ホ・オポノポノを実践しても効果がない方、こうなっていませんか?

 

花

 

ホ・オポノポノの効果が出ることを自分に許可しているか?

 

前回のホ・オポノポノについての記事で、

「効果がない人は他人に向けてではなく自分に向けて4つの言葉を」

とお話しました(前回の記事

でもでも今度は、

「それももうやってるけど、それでも効果ない…」

という人もいるかもしれませんので、今回ももう少しホ・オポノポノについてです。

 

 

なかなか効果が出ない人の中には、

「潜在意識のクリーニングが完璧にできるまでは、事態が好転しない」

「まだ好転に値するほど潜在意識のクリーニングはできていないはずだ」

というふうに思っている人もいるみたいです。

これは完璧主義の方に多いと思います。

「やるならキッチリやらなければいけないんだ」

とか、

「中途半端は悪だ」

「汚れが残っているとその汚れが悪さをするから一掃しないと…」

みたいな思いが強い。

自罰的というか、自責の念も強いのかもしれませんね。

「完璧になれるまでは幸せになってはいけない」

というふうに、自分が幸せになることになかなか許可を出せない。

 

 

完璧じゃなくても効果は出はじめていいのだ、という許可を自分に与える

 

「心の中(潜在意識)をきっちりクリーニングしないといけない」

そう思っている人はなんだか、

「自分の部屋を完璧に掃除しないと人を呼べない」

って思っている人みたいだなって思います。

まぁ、キレイに越したことはないかもしれないけれど…、別にちょっとだけキレイにして、

「よっしゃ頑張った、キレイになったし友達呼ぼー」

と思って来てもらって、楽しい思いをしてもいいわけで。

それを、

「まだキレイにしきれてないから呼ぶわけにはいかない」

と考えるので楽しい人やことが訪れない。

楽しいこと、良いことが起こらないのは部屋がキレイじゃないから(潜在意識のクリーニングを終えていないから)っていうより、

「私は、楽しいことを招き入れてもいいのだ」

「ホ・オポノポノの効果は出てもいいのだ」

という許可を、自分に出していないからではないでしょうか。

 

 

こういうときこそ自分へ「許してください」ですよー。

「私なりにやってますんで、完璧じゃなくても許してください」

と、そう自分に言ってみてください。

そうして、

今の自分を許すことが潜在意識をクリーニングして幸せになるということであり、

潜在意識をクリーニングすれば許されて幸せになれるのだ、ではないです。

キレイにならないと自分を許せない、キレイになるまでは自分を愛せない、

そう思っている自分を許して愛することが、大切なのではないでしょうか。

 

 

改めて、言ってあげてくださいね、自分に「許してください」と。

そう言って今日すぐに自分を許せなくても、少なくとも許そうとはしたのですから、

今の時点でやれるだけのことはやった自分に「ありがとう」も言ってあげてください。

 

 

自分に「ホ・オポノポノの効果は出ていい」という許可を与えていますか?

 

 

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ホ・オポノポノの効果が実感できない人は、こうなっていないか?

 

花

 

周囲への恨みが強いと、ホ・オポノポノの言葉に抵抗を感じる

 

前回の記事ではホ・オポノポノについてのお話をしました。

今回は、

「ホ・オポノポノ…。それもう知ってるし唱えてるけど、効果ないよ」

と思っている方へ向けてのお話です。

 

 

私がはじめてホ・オポノポノを唱えたとき、こんな感じでした。

「ありがとう(…とか、は?誰に何を感謝しろと?私は誰にも何もしてもらえてないのにありがとう?)

とか、

「ごめんなさい(いやなんで私が謝らなきゃいかんのや。私を傷つけた周りが私にごめんを言えや)

「許してください(許してくださいは私を傷つけた周りが私に対して言う台詞じゃないの?)

「愛しています(はー!?なにを?こんな現実のどっこに愛すべきもんがあんねん!)

みたいな感じ(;^ω^)

潜在意識がクリーニングされて良い効果が出るどころか、めっちゃくちゃ気分が悪くなりました。

自分以外の人や、今の状況を恨む気持ちが強い人ほど4つの言葉を言ったときに、

「なんで私がありがとうとかごめんなさいとか言わなきゃいけないのよ…」

みたいに言うのに抵抗を感じるんじゃないかなと思います。

 

 

しかし心の中には、

「人やものにありがとうとかごめんなさいとか、そう思えるようにならなければいけないんだ」

「そう思えるような人間にならないと事態は良くならないんだ」

みたいに思う気持ちもあり、

「そう思えない私はダメだ…」

みたいな自己嫌悪も生まれちゃったりとか。

そんでますます、そう思えない自分のことが嫌になって良い効果が出るどころか気分が悪くなり…。

みたいになっちゃう人もいるんじゃないでしょうか。

 

 

もっとも身近な人にホ・オポノポノの言葉を言ってみる

 

でもでも、よく言うではありませんか。

「自分を愛せない人は他人も愛せない。自分を許せない人は他人も愛せない」

って。

これは本当のことで、この4つの言葉、

「他人に対してそう思えるようになろう」

なんてことより、

「自分に対してそう思えるようになる」

ほうが先なんじゃないかと私は思います。

どの言葉も通常は自分以外の人に言う言葉ですから、

言うときにはなんとなく、無意識に自分ではない誰かが頭に出てくるかもしれませんが、

ホ・オポノポノは自分の潜在意識をクリーニングするもの、自分の内側に向けて言うものです。

まずは自分、それから人のこと。

 

 

人は今まで生きてきて、たくさん自己否定をしてきています。

ちゃんと頑張ったときにも、

「でもこの程度じゃダメだ」

と自分を否定したり、よくしますよね。

その自分に「よくやったね、ありがとう」と言うのが、人にありがとうと思えるようになるより先なんじゃないかなって。

そうして自分の中に溜まった、自分はダメ、自分が許せない、自分は感謝されるに値しないという気持ちのほうを先にクリーニングする。

ホ・オポノポノの言葉を唱えるとき、他人のことは考えず自分自身に言ってあげるほうが効果が出やすいと思います。

(他人のことなどどうでもいいって意味ではないですよー)

 

 

忘れがちになりますが、自分ほど自分に近しい人はいないわけで…。

「まず遠い他人より、一番近い人にありがとうと言う」

というのはごく自然なことじゃないかなと思います。

ありがとう!ってすれ違いの他人に言わなくていいと思うけど、いつもお世話になっている友人には言ったほうがいい。

同じように、友人に言うよりもっと先に、友人よりももーっとお世話になっている自分に言ったほうがいい。

もっとも身近にいる人、自分自身を忘れ去ってないがしろにして、

遠い人たちにありがとうと思えるようにならねばならない、と思う必要まではない。

心のどこかに、

「ホ・オポノポノの4つの言葉は、自分自身に向けてではなく他人にそう思えるようになるものだ」

という観念があって、なんとなく言うときに人のことを意識していた、というならば、

それに気づき意識をもっと自分自身に向けることによって効果が出てくるようになると思います。

 

 

ホ・オポノポノの言葉を、こんな感じで唱えてみては?

 

なので、今日からはこんな感じで自分に言うのはどうでしょう?

