不幸になってほしい、罰が当たりますように…。その願いは引き寄せで叶えられるのか?

菊

 

本日は、いただいた質問への回答です。

 

引き寄せの法則は願ったことが現実になるんですよね。

私には嫌いな人がいます、その人が不幸になればいいと願っています。

その人のせいで私は自信がなくて辛いです、あの人に罰が下ればいいと思います。

こういう願いも引き寄せでは叶いますか?

引き寄せで人に罰が下ることはありません。

不幸を願った側が不幸になってしまうため気をつけてください。

 

 

不幸になってほしいと願う心理はどのようなものか?

 

私も過去、ものすごく憎い人がいました。

不幸を願わずにはいられないほど大嫌いでたまりませんでした。

なので、そのように思うお気持ちはなんとなくお察しします。

詳しい事情を知らないのでなんとなく、ですけれど…。

では、詳しく説明していきますね。

 

 

潜在意識の力ってものすごいですから、

「まるで奇跡!」

みたいなことを起こすことも可能ではあります。

ただ、まるで奇跡のようというのはあくまでも比喩的な表現ですから、

本当に奇跡をもたらす魔法の法則!というわけではないです。

「あの人が憎い、あぁ、天罰が下りますように」

と思っていても、魔法のパワーで奇跡が起きてその人に罰が下るとか、そういうことはないです。

引き寄せって、悪人を裁いてくれる法則とか、善人に幸せをもたらす法則とかではありません。

ただただ、「自分の思考が現実になる」というだけの法則なんです。

 

 

この質問をくださった方の思考も、引き寄せによって現実になりますが、

では質問者さまは今どのような思考をしているのでしょうか。

というと、

「あの人のせいで私は不幸」

と思考していますよね。

では、その思考を実現するのが潜在意識の仕事。

つまり、

「もっと、『あの人のせいで私は不幸』と思えるような現実を作る」

「ずっと、『あの人に罰が当たればいいのに』と思い続けていられそうな現実を作る」

というのが潜在意識の仕事なんです。

 

 

そして現にいま、潜在意識はそのように働いてそのような現実を作っています。

なので、ずっとその人を恨むことから抜け出せなくなっている。

「あの人が憎い」

という強い思考を抱いている限り、それが現実化されて、その人を憎まずはいられないように潜在意識がしてくれる。

もう願い(強く思考していること、この場合は憎しみ)は現実化しているということです。

「そんなこと願ってない!」

って言いたくなるだろうけど、潜在意識はそのへん融通きかないから…。

ただその人の持っている「強い思考」を願いとみなして、現実にするのみなのでこうなります。

 

 

嫌いな人が不幸になることを願うのではなく、自分の幸せを願うことで幸せになれる

 

「あの人が憎い」という思考が強くあると、潜在意識はアホですから、

「あ、あの人を憎むのがこの人の願いか、じゃ、もっと憎ませてあげないと」

という解釈をしてそう動きます。

これは、もうそういう仕組みなんでどうにもできないです。

ここはこちらが仕組みに合わせて動くしかありません。

 

 

では、どうすればいいのか?

潜在意識は2つの思考があったとき、より強い方に同調して、より強いほうを実現します。

なので、「あの人が憎い」より強く「私は幸せになる」と思考する。

そうすると潜在意識のほうで、

「あ、次の願いは自分が幸せになることね。オッケー、じゃあ幸せにしてあげないと」

と変更されるのでそうなる。

という仕組みなので、自分が幸せになりたいなら「私は幸せになる」と思考するしかないです。

(で、急にそうは思えないから、そう思えるようになるための作業としてアファメーションしなさい、と引き寄せでは言われます)

 

 

人の不幸を願うと自分に返ってくるというのは本当のこと

 

つい人って、

「あの人が不幸になれば、私は幸せになれる」

「あの人が変わってくれれば、私は幸せになれる」

と考えちゃいますよね。

ただ、これだと順序が逆です。

「あの人が不幸になるという現実が起きれば→私は幸せだと思考する」

という順序だと「現実→思考」です。

でも本来は「思考→現実」です。

思考を変えない限り現実は変わらない世界で、現実が変われば私は思考を変えます、と言っても、

種を植えない限り花が咲かない世界で、花が咲けば私は種を植えます、と言っている感じです。

「こっちが先に種を植えるしかないんだなぁ」

という点は受け入れて、先に種を植えないと花は咲かない。

こちらが「幸せになる」という思考の種を先に植えるしか、現実を変えることができない。

花が咲いたら種を植えます、と考えている限り、ここから抜け出せなくなります。

 

あの人に罰が当たりますようにと思考する

その思考が現実化してあの人に罰が当たる

 

というふうにお考えになっていると思いますが、そうではなく、

 

あの人に罰が当たりますようにと相手を恨む思考がある

その思考が現実化して、もっと相手を恨まずにはいられないようなことが起きる

 

です。

ますます、自分のほうが不幸になってしまう。

これが俗に言う「人の不幸を願うと自分に返ってくる」というものですね。

その人を恨みつづけることが目的ならそれでいいかもしれないけど、本当に幸せになりたいなら、自分で種を植えてください。

 

 

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執着を手放した時に叶うって引き寄せでよく言うけど、執着を手放す方法って何?

空

 

「もういいや」と執着を手放すと必要なものが見えてくる

 

本日は、「執着を手放した時にうまくいく」についてです。

よく引き寄せだと「もういいや~」ってこだわるのをやめたらうまくいきます!とか言われます。

でも、

「執着を捨てるってどうやって…。

ゴミ捨てるみたいにポンと捨てられるもんでもあるまいに…」

と思ってて実はよくわからない人も多いのではないかと思います。

ここについてお話していきます。

 

 

まず昨日の記事を再びなんですが、昨日はこのように書きました。

 

必死に探し物をしていても見つからないことがある。

しかし、

「あ~、もういいや」

と諦めたとたん、目の前にあることに気づくことがある。

「さっきから何度もそこ見たのに、なんで気づかなかったんだ!?」

というのは経験したことのある方もいるはず。

では、なぜ気づかなかったのか?

これは、

「ない!ない!ない!」

と必死になっていると潜在意識は「ない」にフォーカスし、「ない」を目的に動くため。

目の前にあって明らかに視野に入っていても潜在意識が、

「ないってことにしよう」

と働くので、気づかなくなる。

「もういいや」と諦めると潜在意識は「ない」にフォーカスするのをやめる。

「もうないってことにしなくていいんだ、じゃ、見えるようにしていんだな」

と働くので、急にそこにあることに気づく。

 

「見つからないと嫌だ!!」って必死に執着していると、

どんなに探しても、目の前にあるものにすら気づかなくなる。

「もういいや、そのうち出てくるだろ…」

と執着をやめると、いきなり気づく。

こういうことが起こるので、

「夢叶わないといや!やだやだやだ!!」

って必死に執着していると、目の前に夢を叶えるチャンスがあっても全然気づかなくなります。

なので引き寄せでは、

「金持ちになりたいよう!!!」

「恋人ができなきゃいやだーーー!!」

のように必死になるな、執着するな、こだわるのをやめるとうまくいくといいます。

それをやめたとたんにチャンスが見えるようになるから。

で、あっという間にうまくいきました、という人も出ます。

 

 

じゃ、執着を手放して「金持ちにならなくてもいいや」と思えばいいのか?

