
好きなことだけしていていいの?
今回は引き寄せでよく言われる、
「あなたの好きなことをすればいい」
「やりたくないことはしなくていい」
ということについてです。
これを聞いて安心する方もいるかもしれませんが、反対に、
「本当に好きなことしかしなくていいのか?なんでそれで引き寄せがうまくいくんだ?」
「世の中それでうまくいくほど、甘くはないんじゃないのか?」
という疑問が浮かぶ方もいるかと思います。
私なりの考えを書いてみますので、参考になれば幸いです。
本当にやりたくないなら、やらなくていい
私は「好きなことをすればいい」については、以下のように解釈しています↓

まずは、左の図についての説明です。
仮にあなたが、旅行には全く興味がないor嫌いな場合。
この場合は引き寄せでよく言われているとおり、やりたくないのだからやらなくていいと思います。
旅行ではなくても、何でも同じ。
心から興味がないor嫌いでやりたくないことは、やらなくていいことです。
しかし人はときに、やりたくないことでもやってしまうことがあります。
潜在意識下に、
「やりたくないことを頑張るのが美徳だ」
「嫌いなことから逃げるのは悪いことだ」
といった観念があると、やりたくないという気持ちより、やらねばならぬという義務感が勝ってやってしまうことがありますよね。
しかし当然、やりたくないことをやっても楽しいはずもありません。
仮にそれで結果を出したところで、
「結果は出せたが、心は満たされない」
となってしまいます。
こうして義務感で取り組んでいるだけのことは、思い切ってやめたほうが楽になれます。
好きなことの中にも、やりたくないことはある
次は右の図について。
今度は、あなたは旅行が大好きだとします。
しかしいくら旅行が好きだとしても、旅行に関わる全てのことが好きとは限りません。
「荷造りをするのはワクワクして好きだけど、移動時間は苦手」
というふうに、好きなことの一部に苦手なこと・やりたくないことが含まれている場合があります。
こうした、
「好きなことの中に含まれているやりたくないこと」
はやったほうがよいです。
移動時間が苦手だ、だから移動しないようにしよう…と避けてしまっては、好きな旅行ができなくなってしまいますよね。
引き寄せは、
「移動しなくても旅行ができますよ!
一切合切、ほんのわずかな嫌な思いもせずにすみますよ!」
といった魔法の法則ではありません。
「ときには好きなことのために、やりたくないことをする必要もあるのだ」
という理を受け入れられるようになるためのもの。
そして、
「ようし、行きたい場所に行くためなら、思い切って移動もしてみるか!」
「苦手だけど、勇気を持ってやってみよう!」
という勇気や行動力を培うためのものです。
あなたに今「やりたくない」と思っていることがあるならば、
それが左の図に当てはまると思うならやらない、
右に当てはまると思うならやる、で判断してみてください。
右に当てはまっているとしても、急に「よし、やるぞ!」という前向きな気持ちにはなれないかもしれませんが、それで構いません。
今の時点では気が進まなくても、ひとまず、
「これは、やることなんだな。やる方向で行こう」
ということだけは意識しておいてください。
そういう意識でいれば、あとは自然とそれをやる流れになっていくはずです。
自分では気づいていなくとも自分の潜在意識が、
「これをやるのか。ではやるにはもう少し、前向きさを出したほうがいいな」
「あと、なるべく楽しく取り組めるようになるための工夫をするといいかも」
といったことを考えはじめますので、その結果、
「最初は気が進まなかったけど、なんだかやってもいいかと思えてきた」
「あっ、こうすれば楽しくやれるんじゃない!?いいこと思いついたわ!」
となったりします。
目的は「好きなことをすること」
「好きなことをすればいいって、なんでそれで引き寄せがうまくいくの?」
「好きなことをしていれば願いが叶うの?どういう理屈で?」
↑このような疑問を持っていた方は、手段と目的が入れ替わっていないかを確認してみてください。
以前に別の記事でも同じようなことを書いたのですが、そもそも引き寄せをうまくいかせたいのも願いを叶えたいのも、
「好きなことをして生きていきたいから」
ではないでしょうか。
・目的…願いを叶えること・引き寄せをうまくやること
・目的を叶えるための手段…好きなことをする
↑ついこのように考えてしまいがちなのですが、実際には、
・目的…好きなことをする
・目的を叶えるための手段…願いを叶えること・引き寄せをうまくやること
です。
引き寄せのために好きなことをやるのではなく、好きなことをやるために引き寄せがあります。
引き寄せの「好きなことをすればいい」というのは、なんでどうして?と考えなければいけないような難しいお話ではありません。
ただ単に、
「あなたの目的は好きなことをすることでしょう?だったらすればいいじゃない」
と言っているだけ。
実はごくごく単純なお話なんですよ(*´ω`*)
手段と目的の入れ替わりについて詳しく書いた記事がありますので、よければこちらも読んでみてください↓
☆引き寄せで、いい気分でいると願いが叶うのはなぜ?☆
「やりたくないこと」はやらなくていい。
「好きなことの中にあるやりたくないこと」はやったほうがいい。
引き寄せはそれを避けるためものではなく、取り組めるようになるためのもの。
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初めて見る方はもちろんのこと、以前に一度見たことがあるという方も、一新された内容がお役に立つのではないかと思います。
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普通に考えて、努力はいるのでは…?
今回は、引き寄せでよく言われる「努力はいらない」についてです。
引き寄せに取り組んでいる方ならば一度くらい、
「努力をしなくても叶う」
「頑張らないほうがうまくいく」
といった言葉を聞いたことがあるのではないかと思います。
しかしこれを聞くと、
「え…普通に考えて努力はいるでしょ?
頑張らないでうまくいくほど、世の中は甘くないでしょ…」
という疑問が浮かぶ方も多いと思いますので、なぜ引き寄せでは努力をしなくていいと言われるのかについて、詳しくお話していきます。
努力する人は「査定する人」
まずは、みなさんにぜひ見ていただきたいツイートがあります。
ゆうこさんという方のツイートで、読んだときに「おおっ!」と思ったものです。
どうやったら好かれるか一生懸命な人は、他人のことも「こうしたら好いてやる」という目で見てる。
常に査定してくる人の側にいたいかね?
