「富、成功」と唱える効果は本当にあるのか?

富

 

「富、成功」と唱える単語法の効果とは?

 

今回は「富、成功」というアファメーションに効果はあるのか?というお話です。

通常のアファメーションは、

「私は○○です(私は○○になりつつあります)」

というふうに文章になっているものですが、

「富」とか「成功」といった単語のみを繰り返す、

単語法と呼ばれるアファメーションの仕方もあります。

この単語法には効果があるのか?についてです。

 

 

そもそも富と成功が何かをわかっているか?

 

これなんですが、事前に、

「自分にとって富とはなにか?」

「自分にとって成功とはなにを意味するのか?」

ということを明確にしておけば効果はあると思うのですが、

そこを明確にせずに本当にただ単に「富、成功!」とだけ唱えていても、

効果は薄いのではないか?というふうに感じます。

 

 

なぜそこを明確にしておかないと効果は薄いと思うのかというと…。

多くの方が、

「富を得たいです、成功をしたいです」

とは言うのですが、ここで、

「ではあなたにとって、富とは具体的にどのようなものなのですか?」

「何をもってして、あなたは自分が成功したと思うのですか?」

と聞くと、

「えっ!?え、えーと…それは、うーん…」

と言葉に詰まる方が多いです。

富がほしいが、富がなにかはよくわかりません、という状態ですよね。

 

 

この状態で「富!」と唱えるのはすなわち、

「富(がほしいけど富がなにかわかりません)!」

と唱えているようなものですから、潜在意識からすると、

「『何かわからないものがほしいです!』ってオーダーが来たんだが…コレどうすりゃええのん…」

となり、効果が得られにくいのではないかと思います。

 

 

富と成功にマイナスイメージがある場合、逆効果になることも

 

もっと言うと、かえって富や成功から離れてしまう、

逆効果になってしまう方も出るのでは?とも思います。

なぜかというと、富や成功に対してマイナスのイメージを抱えている方がとても多いためです。

 

 

顕在意識上では富や成功に対して、

「良いもの、素晴らしいもの、手に入れると嬉しいもの」

というイメージを持つ方は多いのですが、その実もっともっと心の奥のほうでは、

「富なんてあくどいことをした人間が手に入れるもの」

「成功なんてしたら周りから妬みを買って人生がうまくいかなくなる」

「清貧でいるべきである、大きな富や成功を求めるべきではない」

というふうに思っている方がすごくたくさんいらっしゃいます。

 

 

いま現在、富や成功を手にしていないという方は、

自分で気づいていなくても富と成功に対して何らかの、

「手に入れるよりも、手に入れないほうがいいもの」

というようなイメージを持っているはずです。

本当に富と成功に対して、

「素晴らしいもので、ないよりあるほうがいいものだ!」

とそのように信じているのであれば、その信念が現実化されて既に富と成功を手にしているはずなんですね。

けれどそうではないということは、なにかしら富と成功に対して負の信念があるということです。

 

 

そのような信念を抱えたままに「富!」と唱えるのは、

「富(とは手に入れてはいけないもの)!」

「成功(すると妬まれて人生が悪くなる)!」

と唱えているようなものですから、今現在抱えているマイナスのイメージがさらに強固になり、

かえって富から離れたり、成功できなくなったりという逆効果を得てしまう方もいるのではと感じます。

 

 

富と成功は良いものである、という認識のもと唱えてみて

 

なのでこのようなことにならないために、

自分にとって富や成功とはなんなのか?ということを明確にしておくほうが良いのではないかと思います。

「富とは私にこれこれこのようなものをもたらしてくれるものである」

「私にとって成功とはかのようなものである」

「それらは素晴らしく、手に入れるほうが良いに決まっているし、もちろん手に入る」

そのように定義し、今後はそのような認識のもと生きていくのだ、

という決心とともに「富!」と唱えるのであれば、

「富(とはこれこれこのようなものです、その素晴らしいものを手に入れます)!」

と言ったことになり、ここで初めて潜在意識は、

「よっしゃ、わかったぞ!」

となるのでは?と思います。

ということで、事前に富と成功についてを明確化し、

それらを手にするのは素晴らしいことであるという意識を持ってして単語法を行ってみてください、そうすれば効果はあると思います(*´ω`*)

 

 

あと先ほど、

「今現在富と成功を得ていないということは、なにかしら富と成功に対して負の信念があるということです」

と書きましたがそれを読んで、

「え、私の中にある負の信念って何…?そんなの早く見つけて消しちゃいたい…」

と思った方は以下の記事をどうぞ↓

★潜在意識にあるお金のブロックを外す方法★

 

 

単語法の効果を得たい場合は、

あらかじめ富と成功に対して良い定義づけをしておくと効果を得やすい。

 

 

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なぜか知らないけど、潜在意識はうまくやる。

薔薇

 

なぜか知らないけどって…知らなくていいの?

 

今回は「なぜか知らないけど」のお話です。

アファメーションの一種に、

「なぜか知らないけどうまくいく」

「なぜか知らないけどお金が入ってくる」

というふうに、なぜか知らないけど…とつけるというものがあります。

これについてお話していきます。

 

 

なぜかはちゃんと、潜在意識が知っている

 

これは、

「うまくいくってどうやって?」

「お金が入ってくるって具体的にどんな方法で?」

というふうに、ついついうまくいく理由や方法を考えてしまう方におすすめです。

顕在意識はそういったことを考えるのが得意ですが、

顕在意識がそうしてぐるぐる思考を巡らせている間、潜在意識の力は抑えられてしまいます。

なので巷では、

「過程について(顕在意識で)考えず、潜在意識にお任せしましょう」

というふうに言われます。

 

 

けれどそうは言われたって、方法もなにもわからないと不安だしつい考えちゃうものですよね。

そこで「なぜか知らないけど」が出てきます。

もう最初に、なぜか知らないけどと前置きしておくことで、

なぜ?と問いたがる顕在意識を封じてしまいましょ、という感じですね。

まだやったことのない方は一度試してみてほしいなと思います。

 

 

やり方は簡単です、顕在意識で、

「一体どうすれば…うまくいくってなぜ、どのような理由があってそう言えるのか?」

となぜかを知りたくなるたびに、

「でも、なぜか知らないけどうまくいくんだよなー、これが」

「どのような理由でって、そんなの知らないよ~。なぜか知らないけどって言ってるじゃない」

と繰り返してみてください。

そのうち、

「そうだ、なぜか知らないけどうまくいくんだな~」

という気持ちが強くなり、あまりなぜか?とかどうやれば?ということについて考えなくなっていきます。

それに伴って、実際にうまくいくようになってきます。

あなたが顕在意識上でなぜかを知らなくても、潜在意識のほうはなぜうまくいくか、

どうやればうまくいくのかを知ってますから大丈夫ですよ(*^^)v

 

 

「なぜか知らないけど」でうまくいかない場合は?

 

けれど中には、

「私はもうそれ、やったことある。

でもなぜか知らないけどって言うたびにむしろ、

『それでいいのか?なぜかを知りもせずにうまくいくわけないだろ!』

という気持ちのほうが強くなってしまって、よけいに不安になってダメだった…」

という方もいると思います。

 

 

実はね、私も最初そうでした(;^ω^)

上に書いたように、なぜか知らないけどって言っているうちにスンナリと、

「まぁなぜか知らないけど、それでもいいじゃない」

となってくるタイプの方もいるとは思いますが、私の場合は逆、

「なぜ、なぜかを知らなくてもいいわけ?」

と、よけいになぜかを知りたくなるという…あなたもそうかもしれません。

 

 

では、このような場合はどうすればいいの?というと、一つ私のおすすめの方法があります。

それはどんなものかというと、

「もういっそのこと、なぜなのかを徹底的に考えてみる」

という方法です。

私はこれでうまくいきました。

ちょっとここから先は自分語りみたいになりますが、お付き合いいただければと思います。

 

 

「なぜか知らないけど」に納得できない理由とは?

