引き寄せの法則なんて嘘くさい、思考が現実になるなんてことある?そう思っている方はこう考えてみるとわかりやすいかも。

 

木

 

引き寄せとか潜在意識とか嘘くさい・胡散臭い?

 

今日は、

「なんか引き寄せとかって嘘くさいってゆーか、なんの根拠があって言ってんの…」

という気持ちがあるという方へ向けてのお話です。

正直なところ、引き寄せを信じている方の中にも、

「潜在意識の力で願いが叶うならそうであってほしいけど…。

うぅ…信じたいとは思うけど、心の底ではなんか嘘くさいって思う気持ちもあって信じ切れない!」

っていう方もいるんじゃないかと思います。

 

 

ではではそんな方へ向けて、マザー・テレサの言葉をご紹介。

(マザー・テレサが言ったんじゃないというお話もありますが)

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

これはつまりめっちゃ短くまとめると、

「思考に気をつけなさい、それは運命になるから」

ってことになりますね。

逆に考えると、

「私は物事がうまくいかない運命なんだろうか…」

と思っている方の、そのうまくいかない運命の発端は自分の思考だ、ということです。

 

 

引き寄せで思考が現実化されていくのは、実はごく当然なこと

 

「思考が現実になります」

「あなたの言葉が、あなたの運命を形作っていくのです」

これだけ聞くと、

「いや思考が現実になるわけないやん」

「なんで言葉が運命作るねん」

みたいに思うかもしれませんが、

引き寄せで思考が現実化していくというのは、実は自然なことで不思議でもなんでもないんですね。

 

 

まず、人はなにかを思考すると、無意識にそれに関することを口にします。

金ないなーと思ってれば「あ~、金ないなー」とかつい口に出ちゃいますよね。

そして、こういう言葉を繰り返していると今度はそれが行動に出てくる。

お金がないなら節約しよう、節約しよう、と財布の紐を引き締める行動に出たりしますよね。

そうしてその行動を何度も繰り返していると、習慣化して根付いていく。

いつでもどこでも、なるべく出費をしないようになってくる。

それが板について「けち」という性格となっていく。

性格として確立してしまうと、もうなかなか簡単には変えられなくなります。

24時間365日、元の思考「お金がない」に基づく言葉、行動を取るので、さらに習慣づいて性格は固定されていきます。

もはや「お金がなくてケチる自分」というものは、自分の力でもどうしようもなくなる。

まるでもう抗えない運命とも思えるような強力なものになります。

 

①思考→②言葉→③行動→④習慣→⑤性格→⑥運命

 

↑これが引き寄せで思考したことが現実化する順番です。

 

 

多くの方は、最後のほうの「性格」や「運命」を嘆いてしまうんですね、

「私はなぜこんな性格なのだろう」

「もともと恵まれない運命なのだろうか」

と。

でも、なぜこんな性格なのか?

ひとつ戻ると、

「なぜなら、あなたがそういう性格になるような習慣を身につけているから」

です。

では、なぜその習慣を身に着けているのか?

なぜなら、あなたが習慣づくほどその行動を繰り返し取ったから。

なぜその行動を取ったのか?

なぜなら、あなたがその行動を取ってしまうほどそれに関する言葉を口にしたから。

なぜそれに関する言葉を口にしたのか?

なぜなら、あなたがその言葉を口にしてしまうような思考をしていたから。

 

 

どうでしょう、こう考えると、

「はー。現実の発端は思考や…。確かに思考が現実になってるな」

と思えるかな?と思います。

 

 

引き寄せは物事を根本から改善するための方法である

 

引き寄せでよくアファメーションと言いますが、これは言葉を変えなさいってことですよね。

 

①思考→②言葉→③行動→④習慣→⑤性格→⑥運命

 