この記事を読んでいる方の中にも、誰かに好かれるために一生懸命な方がいるのではないかと思います。
好かれるために、自分の意見を言わないでおこうとか。
好かれるために、嫌なことがあっても笑って許すようにしようとかとか…。
それを心からやりたくてやっているのであればいいのですが、本当はやりたくないけど、好かれるために仕方なくやっていること(努力していること)ですよね。
こうした努力をすると、人は自然に見返りを求めるようになります。
「私がこれだけ努力しているのだから、相手も同じようにするべきだ」
「私に同じようにしてくれる人のことなら認めてやろう、好いてやろう」
と。
意識の上ではっきりと「そうしてやろう」と思うようになるわけではなく、自分でも無意識のうちに…つまり潜在意識下でそう思うようになってきます。
仮に相手に好かれるために1000個のことを頑張っているとすると、自分でも知らないうちに、
「私のことが好きならば、私がしているのと同じように、私に1000個のことをしてくれるはずだ。
そうしてくれたら私を愛しているのだと認めてやろう」
と思うようになっていきます。
しかし、
「私を愛してくれる人=私と同じように1000個のことをしてくれる人」
↑この定義に則ると、自分を愛してくれる人など誰もいなくなるのではないかと思います。
中には自分のために10個のこと、20個のことをしてくれている人がいるかもしれません。
しかし、
「私は1000の努力をしているんだ。
10や20など、その程度のことは努力ではない・愛ではない」
と無意識に相手を切り捨ててしまい、その結果、
「誰も私のことを認めてくれない、愛してくれない(誰も私に対して私と同じだけの努力をしない、誰のことも私を愛しているとは認められない)」
と悩むことになります。
つまり「誰にも認められない・愛されない」という悩みは、やりたくもない努力をしていることから生まれています。
このことに気づかずに、
「誰にも認めてもらえない・愛してもらえないのは努力が足りないからだろうか?
だったら次は2000個の努力をしなきゃ!」
とますます努力しようとする方もいますが、これではますます周りを査定する目が厳しくなり、ますます誰のことも認められない、誰にも愛してもらえないと悩むことになります。
努力をすればするほど、悩みは深まる。
そのため引き寄せでは「努力しなくていい」とよく言われます。
努力をやめれば、自分も周りも楽になる
では、思い切ってそのような努力をやめ、自分の好きなことをするとどうなるでしょうか?
まずはやりたくもないことをやらずにすんで、自分が楽になれます。
やっていることは「自分がやりたいから」やっているだけなので、周りに見返りを求めることもありません。
周りの人たちも、もう査定をされずにすんで楽になれます。
努力をやめることで、
「あぁ、あの人は10個のことをしてくれていたのか」
「私のためを思ってくれている人、認めてくれている人は、本当はずっと前から近くにいたのか」
ということにも気づき、これまでよりずっと人間関係が良くなると思います。
これが「頑張らないほうがうまくいく」ということです。
気づいてー。
「○○してくれる人を探す」んじゃなくて「○○して【あげてる】自分」をやめるんだよー。
↑こちらもゆうこさんのツイートです、この違いはとてもとても重要だと思います。
ゆうこさん、素敵なツイートをありがとうございます(#^人^#)
他のツイートもためになるものばかりですので、ぜひみなさんご覧になってみてください↓
ゆうこ|表現者|心理カウンセラー
「〇〇してくれる人を探す」のではなく「〇〇して【あげてる】自分」をやめる。
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引き寄せだと、否定はしちゃいけない?
今回は「否定と肯定」についてです。
引き寄せではよく、
「自分を肯定しましょう」
というふうに、肯定することが良しとされます。
そのため、
「否定することはダメなんだ…」
と思いがちですが、一概に否定が悪いというわけでもありません。
では何を肯定し、何を否定すればよいのか?についてのお話です。
否定と肯定を逆にしていないか?
実はこれについて記事にしようと思ったのは、先日Twitterで山根洋士さんのツイートを見たからです。
人生を豊かに幸せに生きるのに必要なのは【自己肯定】と【現状否定】なのに、
人生うまくいってない人はだいたい「現状肯定(まあ人生こんなもんだよね」「自己否定(私ってなにもできないダメなやつ…」って、逆やってる。
これを見たときに、
「おぉ、これはなんと素敵なツイート!」
と思い、詳しく書いてみようと思いました。
(※ツイートを見て私が思ったことを書くだけで、山根さんの意見を代弁しているわけではありません)
引き寄せでは自己肯定が良しとされているということ、これはもう既にみなさんご存じかと思います。
最初に書いたとおり、
「自分を肯定しましょう」
とか、
「自分を愛しましょう」
「自分を許しましょう」
などともよく言われますよね。
この点に関してはその通りだと思います。
しかし「自分」のことは肯定しても「自分の現状」は否定します。
自分の現状を否定するとは決して、
「こんな現実嫌だ~、なんでこうなのー、こんなはずじゃない…」
と落ち込むことではありません。
そうではなく、
「私は価値があるし、この先きっと何だってできる(というふうに自己肯定はする)
この私が、この程度の現状で満足する必要があるだろうか?
もっと良い現実に変えていけるはずだ、まだまだこんなもんじゃないぞ!」
という感じです。
前者の「こんなはずじゃない…」が暗くて重苦しい感じなのに対し、
後者の「こんなもんじゃないぞ!」は前向きで健全な感じがしますよね。
このように「自己肯定」と「現状否定」をしてほしいと思います。
よくあるのがツイートのように、逆をやってしまうこと。
自分に対しては「どうせ私なんてダメだよね」と否定をし、現状に対しては「まぁこんなものだよね」と肯定をしてしまいます。
「迷ったときには逆をやれ」
という言葉がありますが、まさにその言葉どおり、逆をやることでうまくいくようになると思います。
それから、私がよく思うのは「自己肯定」と「現状肯定」を同じものだと考えている方も多いようだ、ということです。
「自分を肯定しましょう」
と言われると、
「そんな…それってこの現状を肯定しろ、この現状で満足しておけということ?嫌だよ…」
という意味に取る方が多いように感じます。
このような意味に受け取ると、
「現状で満足したくないから、自分を肯定するわけにはいかない」
と、自己肯定が難しくなります。
しかし「自分肯定」と「現状肯定」は別のものです。
自分を肯定したからといって、自分の現状まで肯定する必要はありません。
先に書いたように、自分のことは肯定し、自分の現状のことは(健全に)否定をしてください。
「今に感謝する」は「現状肯定」ではない
ここまでを聞いて、
「え、現状を否定していいの…?
