。

 

 

「え、でもワクワクするのをやめていいの…?」

と思うかもしれませんが、こう考えてみてください↓

 

そうか、常にワクワクしていなきゃいけないんだ!

よーし、引き寄せでうまくいくために、どんなに辛くてもワクワクでいよう!

…ううう、でもそんなことしようとしても無理…。

くっ、しかしいつでもワクワクしてなきゃいけないんだ、頑張ろう!!

 

というのと、

 

そうか、常にワクワクしていなきゃいけないんだ!

…でも、待ってよ…そんないつでもワクワクしてられる?

あー、そんなのやだ、辛い。

そんなずーっとワクワクしなきゃ!とか考えてるより、私、今日買ってきた新刊の漫画でも読も~っと♪

 

というのだとどっちがワクワクするでしょうか。

私だったら漫画読んでるほうが絶対楽しいと思う。

これ誰しもが「私だって漫画読んでるほうが楽しいと思う」と思ったんじゃないかな。

それってつまり、

「無理に楽しい!嬉しい!とか思っていたくねーよ」

というのがあなたの本心ならば、その本心に従い、無理をするのをやめたほうが楽しい、ということですよね。

無理してワクワクしようとしないほうを選ぶということが、ワクワクするほうを選ぶということです。

 

 

引き寄せの「いつでもワクワクしていなさい」という言葉、これを、

「常にハイテンション!ハッピー☆キラッキラ~~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」

だと解釈せずに、

「いつでも自分の本心に素直でいていいよ」

と解釈したほうが、あーなるほど、となるし、ワクワクできるんじゃないでしょうか?

 

 

ワクワクできないときに無理をしないのがワクワクするということ

 

たぶん、あなたの心の中の流れはこんな感じじゃないでしょうか?

 

①あなたは生きていくうえで「前向きなことは素晴らしい」と教わってきた。

潜在意識はもうがっつりそう学び、あなたはそう思いたくなくてもそう思ってしまうような状態。

「前向きなのはいいことだ」という強い信念(固定観念)を持っている。

②本とかサイトとかでいつでもワクワクしていなさい、という文章を読んで、ほんの一瞬、とても小さく、

「え、いつでもワクワクしていなさいとか…ちょっと無理があるんじゃ…。

人間って辛いときも悲しいときもあるのに、いつでも笑顔でいろってこと?そんなの不自然じゃない?」

という本心がポッと出てきた。

③しかしなんせあなたは「前向きなことは素晴らしい」と植え付けられている。

「前向きでいたくない、無理がある」なんて認めると、植え付けられた固定観念と相反してしまう。

なのでつい固定観念が優先されてしまい、

「…へ、へぇ~!そうなんだ!ワクワクしているとうまくいくんだあ!」

と、自分の本心のほうを無視して「ワクワクしているとうまくいく」という言葉を受け入れた。

④しかし「…でも、本当は私は無理をしてる、こんなことやりたくない…」という本心はいくら押し殺しても消えない。

折に触れて顔を出すので、「いつでもワクワクするって苦しい…なにかがおかしい…」となる。

 

これは、

「どうしよう、どうしてこんなにワクワクしようとしてるのにワクワクできないんだろう…」

なんて自分を責めるより、

「はー、私って『前向きなのがいいことだ!』って思ってて…。

つい『いつでも前向きなんて無理!』って本心が湧いたとき、それを押し込めようとしちゃったよ。

そこから苦しくなっていったんだな~、そうだったか~!」

と思ったほうが、ずっと楽になれると思います。

 

 

必要なのは、

「どうすれば前向きになれるだろう?ワクワクする方法はなんだろう?」

と頑張って考えることではなく、

「そんなの無理じゃね?そんなの私、辛いよ。やだよ」

という、本心を認めること。

前向きなのは素晴らしいなんて「固定観念」より、

いつでも前向きなんて辛いよと思っている「自分」のことを尊重すること。

それがワクワクするほうを選ぶということ。

 

 

もう一回言います。

引き寄せの「いつでもワクワクしていなさい」という言葉を、

「常にハイテンション!ハッピー☆キラッキラ~~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」

だと解釈しなくっていいです。

もうこれはやめやめ、やってて楽しくないんですよね?

やってて楽しくないことしながらワクワクなんてできなくて当然。

あなたは何も間違ってないです。

「ワクワクしていなさい」は、

「あなたは周りから植え付けられた固定観念の犠牲にならなくていいんですよ」

「もう無理をして自分に嘘をつかなくてもいいよ、本心に従いなさいな」

って意味なんだ!と解釈してみてください。

絶対、こっちのほうがうまくいきます(*^^)v

ということで、まとめ。

 

 

「ワクワクしていなさい」は「自分の気持ちに素直になりなさい」という意味

 

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良いことと悪いことが交互にくる理由とは?

 

雨の雫

 

良いことのあとに悪いことがある人は、自分でそうしている

 

本日は、

「良いことが起きたあとは悪いことが起こるんじゃないかと不安になる」

「人生は良いことと悪いことは交互にやってくると感じている」

という方へのお話です。

あなたがそう思っているからそうなるんですよ~、

それも引き寄せ、潜在意識の力だぞ!ということについて解説します。

 

 

まず誰だって、良いことのあとに悪いことなんて来てほしくないはずですよね。

なのであなただって表面上は「良いことがたくさん起きてほしい」と思ってるはずですが…。

でもきっとあなたは、

 

  • 物事は平等で公正であるべきだ
  • 偏りがあるのは望ましくないことだ
  • あの人、いま良い思いしてるぶんそのうち痛い目に遭うよ
  • 良いことばかり続くなんて都合の良いことは起こらないさ
  • 人生山あり谷ありだよ、両方があるものさ
  • 人生ってやつは悪いことと良いことが交互に来るもんだ!