このうちの②を変えようというもの。

「①思考→②言葉」

これは間違っていないし、思考したことは自然と言葉に出てしまうというのは本当なのですが、

ただ人間の脳って、言葉にしたことが思考に影響を与える、というふうに、

「②言葉→①思考」

とも働いています。

 

 

たとえば、自分は最初はそうは思ってなくても、何度も同じことを聞かされているうちにだんだんと、

「そうかも…」

と思えてきて自分の思考がそう変わることがあります。

CMとかもそうかな、何度も同じCMソング(言葉)とか聞いてると、

なんか気づくとそれ覚えちゃって頭から離れない(思考してしまう)とかもありますよね。

「①思考→②言葉」と同時に「②言葉→①思考」でもあるし、

②言葉を変えると①も変わりますよ、ということでアファメーションがあります。

思考🔄言葉と互いに作用しあっている。

 

 

で、同じように、「②言葉→③行動」でもあるけれど逆に「③行動→②言葉」でもあり、

ここも「言葉🔄行動」と、繰り返して強化しあっている。

別の部分も同じです。

なので正確には、

 

思考🔄言葉🔄行動🔄習慣🔄性格🔄運命🔄思考🔄言葉🔄行動🔄習慣🔄性格🔄運命………

 

みたいな感じかな、ずっと作用しあって強めあって続いていっています。

 

 

この連鎖を変えましょうというのが引き寄せです。

「⑤性格を変えたい」

「⑥運命を変えたい」

と、わりと最後のほうをいきなり変えようとする方がどうしても多いのですが、

「それよりさ、その⑤や⑥を生んでる①をどうにかするほうが結果的に早くて確実じゃね?」

というのが引き寄せ。

お店にクレーム入ったときとか、そのクレームにだけ注目してなんとかしなきゃと対処するより、

なぜそのクレームが来たのか?と原因をつきとめ改善したほうが今後同じクレームは来ないのと同じかな、

表面化してきた問題に注目するよりは、底に潜んでいる問題の原因を見つけて変えたほうが根本的解決になりますよね。

なので、

「①思考を変えましょう、思考を変えれば現実が変わってきます」

と言われています。

 

 

いかがでしょうか?

ただ「思考は現実化する!」と言われたときよりもなるほどと思っていただけてれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

「思考の現実化」をより詳しく表すと、思考🔄言葉🔄行動🔄習慣🔄性格🔄運命、です。

 

 

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希望をはこぶ人に、あなたも来てもらって

本

 

ふと現れては消える、希望をはこぶ人

 

今回は私のおすすめ本のご紹介です。これは面白かった!

 

「希望をはこぶ人」アンディ・アンドルーズ著

238ページ。ちょっと厚め…?かな?

ハードカバーだからよけいに厚く見えるけど、中の文章は少なめで読みやすいです。

表現もわかりやすい。さらさら~っと読み進められる感じで238ページあるにしてはすぐ読み終わったなーと思いました。

 

 

本は、ホームレスの男アンディが、自分のこの先を悲嘆して泣いているところからはじまります。

そこにふらりと現れた一人の老人、名前はジョーンズ。

ジョーンズは「前から君をこの辺で見かけてて、知ってたんだよ」と言い、アンディにちょっと話をしないかと言い出します。

ジョーンズの話は、アンディにとっては人生が変わるようなお話でした。

彼との出会いがきっかけでアンディは変わる決心をして…!という感じなのが第一章。

この時点での私のジョーンズへの印象は、

「ちょっと不思議で賢い世話焼きじいさん」

みたいな感じでした。

 

 

