思考を止める効果なんて、本当にあるの?

脳

 

思考を止めると、うまくいく効果がある

 

今回は、思考を止めることの効果についてです。

引き寄せの話になると、

「あれこれ考えるより、思考を止めるほうが物事がうまくいきやすい」

「思考停止すれば、願望を達成できる」

と言われることがよくありますが、これは本当のことです。

では、なぜ思考を止めることにそのような効果があるのか?についてお話していきます。

 

 

思考を止めることでうまくいく理由とは?

 

まず、人間には顕在意識と潜在意識の2つの意識があります。

顕在意識のほうは、論理的に物事を考えるのが得意な意識です。

潜在意識のほうは、理屈ではなく直感で動き、ひらめきを生み出すのが得意な意識です。

 

 

人がなにかを達成したいと思って、

「そのためにはどうすればいいのだろう?」

といろいろ思考を巡らせているときには、顕在意識のほうを使っています。

一見、

「どうすればいいかをちゃんと論理的に考えるのは良いことでは?」

と感じますが、顕在意識を使って思考しているときって自分でも知らないうちに、

その思考にいろいろな制限がかかっていることがほとんどなんです。

人は生まれてからこれまでの間にさまざまな、

「これはこうすべき、あっちはああすべき」

「このような場合はこうするべきではない」

「これは絶対にこうに決まっているのだ」

などなどの固定観念を身に着けています。

自分では一生懸命に思考を巡らせているつもりでも、無自覚のうちに、

「こうしてはならない、ああすべき、これは絶対こうでなければならないのだ」

という枠の中にとらわれていて、その小さな枠内でしか思考することができていない…。

 

 

こういうときには、理屈にとらわれない潜在意識のほうに働いてもらったほうがよさそうです。

そうすれば固定観念を超えたひらめきが生まれたりするし、直感も鋭くなる。

うんうん唸って考えているよりも、なんだかうまくいきそうですよね(*´ω`*)

 

 

思考を止めると潜在意識が働きだす効果がある

 

ではでは、潜在意識に働いてもらうためにはどうすればいいのか?というと、

思考を止める…つまり顕在意識を使わなければいいです。

顕在意識と潜在意識は、同時に同じくらいの強さで働くということはなく、

どちらか片方を強く働かせればもう片方の働きは自然と弱まるようにできていますし、

どちらか片方を弱めてあげれば、自動的にもう片方が強くなります。

考えを巡らせて顕在意識を強く働かせているときは、

 

○顕在意識⇒固定観念ばりばりで考えてるでぇ!! ( ✧Д✧)カッ!!

○潜在意識⇒…ほんなら俺休むわ… ( ´_ゝ`)

 

…というふうに潜在意識が働かなくなってしまっている状態ですので、思考を止めることによって、

 

○顕在意識⇒俺ちょっと休むで… ( ´_ゝ`)

○潜在意識⇒ほんなら俺が!働いたるでぇえ!!(☼ Д ☼)クワァッ!! 

 

…と、自動的にこういうふうになるので、物事がうまくいく効果がありますよーということです。

 

 

ただし、思考を止める効果は自覚できないことのほうが多い

 

ただ、思考を止めることで潜在意識が(☼ Д ☼)クワァッ!! となったとしても、

自分ではそうなっている自覚がないことがほとんどです。

潜在意識は潜在している意識…つまり自分では働いていることがわからない意識のことですので、はっきりと、

「私の潜在意識が働いている!」

「アイディアが湧いてきている!!」

というふうにわかることはほぼありません。

ときどき、

「自分でもハッとするほどのアイディアが出た!」

というふうに自覚できるときも確かにあるのですが、大体は、

「なんか知らないうちにうまくいった」

「なんとなくこっちのほうがいいと思うほうを選んだらうまくいった」

などとものすごく漠然としていて、なんだか無自覚なうちにうまくいきます。

別に自分では何かした覚えもないのにうまくいく…ということで、引き寄せではよく、

「努力しなくてもうまくいく」

と言われたりしますね。

 

 

ただ、努力しなくてもうまくいく…なんて聞くと多くの方は、

「そんなわけあるか、物事は努力せねばうまくいかないはずだ!」

という固定観念にとらわれ、

「だからどうすればいいのか考えるべきだ!」

と思考を巡らせ始める、顕在意識を働かせ始める…つまり、潜在意識を休ませ始めます。

これではうまくいく効果は得られにくくなりますから、思考を止めるように心がけてくださいね。

 

 

効果があるのはわかったけど、思考を止める方法は?

 

ここまで読んで、

「それで、思考を止めるにはどうすればいいの?

物事を考えずにいろってことだよね?それってなんか難しそうなんだけど…」

と思った方もいると思いますが、思考を止めるのにおすすめなのは今今メソッドとか…、あるいはなにか、好きなことをして楽しむのがいいと思います。

人間、好きなことに夢中になっているときには自然に思考は止まっているものですから、その間は自動的に潜在意識の働きが強くなっています。

好きなことをする機会を多くするというのは、潜在意識が働く機会が多くなる、うまくいく機会が増えるということ。

そのため引き寄せでは、

「好きなことをするとうまくいく」

と言われることもありますね。

 

 

ここでまたまた、

「好きなことをしてうまくいくなんて話があるはずない、うまくいかせたいならちゃんと考えねば…」

と顕在意識を働かせたりせず、思考を止めるんですよ~、楽しいことをしてくださいね~(*´ω`*)

 

 

思考を止めると、潜在意識の力が強くなるのでうまくいく効果があります。

思考を止めるには、自分の好きなことをすること。

今今メソッドもおすすめです。

 

 

ちなみに今今メソッドは、思考を止める練習のようなものです。

よければ以下の記事も参考になさってみてください↓

★今今メソッドについて★

 

 

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既にあるとは、既に所有することが決まっているということ

薔薇

 

既にあるとは、既に所有は約束されているという意味

 

今回は「既にある」についてのお話です。

既にあるについては以前にもお話したことがあるのですが、どうもここは理解しがたいと感じる方が多いようなので、もう一度ご説明していきますね。

 

 

引き寄せでは、

「あなたの望むものは既にある」

というふうによく言われます。

たとえばお金がほしいのであれば、お金は既にあるのだ、と。

こう言われると、

「いやお金ないよ、ないからほしいと思ってるのに…」

と思っちゃいがちですよね。

 

 

ただ、既にあるということを、

「あなたはこの現実で、既にお金を所有している」

という意味にとらえるのではなくて、

「あなたがいずれ現実でお金を所有することは、既に約束されている」

という意味だととらえればわかりやすいかな?と思います。

 

 

まだ所有していないという認識は正しい

 

「私はいまお金がほしいと思っている、しかし、実際にはお金を所有してはいない」

というあなたの認識は正しいです。

ときに「既にある」という言葉を聞き、

「この現実世界で私が既にお金を所有している…だと…?