「いやー、嫌なことだらけだっていうのに今日も頑張ったわ…。頑張った自分ってすげー!ありがとう!」

「そういやこうやってありがとうを言ったことなかったよねー、ごめんなさいね、私」

「いままでごめんもありがとうも言わなかったけど、許してね、私」

「まぁ自分のこと大好きってわけでもないけど、愛せるようになりたいとは思ってるよ?だから愛していますって言ってみるよ」

とか。

 

 

嫌いな人の顔を頭の中に思い描いて「ありがとうと思わなきゃ…」なんてのより、

「こんな嫌いな人にまで感謝しようとしてる自分すげー。頑張ってんじゃん、ありがとう」

こっちのやり方のほうが言いやすくないでしょうか(*^-^*)

そうしてまず、自分自身を癒す。

癒されれば心が前向きになってきて、きっと効果が出てきますよ。

 

 

ホ・オポノポノの言葉は全部自分に言ってみる。誰よりもお世話になっている自分自身のことを忘れないで。

 

 

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ホ・オポノポノの言葉を唱えてみて。この4つの言葉には、引き寄せの効果あり。

 

マリーゴールド

 

潜在意識の浄化ができるホ・オポノポノとは?

 

今回は、ホ・オポノポノに関してのお話です。

ホ・オポノポノとは…。

簡単に言うと、昔からハワイに伝わっている伝統的な潜在意識の浄化作業です。

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

この4つの言葉を繰り返し唱えていると、それで潜在意識を浄化できる。

そして潜在意識が浄化されてキレイになれば物事はうまくいきますよ、という趣旨のものです。

難しい理論とかはあんまりなくて、ただ4つを唱えればそれでOKという感じ。

非常にシンプルなやり方ですね。

 

 

ホ・オポノポノでは、

「自分の身に起こることはすべて、100%自分の責任である」

という考え方をしています。

うむ、引き寄せでもそうですね。

全ては自分の思考…潜在意識が呼び寄せて起こしていることですから、

一見「あの人のせいでこうなった」と思えるようなことでも、

本当は自分自身の思考、潜在意識によって現実化されていますので、

それは自分でやったことなんだし、自分の責任ですよ、と。

 

 

ただ、多くの人はどうしても「私のせいじゃない」と思いがちです。

やっぱり、「自分の責任」なんて言われるとねぇ…、

「あなたが悪いんですよ」と言われているみたいでなんだか嫌だし…(;´・ω・)

でもこの、私悪くないもん、という思い、その思考が悪いことを呼び寄せているわけですから、

それを改善するのはとっても大事なことだと思います。

 

 

ホ・オポノポノの浄化作業は、一種のアファメーションである

 

引き寄せではアファメーションとよく言われますが、

私はこのホ・オポノポノはアファメーションの一種みたいなものかなーと思います。

 

 

人間の潜在意識は言葉からの影響を受けます。

特定の言葉を繰り返すと、それが徐々に潜在意識に刷り込まれていくんですね。

なので「ありがとう」と唱えることでその人の潜在意識は、

「ありがとうと思えそうなこと」

に注目し始めるし、過去に感謝せずにすませておいた記憶なんかも出してきて、

「これもありがとうって言うことじゃない?まだありがとう言ってないよね?」

なんてお知らせしてくれたりします。

ちゃんと必要な記憶がよみがえってきたり、はっきりと顕在意識で自覚できるレベルでよみがえってはこなくとも、

潜在意識下ではちゃんと記憶の整理や調整、わだかまりの解消などが行われますので、

「なんだかよくわからないけど、唱えるようになったら気分がすっきり、前向きに」

なんてこともあります。

自覚できなくても、4つの言葉を受けて潜在意識の中の不要な記憶は整理され(浄化され)消えていくんです。

 

 

これはアファメーションも同じです。

アファメーションだと通常自分で唱える言葉を作るものですが、

ホ・オポノポノではすでに4つ用意されていて、その4つは特に人の潜在意識に強く影響を及ぼしているもの。

引き寄せでうまくいかない人は、

 

  • ありがとうと素直に認められない
  • ごめんなさいと素直に認められない
  • 許してくださいと素直に認められない
  • 愛していますと素直に認められない

 

この4つのどれかのパターンにはまっていることが多いですし、

この4つを解消するために、ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛していますを唱える。

そして4つの言葉の影響を受け、過去や現在の思考のわだかまりが浄化されていくと、わだかまりがあったときよりも思考の質が良くなります。

そして思考が良くなれば、その思考の影響を受けて現実も良くなりますね。

 

 

浄化しよう、浄化しよう!と意識しなくてもOK。まずはとにかく唱えてみて

 

ホ・オポノポノでは「心を込めて…」とか考えなくていいから、とりあえずただ言うだけでもいい、とされています。

私もそう思います。

 

  • ありがとうと素直に認められない
  • ごめんなさいと素直に認められない
  • 許してくださいと素直に認められない
  • 愛していますと素直に認められない

 

この4つのブロックが強ければ強いほど、心を込めて言う、というのは抵抗が強くて辛いものですので、

いきなり心を込めて!さぁ、浄化だぁ!なんて挑みかかるよりは、

「じゃ、とりあえず心込めなくていいからその言葉に慣れてみようか」

という意味で心を込めなくていいんじゃないかなと。

言っているうちに人は必ず言うのに慣れてきます(ブロックが弱くなります)から、そうして慣れていくと徐々に勝手に心はこもってきます。

あなたも4つの言葉、言ってみてはいかがでしょうか?(*´ω`*)

 

 

潜在意識の大きな4つのブロックを浄化する言葉。ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています。

 

 

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アファメーションなんて効果ない?こんな唱え方は自信のなさを引き寄せるから、逆向きに効いてるだけかも?

花

 

効果がない方は「できますように」と言っていないか?

 

今回はアファメーションの効果がないと思っている方へ向けてのお話です。

アファメーションで唱える言葉は基本的に自由ではあるのですが、

「○○できますように」

「○○してくれますように」

という言葉は、入れないほうがよいと思います。

(よく言われることだから、聞いたことのある方も多いかも?)

なぜかというとこういう言葉って、

「自分にはできないと思っているときに出る言葉」

だからです。

 

 

たとえばあなたは、

「明日の朝起きたら、顔を洗えますように…」

「そのあと、ちゃんと着替えができますように…」

とか考えたことはないと思いますが、これがなぜかというと、

「そんなことは自分の力でできて当然」

と思ってるからですよね。

 

 

対して、自分の力ではできないと思っていること…受験の合格とか、そういうことになると自信がなくなるので、

「合格できますように…」

という言い方になります。

あまりはっきり普段は意識しないかもしれませんが、「できますように」というのは心理下で、

「私にはそれをする自信がない」と認めているときに出る言葉です。

できますように、できますように…と何度も唱えるのは、

「それをする自信がありません、それをする自信がありません」

と唱えているような感じなんですね。

 

 

自信のなさが強化されるので効果が出ない

 

前に「行動が動機を強化する」というお話をしたことがあります。

習い事をさぼると次にますます行きたくなくなってしまうのは、

「習い事をさぼる」という行動を取ることにより、そのさぼるという行動を取る動機となった思考…、

つまり「私は習い事に行きたくない」という思考が強くなってしまうからです。

 

①行きたくないという思考が生まれて、

②さぼるという行動を取ると、

③その行動によって「行きたくない」という思考(動機)が強化され、ますます行きたくないという思考が強まり、

④もっとさぼりたくなってしまう

 

ですね。

これと同じことが「できますように」と唱えたときにも起こります。

 

①できる自信がないという思考があるので、

②「できますように」と口にするという行動を取ると、

③その行動によって自信のなさが強化され、ますますできる自信がなくなり、

④またできますようにと言ってしまう

 

という感じです。

このような感じで、

「できますように、できますように」

と唱えるほどに、その動機となっている思考、

「私は自信がない、私は自信がない」

のほうが強くなってしまいそれが現実化され、

「アファメーションを唱えたら、唱える前よりもやる気がなくなった、物事がうまくいかなくなった」

という方もいます。

 

 

で、ここで、

「アファメーションをちゃんとやったけど効果なかった!」

と思ってしまう方もいるのですが、いやいや、効果はありますよー。

だって、唱えることでうまくいかなくなったり、やる気がなくなったりしたんですよね?

