ネガティブをやめるために、この方法を試してみて。

カラーの花

 

ネガティブをやめるにはどうすればいいの?

 

さて、今年も今日で終わりですね。

来年に向けて目標を立てている方も多くいると思うのですが、中には、

「来年こそネガティブをやめる!ポジティブな私になるんだ!」

と思っている方もいるのではないでしょうか?

そのような方へ向けて、ネガティブをやめる簡単な方法をひとつご紹介します。

 

 

ネガティブをやめるべきと思うとネガティブは続く

 

ではではネガティブをやめたいそこのあなた、まずは、

「そもそもなぜ、ネガティブになってしまうのか?」

ということについて考えてみましょう。

原因がわかれば対処しやすいですからね(*´ω`*)

私は、ネガティブになってしまう大きな原因のひとつは、

「ネガティブをやめるべきである」

と考えることにあると思っています。

 

 

たとえば子供のころ、さてそろそろ勉強しなきゃなぁ…と思っているときに、

親に「勉強しなさい!」と言われて、

「ちゃんとやるつもりだったのに、そう言われたせいでやる気なくなったわー!!」

とやる気を失った経験がありませんか?

あとは、「押さないでください」と書かれた非常ボタンを見ると、つい押すところを想像しちゃったりとか。

「これ、絶対に見ちゃダメだよ」

と言われれば、無性に気になって見たくなったりとかとか…。

やれと言われればやりたくなくなり、やるなと言われればやりたくなる。

こういう経験は誰しも一度はあると思いますが、これは心理的リアクタンスと呼ばれるものです。

 

 

人はもともと、

「自分自身の意志で選択したい、自分で決めて行動したい」

という欲求を持って生まれてきます。

そういった欲求が備わっているため、

「やりなさいorやってはいけない」

と命令をされると、

「自分の自由を奪われた」

と感じ、自身の自由意志を回復するためにわざと反対のことをやろうとしてしまいます。

やれと命令されていることが自分にとって良いことであっても、この心理的リアクタンスは働きます。

勉強しなさい!とかはそうですよね、

自分にとって勉強するのが良いことだということは自分でもわかっている。

だけど命令されると、

「あくまでも自分の意志でやりたいんであって、命令されてやりたいんじゃねーよ!」

という反発が生まれて、自分にとって良いことですらもやりたくなくなるのが人間です。

 

 

ネガティブをやめるべきと思い、負のスパイラルに陥っていく場合も

 

不思議なものでこの心理的リアクタンスは、人から命令を受けたときだけではなく、

自分自身に命令を下したときにも起こります。

禁煙したい人が「禁煙!」という張り紙を部屋の壁に貼ると、かえって煙草を吸いたくなるとか、

ダイエットのために「間食禁止!」と冷蔵庫に貼ると、貼る前よりも食べたくなったりとか、ね。

同じように、

「ネガティブをやめるんだ、ネガティブ禁止!やめなければならない!」

と考えると、この心理的リアクタンスが働き、かえってネガティブになってしまいます。

で、ネガティブになるとますます、

「だからネガティブはダメなんだってば、ダメダメ!やめろ!」

とさらに強く禁じようとします。

すると、ますます強く心理的リアクタンスが働きますますネガティブに…という負のスパイラルに陥る方も多いです。

これがネガティブをやめられない原因のひとつです。

 

 

逆に「ネガティブをやめるべきではない」としてみる

 

ということは、この心理的リアクタンスを逆手にとってしまえばいいですよね。

ネガティブをやめたいのであれば逆に、

「ネガティブをやめるのはいけないことだ、絶対にネガティブなままでいるべき」

と自分に命令するんです。

 

 

おそらく、いまこの文章を読んだ瞬間に、

「は?そんなのヤだ…」

という気持ちが生まれたのではないでしょうか?

ほらね、反射的にネガティブでいることに対して「嫌だ」と反発が生まれ、もっとポジティブであろうとしたでしょ?

こうして、あえて「ネガティブをやめるべきではない」と考えることでネガティブへの反発心を生み、それによってポジティブになるという方法もあります。

 

 

「ネガティブでいてもいい」ではない

 

この方法をやる際のポイントは、

「ネガティブになってもいいよ」

ではなく、

「ネガティブでいなければならない」

とすることです。

「なってもいいよ」というのは、してもしなくてもどっちでもいいよということですよね。

好きなほうを選んでいいよ、と自分の自由意志を尊重してしまっています。

今回ご紹介しているのは、自由意志を奪われた際の反発心を利用しようという方法ですので、自分の自由を奪うためにあえて、

「ポジティブでいてはいけない、ネガティブであらねばならないのだ」

とポジティブを禁止し、ネガティブを義務化してください。

 

 

なにかの拍子にネガティブになった際、これまでは、

「ダメダメ、こういうネガティブをやめるんだ!前向き前向き…!」

と考えていたと思いますが、これからは、

「よーし、これから1時間は絶対にネガティブなことを考え続けるぞ!

1回たりともポジティブなことを考えてはダメだ!!」

として、1時間全力でネガティブでいようとしてください。

おそらく、数分で嫌になると思います。

ネガティブをやめるべきと考えていたときには1時間でも2時間でもネガティブでいられたはずが、

ネガティブを義務にしたとたん、数分しか持たないことに驚くはず。

でも、そこでやめずに1時間はネガティブなことを考えつづけてください。

どんなに嫌でも義務ですので、やってください。

 

 

でね、これを何度かやっていくうちに、ほんっっっと~~~~~に心の底からネガティブでいることにウンザリすると思います(;^ω^)

そうして心底から「嫌だ、やりたくない」と感じたことは、

やめなきゃなんて考えなくても人は勝手にやめちゃうものですよ。

 

 

ネガティブをやめるべきと考えたまま取り組まないこと

 

ときどき、

「ネガティブを義務だと考えていても、途中で嫌にならずにずっとネガティブでいられちゃうんですけど…」

という方がいらっしゃるんですが、このような方はネガティブを義務にしているようでしていない場合が多いです。

やる際に、

「これをやって、早くポジティブにならなきゃ」

と思いながら…つまりネガティブをやめるべきだ、と思いながら取り組んでるんですね。

「ネガティブをやめるべきだからネガティブの義務化を試してみよう」

ではなく、

「ネガティブでいるべきだからネガティブを義務にしよう」

という姿勢で取り組んでみてください。

 

 

あと、

「途中でネガティブでいることに嫌になったらそこで考えるのをやめればいいや」

と思っている場合もネガティブが長く続きやすいです。

嫌ならやめてもいいんだよ、というのでは自分の自由意志が尊重されてしまっていますので、

「嫌でもやれ、義務なんだから決めた時間内は絶対にやれ、拒否権はないぞ」

というほどの反発が生まれないためです。

 

 

さきほども言いましたがポイントは、

「ネガティブでいてもいいよ(嫌になったら途中でやめてもいいよ)」

という「許可」を与えることではなく、

「時間内は何がなんでもネガティブをやめるのはダメ、絶対にネガティブを続けねばならない」

「命令」を与えること、心理的リアクタンスを生むことです。

許可だと心理的リアクタンスが生まれませんので、命令と許可を混同しないようにしてくださいね。

 

 

「なんでネガティブやめたいのに、わざわざやめたいものを義務化せなあかんねん…」

と、あなたの中にネガティブでいることへの嫌悪感が生まれているのであればこれ幸い。

すでにあなたの中で、ポジティブであろうという欲求が強まっているということですので、そのような場合こそあえてこれを試してみてほしいと思います(*´ω`*)

 

 

今年1年、本当にありがとうございました。

それではみなさん、良いお年を!