 

なぜだか知らなくてもいい、考えなくてもいいと言われてもどうしても考えてしまう。

そのような方の中にはおそらく、

「物事を事前に理解したり、分析しておくことが大切だ」

「それらをせずにうまくいくことなどありえない」

「理解できなければ潜在意識の力を使えるようにはならない」

といった強い認識があると思います。

この認識があると、スンナリはいそうですかとは思えませんよね。

私にもこのような強い認識があり、どうしてもなぜかということを考えずにはいられませんでした。

 

 

なので、私はとにかく徹底的に考えました。

死ぬほど考えを巡らせれば、なにかひとつくらいはわかることがあるんじゃないかと思ったんです。

そしたらそのひとつを足がかりに、もっと潜在意識について知ることができるようになるかもしれない!

そう思い考え続けました。

考えても考えてもわからないのですが、それでも諦めるものかと考えました。

 

 

そしてついに!

ある瞬間にフと、とっても重大なひとつのことがわかりました。

「なになに!?なにがわかったの!?」

というと…、

「どんなに考えてもわからない」

ということがわかったんです。

 

 

考えつくした結果「なぜか知らないのは当然」と気づいた

 

なんじゃそりゃ…って思うかもしれませんが、うーん、なんというか…。

もう限界だ、もはやこれ以上考えることなど何もないんじゃないかというくらいまで考えているのに、

それでも何もわからないという事実を目の前にしてあるとき急に、

「あぁ、私には本当に本当に、なにもわからないんだな。

私がなぜなのかを知ることは、できないのだ」

ということがストンと腑に落ちたんです。

 

 

そのあとこう思いました。

「あぁ、私は、

『私にならわかるはずだ、知ることができるはずだ、そのような能力があるはずだ』

という前提の上に立っていた。

そのような前提があれば何かがわからないとき、

『本来私にはわかるはずのことが、わからないなんて…』

と思い、わかろうと悩みだす。

だけど、そもそも『私にはわかるはず』という前提そのものが違ったのだ。

そもそも、私にはわかる能力など最初から備わっていない、そんなものはハナからなかったんだ。

もともとわかる能力を持っていないのだから、わからないのは当然だ。

なんだ、なぜだかわからないということなど、当たり前のことじゃないか」

と。

「私にはわかる」から「私にはわからない」へと、認識の変更が行われました。

 

 

そうして「私にはわからない」という認識を持ってみると、

「え?だったら私、なんのために考えるの?

わからないってわかってるのになにをわかろうとしてるの??

そんなの、潜在意識に任せればいいじゃない。

私にはわからないことをなんとかしたいなら、わかるものに任せることのほかに何があるというのだ?」

と思ったんです。

 

 

このとき私はやっと、

「あなたがなぜかを考える必要はない、潜在意識に任せなさい」

という言葉に心から納得できました。

自然と「そうだな、そうしようっと」と思えて、

「私がなぜか知らないのは当然、だって知らないんだもん」

と言えるようになりました。

 

 

なので私は、

「『なぜかを知ろう』とすることを通じ、『なぜかは知らない』ということを知ってほしい」

と思います。

「なぜか知れるはず、わかるはず」

そのような認識を手放すことが大切なのではないかと、そう思うんです。

 

 

なぜか知らないけど、と唱えるのは認識の変更を促すため

 

そのような認識を手放すために行われるのが、

「なぜか知らないけどうまくいく」

というアファメーションです。

それを唱えることで徐々に、

「知る必要はない、わからなくても別にいい」

という認識のほうが強まり、認識の変更が行われていくわけですね。

 

 

そしてもうひとつの認識の変更方法が私のやった、

「なぜか知らないけど、だなんてありえない、絶対に知ってやる!」

というつもりで考え抜くという方法です。

これをするといずれ、自分のいかなる知識や知恵、経験をもってしても、

なにも知りえないということを知るはずです。

そのとき、気分はとても爽快ですよ。

「あぁ、私はもともと、何かを得ようとか知ろうと悩む必要などなかったんだ」

ということに気づくからです。

 

 

逆説的ですが、なにも知らなくていいということを知ると、

今考えてもわからないことがわかるようになりますよ(*´ω`*)

 

 

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潜在意識は命令形のアファメーションでも聞いてくれるのか?

ガーベラ

 

命令形でも潜在意識は願いを叶えてくれるのか?

 

今回はアファメーションに関してのお話です。

潜在意識を変えたいならアファメーションとよく言われます。

そしてそのアファメーションは、

「私は○○になりつつある」

という現在進行形を使うと良いとよく言われます。

でも中には、

「潜在意識を命令形で動かそう」

みたいな話を聞いたことがある方もいるかもしれません。

ではでは、命令形のアファメーションでも潜在意識は動いてくれるのか?についてお話していきます。

 

 

命令形が合うか合わないかはその人による

 

これは、人によります。

中には、唱える際の言い回しをとても気にする方もいらっしゃるのですが、

大切なのは言い回しがどうかというところではなくて、

「言っているときに納得できるかどうか」

です。

アファメーションって、

「そう思えるようになるために自分を説得する作業」

みたいなものですよね。

では、自分を説得しやすい言葉…言っていてしっくりくる、納得できる表現を使ってやるのが一番です。

 

 

命令形か否かより、納得できるか否かが大事

 

「私は金持ちだ!」

と言っても、

「うわあああああ、違うよ金持ちじゃねーし!!」

という強い抵抗を感じる方でも、

「私はお金持ちになりつつあります」

という言い方なら、

「あぁ、『なりつつある』なら…確かに今お金持ちを目指しているんだし、なりつつあるってのは間違いないよな」

と納得できるかもしれませんよね。

割合で言うと、断定して言うよりも現在進行形のほうが心理的な抵抗を感じにくいという方が多いです。

そのため、

「(抵抗感がないですから)現在進行形で唱えて」

とよく言われているだけで、

「いや、私は現在進行形で唱えるとなんか納得いかない感じがする…。

金持ちになるんだから『金持ちだ!』でいいじゃん?

そっちのほうのほうがわかりやすいし、潔くて納得できるよ」

という方だっているかもしれませんよね。

そういう方は断定形で唱えればOKです。

 

 

中にはひねくれ式アファメーションという、

「私はお金持ちになりたくない」

と唱える変わったやり方もありますが、これも言う本人がしっくりくるならそれでOK。

納得もできないのに、

「現在進行形でなくちゃ潜在意識は聞いてくれないかも…」

とか現在進行形で唱える必要はないです。

わざわざ、

「納得できない言い方をして納得しよう!」

だなんて無駄に辛いだけですよ~(;´・ω・)

ふつう人を説得・納得させたいときって、その人が納得してくれそうな話し方をしますよね。

わざわざ相手の反感を買うような表現をして、それで納得してもらおうとする人はいないと思います。

なので説得したい相手が自分自身のときも、自分が納得しやすい言葉を使ってください。

 

 

命令形を使うことで納得できる人もいる

 

で、納得しやすい表現が現在進行形である方が多い、というだけで、

命令形で言うことでしっくりくるならもちろん命令形で言えばOKです。

最近はやってませんが、私もアファメーションなるものを知ったばかりのときにはよ~~く命令形を使ってました。

最初のうちって、

「どうせ無理なんじゃないの?」

みたいな不安が潜在意識からよく湧いてきますよね。

そのたびに、

 

 

 

 

「うっせぇええええ、てめぇ黙れヴォケぇ!!」

 

 

 

 

と命令形で言ってました…って、

いやこれ命令形じゃなくて罵倒じゃね?恐喝めいてね?(;^ω^)

でもこれは、

「そうだ…どうせ私なんかには…」

とすぐビクビクしてしまう私には効きました。

なんか、

「とうてい太刀打ちできそうもない相手に、勇気を出して言ってやった!

言ってやったぜぇーーーー!!」

みたいな爽快感のような、解放感のようなものを感じました。

こういう感じで命令形…じゃなくてなんだこれ、恐喝形?(笑)がしっくりきて納得する人もいます。

 

 

命令形は潜在意識が怖い方におすすめ?