し、信じられないがそう言うなら…そう思わねばァァッ!!」

というふうに、いま自分が実際にお金を所有していると無理やり思いこもうとする方もいらっしゃるのですが、そんな必要はありません。

実際のところ所有していないものはしていないのですから、していないと思うのがまっとうな反応です。

 

 

ただ、現実で所有していなくても、内面で所有をすることは可能です。

たとえば札束をいっぱい持っているところをイメージするとか、

そのお金で好きなものを買うところをイメージするとか、そういうことはできますよね。

これは、あなたは内面では(頭の中では)お金を所有しているということですよね。

 

 

で、引き寄せは内面にあるものが現実に反映されるという法則ですので、

内面でお金を所有できているのであれば、それはいずれ現実へと反映され、現実でもお金を所有することになります。

内面で所有した時点で、そのうち現実でも所有することになるのは約束されたようなもの。

この、

「現実での所有は既に約束されている」

というのを、「既にある」と言っているのであって、

「いま、この現実であなたは既にお金を所有しているのですよ」

という意味ではないのだ…と考えれば、少しはわかりやすいのではないでしょうか?

 

 

大事なのは、

「この現実で、いまお金を既に所有していると思いこむにはどうすればいいのか?」

といったことでは全くなく、

「内面でお金を所有し続けること」

です。

途中で「どうせお金なんて入ってくるわけがない…」と思ってしまっては、

内面でもお金を所有するのをやめたということですし、それでは現実にお金を所有することができなくなってしまいますからね。

現実に反映されるまで、お金は既にある(お金の所有は約束されている)と思い続けることが大切です。

 

 

現実に所有していないのに、既にあると言われても…

 

こう聞くと今度は、

「いやいやでも…現実にお金を所有していない状態では、どうしても『お金が既にある』とは思えない…どうすればいいの?」

と思う方も多いかと思います。

どうすればいいかというと…えーと、これはですね…。

 

 

 

 

 

既にあると思うしかないんだから、四の五の言わずそう思ってください。

 

 

 

 

 

…としか言いようがないです(;^ω^)

「えっ、冷たッ!!そんなあ…」

と思うかもしれませんが、うーん…けれどこればっかりは本当に、

そうするしかないからそうしてほしいとしか言いようがないんです。

 

 

内面で所有し続けるためには、本人がそうすると決意するしかない

 

私の言っている、

「内面で所有すれば現実でも所有できる。だから内面で所有して現実になるのを待ちましょう」

というのは、

「種を植えれば花が咲く。だから種を植えて花が咲くのを待ちましょう」

というのと似ていると思うんですが、ではではあなたが誰かに、

「種を植えると花が咲くんだよ。だから先に種をまいて、それで花が咲くのを待とうよ!」

と言ったとして、その相手から、

「でも、現実に花が咲いてないんだから私はどうしても種を植えようと思えません。どうすればいいですか?」

と聞かれたら…どうでしょう?

「いや、でも花を咲かせたいなら先に種を植えるしかないんだし…。

そうするしかないんだからそうしてほしいんだけど…」

としか、言いようがなくなってしまいますよね。

 

 

誰にも、その人の脳内を無理やりに操作して「種を植えようと思わせてあげる」ということはできないですし、その本人が、

「よし、それを信じて先に種を植えよう!」

と決意し、実行するしかありません。

同様に、

「お金が既にあると思えないのですがどうすれば…?」

と言われた場合、私が脳内を操作して「そう思わせてあげる」ということはどうしてもできない以上、

「とにかく、ご自身でそう思うのだと決意し、そうしてください」

としかお伝えすることはできないです。

ここから先は、あなたが決意をするかしないかですよ!

それにかかっています、応援しておりますよー!(っ`・ω・´)っフレーフレー!!!

 

 

「既にある」を「現実に既に所有しています」という意味ではなく、

「内面に所有しているならば、現実に所有することは既に約束されています」

という意味だととらえてみてください。

 

 

あ、ちなみに他の「既にある」についての記事はこちらです、

よければこちらも参考になさってみてください↓

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

復縁の前兆のゾロ目を見たのに、復縁できないんですけど…?

ひなげし

 

ゾロ目を見ると、復縁間近なの?

 

今回は、ゾロ目についてのお話です。

引き寄せのお話の中には、

「ゾロ目を見たなら、それは復縁の前兆だ」

というものがあります。

実際にゾロ目を見たあとに復縁できた!と言う方も確かにいるのですが、

しかし逆に、ゾロ目を見たのになんも変化ないやんけーー!という方もいます。

そこで、なぜ前兆を見たのに復縁できる方とできない方に分かれてしまうのか?

についてお話していきます。

 

 

ゾロ目を前兆と信じ、ワクワクしていたなら…?

 

仮に、復縁をしたいAさんがいたとします。

Aさんは「ゾロ目は復縁の前兆」という話を聞き、

「そうなんだ!じゃあゾロ目を見るのが楽しみだな♪」

とわくわくしました。

ここから日常の中でゾロ目を見ることがないか意識しだしますね。

そして、ゾロ目はそこまで珍しいものではありませんので、

どこかしらでふと目にする機会は、遅かれ早かれいずれやってきます。

しばらくしたある日、ゾロ目を見たAさんは、

「やったーー!前兆が来た!これで復縁できる!!」

と確信しました。

 

 

さて、引き寄せは確信が現実になる法則でしたよね。

(確信という言葉ではなく「前提」とか「認識」「信念」といった言葉でもOKですが)

潜在意識はここから、

「お、そこまで強く復縁できるって思ってるなら(強い確信があるなら)それを現実にしなきゃね!」

ということで、Aさんを復縁へと導きます。

そして見事復縁できればAさんは、

「ゾロ目を見たら本当に復縁できた。本当にゾロ目って前兆なんだ!」

と感じます。

 

 

このようにして、

「『ゾロ目を見る』ということが、復縁できるという確信を得るためのきっかけになるので復縁できる」

のだと思います。

こうして復縁できた方にとっては、たしかにゾロ目が前兆に思えますよね。

 

 

前兆を見ても復縁ができない方は?

 

裏を返せば、ゾロ目を見てもその確信が得られないのであれば復縁はできません。

「どうせ復縁なんて…でもでも、ゾロ目さえ、ゾロ目さえ見ればもしかして…!」

と目を皿のようにして探せば、どこかでゾロ目を見ることはできるとは思いますが、

「さぁ、見たぞ!これ前兆なんだよね!?