 

 

ネガティブが続くのは、

「ネガティブをやめるべき」

と考えることで心理的リアクタンスが働くから。

それを逆手に取ってしまえばネガティブをやめることができる。

 

 

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潜在意識の「世界=自分」とはどのような意味なのか?

世界

 

世界=自分?世界の中に自分がいるとかじゃなくて?

 

今回は「世界=自分」についてのお話です。

潜在意識のことについて調べていると、この世界=自分という言葉を目にすることもあるかもしれませんが、

「いやいや、世界と自分は違うだろうが…」

と不思議に思う方も多そうですので、どういう意味なのか?についてです。

 

 

世界=自分には、誰しも覚えがあるはず

 

ではでは私が、あなたと、あなたの友達のAさんを部屋に招いたとします。

あなたは釣りに興味があるので、私の部屋の隅に釣り竿があるのを見て、

「おぉ、この人も釣りするのか、いい釣り竿じゃないの…」

と思いました。

帰り道でAさんに、

「なんかいい釣り竿持ってたなぁ」

と話したところ、Aさんは、

「え?釣り竿なんてあった?

それよりもさ~、飾ってあった写真見た?すごいステキだったね!」

と返してきます。

あなたのほうは、

「は?写真…なんてあったっけ?」

と思い返してみても、どこになんの写真があったか全然わかりません。

こういうことは誰しも一度くらいは経験したことがあると思います。

 

 

世界=自分は、当然部屋の中だけに限らない

 

あなたは釣りに興味はあったが写真には興味がなかった。

そのためあなたにとって私の部屋は、

「釣り竿はあるが写真はない部屋」

だった。

対してAさんは釣りに興味はないが写真には興味があったので、Aさんにとって私の部屋は、

「釣り竿はないが写真はある部屋」

だった。

二人とも物理的には同じ部屋にいますが、しかし二人が見ている部屋は違いますので、

あなたとAさんはそれぞれ別の部屋にいたと表現することもできますね。

 

 

私の部屋だけに限らず、道を歩いているときにも、映画館にいるときにも、

職場にいるときにも、レストランで食事をしているときにも、

アメリカにいるときにもブラジルにいるときにも北極にいるときにも、

あなたと同じ光景を目にしている人はいません。

当然ですよね、なにからなにまであなたと全く同じ考え方をしている人なんてどこにもいないのですから。

世界には73億人くらいいますが、この中に全く同じ人間は1人としていませんので、

73億人いれば73億とおりの世界の見え方があります。

つまり、1人につき1つの世界を持っているということ。

誰も他人の世界を生きることはできません、自分の世界の中から出ることはできない。

これが「世界=自分」ということです。

 

 

「世界=自分」なら、認識の変更により世界を変えられる

 

ではあなたが、Aさんに写真の良さを力説されているうちに写真に深く魅了され、

もう釣りなんて興味ねーや!写真のことで頭いっぱい!という状態になったとします。

その状態でもう一度私の部屋に来れば、今度は私の部屋が、

「釣り竿はないが写真はある部屋」

に変化しているはずです。

 

 

よく通る道を歩いていて、

「あっ、こんなところにカメラ屋さんがあったのかぁ」

と気づくようになるかもしれません。

「カメラ屋のない道」が「カメラ屋のある道」へと変化しましたね。

道を歩いているときだけではなく、職場でも映画館でもアメリカに行ったときも、

写真に興味がなかったときとはあなたの世界は違っているはずです。

自分が何を思い、何に興味を持ち、何に興味がないのか…つまり、

「自分がどのような認識を持っているのか」で自分の生きる世界は決定されているということです。

 

 

あなたが夢を叶えるチャンスは、すでに世界のいたるところにある

 

あなたが釣りにしか興味がなく、

「釣り竿はあるが写真はない部屋」

にいたときにも、実際のところ、私の部屋に写真は飾ってあったし道にもカメラ屋は既にありました。

しかし、あなたにはその既にあるものを見ることは不可能でしたね、

見ることができる認識を持っていなかったため、それらがない世界しか生きられなかった。

「写真に興味がある」という認識を持つことで初めて、それらがある世界を生きることが可能になります。

 

 

同様に、「私は夢を叶えられない」という認識を持っている状態でも、

夢を叶えるためのチャンスや情報などはあなたの周りに既に存在しています。

だけど、それを今の時点で見ることは不可能です。

認識が「できない」から「できる」へと変更されない限り、

既に飾ってある写真に気づけないのと同じく、既にあるチャンスに気づくことはできない。

なので引き寄せではさかんに「認識の変更をしろ」と言われます。

それをしないと自分の世界が変わらないためですね。

 

 

自分を取り巻く環境(世界)を変えたいというとき、

人はついつい世界を変えようとしてしまいます。

けれど、世界は自分の認識の反映なのですから、

世界を変えたいのであれば、自分の認識を変えることが大切です。

 

 

人は自分の認識に添った世界しか見ることができない。

同じ認識を持っている人はいないので、1人につき1つの世界を見ていることになる。

それぞれが自分だけの、自分の認識が作った世界を生きていることを「世界=自分」と表現している。

 

 

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潜在意識は、関連付けの放棄をすると夢を叶えだす

綿毛

 

なぜ、関連付けの放棄をするとうまくいくのか?