 

命令形は…おそらくですが、潜在意識を味方だと思えない方、

自分の邪魔をするような、未来を阻んでいるような脅威的なもの…、

というイメージがある方には効きやすいかもしれませんね。

相手が脅威的だとどうしても怯えたり下手に出たりしてしまいがちですが、

ここであえて命令形…つまり、上のものが下のものに使う言葉遣いをすることで、

「私のほうが強いんだ、負けない!」

「もう叶えてもらえるかどうかなんてビクビクしないもん!!」

という勇気が得られるかもしれません。

なかなか現在進行形ではうまくいかない…という方、今日は、

「○○しなさい」

「○○するよう命じます」

「○○しろやコノヤロ」

などなど、潜在意識に命令してみてはいかがでしょうか?

しっくりくるかもしれませんよ(*´ω`*)

 

 

ちなみにさきほどチラッと話した、

「お金持ちになりたくない」

と唱えるひねくれ式アファメーションについて知りたい方は、下記からどうぞ↓

★ひねくれ式アファメーション、怖がらずやれば効果は大きい★

 

 

命令形がしっくりくる方は命令形を。

アファメーションは言い方よりも「その言い方に納得できるかどうか」が大切。

 

 

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「神様の奇跡が起きる」アファに効果はあるのか。

空

 

アファメーションで本当に神様の奇跡が起きるのか?

 

今回は「神様の奇跡が起きる」についてです。

どういうものかというとこれは、

「とにかくひたすら『神様の奇跡が起きる』とアファメーションする」

というもの。

このアファメーションはなんだか、すごく効果ある人と全然効果ない人に大きく分かれそうな感じがするな~と思います。

 

 

神様の奇跡が起きる人とは?

 

「神様の奇跡が起きる」とアファメーションをする目的は、

神様への信仰心を持つとか、自己肯定感を高めることです。

 

 

最初は、

「どうせ私はダメな人間だ。人生なんてうまくいくわけない」

「自分には良いことを受け取る価値などない」

と思っている人でも、神様の奇跡が起きるのだ…とアファメーションすれば、

これは自然に「神」「奇跡」ということへと意識が向きますよね。

 

 

そこに意識が向くようになると徐々に、

「神様という偉大な存在が見守ってくれているなら…私の人生もうまくいくかも?」

「奇跡なんてすごいことが起きるのかあ…それって、私には良いことを受け取る価値があるってことだよね?」

と、自己肯定感が上がっていく。

 

 

そうして自己肯定感が上がって「私はうまくいく!」と前向きになれば、

その前向きな思考は潜在意識の力で必ず現実になります。

今までは気づかなかった日常の良いことに気づけるようになったり、

良いほうにつながりそうな行動を無意識にとるようになります。

そして、

「わぁ、良いことがあった!これって神様の奇跡が起きたからだな!」

となります。

 

 

一度そういう体験をすると、アファメーションにも熱がこもるし、ますます自信がついていきます。

そういう効果を狙っての「神様の奇跡が起きる」だと思いますし、

アファメーションすることでちゃんとこの効果を得られて、

「本当にうまくいった!」

となる方もいます。

 

 

神様の奇跡が起きない人とは?

 

ただ、こうして自己肯定感が育つわけではなく、逆に依存心が育つ人もいます。

「神が全部なんとかしてくれるんだよな!?早く!奇跡は!?」

「この部分はいつ奇跡が起きて改善されるんだ?あっちの部分だってまだ何も変化ない!」

などなど…アファメーションする前よりも「不満な部分」へと注目するようになり、

「この不満を、私の代わりに神が奇跡を起こしてなんとかしろよな!」

という方向に行く人もいます。

 

 

こうなると潜在意識は、

「この人は不満に注目してるから、もっと不満にさせてあげないと」

「くれ、くれ、って言ってるし、もっと『くれと言えるような出来事』を起こしてあげないと」

となります。

これは完全にアファメーションが逆効果になってしまうパターンで、

やればやるほど神様の奇跡が起きるどころか、悪いことが起きていってしまったりします。

 

 

アファメーションの効果は、神を信仰するか依存するかで決まる

 

前者のように、

「偉大なものが見守っていてくださる」

「奇跡が起きるだけの価値が、私にはあるのだ!」

というふうに思える方にとっては、

「神様の奇跡が起きる」

とか、

「宇宙が見守っていてくれる」

というアファメーションは効果的だと思います。

こういう方は、神や宇宙を信仰するタイプ。

 

 

逆に、

「見守ってくれてるんだろ?だったらなんとかしてくれよ!」

と感じる方にとっては、神や宇宙というものは信仰ではなく依存の対象です。

この場合は、神といった言葉は入っていないアファメーションのほうが効果的だと思います。

 

 

これはどっちが良いとか悪いとかいう話ではなくて、合っているか合っていないかの話です。

「神様の奇跡が起きる」という言葉では効果がなくても、

唱え方を変えることで効果を得られればそれでいいですよね。

この言葉で効果を得ねばならないとか、効果を得られるほうが偉いって話じゃないので、唱えてみて、

「な~んか、かえって『いつ奇跡起きるの!?いつなの!?』みたいなピリピリした気分になってくるな~」

というときには、

「依存している私はダメなんだ…」

なんて思う必要はありません。

「あ、これ私には合ってないやり方なんだ!だったら別のアファメーションに変えてみよ~っと♪」

でOKですよ(*´ω`*)

 

 

「神様の奇跡が起きる」というアファメーションで、信仰や自己肯定感を育てる。

育った前向きな思考が、本当に奇跡と呼べるようなことを起こす。

 

 

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ひねくれ式アファメーション、怖がらずやれば効果は大きい。

花

 

ひねくれ式アファメーションとは何か?

 

今回は「捻くれ(ひねくれ)式」のアファメーションについてのお話です。

まずはひねくれ式を知らない方へ向けて、やり方をご説明。

 

1.お金が欲しいなら「私はお金が欲しくない」と唱える。

2.実際に、お金がないことを実感する。

3.実は、潜在意識ではお金が欲しくなかったと気づく。

4.目の前の現実は、本音が実現したものだと実感する。

5.その後、通常のアファメーションをする。

 

というものです。

 

 

通常のアファメーションでは、

「私はお金を手に入れられる、私にはできる!」

と唱えますね。

しかしひねくれ式アファメーションでは全くの逆。

ほしくない、いらない、できないままでいたい…とアファメーションすることによって、

「今の叶っていない現実は、自分が望んで作り出しているのだということに納得しよう」

という趣旨のものです。

 

 

このひねくれ式のアファメーション、効果はあるのかないのか?といえば、

「ちゃんとやりさえすれば効果絶大」

だと思います。

ちょっと、

「なんという荒療治。これをちゃんとやれる人って少なそうだな…」

という気もしますが、怖がらずにやるのであればこれほど効果のある方法もないかもしれません。

 

 

名は「ひねくれ」だが、ひねくれ式をやると素直になる

 

私は常々思います。

人の願望が実現しないのは、

「実現できないから」

ではなく、

「実現したくないということを認めないから」

なのだと。

 

 

けれど、本当は自分が望んでやっていたことなのだということに気づいたとき、

本当はなにもかも、自分で作り上げたものだったということに気づいたとき、人は変わります。

ひねくれ式では、ここに気づこうってことですね。

気づくためにあえて、

「私は望んでいない」

という本当のことをまずアファメーションしてみて、そこにあとから実感を伴わせていこう、ということ。

 

 

名前は「ひねくれ式」ですが、やっていることは、

「本音を言う・本当のことに気づく」

ですから、

「こんなアファメーションしたら余計に心がひねくれちゃうんじゃ…」

とかいう心配はありません。

本心を認めまいとする人はひねくれていきますが、

ひねくれ式は本心を認め素直になる方法なので大丈夫。

むしろ心のひねくれが取れて、一気に引き寄せが上手になると思います(*´ω`*)

 

 

ひねくれ式では「なれない」と唱えない

 

ひねくれ式アファメーションのやり方は、

 

1.お金が欲しいなら「私はお金が欲しくない」と唱える。

2.実際に、お金がないことを実感する。

3.実は、潜在意識ではお金が欲しくなかったと気づく。

4.目の前の現実は、本音が実現したものだと実感する。

5.その後、通常のアファメーションをする。

 

でしたね。

(例としてお金が出てきていますが、ひねくれ式はお金にしか効果ないよとかそういう意味ではなく、

実際には恋愛のことでも家族とのことでもなんでもOKです)

ただ、この1~5だけを見ても「??」と思うかもしれませんので、

私なりにちょっと解説していこうと思います。

 