でも引き寄せでは『今に感謝しましょう』とか言われることもあるよね?
これって現状を肯定しなさいってことじゃないの?」
と思った方もいるかもしれません。
確かに「今に感謝しましょう」というふうに、現状の良い点を見るように言われることもありますよね。
しかしこれは、
「ほら、現状にも良い点はあるでしょう?だからこれ以上望むんじゃありませんよ?この現状で満足しておきなさいね?」
という意味で言われてるわけではありません。
「現状には悪い点もありますよね。
でも、同時に良い点もあるはずです。
悪い点を見て不満を抱くと、どんどん元気がなくなって、現状を変える気力が失われてしまいます。
しかし良い点を見て感謝をすると、不満ではなく元気や勇気が湧いてきます。
その元気と勇気があれば、悪い点を変えていけます。
もっと良い現実に変えていくために、今ある良い点を見るようにしましょう」
という意味です。
今に感謝をするのは、現状のまま変わらないためではなく、真逆に現状をより良く変えていくためです。
・自分を肯定しましょう→現状で満足しろというの?
・今に感謝しましょう→現状で満足しろというの?
↑このような勘違いが起きがちなので、そうなっていないかな?と確認してみてください。
自分を肯定するのも、今に感謝するのも、
「それをすることによって自信や勇気、元気などが湧き、現状をより良く変えやすくなるから」
です。
「今の自分のまま、現状のままでいいでしょ?文句を言わずにこのままでいましょうね」
などという意味合いはありません。
ちなみにこの記事を書くきっかけとなった山根洋士さんなのですが、現在、無料の動画講座を開催なさっています。
興味のある方はぜひ以下から動画をご覧になってみてください(*´ω`*)

多くの方が、自己否定(私はダメ)と現状肯定(まぁこんなものだ)を行っています。
自己肯定(私はできる)と現状否定(まだまだこんなもんじゃないぞ)を行ってください。

ありのままの自分を認めたら、変わらなくなるのでは?
今回は「ありのまま」についてです。
引き寄せではよく、
「ありのままの自分を認めましょう」
「ありのままを受け入れるとうまくいく」
と言われます。
しかしこれに対して、
「いやいや、ありのままの自分を認めてしまったら、今の自分のまま変わらなくなってしまうんじゃないの?」
「ありのままを受け入れたとして、それでうまくいくようになる理由がわからん…」
と疑問を持つ方もいるかと思いますので、この点について詳しく解説していきます。
「ありのままを認める=現状を把握する」
「ありのままの自分を認める」
私はこの言葉は、
「現在の自分を正しく把握する」
という言葉に言い換えられると思います。
旅行に例えてみるとわかりやすいかもしれません。
アメリカ在住のAさんは、
「私は東京に行きたい!」
と思い立ちました。
しかしAさん、なぜか自分がアメリカではなくフランスに住んでいると思い込んでいます。
フランスから東京に行くためのルートを念入りに調べ、いざ出発!
…したはいいものの、なぜかどうしても東京にたどり着けません。
「こんなに念入りに調べたのになぜ…!どうして私は東京に行けないの!?」
とAさんは途方にくれています。
しかしこれを読んでいるあなたからすれば、
「いやまずアメリカにいると気づけ。
アメリカから東京に行くルートを調べろよ、そしたらちゃんと東京に着くわ」
と思いますよね。
まさにその通りで、Aさんが東京にたどり着けないのは「自分の現在地を正しく把握していないから」です。
このように、
「自分の現在地・自分の現状をちゃんと把握していない」
という方はよくいらっしゃいます。
たとえば、自分が持って生まれた素晴らしい才能を、なぜか短所だと思い込んでいるとか。
生まれつき持っていると持っていることが当たり前に感じられるので、それがすごいことだという自覚が持ちにくく、
「この程度のことはできて当然だ、なんでこんなことしかできないんだろう」
というふうに、自分のせっかくの良さを大したことがないものだと思い込んでいる方は多いです。
また、自分の弱さ未熟さに気づかないふりをしてしまうこともよくあります。
至らないところを認めるというのはあまり気持ちの良いものではありませんので、ついついなにかと理由をつけて正当化し、
「私は別に未熟なんかじゃない!これで良いんだもん!」
と改善点を見て見ぬふりしてしまう、このままで良いということにしてしまう場合も多いです。
良いものを悪いと思い込み、悪いものを良いと思い込んでいる状態。
この状態で願いを叶えようとしても、なかなか叶わなくなります。
叶えるために活かすべきところを活かさず、直すべきところを直さないのですから、まるで北へ向かうべきところで南に向かい、東に向かうべきところで西に向かうようなもの。
それでは目的地(願望成就)へなかなかたどり着けないのも、致し方のないことではないでしょうか。
自分の現在地・現在の状態を見誤り、誤った情報をもとに判断・行動しても、誤った方向に行ってしまいます。
向かいたい場所、叶えたいものがあるのならば、まずは自分について正確に把握することが大切です。
自分の良い点は良い点だとちゃんと認める。
未熟な点は未熟な点だととちゃんと認める。
実際よりも過小評価をせず、過大評価もせず、ただ「今の自分はこういう状態なのだな」とまっすぐに理解する。
それが「ありのままの自分を認める」ということだと思います。
ありのままを認めたら、変わりやすくなる
冒頭で、
「いやいや、ありのままの自分を認めてしまったら、今の自分のまま変わらなくなってしまうんじゃないの?」
「なんでありのままを受け入れるとうまくいくの?うまくいくようになる理由がわからん…」
と書きましたが、ここまで読めば、
「ありのままの自分を認めることで、むしろ今の自分から変わりやすくなる」
「自分の何を活かすべきか、何を改善すべきかがきちんとわかるようになるからうまくいくのだな」
ということがわかると思います。
アメリカにいるAさんが、
「ここアメリカやんけ!じゃあ東京に行くルートって本当はこうじゃん!」
と気づけば、ちゃんと東京に行けるようになるのと同じです。
「ありのままを認めるとうまくいく、良い引き寄せが起きる」
こうした言葉を聞いて、
「ありのままを認めることで、なにか摩訶不思議なパワーが働いて良い引き寄せが起きるようになるのかな?」
というふうに思う方もいるかもしれませんが、私は引き寄せとはそういうものではないと思っています。
人は潜在意識下では、自分の長所は何か、短所は何か、叶えるためにはどういうときに何をするべきか、全てわかっています。
「これは良いはずだ、こっちは悪いはずだ!」
「自分の至らない点など認めたくない!」
そうした思い込みや意地を思い切って捨てたとき(ありのままの自分を認めたとき)そのあと自分がどうすればいいのかは、誰に教えられずとも自然とわかるはずです。
叶えるために必要な行動を取り、不要な行動は取らないようになりますので、ならば「叶う」という結果に行きつくのは当然のこと。
摩訶不思議なことではなく、当然の流れですよ(*^^)v
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「ありのままの自分を認める」とは「現在の自分について正しく把握する」ということ。
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こんなに嫌な出来事が…最善?