 

今回は、関連付けの放棄についてのお話です。

関連付けとは何かというと、

「学歴がないからお金持ちになれない」

「美人じゃないから彼氏ができない」

など、AだからB、というふうに何かと何かを関連付けて考えることを言います。

この関連付けを放棄することで、潜在意識は望むものを現実化しはじめるというお話です。

 

 

関連付けの放棄をしているか否かで現実化するものが変わる

 

「学歴がないからお金持ちになれない」

なんとなくもっともらしい感じもする関連付けなのですが、

実際には「学歴がない」ことと「お金持ちになれない」ことに関連はありません。

関連があるのだとすれば、学歴がない人はみんなお金持ちになれていないはずですが、そんなこともありませんよね。

学歴がなくてもお金持ちになる人もいます。

では、なぜなれる人となれない人に分かれるのか?というと、

関連付けを放棄しているかいないかで分かれます。

 

 

学歴がないからお金持ちになれないという関連付けを行っているAさんの潜在意識は、

「よし、では『学歴がないからお金持ちになれないと思ったままでいられそうな現実』を作ろう!」

と働きます、その関連付けを維持しようとするということですね。

なのでAさんは何かしら、

「ほら、やっぱり学歴がないとお金持ちになれないんだ!」

と思うことができる体験を現実ですることになります。

 

 

対して、学歴がないこととお金持ちになることに関連はない、

と関連付けの放棄をしているBさんがいるとします。

Bさんの潜在意識は、

「よっしゃー、じゃあ『学歴がないこととお金持ちになることに関連はないと思ったままでいられそうな現実』を作るべ!」

と働きます。

Aさんの潜在意識が関連付けの維持をしようとするのと同じ要領で、

Bさんの潜在意識は関連付けの放棄の維持をしようとします。

なのでBさんのほうは、

「ほーらね、やっぱ学歴とお金持ちになるってことは関係ないんじゃん!」

と思うことができる体験…、つまり、学歴がなくてもお金持ちになれるという体験をすることになります。

 

 

関連付けの放棄をすることで、今の現実を崩せる

 

例として学歴とお金を出しましたが、

「美人じゃないから彼氏ができない」

「引っ込み思案だから友達ができない」

などなど…その他のどのようなことでも同じです。

美人じゃないから彼氏ができないのではなく、

美人じゃないから彼氏ができないと関連付けて思考しているから、

その関連付けが潜在意識の力で現実化して実際にそうなります。

引っ込み思案だから友達ができないのではなく、

引っ込み思案だから友達ができないと関連付けて思考しているから、

その関連付けが現在意識の力で現実化して実際にそうなります。

その人が自分の力で、

「美人じゃなければ彼氏ができない現実」

を作り上げているだけです。

 

 

でも、そんな現実は作りたくて作っているわけではないですよね。

では作るのをやめるためにはどうすればいいのか?というと、

その関連付けを放棄してしまえばいいですよね。

そうすれば美人じゃなくても彼氏はできるし、引っ込み思案でも友達ができます。

 

 

関連付けの放棄のため、逆の情報を探してみて

 

あなたには今、なにかしらの夢があると思います。

そして、

「でもなぁ、私は○○だからできないかも…」

というふうにも思っていると思います。

それを一度紙に書き出してみてください。

それが今現在あなたがしている関連付け、あなたが作っている現実です。

紙に書いたそれらを見て、

「私は○○なので□□ができない…とかいうこともないんじゃないかな?」

と意識してみてください。

 

 

できれば意識するだけではなくて、

「○○じゃなくても□□ができた人」

の情報を探してみると良いと思います。

学歴がないからお金持ちになれない、と思っている人は、

ついつい学歴がなくてお金持ちじゃない人の話を聞きがちです。

「ご近所の山田さん、起業しようとして失敗したらしいよ~。

あの人は中卒だからやっぱり難しかったんだろうね~」

とかとか、そういう話にばかり敏感になります。

そのような話を聞いていれば、

「ほらね、やっぱり学歴がないとお金持ちになれないっていう私の関連付けは正しいのだ」

と思うことができるため、潜在意識が、

そういう話を敏感になって聞くように仕向けているためです。

なので、あえて逆の情報を耳にしようとしてみてください。

学歴がなくてもお金持ちになれた人の話、

美人じゃなくても彼氏がいる人の話、

あるいは美人なのに彼氏がいない人の話でもいいです。

自分が今持っている関連付けの反証となるような話を探してみて、関連付けの放棄を行ってみてください(*´ω`*)

 

 

関連付けを行っていると、そのとおりの現実を潜在意識が作る。

作るのを止めたい場合は、その関連付けを放棄してみること。

 

 

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潜在意識には、上から目線で接しておけばいい。

薔薇

 

上から目線でピシリと言う、あなたの言葉は絶対

 

今回は、

「潜在意識には上から目線で接しておけ」

というお話です。

マカロンさんという方が、

 

現実からの挑戦(望まない現実があるとき)には

「 現実、そこをおどきなさい 」

みたいな感じです。

「 上手く行ってないのではないか?」

などという疑問は一切不要。

あなたが女王様、監督、神、創造主、プロデューサー、

何でもしっくりくる好きな称号を与えて下さい。

あなたが指示出しをするんですよ、

現実に好き勝手にさせてはダメです。

ピシリといえば言うことを聞きます。

あなたの言葉は絶対なんです。

 

とお話しています。

上から目線でぴしゃりと命令しておけ、あなたの言うことは絶対だからということですが、これ本当にそうだな~と思うのでここについてお話していきます。

 

 

常に上から目線でOK、従者に怯える必要はない

 

前々から思っているのですが、潜在意識というものに怯え?のようなものを持ってる方が多いように感じます。

いたるところで、

「潜在意識は偉大なる存在、無限の力を持っている」

とか言われていますし、それを聞くととてつもなくすごいものなんだ!と思いたくなるのも無理はないのですが、

こうして潜在意識は偉大、潜在意識は偉大…というイメージがつくと、

なんだか気づかないうちに、こちらが下手に出てしまうようになっちゃったりします。

 

 

たとえば、

「あ、いまネガティブなこと考えちゃった。

どうしよう、潜在意識がネガティブを実現させちゃうかもしれない…」

というふうに思う方が多いですが、もうこれ、潜在意識が何をするかにビクビクしちゃってますよね。

なんだかまるで、どっかのお偉いさんのご機嫌伺いをしているかのように潜在意識のことを気にしてしまう方も多くいるのですが、

忘れてほしくないのは、お偉いさんはあなたのほうだということです。

 

 

潜在意識はあなたが飼っている、飼い主のほうが偉い

 

潜在意識は確かにすごい力を持っているとは思うんですが、

それがどこにあるかというと、あなたの頭の中ですよね。

あなたとは関係ないところに鎮座してあなたをコントロールしているわけではなく、

あなたが頭の中で飼っているんです、そのすごい力の持ち主を。

あなたが飼い主、潜在意識はあなたの言うことを聞く忠実なしもべです。

もっともっと上から目線でああしなさい、こうしなさいと言っていいんです。

潜在意識は「あなたには逆らわない」という絶対条件のもと働いているのですから、

「なんでそんなこと叶えなきゃいけないの?」

とか、ご主人様に対して絶対に言ったりしないですよ。

 

 