 

ひねくれ式ではあくまでも主体的に唱えること

 

まず、

 

1.お金が欲しいなら「私はお金が欲しくない」と唱える。

 

ここなのですが、この時点でちょっと間違えちゃう方が出るかもしれないです。

つい、

「お金持ちになれない」

と唱えそうになるかもしれませんが、

「お金持ちになりたくない」

と唱えてください。

「可愛くなれない」ではなく「可愛くなりたくない」

「どうせ不幸なままだ」ではなく「不幸なままでいたい」

「幸せになるなんて無理だ」ではなく「私は幸せが嫌いだ」

と、ひねくれ式ではすべて主体的に言うのが大切です。

 

 

「なれない」というのは、自分はなりたいんだけど無理、というスタンスです。

「私は望んでいるのに私以外のもののせいでできない」

とか、

「私に責任はない」

というのが根底にある言い方が「なれない」ですので、

こういう唱え方をすると本当にひねくれてきちゃいます(;^ω^)

 

 

ひねくれ式の趣旨は、

「すべて自分で望んでいる、自分はやりたいことをやっていると認めて納得する

というものですから、そのひねくれ式の趣旨からはずれないよう、

あくまでも自分がそれを望んでいるのだ、というふうに唱えてください。

 

 

早い方ならこのアファメーションをした段階で、

「あぁ、唱えるとしっくりくる…」

と、本当は自分が前から望んでいたことを口にしたしっくり感を持てるかもしれません。

そういう方はわりと、あとの段階はスッと踏んでいきそうに思います。

 

 

ひねくれ式を続けているうちに実感を伴ってくる

 

「そんなしっくり感なんて出てこないぞ」

という方は、そのまましばらくアファメーションを続けてみてください。

「私は絶対に不幸でいてやる!幸せになってたまるか!

一生、この劣等感を持ち続けて生きてやる、彼氏もいらない、

お金もほしくない、幸せなんてくそくらえ!!」

くらいに思いっきりアファメーションしてください。

 

 

そしてできれば実際に、不幸になるような行動、劣等感を感じられそうな行動、

彼氏を作れなさそうな行動、お金は手に入らないような行動をとるように心がけてみるとよいと思います。

そうするとその取った行動が、

「自分がいままでずっとしてきたことじゃないか」

ということに気づくはず。

 

 

「金なんてほしくない!散財して減らしてやる!」

と思ったとき、

「あれ、散財ならもう昔からずっとしていたじゃないか…」

とか。

「私はきれいになんてなりたくないんだ!ドカ食いして太ってやる!」

と思ったとき、

「あれ、いままでだって食べてたよね…前からやってたことじゃないか」

とか。

「不幸なままでいるために、コイツの言動をひねくれた受けとめ方してやる!」

と思ったとき、

「あれ、私がいつもしている受けとめ方だった…」

とかとか。

自分がいままで現実に取ってきた行動と、ひねくれ式アファメーションの内容が一致していることに気づくと思います。

 

 

ここまでくると、

「あぁ、だから実際にお金がないのだ」

という実感が伴ってきて、

 

2.実際に、お金がないことを実感する。

 

が容易になり、そうすると、

 

3.実は、潜在意識ではお金が欲しくなかったと気づく。

4.目の前の現実は、本音が実現したものだと実感する。

 

は、さらに容易になる。

おそらく3と4は「どうやってやればいいの?」なんて考えずとも自然にやれると思います。

そして、1~4までを通じて、芯から「この現実は私が作っている」という自覚を持ったうえで、

 

5.その後、通常のアファメーションをする。

 

と、5でやったアファメーションの抵抗のなさに驚くのではないでしょうか。

いままでは「できる」と唱えても「どうせ無理…!!」だったものが、

「そうだ、できるはずだよね。だってこの現実は私が好きに作れるってもう知っているんだもの」

に変わっている。

 

 

ひねくれ式アファメーション、気づいてしまえばあとは早い

 

私が思うにこのひねくれ式アファメーション、

抵抗が強いのは1と2のあたりじゃないでしょうか。

ここを怖がらずやることさえできれば、3・4・5はわりとスッとできるんじゃないかと思います。

気づくまでは抵抗が強いけど、気づいてからは楽だし早いし効果も高い。

 

 

私自身、

「私が劣等感を克服できないのは、私が劣等感を好きだからだ」

ということにはなかなか気づきたくなかったのですが、けれど、

「あぁ、本当は私が望んで劣等感を握りしめていたのだ」

と納得してから劣等感を克服するまでは本当に早かったです。

「なんだ、自分でやってたことなら自分でやめられるんだ」

「望むものを変えれば、現実は私が変えられるんじゃないか!」

という本当のことに気づいてしまえば、あとは人間、変わるのはとても早い。

 

 

ひねくれ式アファメーションは、その気づくまでが勇気がいる方法かなとは思いますが、やってしまえば本当に効果は高いと思いますよ。

怖がらずにやってみてほしいです(*´ω`*)

 

 

ひねくれ式で「すべて自分がやっていた」と気づくと、

同時に「これからすべて自分で変えられる」ことにも気づく。

 

 

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ありがとうで起きたこの奇跡、潜在意識とどう関係している?

花

 

ありがとう5万回で奇跡が起きる理由

 

今日は、昨日に引き続き「ありがとうの奇跡」についてです。

ありがとうと2万5千回唱えると涙があふれてくる。

そして、もうあと2万5千回唱えると奇跡が起きるという、小林正観さんのありがとうの奇跡。

奇跡が起きるまでの流れを説明すると、

 

①潜在意識に不平不満がある

②ありがとうという言葉を繰り返して潜在意識に変化を与える

③変わりはじめた潜在意識は不平不満ではなく、

「ありがとうと思えそうなこと」

に注目しはじめる。

「ありがとうと言うことができそうな発言・行動」

もその人に取らせ始める

④日常に感謝するような出来事が増える

⑤本人は自分の潜在意識が③を行っていると自覚できないため、

「自分ではなにもしていないのにありがとうと唱えたら事態好転した、まるで奇跡だ!」

と感じる

 

というものでした。

奇跡、といっても実際には自分で事態が良くなるような行動を取っている。

しかしそれはあくまで潜在的に取ってしまう行動なので、本人には意識することができない。

自覚のない本人にとってはまるで奇跡であるかのように感じるというのが昨日のお話でした。

では今回は、

 

①計5万回の途中で不平不満を口にすると、それまで唱えたありがとうがリセットされて奇跡が起きなくなるって本当?

②一気にぶっつづけでありがとうを唱えた人が、本当に途中で涙が出てくる理由

 

についてです。

 

 

潜在意識はすぐに元の状態に戻りたがる

 

まず、

 

①計5万回の途中で不平不満を口にすると、それまで唱えたありがとうがリセットされて奇跡が起きなくなるって本当?

 

についてのお話ですが、これに関しては、

「本当だと言っても過言じゃないだろうな」

と思います。

 

 

たった一度の「つい」が潜在意識をもとに戻す

 

確か正観さんは著書の中で、

「途中で愚痴や悪口を言うと、それまでカウントされていたありがとうが『チーン!』と音を立ててゼロに戻る」

という表現を使ってましたが、さすがにこれはものの例えで実際にそんな摩訶不思議な奇跡のカウンターがあるわけではないと思います(;^ω^)

そうではなくて、

「たった1回愚痴を口にしてしまっただけでも、潜在意識は元の状態に戻る」

ということ。

 

 

もともと潜在意識には「現状を維持しよう」というものすごく強い働きがあります。

そのため、その人の潜在意識下に強い不平不満がある状態ですと、潜在意識はその状態を保とうとします。

そんな状態を保たれては困るってんで「ありがとう」という言葉を使い潜在意識を変化させようということですが、

この現状維持の働きはかなり強烈なので、ありがとうと連呼して潜在意識を変えようとしていても、

途中で言ってしまった1回の愚痴などで一気にもとの状態に引き戻されることはありえます。

 

 

そうだな、よく禁酒や禁煙をしている人が、

「一杯だけ…一本だけ…!」

と言ってたった一度のつもりで酒や煙草に手を出すことがありますが、

そういうのって本当に一杯だけ・一本だけでやめる人ってそうそういないですよね、

大概はそのたった一度を皮切りに、一気にまた元の状態へと戻り飲酒や喫煙を再開してしまいます。

なので、そんなたった一度はやらないほうがいい。それと同じです。

潜在意識は不平不満の中毒になってるような状態ですから、

そこから脱しようとしているときには、中毒状態に引き戻されるような言葉は口にしないほうがいいよ、ということですね。

 

 

そうして一気に潜在意識が元の状態に戻るというのは、

「カウンターがチーン!と音を立ててリセットされてしまう」

と表現しても良いかもしれません。

「ありがとうがリセットされて奇跡が起きなくなる」

というのは、

「潜在意識が元の状態に引き戻されますよ」

ということだととらえてみてください。

 

ありがとうで起きる奇跡体験の正体は?