どうかお願い復縁させて、できないと私は不幸なままなのよーーーー!!!」

と思っているとしたら…このときこの人がどんな確信を持っているかというと、

「私は不幸」と強く確信していますよね。

潜在意識は、

「そんなに強く私は不幸だと思ってるなら、ちゃんと不幸にしてあげなきゃ」

と働きますので、復縁できなくなってしまいます。

 

 

このように、

「『ゾロ目を見る』ということが、私は不幸だという確信を強めるためのきっかけになるので復縁できない」

というふうになる方もいます。

このような方からすると、

「ゾロ目が復縁の前兆なんて嘘じゃん!」

ですよね。

ゾロ目を見ても復縁できる方とできない方に分かれるのは、ゾロ目をきっかけに復縁できるという確信を育てられる方とそうではない方がいるためです。

 

 

ゾロ目を見ることより、復縁の確信を育てることを意識する

 

ゾロ目は、揃っている数字によって意味が違うと言われることもあります。

たとえば、

 

○111は、この先望む未来が手に入るというメッセージ

○222は、復縁できる未来を信じろというメッセージ

○333は、神様が見守ってくれているというメッセージ

○444は、天使が味方してくれているというメッセージ

○555は、転機が訪れるというメッセージ

 

…というふうにです。

 

 

これらのことを素直に信じて、

「あ、444を見た…ということは、天使が味方してくれてるんだ。

これで復縁もできるかな?」

とワクワクし、

「お、222も見たぞ。これは復縁できる未来を信じてってメッセージだったよね。

やっぱり信じていいんだ!」

と復縁できる未来を信じ、

「わぁ、555まで見た!転機が訪れるってメッセージまで来たんだし、復縁は間違いない!!」

とさらに強く復縁を信じ…となっていくなら、これはゾロ目を見ることで自身の確信を育てていくことに成功していますので、とても良いことだと思います。

 

 

反対に、

「あ、333か…神様が見てるってこと?

だったらさっさとなんとかしてくれ!私は不幸なんだよ!」

と不幸であることにイライラし、

「555?転機が来る?早く転機が来て不幸な私を救ってくれ!」

と、さらに不幸な自分を強く意識し、

「111だ!望む未来が手に入る…いつだいつだ!?早くして、私は不幸、不幸、不幸なのよーーー!!」

と不幸を確信していくようになるなら…これはもう、ゾロ目を気にするのをやめたほうがいいですね(;´・ω・)

 

 

ゾロ目は、確信を生み出すためのきっかけにすぎません。

なので、確信さえあるならばわざわざゾロ目を見ようとする必要もありません。

あまりゾロ目を見ることにこだわらず、復縁できるのだという確信を育てることに意識を向けたほうが良いと思います(*´ω`*)

 

 

ゾロ目は、復縁できるという確信を生み出すためのきっかけである。

 

 

復縁する方法について書いた記事もありますので、よければこちらもご覧ください↓

復縁するためには、どうすればいい?

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せは、他人の幸せを願うとうまくいく?

アネモネ

 

他人の幸せを喜ぶと、なぜ自分に良い引き寄せが起きるの?

 

今回は、引き寄せと他人の幸せとの関係です。

引き寄せだとよく、

「他人の幸せを喜ぶと自分に良いことが引き寄せられてくる」

と言われますが、はてさて、これは本当なのか?についてです。

 

 

良い引き寄せが起きるのは、潜在意識が自他を区別しないから

 

他人の幸せを願ったり喜んだりすることで、自分に良い引き寄せが起きるというのは本当です。

では、なぜそんなことが起きるの?というと、これは潜在意識に自分と他人の区別がつかないという特徴があるためです。

こう言うと、

「なるほど~!…って、いや待て待て、私は自分と他人の区別くらいついとるわい!

どういうこと?」

と思う方もいるかもしれませんが、どういうことかというと…。

 

 

たとえば、映画の主人公が殺人鬼に追いかけられて必死に逃げまどっているシーンなんかを見ると、なんだかこちらまで心臓がドキドキしたり、手に汗を握ったりしますよね。

実際には自分にはまったく危険など迫っていないのだから悠然としていればいいものの、一緒になって怖くなってしまうのはなぜなのかというと、潜在意識が自分の身に起きていることと勘違いしているからです。

 

 

ただ、顕在意識のほうは潜在意識と違って賢いですから、そんな勘違いは起こしません。

あくまでも映画の中の話だということは理解しています。

つまり、

 

○顕在意識→こんなの作りもんやで~、自分は安全やで~(´ω`)

○潜在意識→ッギャーーーー俺アブナイ今まさに危ねぇええええ!!((;゚Д゚;))

 

…という2つの意識が同時に存在しているため、

「(顕在意識上では)作り物だとわかっているのに(潜在意識のほうはわかっていないので)怖くなる」

ということが起きます。

意識の上で、自分と他人の区別がつかなくなるなんてことはないですよ、ちゃんと顕在意識が働いていますからね。

同様に、心温まる映画を見て主人公の幸せ(他人の幸せ)を喜び涙しているときなんかも、

 

顕在意識→こんなの作りもんやで~、自分と関係ないで~(´ω`)

潜在意識→ううぅっ…俺、俺…幸せだぁあああ!!。゚(゚´Д`゚)゚。

 

となっています。

 

 

他人の幸せを願うのは、自分の幸せを願うのと同じこと

 

これでいくと、他人の幸せは願ったほうがいいですよね。

人に対して幸せになってね、応援するよと思うのは、

 

顕在意識→願ってるのは他人の幸せで自分じゃないで~(´ω`)

潜在意識→俺、幸せになってね!応援してるよ!(*´∀`*)

 

ということだし、自分に幸せになってねと声をかけたのと同じこと、

自分自身を応援しているということです。

徐々に潜在意識下に「私は私を認めている」という自己肯定感が根付いていきますし、

そうして自分を肯定する気持ちが強くなれば、そのぶん良いものが引き寄せられてきますよね。

なので、どんどん他人の幸せを願い、その人に良いことがあったときには喜んでみてください。

すべて自分のこととして、潜在意識に蓄積されていきます。

 

 

あくまでも顕在意識のほうは、

「私が喜んでいるのは他人の幸せであって自分ではない」

というふうに自分と他人を区別していますので、最初のうちは潜在意識下で変化が起きていくのは自分でもわかりません。

なので、

「本当にこんなことで良いものが引き寄せられるようになるのかなあ…?」

と思いがちになるかもしれませんが、大丈夫です、そのまま続けてみてください。

しばらくすると、なんだかわからないけれど気持ちが前向きになってきたとか、

なぜか最近良いことが多いな、ということが起きてくると思いますよ(*´ω`*)

 

 

引き寄せるために、嫌いな他人の幸せまで願わなくていい

 

で、ここまでを聞いて、

「そっか、そうして良い引き寄せが起きるんならそうしたいところだけど…。

でもなぁ~…私はすごく嫉妬深い性格だし…他人の幸せを喜ぶなんてとてもできそうにないよ…」

と思った方もいるかもしれませんが、そうして心配になった方って、

身近な誰かの幸せを願ったり、嫌いな人の幸せまで喜ばねばならない、と考えてませんか?