前にこちらの記事で書いたのですが、私は潜在意識ってゴーレムに似てるな~と思ってます。

映画とかでゴーレム飼ってる人が、

「奴を倒せー、ふはははは」

とかふんぞりかえって上から目線で言うと、ゴーレムがその通りにヴォォオオーとか言いながら動くシーンがありますよね。

「はてご主人様、なぜあの人を倒さねばならないのです?」

とか聞いてくる知能なんてないし、もうなんでもかんでもなぎ倒してでも言われたとおりにしようとしますが、なんかその、

「出された命令にはとにかくすごい力で従う」

ってところが潜在意識と似てるなーと思います。

偉大なる存在偉大なる存在と言われるので、どうにもこうにも自分よりすごいと思いがちかもしれませんが、ここはひとつ、

「すっげぇ怪力バカを一匹飼ってる」

くらい上から目線で潜在意識のことを見てみてはいかがでしょうか。

 

現実からの挑戦(望まない現実があるとき)には

「 現実、そこをおどきなさい 」

みたいな感じです。

「 上手く行ってないのではないか?」

などという疑問は一切不要。

 

という言葉がありましたが、ゴーレム(潜在意識)はちょっと知能は足りてないもんで、

「上手くいってないのではないか?」

と考えたときに、

「上手くいってないかもなんて思わないほうがいいですぞ」

とか考えたりはしません。

「ふぁー!ご主人様がうまくいってないとお考えですぞ!

それでは上手くいっていないと思えそうな現実を作りましょうぞウォォー!」

としか動かないんですね、なのでうまくいかない現実が続きます。

 

 

あー、もうこいつはほんとバカなんだな~、

私の言うことそのまんまにしか受け取れないんだわ~、

だったらどんどんやってほしいこと言ったれ、どうせコイツ私には逆らえないもんねと思って、

「オイ、この現実どかせ」

とかふんぞり返って上から命令すればいいです。

そしたらかりこまりましたーぬおおおー!みたいな感じで、

望まない現実なんぞ全部なぎ倒して望むものへと作り変えてくれます。

 

 

上から目線で接しても、潜在意識が怒ることなどない

 

潜在意識のことを自分より偉大だと崇めることでうまくいっているのであれば、

わざわざうまくいっている考えをやめる必要はありませんが、

うまくいかないのであれば、ずっとうまくいかないやり方を続ける必要はありません。

ここはあえて、これまでとは真逆にガンガンに上から目線になってみてください。

 

 

潜在意識の最大の特徴は知性がないこと、あなたに異を唱えるような知能はもともと持ち合わせていない意識ですから、

上から目線で接したからといって、潜在意識が怒ってあなたの命令を無視するなんてことは決して起きません。

潜在意識は従者、ゴーレム、忠犬、召使い、執事、下っ端、

あなたがご主人様、女王様、監督、神、創造主、プロデューサー、

言い方はなんでもOKですから、あなたのしっくりくるものを使ってください。

 

 

うーん、さっきゴーレムに似てるって言ったけど、

ゴーレム飼ってるというのよりはめっちゃイケメンの執事がいると想像したほうが楽しいかも…とかいう私の心の声はどうでもいいとして、

「自分が主人であることは絶対なのだ」

ということを忘れないようにしてくださいね。

 

 

潜在意識はあなたの忠実なしもべ。

あなたが潜在意識の機嫌をうかがう必要は一切ない。

 

 

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「富、成功」と唱える効果は本当にあるのか?

富

 

「富、成功」と唱える単語法の効果とは?

 

今回は「富、成功」というアファメーションに効果はあるのか?というお話です。

通常のアファメーションは、

「私は○○です(私は○○になりつつあります)」

というふうに文章になっているものですが、

「富」とか「成功」といった単語のみを繰り返す、

単語法と呼ばれるアファメーションの仕方もあります。

この単語法には効果があるのか?についてです。

 

 

そもそも富と成功が何かをわかっているか?

 

これなんですが、事前に、

「自分にとって富とはなにか?」

「自分にとって成功とはなにを意味するのか?」

ということを明確にしておけば効果はあると思うのですが、

そこを明確にせずに本当にただ単に「富、成功!」とだけ唱えていても、

効果は薄いのではないか?というふうに感じます。

 

 

なぜそこを明確にしておかないと効果は薄いと思うのかというと…。

多くの方が、

「富を得たいです、成功をしたいです」

とは言うのですが、ここで、

「ではあなたにとって、富とは具体的にどのようなものなのですか?」

「何をもってして、あなたは自分が成功したと思うのですか?」

と聞くと、

「えっ!?え、えーと…それは、うーん…」

と言葉に詰まる方が多いです。

富がほしいが、富がなにかはよくわかりません、という状態ですよね。

 

 

この状態で「富!」と唱えるのはすなわち、

「富(がほしいけど富がなにかわかりません)!」

と唱えているようなものですから、潜在意識からすると、

「『何かわからないものがほしいです!』ってオーダーが来たんだが…コレどうすりゃええのん…」

となり、効果が得られにくいのではないかと思います。

 

 

富と成功にマイナスイメージがある場合、逆効果になることも

 

もっと言うと、かえって富や成功から離れてしまう、

逆効果になってしまう方も出るのでは?とも思います。

なぜかというと、富や成功に対してマイナスのイメージを抱えている方がとても多いためです。

 

 

顕在意識上では富や成功に対して、

「良いもの、素晴らしいもの、手に入れると嬉しいもの」

というイメージを持つ方は多いのですが、その実もっともっと心の奥のほうでは、

「富なんてあくどいことをした人間が手に入れるもの」

「成功なんてしたら周りから妬みを買って人生がうまくいかなくなる」

「清貧でいるべきである、大きな富や成功を求めるべきではない」

というふうに思っている方がすごくたくさんいらっしゃいます。

 

 

いま現在、富や成功を手にしていないという方は、

自分で気づいていなくても富と成功に対して何らかの、

「手に入れるよりも、手に入れないほうがいいもの」

というようなイメージを持っているはずです。

本当に富と成功に対して、

「素晴らしいもので、ないよりあるほうがいいものだ!」

とそのように信じているのであれば、その信念が現実化されて既に富と成功を手にしているはずなんですね。

けれどそうではないということは、なにかしら富と成功に対して負の信念があるということです。

 

 

そのような信念を抱えたままに「富!」と唱えるのは、

「富(とは手に入れてはいけないもの)!」

「成功(すると妬まれて人生が悪くなる)!」

と唱えているようなものですから、今現在抱えているマイナスのイメージがさらに強固になり、

かえって富から離れたり、成功できなくなったりという逆効果を得てしまう方もいるのではと感じます。

 

 

富と成功は良いものである、という認識のもと唱えてみて

 

なのでこのようなことにならないために、

自分にとって富や成功とはなんなのか?ということを明確にしておくほうが良いのではないかと思います。

「富とは私にこれこれこのようなものをもたらしてくれるものである」

「私にとって成功とはかのようなものである」

「それらは素晴らしく、手に入れるほうが良いに決まっているし、もちろん手に入る」

そのように定義し、今後はそのような認識のもと生きていくのだ、

という決心とともに「富!」と唱えるのであれば、

「富(とはこれこれこのようなものです、その素晴らしいものを手に入れます)!」

と言ったことになり、ここで初めて潜在意識は、

「よっしゃ、わかったぞ!」

となるのでは?と思います。

ということで、事前に富と成功についてを明確化し、

それらを手にするのは素晴らしいことであるという意識を持ってして単語法を行ってみてください、そうすれば効果はあると思います(*´ω`*)

 

 

あと先ほど、

「今現在富と成功を得ていないということは、なにかしら富と成功に対して負の信念があるということです」

と書きましたがそれを読んで、

「え、私の中にある負の信念って何…?そんなの早く見つけて消しちゃいたい…」

と思った方は以下の記事をどうぞ↓

★潜在意識にあるお金のブロックを外す方法★

 

 

単語法の効果を得たい場合は、

あらかじめ富と成功に対して良い定義づけをしておくと効果を得やすい。

 

 

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引き寄せノートで叶わないのは、なぜ?