 

で、これを聞くと大概の方が誤解します。

「じゃ、金持ちになりたい!と思わなきゃいいのか」

「別に恋人ができなくてもいいと思っていれば恋人ができるのか」

と。

 

 

いや、それじゃできないんじゃないかな?(;^ω^)

 

 

別にならなくていいんなら、ならなくていいじゃない。

今のままでいいじゃん、ってことになっちゃいます。

「え~、違うの?

だって探しものをするときは『あ~、もういいわ』って思うと見つけられるんだよ?

同じ要領で『あ~、もう金持ちにならなくてもいいわ』と思うと、なれるためのチャンスが見つかるんじゃないの?」

というと、ちょっと違うんです。

 

 

よ~く考えてみてほしいのですが、探しものが見つからなかったときの、

「あ~、もういいや」

って、

「あ~、もうこれから先、二度と見つからなくてもいいや」

っていうんじゃなくって、

「あ~、まぁどっかにあるのはわかってるしそのうち見つかるだろう、もう『今は』いいや」

って意味で「もういいや」って言ってません?

別に見つけることそのものを諦めてるわけじゃなく、

「いま、見つけるために必死になること」

を諦めてるんですよね。

 

 

同じように、金持ちになることそのものを諦めるわけじゃなくて、

「いま、金持ちになるためのチャンスを見つけるために必死になること」

のほうを諦めろ、という意味です。

「あ~、まぁ金持ちになるのはわかってるしそのうちなるだろう、もう『今は』いいや」

って感覚になれということですね。

 

 

探し物を見つける効果的な方法「あ~、もういいや」

 

あ、そうだ。

ここで再び昨日の記事が出てくるんですが、

探し物を早く見つける手段として私は、

 

「あった~!」と言いながら探す

 

と書きました。

これサラッと書いたし「バカみたいな方法だな」と思って流したかもしれないけど、

今度なにか探すときはこれやってみてください、本当にこれで早く見つかりますよ。

冗談とかじゃなくて真面目に効果のあるやり方です。

最初に潜在意識に「ある」ということにフォーカスさせてしまう。

すると潜在意識は「あるんだ、見つけるんだな」となるので、早く気づく。

 

 

これと同じ要領でうまくやろうということで、

「金持ちになった!と最初に思え」

「アファメーションは『なった』と完了形を使って言え」

というふうに言われることがありますね。

最初に、

「私は金持ちになったんだ」

とか、

「もうそうなることは決まっているんだから、あとは時間の問題だ。今必死にならなくていいや」

と思ってしまう。

そう思えさえすれば、勝手に「執着を捨てた」状態になります。

 

 

「でも、急にそう思えないんですけど…」という人はどうやって執着を手放す?

 

「でも、金持ちになることはもう決まってるなんて思えないんですけど…」

と誰しもが思うはずですが、はい、そりゃ急には思えないですよ~(;´・ω・)

なので、

「そう思えるようになるための作業」

として、引き寄せではしょっちゅうアファメーションしろと言われているわけです。

なので、結論としては「アファメーションやってね」ということです。

よく「執着を手放す方法ってなんですか?」とか聞かれるけど、アファメーションのことです。

アファメーションしてればできると思えるようになる。

できると思えるようになれば勝手に「できないと嫌だぁ!!」という執着は消える。

執着が消えれば勝手に「まぁ、いま必死にならなくてもいいや」と思えて、

それまで見えなかったチャンスに気づけるようになりますよ。

ということで、まとめ。

 

 

アファメーションで「私にはできる」という気持ちを育てる。

すると「もう(いま必死にならなくても)いいや」と執着を手放せる。

 

 

アファメーションに関しては以下で徹底解説してありますので、

参考にしていただければ嬉しいです↓

 

アファメーションのことだけじゃなくて他にもたくさん書いてありますし、

わからないことがあればいつでもメールでサポートしますから、

遠慮なくお聞きになってくださいね(*´ω`*)

 

 

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パワーストーン効果は嘘か本当か?持つことで引き寄せができる人とできない人の違い

パワーストーン

 

パワーストーンから波動が出ているというのは嘘?本当?

 

本日は、パワーストーンに効果がある人とない人についてのお話です。

よく、

「パワーストーンからは良い波動が出ている」

「身につけると良い引き寄せが起こる」

というふうに言われるのですが、それを身に着けて実際に良いことがある人とない人がいます。

それはなんで?ということについて解説。

 

 

えーと、まずよく言われる「波動」なんですけど、

これなんとなく、

「物とか人間から波動が出てる」

みたいに解釈している人も多いと思うんですけど、

これは…うーん、個人的には違うんじゃないかなぁとは思います。

たぶんもとは、

 

  • 物体が動くと振動が伝わって他のとこも動く現象を「波動」という
  • 物体の運動をグラフで示すと波動(波の形)になる

 

というあたりが曲解されて「物から波動が出ている」みたいな話になってるだけではと思うんですが…。

波動~~~拳ッ!!みたいな感じで、波動というものに「何かが出るイメージ」を持ってる人も多いと思うんで、

なんかそうこうしているうちに波動っていうものが物から出てるんだ!

みたいに話がねじれたんじゃないかと個人的には思ってます。

確かに物質は波動の性質を持ってはいますが、それって物質から波動が出ているっていうのとはまた違います。

 

 

まぁでも、

「まだ現代の科学では確認されていないだけで、なにかしらが出てるかもしれないじゃないですか」

と言われるとそうかもしれませんねとしか言えないんだけど、

個人的には波動が出てるって点に関してはちょっと嘘じゃないの…みたいな気はしてます。

 

 

ではなぜ、パワーストーンを持って効果が出る人がいるのか?

 

で、そうなると、

「じゃあ波動が出てないとしたら、なんで効果があった!って人がいるんですか?」

と思った方もいると思うんですが、こっからが引き寄せ(潜在意識)の力というか、

波動が出ていようと出ていなかろうと、本人がそれを身に着けたことで、

「私の人生は良くなる!!」って信じた以上はそうなるんです。

基本的な流れは、

 

①長年の経験から「私にはできない」と信じている状態

②アファメーションにより潜在意識に「できる」と刷り込む

③潜在意識が「できるんだ!」と学習する

④「できる」にまつわる思考・行動しか人間はしなくなるので、現実に本当にできるようになる

 

という流れなんですが、パワーストーンを身に着けることで、

「これで私の人生良くなるんだ!うまくいくようになるんだ!できるぞ!やれる!変わる!」

といった思考を抱くようになったとしたら、

これは、

パワーストーンを持つということをきっかけにして、②アファメーションの部分をやるようになった、

ってことです。

なのでそこから③、④の変化へとつながっていきます。

 

 

