断捨離で、引き寄せの法則の力を強められる理由。

 

掃除

 

引き寄せの法則だと、断捨離をすると良いというのは本当か?

 

今回は、断捨離についてのお話です。

断捨離すると望むものを上手に引き寄せられるようになるよ!

と言われることもありますが、私もぜひぜひ、

引き寄せの法則を実践しているのならば断捨離をやったほうがいいと思います。

その理由についてご説明していきます。

 

 

貧乏な人ほど断捨離できない(物が多い)のはなぜ?

 

以前、テレビで舞台美術の担当の方が、

「貧乏人の家を作るときは、あちこちにごちゃごちゃ物をたくさん置く。

お金持ちの家を作るときは、余計なものは置かない。

ピンポイントで高級そうなインテリアをひとつ置くとかします。

実際、お金持ちの家ってものが少ないです」

とお話していたことがありました。

 

 

それを聞いたとき、

「たたたたたた、確かに!!(゚Д゚;)」

と思ったのを覚えています。

一見、貧乏なら物を買うお金がなくて物はあまり持っていなさそうなものなのに、

なぜか貧乏な人のほうが持っている…。

これってなぜでしょう?

 

 

損したくないという思考が貧乏にさせる

 

なぜかというとこれ、

「私は貧乏だからお金を損したくない」

という思考が原因だと思います。

 

 

損したくないと思っていれば、当然出費は減らしたいと考えますよね。

無意識に安いものを求める…、つまり、潜在意識が「安さ」にフォーカスしはじめます。

そうなると、「激安!」といった言葉にすごく敏感に反応するようになります。

見つけると、潜在意識が「求めているものを見つけた!」となるのでつい、

「わぁ、安い!」

と飛びついてしまったりする。

 

 

これって、よくよく考えると実はすっごく損をしていると思います。

たとえば1万円の服が2000円で売ってた!というとき。

つい人ってそれを買って、

「わー、8000円も得をした!」

と考えがちなのですが、その服が本当に心から欲しいものではないのならば、

特に必要もないものに2000円使ったので、実質2000円の損ですよね。

でもそれに気づかないと繰り返してしまい、お金がどんどん減っていく。

 

 

自己保有効果が働き断捨離できない

 

で、

「本当は欲しくなかったと気づいたなら、捨てるなり売るなりすればいいじゃない。

そこで断捨離だ!」

となるかというと、これも難しい。

損をしたくないという思考が強い人は、自己保有効果が強く働きます。

 

 

自己保有効果とはなにかというと、

「一度手にしたものを手放したくない。

手放すことで、自分のものがなくなった、損をした」

という気持ちになることを言います。

それでつい、

「そのうち使うかもしれないし…」

ととっておくのですが、実際にはまず使わない。

そしてすでに家にあることを忘れてまた同じものを買っちゃったりとか…。

そしてまた買ったものも「失いたくない!損したくない!」という保有効果で捨てられない。

 

 

こうして、

「私は貧乏だから損をしたくない」

という思考がどんどん物を引き寄せ、しかも引き寄せたものは手放せず…と物が多くなっていく。

これが「貧乏人の家には物が多い」ってことの理由かなと思います。

 

 

断捨離をして、すでに金持ちであるかのようにふるまう

 

よく引き寄せの法則では、

「お金持ちになりたいなら、もうお金持ちになったつもりで振る舞え」

と言いますよね。

そして、お金持ちの家には物が少ないんでしたよね。

ならば断捨離をして、まずお金持ちの家に近づけてみてはいかがでしょうか?

 

 

つい、

「安いものを買ってきりつめよう、損をしないようにしよう」

「そうしたらお金が浮いてお金が増える」

と考えるのですが、実際には上に書いたようにむしろ損をしていくので、

最初に「損したくない」という思考を手放してしまうこと、

そういう思考で抱え込んでしまったものを、手放してしまうことが大切だと思います。

 

 

お金持ちが住むかのような物の少ない家で、お金持ちになったつもりでいると、

徐々にものの考え方や視点が今までとは違って、

「お金持ちが見る目線」

へと変わります。

潜在意識は「激安!」って言葉には反応しなくなっていきます。

だって、お金持ちなら激安じゃなくても変えるのだからそういった情報は不要ですからね。

なので目に入ってこなくなり、余計な出費をしなくなる。

もし買っちゃっても、

「あらいけない。これを置いておいても得にはならないので売ってしまいましょう」

という判断ができるので、売らずに抱え込んで1円にもならない…というよりも得をするようになる。

これの繰り返しで無駄な出費が減り、本当にお金が増えていきます。

 

 

ということで、ぜひいらないものを手放してみてはいかがでしょうか?

家の中の使っていないものを見て、

「私、お金持ちだったとしたらこれを手放すものか!ってこだわるかなぁ?」

と考えてみてください。

そうしていらないものは思い切って処分!

もったいなくはないですよ、そのまま持っているほうが損をしますので、

お金を引き寄せるために、断捨離してみてくださいね(*´ω`*)

 

 

断捨離で、お金持ちの部屋に近づける。

「私は貧乏」という思考で引き寄せたものを、思い切って手放してみて。

 

 

興味のある方は、物を買うときに妥協しないことで良い流れに乗るというお話も読んでみてください。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

嫉妬深い性格を直すには、相手と自分を「正しく」比較すること

ハート

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

私はとても嫉妬深い性格です。

人と比べてすぐに嫉妬してしまいます。

職場で仕事ができる人に嫉妬したり、習い事の陶芸で上手に作れる人に嫉妬したり、

人と自分を比べるからいけないんだと思って比べないようにしようと思うんですが、どうしても比べてしまいます。

こんな嫉妬深い自分はなんてダメなんだろうと落ち込んでしまいます…。

この嫉妬深さを直す方法はないでしょうか?

相手と自分を比べないようにするのではなく、

一度「きちんと」比べてみてはいかがでしょうか?

 

 

人は、追い越せそうなものにしか嫉妬深くならない

 

こういうふうに嫉妬深くなってしまうとき、よく、

「人と自分を比べないようにしましょう」

とよく言われますよね。

でも私は、もっと相手と自分を比べてみれば嫉妬深い性格は直るんじゃないかと思います。

「どういうこと?

もっと比べたら、よけいに嫉妬深くなって苦しくなっちゃうんじゃないの…?」

って思ったかもしれないけど、私は、

「きちんと比較すれば」

苦しくはならないんじゃないかなって思うんです。

 

 

嫉妬深くなるのは、相手と自分のレベルが似ているから

 

質問者さまは、

「人は自分が追いつけそうな人にしか嫉妬しない」

ということ、知っていますか?