今回は「最善」についてのお話です。
引き寄せや潜在意識のお話では、何か嫌なことが起きた方へ向けて、
「大丈夫、それも最善です。すべての出来事は最善です」
などと言われることがあります。
しかし、
「いままさに目の前で嫌なことが起きているというのに、これを最善だなんて思えない…本当にそうなの?」
という気持ちになる方も多いのではないでしょうか?
そう思っている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。
目の前の出来事は、最善ではなく嫌なこと
「最善」という言葉の意味は、
「いま目の前で起こっている出来事は最善だ」
ではなく、
「いま目の前で起こっている嫌な出来事は、最善へと変えられる」
というふうに解釈したほうが良いかなと思います。
たとえばあなたが職場でパワハラを受けていて、目の前で相手に嫌なことを言われてしまったとします。
これに対して、
「うぅ…でも、こうして嫌なことを言われるのも最善なんだよね?良いことなんだよね?
だったら落ち込まずに喜ばないと…。うんうん、これは最善だ!」
と、無理なポジティブ思考をしようとする必要はありません。
パワハラ自体は悪いこと、嫌な事なのだと認識してください。
そうして目の前のことをちゃんと「悪い、嫌だ」と認識したうえで、
「しかし私にはこの嫌なことを改善し、最善の状態へと変える力がある」
と信じます。
そう信じることによってあなたの潜在意識は、
「ほう、この出来事は嫌だからもっと良いものに変えたいのね?だったらそうしてあげましょう」
ということで、目の前の嫌なことが改善され、最善の状態へと変化していきます。
「この出来事は最善なのだ!」
というふうに、目の前の出来事そのものを良しとしてしまうと、潜在意識はどうなるでしょうか?
「そうか~、この出来事はすごく良いことなんだね。じゃあ何も改善する必要はないね!( ´∀`)b」
となってしまい、そのままの状態が続いてしまいます。
「何が起きても最善なんだと思うようにしているのに、全然良い引き寄せが起きない」
という方は、おそらく目の前の嫌な出来事を最善と思おうとしているのだと思います。
それではただ嫌な出来事に甘んじるだけになってしまうので、嫌なことは嫌だと思ってください。
引き寄せではさかんに「ポジティブでいましょう」と言われるせいか、
「目の前の出来事を嫌だと思ってはいけない、怒ったり悲しんだりしてはいけない」
と思っている方が多くいらっしゃいますが、怒りや悲しみを抑え込んで見ないふりをすることを「ポジティブ」とは言いません。
嫌なことが起きたときには、ちゃんと怒ったり悲しんだりすることが大切です。
しっかりと怒り、悲しみ、そしてその上で、
「でも、ここから最高で最善の人生に変えてやるんだ。私には絶対にそれができる、必ずそうなる!」
と思う。
そうして自分自身と、自分の明るい未来を信じる。
それこそがポジティブではないでしょうか。
…ということで冒頭に出てきた、
「大丈夫、それも最善です。すべての出来事は最善です」
という言葉。
これは、
「大丈夫、それも最善(の状態へと変えられるの)です。すべての出来事は最善(につなげることができるの)です」
ということです。
「大丈夫、それも最善です。すべての出来事は最善です(だから目の前の出来事に文句を言うな)」
ではありませんよ(*´ω`*)
すべてを最善へと変えるために
ここまでを読んで、
「そんなー!!目の前で起きた嫌な出来事に文句を言うなって意味かと思ってたわ!!」
と思った方はぜひこの機会に、
「潜在意識の力を使って改善したいことは何か?」
を考えてみてください。
紙に書き出すとよりわかりやすいと思います。
今までは最善だと思い込もうとしてきたこと。
でも心の底では嫌だと思っていたこと。
それらを書き出し、はっきりと、
「こういうことはもう嫌だ。私は変えたいし、変えられるのだ」
と意識してください。
それによって潜在意識が、改善へ向けて動きだします。
書き出した嫌なことは、いずれ解消されるはずですよ。
潜在意識の力を使えば、すべてを最善へと変えられる。
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書き換えが一瞬でできれば楽だけど…?
今回は、
「自分の潜在意識を、一瞬で書き換えることは可能か?」
についてです。
引き寄せの法則とは、潜在意識(の中にある認識)をより良いものに書き換えることで、それに伴って現実もより良く変わるという法則です。
ここで、
「その書き換えって、一瞬でできちゃう方法はないのかな?それができれば楽なんだけどなぁ…」
と思った方もいるのではないでしょうか?