その後、オムニバス形式で悩んでいる人がたくさん出てきます。

仲の良かったはずの妻と離婚の危機だなぜこんなことにとか、

もう私は年をとってるし生きている意味なんてないんだろうな…とか、

さまざまな人が出てくるのですが、なぜかそうしてこの先の人生に迷う人のもとに、フと現れるジョーンズ。

そしてなぜかいつもジョーンズは相手のことに詳しい。

そしていつも相手が希望を見出すようなお話をして聞かせ、ちょっとした隙をついていなくなる。

会いたいと思っても会えないんだけど、しかししばらくするとまたどっかからひょっこり出てくる謎のじいさんジョーンズ。

これ徐々に、

「このじいさん人間なんだろうか…なんか人間ならざるものが人の姿を借りて出てきてるのか…?」

と正体が気になってきてドキドキでページをめくりました。

 

 

希望をはこぶ人、ジョーンズが教えてくれること

 

ひょっこり現れては消えていくジョーンズがみんなに何を話しているかと言うと、

「新しいものの見方」

です。

人は行き詰ったとき、一定の方向からしかものを見られなくなっている。

それも、自分が苦しくなるようなものの見方。

自分では自分の見方、考え方、いま見ているものが正しくてすべてのことのように思えても、

実は自分が見なくていいような場所に焦点を固定して、そこを見ているから苦しいだけ…。

苦しくなるようなものの見方をしているから苦しいだけで、

そこに新しいものの見方や発想が加わって、

「そういうものの見方もあるのか!」

ということを知ると、見るものも考え方も変わってそこから突破口が開ける。

ジョーンズはその突破口を相手に知らせては消えていきます。

 

 

彼の話で特に「これは興味深いな」と思ったのは、

「人間関係で、人が愛情を表現する方法は4つある」

という点でした。

これは4つの方言のようなもので、こっちが自分の方言で話していても、

相手の方言が別のものだとお互いに、

「??なに言ってるんだろ?」

と意味が理解できなかったりしますよね。

それと同じで、愛情表現も人それぞれ方言のように違いがあるので、

こっちがAの方言で愛を表していても、相手がBの方言で愛情を表していると、

互いに理解できずに、

「この人は私に対して愛がない、なにも伝わってこない」

と感じてしまう。

しかし決して相手に愛がないわけではなく、

「相手が自分と同じ方法で愛を表現するはずだ」

という固定観念を持って相手を見るから、まるで相手に愛がないかのように思えてしまうだけ。

相手の愛の方言を知れば、愛は伝わっていくようになるというお話でした。

人の愛の方言は、

 

①猫

②カナリア

③子犬

④金魚

 

の4つ。

あなたはどれかな?

そしてあなたがいま「なんでこの人はこんなんなんだろう…」と思っている相手は、どれかな?

ぜひあなたも、ジョーンズに希望を届けてもらってください。

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カテゴリ:管理人のおすすめ本 

ホ・オポノポノを実践しても効果がない方、こうなっていませんか?

 

花

 

ホ・オポノポノの効果が出ることを自分に許可しているか?

 

前回のホ・オポノポノについての記事で、

「効果がない人は他人に向けてではなく自分に向けて4つの言葉を」

とお話しました(前回の記事

でもでも今度は、

「それももうやってるけど、それでも効果ない…」

という人もいるかもしれませんので、今回ももう少しホ・オポノポノについてです。

 

 

なかなか効果が出ない人の中には、

「潜在意識のクリーニングが完璧にできるまでは、事態が好転しない」

「まだ好転に値するほど潜在意識のクリーニングはできていないはずだ」

というふうに思っている人もいるみたいです。

これは完璧主義の方に多いと思います。

「やるならキッチリやらなければいけないんだ」

とか、

「中途半端は悪だ」

「汚れが残っているとその汚れが悪さをするから一掃しないと…」

みたいな思いが強い。

自罰的というか、自責の念も強いのかもしれませんね。

「完璧になれるまでは幸せになってはいけない」

というふうに、自分が幸せになることになかなか許可を出せない。

 

 

完璧じゃなくても効果は出はじめていいのだ、という許可を自分に与える

 