逆にパワーストーンを持っても、

「本当にできるんだろうな?無理じゃないの?いつ良いことがあるの?どうせないんじゃないの?」

とか全然「できる」という思考を抱けないままの人もいます。

そういう人は、

パワーストーンを持つことでかえって、「できない」ということにフォーカスしてしまった。

ということです。

こういう場合は潜在意識は全然「できる」ということに関する情報やチャンスを取り入れたり、

できるようになるための行動をその人に取らせようとはしてくれないので、変化が起きない。

あるいはかえって「できない」に強くフォーカスしてしまったことにより、前より悪いことが起こったりとかする人もいます。

 

 

視野が広くなるので良いことに気づき「効果があった」と感じる

 

よくあるのが、

「パワーストーンを見つけたら、道で100円拾っちゃった!」

みたいなプチラッキーな体験談ですが、これは100円がそこに落ちてたこと自体は特に潜在意識の力とかではなくただの偶然です。

そのたまたま落ちてた100円に「気づくか・気づかないか」という点が潜在意識の力ですね。

 

 

ネガティブな人って、落ちてても気づかないんです。

「私ってついてない」と考えている人の潜在意識は常に、

「ついてないと思えそうなこと」

を探しています。

本人が「良いこと起こらない」と思ってるからそれを叶えようとして、

あんまり良いことが起こらないようにしてくれてるんですね。

なので、潜在意識はそこに100円があることに気づいてはいるんだけど、

「これ、教えてあげないほうがいいな(そっちのほうがついてないから)」

と判断するので、その人は気づけないままスルーする。

逆に「良いことある」と思っていると潜在意識は「これに気づいたほうがいいな」と思うので気づきます。

 

 

「え~…そんなことあるか?」

と思った方、探し物をした経験を思い出してみてください。

必死になって焦ってどんなに探しても見つからなかったのに、

「あ~、もういいや」

と諦めたとたん、目の前に置いてあったことに気づいたりとかしますよね。

あれは別にあなたが諦めた瞬間にその場にポンと出現した!というわけではなく、最初からそこにありましたよね。

ただ、

「ない!ない!ない!」

とか思って探してると、潜在意識はその「ない」にフォーカスして動くので気づかなくなってしまいます。

で、もういいや~って思うと、「ない」へのフォーカスが止まるので急にそこにあることに気づきます。

なのでなくしたものを探すときはしょっぱなから、

「あった~!!」

とか言いながら探すといいですよ(笑)

 

 

で、こんな感じで「ついてない」と思う人はいろんなことに気づかなくなるので、実際に本当についてない人になります。

ついてないから「ついてない」と思考しているわけじゃないです、

「ついてない」と思考するから、実際についてない人になる。

 

 

効果ありと思えるなら、持つものはパワーストーンでなくてもいい

 

要するに、

「私はついてる!できる!変われる!良いことがある!」

と思えるか否か?が大事なわけです。

パワーストーンを持つことでそう思えた人は実際に変わるし、持ってもそう思えなかった人は変わらない。

 

 

逆に言えば「ついてる」と思うことができるのであれば、パワーストーンじゃなくてもなんでもいいんです。

この話は私わりと好きでいろいろなところでよくしてるんですけど、過去にネットで見た書き込みでこういうものがありました。

「要は良いことあると思えさえすりゃ、なんでもいいんだろ?

俺は毎日ペットボトルの蓋に祈ってるし、実際それで良いことあるぞ」

というもので、思わずムフフと笑っちゃったの覚えてます。

そう、要は「できると思えるか否か」のほうが大事なんですよね。

そう思えるのであれば、別にペットボトルの蓋でも鼻かんだあとのティッシュでもなんでもいい(笑)

 

 

何百万とかする幸運の壺とかも、「そんなの意味ない」と思ってる人には意味ないんですけど、中には、

「これだけ高価なものすごい壺を買ったんだ!!すっげぇご利益があるんだ!!これで絶対に良いことある!!!」

と信じる人もいるし、そういう人は実際にそれで良いことある。

詐欺だ!という人と「本当にご利益のある壺だ!」という人に分かれるのも、

その人がその壺を見て「できると思ったか否か」で分かれてます。

うーん、個人的には数百万払うよりは、いま横に転がってる羊のぬいぐるみにでも祈ったほうが安上がりだと思っちゃうけど。

 

 

ただ一般的にはそのへんの蓋を見て「わぁ、これを持つと良いことあるわ!」とか思えないので、

パワーストーンを持つとか、神社にお参りにいくとか、そういうもののほうが素直に「良いことありそう」と思えそうな感じはしますね。

パワーストーンが好きで、それを持ってて楽しい気分になれるとか、

良いことありそうだとワクワクできるのならつければいいし、

別にパワーストーンが好きでもないのに無理してつけることもないと思います。

ということで、まとめ。

 

 

パワーストーンは、効果があると信じた人には効果がある。嘘だと思った人には効果はない。

 

 

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辛い過去を乗り越える必要はない。引き寄せに過去は関係ない理由。

花

 

辛い過去を乗り越える必要はそもそもない

 

今回は、

「私は過去にこんな辛いことがあって…。

こんな私でも、辛い過去を乗り越えることが…変わることができるのかな…」

と思っている方へのお話です。

 

 

こういうと驚くかなと思いますが、そもそも引き寄せでは、

「辛い過去を乗り越える必要はない」

です。

どういうことかご説明していきますね。

 

 

辛い過去から出発しているという考え方

 

人はついつい、

「時間は過去→現在→未来の順へと流れている」

と考えます。

 

①暗い過去がある

②その過去の影響を受け現在も辛い

③それを乗り越えることをしないと未来も辛いだろう

 

という考え方です。

 

 

現在が良ければ過去は辛いものではなくなる

 

けれどそうではなくて、

「時間は未来→現在→過去の順へと流れている」

と考えてみてください。

 

 

たとえばあなたが、宝くじを100枚買ったとします。

そして、1枚も当たらなかったとします。

そしたら、

「買わなきゃよかった…最悪…」

と後悔しちゃったりしますよね。

過去が辛いもの、嫌なものに思えます。

けれどもし1億円が当たったとしたら?

これはもちろん、

「ヒャッハー!!買ってよかったーーー!!」

となりますよね。

過去は最高のものに思えるはず。

 

 

「過去に100枚の宝くじを買った」

という事実自体は、もう誰にも動かしようがないですし絶対に変わりません。

しかし現在がどうであるかによって、その動かせない過去に対する解釈は、

最悪にでも最高にでも変わります。

つまり、現在が良ければ過去が良くなるし、現在が悪ければ過去は悪くなるってことですね。

過去に起きた事実そのものは変えられないんですが、

過去に対する「解釈」は、現在に左右されていくらでも変わるということです。

 

 

現在を良くすることができれば過去(の解釈)は良いものに変わるのであれば、

「辛い過去を乗り越えるんだ!」

と考えるのではなくて、

「どうすれば現在を良くすることができるのだろう?」

と考えてみるんです。

 

 

それでは、現在を良くするためにはどうすればいいでしょうか?