いやいやいや、そんなことはないですよ。

だって、さきほどお話したように潜在意識は映画の主人公と自分との区別もつかないんですから、

身近にいる他人の幸せを喜べそうにないなら、映画の主人公とか、好きな漫画のキャラクターとか、好きな芸能人とかの幸せを喜んだらどうでしょう?

「大好きな芸能人がテレビで『素晴らしい映画に出演させていただけて本当に光栄です』って言ってた!

私、この人が良い仕事ができていることが嬉しい!」

とかならできるのではないでしょうか?

 

 

わざわざ、

「大嫌いなAさんの幸せまでをも願わなきゃいけないんだ」

とか、そんな縛りを設けて苦しむ必要はまったくありません。

自分が応援したい、幸せになってほしいと感じる他人の幸せを願えばそれでいいんですよ。

そうしてどんどん良いものを引き寄せてくださいね(*^^*)

 

 

他人の幸せを願えば自分に良い引き寄せが起きるのは本当。

ただし、だからといって嫌いな人の幸せまで無理に願おうとする必要はない。

 

 

あ、あと、他人の幸せを喜んだり感謝するというのも良いことですが、

直接自分の幸せを喜んだり、自分に感謝してももちろんOKです。

その場合、おすすめなのはホ・オポノポノです。

ホ・オポノポノに関しての記事もありますので、よければこちらも参考になさってみてください↓

★良い引き寄せを起こす、ホ・オポノポノについて★

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識は、なぜ望まないことを現実化してしまうの?

蘭

 

望まないことが起きるのは、潜在意識が働いていないから?

 

今回は、引き寄せの法則を実践していて望まないことが起きたときのお話です。

ときに、自分が望んでいることとは逆のことが起きてしまい、

「なんでこんな望まないことが起きるんだ、潜在意識は何やってんねん!」

と言いたくなることもあるかもしれません。

そうして望まないことが起きたー!と思ったときに悩まずにすむように、

以下の3つの点をふまえておいてほしいと思います。

 

 

顕在意識上で望まないことでも、潜在意識は現実化する

 

ではでは、ふまえておいてほしい1つ目の点についてです。

「なぜ望まないことが起きてしまうの?」

と思う方は多いのですが、そもそも引き寄せは、望むものを現実化する法則ではありません。

引き寄せではよく「思考が現実になる」と言いますが、この「思考」というのは顕在意識上で何かを望む思考のことではなく、潜在意識下にある観念のことです。

 

顕在意識上の思考→お金持ちになりたい!

潜在意識下の観念→どうせ私は貧乏だ

 

という場合ならば、潜在意識が現実化するのは貧乏のほうです。

潜在意識に望むものを叶えてもらいたいのならば、

まずは自分の観念「私は貧乏だ」を「私は金持ちだ」に変える必要がありますね。

そのように観念を変更すれば、確かに望みは現実化します。

 

 

けれど、私は貧乏だという観念を持ったままに、

「私は(顕在意識上で)金持ちになりたいと思考してるのに、なんで貧乏なんて望まないことが現実化してんの!

潜在意識はちゃんと仕事してんのかー!」

と思っても潜在意識としては、

「いや俺の仕事は顕在意識上の思考に従うこととちゃうねん、観念の現実化やねん。

俺ちゃんと『私は貧乏』って観念を現実化してるし…。

まじめに働いとるがな…(´・ω・`)」

ってなっちゃいますね。

 

 

望まないことが起きたと感じている方はまずは、

「引き寄せのことを、顕在意識上で望んでいることが現実化する法則だと誤解してしまっていなかったか?」

という点について確認なさってみてください。

顕在意識上の思考が現実になるわけではないということに関して、もう少し詳しく書いてある記事はこちらです↓

★潜在意識と顕在意識では、潜在意識が勝つのが引き寄せである★

 

 

願望実現していく過程で、望まないことが起きることもある

 

次に2つ目の点です。

もしあなたが「私はお金持ち」という観念に変えたならば、潜在意識はそれを現実化しようとしはじめます。

この際に、なぜか出費が続くようになったり…といったことは実際にありえます。

これはさすがに、

「収入が増えるんじゃなくて出費が増えるって真逆もいいところだろ!

なんでこんな望まないことが起きるんじゃ!」

と言いたくもなると思いますが、でもでもよーく考えてみてください、

お金は普通、出さないと増えませんよね。

なのでお金を得るために潜在意識が、

「ほんならまずはリターンを得るための投資をしましょ」

となり、出費が増えることがあります。

 

 

これは、顕在意識上では望まないことが起きているかのように感じますが、

実際には望むとおりの方向へと向かっているからこそ起きていることです。

こういうことが起きたときには、つい肩を落としがちになるお気持ちもわかりますが、

「この出費は必ず増えて返ってくる」

という強い気持ち(観念)を持ち続けてください。

 

 

望む方向に行く保証は?と考えると、潜在意識は望まないことを起こす

 

ここで、

「でも、増えて返ってくるという保証は?」

と言いたくなった方もいるかもしれませんが、そのような疑問が出るということは…、

「このままお金は減り続けるのでは?」

という観念が強いから、ですよね。

 

 

潜在意識は観念を現実化するのですから、「私はお金持ちだ」という観念を、

そのように「このままお金は減る」という観念へと切り替えたら、その瞬間に潜在意識は、

「お、お金持ちを現実化するんじゃなくて、お金が減ることを現実化することになったの?

オッケー!じゃあこれまでお金持ちになるためにした投資が無駄になって、リターンが来なくなるようにしなきゃ」

というふうに方向転換するため、実際にお金は減り続けてしまいます。

 

 

「お金は増えて返ってくるという保証があるからそう信じよう(そういう観念を持とう)」

ではなく、

「お金は増えて返ってくると信じるから(そういう観念を持つから)そう保証されるのだ」

ということを強く意識し、自分はお金持ちだという観念を持ち続けることに注力してください。

 

 

こちらの、

「潜在意識が願望実現する過程で、いったん望まないことが起きるようになる」

ということに関しては、こちらの記事により詳しく書いてあります↓

★状況が悪化した…潜在意識は何やってんの?と思ったときは★

 

 

些細な望まないことは、どんな観念の持ち主にでも起こり得る

 

最後に3つ目です。

「望まないことを現実化させてしまっているみたいなのですが…」

という質問をいただいたとき、

「その望まないことって具体的にどんなことでしょう?」

と聞いてみると、

 

○どしゃぶりの雨に降られてしまった

○お釣りの金額が444円という不吉な数字だった

○家に置いてあった小銭がどっかにいっちゃった

 