 

では次に、

 

②一気にぶっつづけでありがとうを唱えた人が、本当に途中で涙が出てくる理由

 

についてです。

ネットなどを見ていると、「一気にやるぞ!」とぶっつづけで唱えた、

そうすると本当に途中から不思議な気持ちになったり、

喜びがあふれてきて涙が出てきた、といった体験談もあります。

これは、

「本当にありがとうの言霊の力で奇跡が…!?」

と思うような体験ですね。

で、これに関してなんですが、たぶんトランス状態に入ってるんじゃないかと思います。

 

 

わりと簡単にトランス状態は起きる

 

「トランス状態」なんて言葉を聞くと、覚せい剤とか使って頭がおかしくなってるような状態を想像するかもしれないですが、

トランス状態ってわりと幅広くいろいろな状態のことを言うんですね、

別に覚せい剤とか使用しなくても自分でその状態になることはできますし、

自分でやった場合は、危険を伴うようなことはありません。

せいぜいちょっとふわふわして気分がいいとか、そんなものです。

 

 

おそらくはありがとうの連呼によって一種の催眠がかかったような状態に入り込み、

それでちょっと恍惚とするような感覚や涙が出るといったことが起きるのかなーと思います。

一度こういう体験をすると「すごい!」と思い、

その後の「ありがとう」には熱が入りますよね、きっと。

そうすると不平不満の中毒でいるような潜在意識は、熱のこもったありがとうにより変化しやすくなる。

これが、

「2万5千回言ったくらいで涙が出て、その後もありがとうを唱え続けると奇跡が起きる」

ってことかなと思います。

 

 

奇跡と思える体験をしてもあまりのめりこまないで

 

トランス状態に入ると恍惚としたり、ときおり幻覚を見ることもあります。

(幻覚といっても体に悪影響はないです、ホルモンの影響とかで一時的にそうなるだけなので)

これ、トランス状態に入ることがあるってことを事前に知らずにそういう体験をすると、

「奇跡体験をした!」

「神からお告げが来た、宇宙からのインスピレーションが降りてきた!」

と思う方もいます。

そうして、自分は未知なる世界とつながれたのだと思い込み、

そこからどっぷりと宗教の世界に入り込む方とかもいますが、

個人的にはここまでいくとちょっと、うーん?と思いますね(;´・ω・)

 

 

なんだろ、幽霊をなんとなく信じてて、怪談話でキャー怖い!とか盛り上がるのはいいと思いますけど、

本気で心霊の世界に入れ込んで何をするにも霊媒師や占い師に高額のお金を払って聞いて…、

とかになるとちょっといき過ぎてる感じがして怖いってのと似てるかな。

別に幽霊信じててもいいけど、ほどほどにいい感じに信じていればいいものだと思うのと同様、

ありがとうの奇跡や神様に対しても、

「ほんとにそういう神様がいて、奇跡が起きたら素敵だね♪」

程度に楽しく信じてありがとうを唱えているぶんにはいいですが、

目の色変えて「私に奇跡を!奇跡を!!」とかはまりこむようなことはないほうがいいかなって思います。

そういう人を「ありがとう教の信者」と揶揄する言葉もありますが、言い得て妙だと思う…(;^ω^)

 

 

「ありがとう」で起きたトランスに悪影響はない

 

ありがとうの連呼によって一種のトランス状態に入っても、体に危険はありません。

なので、自分からトランス状態を作ってありがとうを唱えたり、アファメーションをするのはアリだと思います。

実際私は、

「どうせアファメーションするなら普通の状態でやるよりも、

トランス状態でやるほうが潜在意識が書き換わりやすいから」

という理由で、早くトランス状態に入るための誘導音声を作ってるくらいですので、

自分の人生に有効活用できるのであればすればいいとは思うんですね。

ただ、あくまでもこれは、

 

○潜在意識は繰り返しによる刷り込み学習をする

○潜在意識はトランス状態のときのほうが学習が早い

 

という特性を利用したひとつの方法である、ということを理解してやってほしいなーと思います。

べつに超常的な何かではないよー。

 

 

ということで、「ありがとうの連呼で本当に涙が出る」ってのは、

自らに軽い催眠をかけた状態になるために起こることでは?というお話でした。

害はないので、興味があったらやってみても良いと思いますよ(*´ω`*)

ちなみにさっきちょっと話した誘導音声はこちら、こちらも興味があったら見てみてください↓

 

 

 

 

不満を一度口にするとありがとうがリセットされるというのは、

潜在意識が一気に元の状態に引き戻されるということ。

ありがとうを唱え続けて涙が出る体験は、ある種のトランス体験。

 

 

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ありがとうをひたすら唱えるとなぜ奇跡が起きるかについての解説。

デイジー

 

ありがとうをひたすら唱えるだけで、奇跡?

 

今回は「ありがとうの奇跡」についてのお話です。

ありがとうの奇跡…これは小林正観さんがお話したことです。

具体的には、

「ありがとうを2万5000回ひたすら唱えると涙があふれだす。

さらにあと2万5000回唱えて、合計で5万回になったあたりで奇跡が起きる」

というもの。

あるいは、

「年齢×1万回のありがとうを唱えると奇跡が起きる」

ともお話されています。

このありがとうと唱えるということに関しては他にも、

1000回唱えると良いとか、1万回とか5万回とか、

10万回とかいろいろな説がありますけれど、まぁ要は、

 

 

 

 

とにかくめっちゃ多くありがとうをひたすら唱える

 

 

 

 

ということですね。

ではこれは本当に効果あるのか?について解説していこうと思います。

 

 

「ひたすら唱える」は潜在意識を変える王道のやり方

 

この「ありがとうをひたすら唱える」というのは確かに効果があると思います。

既に何度かサイトでお話したことがあるので、

前から読んでくださっている方はもう知っていることかもしれませんが、

人間の潜在意識は「繰り返しによる刷り込み」でしか物事を学習できない意識です。

なので、自分の潜在意識を変えたいのであれば繰り返すしかない。

ということで繰り返しましょうや!というのがアファメーションですね。

自分のなりたい姿になれるとか、夢を叶えられる!とひたすら唱えることで、

「なれる・叶えられる」ということを潜在意識に学習させるという方法です。

最初は人生に不平不満がある状態でも、

ありがとうという言葉をひたすらに唱えることで、

潜在意識は徐々に「ありがとうと感謝すること」を学習します。

 

 

潜在意識が「ありがとう」を学習するとどうなる?

 

ひたすらの反復によって潜在意識に「ありがとう」が刷り込まれて変化すると、

人は日常の中で無意識的に、

「ありがとうを言えるようなもの・感謝するようなこと」

にフォーカスして行動するようになります。

よって、日常にはありがとうと言いたくなるようなこと・感謝するような出来事が増えだします。

 

 

ただ、このような変化はあくまでも潜在意識からのもの…、

つまり自分では意識できないものです。

そのため、

「私はいま、ありがとうに関連することに注目している!」

「ありがとうと言うことができるような出来事を起こすために発言・行動しているッ!!」

というような自覚は持つことができません。

(あとから注意深く自分の行動を思い返せば気づける場合もありますが、通常はいちいちそこまで自分の行動って気にしないものです)

本人には「ありがとうと思えるような出来事を自分で起こした」という自覚ができないんです。

 

 

すると、その本人はどう思うでしょうか。

「私はなにもしてないのに、ありがとうとひたすら唱えるだけで事態が良くなった!