自分より下だと思う人には、嫉妬する要素がないのでもちろん嫉妬しないですよね。

反対に、自分よりもずーーーっと上の人にも嫉妬はしないものです。

仕事ができる人に嫉妬してしまうという一文がありましたが、

ではスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツにも嫉妬していますか?というと、していないはず。

圧倒的に上だ、と相手の実力を芯から認めていると、

「すごいな、羨ましいなぁ!」

とは思うんだけど、「それと比べて私は…」とか思ってメラメラ、モヤモヤ嫉妬深くはならないものですよね。

 

 

ということは質問者さまは、

「相手とレベルがかなり近い」

「ほんのちょっと工夫すれば追い越せるあたりにいる」

ということです。

そもそも、相手との差が圧倒的にあるならば相手は質問者さまと同じ職場にも、同じ習い事の場にもいないはず。

質問者さまの手の届かないような、もっともっとレベルの高い場所で過ごしているはずです。

だけどいま、同じ土俵(職場、習い事の場)にはいますよね。

相手とそれほど違わない実力を持っているという証拠です。

 

 

「嫉妬深い=伸びしろがたくさんある」と考えてみて

 

ついつい人って嫉妬を感じたときに、

「私はなんて嫉妬深くてだめなヤツなんだ」

「ふん、あいつだってあの部分はダメだし…」

と自分を責めてしまったり、相手を落とそうとしてしまうものです。

けれどここで、

「相手と私、具体的にどこがどのように違うのかな?」

と考えることさえできれば、嫉妬って成長のためにとっても役に立つ感情です。

 

 

誰だったか忘れちゃったのですが…確か俳優さんで、

「自分が羨ましい、妬ましいと感じる人の舞台を何度も何度も見に行った」

という人もいます。

「自分とアイツでどこが違うんだ?」

ということをしっかり理解するため、もっともっと自分と相手をきちんと比べるために何度も通った、と。

他にもこういう方はたくさんいらっしゃって、結果を出す方って、

「相手と自分をしっかりと比べている」

んです。

負けた!悔しい!私の方が劣っている!とただただ嫉妬するだけではなくて、

負けている部分って具体的にどこ?

劣ってるって具体的になにが?

その部分をどう変えれば成長する?

今から私がしたほうがいいことはなんだろう?

と考えている。

そのおかげで成長できるし、成長すれば自信がつく。

人と自分を比べて嫉妬を抱いたからこそ自分が伸びる、ということです。

 

 

質問者さまは、

「人と自分を比べるからいけないんだ、嫉妬深い私はダメなんだ」

と考えていらっしゃいますが、私は一概に人と自分を比べるのがいけないこととも、

嫉妬深いことが悪いこととも思わないんです。

嫉妬という感情は私たちに、

 

○相手と同じ土俵に立てていますよと知らせてくれている

○ほんのちょっとだけしか負けてないよ!と知らせてくれている

○じゃ、ほんのちょっとだけ自分を変えれば追いつけますよ!と知らせてくれている

○それをやれば成長できますよ、いま自信をつけるチャンスきてますよ!と知らせてくれている

 

そういう、

「ほらほら、いま成長のチャンスですよ!」

と知らせてくれる感情だと私は思います。

 

 

「人と自分を比べることそのものが悪い」

「嫉妬という感情を抱くことそのものが悪い」

わけではなくて、

「嫉妬という感情や、嫉妬深い自分を『悪いものだ』と断じることで悪くなる」

んじゃないかなって思うんです。

自分はすべきではないことをした、自分は抱くべきではない感情を抱いた…、

そう思考すれば、当然自分に自信がなくなってしまう。

「私はいけないことをしている」という思考が「自信を失う」という現実につながる。

でも「私は成長のチャンスを手にした」と思考することで、

「成長する」という現実につなげることだって可能ですよ。

 

 

思い切って相手に「すごいね」と言ってみて

 

私は、相手に思い切って、

「すごいなー、羨ましいよ!」

とか、

「どうしてそんなにすごいの?」

と聞いてみてはどうかなって思います。

これは、なんとなくそういうことを言うのは癪だと感じるかもしれないけれど…。

でも、

「そういうことを言うのは負けを認めたみたいで癪だ」

と言わないでおくのと、

「私、負けた!悔しい!羨ましい!いったいどうすればそんなにすごくなれるのかぜひ聞いてみたい!」

と言う人だと、後者って私はすっごく立派で強い人だと思うんです。

負けを認めるって嫌なことだけど、その嫌なことをやってのけるなんてすごいなって。

 

 

思い切って言ってみると、「言えた自分」というものに自信が持てます。

「私、意地張らないで言った!」っていう誇らしさ、感じます。

やる前は嫌かもしれないけれど、いざやってみると、爽快な気持ちが湧いてくることに驚くと思います。

 

 

そして、こういう強くて素直な人には相手も素直に、

「ここをこうするといいよ」

って教えてくれるものです。

敵視するよりも、「すごいね」と声をかけて、味方になってもらえばもっとあなたは成長しやすいですし、

具体的に相手と自分がどう違うのかがわかり、どこをどうしていけばいいかもちゃんとわかっていれば、

嫉妬深さは「よし、やるぞ!」という活力へと変わります。

「私はいけない感情を抱いている」ではなくて「私は活力の源を手にしている」と、そう考えてみてはいかがでしょうか。

嫉妬を消そう、感じないでおこうとするより、嫉妬を活力に変えるほうが成長や自信につながりますよ。

 

 

ただただ相手と比べて嫉妬深くなり、ズシーン…と落ち込むのは辛いけれど、

建設的に「相手と私はどこがどう違うのだろうか?」と比較し参考にしていくのは素晴らしいこと。

質問者さまはそれができる素晴らしさを秘めているんですから、そんな自分をダメだなんて責めるどころか、

「可能性の塊だなぁ」

と褒めてもいいくらいだと思いますよ、胸を張ってください(*^^)v

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

バカばっかりで疲れる…そうして周りがバカに見える心理とは?

空

 

周りがバカばっかりに見える心理とは?

 

今回は人間関係について。

特に、

「周りの人たちがバカばっかりで疲れる…」

と思っている方にむけてのお話です。

 

 

まず確認してほしいことは、

「自分の劣等感は強くないかな?」

ということです。

自分に自信がなくて、誰かがうまくいっていたり、自分より上手にできることがあると、

「それに比べてどうせ私なんて…」

とつい思ってしまう。

そんなことはないでしょうか?

 

 

あるとしたら、こんなこともあるはずです。

誰かが失敗しているのを見るとホッとしたり、自分のほうが優れていると思える部分があると、

なんだか安心できたり、いい気分になれたり…。

そう、優越感に浸ることがある。

劣等感が強い、自信がない…。

そういう方はその劣等感を紛らわすための優越感も強いです。

つまり、

「人をバカにしたい」

「人に自分よりも劣っていてほしい」

という願望(思考)が強い、ということ。

 

 

バカばっかりで疲れるうちは優越感を抱ける

 

これは潜在意識下で、

「人の嫌な部分・未熟な部分を見たい。

そうすれば『こいつバカだな~』って、相手をバカにして優越感を感じられる」

と思考している状態です。

(潜在意識下で自分がそのように思考していることに気づかない人も多いです)

 

 

なのであなたの目には、相手の劣っている部分が目に留まる。

誰かがAはできてBはできない、というとき、あなたは「Bができない」というところに無意識に注目し、そこしか見ることができなくなったりする。

そうして「バカだなー」と思う。

バカだなー、と思うことができたので、ひっそりと優越感を感じることができる。

相手がバカであることに腹を立てながらも、

「こうして腹を立てられるということは、私が相手よりもバカじゃないからだ」

という安心感、優越感、心の底にありませんか?