「心の中(潜在意識)をきっちりクリーニングしないといけない」

そう思っている人はなんだか、

「自分の部屋を完璧に掃除しないと人を呼べない」

って思っている人みたいだなって思います。

まぁ、キレイに越したことはないかもしれないけれど…、別にちょっとだけキレイにして、

「よっしゃ頑張った、キレイになったし友達呼ぼー」

と思って来てもらって、楽しい思いをしてもいいわけで。

それを、

「まだキレイにしきれてないから呼ぶわけにはいかない」

と考えるので楽しい人やことが訪れない。

楽しいこと、良いことが起こらないのは部屋がキレイじゃないから(潜在意識のクリーニングを終えていないから)っていうより、

「私は、楽しいことを招き入れてもいいのだ」

「ホ・オポノポノの効果は出てもいいのだ」

という許可を、自分に出していないからではないでしょうか。

 

 

こういうときこそ自分へ「許してください」ですよー。

「私なりにやってますんで、完璧じゃなくても許してください」

と、そう自分に言ってみてください。

そうして、

今の自分を許すことが潜在意識をクリーニングして幸せになるということであり、

潜在意識をクリーニングすれば許されて幸せになれるのだ、ではないです。

キレイにならないと自分を許せない、キレイになるまでは自分を愛せない、

そう思っている自分を許して愛することが、大切なのではないでしょうか。

 

 

改めて、言ってあげてくださいね、自分に「許してください」と。

そう言って今日すぐに自分を許せなくても、少なくとも許そうとはしたのですから、

今の時点でやれるだけのことはやった自分に「ありがとう」も言ってあげてください。

 

 

自分に「ホ・オポノポノの効果は出ていい」という許可を与えていますか?

 

 

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ホ・オポノポノの効果が実感できない人は、こうなっていないか?

 

花

 

周囲への恨みが強いと、ホ・オポノポノの言葉に抵抗を感じる

 

前回の記事ではホ・オポノポノについてのお話をしました。

今回は、

「ホ・オポノポノ…。それもう知ってるし唱えてるけど、効果ないよ」

と思っている方へ向けてのお話です。

 

 

私がはじめてホ・オポノポノを唱えたとき、こんな感じでした。

「ありがとう(…とか、は?誰に何を感謝しろと?私は誰にも何もしてもらえてないのにありがとう?)

とか、

「ごめんなさい(いやなんで私が謝らなきゃいかんのや。私を傷つけた周りが私にごめんを言えや)

「許してください(許してくださいは私を傷つけた周りが私に対して言う台詞じゃないの?)

「愛しています(はー!?なにを?こんな現実のどっこに愛すべきもんがあんねん!)

みたいな感じ(;^ω^)

潜在意識がクリーニングされて良い効果が出るどころか、めっちゃくちゃ気分が悪くなりました。

自分以外の人や、今の状況を恨む気持ちが強い人ほど4つの言葉を言ったときに、

「なんで私がありがとうとかごめんなさいとか言わなきゃいけないのよ…」

みたいに言うのに抵抗を感じるんじゃないかなと思います。

 

 

しかし心の中には、

「人やものにありがとうとかごめんなさいとか、そう思えるようにならなければいけないんだ」

「そう思えるような人間にならないと事態は良くならないんだ」

みたいに思う気持ちもあり、

「そう思えない私はダメだ…」

みたいな自己嫌悪も生まれちゃったりとか。

そんでますます、そう思えない自分のことが嫌になって良い効果が出るどころか気分が悪くなり…。

みたいになっちゃう人もいるんじゃないでしょうか。

 

 

もっとも身近な人にホ・オポノポノの言葉を言ってみる

 

でもでも、よく言うではありませんか。

「自分を愛せない人は他人も愛せない。自分を許せない人は他人も愛せない」

って。

これは本当のことで、この4つの言葉、

「他人に対してそう思えるようになろう」

なんてことより、

「自分に対してそう思えるようになる」

ほうが先なんじゃないかと私は思います。

どの言葉も通常は自分以外の人に言う言葉ですから、

言うときにはなんとなく、無意識に自分ではない誰かが頭に出てくるかもしれませんが、

ホ・オポノポノは自分の潜在意識をクリーニングするもの、自分の内側に向けて言うものです。

まずは自分、それから人のこと。

 