…などなどの場合があるのですが、えーと、これは…、

そりゃあ生きてれば、どんな観念を持ってる人にだってたまにはそういうこともあるんじゃないですかね…?(;^ω^)

こういうことに対して、

「望まないことが起きた、私の潜在意識はなんでこんなことを起こすのかしら?」

とか真面目に考える必要はないです、特に夢の実現とか、観念がどうとかは関係なく誰にでも起こる出来事です。

ここで、

「こんなことが起きるのはうまくいってない証拠!?私の夢は叶わないのかも…!」

というような観念を持つと、潜在意識がその観念を現実化して夢が叶わなくなってしまいます。

こういう場合は気にしないのが一番ですよ(*´ω`*)

 

 

「でも、私はそういうことが起こるとついつい、私の何が悪くてそんな望まないことを引き寄せたのかな?とかいろいろ考えてしまう…」

という方は、以下の記事を参考になさってみてください↓

★望まないことを引き寄せるのはなぜなのか?★

 

 

①潜在意識は望むものを現実化するわけではなく、観念を現実化する

②夢の実現の過程で、一時的に事態が望まない方向にいっているように感じることもある

③夢の実現と関係のない些細な出来事は気にしないほうがいい

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識に、複数の願いを叶えてもらうにはどうすればいい?

クロッカス

 

複数の願いがあるけれど、潜在意識は叶えてくれる?

 

今回は、潜在意識の力を使って叶えたい願いが複数ある場合についてです。

「潜在意識に複数の願いを叶えてもらうにはどうすればいいですか?」

「あまり多くのことを望むと、潜在意識の力が分散して叶いづらくなりますか?」

という質問をいただくこともありますので、この点についてお話していきます。

 

 

もともと潜在意識は、複数の願いを叶える力を持っている

 

「潜在意識に複数の願いを叶えてもらうためにはどうすればいいのだろう?」

…というふうに考える方もいらっしゃいますが、潜在意識というものはもともと複数の願いを叶えられるようにできていますので、本当はどうにかしようとする必要はありません。

「どれだけ願おうが、全部叶う!」

と余裕をかましていればいいだけです(*^^)v

 

 

「複数の願いを叶えてもらうためには…」

と考えている方って、自覚はないかもしれませんが、

「本来は、願いは複数は叶わないもの(あるいは叶いにくいもの)」

という前提を持っていらっしゃいますよね。

複数の願いが叶って当然だという前提を持っているならば、

そもそも複数の願いを叶えるにはどうすれば?という発想は出ないはずです。

 

 

潜在意識はその方の持っている「前提」を現実化するのがお仕事なのですから、

「複数の願いは叶わない」

というその前提が現実化し、複数の願いは叶わない現実が作られてしまいます。

大切なのは、

「複数の願いを叶えるにはどうすれば?」

と考えることではなく、

「潜在意識なら、いくつでも願いを叶えられて当然である」

という前提を持つことです。

 

 

複数の願いを持っても、潜在意識の力は分散しない

 

「あまり多くのことを望むと、潜在意識の力が分散して叶いづらくなりますか?」

…という質問はわりと多くいただくのですが、分散はしません。

 

 

たとえばですが、あなたにお子さんがいてもうすぐ5教科のテストがあるとします。

そこでお子さんが、

「同時に5つも良い点数を取ろうとしたら力が分散して良い点を取りにくくなる。

だから私は国語しか勉強しない、一点集中のほうが良い点数が取れる」

と言い出したら、

「一点集中ってそういう意味と違うがな」

と思いませんか?

国語を勉強するときは国語に一点集中、算数を勉強するときには算数に一点集中と、

そのときどきで自分のやっていることに集中すれば、5教科全部の成績を上げることは可能です。

国語をやりながら算数のことを考えて上の空、算数をやりながら理科のことを考えて上の空、とならなければいいだけですよね。

 

 

複数の願いがあったとき潜在意識が、Aの願いを叶えようとしながらBの願いのことに気を取られて上の空になる…なんてことはありません。

AならA、BならBとちゃんとそのときどきで一点集中しますから、大丈夫ですよ。

 

 

むしろ、複数の願いを持つほうがひとつしか持たないより良い

 

どうにも、

「一点集中のほうがいいのでは?」

「複数の願いを持つのは…多くを望むのは傲慢では?」

といった思いから願いをひとつに絞ろうとしてしまいがちですが、

人生をより良くしたいのであれば、むしろ複数の願いを持っていたほうがいいです。

 

 

たとえば、

「多くを望むのは傲慢だ、だから私はお金のみに一点集中する!

大金を手にするという願いを叶えられるなら、他には何も望まない!」

と金銭面にのみ一点集中しているAさんと、

「お金がほしいな~。でも家族関係も良くしたいし、恋愛関係も良くしたいし、新しい趣味もはじめたいな~♪」

と複数の願いを持っているBさんがいたとします。

一見、あれもこれもと思っているBさんよりも、強く強く一点集中しているAさんのほうがお金が入ってきやすいように思うかもしれません。

 

 

ただAさんの場合、

「お金が入ってくるなら他は何も望まない(金銭面以外はどうなってもいい)」

という前提がありますので、潜在意識は本当にその前提どおり、他がどうなってでも金銭面のみを充実させようとします。

それで、

「潜在意識の力で見事お金持ちになりました!

ただしその過程で一家は離散、友達もいなくなりました!」

とかになったとして、本当にAさんはそれで幸せだと思えるのかというと…どうでしょう?

 

 

対してBさんは、

「お金がほしいな~。でも家族関係も良くしたいし、恋愛関係も良くしたいし、新しい趣味もはじめたいな~♪」

と思っていますが、これは言い方を変えれば、

「お金がほしい。だが、家族面、恋愛面、趣味を犠牲にはしない」

と思っているということですので、潜在意識はその思い通り、家族・恋愛・趣味の面を犠牲にはせずにBさんをお金持ちへと導きます。

どうでしょう、複数の願いを持ったBさんのほうが幸せそうじゃありませんか?

 

 

実際のところ人間って、

「たったひとつだけ願いが叶えば、それで心から幸せ」

ということはなかなかありません。

そのひとつ以外にも大切にしたいものはあるはずですし、ひとつを叶えるために他の何かを犠牲にせねばならないということもありません。

堂々と、複数の願いを持ってくださいね(*´ω`*)

 

 

潜在意識はもともと、複数の願いでも叶えられるようにできています。

「一点集中すべき」

「多くを望むのは傲慢だから謙虚でいるべき」

と思わず、遠慮なく複数の願いを持ってください。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

この夢は、潜在意識が何かを知らせてくれてるの?

ベッド

 

意味ありげな夢を見た、これは潜在意識が関係してるの?