こうなると、腹を立てるのをやめられなくなります。

 

まわりに腹を立てるのをやめる

まわりをバカにするのをやめるということ

バカにするのをやめたら、自分のほうがマシだという優越感を感じられなくなる

優越感を感じることでごまかしていた劣等感と直接向き合うはめになる

 

↑こういう感じ。

劣等感と向き合いたくない以上は、周りに腹を立て続けるしかなくなってしまうんです。

 

 

潜在意識下でこういうことが起きているのだな、ということに自分で気づいていないと、

「なぜ私のまわりにはバカが多いのかしら?」

「私はぜんぜんそんなこと望んでないのに…」

と思えてしまいます。

まるで現実に、周りの人間に、問題があるかのように思えてしまう。

けれど実は自分の、

「まわりにバカであってほしい(そして私を安心させて)という思考」

が、

「まわりがバカにしか見えないという現実」

を作り上げている。

自分の思考が引き寄せたこと、なんです。

まわりがバカであってくれないと、自分に価値を感じられない…。

バカなまわりを、結局は自分が必要としている…ということ。

 

 

「バカを変えるには?」ではなく「劣等感をどうするか?」

 

こういった状況を変えたいのであれば、

「現実を変えよう、周りからバカを減らすにはどうすればいい?」

と考えるよりも、

「自分の劣等感をなんとかしよう」

と自分の内側に目を向けることのほうが大切になってくると思います。

引き寄せでは思考が現実になりますから、

「私はしっかりと、自分の自信のなさを克服したいのだ!」

「優越感を感じることで劣等感をごまかす、この生き方を変えるのだ!」

と思えばそれは現実になります。

大事なのは、いかに周りを変えるか?ではなく、この決断ができるかどうか?ではないでしょうか。

できるなら必ず、まわりからバカが減っていくはずですよ。

 

 

そして、もしあなたが誰かにバカにされることに苦しんでいるのなら。

真に受けて、

「私はだめなんだろうか…」

なんて思う必要はない、ということも覚えておいてほしいです。

誰かにバカにされたときには、

「この人は、劣等感が強いからそうしているのだな~」

と思ってみてください。

相手の劣等感が強いことは、相手の問題だし、責任です。

あなたには問題も責任もないのですから、自分を責める必要はないです。

 

 

周りがバカばっかりで疲れるのは、

バカばっかりに囲まれて疲れているうちは安心できるから。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

どうして私は幸せになれないの?と思う方にまずしてほしいこと

デイジー

 

幸せになれないことを求めてはいないか?

 

今回は、

「引き寄せで幸せになりたいと思って実践しはじめたのに何も変わらない…。

どうして私は幸せになれないの?」

と思っている方へのお話です。

 

 

「幸せになるわけにはいかない」という思考

 

どうしてか、幸せになりたいのになれない。

これがなぜかというと、

「本当はそんなに、幸せになりたいと思っていないから」

です。

思考が現実になる法則なので、本当に幸せになるんだ!と思考しているのであれば、なれるはず。

そうはならない…というのは、やっぱりこれは「そうは思考していない」ことが原因。

 

 

「…そうかな…?私、本当に本当に幸せになりたいと思ってるはずだけど…」

と思う方もいるかもしれません。

でも、もしかしてあなたの心の中には、こんな気持ちがありませんか?

「幸せになったら、他者から憐れんでもらえない」

「不幸でいることをやめたら、あの人を許したことになる」

という気持ち。

 

 

これは私にも経験があります。

私は長年、

「母から虐待を受けたせいで私は不幸になった。悪いのは母だ」

と思っていました。

そして、その考えを誰かに肯定してもらいたかったです。

自分が不幸でいる間は、周りは、

「悪いのはあなたの母よ、かわいそうに」

ときっと言ってくれる。

でも不幸でいることをやめたら、私は周りから憐れんでもらえなくなる。

幸せになってしまったら、母のせいでこうなったと母を責められなくなる。

私は母がどれだけ悪い人間かを主張したい、証明したい。

そのためには、不幸でいなければならない…。

 

 

これってつまり根底では、

「(あの人を責めるためには)幸せになるわけにはいかない」

と思考しているということ。

なので幸せになれない。

 

 

どうでしょう?

じーっと自分の心の内側を見つめたとき、

「あぁ…。…確かに、私は人からかわいそうにって言ってもらいたいっていう気持ちがあるなぁ」

というふうに、思い当たることがあるのではないでしょうか。

だとしたら、幸せになれない原因はそこにあると思います。

 

 

幸せになれるために、まずその気持ちを認めて

 

もしあるのならば、

「ああ、私は憐れまれたいと望んでいるのだなあ」

と認めてほしいなと思います。

ここでつい、

「ふん、私、そんなこと思うような未熟な人間じゃないですけど?」

とつい意地を張っちゃう人もいるかもしれないけれど、

私は特に、憐れまれたいと思うのは未熟なことでもなんでもないと思うんです。

 

 

だって、楽しいことでも嫌なことでも、

自分が何かを感じたときって人に共感してほしいものじゃないでしょうか。

こんな楽しいことがあったよ!と言って、

それは良かったねー!と返ってくれば嬉しいから返ってきてほしい。

こんな辛いことがあった…と話して、それは辛かったね…と返ってくれば、

癒されるような気持ちがしますよね、だからそう返ってきてほしい。

そうして、

「自分の感じたことに共感してほしい」

と感じるのは、すっごく人として自然なことで、未熟だなんてことは全然ないと思います。

 

 

なので、心の中に「憐れまれたい」って気持ちがあるなら、

「そうそう、だって、共感ってしてほしいものじゃない。

自然な心理として私だってそう思うよ?」

と胸を張って認めてほしいです。

 

 

人が納得するさまを見て自分が納得したい

 

ただ、

「共感してほしいな、してもらえたら嬉しいな」

というだけならとても自然なんだけど、

「共感してもらわねば気が済まない」

くらい強い思いになっているとしたら…そこまでいくとさっき話した、

「幸せになってしまったら共感してもらえなくなる(憐れんでもらえなくなる)」

になっちゃって、自分が幸せになれないです。

 

 

でも、どうしてそもそも「共感してもらえたら嬉しいな」が、

「共感してもらえないと納得できない」みたいに強くなっちゃうんでしょう?

私、そこまで強く思うのは、

「本当はそこまで自分のことをかわいそうだと思っていないから」

だと思うんです。

 

 

え、どういうこと…?と思ったかもしれないけど、うーん、例えば…。

やたら自分の意見を押し付けてくる人っていますよね?

「そう思っているのはわかったけど、誰もがあなたと同じ考えじゃないから…」

とこっちとしては言いたいけど、向こうはこっちが「そうだね」と自分の意見に納得するまで譲る気はない!みたいな人。

これ、なんでここまで必死に自分の意見を押し通そうとするかというと、

「本当は自分の言っていることが正しいという自信がないから」

なんですね。

本当に心の底から自分の意見に自信を持っているというとき、

人は誰かから「それは違うよ」と言われても、そんなに動じないものなんです。

「いろんな意見の人がいるから、中には違うと思う人もいるだろうけど、私にとってはそうなんだよ」

と自信を持っているので揺るがない。

(これは「ふん、絶対に私の方が正しいもんね!」と意固地になってるのとは違います。

相手にも相手の意見があるのだなと相手を尊重したうえで、「私はそうは思わないな」と自信を持って思える、という意味です)

 

 

けれど自信がないと「私はそうは思わない」と言われたときにひどく動揺してしまう。

ついつい「なんで、どうして?だってこうだし、ああだし…」と相手を説得にかかる。

そうして相手が「そうだね」と言うと、そこでやっと安心する。

自分ひとりでは自分の考え方に自信が持てない、納得ができないので、

他者が納得するさまを通じて、自分を納得させたいという心理が働くため、ついムキになってしまいます。

自分が安心するために他者の同意が必要なので、

「共感してもらわないと気が済まない」

となっちゃうんですね。

 

 

同じように、

「幸せになってしまったら、憐れんでもらえなくなる」

…つまり、憐れんでもらえないと気が済まない、というほどに、

他者から「かわいそうね」という同意を求めているというとき、

そのように他者を通じてしか自分がかわいそうだと納得できない、というとき、

それはあなたが心の底からは「私はかわいそう」という自分の意見に自信を持てていないからじゃないかと思います。

 