ではでは、それは果たして可能なのか不可能なのか、詳しくお話していきます。
「意図的に一瞬で」書き換えることはできない
潜在意識の書き換え。
これは残念ながら「一瞬ではできない」と思っておいたほうがいいです。
厳密には、一瞬で書き換わること自体はあるにはあります。
たとえば、自分が重い病気にかかっていると知ったとき。
そこで初めて、
「健康がいかに大事かということに気づいた」
ということがありますよね。
これは病気の発覚によって、これまで潜在意識下にあった「健康はさして重要なものではない」という認識が「健康はとても重要なものだ」に書き換わったということです。
このように、何か衝撃的な出来事が起きたときに一瞬で書き換わることも、ないわけではありません。
しかしこのような出来事はいつ起こるかわからず、ひたすら起こるのを待つのみです。
また、仮に起こったとしてもそれが良い出来事だとも限りません。
その出来事がきっかけで、潜在意識が以前より悪く書き換わってしまう可能性もあります。
自分で意図的に、良い状態へと一瞬で書き換えられるというわけではありません。
中には、
「そうだっ!催眠術師に催眠をかけてもらうのはどうだろう?
テレビなんかで、一瞬で相手の認識を変えていることがあるじゃないか。
ああいう感じで『私はダメだ』という認識を『私はできる』に書き換えてもらえばうまくいくのでは…?」
と思った方もいるかもしれません。
ですが仮にそのような催眠をかけてもらったとしても、催眠は通常、寝て起きれば解けてしまいます。
毎朝起きるたびに催眠をかけてもらえばなんとかなる…のかもしれませんが、あまり現実的な方法ではないと思います。
一瞬ではないなら、書き換えることはできる
ただし「一瞬」でなくてもよいのであれば、意図的に潜在意識をより良く書き換えることはじゅうぶん可能です。
パッと思いつく方法は、
①コーチングやカウンセリング、セラピーなどを受ける
②引き寄せメソッドを行う
の2つです。
まずは、
「①コーチングやカウンセリング、セラピーなどを受ける」
について。
こういったものを受けることで、潜在意識下の認識が書き換わることは珍しいことではありません。
うまくいけば「ほぼ一瞬」という短時間で書き換わることもあります。
ただ、それは狙ってやろうと思ってできるわけではなく、コーチの技量、クライアントの心理状態、お互いの相性…などなど、いろいろな要素がうまく掛け合わさったときにそうなることもある、というだけです。
最初っから、
「さぁ、私の潜在意識を一瞬で書き換えてちょうだい!」
というつもりで受けても、そうなる保証はありません。
「その場でバーンと一瞬で書き換わる!!」
というよりも、
「その場をきっかけにして、その後徐々に書き換わっていく」
というパターンのほうが多いので、そのつもりでコーチング等を受けてみるのもよいと思います。
次に、
「②引き寄せメソッドを行う」
についてです。
引き寄せメソッドとは、アファメーション、なる式、自愛…などなどのこと。
こうした引き寄せメソッドを「現実を変えるための方法」と思っている方もいますが、実際にはこれらは「自分の潜在意識を書き換えるための方法」です。
引き寄せメソッドは時間や場所を問わず、自分のやりたいときにできるのが利点です。
真剣に取り組めば、3日~1週間くらいで効果が出はじめるだろうと思います。
潜在意識の書き換えで最も重要なこととは?
私は、なるべく早く潜在意識を書き換えるために一番大切なのは、
「変わるという意思」
だと思います。
どれほど優秀なコーチに会っても、どれほどすごいメソッドを試しても、そもそもの「変わる」という意思が薄弱な場合は書き換わるのに時間がかかります。
どれほど優秀な野球コーチに会っても、どれほどすごい野球道具を使っていても、そもそも本人に野球をする気がない場合は上達が遅いのと同じことかと思います。
潜在意識の書き換えを行う際には、ぜひ「私は変わるのだ」という気持ちをしっかりと持って臨んでほしいと思います。
その気持ちが強ければ強いほど、書き換えは早く進みますよ(*^^)v
潜在意識の書き換えは、一瞬ではできない。
しかし、変わる気があるほど短期間で書き換わる。
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「今年こそは目標達成だ!」と思っている方へ
みなさん、明けましておめでとうございます!
2023年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて新しい年に入り、
「今年こそは引き寄せで、潜在意識の力で、目標達成するぞー!!」
と思っている方も多いのではないでしょうか?
そのような方に向けて、目標を設定する際のポイントを2つお話していきます。
このポイントを押さえておけば目標達成しやすくなると思いますので、参考にしていただければ嬉しいです(*^人^*)
目標達成のポイントその①「感情」
目標達成のための一つ目のポイントは、
「どのような感情を得たいか」
について書くことです。
目標を設定するというと、
「ダイエットを成功させる!」
「仕事で売上を上げるぞ!」
などと書きがちですが(もちろんそれも書いていいのですが)そもそもなぜダイエットを成功させたいのか?売上を上げたいのか?というと、それを成功させることによって、
「良い感情を味わいたいから」
ですよね。
以前にも別の記事で書いたことがありますが、人が本当に求めているのは目に見える物質などではなく「感情」です。
しかし一番得たいもののはずなのに、目標設定の際に感情について書く方はあまりいらっしゃらないように思います。
もっとも大切な感情を置き去りにしてしまうと、日々を過ごしているうちにだんだんと、
「ダイエットせねばならない…まだ1kgしか減ってないどうしよう…」
「売上を上げないといけないのに数字が伸びない!もっともっと売り込まなきゃ…」
というふうに、目に見える数字などに囚われはじめて苦しくなってしまいます。
なのでまずは、一番大切なこと(感情)について明確にしましょう。
まだ今年は始まったばかりですが、
「今年の終わりを、どんな気分で迎えたいか?」
と想像してみてください。
今が12月31日だとしたら、一年を振り返ってどんな気持ちになりたいでしょうか?
痩せて可愛くなったな~、自分が好きだなという「自分への愛しさ」を感じていたいでしょうか?