どうすればいいかというと、未来を良くすればいいです。

 

 

未来が良くなれば辛い過去は乗り越える必要すらない

 

私は昔、

「過去に親から虐待を受けたせいで、私はこうなってしまった。

この辛い過去を乗り越えることができない限り、私は変わらない」

と思っていました。

 

①辛い過去がある

②その過去の影響を受け現在が辛い

 

と考えていますから、時間が過去→現在へと流れているという考えですね。

 

 

未来を良くすることでまず現在が代わる

 

私の場合はここから、

「もう私は人生変えるんだ!これからを良くするんだ!!」

と思い、潜在意識の力で本当に人生がうまくいき、自分に自信がつきましたがこれは、

 

①これから人生良くなるんだ!と先に良い未来を決定する

②その影響を受けて現在の自分に自信がついた

 

と、未来→現在ですよね。

 

 

「未来はこうです」と先に決めてしまうと潜在意識は、

「あ、そうなの?

じゃあそうなるためには今のままじゃだめだわ。さて、今をどう変えようかな?」

と考えます。

そして、

「未来を良くするんなら、今もっと自信もってないとダメじゃない?

じゃ、今のあなたに自信をつけさせましょうぞ」

となるので、私に自信がつきました。

未来にあわせて現在が変わったということです。

 

 

現在が変わったので辛い過去も変わる

 

そのようにして現在が良くなったことで私は、

「まぁ今思うと、虐待受けたせいで自信なくした!と悩んだおかげで、

いま同じように思ってる人の気持ちもわかるわけだしなぁ。

これもいい経験だったかもな~」

みたいに思いはじめました。

 

①これから人生良くなるんだ!と先に良い未来を決定する

②その未来の影響を受けて現在の自分に自信がついた

③その現在の影響を受けて過去が辛いものではなくなった

 

ということです。

どうでしょう、これ完全に未来→過去へと流れてますね。

真逆に、

 

①辛い過去がある

②その過去の影響を受け現在が辛い

③その現在の影響を受け未来も辛いだろう

 

過去→未来へと考えている人のほうが多いしそちらのほうが一般的な考え方なのですが、真っ逆さまに未来→過去と考えているのが引き寄せの法則です。

 

 

なので、

「辛い過去を乗り越えることができれば未来を良くできる」

ではなく、

「未来を良くしようと思えば辛い過去は消え、乗り越える必要すらなくなる」

と考えてみてはいかがでしょうか?

最初のうちは慣れない考え方に戸惑って「?」と思うかもしれないけれど、慣れてくるとしっくりきますよ。

未来→過去の流れを意識してみてくださいね。

 

 

辛い過去を乗り越えると未来が良くなるのではなく、

未来を良くしようとすると辛い過去は消える。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せではタイムラグがある。では、叶うまでの時間差はどのくらいの期間なのかについて。

 

時計

 

願望実現までの時間差(タイムラグ)はどれくらいか?

 

今日は、

「引き寄せで願いが叶うまでの期間はどのくらいか?」

についてのお話です。

以前に「引き寄せにはタイムラグがあって当然」と話しました(その記事はこちら)

ほんならそのタイムラグはなんぼのもんなの?

と思っている方もいるかもしれませんが、

 

 

 

 

そんなん人によります(´・ω・`)

 

 

 

 

が答えです、これについて詳しくお話していきます。

前回の記事では以下の例を出しました。

 

「洋服ほしいなぁ」という思考が生まれる

じゃ、買いに行くかな~と思って出かける

服屋で服を選ぶ

お買い上げ

 

↑これをするのに1時間かかったとしたら、

「願ってから実現するまでに1時間の時間差があった」

ということです。

「はぁ、確かに欲しいと思った瞬間に洋服が目の前に現れるわけじゃないし、

買いに行って手にするまでには時間がかかるよね」

と思ったと思うんですが、引き寄せのタイムラグ・時間差というのは、ただこれだけのことを言っています。

 

 

で、上の順序で私が1時間の時間差で洋服を手に入れたとしても、

それってあくまでも「私の場合は」そうでした、という話なので、

実際、人が服がほしいと思ってから手に入れるまでなんてその人によっててんでバラバラですよね。

「一週間後にしか休みがないし、その休みになったら買いに行こうかな」

と思った人の時間差は一週間だし、

「ハッ!!そういえば家の真横の服屋にめっちゃ素敵な服あったの思い出した!いますぐ行く!」

と家を飛び出した人は3分くらいしか時間差がないかもしれない。

その人の状況によりけりなので、

「服を手に入れるまでの時間差は大体どのくらいですか?」

と聞かれても、平均時間を調べたりするのってすごく難しいし…、

「うーん、それはその人によります」

としか答えようがないです。

 

 

引き寄せの時間差を事前に知ることは難しい

 

で、もっと言うと、その人の状況がわかったところで時間差は出せないですよね。

「一週間後にしか休みがない」

という状況の人も、そのあと無性に欲しくなって、翌日の会社の昼休みに急いで買いに行って時間差1日で手に入れるかもしれない。

「家の真横の服屋で3分で手に入る」

という状況の人も、

「でも、引き寄せでは信じて待ち続ければ手に入るっていうし、家の中で手に入ると願っていよう…」

とかだったら一生手に入らないかもしれない。

最初は一週間かかりそうだと思ったけどやっぱり次の日手に入りました、とかいうこともあるし、

その逆で最初は時間がかからなさそうだと思ったのに長い時間がかかりました、ということもあるし、

事前に「たぶんこのくらい」と思った時間差は、わりと当てにならないです。

 

 

なので、私にはその人の状況がどうであるかもわからないうえに、

その状況に置かれているその人が、その後どのように思考し行動するかなんてわからないので、やっぱり、

「うーん、それは人によります」

としか答えようがないです。

 

 

唯一言えることは、

「ただ待ってる人より『私が自分の力で叶えるんだ!』と思ってる人のほうが、

その思考が行動に反映されるのが早いので、時間差は短い」

ということだけ。

 

 

家の中でじっと待ち続ける人のタイムラグは長い

 

以前の記事で、

「求めたものは手に入ると信じて待ちなさい」

なんて言われると、自分ではなにもせずに待ってればいいみたいに誤解する人がいるんじゃないかって話をしたんだけど、

やっぱりそうなんじゃないかなぁと思います。

ときおり、

「願ったことはもう叶うから、注文した商品が届くのを待つような感覚でいましょう。

まだ手元に届いていないけど、来るのはわかっているんだから待ちましょう」

みたいに表現されることもありますが、これを聞くとまるで、

自分はな~~~んにもしないで家に閉じこもっていても夢は叶うんだ、

と誤解する人が出そうな気がします。

なんか、こういった宅配便の例えとかもあって余計に「待つ」という感覚になってる人が多いのかな?と思う。

 

 

でも、実際の「信じて待ちなさい」の意味は前回お伝えした通り、

「ただ待ってれば誰かお金持ちにしてくれるから待ちなさい」

「どっかから勝手にお金がやってくるんだから待ちなさい」

ってことではなく、

「あなたの思考や行動が変わるのには時間がかかるんだから待ちなさい」

ってことです。

「頼んだ荷物どのくらいで届きます?(自分以外の誰かが届けてくれますよね?)」

と聞く感覚で、

「私の夢どのくらいで叶います?(自分以外の何かが叶えてくれますよね?)」

っていう感覚でいる方は、

「私が自分の思考を変え、それを行動に反映させるしかないんだ。それには時間差があるってことだな」

と理解して自分の力でやるつもりの人より、待ちの姿勢が強くなり行動が遅くなるため、現実が変わるのは遅くなると思います。

 