 

今回は、潜在意識と夢の関係についてです。

中には、

「今日こんな夢を見たんだけど、これは潜在意識からの何かのお知らせなのだろうか?」

「これって潜在意識からきた良い暗示なの?それとも悪い暗示なの?」

と気になる方もいるかもしれませんので、そこについてです。

 

 

夢は潜在意識からのお知らせかもしれないし、そうじゃないかもしれない

 

えーと、しょっぱなで今回は潜在意識と夢の関係についてです!とか言っておきながらなんなのですが、

夢に関しては、現代の科学でもそこまで詳しくはわかっていません。

「人は寝ている間に記憶や情報を整理していて、その情報整理の過程で出てくるノイズのようなものが夢。

ただのノイズなので、特に深い意味はない」

というお話もありますし、

「寝ている間は論理的思考が弱まる。

つまり常識にとらわれない発想ができるため、夢によって願望実現や問題解決へと導かれることがある」

というお話もあります。

なので、

「この夢は潜在意識からのお知らせなの?」

という疑問に対しては、そうかもしれないしそうではないかもしれない、としか言えません(;´・ω・)

 

 

 

願望実現するかを気にしているなら、夢に意味はない

 

ただ私としては、

「『これは潜在意識からの知らせなのか?』と気にする方の見た夢は、ただの意味のない夢である可能性が高いのでは?」

という気がしていますので、なんで意味がない夢だと思うのか?についてお話していきますね。

 

 

仮にAさんが、

「海に行く夢を見た。

これは潜在意識からの良い知らせ?海に行くと願いが叶うのかな…。

いや、でも行くと願いが叶わないよって知らせるための夢だったのかも…」

と気にしていたとします。

 

 

このときのAさんは、

「海に行くか否かで、これから願望が叶うかどうかが分かれる」

と思っていますよね。

つまり、

「いまの時点ではまだ、願望が叶うとは思っていない」

ということですよね。

 

 

潜在意識はその人の観念を現実化するのですから、この場合、

「私は願望が叶うとは思っていない」

という観念を現実化するべく、願望を叶えない方向へと動いているはずです。

願望を叶えない方向へと動いているはずの潜在意識が、わざわざ願望を叶えるためのヒントをAさんに与えるか?

というと、それはないんじゃないかなと感じます。

 

 

叶うか疑い出した時点で、潜在意識が夢を無意味にする

 

もしAさんが、前日の夜までは「願望は叶う!」と確信していたとするならば、

「よっしゃ、じゃあ叶えるヒントをあげるよ」

と潜在意識がその夢を見せてくれたのかもしれませんが、

しかしせっかくその夢を見ても、朝起きて夢のとおりにすると叶うか否かを気にしだした時点で、昨日の夜にはあった叶うという確信を揺らがせてしまったことになります。

 

 

するとそこから潜在意識は、

「なんだ、叶えるヒントあげたけどやっぱ叶うと信じるのやめたの?

じゃあ、ヒントが無駄になって叶わなくなる方向へと現実を動かさなきゃ!」

となりますので、その夢は意味のないものへと変わります。

 

 

寝る前から叶うという確信はなく、もともとただの意味がない夢だったのか、

それとも叶うという確信のもとせっかく意味がある夢を見たのに、

それを翌朝意味のないものに変えてしまったのかはわかりませんが、

どちらにしても意味はないのではないか、と思います。

 

 

夢に意味があったとしても、ないことにしておいていい

 

「この夢にはどんな意味があるの?良い暗示?悪い暗示?

この通りにすれば叶うの?叶わないの?」

というふうに気にすればするほどに、

「いまは叶うと確信していない」

という前提を強めてしまっているのですから、そのような前提が強まれば夢は叶いづらくなってしまいます。

そんなくらいなら、夢には意味はないのだということにして、

気にせずに楽しいことを考えたりしていたほうがまだマシなのではないかな~と思います。

 

 

仮にその夢が、本当に潜在意識が何かを知らせてくれていた夢だったとしても、

「意味がないとか無視しやがったー、ほんならもう叶えてやんないもんね!」

とかヘソ曲げて叶えてくれなくなったりしませんので大丈夫です。

あなたが叶うという前提でいるかぎり、潜在意識はただただ愚直にそれを現実化しようとします。

夢以外にもあらゆる手段を使って現実化をすすめてくれるのですから、

たかが夢の一回や二回、無視しようがなんだろうが願望の実現に支障はないですよ。

どどーんと構えていてください(*´ω`*)

 

 

その夢が、潜在意識からの知らせかどうかを気にしないほうが叶いやすい。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識からの抵抗をなくすには、どうすればいい?

羽

 

潜在意識の抵抗を、早く弱めて消すためには?

 

今回は、潜在意識からの抵抗をなくすにはどうすればいいのかについてです。

潜在意識は、その人の持っている観念を現実化しますよね。

「私はどうせ友達ができない」

という観念があなたにあるならば、そのとおり友達ができない現実を作ってしまいます。

 

 

「では、『私には友達がいっぱい!』という観念を持てばいいじゃないか。

そうすれば友達いっぱいの現実を作ってくれるんだよね?」

というと、それはまさにそのとおりなのですが、とはいえ、

「ほんじゃ今から友達いっぱいという観念に変えようっと!」

と思ったところで、いったん潜在意識に刷り込まれてしまった「友達ができない」という観念は、そこまで急に書き換わったりはしませんよね。

 

 

そう、潜在意識は最初のうちは、

「やだもん、ずーっと友達がいないってことでやってきたじゃん。

それで生きてこられたんだし、わざわざ変えなくてもいいじゃん」

という感じで、これまでの観念を守ろうとし、新しく入ってくる観念に抵抗します。

そのため多くの方が、

「友達いっぱいと思いたい…思おうとはしてるんだが(潜在意識が抵抗してくるので)どうしてもそうは思えない…」

というふうに困ってしまいます。

そこで、その抵抗を早く弱める方法についてです。

 

 

潜在意識からの抵抗には、抵抗しない

 

潜在意識からの抵抗を早めになくすためには、

「起きてくる抵抗に、抵抗しようとしないこと」

が大切だと思います。

あまり、

「さぁ、抵抗する潜在意識に言うことを聞かせてやるぞ!早く観念を書き換えるぞ!」

というふうに思わないほうが、かえって抵抗は消えやすいです。

 

 

そのように強く「やってやる!勝ってやる!」と力むということは、

そこまで力まないと太刀打ちできないほどに相手(潜在意識)のことを強いと思っているということですよね。

その、

「潜在意識の抵抗はすごく強い」

「すごく力まないと私は勝てない」

という観念が、潜在意識によって現実化します。

「ほう、俺のことをすごく強い、俺には勝てないとお思いか。

ならばお望み通りそうしてやるぜぇー!」

ということで、潜在意識はより強く抵抗してくるようになります。

一見、気合いを入れたほうが相手が屈しやすいと感じるかもしれませんが、それが仇になってしまうんです。

 