まるで奇跡だ!」

って感じますよね。

 

①潜在意識下に不平不満がある状態。

②ありがとうをひたすら唱える。

③潜在意識は刷り込み学習により「ありがとう(感謝すること)」を覚える。

④日常で不平不満よりも感謝する出来事に無意識的に注目するようになる。

感謝するような出来事を起こすような行動を無意識的に取りはじめる。

⑤事態が良い方向へいき、不平不満を言いたくなるようなことがなくなる。

⑥しかし本人は④の部分を意識できないために、

「自分では何もしていないのにありがとうをひたすら唱えただけで事態が好転した、ありがとうの奇跡だ」

と感じる。

 

というのが、

「ありがとうをひたすら唱えると奇跡が起きる」

ということの実際の流れかと思います。

 

 

前にホ・オポノポノに関しての話をしたときにも言ったのですが、

ホ・オポノポノも、ありがとうをひたすら唱えると奇跡が、というのも、

潜在意識を変えるためのアファメーションの一種だと思います。

 

 

ありがとうをひたすら唱えるときは心はこめなくていい?

 

小林正観さんのありがとうの奇跡も、イハレアカラ・ヒューレン博士のホ・オポノポノも、どちらにも共通しているのが、

「ありがとうと唱える際、心はこめなくていい」

という点です。

次はこれの点についてお話してみます。

 

 

最初から無理をしなくていい、という趣旨の言葉である

 

えーと、これはですね…。

私も、最初は心をこめなくてもいいと思います。

ただこれって、

「最初は心がこもってない状態から始めてもいいよ」

「突然『心からの感謝の気持ちを持ってやろう!』とか気負わなくていいよ」

というだけであって、決して、

「心をこめないことを推奨している」

「いつまでもいつまでも心をこめないままでただひたすら唱え続けるのが正しい」

とかそういうわけではないです。

 

 

正観さんは、

「心をこめなくてもいいので2万5000回言うと涙が出てきて、

あとの2万5000回は本当に心をこめて言えるようになる」

というふうにも話していますが、つまりは最初の心をこめてない2万5000回のほうって、

本当に気持ちをこめて言えるようになるための前段階みたいなものだと思います。

最終的には心がこもってるほうに持っていきたいわけですよね。

やはり、心が伴わないのと伴っているのを天秤にかければ、そりゃ伴ってるほうが良いです。

 

 

とは言っても、潜在意識下に強烈な不平不満を抱えた人間には感謝は感じられない。

感じられない人に対して本物の感謝を感じろ、心をこめなさいと言っても難しいので、

いきなり難しいことをやろうとするのではなく、

とりあえずは心はこめなくていいからとにかくありがとうと唱え始めて、

潜在意識に揺さぶりをかけていく。

潜在意識が揺さぶられて変化していくと自然と心はこもるようになるよ、ということ。

 

 

ときおり、

「ずーっとひたすら唱え続けているけど効果がない」

という方もいますが、こういう方はえんえんずーっと数をこなすことのほうに意識が向いてしまっていて、

感謝することへの意識が希薄なために効果が出ないんだと思います。

やり方は「ひたすら唱える」というものではありますが、

あまりにも額面通りに受け止めて本当にただひたすら数をこなすだけ…になると、

潜在意識は「ありがとう」ではなく「数をこなすこと」に注目してしまうため、変化が訪れなくなります。

 

 

なので、心をこめなくてもいいっていうのはあくまでも、

「最初から、心からありがとうと言わなきゃ!なんて無理をしなくてもいいんだよ」

という意味合いであって、あまり本気で、

「ずーっと心こめなくていいんだ!ひたすら数だけこなしときゃ奇跡がやってきてくれるんだ!」

という解釈はしないほうがいいと思います。

 

 

では次は、このありがとうをひたすら唱える「ありがとうの奇跡」でよく言われる、

 

○唱えている最中で不平不満を口にすると、それまでひたすら唱えたありがとうがリセットされてしまうというのは本当か?

○一気に5万回唱えようとぶっつづけでひたすら唱えた人が、本当に途中で涙が出てくる理由

 

についてお話しようと思います。

ありがとうの奇跡について、続きを読む方はこちらから。

 

 

あ、あと最後に小林正観さんの著書をご紹介します。

数ある著書の中でもこれはかなり有名なものだと思います、

興味のある方はどうぞ、画像クリックで詳細に飛びます。

 

 

潜在意識は繰り返しによる刷り込みでしか変化しないため、

「ありがとう」をひたすら唱えるのは潜在意識を変えるために良い方法。

 

 

この記事を読んでいるあなたは、

「引き寄せって結局、具体的にどうすればいいのかがよくわからない…」

「いろんなメソッドがあるけど、どれをやっても変われなかった…」

と思ったことはありませんか?

そんなあなたにご紹介したいのが「ホリシニクス・メソッド」です。

詳細を書いた記事へは、画像クリックでどうぞ↓

 

 

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1000回アファメーションの効果が出ない典型的な例について。

アネモネ

 

1000回アファメーションで効果が出ない人はなぜ?

 

昨日の記事にて、1000回アファメーションは効果的なやり方だという話をしました。

ただ中には、

「むぎーー!!私はちゃんと1000回やったのに!

それなのに全然なんの効果もないのはなんでじゃー!」

と思っている方もいるかもしれないので、

今回は1000回アファメーションの効果が出ない理由についてのお話です。

 

 

「数をこなすこと」が目的になってしまっている

 

効果が出ない理由として典型的なもののひとつが、

「手段と目的をはき違えている」

というものです。

1000回アファメーションをする目的って、

「自分の潜在意識を書き換えること」

ですよね。つまり、

 

目的:潜在意識の書き換えをすること

手段:アファメーションを1000回すること

 

です。

「アファメーションを1000回することそのもの」

が達成したい目的なわけではないですよね、

それは潜在意識を書き換えられるようになるために使う手段にすぎない。

でもここで、1000という回数を達成することを目的であるかのように思いはじめる人がいます。

で、よーし頑張って1000回するぞー!と数取器を買ってきてカウントしたりとか。

これだと、

 

目的:アファメーションを1000回すること

手段:数取器を使う

 

ですよね。

 

 

 

 

 

そういうことじゃない(・∀・)

 

 

 

 

 

これだと、肝心の「潜在意識の書き換え」どこいった!?ってなります、

本来の目的がどっかすっとんでる状態です。

でもそれに自分で気づかないと「なんで効果ないの?」となったりします。

 

 

「1000」という数字にとらわれてはいないか?

 

昨日の記事でもお話したのですが、「1000回」という数そのものに意味はないです。

「とにかくそのくらいたくさんやってね、数回で諦めないでね」

「1000回やるくらいの本気度で臨んでね」

ということを言いたいがための例えとして出ているのが1000という数字なだけであって、数自体にはそれほどこだわる必要はありません。

 

 

数取器を使ってはいけない、とかそんな意味ではないですよ。

ただ漫然とやるより、

「一回一回、確実にしっかり唱えよう!」

という気持ちで唱えるごとにカウントし、そしてその数字を見て、

「これだけやったんだ、私は自分の力でしっかりとやったぞ!」

「自分の力で積み重ねたこの1000回、決して無駄にはならない!」

という自信や勇気が湧くなら数取器にも意味はあると思います。

でも、

「えーといま何回?820回か~、あと180回もあるのかぁ…」

「やった~今日はもう1020回いった、今日のノルマ達成できた、ほっ」

みたいに、数を気にしてるようなら趣旨からズレてると思うよって話です。

 

 

自立性のない人に効果は望めない

 

このお話は前にも数回したことがあるので、前から読んでくださっている方だと、

またその話かーって思っちゃうかもしれないのですが…。

 

 

アファメーションで効果を出す人と出さない人の決定的な違いとして、

効果のある人は、

「潜在意識を変えるため、私はアファメーションを1000回します」

というスタンスなのに対し、効果の出ない人は、

「1000回のアファメーションが潜在意識を変えてくれる

というスタンスです。

 

 

私は以前道場に通ってて、その道場ではまず最初に100本の突きの練習をしました。

ここで、

「上手になりたい、強くなりたい、だから100本突きの練習だ!」

と、真剣にやる人は必ず練習の効果があって上達します。

対して、

「100本やるって決められてるんで決められたとおりやります」

という感じでやってる人はまぁ見事なほどにいつまでも上達しないです。

それで、

「100回の突きの練習が私を強くさせてくれるんじゃなかったんですか?