 

なので、

「ただ待ってる人より『私が自分の力で叶えるんだ!』と思ってる人のほうが、

その思考が行動に反映されるのが早いので、時間差は短い」

というところまでしか答えようがなく、それ以上の詳しいことは「その人による」となります。

ということで、まとめです。

 

 

時間差は、事前に明確に決まっているわけではないので「その人による」としか言うことができない。

 

 

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ワクワクできない、それでOK。引き寄せ本を読んで無理に「ワクワクする方法」を探す必要はない

シャボン玉

 

昨日は、自分のやりたいことをやったほうがうまくいくということについてのお話でした。

やりたいことをやるってのは好き放題やるってことではなく、自分の本心に従うことなんだよ~と。

なんで本心に従うとうまくいくのかという具体的な流れについては、

この本で全部解説してあるので、もう一回おすすめしときます。

「自分の小さな『箱』から脱出する方法」↓

 


※画像クリックで詳細に飛びます 

 

で、ちょっと今日もこの「本心に従う」について話してみます。

 

 

「常にワクワクしているべきである」という思い込み

 

引き寄せではよく「いつでもワクワクしていましょう」と言いますが、

これ聞くと多くの方が、

「いつでもワクワク、ウキウキ、ハッピーのノリノリでいなきゃならんのか…」

と思います。

でもでも、ほんとのこと言っちゃいましょう。

実はあなたはいま心の底で、

「そんないつでもワクワクでいられるかい」

と思っていませんか?

それがあなたの本心ではないでしょうか?

ならば、その本心に従っていいんです。

 

 

「え、でもワクワクするのをやめていいの…?」

と思うかもしれませんが、こう考えてみてください↓

 

そうか、常にワクワクしていなきゃいけないんだ!

よーし、引き寄せでうまくいくために、どんなに辛くてもワクワクでいよう!

…ううう、でもそんなことしようとしても無理…。

くっ、しかしいつでもワクワクしてなきゃいけないんだ、頑張ろう!!

 

というのと、

 

そうか、常にワクワクしていなきゃいけないんだ!

…でも、待ってよ…そんないつでもワクワクしてられる?

あー、そんなのやだ、辛い。

そんなずーっとワクワクしなきゃ!とか考えてるより、私、今日買ってきた新刊の漫画でも読も~っと♪

 

というのだとどっちがワクワクするでしょうか。

私だったら漫画読んでるほうが絶対楽しいと思う。

これ誰しもが「私だって漫画読んでるほうが楽しいと思う」と思ったんじゃないかな。

それってつまり、

「無理に楽しい!嬉しい!とか思っていたくねーよ」

というのがあなたの本心ならば、その本心に従い、無理をするのをやめたほうが楽しい、ということですよね。

無理してワクワクしようとしないほうを選ぶということが、ワクワクするほうを選ぶということです。

 

 

引き寄せの「いつでもワクワクしていなさい」という言葉、これを、

「常にハイテンション!ハッピー☆キラッキラ~~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」

だと解釈せずに、

「いつでも自分の本心に素直でいていいよ」

と解釈したほうが、あーなるほど、となるし、ワクワクできるんじゃないでしょうか?

 

 

ワクワクできないときに無理をしないのがワクワクするということ

 

たぶん、あなたの心の中の流れはこんな感じじゃないでしょうか?

 

①あなたは生きていくうえで「前向きなことは素晴らしい」と教わってきた。

潜在意識はもうがっつりそう学び、あなたはそう思いたくなくてもそう思ってしまうような状態。

「前向きなのはいいことだ」という強い信念(固定観念)を持っている。

②本とかサイトとかでいつでもワクワクしていなさい、という文章を読んで、ほんの一瞬、とても小さく、

「え、いつでもワクワクしていなさいとか…ちょっと無理があるんじゃ…。

人間って辛いときも悲しいときもあるのに、いつでも笑顔でいろってこと?そんなの不自然じゃない?」

という本心がポッと出てきた。

③しかしなんせあなたは「前向きなことは素晴らしい」と植え付けられている。

「前向きでいたくない、無理がある」なんて認めると、植え付けられた固定観念と相反してしまう。

なのでつい固定観念が優先されてしまい、

「…へ、へぇ~!そうなんだ!ワクワクしているとうまくいくんだあ!」

と、自分の本心のほうを無視して「ワクワクしているとうまくいく」という言葉を受け入れた。

④しかし「…でも、本当は私は無理をしてる、こんなことやりたくない…」という本心はいくら押し殺しても消えない。

折に触れて顔を出すので、「いつでもワクワクするって苦しい…なにかがおかしい…」となる。

 

これは、

「どうしよう、どうしてこんなにワクワクしようとしてるのにワクワクできないんだろう…」

なんて自分を責めるより、

「はー、私って『前向きなのがいいことだ!』って思ってて…。

つい『いつでも前向きなんて無理!』って本心が湧いたとき、それを押し込めようとしちゃったよ。

そこから苦しくなっていったんだな~、そうだったか~!」

と思ったほうが、ずっと楽になれると思います。

 

 

必要なのは、

「どうすれば前向きになれるだろう?ワクワクする方法はなんだろう?」

と頑張って考えることではなく、

「そんなの無理じゃね?そんなの私、辛いよ。やだよ」

という、本心を認めること。

前向きなのは素晴らしいなんて「固定観念」より、

いつでも前向きなんて辛いよと思っている「自分」のことを尊重すること。

それがワクワクするほうを選ぶということ。

 

 

もう一回言います。

引き寄せの「いつでもワクワクしていなさい」という言葉を、

「常にハイテンション!ハッピー☆キラッキラ~~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」

だと解釈しなくっていいです。

もうこれはやめやめ、やってて楽しくないんですよね?

やってて楽しくないことしながらワクワクなんてできなくて当然。

あなたは何も間違ってないです。

「ワクワクしていなさい」は、

「あなたは周りから植え付けられた固定観念の犠牲にならなくていいんですよ」

「もう無理をして自分に嘘をつかなくてもいいよ、本心に従いなさいな」

って意味なんだ!と解釈してみてください。

絶対、こっちのほうがうまくいきます(*^^)v

ということで、まとめ。

 

 

「ワクワクしていなさい」は「自分の気持ちに素直になりなさい」という意味

 

 

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良い人間関係を引き寄せるためには?

薔薇

 

やりたいことをやって、良い人間関係?

 

本日は引き寄せで良く言われる、

「やりたいことをやるとうまくいく」

についてです。

引き寄せではよくこう言われますが、これを聞くと大概の方は心のどこかでひっそりと、

「自分のやりたことばっかやってたら人間関係壊れちゃうでしょ…」

と思ったりするんじゃないでしょうか?