それって「うまくやる自信がない」と唱えることで、ちゃんともっとうまくやる自信がなくなって、

ちゃんともっとうまくやれない現実につながったのですから、しっかり効果があった、ということです。

ただし、本人の望まない方向に効果が出てしまってはいますが…。

 

 

ただこれは、

「あら、うっかり望まないことが強化されるような唱え方しちゃったな」

「えっ、できる自信がない、って唱えてたようなもんだったんだ!しまったなー。

でもこれで効果あるってことはわかったんだし、今度はちゃんと、

『やる!できる!』って唱えればそれも効くってことがわかったぞ!」

と気づいて言い方を変えればいいだけです。

 

 

アファメーションは最初は「そうは思えない」もの

 

アファメーションというのは、誰かなんとしてくださいとか、どうか○○できますようにといった、

「自分以外のものへのお願い作業」

なわけではありません。

そうではなくて、

「自分の思考の強化作業」

です。

なので「自信がない」というような、強化したくないことをうっかり唱えるとそれも強化されてしまいます。

あくまでもアファメーションでは、「これから強くしていきたい思考」を唱えてください。

「私は合格できる。その自信がある!」

などです。

 

 

ここで、

「でも、そうは思えません…」

と言いたくなった方もいると思うのですが、はい、最初はそう思えなくていいんですよ。

そうは思えないってことは「自信がある」というのが弱い思考だからですよね。

弱い思考だからこそ、強化作業で強くするんですから、最初はその思考は弱いのが当たり前。

最初から強いならわざわざアファメーションで強化する必要はないので、最初は「そうは思えない」というのが正解です。

 

 

えーと、体力がないならウォーキングして体力つけましょう、みたいな感じです。

もともと体力あるなら別にウォーキング必要ないので、最初は体力がないからこそそれをしますよね。

「体力づくりのためにウォーキングしましょう」

という提案に、

「でも、体力ないので…」

とウォーキングをしないでいるとずっと体力がないままなのと同じで、

「でも、そうは思えないので…」

と思考の強化作業を行わないと、ずっと自信があるという思考は強くならずじまい…となってしまいます。

「これは、思考を強くするための脳内ウォーキングなんだ!」

というふうに考えてみてください。

体力と同じで、思考も繰り返していくことで必ず強くなりますよ。

 

 

アファメーションは自分の思考の強化作業。

強化したくないことを唱えてしまうと、それも強化されてしまうので気をつけて。

 

 

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不安を消すために、潜在意識下の不安をあぶりだす。

チューリップ

 

潜在意識から不安が出てきたら大正解

 

本日は、アファメーション中に感じる不安についてです。

アファメーションをすると自分の潜在意識から、

「でも、どうせそんなことできない」

「どうせ私なんて…」

という不安や恐怖が出てきますよね。

そうすると当然、嫌だな~って思います。

でもでも実はこれ、

「そうして潜在意識から不安が出るのが大正解!ならないほうが何かが間違ってる」

んです。

 

 

その不安は、アファメーションする以前からあなたの潜在意識に潜んでいたものです。

別にアファメーションによって新たに出現したわけではなく、普段から、

意識はしていないだけであなたの心の底にはずっと、24時間365日潜んでる不安です。

 

 

普段は潜在意識下に潜んでいるから意識せずにすんでいるんだけど、

その潜在している不安って、なにかの折にポンと出てきて悪さするのであなたは困ります。

たとえば、好きな人と仲良くなりたいなと思ったときにポンと、

「でもどうせ相手にされないよ」

とか。

成績あげたいなと思ったときに、

「でも頭悪いし無理じゃん」

とかとか。

こうしてポン、ポン、と意識の上に出てきて邪魔をしてくるので、あなたは困ってしまいます。

 

 

こういう不安って、感じまいとして押し殺す人が多いのですが、

そうしてまた潜在意識下に追いやったところで、不安を消すことができたというわけではありません。

今のところは見えなくなった、というだけで、ずっと潜んで存在しているしまたいずれ出てきます。

こういう不安は根こそぎ退治して消すことができればいいですよね。

 

 

潜在意識下の不安をゴキブリに例えてみる

 

これ思ったんですが、

「意識はしていないだけで、あなたの潜在意識には24時間365日不安が潜んでいる」

を、

「気づいていないだけで、あなたの部屋には24時間365日大量のゴキブリが潜んでいる」

と例えたらどうかと。

そう、普段は隙間に潜んでるから気づかない・意識できないだけで、すっげーいるとする…怖いだろ…。

潜んでるゴッキーってたまにいきなり出てきてぎゃーってなりますよね。

たまに出てきて困ってしまう不安とちょっと似てます。

 

 

そこで一掃するためにバルサンを購入、部屋で焚くとする。

で、焚いたら苦しんだゴッキーがうぎゃーって部屋の隙間とかから大量に出てきてびびったとする。

(いや、普通はバルサン焚いてる間は部屋から出るし、実際焚いたら隠れてたゴッキーが隙間から出てくるかどうかはともかく、単なる例えとして

出てきたらあなたはウッギャアアアアと動揺するかもしんないけど、でもなんで出てきたかというと、

ちゃんと退治しようとしたからであって、こちらのやり方がちゃんと相手に効いてるからこそ、効いている証拠として出てきますよね。

 

 

これと同じで、アファメーションってちゃんと効いているときに、その効いている証拠として不安が出てきます。

逆に、なんか間違ったやり方してると不安にならないです。

潜在意識を変えようとして、「できる」という言葉で刺激してゆさぶりをかけてるっていうのに、

そこで不安が出なかったら、それって潜在意識をうまく刺激できてない、反応させられてないってことです。

むしろ不安にならない場合に、

「なんかやり方違うってことだ、やばい、ちゃんとできてないんだ…」

と不安になったほうがいい。

 

 

なんだかへんな言い方なんだけど、

不安になったら安心してください、「私のやっていることは間違ってない証拠だ!」と。

「嫌だー、不安がでてきたー」と考えるより、

「しめしめ、あぶりだされて出てきやがった。効いてる効いてる♪

と思ってみてください。

こうして出てきてくれるからこそ、それを退治して消すことができます。

 

 

出てきた不安はアファメーションで必ず退治できる

 

①不安が潜在意識の中に潜んで隠れてしまっている

②隠れているので退治しようにもうまいこと手が出せない

③いつまでも自分の意思とは関係なくちょいちょい意識の上に上ってきて困る

 

というのが今の状態なので、

 

①不安が潜在意識の中に潜んで隠れてしまっている

②意識の上まで不安をあぶりだす

②出てきた不安を「できる」という言葉でどんどん退治していく

 

どうでしょう、こういうふうに考えると少しは、

「アファメーションすると不安になるので嫌だ」

という気持ちは和らぐでしょうか?