 

私はかわいそうだ、という自分の意見に自信を持って

 

私はあの人のせいでこうなった、と思うとき、どこか心の別の部分で、

「でもそうやって人のせいにするの良くないよね」

「でももっと辛い思いしてる人って世の中にいっぱいいるし…」

「人が幸せになるためには誰かを恨んではいけないんだ、私のしていることは悪いことだ」

とか自分の恨みにブレーキをかけたり、

「こうして人のせいにしていることを、他者から非難されたらどうしよう」

「誰もが同情してくれるわけじゃないかもしんない…」

とか心配したり、していないでしょうか。

これは、確固とした「私はかわいそう」という信念がない状態。

 

 

いま、

「え。でも…自分はかわいそうだなんてことに確信を持っていいの?」

と思った方は、自分をかわいそうだと思い切れていない人。

「そう思うのは悪いことだ」

という観念が、私はかわいそうという本心を邪魔している。

なので心の底から自分の感じたいこと「私はかわいそう」を感じ切れない。

自分では感じ切れないから、他者の手を借り感じさせてもらおうとするところから抜け出せない。

 

 

「憐れんでもらいたい」

この思いを手放し、幸せになるためには私は、

「誰に何と言われようが、私はかわいそうなのだ」

と認めることが大事なんじゃないかなと思うんです。

たとえば映画を見てあなたがそれを面白いと感じたなら、

それは誰が「あの映画クソだ」とこき下ろそうが、

「でも、私は面白いと思ったよ」

と思うのはなにも悪いことじゃないのと同じ。

誰があなたをかわいそうじゃないと言っても、

「でも、私はかわいそうだと思うよ」

と、徹底的に自分の意見を尊重してあげてほしいんです。

 

 

おかしな言い方だと思うかもしれないけれど、

あなたにはもっともっと、自分はかわいそうという意見に自信を持ってほしい。

徹底的に、自分で自分に共感してほしい。

心の底から自分を憐れんでほしい。

納得がいくまで私はかわいそうという思いを感じてほしい。

絶対にそうなのだ、と強く確信を持ってほしい。

 

 

するとそこから「幸せになろう」という思考が生まれる

 

昨日の記事で、

「しっかりと『私は自分が嫌いだ』と認めると、

嫌いだという事実を見て見ぬふりしていたときよりも、結果的に自分を好きになる」

というお話をしたのですが、今回も同じ。

しっかりと『私はかわいそうだ』と認めるとそこから、

「もう『私はかわいそう』ということに満足がいった」

と思うときがきます。

 

 

「そう?本当に満足が行く日なんて来るの?」

って思うかもしれないけれど、来ますよ。

大丈夫です、来ます。

これなんでかっていうと…、やっぱり人っていつまでも自分のことをかわいそうとは思っていられないものなんですね。

どうしたって「幸せになりたい」という本能のほうが勝つので、

「もうそろそろ『かわいそう』はいいわ」

となる。

かわいそう、ということに「飽きてくる」っていうかんじでしょうか。

 

 

飽きと感じるのは私の個人的な感覚でそういうふうには感じない人もいるかもしれないけど、

私としては「飽きる」って表現が近いかなと思います。

好きなものが食べられないとずっとそれを食べたい食べたいと思い続けちゃうけど、

毎日それを食べていると、

「もう飽きたわ」

「体のために他のものも食べたいわい」

みたいに絶対なりますよね。

それと似てるというか、もうほとほと「かわいそう」には飽きたので、そろそろ幸せになろうか、となるんです。

 

 

つまり、もう自分がかわいそうということを「他者に肯定してもらいたい」という思いが消える。

「不幸でいることで相手に悪いと認めさせたい」

という思いが消える。

自分ひとりで、

「自分は不幸だ、相手が間違っているのだ」

と感じることができるようになったのだから、もう他者の助けはいらなくなる。

そこから、

「もう満足した。そろそろ幸せになろう」

というところに思考が移る。

それが本当の「幸せになりたい」という思考。

憐れんでほしい、不幸でいたい、そういう思考が混ざっていない純粋な、幸せを望む思考。

この思考は現実になります。

それが引き寄せですから、必ず幸せになれます。

 

 

幸せになるためにまず、「私はかわいそうなのだ」と自分で認めてあげて。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

ありのままの自分を受け入れる、という言葉から生まれる誤解。

花

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

引き寄せの法則で変わりたいと思って3年目くらいです。

いろいろ引き寄せについて調べて、

「ありのままの自分を受け入れる」

ということが大事なのだというのはわかっていますが、すごく難しいです。

どんなに今の自分を好きになろうとしても、自分のことをいいと思おうとしてもうまくいきません。

どうしてもありのままの自分を受け入れるっていうのができないのですが、

どうすればこれができるようになるのでしょうか?

「ありのままの自分を受け入れる」というのは、

「私は今の自分が嫌いだ」と認めることではないでしょうか?

 

 

ありのままの今の自分を好きになる必要はない

 

質問者さまは、

「どうしても自分を好きになれない」

とおっしゃってますね。

そのことにすごく悩んでいらっしゃるのですが、私はむしろ、

今の自分をいいと思えないというのは良いことだと思うんです。

だって、今の自分を「いいね!好き!」と受け入れられちゃったらそれって、

「このまま変わる必要はない」

ということですよね。

じゃ、引き寄せの法則で変わろうとする必要はないってことになるし、

ずっとこのまま…ってことになっちゃいます。

 

 

質問者さまは、「ずっとこのままでいいわけない」って、心の底でわかっている。

本当はもっと成長したいし、変化していきたいと思っている。

もっと素晴らしい自分になりたいという向上心を捨てきることなんてできはしない。

私はそれ、素敵なことだと思うんです。

「どうしても今の自分をいいと受け入れられません」

って、

「どうしても今よりもっと成長したいんです」

ということですよね?

素晴らしいことなんじゃないでしょうか。

 

 

ありのままを受け入れる=自分を嫌いだと受け入れる

 

私は「ありのままの自分を受け入れる」というのは決して、

「いまの自分を好きになる」

ということではないんじゃないかな、と思うんです。

むしろ、

「私は、今の自分なんて大嫌いだ。

誰が何と言おうと受け入れることなどできない」

と認めること…自分がそう思っているということを自分で許すことが、

ありのままの自分を受け入れることではないのか?と思うんですね。

 

 

自分を好きなのは良いことである、という固定観点を破る

 

人って、いっぱい固定観念を持っていますよね。

たとえば、

「学歴は高いほうが素晴らしい」

「友達は多いほうが素敵」

とかなんとか、いろいろ。

こういういろいろな固定観念の中でもすごく強烈なものとして、

「自分のことを嫌いだと思うのは悪いことだ」

「自分のことを好きだという人よりも劣っている」

というのがあると思うんです。

質問者さまの根本には、前提には、

「自分のことをダメだと思ってはいけない」

みたいな思い込みがありませんか?