 

といった言葉を幼い頃から繰り返して聞いているうちに、

「良いことと悪いことはつり合いが取れているものである

みたいにがっつり学習しちゃってる状態じゃないかと思います。

 

 

なんていうか…うーん、平等も公正も大事だとは私も思います。

そりゃあ人を差別していいとか言わないし、物事を偏った目で見るのは素敵!とか言わないけど、

「人生で!良いことと悪いことをバランスよく!平等に!」

とか別にそこを平等にする必要はないだろうとは思うんですが、しかしなんかこう、

「平等・バランスよく・釣り合いが取れて」

みたいな観念が自分の人生に対しても刷り込まれている。

だからあなたはどんなに嫌でも、

「良いことが起きたあとは悪いことが起こるんじゃないか」

「人生は良いことと悪いことは交互にやってくる」

と感じ、不安にならずにはいられなくなります。

こうして、

「頭ではそうは思いたくないのに、どうしてもそう思ってしまう」

というのが、潜在意識にまである観念(この場合は「平等であるべき」)が刷り込まれているときの人間の反応です。

 

 

良いことのあと、悪いことを起こした知人のお話

 

これちょっと笑い話みたいな感じですが、前に知人が、私の前に暗~~い顔をして現れたことがありました。

その手には500円玉。

「どしたん?」

と聞いたところ、

「いや、さっきそこで500円玉拾っちゃって…。

うわ、なんかヤだな~こういうの…。

なんかこういうラッキーのあとって悪いことが来そうじゃない?」

と憂鬱そう。

素直に喜んでもいいと思うし本人も素直に喜びたいところなんでしょうが、悪いこと来そう…と、思わずにはいられない。

なんせ潜在意識に刷り込まれた観念「平等であれ」がそう「思わせてくる」から。

 

 

で、よほどそのことが気になったんだと思います、

もう気もそぞろで、近くにあった椅子に気づかずに思いっきりぶつかってスッ転んで、

「ってぇ…!ほら、やっぱ500円玉なんか拾ったから…!」

と言ったことがあり、

「うっひょー!!光の速さで思考を現実にした!!Σ(´∀`;)」

と思ったことがあります。

これを説明すると、

 

良いことのあとには悪いことが起きる(物事は平等だ)と思っている

500円玉を拾うという良いことが起きる

その人の潜在意識が、

「ハッ!こういうときは次に悪いことを起こすんだったな、よっしゃ仕事じゃ!」

と思う

その人を憂鬱に、注意力を散漫にさせ、明らかに気づくような椅子に気づかなくさせる

スッ転ぶ

知人「やっぱ物事って平等だ!」

知人の潜在意識「そうそう、あんたがそう思ってるから俺がそうしてやったぜどや!(`・ω・´)」

 

の流れですね。

 

 

潜在意識の目的は「良いこと」ではなく「バランスを取ること」

 

「良いことのあとに悪いことがある」

と潜在意識が学習していると、別に起こさなくていいような悪いこともこうして起こります。

あなたが顕在意識上で「良いことを起こしたい!それが目的!」と思ってても、

潜在意識のほうは「良いことと悪いことを平等に!バランスを取るのが目的!」と思ってるので、

ちゃんと良いことと悪いことは半々になってしまう。

大概の人は、

「良いことと悪いことって実際交互に来るよね?実際そうだからこそ、私はそうだと思ってるんだ」

と思ってるんですけどこれだと順序が逆。

実際には、

「あなたが良いことと悪いことが交互に来るという信念を抱いているから、実際に交互に来ちゃう」

です。

 

 

交互に来る理由を自覚さえすれば、改善できる

 

多くの方が、

「思考が現実になるんだね!?

じゃあ、たくさん良いことが起こると思えばそうなるんだ!そう思おう!」

と必死になるんですが、潜在意識は、

「物事のバランスを取るぞー!平等!つり合いじゃあ!」

と思ってる状態なので、潜在意識が勝つ。

そのため「どうしても良いことがたくさん起こるなんて思えない」となります。

でもこうして、

「はー、なるほど。

私の潜在意識には『平等であるべき』みたいな観念が植え付けられちゃってるんだな。

だから私って良いことがたくさん起こると思えないんだな~」

と自覚すると、その「平等であるべき」は消えていきます。

自覚さえあれば、

「わーい良いことが起きた!…でもこのあと悪いことが起きるかも…」

と不安になったときに、

「あ、でも私が今そう思うのは、潜在意識がへんな平等主義を学んだせいだよね」

「あ~、今までこれにやられてたのか。でももう気づいてるし、乗せられないぞ」

って気づけます。

こうして「それに乗せられませんよ」と意識して繰り返していくと、わりと早く潜在意識は、

「あれ?『平等!』って言うと顕在意識から『そうじゃないよ』って返ってくるようになった。

なんだ、もうそうじゃなくていいのか、じゃあやめようっと」

ってなります。

何事もそうですけど、自覚を持てば改善は早いですよ~(*^^)v

ということで、まとめ。

 

 

どこかで自分が「平等であるべき」と学んだことを自覚する。自覚した負の信念は必ず消える。

 

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