ノート

 

引き寄せノートにどんなに書いても叶わない?

 

今回は、引き寄せノートに関してのお話です。

ノートに願望を書くとそれが叶うというふうによく言われますが、

「やってみたけど全然叶わないよ…」

という方もいらっしゃると思いますので、

引き寄せノートを書いても叶わない理由についてお話していきます。

 

 

引き寄せノートは潜在意識を活性化させるためのもの

 

まず、引き寄せノートに願望を書くとなぜ叶うのかについてですが、

これは書くことで潜在意識が活性化するためです。

以前にこちらの記事でも書いたのですが、

 

文字をキーボードで打っているとき、人間の指は8種類の動きしかしない。

脳はその8種類に対応すればいいだけなので、あまり神経は働いていない。

これに対し、手書きのときの指の動きはおよそ1万種類。

神経が働く量ががぜん多くなるので、脳が活性化する。

 

というのが人間の脳の働きです。

なので、ただ頭の中で「願望叶うといいな」と漠然と考えていたり、

願望をPCや携帯に打ち込むよりは、紙に書いたほうがいいんですね。

デジタル機器が発達したこの世の中で、あえて「ノートに書く」というアナログなことをやろうというのには、

そちらのほうが脳が活性化するから、という理由があります。

これによって、書かない人より物事の達成率が42%もあがるという調査結果もあります。

このように、自分の潜在意識を活性化させて願望を達成する力を強めましょう、というのが引き寄せノートの趣旨です。

 

 

それならやはり、引き寄せノートで叶わないのは変では?

 

「ほんじゃ、やっぱ引き寄せノートを書けば叶うようになるはずじゃん、なんで叶わないの?」

と思ったかもしれませんが、叶わない方に多い理由が、

「書くことで依存心が強まり、活性化した潜在意識がその依存心を叶えようとしてしまうから」

というものだと思います。

 

 

引き寄せノートを書いたあとに、

「書いたからこれで、宇宙が私の代わりになんとかしてくれるかな…」

「いつ叶うの?どうやって叶えてくれるの?」

というふうに、誰かや何かが叶えてくれるかどうか?をとても気にする方がいるのですが、これって、

「自分では何もできません(または何もするつもりはありません)ので、代わりになんとかしてー」

という依存心が強まってしまった、ということですよね。

 

 

引き寄せは思考を現実にする法則ですので、依存心を持てば潜在意識は、

「では、依存心を持ったままでいられそうな現実を作ろう」

と働きます。

誰かなんとかして、という依存心を持ち続けているためには…願望が叶う必要はありませんよね。

よって潜在意識は、

「よっしゃ、ほんじゃ願望を叶えないままでいるぜー!」

となり、引き寄せノートに書いたのに願望は叶わない…となります。

これは叶わないというよりはむしろ、叶っているんだと思います。

ちゃんと自分の思考(依存したい)が現実化していますよね、

引き寄せの法則はしっかりと働いたということになります。

 

 

このように、引き寄せノートを書くことで依存心が強まってしまうパターンがとても多いように思いますので、

いま引き寄せノートを書いてるけれど叶わないと思っている方は、

自分の中の依存心が書く前より膨らんでいないか?ということをチェックなさってみてください。

 

 

引き寄せノートで宇宙が叶えてくれると思うのはダメなの?

 

ここまで聞いて中には、

「でも私は、引き寄せノートに書くと宇宙が叶えてくれるって聞いたことあるもん…。

宇宙が叶えてくれると思って書くのはそんなにいけないことなの?」

と思った方もいるかもしれませんが、いえいえ、依存心が高まらなければいいと思いますよ。

宇宙が叶えてくれるという言葉を聞いたとき、

 

①偉大なる宇宙が叶えてくださるのだ、という畏怖や信仰心を抱く人。

②宇宙が代わりに何とかしてくれなきゃ困るよ…という依存心を抱く人。

 

の2種類のタイプに分かれますが、①のタイプの方は問題ありません。

心から「宇宙の力によって私の願いは叶うのだ」と信じているので、潜在意識は、

「では、宇宙の力で私の願いは叶うのだと思える現実を作ろう」

と働きます。

願望が叶えば、

「ほら、やはり宇宙の力で私の願いは叶うのだ!」

と思えますよね。

そのため、引き寄せノートによって活性化した潜在意識はその願望を叶えます。

 

 

引き寄せではよく「宇宙が叶えてくれる」という言葉が出てきますが、

これは決して宇宙に依存しましょうという意味ではなく、

「宇宙に全幅の信頼(信仰心)を抱きましょう」

という意味ですので、依存と信仰を混同してしまわないように意識してみてくださいね。

 

 

引き寄せノートで依存心を育ててしまっている場合、

潜在意識はその依存心を叶えようとするため、願望のほうは叶わない。

 

 

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潜在意識の「なったふり」と「なる」ってどう違うの?