 

 

いまは、その思い込みに自分を従わせようとすることよりも、

(無理に自分を好きになろうとすることよりも)

その思い込みから脱することのほうが、大切なのではないでしょうか。

自分を好きになる「べき」ということはありません。

好きになってもいいけど、嫌いでいてもいいんです。

いま嫌いなら、嫌いだと感じている自分を尊重してあげてください。

 

 

「いまのままでいいとは思えない、いまの自分が嫌いだ。

それはいけないことだから、好きだと感じねばならない

という「ねばならない」から脱し、

「いまのままでいいとは思えない、いまの自分が嫌いだ。

そう思っているものは思っています。そう思っている自分を尊重します。

誰になんと言われようと、私はそう思っている自分にOKを出します」

と言うこと、これがありのままの自分を受け入れること。

 

 

ありのままの自分を嫌うとなぜか好きになってくる

 

そして人は不思議なもので、

「嫌いなものは嫌いです」

と受け入れると、かえって受け入れたものを好きになっていきます。

逆説的なようですがきっと、「嫌いです」という事実をありのまま受け入れることで、思考が建設的になるからでしょうね。

 

 

たとえば、

「赤色を嫌いなのは悪いことだ」

と長年叩き込まれてきたならば、目の前の赤色のコップを嫌いだと感じたときに、

「なんで嫌いだなんて思っちゃうんだろう…」

とか思考しちゃうだろうけど、

「悪かろうがなんだろうが、嫌いなものは嫌いだ」

と自分の気持ちを芯から認めてしまうと(受け入れてしまうと)

「そうなんだよ、私赤色って嫌い。

あぁ、この嫌いなものをどうして私のもとから遠ざけてやろうか」

というふうに考えるようになる。

嫌いだと認めまいとするより、嫌いだと受け入れたときのほうが、嫌いなものをなんとかしようと人は対処し始める。

 

 

同じように、

「私は自分のことが嫌いだ。

なんて言われようがそうなものはそうだから、それでよいのだ」

と受け入れると、

「そうだ、確かに嫌いだ。

では、さて…一体この嫌いな部分をどうすればいいのかな?」

というところに思考が移る。

そこからが引き寄せの始まりです。

「自分に嘘をついて、無理をして好きになろう」

ということをやめ、

「自分の本心を尊重し、その上で自分を変えよう」

と思考し始めた以上、それは必ず現実になります。

なので結果的に、自分を嫌いだと受け入れることで、より良い自分に変われて自分のことが好きになっていきます。

 

 

「ありのままの自分を受け入れる=今の自分を好きになる」

ではなく、

「ありのままの自分を受け入れる=今の自分を嫌いだと認める」

です。

「自分を嫌いだなんて言うのは悪いことだ」

ということはなくて、

「悪いことだと言う人がいたとしても、私は自分の思っていることを尊重します」

です。

そうして芯から尊重された人は、必ず今より前向きに思考しだします。

そして前向きな思考は、かならず現実に反映されますから、自分を好きになれますよ(*´ω`*)

 

 

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人の幸せを喜べる人になりたいときは、まず自分の幸せを喜ぶ。

風船

 

本日はいただいた質問への回答です。

 

引き寄せだとネガティブ思考をしているとよくないことが起こるって言います。

だから私はなるべくポジティブでいようと思っているつもりなんですが、なかなかうまくできません。

 

特に自分で嫌だと思うのは、人の幸せを喜べないところです。

誰かがうまくいっていると僻んでしまってダメです。

なにかに挑戦しようとしているところを見ても「失敗すればいいのに…」とか考えてしまいます。

いけないと思ってるのにどうしてもそう思ってしまいます。

どうすればやめられるんでしょうか?

私は人の幸せを喜べる人間になりたいです。

喜ぶなら、まずは遠くの他人より身近のお世話になっている人から。

もっとも身近な「自分」という人の幸せを喜べるように心がけてみては?

 

 

人の幸せを喜べないことがあるのは自然なこと

 

心根の優しい方なのかな、と思います。

でも、なんだかちょっとばかり自分のことを責めすぎじゃないかな~、とも思います。

 

 

人間って、自分よりできる人とか、誰かがうまくいっているのを見るとつい「妬ましい」という気持ちが湧いてしまうものですよね。

でも、これって別に悪いことでもなんでもないと思います。

人にはもともと、

「私はもっとこうなりたい!」

と思う向上心が備わっていて、だからこそ、こうなりたいということを体現している人を見ると妬みが生まれるわけですから、

質問者さまがいまそれだけ僻んでしまうというのは、それだけ向上心があるからだと思います。

これを私は「すごいな」と思いましたし、そんな自分を「ダメ、いけない」なんて思ってほしくないなって感じました。

 

 

次に誰かに対して失敗すればいいのに…と思ったときには、

「そんなことを考えてしまう私はなんてダメなんだろう」

ではなくって、

「そう考えるのは、私にも『挑戦したい!』っていう気持ちがあるからなんだな!」

と思うようにしてみてください。

今日急に完璧にそう思えるようにならなくっても構いません。

ほんのちょっとだけでも、「妬むのは・人の幸せを喜べないのは悪いことだ」ではなく、

「向上心があるからこそ妬みが生まれているんだよね」

と、妬みのほうではなくご自分の向上心のほうを見てあげてくださいね。

 

 

人の幸せを喜べる人は、余裕があるからそれができる

 

でも、中には人の幸せをスッと素直に喜べる人もいます。

喜べる人と喜べない人って、なにが違うんでしょう?

なにが違うかというと私はこれ、

「自分の心に余裕があるかどうか」

だと思います。

 

 

たとえば、自分が大金持ちだったら誰かがお金を手にしても「そうなんだ~」でしょうが、

自分が貧乏だったら羨ましくてしょうがない!ってなりますよね。

自分に余裕がないと、余裕がないぶんだけ相手にくそー!って感じるのもまた自然なことだと思います。

 

 

ここで、

「そうかー。悔しいって感じちゃうのは、私、気持ちに余裕がないからなのかな?」

と、余裕のない自分を認めてあげてほしいです。

「悔しいと感じてはいけない!」だと、自分はいけないことをしているダメな人ってことになるし、

自分はダメだ!なんて思えばますます余裕がなくなっちゃいます。

人の幸せを喜べるようになりたい!ということより、

「自分の気持ちに余裕を持たせよう」

というところに注目してみてはいかがでしょうか?

 

 

余裕を生むためにまず、自分という人の幸せを喜ぶ

 

では、自分の気持ちに余裕を持たせるために何をすればいいのか?

まず最初にぜひ、

「自分の幸せを喜ぶ」

「自分のことを応援する」

ということをやってみてほしいです。

 

 

人の幸せを喜ぶのが良いこと…人を応援するのが良いこと…であれば、

質問者さまだって「人」ですよね?自分のことを応援しても良いはずです。

自分は、自分にもっとも近い人間です。

その人のことを「ダメだ、いけない」なんて責めずに、応援してあげてはいかがでしょうか。

 

 

人は誰だって、親しい人にいつもダメダメってダメ出しされれば、

そりゃあ気分も落ち込むし余裕もなくなってくると思いますし、

私は「人の幸せを喜べない」ってことよりも、「常に自分にダメだししてる」のほうがネガティブ思考じゃないかなーって思うんです。

そのネガティブ思考が、

 

①自分を責めて余裕がなくなる

②人の幸せを喜べなくなる

③もっと自分を責めて余裕がなくなる

④もっと人の幸せを喜べなくなる

 

っていう「良くないこと」を引き寄せています。

なのでまずは「自分へのダメだし」というネガティブを手放す練習をしてみてはいかがでしょうか。

それで「①自分を責めて余裕がなくなる」を崩せますし、

 

①自分を褒めて余裕がちょっとできた

②ちょっと人の幸せを喜べるようになった

③そんな自分に嬉しくなってもっと自分を褒めてみた

④ますます人の幸せを喜べるようになってきた

 

と、引き寄せるものが変わってきます。

 

 

喜ぶ内容は、どんな小さなことでも構わない

 

たとえば、

「人の幸せを喜べるようになるにはどうすればいいかな?って考えて、より良くなるために質問してみた!