「不安なのはアファメーションが効いている証拠だ」

「のこのこ出てきてくれたおかげで消せるぜ~♪」

と考えてみてください、きっとそっちのほうが楽だし、続けやすいと思います。

 

 

「潜在意識から不安が出てくるので嫌だ」ではなく「出てきたおかげで消せる!」と考えてみて。

 

 

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アファメーションへの「意欲がありすぎて」効果ないタイプとは?

アネモネ

 

アファメーション、真剣にやっても効果ない?

 

昨日は、

 

①アファメーションを避けてさまようタイプ

②アファメーションにとらわれて動けなくなるタイプ

 

の①についてでした。

今日は②についてお話します。

 

 

こちらは引き寄せに興味を持ち、

「自分の思考を変える必要があります、そのためにアファメーションしなさい」

と書籍などに書かれているのを見て、

「よし、アファメーションが効果的なら真剣にやってみよう!」

と本気で取り組もうとするタイプです。

そうして真剣にアファメーションをしようとすること自体は、とっても素敵なことだと思います。

 

 

ただ、まじめに意欲的に取り組み効果が出る人と、

まじめで意欲的なのにもかかわらずずっと効果ない人がいて、

後者はどうなってるかというと、

「正しいかどうか」

「まじめかどうか」

をすごく気にしている、という感じがします。

 

 

正しいか否かにとらわれアファメーションの効果がない

 

アファメーションって、

「現在進行形で唱えたほうがいい」

とか、ある程度の指針?みたいなものはあります。

ただ、細部のところはその人の性格とかによるところが大きいので、さまざまです。

サイトとかでも「こうすると効果が出た」と書かれている方法が人によって違ったりするのは、人の性格はそれぞれだから。

ある程度「こうしたほうがいい」という大まかなやり方は確かにありますが、

「細部に正解はないのでこだわりすぎない」のが正解。

 

 

けれど真面目な人の中には、

「効果ないの嫌だし、ちゃんとアファメーションのやり方を細部まできっちり調べてからやろう!」

とする人もいます。

そういう人はいろいろ調べているうちに、人によって言っていることが違うことに混乱してしまいます。

そうなると、何が正しいんだ!?ということがすごく気になってくる。

アファメーションしている間もした後も、

「これで効果はあるのか、ないのか、正しいのか、否か」

にばかり思考がいくので、潜在意識は、

「私はできる」と学ぶのではなく、「正しいかどうかにとらわれる」ということを学んでしまう。

するとますます、正しいやり方にこだわらずにはいられない、

そこから動けなくなりアファメーションの効果がない…となります。

 

 

 

アファメーションの手段と目的がすり替わり効果がない

 

あとは、アファメーションってある程度継続しないと効果が出てこないものですので、

「まじめに継続しよう」

と思うことはすごくいいことなのですが、今度はそこにとらわれる人もいます。

「まじめにやらないと効果ない」

「継続しないと効果ない!」

という思いが強いので、なんだかいつの間にか目的が、

「私はできると思えるようになること」

ではなくて、

「まじめにアファメーションを継続すること」

になってしまう。

 

 

アファメーションの目的はあくまでも「思考を変えること」です。

思考を変えるという目的を達成するためにまじめにアファメーションをするのであって、

まじめにアファメーションをすることそのものを目的にしてしまっては、効果がない…となってしまいます。

 

 

まじめで意欲的、すごく良いことではあると思いますが、

それがなにか別の方向に行ってしまっていないか?ということについて今一度確認してみてください。

「おっ、ちょっと違っちゃってたな」

と方向を修正さえできれば、今度こそその意欲でアファメーションの効果が出ると思いますよ(*´ω`*)

 

 

アファメーションをまじめにやっても効果がないのは、

まじめさが別の方向へと向かっているためでは?

 

 

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潜在意識を書き換える大切な言葉、アファメーションについて。

 

海

 

引き寄せでうまくいくには「自分を変える」ことが絶対の条件

 

本日はアファメーションについてです。

アファメーションって引き寄せですごくよく言われることですが、

引き寄せを実践している方って大きく分けると、

 

①アファメーションを避けてさまようタイプ

②アファメーションにとらわれて動けなくなるタイプ

 

の2種類に分けられるように思います。

なので、まず今回は①のタイプの方についてお話してきます。

 

 

これは昨日の記事にも書きましたが、引き寄せの法則とは、

「自分の思考を『できる』へと変えれば、できます」

という法則です。

裏を返すと、

「自分の思考を『できない』から変えなければ、できません」

と伝えてきている法則でもあります。

引き寄せってもともと、

「あなたが自分の思考を変えるのであれば」という条件付きで、

うまくいきますよ~と言っている法則です。

 

 

ならば、こちらはその条件をクリアするしかない。

つまり引き寄せにおいては、

「自分を変える」という条件は、どうしても満たさなければならない絶対条件。

ということです。

そしてたいがいの書籍などでは、

「その条件をクリアするために(思考をできるへと変化させるために)この方法を使いなさい」

と、アファメーションが出てきます。

 

 

頻繁に言われすぎてむしろスルーされるようになったアファメーション

 

私は引き寄せについてよく知らなかった頃、

読む本読む本にアファメーションという言葉が出てくることに、

だんだんウンザリする気持ちになってきたのを覚えています。

「またこの本もアファメーションって言ってるわ、他に言うことないのかな…」

みたいな気分になってくるんです。

なんか徐々に、

「はいはい、わかったってば」

みたいな気分になってくる。

もはや最後のほうは、アファメーションについて書かれている章は読み飛ばすことさえありました。

「それについては嫌というほど読んでわかってるから、もういいわ」

と思うからです。

こういう方はほかにもいるかもしれないなと思います。

 

 

では、なんでこうもみんながみんな口をそろえてしつこくアファメーションとうるさいのか?

これは、

「それを言うしかないから」

なんですね。

どういうことかというと、人間の潜在意識って「刷り込み学習」しかしないんです。

何度も繰り返されたことしか覚えない、という特性がもともとある意識です。

なので、その特性を持った意識を変えたいのであれば、これはもう繰り返して刷り込んでいく以外、すべがないんですね。

 

①海に行きたい

②海に行くための手段はバスしかない

③ではバスを使うしかない

 

これと同じで、

 

①潜在意識を変えたい

②潜在意識を変えるための手段は刷り込みしかない

③では刷り込むしかない

 

です。

「海に行きたいのですが…」と言う人がいれば、手段がバスしかない以上、

言われた側は「バスを使って」と答えるしかないですがそれと同じで、

「潜在意識を変えたいのですが…」と言う人がいれば、

言われた側は「変えたい内容を繰り返して」と答えるしかありません。

それを言うしかないため、引き寄せについて教える本などには「アファメーションしなさい」と書かれていますし、私もそう言っています。

 

 

しかしなんだろう、私はここ最近自分がアファメーションと書くたびに、

「健康を大切に」

という言葉が脳内に浮かんできます。

 

①健康でいたい

②健康でいるためには健康を大切にするしか手段はない

③では健康を大切にするしかない

 