蓮

 

なるとなったふりは違う、とよく言うけれど…。

 

今回は、

「『なる』と『なったふり』はどう違うのか?」

についてのお話です。

潜在意識の力で願望を達成する方法として、なる式と呼ばれるものがあります。

具体的にどのようなものかというと、

「もう私は叶った私になっている、すでに叶った世界にいる」

とすることで、本当にその願望は叶うという方法です。

この方法では、

「なるは、なったふりとは違う」

と言われることがよくありますが、

「なるとなったふりって具体的にどこがどう違うの?」

とよくわからない方もいるかもしれませんので、この違いについての説明です。

 

 

「なる」は認識を最初に変更してしまうやり方

 

なるとなったふりの違いを簡単に言うと、

 

なる→認識を最初に変えてしまうやり方

なったふり→認識を徐々に変えていくやり方

 

です。

 

 

潜在意識は、その人の持っている認識を現実化するのがお仕事です。

あなたが自分自身に対して、

「どうせ私はダメな人間、夢なんて叶わない」

という認識を持っているのであれば、潜在意識は、

「ほんじゃ、私はどうせダメな人間で夢なんて叶わないと思っていられそうな現実を作るぞ~」

となりますので、あなたの認識どおりの現実が作られますよね。

 

 

では、その認識を「夢は叶っている」へと変えましょうぞ、というのがなる式です。

夢は叶っている、という認識を持ったとするならば潜在意識は、

「やべぇ、叶ってるって認識なのに現実で叶ってない、矛盾してる。

早いこと認識と同じになるように、現実を作り変えないと」

と矛盾を埋めようとしはじめますので、現実が変化して願望が叶います。

 

 

「認識が現実になるなら、叶ってるって認識を持っちゃえばいいじゃない。

それさえすれば現実が後から変わってくれるんだから、

とにもかくにもまず叶ってるという認識を持つことにしましょうや」

ということで、まず最初に自分の認識を変更してしまうやり方ですね。

 

 

では、あなたが「叶っている」という認識を持つことに決めたならば(叶った私になったならば)これ以降は、

「叶わなかったらどうしよう?」

と考えるのはおかしいですよね、それは叶っていないという認識を持った人しかしないことです。

そのため、叶わなかったらどないしよ…と不安になりながらやっている人に対して、

「それは『なる』じゃないよ。

なっていない人がなったかのような演技をしてるだけだし、ただの『なったふり』だよ」

と言われることもあります。

 

 

「なったふり」は認識を徐々に変更するやり方

 

対してなったふりというのは、

「叶っていないという認識は持ったままでいいから、叶っているかのような演技をしてみましょう」

というものですが、潜在意識はこれでもちゃんと変化します。

 

 

たとえば、アクション映画の俳優の演技を見ているときって、

なんだか自分がその主人公になったみたいな気分になっちゃって、

映画館を出たあとに、なんとなくいつもより振る舞いが雄々しくなっちゃったりすることがあるかと思います。

これがなぜかというと、潜在意識が本気で自分が映画の主人公だと勘違いを起こしているために、その勘違いが行動に反映されてそうなってます。

通常このような潜在意識の勘違いは、しばらくすれば修正されますので元の自分に戻りますが、

自分で頻繁に夢が叶ったかのような演技を続けていると、潜在意識は勘違いを修正する暇がないため、勘違いを続けたままになります。

潜在意識は徐々に、演技をしている自分(叶っている自分)が本来の自分だ、

演技をしていないほうの自分(叶っていない)が間違ったものなのだ、という認識を持ち始めますので、

演技をしている自分(叶っている自分)に見合った現実を作ろうとしはじめ、よって現実で夢が叶う、となります。

 

 

「とにかく、最初に叶っているという認識を持ってしまいましょうね」

というなる式に対し、なったふりは、

「演技を通じ、徐々に叶っているという認識へと変更していきましょうね」

というやり方ですので、冒頭でお伝えした通り、

 

なる→認識を最初に変えてしまうやり方

なったふり→認識を徐々に変えていくやり方

 

というのがなるとなったふりとの違いだと思います。

 

 

なるとなったふりはどちらが良いの?

 

なるとなったふりは、どちらが良いとか悪いとかではありません。

認識を最初に変更してしまうか、徐々に変更していくかの違いであって、

どちらにしても認識を変更することには変わりありませんので、

単に自分がどっちのほうが好みか、やりやすいかの違いだと思います。

 

 

うーん…個人的には、取り組みやすいのはなったふりのほうかと思います。

「認識をいきなり変更する(なる)」ということは、生まれてから一度もやったことのない方がほとんどなので、

「なる」という感覚がどのようなものなのか全くわからずに戸惑う方も多いのですが、

「演技をする」という感覚がどのようなものかわからないという方はいないと思いますので、やりやすいのではないでしょうか。

なる式に挑戦して、

「どうしてもなったふりになってしまう」

と悩む方も多くいらっしゃるのですが、なったふりになるということはつまり、

「演技ならば問題なくできる」

ということですから、なったふりをやってみてもよいと思いますよ。

 

 

ただ、

「なったふりだとうまくいかなかったけど、なるだとしっくりきた!」

という方も中にはいらっしゃいますので、前からなったふりやってるけどうまくいかないよ~という方は逆に、なる式に挑戦してみるのも良いと思います(*´ω`*)

 

 

なる→認識を最初に変えてしまうやり方

なったふり→認識を徐々に変えていくやり方

 

 

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現実からの挑戦状は、そもそも届くことはない。

挑戦状

 

現実からの挑戦状とはなんなのか?

 

今回は「現実からの挑戦状」についてです。

現実からの挑戦状とは具体的にどのようなものかと言うと、

 

願望実現の前には、望まない嫌なことが現実に起きてくる。

現実のほうが、

「これでもまだ、叶った私になったと思えるのか?

(これでもまだ、願望実現を諦めずにいられるか?)」

という感じで挑んでくる。

これを現実からの挑戦状と呼ぶ。

ここで、

「こんな嫌なことが起きるなんてもうダメ…」

とくじけず、どんと構えていること。

そうすれば現実は望む方向へと動き出していく。

現実からの挑戦状が来ちゃったよ~…と落ち込むよりは、

「叶う前の招待状が来た!」

という感じに受け止めて喜んでおけばいい。

 

というものです。

 

 

本来、現実からの挑戦状が来ることはない

 

これなんですが、私はこのような現実からの挑戦状はやってこないと思います。

ただ、このような考え方で対処することもひとつの方法だと思います。

 

 

現実からの挑戦状がこない理由

 

まず、なぜ現実からの挑戦状がこないと思うかというと、

 

現実のほうが、

「これでもまだ、叶った私になったと思えるのか?

(これでもまだ、願望実現を諦めずにいられるか?)」

という感じで挑んでくる。

 

という、この部分が引き寄せの原則からはずれてしまっていると感じるためす。

「さて挑戦状を送るべか、本人は挑戦状ほしいって思ってないけど、こっち(現実)はあなたを試したいから送るよー」

というような、その人の思考を無視して現実が勝手に動くかのような感じなのですが、

「思考が主で、現実は従。本人の思考と関係なく現実が勝手に動くことはない」

というのが引き寄せの原則ですので、この原則にのっとるならばそのようなことは起こりえない、となります。

 

 

現実からの挑戦状がくると考えてはいけないわけでもない

 