現状打破のために行動を起こした自分すげー!」

と、質問した(挑戦した)自分の強さを喜んであげるとか、どうでしょう?

ほかにどんなことでも構いませんが、小さなことのほうが良いかなって思います。

「いまからお皿洗うぞ、私がんばれー」

と自分を応援して、やってみる。

ちゃんとやったら、

「ほんとにできたー。ちゃんと決めたことをやったぞ、すげー!」

と自分で喜んでみる。

 

 

「お皿洗いなんかで自分を褒めて喜ぶなんてバカみたい…」

って思うかもしれませんが、余裕っていきなりドッカーーン!!と大きなものが生まれることはなくて、

小さな小さなことの積み重ねが大きくなるものだと思います。

いきなり100万円手に入れよう!!とすると、100万なんてどうすればいいのかわからないし途方に暮れちゃうけど、

まぁ、1万ずつ貯めてくか~と考えたほうが楽だし早く貯まりますよね。

余裕もそれと同じで、いきなりすごく余裕のある人間になりたいと考えるのは、

ドカンと大金手に入れようとしているようなもの、と思って、

ま、小さなことをコツコツやっていこう、と考えるほうが結果的に楽で早いと思います。

 

 

小さなことなんかに意味はない、なんて思わず、小さなことしかしなくていいんだ~!と考えてみてください。

ひとつひとつ、自分のしようとしていることを応援し、自分のしたことを喜んであげてください。

そうして、自分が何をしても応援してくれて喜んでくれる人(自分自身)がすぐそばにいれば、人はだんだん心に余裕が生まれてきます。

自然と人のことも応援できる自分、人の幸せを喜べる自分に変わってきますから、

今はもっともっともっともっと、自分のことを考えてみてくださいね。

参考になれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

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カテゴリ:質問コーナー 

引き寄せの法則なんて嘘くさい、思考が現実になるなんてことある?そう思っている方はこう考えてみるとわかりやすいかも。

 

木

 

引き寄せとか潜在意識とか嘘くさい・胡散臭い?

 

今日は、

「なんか引き寄せとかって嘘くさいってゆーか、なんの根拠があって言ってんの…」

という気持ちがあるという方へ向けてのお話です。

正直なところ、引き寄せを信じている方の中にも、

「潜在意識の力で願いが叶うならそうであってほしいけど…。

うぅ…信じたいとは思うけど、心の底ではなんか嘘くさいって思う気持ちもあって信じ切れない!」

っていう方もいるんじゃないかと思います。

 

 

ではではそんな方へ向けて、マザー・テレサの言葉をご紹介。

(マザー・テレサが言ったんじゃないというお話もありますが)

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

これはつまりめっちゃ短くまとめると、

「思考に気をつけなさい、それは運命になるから」

ってことになりますね。

逆に考えると、

「私は物事がうまくいかない運命なんだろうか…」

と思っている方の、そのうまくいかない運命の発端は自分の思考だ、ということです。

 

 

引き寄せで思考が現実化されていくのは、実はごく当然なこと

 

「思考が現実になります」

「あなたの言葉が、あなたの運命を形作っていくのです」

これだけ聞くと、

「いや思考が現実になるわけないやん」

「なんで言葉が運命作るねん」

みたいに思うかもしれませんが、

引き寄せで思考が現実化していくというのは、実は自然なことで不思議でもなんでもないんですね。

 

 

まず、人はなにかを思考すると、無意識にそれに関することを口にします。

金ないなーと思ってれば「あ~、金ないなー」とかつい口に出ちゃいますよね。

そして、こういう言葉を繰り返していると今度はそれが行動に出てくる。

お金がないなら節約しよう、節約しよう、と財布の紐を引き締める行動に出たりしますよね。

そうしてその行動を何度も繰り返していると、習慣化して根付いていく。

いつでもどこでも、なるべく出費をしないようになってくる。

それが板について「けち」という性格となっていく。

性格として確立してしまうと、もうなかなか簡単には変えられなくなります。

24時間365日、元の思考「お金がない」に基づく言葉、行動を取るので、さらに習慣づいて性格は固定されていきます。

もはや「お金がなくてケチる自分」というものは、自分の力でもどうしようもなくなる。

まるでもう抗えない運命とも思えるような強力なものになります。

 

①思考→②言葉→③行動→④習慣→⑤性格→⑥運命

 

↑これが引き寄せで思考したことが現実化する順番です。

 

 

多くの方は、最後のほうの「性格」や「運命」を嘆いてしまうんですね、

「私はなぜこんな性格なのだろう」

「もともと恵まれない運命なのだろうか」

と。

でも、なぜこんな性格なのか?

ひとつ戻ると、

「なぜなら、あなたがそういう性格になるような習慣を身につけているから」

です。

では、なぜその習慣を身に着けているのか?

なぜなら、あなたが習慣づくほどその行動を繰り返し取ったから。

なぜその行動を取ったのか?

なぜなら、あなたがその行動を取ってしまうほどそれに関する言葉を口にしたから。

なぜそれに関する言葉を口にしたのか?

なぜなら、あなたがその言葉を口にしてしまうような思考をしていたから。

 

 

どうでしょう、こう考えると、

「はー。現実の発端は思考や…。確かに思考が現実になってるな」

と思えるかな?と思います。

 

 

引き寄せは物事を根本から改善するための方法である

 

引き寄せでよくアファメーションと言いますが、これは言葉を変えなさいってことですよね。

 

①思考→②言葉→③行動→④習慣→⑤性格→⑥運命

 

このうちの②を変えようというもの。

「①思考→②言葉」

これは間違っていないし、思考したことは自然と言葉に出てしまうというのは本当なのですが、

ただ人間の脳って、言葉にしたことが思考に影響を与える、というふうに、

「②言葉→①思考」

とも働いています。

 

 

たとえば、自分は最初はそうは思ってなくても、何度も同じことを聞かされているうちにだんだんと、

「そうかも…」

と思えてきて自分の思考がそう変わることがあります。

CMとかもそうかな、何度も同じCMソング(言葉)とか聞いてると、

なんか気づくとそれ覚えちゃって頭から離れない(思考してしまう)とかもありますよね。

「①思考→②言葉」と同時に「②言葉→①思考」でもあるし、

②言葉を変えると①も変わりますよ、ということでアファメーションがあります。

思考🔄言葉と互いに作用しあっている。

 

 

で、同じように、「②言葉→③行動」でもあるけれど逆に「③行動→②言葉」でもあり、

ここも「言葉🔄行動」と、繰り返して強化しあっている。

別の部分も同じです。

なので正確には、

 

思考🔄言葉🔄行動🔄習慣🔄性格🔄運命🔄思考🔄言葉🔄行動🔄習慣🔄性格🔄運命………

 

みたいな感じかな、ずっと作用しあって強めあって続いていっています。

 

 

この連鎖を変えましょうというのが引き寄せです。

「⑤性格を変えたい」

「⑥運命を変えたい」

と、わりと最後のほうをいきなり変えようとする方がどうしても多いのですが、

「それよりさ、その⑤や⑥を生んでる①をどうにかするほうが結果的に早くて確実じゃね?」

というのが引き寄せ。

お店にクレーム入ったときとか、そのクレームにだけ注目してなんとかしなきゃと対処するより、

なぜそのクレームが来たのか?と原因をつきとめ改善したほうが今後同じクレームは来ないのと同じかな、

表面化してきた問題に注目するよりは、底に潜んでいる問題の原因を見つけて変えたほうが根本的解決になりますよね。

なので、

「①思考を変えましょう、思考を変えれば現実が変わってきます」

と言われています。

 

 

いかがでしょうか?