 

アファメーションを懸命にやり、潜在意識の抵抗を強める方もいる

 

潜在意識の抵抗を消す方法として有名なのはアファメーションですが、

このアファメーションもリラックスして行ったほうがいいです。

潜在意識の抵抗というものは、緊張するほどに強くなり、リラックスするほど弱くなります。

なのでリラックスして行うほうがいいのですが、逆に、

「さぁ、今から唱えてやるんだ!潜在意識の抵抗に負けないぞ!!」

とものすごく意気込んでしまう方のほうが多いです。

自分から潜在意識の抵抗を強めてしまって、アファメーションがうまくいかなくなってしまうんですね。

 

 

しかし、うまくいかないのは自分で抵抗を強めてしまったからだと気づかなければ、

「うう…潜在意識の抵抗ってすっごく強力なものなんだなぁ…」

と思いますよね。

「潜在意識の抵抗は強力なんだ」という自分の観念が、以前よりも強まってしまいます。

そして、抵抗は強力だという観念が強まればそのぶんますます、

「よおおおし今日こそ!気合い入れて潜在意識に勝つぞ!」

みたいに緊張するので、それを受けて潜在意識は、

「ぬおおお俺のことをそこまで強いと思っているのなら!

そのとおり!俺は強くなるぞおおおおおおお!!」

となるので抵抗はますます強くなる。

 

 

そうして抵抗がますます強まれば、またさらに力み…という悪循環が生まれますよね。

潜在意識の抵抗を消そう消そうと思う方ほど、こうしてかえって抵抗が強まる無限ループにはまりやすいです。

 

 

これまでを思い返してみると、

「練習では問題なくできたのに、本番ではうまくやるぞと力んだあまりにうまくいかなかった」

という経験が、誰にでも一度くらいはあると思います。

力みがあると、本来できることまでできなくなってしまいますよね。

なにかの発表や試合などに限らず、アファメーションをやる際にもそうです。

リラックスして臨んだほうがうまくいきますよ。

 

 

潜在意識の抵抗など、しょせん最初のうちだけ

 

最初のうち、潜在意識が古い観念を守ろうと抵抗してくるというのは本当のことですが、こんな抵抗はしょせん最初のうちだけです。

抵抗をなくしてやると思うと抵抗は強まり長引きますので、

「あ、抵抗してくる?

あっそ、どうせそのうち私が勝つのに、無駄な抵抗ご苦労さーん」

くらいの余裕をかましてればいいです(*^^)v

これだと「私が勝つ」という前提で潜在意識に接してますので、

「え、俺が負けると思ってるの?

そうか、じゃあその思考を現実化しなきゃ。よし負けよう」

となりやすいです。

どうせお前負けるんだろ~と思っても、潜在意識は「失礼な!」とか怒って強くなったりしませんので安心してください。

以前にこちらの記事でも書いたのですが、潜在意識には上から目線で接しておけばいいです。

そのほうが新しい観念に書き換わりやすいですよ(*´ω`*)

 

 

潜在意識の抵抗をなくそうと力むと、かえって潜在意識の抵抗を強めることになります。

余裕を持って放っておいてください。

 

 

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不安は現実化しない、怯える必要は一切ない。

ラナンキュラス

 

引き寄せの法則では、不安は現実化しない

 

今回は「不安は現実化しない」ということについてです。

よくいただく質問に、

「本当に願望が叶うか不安です、こんなふうに不安になっているといけませんよね?」

「アファメーションすると不安になるんですが、この不安が現実化しちゃうんですよね?」

というものがあるのですが、いやいや、不安は現実化しないですよ~。

すこし誤解してしまっている方が多いようなので、詳しく説明していきます。

 

 

引き寄せは「思考」が現実化する法則である

 

引き寄せって、思考が現実化する法則です。

「思考」が現実化するのであって、「感情」が現実化するわけではありません。

みなさんは、感情と思考を混同なさってしまっているのかなーと思います。

 

 

では、感情と思考はどう違うのか?というと…。

感情は、喜び・悲しみ・怒り・不安…などのこと。

思考は、なにかしらの感情を感じたあとに自分が思うこと、です。

 

 

たとえばあなたがみんなの前でスッ転んでしまったとして、

「うわっ、恥ずかしい!」

ととっさに感じるのは、恥という「感情」を感じたということです。

そしてそのあとに、

「なんでこんなとこで転んじゃったんだろう?みんな内心で笑ってるかも…やだな…」

とかいろいろ考え始めたならば、それは恥という感情をもとにして行っている「思考」です。

①感情が生まれ②その感情をもとに思考する

の順ですね。

引き寄せで現実化するのは①感情ではなく、②その感情をもとにする思考のほうです。

 

 

このような場合は不安は現実化する(かのように見える)

 

では、AさんとBさんがいたとします。

Aさん、Bさんともに引き寄せの実践中に、ふと不安を感じたとします。

 

 

その不安を感じたあと、Aさんはこう思考しました。

「不安を感じるとそれが現実化しちゃう…。

どうしよ、いま不安になっちゃったせいで…これから何か悪いことが起こるんだ…」

と。

 

 

するとAさんの潜在意識は、

「あ、『不安になるとそれが現実化する』と思考してるの?

だったらその思考を現実化してあげないと。

ちゃんと、『不安になるとそれが現実化すると思考したままでいられる現実』を作るね!」

ということで、なにか悪いことが現実化します。

 

 

このような場合は不安は現実化しない

 

対してBさんは不安を感じたあと、こう思考しました。

「いや、人間に不安って感情があるのなんて当然じゃね?

不安を感じたくらいでいちいち悪いことなんか起きてたらたまったもんじゃねーや。

そんなことあるわけない、私が不安でもその不安は現実化しないもんね」

と。

 

 

するとBさんの潜在意識は、

「あ、『不安は現実化しない』と思考してるのね?