 

人は今まで生きてきて、たくさん自己否定をしてきています。

ちゃんと頑張ったときにも、

「でもこの程度じゃダメだ」

と自分を否定したり、よくしますよね。

その自分に「よくやったね、ありがとう」と言うのが、人にありがとうと思えるようになるより先なんじゃないかなって。

そうして自分の中に溜まった、自分はダメ、自分が許せない、自分は感謝されるに値しないという気持ちのほうを先にクリーニングする。

ホ・オポノポノの言葉を唱えるとき、他人のことは考えず自分自身に言ってあげるほうが効果が出やすいと思います。

(他人のことなどどうでもいいって意味ではないですよー)

 

 

忘れがちになりますが、自分ほど自分に近しい人はいないわけで…。

「まず遠い他人より、一番近い人にありがとうと言う」

というのはごく自然なことじゃないかなと思います。

ありがとう!ってすれ違いの他人に言わなくていいと思うけど、いつもお世話になっている友人には言ったほうがいい。

同じように、友人に言うよりもっと先に、友人よりももーっとお世話になっている自分に言ったほうがいい。

もっとも身近にいる人、自分自身を忘れ去ってないがしろにして、

遠い人たちにありがとうと思えるようにならねばならない、と思う必要まではない。

心のどこかに、

「ホ・オポノポノの4つの言葉は、自分自身に向けてではなく他人にそう思えるようになるものだ」

という観念があって、なんとなく言うときに人のことを意識していた、というならば、

それに気づき意識をもっと自分自身に向けることによって効果が出てくるようになると思います。

 

 

ホ・オポノポノの言葉を、こんな感じで唱えてみては?

 

なので、今日からはこんな感じで自分に言うのはどうでしょう?

「いやー、嫌なことだらけだっていうのに今日も頑張ったわ…。頑張った自分ってすげー!ありがとう!」

「そういやこうやってありがとうを言ったことなかったよねー、ごめんなさいね、私」

「いままでごめんもありがとうも言わなかったけど、許してね、私」

「まぁ自分のこと大好きってわけでもないけど、愛せるようになりたいとは思ってるよ?だから愛していますって言ってみるよ」

とか。

 

 

嫌いな人の顔を頭の中に思い描いて「ありがとうと思わなきゃ…」なんてのより、

「こんな嫌いな人にまで感謝しようとしてる自分すげー。頑張ってんじゃん、ありがとう」

こっちのやり方のほうが言いやすくないでしょうか(*^-^*)

そうしてまず、自分自身を癒す。

癒されれば心が前向きになってきて、きっと効果が出てきますよ。

 

 

ホ・オポノポノの言葉は全部自分に言ってみる。誰よりもお世話になっている自分自身のことを忘れないで。

 

 

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ホ・オポノポノの言葉を唱えてみて。この4つの言葉には、引き寄せの効果あり。

 

マリーゴールド

 

潜在意識の浄化ができるホ・オポノポノとは?

 

今回は、ホ・オポノポノに関してのお話です。

ホ・オポノポノとは…。

簡単に言うと、昔からハワイに伝わっている伝統的な潜在意識の浄化作業です。

「ありがとう」

「ごめんなさい」

「許してください」

「愛しています」

この4つの言葉を繰り返し唱えていると、それで潜在意識を浄化できる。

そして潜在意識が浄化されてキレイになれば物事はうまくいきますよ、という趣旨のものです。

難しい理論とかはあんまりなくて、ただ4つを唱えればそれでOKという感じ。

非常にシンプルなやり方ですね。

 

 