ただ「思考は現実化する!」と言われたときよりもなるほどと思っていただけてれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

「思考の現実化」をより詳しく表すと、思考🔄言葉🔄行動🔄習慣🔄性格🔄運命、です。

 

 

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潜在意識の力で人間関係を改善させたいときは、簡単なこの方法を。

バターカップ

 

潜在意識は周りの人間からの影響を受ける

 

今回は、潜在意識の力を使って人間関係を改善したいとき、

まずやってほしいことについてのお話です。

これはめっちゃくちゃ簡単な改善方法なので、ぜひ今日からやってみてほしいです。

 

 

まず改善方法の前に知っておいていただきたいのは、

「人間の潜在意識は、周囲の人間からの影響を強く受ける」

ということ。

小さい頃から周りの人間に、

「あんたはダメね」

といったことをよく言われてきたとか…口ではっきりそう言われなくても、

表情や態度でそう伝えられてきたとか、そういうことがあると、

「私はダメ」

ということがその人の潜在意識に刷り込まれてしまいます。

逆に、「あなたはできる!」という扱いを受けると、自然と自信が湧いてきてそうなります。

 

 

潜在意識には周りの人間になじもうとする性質がもともとあるので、

(人間は集団生活をして生きる動物なので、周囲から孤立すると生存が難しくなるのを避けるために周りになじもうとする)

この働きが原因で、周囲の人間の影響を受け自分に自信がなくなったり、逆に自信が持てたりするんですね。

周りの人間の自分への扱いというのは、自分に大きな影響を与えるとっても重要なものです。

 

 

相手の潜在意識に、まずは自分の良いところを植え付ける

 

ということは、周りの人間からの扱いを今より改善したいものですよね、

そうすればそれを受けて自分自身も自信がつくなどの改善がされるわけですから。

ではその改善方法についてなのですが、最初に言ったとおりすごく簡単です。

ただ、

「最初に良いことを言って、あとから悪いことを言う」

というだけです。

 

 

たとえば誰かに自分の話をするとき、

「スポーツが得意かな、特にバスケが好き!あ、でも飽きっぽいところがあるかな~」

と言うのと、

「私は飽きっぽくて…。あ、でもバスケは好きだし、スポーツは得意なほう…」

と言うのだと、言っていることは同じなのに、前者のほうがずっと印象が良くなります。

 

 

仕事を頼まれたときなんかも、

「できます!ただ、その時間までには間に合わないかもしれないので、もう少し時間をいただけますか?」

というのと、

「その時間までには間に合わないかもしれないのでもう少し時間をいただければ…できます」

というのだと、やはり言っていることは同じなのに前者のほうが印象が良いです。

 

 

人間って最初に言われたことがパッと頭に残り、それを基準に考えるものなんです。

最初に良いことを言って、

「この人はスポーツ好きのアクティブな人!」

という印象を最初に相手に与えることができれば、そのあとに「飽きっぽい」と言っても、

「アクティブだしいろいろなことに興味が湧いて目移りしちゃうのかな~、すごいな!」

みたいな好意的な解釈をしてもらえます。

でも最初に「飽きっぽい人」というイメージがつくとそのあとにスポーツ好きと言っても、

「ふーん…。でも飽きっぽいんだし、そのスポーツも続いていないんだろうな」

みたいな解釈になっちゃったりします。

 

 

潜在意識は、相手の人間に抱いたイメージ維持をする

 

人間の潜在意識には、

「自分が最初に持った印象を維持しよう」

とする働きがあるため、相手は無意識のうちに、

最初がポジティブな印象ならその後もポジティブな解釈、

最初がネガティブな印象ならその後もネガティブな解釈をしてしまうんです。

 

 

自分に自信がない人は、ついつい自分のダメな部分を先に言ってしまいがちですが、

そうして相手に、

「この人はだめ、できない」

というイメージを持たせてしまうと、相手の潜在意識がそれを維持しようとしてしまい、

その後の人間関係においてあなたを自然と「できない人」として扱ってしまうようになります。

するとあなたはその扱いを受け、できるものまでできなくなっていく…なんてこと、本当に起きちゃいます。

 

 

これを防いでなるべく良い印象を持ってもらうため、ぜひ良いところを先に言ってみてください。

「できないと思います…けど、興味はあります…」

ではなくて、

「興味あります!でも、できないかもって気持ちもありますけど…」

と言ってみるとか、

「これ嫌だなぁ…。…ま、でもここは良い点かもしれないけど…」

というのを、

「ここって良い点だよね!あっ、でもここはちょっと嫌かなー」

に変えてみるとか。

無理して思ってもいないことを言うわけでもないし、

ただ順序を変えるだけですので今日からすぐにできると思います。

がぜん相手の抱く印象は変わりますし、印象が変わればあなたへの態度も変わります。

そして相手の態度が変わればあなたもそれを受けて変わります。

ぜひこの方法で人間関係の改善をはかってみてください(*´ω`*)

 

 

潜在意識は最初に抱いたイメージを維持したがる。

最初に良いイメージを与えることで、人間関係の改善を。

 

 

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アファメーションなんて効果ない?こんな唱え方は自信のなさを引き寄せるから、逆向きに効いてるだけかも?

花

 

効果がない方は「できますように」と言っていないか?

 

今回はアファメーションの効果がないと思っている方へ向けてのお話です。

アファメーションで唱える言葉は基本的に自由ではあるのですが、

「○○できますように」

「○○してくれますように」

という言葉は、入れないほうがよいと思います。

(よく言われることだから、聞いたことのある方も多いかも?)

なぜかというとこういう言葉って、

「自分にはできないと思っているときに出る言葉」

だからです。

 

 

たとえばあなたは、

「明日の朝起きたら、顔を洗えますように…」

「そのあと、ちゃんと着替えができますように…」

とか考えたことはないと思いますが、これがなぜかというと、

「そんなことは自分の力でできて当然」

と思ってるからですよね。

 

 

対して、自分の力ではできないと思っていること…受験の合格とか、そういうことになると自信がなくなるので、

「合格できますように…」

という言い方になります。

あまりはっきり普段は意識しないかもしれませんが、「できますように」というのは心理下で、

「私にはそれをする自信がない」と認めているときに出る言葉です。

できますように、できますように…と何度も唱えるのは、

「それをする自信がありません、それをする自信がありません」

と唱えているような感じなんですね。

 

 

自信のなさが強化されるので効果が出ない

 

前に「行動が動機を強化する」というお話をしたことがあります。

習い事をさぼると次にますます行きたくなくなってしまうのは、

「習い事をさぼる」という行動を取ることにより、そのさぼるという行動を取る動機となった思考…、

つまり「私は習い事に行きたくない」という思考が強くなってしまうからです。

 

①行きたくないという思考が生まれて、

②さぼるという行動を取ると、

③その行動によって「行きたくない」という思考(動機)が強化され、ますます行きたくないという思考が強まり、

④もっとさぼりたくなってしまう

 

ですね。

これと同じことが「できますように」と唱えたときにも起こります。

 

①できる自信がないという思考があるので、

②「できますように」と口にするという行動を取ると、

③その行動によって自信のなさが強化され、ますますできる自信がなくなり、

④またできますようにと言ってしまう

 

という感じです。

このような感じで、

「できますように、できますように」

と唱えるほどに、その動機となっている思考、

「私は自信がない、私は自信がない」

のほうが強くなってしまいそれが現実化され、

「アファメーションを唱えたら、唱える前よりもやる気がなくなった、物事がうまくいかなくなった」

という方もいます。

 

 

で、ここで、

「アファメーションをちゃんとやったけど効果なかった!」

と思ってしまう方もいるのですが、いやいや、効果はありますよー。

だって、唱えることでうまくいかなくなったり、やる気がなくなったりしたんですよね?