100回の練習に効果なんてなかったです」

とか言われても、そういうことじゃないよ…ってなりますよね。

 

 

似たようなことはどこでもあると思います、

勉強でも、スポーツでも、仕事でも、ダイエットでもなんでもそうだと思いますが結局は、

「私はやるんだ、私は伸びたいんだ、私は変わるんだ!」

という意志がない人は伸びない。

アファメーションも同じで、

「私はやるのだ」という自主性・積極性・自立性があるかないか、

ということが、効果が出るか出ないかを分ける決定的な要因に思えます。

 

 

目的はあくまで「潜在意識の書き換え」である

 

1000回アファメーションに対して、

「頑張って1000回やるぞ!」

というのは本来の目的からズレてしまっています。

目的はあくまでも数をこなすことにより潜在意識を書き換えることであり、

数をこなすことそのものではありません。

額面通りに、

「1000回やれば変われるんだぁ」

と受け止めるのではなく、

「ひたすらに、潜在意識が変わるまで諦めず続けて」

という意味で言われていることなのだ、よし、私は諦めないぞ!と受け止めてください。

そのうえで真剣に、

「さぁ、私は1000回やるぞ!」

と臨むなら、それは必ず効果はあります。

 

 

効果が出ないという方は今一度、

「アファメーションが私を変えてくれる

と思っていたり、

「1000という数をこなすことが目的にすり替わっていなかったか?」

ということを確認してみてください。

 

 

中には、

「いや、私は別に数をこなすことを目的になんて…してなかったと思うんだけど…。

それでも効果がないのは一体なんでなの?」

という方もいるかもしれませんが、そのような方はぜひ私の作った、

「引き寄せRevolution」を参考にしていただければと思います↓

 

アファメーションの作り方からはじまり、

効果が出る方と出ない方は具体的にどこがどのように違っているのか?

いったん効果が出るのにもとに戻ってしまう方の特徴はなにか?

などなど、いろいろ詳しく説明しました。

もちろん、アファメーション以外のことについてもたくさん書いてありますし、

わからないことがあれば無期限でサポートしますから、

なにかわからないことがあればいつでも遠慮なくメールなさってください(*´ω`*)

 

 

1000回アファメーションの目的は「1000回すること」ではない。

手段を目的にしてしまっては効果は得られない。

 

 

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199式、1000回アファメーションの効果について解説してみた。

薔薇の花

 

199式アファメーション(199式メソッド)とは何か?

 

今回は「199式アファメーション」についてのお話です。

とある掲示板で投稿ナンバー199の方がお話したアファメーションのやり方で、

投稿ナンバーをとって199式と呼ばれています。

具体的にどのようなものかというとすごく簡単で、

とにかく1日に1000回でも2000回でもアファメーションの言葉を唱えよう、

というものです。

暇さえあれば唱えろ、もうとにかく唱えろ、めっちゃ唱えろ、と。

では、本当にこれに効果があるのか?についてお話していきます。

 

 

非常に効果的な方法、ぜひ実践してみてほしいやり方

 

結論から言うとめっちゃ試してほしい方法です。

私も普段かな~りしつこく、アファメーションをして、アファメーションをして!

と言ってますので、もうほんとこの方法はみなさんに試してほしいです。

これ、効果がないわけがないんです。

なんでかというと、潜在意識にはとにかく繰り返しに弱いという特性があるからです。

 

 

潜在意識は繰り返されたことを鵜呑みにする

 

潜在意識は偉大、潜在意識は万能!宇宙の無限のパワーとつながっている!

…などなど、まるで欠点のないすごいものみたいに語られることの多い潜在意識ですが、

「知性がない」

というのが唯一の弱点。

「何度も繰り返せば、繰り返されたことを鵜呑みにして信じる」

という特徴があります。

顕在意識みたいに、

「その繰り返されている内容は本当なのかどうか検証してみよう」

なんて考えるオツムはないため、

「へぇぇ、繰り返しそう言うんだからそうなんだな~」

と信じてしまう。

なので、鵜呑みにさせたいことを繰り返せばそれでOK、というわりと単純な手法です。

人間の脳ってすごく優秀で複雑な面もありますが、

こうしてわりと単純な面もあるんですね、この単純さを利用したものがアファメーションです。

 

 

繰り返さない限りは鵜呑みにしてくれない

 

ここで、

「でも、なんで何回も言わなきゃいけないの?

1回言っただけで鵜呑みにしてくれればいいのに…。

そしたら1000回も言わなくてすむのになぁ」

と思った方もいるかもしれませんが、こればかりは残念ながら仕方ない点です。

 

 

1回言っただけで鵜呑みにしてくれれば楽なのに…と一見思えますが、

これってよく考えると楽どころかものすごく危険なんです。

だって、

「火に飛び込んでも熱くない!」

「私は空を飛べる!」

とか一回言っただけで自分がそれを信じちゃったらどうでしょう?

それ以降、焚火にダイブすることもビルから飛び降りることも「怖い」と思うことができなくなる、ということです。

1度や2度で潜在意識が書き換わってしまっては生命の存続に関わるんですね。

なので、数回程度では潜在意識は動いてくれない。

何度も何度も繰り返すことで、

「わ~。こーんなに繰り返されるってことは、きっとよほど重要なことなんだ~。大事なことなら覚えなきゃ~」

とのっそり動いて鵜呑みにしだす、という感じです。

 

 

1000回アファメーションで起こる変化は以下の①~⑤

 

簡単にまとめると、

 

①「私は毎日、あらゆる点でよくなっています」などのアファメーションをする。

(つまり、今までにない新たな情報を自分の脳に入れようとする)

②潜在意識は、

「そんな情報、1度や2度じゃ信じないもんね!

信じたら命が危ないかもしんないもん!(`・ω・´)」

と思ってまだ動かない。

③めっちゃしつこく1000回くらい同じことを言い続ける

④潜在意識が、

「わ~、すっごく大事なことじゃないとここまで繰り返されないよね?

そんなに大事なことなら覚えておかないとさすがにヤバイかも~。

よっしゃ!あらゆる点で良くなるのね!?そう言うんならそうするぜ!!(`・ω・´)」

と思って学習する

⑤本当にあらゆる点で良くなる

 

…という感じ。

「アホか!」と突っ込みたくなるような単純な図式なんですけど、

本当に潜在意識ってこうして動いています。

 

 

潜在意識は力は強いが頭が悪いゴーレムのようなもの

 

なんか私は潜在意識という言葉を聞くと、よくゴーレムを思い浮かべてしまいます↓

 

 

ゴーレム

※イラストの著作権者様:studio ROBIN様

 

力は強いけど知能が低いため、自分であれこれ考えて動かないですよね。

出された命令にただ従って動きます。

そして、怪力だから動き出すと止めるのが難しい。

なんでもかんでもなぎ倒してでも言われた通りにやるみたいな生き物ですけど、

潜在意識ってこれと似ているなと思うんです。

根気強く覚えてほしいことを教える、そして覚えたが最後、

覚えたとおりにものすごい力で動き出すので止められない、みたいなのが潜在意識。

 

 

多くの方は、

「人間の脳がそれほど単純なはずがない、もっと優秀で複雑なはず」

「何度も繰り返すなんて面倒でやってられない」

といった理由で潜在意識が学習する前に繰り返すのをやめてしまいます。

この「途中でやめる」ということさえしなけば潜在意識は変わります。

 

 

1000という数字自体には特別な意味はない

 

199式アファメーションでは1000回唱えろ、と言ってますよね。

私はこの「1000」という数字自体にはそこまで深い意味はないんじゃないかなと思います。

1000という数に不思議なパワーがあるから、とかそういう意味ではなくて、

あくまでも伝えたいのは、

「途中でやめるな、たくさん唱えろ、潜在意識が変わるまで負けるな」

ということだと思いますが、でもただただ、

「すごくたくさん唱えろ」

と言ってもこれは聞いた側からすると、

「すごくたくさんって、具体的に何回くらいのことですか?」

って疑問が当然出ますよね。

なので、そういった疑問を解消する意味で一応の数を1000回とするようになったのかな?と思います。

 