ほんなら『不安は現実化しないと思考したままでいられる現実』を作らなきゃね」

ということで、特に悪いことは起こりません。

 

 

…という感じで、不安そのものが現実化しているわけではなく、不安のあとの思考が現実化しています。

(Aさんは「不安そのものが現実化していると錯覚したままでいられる現実」を生きることになるので、

Aさんにとっては不安そのものが現実化しているようにしか思えないでしょうが…)

なので、不安を感じようとも「それが現実化する」と思考しなければいいだけです。

 

 

不安は現実化しない、するとしたら引き寄せではなくなる

 

多くの方が、不安のあとの思考が現実化しているのではなく、

不安という感情そのものが現実化していると思っているのですが、感情にはそこまでの力はありません。

感情が現実化してしまうのだとしたら、ちょっと引き寄せ的にヘンになっちゃいます。

 

 

Bさんが「不安は現実化しない」と思考しているにもかかわらず、

その思考とは裏腹にBさんの不安が現実化してしまうのであれば、

それって本人の思考とは関係なく勝手に現実が動いているということになりますよね。

しかし引き寄せは、

「本人の思考を無視して勝手に現実が動くことはない」

という法則です。

本人の思考に反して問答無用で感情の現実化なんて起きるとしたら、

もはや引き寄せじゃなくなっちゃってますよ~(;´・ω・)

 

 

不安を感じたあとの、

「この不安が現実化するに違いない」

「こうして不安になる私はダメな人間なんだ」

「こんな不安を抱えて夢が叶うはずがない」

という思考が現実化するだけで、不安は現実化しないです。

「不安に限らず、感情が現実化することはない」

ということ、ぜひ覚えておいてほしいです(*^^*)

 

 

引き寄せは「思考が現実化する法則」であり「感情が現実化する法則」ではない。

「不安が現実化する」と思考しない限り、不安は現実化しない。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

人は、思考の投影をして現実や他人を見ている

水晶

 

現実や他人は、自分の思考の投影である

 

今回は「投影の法則」についてです。

これは引き寄せの法則ととてもよく似ていて、

「自分の思考が、人生で起こる現実や他人に投影されている(映し出されている)」

というものです。

これだけを聞くと、そんなことがあるのだろうか…?と不思議に思う方もいるかもしれませんね。

ではでは、この「現実(他人)は自分の思考の投影」ということについて説明してゆきます。

 

 

心理学でいう思考の投影とは?

 

「現実は自分の思考の投影」なんて言われると、

なんだか摩訶不思議なスピリチュアルなお話をされていると感じるかもしれませんが、

単に心理学のお話だと考えるとわかりやすいと思います。

心理学にも「投影」という言葉があり、どのような意味かというと…、

 

心理学における投影とは、自己のとある衝動や資質を認めたくないとき、

自分自身を守るために、他の人間にその悪い面を押し付けてしまうような心の働きを言う。

投影は日常生活においてよく起こっている。

なんとなく嫌いだった人物が、実は自分の否定的な、認めたくない面を体現していたなどである。

Wikipediaより引用)

 

 

と、このようなものです。

 

 

自分の本心を認められない人ほど、他人に思考の投影をする

 

たとえばAさんが、すごくおしゃれに興味があって可愛い格好をしたいと思っているとします。

だけど、自分では素直にその本心を認められません。

「どうせ私なんかがおしゃれしたって…笑われるだけだし…」

という気持ちが邪魔をしてしまって、おしゃれをすることができないでいるとします。

 

 

こういうときにおしゃれな人を見ると、

「Bさんっていっつも無駄に着飾ってチャラチャラしちゃってさ~…私、ああいう人って大嫌い!」

と、おしゃれな人に対して腹が立ったりしますよね。

「本当は私もそういう格好がしてみたい、羨ましい!」

と素直に認めることができないので、

「私はあんな人と違って、おしゃれしたいなんて思ってませんから!」

というふうに、自分の本心を認めないですむようにBさんに対して怒り始めたりするのですが、このような心の働きを「投影」と言います。

 

 

思考の投影先である他人を変えようとしても意味がない

 

こう聞くと、

「あー、同僚のCさんみたい!

あの人本当は出世したいくせに、素直にそう認められないもんだからいっつも出世してる人の悪口ばっかり言ってる!

そんなふうに人に腹を立ててるくらいなら、どうやったら自分が出世できるかを考えればいいのに…。

そこには気づかないんだよなあ…」

と、身近で誰か思い当たった方もいるかもしれませんね。

そう、こういう思考の投影ってはたから見ていると一目瞭然なのですが、

本人はさっぱり気づかずにすごく怒ってたりしますよね(;´・ω・)

 

 

「そんなふうに人に腹を立ててるくらいなら、どうやったら自分が出世できるかを考えればいいのに…」

というのはまさにその通りで、こういう場合は、

「自分の気に入るように他人が変われ、現実が変わるべきだ!」

と怒って周りを変えようとするよりも、自分の考え方を変えたほうがずっと早いですよね。

Aさんの思考の投影がされて、Aさんにだけは悪くもないBさんが悪く見えている、

Cさんの思考の投影がされて、Cさんにだけは悪くもない出世している人が悪く見えている、というだけの話なのですから、

「私、本当はおしゃれがしたいんだ。やってみよう!」

「俺、本当は出世したいんだ。どうすればできるかな?」

というふうに思考を変えるだけで、Bさんは悪い人じゃなくなるし、出世している人も悪い人ではなくなります。

 

 

素直に自分がおしゃれをしたいと認めた後は、

「じゃあ…思い切っておしゃれなBさんにアドバイスをもらおうかな…」

となり、それで大嫌いなはずだったBさんと仲良くなる、ということもあります。

そんなにうまくいくか?と思われそうですが、こうして、

「自分の本心を認めたら、許せないと思っていた人と気が合ってものすごく仲良くなった」

ということはわりとよくあります。

Aさんが認めたくなかっただけで、AさんもBさんもおしゃれに興味があるもの同士、

もともと仲良くなりやすい二人だったわけですし、

どちらかが意地を張るのをやめたらあっという間にうまくいった!というのはよく起きることです。

 

 

思考の投影を、神秘的な何かだととらえる必要はない

 

「現実は自分の思考の投影」と言われると、なにか超常的なものだと受け止める方も多く、

「ポジティブ思考をすると、なんらかの未知のすごいパワーによってそれが現実に投影されて、ポジティブな現実になるの?

じゃあ、ポジティブなことを考えていよう!

そうすれば私のポジティブ思考の投影が起こって、

いっつもチャラチャラしているBさんが変わってくれるかもしれない!」

…というふうに考える方もいるのですが、いや、これだと自分の「私は本当はおしゃれがしたい」という思考は無視したまんまですよね。

それじゃあ現実は変わらないですよ~(;´・ω・)

投影の法則・引き寄せの法則は、

「ポジティブでいればアラ不思議、ポジティブ思考の投影が起き、Bさんが改心して地味な服装をするような現実になっちゃいます!」

とかいう法則なわけではありません。

摩訶不思議な話ととらえず、心理学だと考えたほうが理解しやすいんじゃないかなと思います。

 

 

なのでいま、他人や現実を変えたいと思っている方は、

「私は、この人に自分の思考の投影をしてはいないだろうか?」

「このように現実が気に入らないと思えるもととなっている、自分の思考とはなんなのだろう?」

ということについて考えてみてはどうかな?と思います(*´ω`*)

 

 

現実や他人は思考の投影。

他人を変えようとするのではなく、その人に何を投影しているか?に気づくことで現実は変わる。

 

 

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