ただ、この現実からの挑戦状というのは別に、

「自分の思考とは関係なく、現実のほうが勝手にこちらに挑んでくるんだよ!」

ということを言いたいわけではないんじゃないかな?とも思います。

「本来は、自分の思考とは関係なく現実が勝手に動くなんてことはない。

もちろんそれはわかってるんだけど、でも嫌なことが起きたときってついつい、

『現実が勝手に嫌な方向に動いた』というふうに感じちゃうものだよね。

そんなときには、

『いやいや、引き寄せ的には現実が勝手に動くはずないんだから、そう感じる私は間違ってるんだ!』

とか、

『引き寄せ的に言えば私がこの現実を引き寄せたはず、私の何が悪かったんだろう…』

とか思ったりせず、

『ほほ~、現実からの挑戦状が来たのだな~。ま、これは叶う前兆みたいなもんさ!』

と思って、どんと構えて動じずにいようよ」

ということを言いたいだけじゃないのかな?とも思うし、それはアリだと思います。

引き寄せの実践の際に、これこれこのように考えてはいけない、などという決まりはないですから、自分が前向きに取り組める考え方をすればいいと思います。

 

 

仮に本当に、

「自分の思考とは関係なく、現実のほうが勝手にこちらに挑んでくるんだよ!」

という意味合いで言われていることだとしても、そう考えている本人がちゃんと願望を実現して幸せでいられるのならば、

引き寄せの原則からはずれてるから考えなおすべきだ!とか他人が口出しすることでもないんじゃないかなあと思います。

なによりも大切なのは本人が幸せであることですから、そこを満たしているならそれでいいんじゃないかなと。

 

 

現実からの挑戦状とは、意味づけをはずさないまま行う引き寄せ

 

たとえばあなたが、お金持ちになりたいと思ったとします。

当然、ここから何かしらの方法でお金が入ってくることを期待すると思うのですが、

なぜか入ってくるどころか、財布を落とすという嫌な経験をしてしまったとします。

このようなときの対処法は、大きく分けて2つです。

 

①財布を落とすというのは、本当は嫌な出来事ではないと気づく

②財布を落としたことを嫌な出来事としたまま、それを乗り越える

 

①については以前にこちらの記事でもお話したことがあるのですが、

本来、どのような現象が起きようともその現象に善悪や優劣はありません。

ただの現象に人があとから良い悪いという意味づけをしているだけです。

「これは悪い出来事だ」

という意味づけをしたところから悪い引き寄せが始まってしまうわけですから、

ならばその意味づけをしなければいい、となります。

いったんは、うわ財布落として最悪だ~!という意味づけをしてしまったとしても、

「あ、いやいやでも、本来は財布を落とすという現象に良いも悪いもないんだった」

「私がお金持ちになりたいことと、財布という物体が落下したという現象にはなんら関連はないんだったわ」

ということに気づいて悪い意味づけをはずせば、今後は悪いものを引き寄せずにすみます。

これが、①財布を落とすというのは、本当は嫌な出来事ではないと気づく、というやり方です。

 

 

②のやり方に該当するのが「現実からの挑戦状」

 

現実からの挑戦状というのは、

②財布を落としたことを嫌な出来事としたまま、それを乗り越える

のほうに当てはまると思います。

①のように、

「本来、現象はニュートラルなもので善悪はない」

という点に着目するわけではなく、財布を落としたことに「悪いこと」という意味づけをしたまま、それを上手に乗り越えようとするやり方です。

悪い意味づけをしてしまうと人はそこからついつい、

「なんでこんな悪いことを引き寄せちゃったんだろう…」

「もっと悪いことが起きたらどうしよう…」

というふうにネガティブになっていきがちですが、そうではなく、

「これは叶う前の招待状だ、叶う前兆なのだ」

という解釈をして、それには動じずにいよう、という感じですね。

 

 

これはどっちのやり方が良い悪いということはなくて、

自分の性格に合ってるか合っていないかで選べばいいと思います。

「本来、悪いことなんて何もないのだと考えるとなんだか気持ちが楽になるな~」

という方は①のやり方を、

「悪いことではないなんて思おうとしても無理…。

そんなくらいなら、悪いことだとしたままにそれを前向きに乗り越えよう!というほうが性に合っている」

という方は②のやり方を選べばいいですね(*´ω`*)

 

 

本来、現実が勝手に動いて挑戦状を送ってくることはないが、

そのように考えることで前向きに引き寄せに取り組めるのであればそれもアリ。

 

 

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自愛ができないのは、なぜ?

愛

 

自愛がいいと言われても、うまくできない…という方は?

 

今回は自愛についてです。

自愛とは、

「ただひたすら、自分を許していく」

というもので、この自愛をすることによって人生がうまくいく、潜在意識が書き換わる、というふうによく言われます。

が、中には自愛をやってみてもどうしてもうまくできないという方もいらっしゃいますので、自愛ができない方は何が原因でできないのか?についてお話していきます。

 

 

自愛とはこのようなものである、という固定観念はないか?

 

自愛(許す)ができない原因のひとつとして、

「愛や許しとはこれこれこのようなものである、という固定観念が強い」

というものがあげられると思います。

 

 

たとえばAさんが、

「自分を許したときには、きっと心から温かさがあふれ出てくるはずだ」

と思っているとします。

なんとなくそういうイメージを抱くのもわからないではないのですが、

「自分を許した場合、心から温かさが出てくるものである」

というふうに定義づけているということは、裏を返すと、

「心から温かさがあふれてこなかった場合には、それを許しだとは認めない」

と定義づけているということです。

 

 

で、そのような定義を持ってして自愛を行うと、

「ぜんぜん心が温かくなんてならない、よってこれは許すということができていないということである」

となり、自愛ができないけどどうしよう…となりますよね。

 

 

自愛は実は、わりと淡々とした作業である

 

ただ、実際のところ自愛って、最初のうちは別に心が温かくなんてならないことのほうが多いと思います。

以前に自愛について一度記事にしたことがあって、その記事にも書いたことなのですが(その記事へはこちらから)

自愛ってわりと淡々とした作業なので、やってるときに温かみやら感動やら喜びやらはな~んにもないこともよ~くあります。

そんなもんですので、

「どうすれば許せる(温かみを感じられる)のだろう?」

と考えるよりも、

「そもそもその、『許し=心から温かさが…』という定義づけ、いるかな?」

と一度考えてみてほしいなと思います。

 

 

心から温かさが…というのはいまパッと思いついた一例にすぎませんが、

自愛ができないという方ってなにかしら、愛や許しというものを特別なものだと定義している場合が多いように感じますので、

その定義づけがなくなれば自愛はずっとやりやすくなると思います。

 

許しは誰もが必ずやったことがある、できないはずはない

 

これは私の個人的な解釈なんですが、許すっていうのは特別なものではなく、

かなりありふれた、誰でも日常的にやっている行為だと思うんです。

 

 

ちょっと周りを見渡してみてください。

家の中にいるなら、本棚とか時計とか机とか椅子とかいろいろと目に入ると思います。

それってあなたが「そこにあっていい」と許しているからそこにありますよね。

しかも「さぁ、許すぞ」なんて意識することもなく、当然そこにあるものだ、あっていいに決まっている、とその存在を自然に許しているはず。

家の中だけじゃなくて、外を歩いているとき、友達と会ったとき、映画を見てるとき…などなどなんでもいいですが、どこにいて何をするにしても、あなたは膨大な数の許しをしているはずです。