しかしなんと、やりたいことばっかやったほうが良い人間関係が生まれるということについてです。

 

 

これに関しては私がどうこう説明するより(とか言いつつ説明するんですが)

「これを読めば、良い人間関係の作り方が全部わかる!」

というような本がありますのでご紹介します。

これ↓

 

「自分の小さな『箱』から脱出する方法」という本です。

大和書房から出てます。

 

 

この本は別に「引き寄せの法則について語る!」とかいう趣旨の本ではないので、

文中に「引き寄せ」「潜在意識」みたいな言葉は出てきません。

でも、そういう言葉が出てこないだけで引き寄せの本だと勝手に思ってます。

これを読むと、

「自分に素直に、やりたいことやったほうが良い人間関係が生まれるんだ!」

「望まない人間関係って、自分で無意識のうちに引き寄せてたんだ!」

ということに納得できると思います。

 

 

「嫌な妻」を引き寄せるバドのお話

 

では、なんでやりたいことをやると良い人間関係を引き寄せられるのさ?

ということについてちょっとお話していきますね。

 

 

本の中には「バド」という男性が出てきます。

妻と、生後4か月の息子がいます。

ある晩、バドは息子の泣き声で目を覚ましました。

そしてとっさにこう思います。

「あ、息子をあやしに行こう…妻が起きちゃう…」

と。

 

 

でも、彼はそのとおりにはしませんでした。

ついつい、そのままベッドの中でじっとして息子が泣くのを放っておいた。

ここで彼は自分を裏切ってしまっています。

彼が最初に「しよう」と思ったのは、妻を起こさないため息子をあやす、ということ。

でも、自分の思ったことを素直に行動には移さなかった。

裏切りというとちょっときつい言葉なんだけど、でもまぁ、

「とっさに自分が『やろう!』と思った、その本心に背いた」

わけなんだから、それは「自分への裏切り」だ、とこの本ではそう表現されています。

 

 

寝かしてあげたかった妻のはずが…

 

最初は、

「妻のために、自分が起きて息子をあやそう」

と思ったバド。

それがとっさに浮かんだ自分の「やりたいこと」のはずだったのに、そんな自分を裏切って、まだベッドの中にいる…。

 

 

するとここから彼は無意識に、まだ自分がベッドの中にいることが正しいのだ、と思える理由を探し始めます。

バドはこう感じ始めてきます。

「妻が起きればいいのに…もしかして狸寝入りしてんのか?怠けるなよ…。

俺は疲れているんだぞ、明日も早いんだ。だから、俺はこうして寝ているべきなんだ…」

と。

だんだん、妻が「狸寝入りを決め込んでいる怠け者」に思えてくる。

…あれ?最初は「寝かせてあげたいと思える存在」だったのに?

 

 

けれど、こうして妻を怠け者だ「ということにしなければ」まだベッドにいる自分を正当化できないですよね。

だからバドは自分でも気づかないうちに、妻を怠け者へと変えてしまった。

最初の「自分に背いていないとき」とは違った、ゆがんだ視点からしか物事を見られなくなった。

そのように自分の正当化のためのゆがんだ視点でものを見てしまう状態を、この本では、

「自分の箱の中に入ってしまっている」

と表現し、その箱から脱出するにはどうすればいいのか?について丁寧に書かれています。

 

 

バドの潜在意識が引き寄せたもの

 

引き寄せ風に説明をすると、バドの潜在意識下ではこういうことが起こっています↓

 

自分を裏切ったあとバドは、

「いや、俺がベッドにいるのは正しいことなんだ」

と自分を正当化したいと思った

潜在意識は瞬時に「正当化」という目的へと向けて働きだす。

「どうすれば自分を正しいと思えるようになるだろう?」

ということを一瞬で考え、

「妻は狸寝入りをしているんじゃ?」

「俺は仕事で明日早いんだぞ」

といった発想をバドに出させてくれる

「そうだ、俺は疲れているから寝ているべきなんだ、妻が怠け者なのが悪いんだ」

と、バドはベッドに寝ている自分の正当化に成功する

 

しかし、この一連の流れは潜在意識下でほんの一瞬の間に行われますから、

ほとんどの人間は、

「自分は自分のことを正当化しようとしたんだ」

ということにすら気づきません。

だから表面上は、

「えーい、はよ起きろよ。この怠け者の妻め。俺は疲れてんだぞ!」

程度にしか認識できません。

これではまるで、自分の意思とは関係なく、

最初から「怠け者の妻」が現実に存在していたかのように思えてしまいますよね。

でも、本当はそうではありません。

実際には、あとから自分の潜在意識の力で「怠け者の妻」を作り上げているんです

 

 

でも、バドの本当にしたいことってなんだったのでしょう?

本当の本当は、妻を怠け者にしたいなんてのは彼の望みじゃなかったですよね。

最初に素直に自分の思ったことに従って、起きて息子をあやしていれば、望んでもいないものを作り上げずにすんだ。

なので、

「自分に素直になったほうがうまくいく」

と、引き寄せではよく言われます。

 

 

本当にそれで良い人間関係になるの…?

 

で、実はこの本、バドが主人公ではありません。

バドが、

「ね?俺の場合はこんな感じで妻を怠け者にしちゃったんだよ。

こんな感じでさ、良い人間関係ができないのは自分が箱に入っているせいなんだよ~」

と説明するのに対し、

「納得できません!」

「じゃあこういうときはどうなんですか!?」

とむっちゃ噛みつく「トム」という男性が主人公です。

 

 

たとえば、

「でも、ほんとに妻が狸寝入りしてる怠け者かもしれないじゃないですか」

「最初から息子をあやしたいと思わなかったときは?息子を放って寝れてば正しいってことになるんですか?」

「それってどんな人間関係にでも当てはまる話なんですか?」

とか。

トムが、大体あなたが疑問に思ったり納得できないような点は本の中でバドに聞いてると思います。

なので、

「なんかなぁ…本当にそれで良い人間関係になるの?」

とちょっと疑問に思っている方にこそ、その疑問をそのままにしないためにも読んでみてほしいなと思います。

 

 

結局トムは最後には、

「は~…なるほどそういうことか…。そうすれば良い人間関係になるんだ…」

と納得し、自分の人間関係を良いものへと変えていきます。

あなたも、

自分はどんな箱に入ってしまっているのか?

自分の潜在意識下で何が起きているのか?

どうして今の人間関係を引き寄せてしまっているのか?

その理由がわかれば、きっとそこから良い人間関係へと変えていけます。

 

 

下の画像をクリックすると本の詳細ページに飛びます。

 

 

 

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良いことと悪いことが交互にくる理由とは?

 

雨の雫

 

良いことのあとに悪いことがある人は、自分でそうしている

 

本日は、

「良いことが起きたあとは悪いことが起こるんじゃないかと不安になる」

「人生は良いことと悪いことは交互にやってくると感じている」

という方へのお話です。

あなたがそう思っているからそうなるんですよ~、

それも引き寄せ、潜在意識の力だぞ!ということについて解説します。

 

 

まず誰だって、良いことのあとに悪いことなんて来てほしくないはずですよね。

なのであなただって表面上は「良いことがたくさん起きてほしい」と思ってるはずですが…。

でもきっとあなたは、

 

  • 物事は平等で公正であるべきだ
  • 偏りがあるのは望ましくないことだ
  • あの人、いま良い思いしてるぶんそのうち痛い目に遭うよ
  • 良いことばかり続くなんて都合の良いことは起こらないさ
  • 人生山あり谷ありだよ、両方があるものさ
  • 人生ってやつは悪いことと良いことが交互に来るもんだ!