 

同様に、

「天国言葉を1000回言う」

「ありがとうを1000回言う」(1000ではなく5000や1万回と言われることもある)

というのも、その数「そのもの」に意味があるわけではなく、あくまでも、

「すごくたくさん」ということを言いたいがための比喩として出た数だと思います。

 

 

1000回アファメーションは王道をゆくやり方

 

199式のやり方はなんというか、非常に王道というか、正攻法という感じがします。

潜在意識を書き換えるためには繰り返ししかない、ならば繰り返しましょう。

という、非常にシンプルなやり方ですね。

 

 

あまりにもシンプルすぎて、

「いや、ただ繰り返すだけだなんて、そんな簡単でいいはずがない…。

潜在意識を変えるのはもっと大変なはずだ!」

と、他にもいろいろとやりたがる方も多いのですが…。

うーん、私はあれもこれもと手を出していろいろなことが中途半端になってしまうくらいなら、これ一本に絞ってやったほうが、結果的に効果が出るのは早いと思います。

 

 

199式アファメーションがいいのはわかったけど…

 

ただ、

「いや、私はもうとっくに199式アファメーションやったことある。

それなのに効果なかったし…」

とか、

「そもそも、自分のアファメーションの作り方とか唱え方がこれで正しいのかわからないし、やってても不安なんですけど…」

という方もいると思うんですが、そういう場合にはぜひ、

私の作った「引き寄せRevolution」を参考にしていただければ嬉しいです↓

 

正しいアファメーションの作り方や、

アファメーションに効果が出る方と出ない方では、

潜在意識下でどのような違いが起きているのか?

効果がない方はここから何をどのように変えてゆけばいいのか?

などなど、これでもかというほど詳しくまとめました。

アファメーションについてだけじゃなくて他にもいろいろ書いてありますし、

わからないことがあれば無期限でサポートいたします(*´ω`*)

 

 

結局は、地道が近道。

基礎をしっかり固めることが最も確実で大切で、それができた人間が一番強いです。

 

 

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ホ・オポノポノの効果を感じた体験談

リラックス

 

ホ・オポノポノの効果で体験したこと

 

今回はホ・オポノポノについてです。

ホ・オポノポノとは、ハワイに伝わる潜在意識をクリーニング(浄化)する方法。

 

○ありがとう

○ごめんなさい

○許してください

○愛しています

 

この4つの言葉を繰り返して唱えることによって、潜在意識を内部からクリーニングできるというものです。

「これって本当に効果あるの?」

「効果が出るとどんな変化があるの?」

と思っている方へ向けて、私のした体験談をひとつお話しようかなーと思います。

 

 

ケンカ別れした友人の記憶

 

ある日、瞑想中にホ・オポノポノの言葉を唱えていたときのことです。

頭の中に突然パッとある人の顔が浮かびました。

ずっと前にケンカ別れした友人の顔です。

別れてからずいぶん経っていますし、普段その人のことについて考えることはありません。

ときおり何かの拍子にふっと思い出すことはありましたが、思い出すたびに、

「ふん、あんな身勝手な人とは別れてよかったわ。あぁ考えたくもない…」

と感じて、また記憶の底に押しやるような感じです。

そうしてもうほとんど忘れかけていた友人の顔が、いきなりパッと出てきました。

 

 

それまでどおり、

「ふん、あんな人とは別れてよかった…」

と感じたか?というと、なぜかこのときはそういう思いは湧いてこず、

顔を思い浮かべたまま数秒ほど固まっていました。

そしてそのあと頭に出てきたのは、

「あのときの私は、わがままだった」

という言葉でした。

 

 

なぜかこのときには、全部を認める気になりました。

本当は身勝手なのは私のほうだったこと、

いろいろなわがままで相手を振り回したこと、

相手がそれにうんざりしても無理はないのに、

当時の私は自分がわがままだと認めることもできないほどにわがままで、

ごめんなさいを言うどころか、

「この程度のことで怒るなんて、あなたの心が狭いんだ」

と、相手が狭量だということにして自分のわがままを正当化したこと。

相手を思い出すたびに「ふん」と相手をバカにして記憶の隅に追いやり、

悪いのは私じゃないということにしたままやり過ごそうと逃げていたこと。

 

 

それらを唐突に認める気になって、

「あぁ、ごめんなさい…(わがままに付き合ってくれて)ありがとう…」

と思いました。

意地を張って、絶対に言ってやるものかと思っていた言葉を言えました。

本人に言えたわけではないけれど、それまで感じていたモヤモヤとかムカムカみたいなもの、

そういうものがすーーーーーっと晴れてすがすがしい気持ちになったのを覚えています。

「悪いのは私じゃない」

という意固地さ・執着が離れていき、なんというか、

憑き物が落ちる…という表現がありますがまさにそんな感覚になり、

「あぁ、明らかにいま、不必要なものが私の中からひとつ消えた」

と感じました。

これが私の体験談です。

 

 

なぜ急に、こんな効果が出てくるのか?

 

この、

「いきなり忘れかけていた人の顔が浮かぶ」

ということに対して、

「そんな都合のいいことがあるかいな」

と感じた方もいるかなーと思うのですが、これはあれですね、

忘れちゃって思い出せないことが急に思い出せる、というのと同じ理屈ですね。

 

 

人と話していて、

「えーと、あの、いま人気のあの芸能人…名前なんだったっけ、ほら、えーっと…」

みたいに思い出せないことってありますよね。

あれって散々うんうん唸って思い出そうとしても思い出せないのに、

まぁいいやーって諦めてしばらく経つと全然関係ないときにいきなり、

「ハッ、思いだした!!」

となりますよね。

なぜにトイレに入ってる最中に急に思い出す!?みたいな(笑)

これって、自分ではもうそのことについて考えていないつもりでも、

潜在意識下ではその芸能人に関しての記憶が整理されたり検索されたりしているため、

あるときにふと「あっ!」となります。

 

 

急にアイディアがふってきた!とかいうのも同じで、

自分ではそんなつもりはなくても潜在意識のほうが働いていて、

物事をうまくするためにはどうすればいいのか?ということについて、

過去の記憶などをもとにリサーチしてくれているため、リサーチ結果がふっと思い浮かびます。

 

 

ホ・オポノポノで唱えるのは、

「ありがとう・ごめんなさい・許してください・愛しています」

の4つですよね。

この4つを繰り返し唱えることで潜在意識は、

その4つの事柄に関連することについてのリサーチを脳内で行います。

すると、

「まだこの人にありがとうもごめんなさいも言ってないよね?」

という出来事がヒットして出てくる、ということですね。

 

 

ホ・オポノポノの効果を感じたいなら、まずはリラックス

 

こういう「ひらめき」は、さぁ出すぞと力んで出るものでもないので、

「さぁ、唱えたぞ!ホ・オポノポノの効果はいつ出るんだ!?」

と意気込んで待っていてもなかなか出てこないです。

アイディア・ひらめきは右脳から出るので、左脳が強く働いているときには右脳の働きが抑えられてアイディアが出にくいです、

なので「左脳があまり働いていないとき」がこういう体験をしやすいときです。

 

 

では、左脳があまり働いていないときってどういうときか?というと、

起き抜けや眠る前でボーッとしているとか、

頭を使わなくてもできるような習慣化されたことをしているとき(歯を磨く・トイレに行く・お風呂に入るetc.)とか。

私がその友人のことをふと思い出したのは瞑想中でしたが、瞑想も左脳の働きが抑えられるときですね。

 

 

ホ・オポノポノをやり始めると効果が出るかどうかが気になってしまうかもしれませんが、

効果はむしろボケーっとしているようなときに感じやすいものですから、

「まぁそのうち効果出るさ~」

とリラックスして日々を過ごしていたほうが、

「いつ出るの?いつ出るの?」

と考え続けているよりも良いですよ(*^^)v

 

 

ホ・オポノポノの効果は、いつ出る!?と待ち構えていないほうが出やすい。

 

 

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管理人:岡野 真

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