 

 

生まれてから今までに、一体どれだけの数のもの・こと・人を許してきたことか。

とてもじゃないけど数えきれない、無限と思えるほどの許しをしてきたはずです。

実はあなたは許すことなど、とっくの昔から当たり前にできる人間だったということ。

許すことができないんじゃなくて、許すなんてあんまりにも簡単に無意識にできちゃうことだから、自分が許しを行えていることに気づかなかっただけです。

 

 

こう考えると、許すということへのハードルが下がるのではないかと思います。

「許すなんてしたことがない、でもできるようにならなきゃ、すれば心に温かさがあふれてくるはずだ」

そのような前提でやっていると苦しくなりますが、

「なんだ、許すって今までめっちゃたくさんやってきたことだったわ~、わりと簡単なことなんだ」

というふうに思って、改めて自愛に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

愛するということが淡々としたものであってはならない、ということはありません。

許しが壮大で偉大なものでなければならない、ということもありません。

本当は誰にでもできる、息をするほど簡単なこと。

そのような前提を持ってして自愛をやったならば、前ほどの苦しさはなくなると思いますよ(*´ω`*)

 

 

愛や許しをとても偉大だったり、壮大なものとしていませんか?

実は誰にでもできる、当たり前のことかもしれませんよ。

 

 

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既にあるって、どこにあるわけ?

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既にあるのに見えない、どこにあるって言うの?

 

今回は、

「既にあるって、どこにあるの?」

についてです。

よく、あなたの望むものは既にあるのだ、というふうに言われますがこれを聞くと、

「既にあるって言われても…どこにあるんや…見えん…」

と思う方も多いと思いますので、ここについてのお話です。

 

 

どこに既にあるかはあなたが決めること

 

これなんですけど、別にどこでもいいです。

どこにあるのか?ということについては、各々が自由に解釈して構わないところです。

 

 

たとえばお金がほしいというとき。

既にあるという理屈で言えば、あなたには既にお金があるということになりますよね。

ここでどうしても、

「いや、ないんですけど…。お金があるってどこに??」

と不思議に思いがちなんですが、お金が「どこに」あるかは重要ではないです。

お金は既にあるという思考が「あなたに」あるかが重要です。

 

 

仮にあなたがお金どこにあんねん…と思ったならば、

それって今、「お金はない」と思っているということですよね。

潜在意識はその思いを実現すべく、

「じゃ、『お金はない』と思ったままでいられそうな現実を作らないと」

となりますので、お金がない現実が作られます。

 

 

仮にあなたが、なんか知らんがお金は既にあるんやな~と思ったならば、

いま「お金がある」と思っているということなので、潜在意識はその思いを実現すべく、

「じゃ、『お金がある』と思ったままでいられそうな現実を作らないと」

となりますので、お金のある現実が作られます。

 

 

ないと思えばないが作られ、あると思えばあるが作られるわけですから、

あるを作りたいのであれば先に、あると思考する必要がありますね。

ほんじゃ既にあると思うことにしましょうや、ということです。

この際「どこに」既にあるのかは、どこでも構いません。

 

 

その人が「ここに既にあるのだ」と思えばその通りになる

 

たとえばAさんは既にあるという言葉を聞いて、

「どこにあるかな?

そうだきっと、宇宙がもう用意してくれてるから、宇宙にあるんだろうな~」

と思うかもしれません。

そうして「宇宙に既にあるんだ~」と思いながら過ごしたとします。

するとAさんの潜在意識は、

「よっしゃ、じゃあ『宇宙に既にあったんだな~と思うことができそうな現実』を作ろう」

となりますので、Aさんは実際に、宇宙に既にあったのだと思うことができそうな経験を現実ですることになります。

 

 

Bさんは、

「どこにあるかな?

そうだ、きっと未来にあるってことだ。

未来に既に用意されてるってことをもう既にあるって言ってるんだな」

と思い、「未来に既にあるんだ~」と思いながら過ごしたとします。

するとBさんの潜在意識は、

「ほんなら、『未来に既にあったのだと思うことができそうな現実』を作るべかー」

となりますので、Bさんは、わぁ本当に未来に既にあったのだ!と思うことができる現実を体験します。

 

 

Cさんは、

「どこにあるだろ?そうだそうだ、きっと目の前だ。

この世界はパラレルワールドだから、私が既にあると思考した時点で既にある世界にいった。

だから今この瞬間、目の前にお金があるはずだ。

あるのに見えないのは、ない世界の名残でもあるからかしら?

その名残が取れれば見えてくるはず!」

と「目の前に既にある」と思いながら過ごしたとします。

するとCさんの潜在意識は、

「ではでは『目の前に既にあったのだ~と思うことができそうな現実』を作らないとね」

となりますから、Cさんはのちに、本当に目の前にあったのが見えなかっただけなんだ!と思うことができる現実を迎えることになります。

 

 

同様にDさんが、

「大事に持ってる水晶の中に既にある」

と思えば、Dさんの潜在意識はそのような現実を作るし、Eさんが、

「いつも通ってる神社の神様のところに既にある」

と思えば、Eさんの潜在意識はそのような現実を作ります。

 

 

A、B、C、D、Eさん、それぞれ「どこに」あると考えているかはバラバラですよね。

でもどこにせよ「既にある」と思考しているという点は共通している。

そこが共通していればそれでいいんです。

 

 

既にあると思っているならば、どこにあるかは重要ではない

 

既にあるというのは、

「とにかく既にあると思えばそうなるんだから、既にあることにしようよ」

いうこと。

認識を「ない」から「ある」へと変更するように促す意味で「既にある」と言われているのであって、

「既にどこにあるのか場所を突き止めれば、突き止めた者にのみ願望実現できる」

とかそういう話ではないです。

どこかはあなたが決めればいい。

既にあると納得できるなら、どこにあることにしてもいいんです。

(…というふうに、私は「どこでもいい」と思考していますので、私の潜在意識は、

「ではどこでもいいと思っていられそうな現実を作ろう」

と働いています。そのため私は今後そのような現実を迎えるでしょうね、ふふふ)

 

 

あなたが「ここにある」と決めたとおりになります。

あなたが「ここにある」と決めない限り、どこにもないままです。

どこにもないものを探してもどこにもないですから、

「もう、適当にこの辺にあるってことにしようっと」

ってのでいいんじゃないかなと思います、そういうことにしておけば、そうなりますので。

この考え方で「どこにあるの?」という疑問が解消できそうでしたら、

この考えを採用していただけると嬉しいです(*´ω`*)

 

 

既に「どこに」あるかは重要ではない。

「既にある」と思考できるのであれば、どこにあることにしてもいい。

 

 

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管理人:岡野真

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