 

といった言葉を幼い頃から繰り返して聞いているうちに、

「良いことと悪いことはつり合いが取れているものである

みたいにがっつり学習しちゃってる状態じゃないかと思います。

 

 

なんていうか…うーん、平等も公正も大事だとは私も思います。

そりゃあ人を差別していいとか言わないし、物事を偏った目で見るのは素敵!とか言わないけど、

「人生で!良いことと悪いことをバランスよく!平等に!」

とか別にそこを平等にする必要はないだろうとは思うんですが、しかしなんかこう、

「平等・バランスよく・釣り合いが取れて」

みたいな観念が自分の人生に対しても刷り込まれている。

だからあなたはどんなに嫌でも、

「良いことが起きたあとは悪いことが起こるんじゃないか」

「人生は良いことと悪いことは交互にやってくる」

と感じ、不安にならずにはいられなくなります。

こうして、

「頭ではそうは思いたくないのに、どうしてもそう思ってしまう」

というのが、潜在意識にまである観念(この場合は「平等であるべき」)が刷り込まれているときの人間の反応です。

 

 

良いことのあと、悪いことを起こした知人のお話

 

これちょっと笑い話みたいな感じですが、前に知人が、私の前に暗~~い顔をして現れたことがありました。

その手には500円玉。

「どしたん?」

と聞いたところ、

「いや、さっきそこで500円玉拾っちゃって…。

うわ、なんかヤだな~こういうの…。

なんかこういうラッキーのあとって悪いことが来そうじゃない?」

と憂鬱そう。

素直に喜んでもいいと思うし本人も素直に喜びたいところなんでしょうが、悪いこと来そう…と、思わずにはいられない。

なんせ潜在意識に刷り込まれた観念「平等であれ」がそう「思わせてくる」から。

 

 

で、よほどそのことが気になったんだと思います、

もう気もそぞろで、近くにあった椅子に気づかずに思いっきりぶつかってスッ転んで、

「ってぇ…!ほら、やっぱ500円玉なんか拾ったから…!」

と言ったことがあり、

「うっひょー!!光の速さで思考を現実にした!!Σ(´∀`;)」

と思ったことがあります。

これを説明すると、

 

良いことのあとには悪いことが起きる(物事は平等だ)と思っている

500円玉を拾うという良いことが起きる

その人の潜在意識が、

「ハッ!こういうときは次に悪いことを起こすんだったな、よっしゃ仕事じゃ!」

と思う

その人を憂鬱に、注意力を散漫にさせ、明らかに気づくような椅子に気づかなくさせる

スッ転ぶ

知人「やっぱ物事って平等だ!」

知人の潜在意識「そうそう、あんたがそう思ってるから俺がそうしてやったぜどや!(`・ω・´)」

 

の流れですね。

 

 

潜在意識の目的は「良いこと」ではなく「バランスを取ること」

 

「良いことのあとに悪いことがある」

と潜在意識が学習していると、別に起こさなくていいような悪いこともこうして起こります。

あなたが顕在意識上で「良いことを起こしたい!それが目的!」と思ってても、

潜在意識のほうは「良いことと悪いことを平等に!バランスを取るのが目的!」と思ってるので、

ちゃんと良いことと悪いことは半々になってしまう。

大概の人は、

「良いことと悪いことって実際交互に来るよね?実際そうだからこそ、私はそうだと思ってるんだ」

と思ってるんですけどこれだと順序が逆。

実際には、

「あなたが良いことと悪いことが交互に来るという信念を抱いているから、実際に交互に来ちゃう」

です。

 

 

交互に来る理由を自覚さえすれば、改善できる

 

多くの方が、

「思考が現実になるんだね!?

じゃあ、たくさん良いことが起こると思えばそうなるんだ!そう思おう!」

と必死になるんですが、潜在意識は、

「物事のバランスを取るぞー!平等!つり合いじゃあ!」

と思ってる状態なので、潜在意識が勝つ。

そのため「どうしても良いことがたくさん起こるなんて思えない」となります。

でもこうして、

「はー、なるほど。

私の潜在意識には『平等であるべき』みたいな観念が植え付けられちゃってるんだな。

だから私って良いことがたくさん起こると思えないんだな~」

と自覚すると、その「平等であるべき」は消えていきます。

自覚さえあれば、

「わーい良いことが起きた!…でもこのあと悪いことが起きるかも…」

と不安になったときに、

「あ、でも私が今そう思うのは、潜在意識がへんな平等主義を学んだせいだよね」

「あ~、今までこれにやられてたのか。でももう気づいてるし、乗せられないぞ」

って気づけます。

こうして「それに乗せられませんよ」と意識して繰り返していくと、わりと早く潜在意識は、

「あれ?『平等!』って言うと顕在意識から『そうじゃないよ』って返ってくるようになった。

なんだ、もうそうじゃなくていいのか、じゃあやめようっと」

ってなります。

何事もそうですけど、自覚を持てば改善は早いですよ~(*^^)v

ということで、まとめ。

 

 

どこかで自分が「平等であるべき」と学んだことを自覚する。自覚した負の信念は必ず消える。

 

 

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時間差があるのは本当。引き寄せで夢の実現まで時間がかかる理由。

砂時計

 

引き寄せで時間差があるのはごく自然なこと

 

本日は、

「引き寄せでは時間差があるというのは本当か?」

についてです。

よく言いますよね、

「願ってから実現するまでには時間差があります、信じて待ちましょう」

みたいに。

これについてお話していきます。

 

 

時間差なく出現することはこの世界では不可能

 

時間差はもちろんあります。

だって、もし思考が現実になるまでにタイムラグがないとしたら、

 

  • お金がほしいと思った瞬間目の前にパッと出てくる
  • 恋人がほしいと思った瞬間目の前にパッと出てくる
  • 会社を建てたいと思ったら目の前にパツと出てくる

 

ってなりますもの。

うーん、そりゃそんな都合のいいファンタジー映画の中のようなことがあれば最高ですが、ないですよね、残念ながら。

しかも上に書いたようなことが起これば最高なように思えるかもしれないけど実はそうでもなくて、これ同じように、

 

  • いま持ってるお金がなくなったらどうしようと思った瞬間パッと全部消えてなくなる
  • 家が火事になったらどうしようと思った瞬間パッと家が炎に包まれる
  • あの人が死んじゃったらどうしようと思った瞬間パッとその人が死ぬ

 

とか起こることにもなりますよね。

あれ別に最高じゃねぇ!すげぇ困る!