売上が上がったな、頑張った自分が誇らしいなという「誇り」を感じていたいでしょうか?
人それぞれ手に入れたい感情は違うと思いますが、まずは、
「愛しさ、誇り、感謝、喜び」
などなど、得たい感情は何かをはっきりさせてください。
ここが明確になっていれば、
「待て待て、私が得たいのは『自分への愛しさ』のはず…。
それを手にするために、いま体重が1kg増えた減ったで一喜一憂する必要はあるのだろうか?
もっと長い目で見たほうがいいな」
とか、
「いやいや、俺が手にしたいのは『誇らしさ』だったよな。
強引な売り込みで売上が上がったとして、それで自分を誇らしいと思えるのだろうか?
必死に売り込む以外に、別の方法も考えてみよう」
というふうに、なるべく冷静に視野を広く保っていられますので、目標達成がしやすくなると思います。
目標達成のポイントその②「行動目標」
目標達成のための2つ目のポイントは、
「目先の小さな目標は、なるべく具体的な『行動目標』にする」
ということです。
「自分への愛しさ」を手に入れると目標設定し、その目標達成のためにダイエットを成功させたいのでしたよね。
のであれば単に、
「ダイエットを成功させる!」
ではなく、
「ダイエットをして1年であと5kg痩せる。
そのために今月は、家の周りを1日2km歩いてみよう。
歩く時間帯は、7時~8時の間にしようかな」
・・・というふうに、具体的な数字や時間などを入れた目標を立てると行動しやすいです。
大事なのは、近い目標は「結果目標」ではなく「行動目標」にするということ。
結果目標とは、結果を重視した目標のこと。
「今年の終わりに『自分への愛しさ』を手に入れている」
「そのために一年で5kg痩せる」
というのが結果目標です。
そして、それらの結果目標を達成するために「今月は家の周りを1日2km歩く」というのが、行動を重視した行動目標です。
一年などの長いスパンの目標は「結果目標」にして、今月何をするのか、今日何をするのかという短いスパンの目標は「行動目標」にすると目標達成しやすいのですが、ついうっかりやってしまいやすいのが、
「今月は2kg痩せる!」
「今月は仕事で10件の契約を取る!」
というふうに、目下の目標を結果目標にしてしまうことです。
今月という短い期間でその結果を得られるかどうかは、身体の状態や相手の都合に左右されますので定かではありません。
そうした定かではないことを目標にするのではなく、自分にできる具体的な行動を目標にしてください。
行動目標はなるべく具体的にする
さきほども言いましたが、行動目標はなるべく具体的な数字や時間などを入れるのがおすすめです。
そのほうが行動しやすくなるというのに加え、
「無駄に自分を責めなくなる」
という効果もあります。
たとえば、
「とにかく歩く!」
「とにかく仕事を頑張る!」
といった漠然とした目標だと、
「もっと歩こうと思えば歩けたかも…私はダメだな」
「ついさぼってしまった時間があったから、今日はダメだな」
となりがちです。
特に白黒思考の強い方、1つダメなら全部ダメだという考えが強い方は、少しのアラを見つけては全てがダメだと決めつけてしまい、できたことのほうを見ようとしませんのでどんどん辛くなってしまいます。
なのでぜひ、
「客観的に見て、達成したかどうかがわかるようなもの」
を目標にしてください。
「とにかく頑張る!」
だと、人によって頑張ったかどうか感じ方が分かれてしまいますが、
「13時から14時の間は机に向かい、資料の確認をする」
これならば誰が見ても、それをしたかしていないかは明らかです。
「私はやると決めていたことをやれた。誰の目から見ても、私がやったというのは確かなことだ」
という自信につながりますので、達成したかどうかを客観的に判断できる目標を立ててください。
もちろん、一度立てた目標を変えてはいけないという決まりはありません。
行動してみて、
「この行動目標にはちょっと無理があるなぁ」
「この行動をしていても、望む結果にたどり着けなさそう。結果目標とズレているな」
と感じたときには行動を修正していってください。
目標達成のポイント・まとめ
ここまでをまとめるとこうなります↓
①一番得たい感情は何かを明確にする(「自分への愛しさ」を手に入れる)
↓
②その結果を得るために何を達成するかを明確にする(ダイエットで5kg痩せる)
↓
③それを達成するためにどんな行動をするかを明確にする(1日2km歩く)
①と②は結果目標で、③は行動目標にします。
一番大切なのはやはり①得たい感情を明確にするということ。
ここをしっかりと明確にしておけば、潜在意識がそれに向かって動き始めますので、その後の②と③もやりやすくなります。
なかなか目標達成できないという方は、
①が明確ではない(潜在意識が向かうゴールを決めていない)
③で結果目標を立てている(相手の都合に左右されるなど、潜在意識ではコントロールしきれないような目標を立てている)
という場合が多いように思いますので、行き詰まった感じがするときには上記2点に当てはまっていないか?をチェックしてみてください。
これを見ているあなたが目標達成できますように!
応援しております!(*^人^*)
もっとも大切なのは「手に入れたい感情」を明確にすること。
別の年のお正月に書いた記事もありますので、こちらも読んでいただけると嬉しいです↓
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「善悪」ではなく「陰陽」
今回は「陰陽」についてです。
以前に、
「善悪」にとらわれないほうが、引き寄せはうまくいく
という記事を書きました。
「善悪よりも自分の意図を大切にしよう」
という内容なのですが、なるほどと思った方もいれば、あまり腑に落ちなかったという方もいるかと思います。
そこで今回は、
「善悪よりも陰陽を大切にしよう」
という内容でお話していきます(*´ω`*)
陽は善ではなく、陰は悪ではない
引き寄せでは陰陽が大事…といっても、別に陰陽論について完璧に理解する必要はありません。
意識してほしい大事な部分はここだけです↓
陽は善ではなく、陰は悪ではない。
陽は陰が、陰は陽があってはじめて一つの要素となりえる。
(Wikipediaより引用)
陰と陽、何がどちらの性質を持っているかという性質表を見てみると…。
「太陽」は陽で「月」は陰の性質。
「男」は陽で「女」は陰の性質。
などなどいろいろあります。
しかし、
「太陽が陽で月は陰、男は陽で女は陰」
ということと、
「太陽が善で月は悪、男が善で女が悪」
というのは全く別のことですよね。
どちらが良い悪い、優れている劣っているという問題ではなく、どちらも大切なもの。
互いに影響を与え合い、補い合っているものです。
片方を悪として排除しようとすれば、もう片方もその影響を受け悪い状態へと陥っていきます。
ここまでは「もちろんそれはわかる!」という方がほとんどだと思います。
ポジティブは善、ネガティブは悪?