それって「うまくやる自信がない」と唱えることで、ちゃんともっとうまくやる自信がなくなって、

ちゃんともっとうまくやれない現実につながったのですから、しっかり効果があった、ということです。

ただし、本人の望まない方向に効果が出てしまってはいますが…。

 

 

ただこれは、

「あら、うっかり望まないことが強化されるような唱え方しちゃったな」

「えっ、できる自信がない、って唱えてたようなもんだったんだ!しまったなー。

でもこれで効果あるってことはわかったんだし、今度はちゃんと、

『やる!できる!』って唱えればそれも効くってことがわかったぞ!」

と気づいて言い方を変えればいいだけです。

 

 

アファメーションは最初は「そうは思えない」もの

 

アファメーションというのは、誰かなんとしてくださいとか、どうか○○できますようにといった、

「自分以外のものへのお願い作業」

なわけではありません。

そうではなくて、

「自分の思考の強化作業」

です。

なので「自信がない」というような、強化したくないことをうっかり唱えるとそれも強化されてしまいます。

あくまでもアファメーションでは、「これから強くしていきたい思考」を唱えてください。

「私は合格できる。その自信がある!」

などです。

 

 

ここで、

「でも、そうは思えません…」

と言いたくなった方もいると思うのですが、はい、最初はそう思えなくていいんですよ。

そうは思えないってことは「自信がある」というのが弱い思考だからですよね。

弱い思考だからこそ、強化作業で強くするんですから、最初はその思考は弱いのが当たり前。

最初から強いならわざわざアファメーションで強化する必要はないので、最初は「そうは思えない」というのが正解です。

 

 

えーと、体力がないならウォーキングして体力つけましょう、みたいな感じです。

もともと体力あるなら別にウォーキング必要ないので、最初は体力がないからこそそれをしますよね。

「体力づくりのためにウォーキングしましょう」

という提案に、

「でも、体力ないので…」

とウォーキングをしないでいるとずっと体力がないままなのと同じで、

「でも、そうは思えないので…」

と思考の強化作業を行わないと、ずっと自信があるという思考は強くならずじまい…となってしまいます。

「これは、思考を強くするための脳内ウォーキングなんだ!」

というふうに考えてみてください。

体力と同じで、思考も繰り返していくことで必ず強くなりますよ。

 

 

アファメーションは自分の思考の強化作業。

強化したくないことを唱えてしまうと、それも強化されてしまうので気をつけて。

 

 

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引き寄せの法則と人付き合いにはどのような関係があるかについて。

雨

 

潜在意識は「周りの5人の平均値」を取る

 

今回は、引き寄せの法則と人間関係にはどのような関係があるのかについてです。

 

 

あなたが長い時間付き合っているのは誰?

 

まず、あなたがよく一緒にいる人5人の名前を挙げてみてください。

「仲良く付き合っている人」

ではなくて、

「長い時間付き合っている人」

の名前です。

たとえば会社でずーっと上司と一緒にいる、まぁ大嫌いなんだけどね…というとき、

仲は悪くても付き合っている時間は長いですよね。

仲は良いけれど滅多に会わないというような人ではなく、

あくまでも付き合いの時間が長い人、の名前をあげてみてください。

 

 

…5人書きましたか?

その5人の収入や業績、交友関係などなど…そういったものの平均値を取った存在、それがあなたです。

 

 

否応なしに平均値が引き寄せられてしまう

 

これは、本人の意志とは関係なく自然とそうなっていきます。

人の潜在意識には、

「その場に適応しないと生きていけない、周りに馴染もう」

とする働きがありますので、自分でも気づかないうち、無意識のうちに、

よく付き合っている人間と似た自分へと変化してしまうんです。

 

 

よく、

「成功したいなら付き合う人間を変えなさい」

とか言いますがこれは本当にその通り。

自分より優れている、成功している、という人たちと付き合っていると、

あなたの潜在意識はその人たちにあなたを合わせようとします。

そのため、自分でも気づかないうちに押し上げられてその人たちに近づいていきます。

「良い人間関係を引き寄せるぞー!」

なんて意気込まなくても、潜在意識が勝手にいまより高い平均値を引き寄せてくれます。

 

 

しかし逆に、もしあなたがいまどんな成功をおさめていたとしても、

付き合う人間を自分よりランクの低い人たちに変えると、

自然と自分もそれに合わせてどんどん物事がうまくいかなくなります。

そうして人間は周りとのバランスを、無意識に取ってしまいます。

 

 

潜在意識の平均値を上げるためにやってほしいこと

 

こういうことが起こりますから、とにかくまずは、

足を引っ張ったりなどの悪影響を及ぼしてくるような人との関係をなんとかすることが大切。

そういう人との付き合いが多いと、どうしても自分の平均値が低くなります。

なので、以下のことをやってみてください。

 

人付き合い改善ステップ1

まずはあなたがいま生活しているなかで、よく一緒に時間を過ごす人の名前を書き出してみてください。

さきほども言ったのですが、その相手のことが好きか嫌いかは関係ありません。

付き合いの時間が長いか短いかのほうが重要です。

長いというと、家族や職場の人、親しい友人でしょうか。

そういう人たちの名前をずらっと紙に書いてください。

 

人付き合い改善ステップ2

次にその人たちの名前を、

①自分に良い影響を与えてくれそうな人

②自分に悪い影響を及ぼしそうな人

のふたつに分類してみてください。

自分を励ましたり叱咤してくれるとか、あなたから見て「向上心があっていいなあ!」と思えるような人は①

逆にいつも悪口を言っているとか、怠け者だな~と感じる人は②に分類します。

 

人付き合い改善ステップ3

では、ステップ2で②に分類された人…その人たちとの関わりを減らすにはどうすればいいか?

について、具体的に書き出してみてください。

いつも長電話に付き合わされて愚痴を聞かされる…という相手には、

「その人からの電話は取らないようにする、留守電にしてしまう」

などなど…。

家族などの場合には難しいところもあるかもしれませんが、それでも極力一緒にいる時間を減らす工夫をしてみてください。

 

「付き合いだから」と我慢してその人と付き合っているとどんどん、

自分では無自覚のうちにその人に似てきてしまいます。

「②自分に悪い影響を及ぼしそうな人」

に分類されたのが家族でもなんでも、関係はありません。

勇気を出して関わりを減らす決断をしてください。

そして、その人たちとの関りを減らしたぶん、①自分に良い影響を与えてくれそうな人との関りを持つようにする。

これであなたの潜在意識はあらたな5人に適応しようとしますので、あとは自然にあなたは押し上げられていきます。

努力して上に上がろう!と思って必死に這い上がる必要はなく、

潜在意識があなたを勝手に、自然に、気づかないうちに上に押し上げてくれますよ。

 

 

人は、近しい人間5人の平均的存在となるようにできている。

自分を成長させたいときは付き合う5人を変えてみて。

 

 

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管理人:岡野 真

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