なので「健康を大切に!」と世では言われていますが、

もうこの言葉って耳タコ状態というか、そんなこと言われなくてもわかってる、みたいな気になりません?(^^;)

でも実際には、わかってないから暴飲暴食とかするわけです。

そんで病気になって、そこで初めて「体を大切にすればよかった」と気づいたりしますよね。

 

 

これと同じで、なんか引き寄せが流行るほどにアファメーションという言葉も一緒に流行ったので、

健康を大切に、と言われたときと同じような反応になってる方も多いんじゃないかなと思います。

そんなこと言われなくてもわかってる、みたいな感じでスルーする人が(私を含め)増えてる気がします。

でも実際、わかってないからやってないわけです。

そんで死ぬときになって、「願いが叶わなかった」とか気づいても遅いんだぞ~!( ゚Д゚)

 

 

引き寄せでうまくいかない人の流れは大体こんな流れ

 

私はよく「自分を変えるにはどうすればいいですか?」と質問をいただきます。

上に説明したように、変えるためのすべは刷り込み学習しか存在していないため、

「アファメーションを繰り返してください」

と答えます。

すると相手から、

「…やっぱり、それしかないんですかね…?」

と返ってくることがあります。

そう聞き返したくなる心情は、だいたいこんな感じなのかなと思います↓

 

①「できると信じればうまくいく!」と言っている引き寄せの法則、発見!

②「へぇぇ!できると思うだけでいいんだ!楽そうだ、やってみるか!」

と興味を持つ

③しかし、やれと書かれているアファメーションをやってみたら、思っていたより面倒で辛い

④「ちぇ、なんだよ…楽そうだからやってみようと思ったのに…面倒じゃん…。

…なんとか、アファメーションしなくてもうまくいく方法ってないのかなぁ…」

と思い始め、アファメーションをやめてしまう。

⑤しかし実際のところ、残念ながら自分を「できると思考している人間」に変えるにはそれ(刷り込み学習)しか方法がない。

その唯一の方法を使わないため、「できると思考する」という絶対条件を満たすことができず、ずっと変われない。

⑥「変われません、どうすればいいですか?」と私に質問する。

⑦私は「アファメーションしてください」と答える。

⑧言われた側は、

「えー…。…それをするのが嫌だから、暗にそれ以外のことが聞きたいって意味でどうすればいい?って聞いたのに…」

と思う

⑨「やっぱり、アファメーションするしかないんですかね…?」

と、本当に他に何かないのか改めて確認したくなる。

 

という感じだと思います。

正直、その気持ちもわかります。

でもね、これちょっと…もしあなたがこういう立場だったら?と想像してみてほしいんです。

 

①「海に行きたいんですが、どうすればいいですか?」と誰かに声をかけられる

②あなたは海に行くための手段がバスしかないと知っている。

そのため「バスに乗ってください」と答える。

③「えー…。…それをするのが嫌だから、暗に他の方法が知りたいって意味で聞いたんですけど…。…やっぱ、バスしかないんですかねぇ?」

と聞き返される。

 

どうでしょう、こう言われると、

「…素直にバスに乗って…」

という気持ちにならないでしょうか。

私はそのような心境になるわけです、素直にアファメーションして…と…。

 

 

目的は「願いを叶えること」か「願いを叶える方法から逃げること」か

 

こういう方っていつの間にか目的が、

「願いを叶えること」

から、

「アファメーションを避けて通ること」

にすげ変わってしまっていることに自分で気づいていないんじゃないかな、と思います。

本当の本当の目的は、

「自分の願いを叶えるために、アファメーションという手段を用い、自分を変える」

ということですよね。

それがいつの間にか、

「アファメーションが嫌だから、アファメーション以外の方法を探し、自分を変える」

に変わっていないかどうか、確認なさってみてください。

 

 

もしそうなってたとしたならば、私自身もそうだったのでほんっとう~~~にその気持ちはよくわかるんですけども…(;^ω^)

でもね、そうしてアファメーションしないことが目的なら、

いまあなたの目的は達成されて、すでに叶ってるということになるんです。

アファメーションを避けて通りたいと思考し、そしていま実際にやらずに避けているのであれば、

それってちゃんと思ったとおりにできている、ということです。

本当にそれでいいのかな?って、もう一度自分に問いかけてみてください。

 

 

ときにそのものズバリ、

「アファメーション以外の方法で潜在意識を変える方法ってありますか?」

と聞いてくる方もいます。

ある意味、

「まぁそれが本音だろうな、この人素直だな」

とも思うのですがこの質問って、

「潜在意識を変える方法を使わずに、潜在意識を変える方法ってありますか?」

と聞いているということです。

それは、

「海に行くための方法を使わずに、海に行く方法ってありますか?」

と聞いているのと同じで、こう言われると、

「さすがにそんな方法はないな…」

って、気づくかと思います。

 

 

「願望達成」という目的を達成するための手段として「アファメーション」を使います。

いつの間にか目的が「願望達成のための手段を避けること」になっていないか確認してみてください。

願望達成のための手段を避けていたら、残念だけどそりゃ願望達成されないからね…(;´・ω・)

 

 

あなたの目的は「願望達成」のはず。

「アファメーションを避けること」が目的になっていないか確認を。

 

 

これが①アファメーションを避けてさまようタイプです。

②アファメーションにとらわれて動けなくなるタイプについてもお話しています。

 

 

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執着を手放した時に叶うって引き寄せでよく言うけど、執着を手放す方法って何?

空

 

「もういいや」と執着を手放すと必要なものが見えてくる

 

本日は、「執着を手放した時にうまくいく」についてです。

よく引き寄せだと「もういいや~」ってこだわるのをやめたらうまくいきます!とか言われます。

でも、

「執着を捨てるってどうやって…。

ゴミ捨てるみたいにポンと捨てられるもんでもあるまいに…」

と思ってて実はよくわからない人も多いのではないかと思います。

ここについてお話していきます。

 

 

まず昨日の記事を再びなんですが、昨日はこのように書きました。

 

必死に探し物をしていても見つからないことがある。

しかし、

「あ~、もういいや」

と諦めたとたん、目の前にあることに気づくことがある。

「さっきから何度もそこ見たのに、なんで気づかなかったんだ!?」

というのは経験したことのある方もいるはず。

では、なぜ気づかなかったのか?

これは、

「ない!ない!ない!」

と必死になっていると潜在意識は「ない」にフォーカスし、「ない」を目的に動くため。

目の前にあって明らかに視野に入っていても潜在意識が、

「ないってことにしよう」

と働くので、気づかなくなる。

「もういいや」と諦めると潜在意識は「ない」にフォーカスするのをやめる。

「もうないってことにしなくていいんだ、じゃ、見えるようにしていんだな」

と働くので、急にそこにあることに気づく。

 

「見つからないと嫌だ!!」って必死に執着していると、

どんなに探しても、目の前にあるものにすら気づかなくなる。

「もういいや、そのうち出てくるだろ…」

と執着をやめると、いきなり気づく。

こういうことが起こるので、

「夢叶わないといや!やだやだやだ!!」

って必死に執着していると、目の前に夢を叶えるチャンスがあっても全然気づかなくなります。

なので引き寄せでは、

「金持ちになりたいよう!!!」

「恋人ができなきゃいやだーーー!!」

のように必死になるな、執着するな、こだわるのをやめるとうまくいくといいます。

それをやめたとたんにチャンスが見えるようになるから。

で、あっという間にうまくいきました、という人も出ます。

 

 

じゃ、執着を手放して「金持ちにならなくてもいいや」と思えばいいのか?