しかし引き寄せに取り組んでいる方は…いや、引き寄せに取り組んでいない方でも、
「ポジティブは陽、ネガティブは陰」
とは考えず、
「ポジティブは善、ネガティブは悪」
というふうに考え、ネガティブを排除しようとしはじめる方が多いです。
「え、月や女が悪じゃないのはわかるけど、ネガティブは悪でしょ!
ネガティブなんかあるせいで苦しいんだし…なくなったほうがいいに決まってる!」
と思うかもしれませんが、本当にそうでしょうか?
詳しくは「善悪」にとらわれないほうが、引き寄せはうまくいくを読んでいただければと思いますが、
たとえば「嫉妬」という感情を悪として排除すると、ひいては「もっと成長したい」というポジティブさも失うことになります。
逆に「幸せ」という感情を善としてそればかりを過剰に感じていると、ひいては「慢心」などのネガティブなものにつながってゆきます。
ポジティブとネガティブは独立したものではなく、互いに影響を及ぼしあっているもの。
月や女と同じくネガティブに対しても、
「陰ではあるが悪ではない」
と考えたほうが、人生がうまくいきやすいと思います。
善悪に分けるより陰陽のバランスを取る
人は、生まれてからいろいろな場面で善悪を学んでゆきます。
生きていくうえで善悪が役に立つ場面もありますが、引き寄せに取り組むうえでは障害になることのほうが多いように感じています。
自分の感情に対し、
「こんなことを感じるのは悪いことだ」
という判断を下してしまい、そこから、
「じゃあ、悪い感情を抱いている私ってダメな人間なんだ…」
「いや、私がこう感じるのはあの人のせいだ!私は悪くない!」
・・・というふうに自責や他責につながってしまい、ますます苦しんでいる方をよく見かけます。
そのように善か悪かに分けるのではなく「陽か陰か」で考えてみてはいかがでしょうか?
少なくとも、善悪で判断するほどの苦しさは感じなくなると思います。
そしてできることならば、
「陰と陽がどのように影響を及ぼしあっているのか?」
「陰はどのように陽へと転じそうか?」
「陽の中に含まれている陰って何だろう?」
などについても考えてみてください。
その考えが素晴らしいかどうかを誰かに採点してもらうわけではありませんので、
「こう考えるのは正しいことなのだろうか?」
「もっとすごい考えをしている人がいるかも…」
などと思わず、自分なりに自由に考えてみてほしいです。
そうして自分なりに考えていくうちに、陰陽のバランスを取ることが上手になってきて、物事がうまくいくようになるのではないかと思います。
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引き寄せメソッドをすれば願いが叶うんじゃないの?
今回は、引き寄せメソッドをしても効果がないという方へのお話です。
引き寄せの法則の本やサイトでは、アファメーションやなる式、自愛…などなど、さまざまな引き寄せメソッドが紹介されています。
しかし、
「願いが叶うはずの引き寄せメソッドをいくら試しても叶わない、なんで?」
と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、引き寄せメソッドで効果が出ない原因を2つお話していきます。
引き寄せメソッドに効果がない原因①
効果が出ない原因その1は、
「引き寄せメソッドを『現実』を変えるための方法だと思っている」
というものです。
まず、引き寄せの法則とは「信じていることが現実になる」という法則です。
そのため、「私はお金持ちにはなれない」と信じている状態では「お金持ちになれない現実」しか訪れることはありません。
逆に「私はお金持ちになれる」と信じていれば、自然と「お金持ちになれる現実」が訪れます。
(例として「お金持ち」を挙げましたが、お金以外でも同様です)
そして引き寄せメソッドとは、
「望むものになれない・望むことはできないという信念を、なれる・できるという信念へと変える方法」
のことです。
そうして信念をより良いものに変えれば、ひいては現実もより良く変わりますというもの。
決して、
「信念を変えないままで、現実だけをより良く変える方法」
ではありません。
後者のように誤解をしていると、メソッドをしてもしても、
「どうだ?これでお金がやってくるのか?いつ現実は変わるんだ?」
ということばかりに意識が行ってしまい、肝心の、
「自分の信念を変える」
という点がおろそかになったまま…ひいては現実も変わらないままとなります。
この誤解は非常に多くの方がしているように思いますので、まずは、
「私は、引き寄せメソッドで『自分の信念』ではなく『現実』を変えようとしていなかったか?」
について確認なさってみてください。
引き寄せメソッドに効果がない原因②
効果が出ない原因その2は、
「叶えたい願いが他人軸である」
というものです。
引き寄せメソッドとは「なれない・できない」という信念を、「なれる・できる」という信念と変えるためのものでしたよね。
言い換えるならば、
「これまでよりも自信を持つためもの」
「自分軸になるためのもの」
です。
しかし人はときに、
「これまでどおり自信がないままでいたい」
「他人軸のままでいたい」
という願いを持っていることもあります。
たとえば、
「自分の代わりに、誰かに自分のことを決めてもらいたい」
「素敵な人と出会って、その人に私の面倒を見てもらいたい」
などの願いがそうですが、引き寄せメソッドの目的は「自分軸になること」なのですから、そのメソッドに「他人軸でいたい」という目的で取り組んでも「自分軸VS他人軸」の対立が起きてうまくいきません。
引き寄せとは、
「自分軸になればうまくいきます」
という法則であり、
「他人軸のままでもうまくいきます」
という法則ではないため「他人軸のままでいたい、自分軸になりたくない」が願いの場合には、引き寄せに取り組む必要はありません。
たとえば「山に登りたくない」と思っている人が「登山をしよう!」というコミュニティに入る必要はありませんし、入っても自分の目的と相反していてうまくいかなくなってしまいますよね。
それと同じようなものだと思います。
原因その②に当てはまった場合は?