潜在意識は確かにすごい力を持っていますけど、いくらなんでもこんなことができたりはしない。

この世界には時間が存在しているし、私たちはその時間の中を生きるしかないです。

時間を超越してどうのこうの、なんてことはさすがに無理です。

 

 

時間差というものをごく普通に考えてみて

 

たとえば私が新しい服がほしいとします。

 

①「洋服ほしいなぁ」という思考が生まれる

②じゃ、買いに行くかな~と思って出かける

③服屋で服を選ぶ

④お買い上げ、服がほしいという思考が実現する

 

↑これをするのに1時間かかったとしたら、

「願ってから実現するまでに1時間の時間差があった」

ということですよね。

引き寄せの時間差って、実はただこれだけのことを言っています。

なんだろう、なんていうか…。

「あなたが願ったものは…あなたのもとへと与えられるまでに、時間差があるのです…。

求めているものが手に入ると信じて待ちなさ~い…」

と厳かに言われると、

「は、ははぁ…!時間差があるのでございますね…!」

みたいな無駄に厳かな気持ちになりますが、

「服ほしいと思ってから買うまでって時間かかるよね?」

と言われれば、

「そりゃそうだ」

と納得できるのではないでしょうか。

なので、なんかすごいことを言われたかのような気にならずに普通に考えてみてほしいと思います。

 

 

「待つ」という言葉が誤解を招いているのでは?

 

私思うんですが「信じて待ちなさい」っていう、

この「待つ」っていう言葉が誤解を招いているのかな?と思います。

待つっていうと、なんか自分ではなにもせずに何かがやってくるのをぼーっと待つみたいなイメージありませんか?

そうなると、

「自分ではなにもせずにじーっと待ってればいいのか…」

みたいに誤解しちゃう。

 

 

でも私が服がほしいなぁと思ってから、

「待ってればいいんだ…」

ってじーっと家の中で待ってて服がどっかからくるか?というとどうだろう?

誰かが訪ねてきて、

「いらなくなった服もらってくれない?」

とか言う可能性もあるけど、私の家はそんなに人訪ねてこないからな~、

しかも訪ねてくる相手が都合よくいらない服を人にあげたいと思って持ってる可能性ってどんだけだよってなりますね。

まぁ数年か数十年待ってればなくはないかも…って感じですが、下手すりゃ一生ない。

そんな日がきっと来ると信じて待ち続けなさ~いっていうことではない。

普通に買いに行った方が早いし、それなら1時間しか待たなくていい。

 

 

で、これ話が「服」だから読んでる側もそりゃそうだ、

私だって家の中で待ってないで買いに行くわいと思えると思うんですが、

これが、「お金持ちになる」とかだと急に家の中で信じて待ち続ける人が増える。

なんか急に話が別次元の高度なところにいったみたいな感覚になっちゃうからそうしちゃうんだと思うんですが、服を手に入れるのと要領は同じです。

 

 

お金が来るのをじっと待て、という意味ではない

 

あなたがお金持ちになりたいとして、

 

①金持ちになりたいなぁ

②それができると信じよう(アファメーションで潜在意識にできると学ばせる)

③学ばせ終わると潜在意識は金持ちになるための行動をあなたに取らせる

④潜在意識の力で、あなたはお金を手に入れるための行動を取ってしまう

⑤お金が手に入るような行動をすれば当然お金が手に入る

 

となります。

絶対この流れになる。

ただ、①~⑤をやるまでの間、時間はかかる。

上で説明したようにここはファンタジーの世界じゃないんだから、何をするにも時間の経過は必要。

どうやったって一瞬でパッと終わらせられないから①から⑤までの間に時間差はある。

でも一瞬で変わりたいと思ってる人は、この①~⑤までをするのに時間がかかるって事実を受け入れられないので、

「うわーん、早く変わりたいのに変われないよう!金持ちになれないよう!どうせ私には無理なんだ!」

みたいに一瞬で諦める。

すると私はこう言いたくなる。

「ウワァァアアア待て!待ってくれぇ!そんなはよ諦めんでくれ!

そんなんいくら認めたくなくても時間かかるのはしょうがないでしょうに!

自分が変わって金を手に入れられるようになるまでの間もうちょっとくらい待て!諦め早ァ!!」

と。

この私のね、

「諦め早いだろ!もうちょっと待てよ、そうすりゃ信じたものは手に入るのにバカバカうわーん。゚(゚´Д`゚)゜。」

というのを、

「引き寄せには時間差があるのです…待ちなさい…。さすればあなたの求めたものが与えられるでしょう…」

と厳かにカッコよく表現してる人がいるんだと思うんですよなんだちくしょうカッコよく言いやがって私なんて泣くぞ。

 

 

引き寄せのいう時間差というのは決して、

「ただ待ってれば誰かお金持ちにしてくれるから待ちなさい」

「どっかから勝手にお金がやってくるんだから待ちなさい」

ってことではなく、

「あなたの思考や行動が変わるのには時間がかかるんだから待ちなさい」

ってことです。

 

 

無理なのは「自分を変える」ことではなく「時間差を消す」こと

 

「うわーん、早く変わりたいのに変われないよう!金持ちになれないよう!どうせ私には無理なんだ!」

↑こういう人がひとつ大きく勘違いしてるのは、

「どうせ私には無理なんだ!」

ってとこ。

そんなわけない、あなたにはできないなんてことはない。

変わることはできるし、お金持ちになることもできる。無理じゃない。

無理なのは、

「時間差を消すこと」

のほう。

変わることはできるしお金持ちになることもできるけど、

それができるようになるまで時間がかかるという絶対的事実を消すことはできない。

「どうせ私には変わるなんて無理なんだ!」じゃない。

「どうせ私には金持ちになるなんて無理なんだ!」じゃない。

「どうせ私には時間差を消すなんて無理なんだ!」が正解。

そう、それは無理。

 

 

一瞬で変わりたい。一瞬で望んだものがほしい。

この気持ち自体はわかるんです、だって私も昔は同じこと思ってたし…。

魔法の呪文を唱えて理想の自分にパッと変身できるならそうしたい。

でも、どうしたってそんな方法はこの世にはない。

時間差を消すことなんてできない。

「そればかりは、無理なんだな」

ということを認めた人だけが、地に足をつけて時間をかけて変わりはじめる。

結果、一瞬で変わりたいと望み続けて何もしない人より圧倒的に早く変わる。

「時間がかかる」って言葉を聞くとどんだけ長い間かかるんだよ!嫌だ!みたいに思っちゃうんだろうけど、

しっかり地に足つけて着実にやる人は、本当にかかる時間が短い。

時間を短縮しようとしている人ほど途方もない時間がかかってる。

でも時間がかかってると思うとよけいに時間を短縮しようとしてさらに時間をかけるの悪循環。

ここから抜け出すには、「時間差を消せない」という事実を受け入れるしかない。

そしたらね、嘘みたいに早く変わることもあるよ。

ということで、まとめ。

 

 

時間差は確実にある。それを受け入れた人間ほど早く変わる。

 

 

で、

「じゃあその時間差ってどのくらいなんだろう?」

と気になった方はこちらの記事も読んでみてください↓

引き寄せの時間差はどのくらいか?について。

 

 

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