 

で、これを聞くと大概の方が誤解します。

「じゃ、金持ちになりたい!と思わなきゃいいのか」

「別に恋人ができなくてもいいと思っていれば恋人ができるのか」

と。

 

 

いや、それじゃできないんじゃないかな?(;^ω^)

 

 

別にならなくていいんなら、ならなくていいじゃない。

今のままでいいじゃん、ってことになっちゃいます。

「え~、違うの?

だって探しものをするときは『あ~、もういいわ』って思うと見つけられるんだよ?

同じ要領で『あ~、もう金持ちにならなくてもいいわ』と思うと、なれるためのチャンスが見つかるんじゃないの?」

というと、ちょっと違うんです。

 

 

よ~く考えてみてほしいのですが、探しものが見つからなかったときの、

「あ~、もういいや」

って、

「あ~、もうこれから先、二度と見つからなくてもいいや」

っていうんじゃなくって、

「あ~、まぁどっかにあるのはわかってるしそのうち見つかるだろう、もう『今は』いいや」

って意味で「もういいや」って言ってません?

別に見つけることそのものを諦めてるわけじゃなく、

「いま、見つけるために必死になること」

を諦めてるんですよね。

 

 

同じように、金持ちになることそのものを諦めるわけじゃなくて、

「いま、金持ちになるためのチャンスを見つけるために必死になること」

のほうを諦めろ、という意味です。

「あ~、まぁ金持ちになるのはわかってるしそのうちなるだろう、もう『今は』いいや」

って感覚になれということですね。

 

 

探し物を見つける効果的な方法「あ~、もういいや」

 

あ、そうだ。

ここで再び昨日の記事が出てくるんですが、

探し物を早く見つける手段として私は、

 

「あった~!」と言いながら探す

 

と書きました。

これサラッと書いたし「バカみたいな方法だな」と思って流したかもしれないけど、

今度なにか探すときはこれやってみてください、本当にこれで早く見つかりますよ。

冗談とかじゃなくて真面目に効果のあるやり方です。

最初に潜在意識に「ある」ということにフォーカスさせてしまう。

すると潜在意識は「あるんだ、見つけるんだな」となるので、早く気づく。

 

 

これと同じ要領でうまくやろうということで、

「金持ちになった!と最初に思え」

「アファメーションは『なった』と完了形を使って言え」

というふうに言われることがありますね。

最初に、

「私は金持ちになったんだ」

とか、

「もうそうなることは決まっているんだから、あとは時間の問題だ。今必死にならなくていいや」

と思ってしまう。

そう思えさえすれば、勝手に「執着を捨てた」状態になります。

 

 

「でも、急にそう思えないんですけど…」という人はどうやって執着を手放す?

 

「でも、金持ちになることはもう決まってるなんて思えないんですけど…」

と誰しもが思うはずですが、はい、そりゃ急には思えないですよ~(;´・ω・)

なので、

「そう思えるようになるための作業」

として、引き寄せではしょっちゅうアファメーションしろと言われているわけです。

なので、結論としては「アファメーションやってね」ということです。

よく「執着を手放す方法ってなんですか?」とか聞かれるけど、アファメーションのことです。

アファメーションしてればできると思えるようになる。

できると思えるようになれば勝手に「できないと嫌だぁ!!」という執着は消える。

執着が消えれば勝手に「まぁ、いま必死にならなくてもいいや」と思えて、

それまで見えなかったチャンスに気づけるようになりますよ。

ということで、まとめ。

 

 

アファメーションで「私にはできる」という気持ちを育てる。

すると「もう(いま必死にならなくても)いいや」と執着を手放せる。

 

 

アファメーションに関しては以下で徹底解説してありますので、

参考にしていただければ嬉しいです↓

 

アファメーションのことだけじゃなくて他にもたくさん書いてありますし、

わからないことがあればいつでもメールでサポートしますから、

遠慮なくお聞きになってくださいね(*´ω`*)

 

 

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ありがとうを1000回言っても何も効果がない原因とは。

花

 

ありがとうを1000回(あるいはそれ以上)言っても効果なし?

 

●潜在意識に新しいことを学ばせたい場合には、学ばせたい内容を「繰り返す」こと
●このような、潜在意識への新たな学習のための繰り返しのことを「アファメーション」と呼ぶ

 

…というのが昨日書いた記事の内容でした。

「ありがとうを1000回言うと事態が好転する」

なんてお話もありますが、これも一種のアファメーションです。

ありがとうを何度も何度も繰り返すことにより、

 

潜在意識が、今までになかった「感謝の気持ち・ありがとうという言葉の重要さ」などを学習する

無意識のうちに、あなたの行動や言動に「感謝」にまつわるものが増える

感謝するような出来事が増えたり、人から感謝されることが増えれば、事態は感謝のなかったときより良くなる

 

…となります。

 

 

でもでも、いまこう思った方もいるはずですよね。

「ありがとうなら1000回どころかもっともっとたくさん言ったけど、なにも効果ない…」

「効果がないどころかむしろ事態が悪化したんですけど…。必死に唱えたのに、なんで…?」

と。

では今日は、なぜこのようにして効果が出ない人・かえって悪化する人がいるのか?についてのお話です。

 

 

あなたの「ありがとう」は、感謝か反動形成か?

 

ありがとうを口にしても効果がなかったあなた。

一度、

「私がしていたのは感謝か?それとも、反動形成か?」

と考えてみてください。

 

 

反動形成って何か?というと、これは人間の心理のひとつで、

「自分の本心を隠すために本心とは逆の行動・言動を取ってしまうこと」

です。

たとえば大好きな女の子がいるのに、ついついその子の前で、

「このブース!!」

と言っちゃうとか。

あるいは、本当は出世して昇給した同僚が羨ましくてたまらないのに、

「ふん、俺は出世になんて興味ないね!」

と言っちゃうとか。

どっちも自分の本心、「大好き」「羨ましい」を自分自身で素直に認めることができないため、

それとは真逆の言葉や行動を取って、自分の本心をごまかそうとする人間の心の働きのことです。

 

 

私が思うにありがとう1000回やってる人の中には、感謝ではなく反動形成をしてる方も多いです。

「日常に不満がある。いろいろなことに文句が言いたい」

それが本心なのに、そう思っている自分を素直に認められない。

そのため、真逆に、

「ありがとう、ありがとう、ありがとう…」

と繰り返すことで、自分の本心をごまかそうとしている。

 

 

認められない理由としては、たとえば、

「引き寄せでは常にポジティブでいましょうと言われるので、不満を抱くのはいけないことだと思っている。

不満を抱くというネガティブな行動をすると、悪い事態が起こるのでは?と思ってるから、

悪いことが起こるのを避けたいがため、自分の中の不満を素直に認められない」

…なんてこと、ないかな?

そうして、本当は感謝なんてしてないのに、でもそれを認められないから無理してありがとうを言ってませんでしたか?