叶えたい願いが他人軸のものであるため、引き寄せメソッドの効果が出ない。
この場合の対処法は2つです。
ひとつめは、
「願いを自分軸のものに変える」
ということ。
「自分の代わりに、誰かに自分のことを決めてもらいたい」
「素敵な人と出会って、その人に私の面倒を見てもらいたい」
この願いを、
「自分のことは自分で決められるようになろう(これは「人に頼らない」ということではありません)」
「素敵な人と出会って、その人と共に協力し合って生きていきたい」
などに変更します。
こういった願いならば、引き寄せで叶えることができます。
そしてもうひとつの対処法は、
「うまく他人軸のままでいられる方法を見つける」
というものですが、この場合は自分軸を推奨している引き寄せからは離れたほうが、その方法を見つけやすくなるのではないかと思います。
どちらの対処法を選ぶのが良い・悪いというものではありませんので、どちらを選んでも構いません。
一度、
「私の願いは自分軸のものだっただろうか?それとも他人軸のものだっただろうか?」
ということ、そして他人軸のものであった場合、
「今後も他人軸を目指して生きていきたいだろうか?それともやめたいだろうか?」
ということについて、よく考えてみることをおすすめします。
その答えがどちらであろうと、少なくとも、
「引き寄せメソッドをやっているのに効果がない」
という停滞した状況からは抜けられると思います(*^^)v
引き寄せメソッドの効果が出ない原因
①引き寄せメソッドを「現実」を変えるためのものだと思っている
②叶えたい願いが「他人軸」である
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引き寄せだと、叶えるのと水を飲むのは同じ?
今回は引き寄せの「水を飲む」についてです。
みなさんの中で、
「願いを叶えるのも水を飲むのも同じこと」
といった言葉を聞いたことのある方もいるかと思います。
しかしこれを聞いても、
「いやいや…普通に考えて、願いを叶えることと水を飲むことは全然違うだろ」
と思うのではないでしょうか?
これについて詳しくお話していきます。
「気負わずにやりなさい」ということ
「願いを叶えるのも水を飲むのも同じこと」
↑こう言われると「違う!」と突っ込みたくなりますが、
「本番も練習と同じような気持ちでやろう」
↑これならば、
「まぁ…確かに、練習のときのようなリラックスした気持ちで臨んだほうが本番でうまくいきやすいよな」
と思えるのではないでしょうか?
要するに、
「いつもどおり気負わずにやりなよ」
ということを言いたいだけです。
人間は緊張したり不安になったりすると、普段なら何気なくできているようなことでも失敗してしまったりしますよね。
「あ、あれ?これっていつもはどうしてたっけ…?」
「なんでこんな簡単な順番を間違えちゃったんだーー!!」
とかとか…。
こういったことが願いを叶えるときにも起こります。
人の願いが現実になるまでには、
①願い
↓
②観念
↓
③感情
↓
④思考
↓
⑤行動
↓
⑥現実化
必ずこの順序を辿ります。
この順序を「水を飲む」に当てはめるのであれば、
①願い(水が飲みたい)
↓
②観念(私は水が飲める)
↓
③感情(特に感情は湧かない)
↓
④思考(そうだ、冷蔵庫にミネラルウォーターがあったわ)
↓
⑤行動(冷蔵庫のところまで行く)
↓
⑥現実化(水を飲む)
です。
水を飲む程度のことならば、意識することさえなくこうしているはず。
しかし、
「さぁ、願いを叶えるんだ!!」
と緊張して力むことで、普段は意識しなくても辿れている順序が辿れなくなり、なかなか叶わなくなります。
叶わないことに対して、
「私は才能がないから」
「叶わない運命だから」
というふうに思う方も多いのですが、才能や運命が原因なのではなく、
「適切な順序を踏んでいない」
ことが原因です。
本番で、
「練習とは違うんだ!絶対に成功させたい!!」
と力めば力むほど、余計な不安や混乱を招いて失敗しやすくなります。
同様に、
「水を飲むのとは違う!絶対に叶えたい!!」
と力めば力むほどに、余計な不安や混乱を招いて叶いにくくなります。
気負わずに引き寄せに取り組んでみてください。
どうしても気負いが消えないのはなぜ?
「そうは言っても、どうしたって気負ってしまう」
という方もいるかもしれませんが、その場合は「②観念」の部分に原因があることがほとんどです。
願いに対して「私にはできる」という観念があるとき、人は気負うことはありません。
水を飲むことに対しては、きっとみなさん確固たる「そのくらいできて当然」という観念を持っているはず。
なのでわざわざ「失敗したらどうしよう」と不安になったり「うまくやらなきゃ」と緊張することもありません。
反対に、「できない」という観念が強いほどに気負いが強くなり、その後の順序を踏みづらくなります。
ぜひ観念を「できる」に変える作業(引き寄せメソッド)を行ってみてください。
かくいう私もまだまだ気負ってしまうことがありますが、引き寄せがとても上手な方だと、本当に水を飲むときのような自然さで叶える方もいらっしゃいます。
それは別にその方が選ばれし者だから…とかいうわけではなく、「できる」という観念がしっかりしており、順序を踏むのが上手だというだけ。
上に書いた順序は、誰しもが普段の生活で自然に踏んでいます。
いつも当然のようにやっていることなのですから、願いを叶えるときにもできるようになりますよ(*^^)v
もし「なるほど」とか「もっと知りたい」と思っていただけたなら、無料動画のほうもご覧ください。
全部で6本の動画が無料視聴できます。詳細は以下からどうぞ↓

願いが叶わないのは、適切な順序を踏んでいないから。
おすすめ動画のご紹介
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初めて見る方はもちろんのこと、以前に一度見たことがあるという方も、一新された内容がお役に立つのではないかと思います。
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