ホ・オポノポノでは、

「自分の身に起こることはすべて、100%自分の責任である」

という考え方をしています。

うむ、引き寄せでもそうですね。

全ては自分の思考…潜在意識が呼び寄せて起こしていることですから、

一見「あの人のせいでこうなった」と思えるようなことでも、

本当は自分自身の思考、潜在意識によって現実化されていますので、

それは自分でやったことなんだし、自分の責任ですよ、と。

 

 

ただ、多くの人はどうしても「私のせいじゃない」と思いがちです。

やっぱり、「自分の責任」なんて言われるとねぇ…、

「あなたが悪いんですよ」と言われているみたいでなんだか嫌だし…(;´・ω・)

でもこの、私悪くないもん、という思い、その思考が悪いことを呼び寄せているわけですから、

それを改善するのはとっても大事なことだと思います。

 

 

ホ・オポノポノの浄化作業は、一種のアファメーションである

 

引き寄せではアファメーションとよく言われますが、

私はこのホ・オポノポノはアファメーションの一種みたいなものかなーと思います。

 

 

人間の潜在意識は言葉からの影響を受けます。

特定の言葉を繰り返すと、それが徐々に潜在意識に刷り込まれていくんですね。

なので「ありがとう」と唱えることでその人の潜在意識は、

「ありがとうと思えそうなこと」

に注目し始めるし、過去に感謝せずにすませておいた記憶なんかも出してきて、

「これもありがとうって言うことじゃない?まだありがとう言ってないよね?」

なんてお知らせしてくれたりします。

ちゃんと必要な記憶がよみがえってきたり、はっきりと顕在意識で自覚できるレベルでよみがえってはこなくとも、

潜在意識下ではちゃんと記憶の整理や調整、わだかまりの解消などが行われますので、

「なんだかよくわからないけど、唱えるようになったら気分がすっきり、前向きに」

なんてこともあります。

自覚できなくても、4つの言葉を受けて潜在意識の中の不要な記憶は整理され(浄化され)消えていくんです。

 

 

これはアファメーションも同じです。

アファメーションだと通常自分で唱える言葉を作るものですが、

ホ・オポノポノではすでに4つ用意されていて、その4つは特に人の潜在意識に強く影響を及ぼしているもの。

引き寄せでうまくいかない人は、

 

  • ありがとうと素直に認められない
  • ごめんなさいと素直に認められない
  • 許してくださいと素直に認められない
  • 愛していますと素直に認められない

 

この4つのどれかのパターンにはまっていることが多いですし、

この4つを解消するために、ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛していますを唱える。

そして4つの言葉の影響を受け、過去や現在の思考のわだかまりが浄化されていくと、わだかまりがあったときよりも思考の質が良くなります。

そして思考が良くなれば、その思考の影響を受けて現実も良くなりますね。

 

 

浄化しよう、浄化しよう!と意識しなくてもOK。まずはとにかく唱えてみて

 

ホ・オポノポノでは「心を込めて…」とか考えなくていいから、とりあえずただ言うだけでもいい、とされています。

私もそう思います。

 

  • ありがとうと素直に認められない
  • ごめんなさいと素直に認められない
  • 許してくださいと素直に認められない
  • 愛していますと素直に認められない

 

この4つのブロックが強ければ強いほど、心を込めて言う、というのは抵抗が強くて辛いものですので、

いきなり心を込めて!さぁ、浄化だぁ!なんて挑みかかるよりは、

「じゃ、とりあえず心込めなくていいからその言葉に慣れてみようか」

という意味で心を込めなくていいんじゃないかなと。

言っているうちに人は必ず言うのに慣れてきます(ブロックが弱くなります)から、そうして慣れていくと徐々に勝手に心はこもってきます。

あなたも4つの言葉、言ってみてはいかがでしょうか?(*´ω`*)

 

 

潜在意識の大きな4つのブロックを浄化する言葉。ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています。

 

 

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管理人:岡野真

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