だとしたらあなたの心の中では、以下のようなことが起こったはず。

 

 

「ありがとう」で抑え込んだ不満は2倍に膨らむ

 

素直に「私はこう感じている」と認められず反動形成をしたとき、

そのように「感じないふり」をした感情は、素直に感情を認めたときと比べると、

およそ1,5倍~2倍へと膨れ上がると言われています。

つまりあなたが認めまいとした不満は、ありがとうを言う前より増えたということ。

不満が増えたんだし、そりゃ辛くなるよね(;´・ω・)

 

 

そして、このように「悲しみ・怒り・不満・心配」といったネガティブな感情を抑え込むためには、

人はものすご~~~~~~く脳の力を使います。体も疲れますね。

たとえば苦手な人と接してて「嫌い・嫌い・嫌い…」って感情をグッとこらえて接してたあとなんか、ドッと疲れますよね。

もうグッタリ来てそのあとに何をする気力もなくなることがありますが、

これは「嫌い」という感情を抑え込むことに、脳がものすごい力を使っているためです。

これは「嫌いな人と接してグッタリきたわ~」程度ならまだいいんですが、

あまりに長期間自分の本心を抑え込んでいると、酷い場合には、

「朝、ベッドから起き上がることもできない」

くらいにまでなったりとか、鬱などの精神的な病気につながっていったりすることもあります。

 

 

脳は本心を抑え込むことに力を使い込んでしまっているので、いつもより疲れる。

大概自分では自覚がないのですが、どんどん他のことに気が回らなくなりますし、

普段できることでもできなくなっていく、ミスが増えていく…となっていきます。

こりゃあ、効果ないどころか事態も悪化するよ~(;´Д`)

 

 

あくまでも口では「ありがとう」と1000回言っているんだけれど、本心ではそう思っていない。

結局これは、

「ありがとうと口では言っているけど本当はそう思っていません。

ありがとうと口では言っているけど本当はそう思っていません。

ありがとうと口では言っているけど本当はそう思っていません」

と1000回言っているようなものですから…。

むしろ「ありがとうと思えないようなこと」ばっかり、目についたり経験しちゃうようになっちゃうのは自然なこと。

「ありがとうを唱えていても効果がない・事態が悪化した」

という原因はこれです。

 

 

自分の本心に気づき、認めることで効果は出てくる

 

じゃ、どうすればいいのか?というと、

 

 

思い切って、自分の本心を認めることです。

 

 

だって、本心を無視しちゃってたから辛かったんだもの。

だったら、思い切って無視するのをやめちゃって、

「あぁ、そうか~。私って、本当は感謝はしていなかったんだ。

きっと『ありがとうを言わないと悪いことが起きる』って思って怖かったのかな。

だから必死になっちゃってたんだな~…」

と素直に本心を認めてみてください。

そうすると膨れ上がっていた感情は解消されて、疲れ切ってた脳も体も回復していきます。

自然とやる気は上がるし、素直になるし、物事もうまくいくようになるし、そしたら、

「…よし、次は本当の意味でありがとうって言えるようになりたいな」

ってきっと気持ちが変わりますよ。

そうして本当の感謝のありがとうを言い始めたならば、

 

潜在意識が、今までになかった「感謝の気持ち・ありがとうという言葉の重要さ」などを学習する

無意識のうちに、あなたの行動や言動に「感謝」にまつわるものが増える

感謝するような出来事が増えたり、人から感謝されることが増えれば、事態は感謝のなかったときより良くなる

 

こっちの流れに移ることができるようになります、だいじょうぶ!(*´ω`*)

 

 

ありがとうを1000回言っても効果がない場合、反動形成ではないか?の確認を。

 

 

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宇宙のパワーを信じても夢が叶わない場合など、アファメーション効果について解説。

宇宙

 

潜在意識を変えるにはアファメーションを繰り返すこと

 

前回までの記事で、

 

  • 思考が現実になるという引き寄せの法則では、顕在意識ではなく潜在意識が考えていることが実現する
  • 潜在意識の考えていることは「繰り返しによる刷り込み」によって決定する

 

というお話をしました。

「自分の(潜在意識下で)思ってることって、結局『繰り返されること』で決まってるんだな~」

ということがわかったかな?と思います。

 

 

ただ、あなたにはいまこんな疑問があるはず。

「それで、その『潜在意識の考え』を変える方法ってないの?」

という疑問。

たとえば、彼氏がほしい!として、しかし潜在意識下で「どうせ無理」と考えていると、

その「無理」のほうが実現してしまい彼はできなくなっちゃいますよね。

じゃあ「彼ができる!」という考えに変える必要が出てきますし、

変える方法ってあるの?ないの?というとこが気になるはず。

 

 

 

で、もちろん変える方法はありますよ!

それがなにかというと、

 

 

 

「変えたい内容を繰り返す」

 

 

 

ということ。

今回の例だと、

「私は彼氏ができる、私は彼氏ができる」

というふうに、えんえん繰り返すことです。

潜在意識は繰り返しにより学習を行っているんですから、

ならば新しいことを学ばせたい場合、学ばせたい内容を繰り返せばOKです。

 

 

ここまでくれば気づいた方もいるはず。

「それってアファメーションするってこと?」

と。

そうそう、そうです!

こうしてなりたい姿やできるようになりたいことを口に出して繰り返すこと。

これを俗に「アファメーション」と呼びます。

要するに、

「潜在意識の考えていることを変えたいならアファメーションしましょう」

ってことです。

 

 

アファメーションは魔法の呪文ではない

 

ただ、私はちょっと普段から思ってるんですが。

アファメーションに対して、

「夢が叶う魔法の呪文」

という説明をなさってる方もいますが、実は私はこういう表現はあんまり好きじゃないです(;´・ω・)

だって、なんか魔法の呪文なんて言われると、

「唱えるだけで不可思議な力が働いて、その力が自分を変えてくれるのだ」

みたいなイメージがありませんか?

事実、

「唱えることによって宇宙のパワーが味方してくれるので、だから願いが叶います」

といった説明も見ることもよくあります。

 

 

昔は私も、引き寄せ関連の本にすっごくよくこういった表現が出てくるものですから、

「そうか…アファメーションすると私の言葉から不思議なパワーが出て、

それを宇宙が受け取ってくれて…それで叶えてもらえるんだ…」

と思ってたんですが、正直これは心の底で、

「…そんなこと本当にある…?宇宙のパワーとか見たことも感じたこともないけど…」

みたいな疑う気持ちが拭えなかったんです。

どうにもこうにも、見たこともないものがあると言われても、

それを信じろと言われても、心の奥深いところでは抵抗がありました。

 

 

でもそれと同時に、

「そんなふうに宇宙のパワーを疑っちゃいけない」

みたいにも思う気持ちもありました。

「本にそう書かれてるんだから、きっとそうなんだ。素直に信じないのはいけないことだ」

「宇宙のパワーっていうのを信じないと、きっと私の願いは叶わないんだ…。

じゃあ、宇宙を疑うような不信心な行いをするとヤバイ。

願いを叶えたい以上は、信じられない気持ちは捨てて、心から信じないといけないんだ」

とか、ね。

 

 

本当に心から宇宙や神とかを信じてるんじゃなくって、

「信じないと願いを叶えてもらえないんじゃないかという恐怖から、信じようと懸命になってる」

っていう状態です。

正直、私と同じくこういった、

「信じないと私は見捨てられる。だから信じるしかない」

という恐怖から、退路を断たれたような感じで切羽詰まって、

宇宙のパワーを信じようと躍起になっている人は多いと思うんです。

 

 

でもそうではなくって、こう考えてみてください。

「繰り返しによる刷り込みによって潜在意識の考えることが決まるのだから、

変えたい場合も同じように、繰り返しによる新たな刷り込みを行うだけなのだ」

と。

そう考えると、

「あー、そういうことね」

「宇宙のパワーを信じなきゃ、信じなきゃ…って必死になってたときより納得いった」

とスッキリするんじゃないでしょうか。

 

 

「宇宙を信じましょう」という繰り返しによる刷り込み

 

では、私を例にあげてもう少しお話してみましょう。

引き寄せの法則によって願いを叶えよう!と思い立ったときの、一番最初の私の状態は、

「今まで生きてきて『宇宙のパワー』といった言葉に触れる機会もなかったし、格別そういうものは信じてない」

という状態です。

 

 

多くの人はそうかと思います。

神とか幽霊とか不可思議な存在に対しては、漠然と、

「いるかもしれないなあ、幽霊とか本当にいたら怖いなぁ」

とは感じてたりするし、お墓参りに行ったり神社へお参りとかすることもあるけれど、

かといってそれらを心の底から本気で信じて行っているというわけではなく、

「まぁ、墓参りってするものだし…」

「新年はお参りに行ってお願いするもの」

程度の認識だと思います。

で、最初のこのような状態から、私は以下のようになっていきました(あなたも多分そうなってる)

 

  • 本に「宇宙にお願いしましょう!」と書いてある。

「え、宇宙のパワー…?そ、そうなの?そういうものがあるの?…ふーん…?」

  • 次に読んだ本にまた「宇宙にお願いしましょう!」と書いてある。

「え…やっぱりそういうものがあるものなの?そうなのかなぁ?そうなのかも…」

  • 次に読んだ本にまた「宇宙にお願いしましょう!」と書いてある。

「あ、やっぱりそうなの?ほんとにそうなの?これ、マジなのかも…」

  • 次に読んだ本にまた「宇宙にお願いしましょう!」と書いてある。

「そうなんだろうな、きっとそうなんだ…!これ信じないとうまくいかないんだ、信じればうまくいくんだ!」

  • 次に読んだ本にまた「宇宙にお願いしましょう!」と書いてある。

「やっぱりそうだよね、うんうん。宇宙にお願いするっていうのが大事な点だ、わかってきた!」

  • 次に読んだ本にまた「宇宙にお願いしましょう!」と書いてある。

「うんうん、わかる。そこが重要ポイント!」

  • 次に読んだ本にまた「宇宙にお願いしましょう!」と書いてある。

「信じよう!信じよう!ここを疑っちゃダメだ!宇宙のパワーはあるんだ!!宇宙のパワーは偉大なんだ!」

 

このようにして、

「え、宇宙のパワー…?そ、そうなの?そういうものがあるの?…ふーん…?」

という状態から、

「宇宙のパワーはあるんだ!宇宙のパワーは偉大なんだ!」

へと変化。

これ思いっきり、

「宇宙のパワーはあります」

という言葉の繰り返しによって、それが潜在意識に刷り込まれて、私の考えは変わっていってますよね。

これを読んで、

「ヒッ…私も同じ一途をたどってた!」

と思ったあなた。

これがアファメーション(繰り返しを用いた、潜在意識への新たな学習)の力です。

 

 

で、私の場合はここから、

「水晶を身に着けると宇宙のパワーをより受けられるのか…買ってみよう…」

というふうに水晶を身に着けたりとか、いろいろしはじめました。

上のように思考が変化していけば、自然とそのあとは「水晶を買う」といった行動にもつながりやすいですね。

こうして無意識に、

「宇宙のパワーはある」

という思考に添った行動を、苦もなく取り始めます。

こうして自分の信じたことに添う行動を無意識に取り、自分の思考を自分の手で現実へと反映させていくんです。

 

 

宇宙のパワーを信じても彼氏はできない

 

私と同じくこういう流れになっている方は多いと思います。

でもじゃあ「彼氏がほしい!」と思って水晶を買ったりして実際に彼氏はできたのか?

というと、できてないと思います。

それはなぜか?

なぜならいつの間にか目的が、

「彼氏ができる」

というところから、

「宇宙のパワーを信じる」

ということへとすり替わっているから。

あなたは宇宙のパワーを信じたい。

そして信じるための行動を取り、その行動を取ることによって、

「よし、これで宇宙のパワーを得られた」

とさらに自分の思考を強化する。

流れとしては、

 

宇宙のパワーはある!と繰り返す

潜在意識がそう学習するので、自然とそのような気になってくる

無意識に「宇宙のパワーはある」ということに関する行動を取り始めていく

さらに宇宙のパワーを信じるようになる

 

ですが、でもちょっと待ってください。

本来の目的は彼氏を手に入れるということだったはず。

ならば本来の流れとしては、

 

彼氏ができる!ということを繰り返す

潜在意識がそう学習するので、自然とそのような気になってくる

無意識に「彼ができる」ということに関する行動を取り始めていく

彼ができる

 

こっちじゃないですか?

でもこっちを無視してませんか?

「宇宙のパワーを信じているけど彼ができません」

という方って、

「宇宙のパワーはあるんだ!」

ということに関するアファメーション(繰り返し)はしてるんですけど、

肝心かなめの、

「私には彼ができるんだ!」

というほうのアファメーションはしてないんです。

精力的に宇宙を信じたあと、頭の隅でちょこっと、

「これだけ宇宙を信じてるんだから、これで彼ができるはずだよね?」

と思うのみで、

「できる、できる、できる」

と真剣には唱えてない。

大概、宇宙を信じているのに願いが叶わないって方はこうなってます。

で、こうなる方が多いので、私はあんまり宇宙のパワーっていう表現を用いるのは好きじゃないです。

 

肝心なのは宇宙のパワーを糧にできているか否か

 

でもね、宇宙のパワーを信じたいなら信じればいいとも思うんです。

別にそんなものは絶対ない!とか、信じてるやつはバカだ!とか、そんなことが言いたいんじゃないです。

ないと証明できない以上あるのかもしれないですし、

「きっと宇宙も味方してくれてる、だから真剣に彼ができるんだって唱えよう!」

って糧にできるのであれば、私は何の問題もないと思います。

 

 

誰かが応援してくれていると思うとそれが励みになって力が出ることってありますよね。

その応援してくれているのが人間である必要はないし、宇宙であっても神であっても、水晶であってもなんでもいい。

でも、

「きっと宇宙が味方してくれる。だから真剣に彼ができるんだって唱えなくても大丈夫」

↑こっちになると、結局、肝心の「彼ができる」という願いを叶えるためのアファメーション(潜在意識への新たな学習)がおろそかになってるから叶わない。

 

 

宇宙を信じてうまくいく人もいます。

そういう人はちゃんと、宇宙という存在を自分の「糧」にしてる人。

糧にするのではなく「依存対象」にしている人が、うまくいってないんだと思います。

あなたにとって宇宙は「自分が願いを叶えるための糧」なのか?

それとも「自分の代わりに願いを叶えてくれそうな依存対象」なのか?

この点についてはチェックしてみてくださいね。

 

 

潜在意識を変えるためには、アファメーションをすること。

宇宙を信じている場合、それが自分の糧か依存対象かを確認してみて。

 

 

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