失敗を恐れるようになる原因は、これ。

花

 

失敗を恐れないようになるために、まずは原因を知る

 

今回は「失敗を恐れてしまう」という方へのお話です。

そもそも人はどうして、失敗を恐れるようになるのでしょうか?

その原因はなにか?というと、これは「物事の先延ばし」にあります。

先延ばしが原因で、失敗を恐れるようになる。

「どういうこと…?」

ってきっと思ったでしょうから、詳しくご説明していきますね。

 

 

人は失敗そのものを恐れるわけではない

 

こんなことを言うとびっくりしてしまうかもしれませんが、

実は人間って、失敗は怖くないんです。

「失敗そのもの」

が怖いわけではなく、

「失敗したらどうしよう?と先のことを考えている間が怖い」

んです。

 

 

ですが、普通は自分が「失敗そのもの」を恐れているんだって思っちゃいますよね。

そうすると人は、

「怖いのが嫌だから、失敗しないように挑戦を先延ばしにしよう」

と考えます。

あれをやってみたいけど、でも明日から…、とのばして、明日になると、また明日こそ…みたいに。

 

 

しかしこうして先延ばしをするのって実は、

「失敗したらどうしようと先のことを考えている間が怖いのに、自分でその恐れる期間を長く伸ばしている」

ということ。

 

 

失敗を恐れる気持ちは先延ばしするほどに強くなる

 

しかも、単に失敗を恐れる期間が延びるだけではなく、

そうして伸ばしている間に人の失敗を恐れる気持ちはどんどん膨らんでいくようにできています。

どうして膨らむの?その原因は?というと…これは人間に、

「行動が動機を強化する」

という特徴があるからです。

 

 

自分の取った行動が、動機を強化する

 

たとえば、あなたが習い事に行きたくないと思ってさぼったとします。

「行きたくないなー」という動機で「さぼる」という行動を取ったということですから、

 

  • 動機→行きたくない
  • 行動→さぼる

 

ですね。

そうすると脳は、

「あぁ、わざわざ『さぼる』という行動を取るほどまでに、習い事に行きたくないのか。

習い事というのは、そんなにも嫌なことなのだなぁ」

と学習します。

脳が「習い事は嫌なものである」という学習を行ったことで、

さぼった次の習い事は、ますます嫌だ、行きたくないと感じるようになります。

これが「行動は動機を強化する」ということです。

 

 

こうしてますます行きたくなくなると、ついまたさぼり、

そうするとまたまた行きたくなくなり、またさぼり…を繰り返して、結果やめてしまったりする。

ジムに入会したけど、一回「行きたくないな」と思ってさぼったらそれをきっかけに行かなくなった、

ということはよくあることですが、その原因はこうして行動が動機を強化するからです。

 

 

「失敗を恐れる」という動機が強化されてしまう

 

「失敗が怖いと思ったから先延ばしをした」

だと、

 

  • 動機→失敗が怖い
  • 行動→先延ばし

 

ですね。

すると、先延ばししたことにより、動機となっている「失敗が怖い」という思考が強化されます。

脳が、

「あぁ、わざわざ先延ばしをするほど、これって怖いことなんだなぁ」

と学習をしてしまうためですね。

そうするとますます怖くなったことでついまた先延ばし、

先延ばししたことでまたまた怖くなり…のサイクルにはまります。

このサイクルを続ければ続けるほどに失敗が恐ろしいものに思えてくる。

これが失敗を恐れるようになる原因です。

 

 

人は実は、

「失敗を恐れて挑戦できない」

わけではなく、

「挑戦しないから(先延ばしするから)失敗を恐れるようになる」

んです。

 

 

失敗を恐れる原因を消していくためには?

 

さて、失敗を恐れる原因が先延ばしの繰り返しにあると気づいたなら…、

次は当然「繰り返すのをやめる」といいですよね。

 

 

ただここでいきなり、

「大きなことにもパッと取り掛からねば!」

なんて思っても、すごく怖いしできないと思います。

そこまで大きな挑戦をいきなりするのではなく、もっと小さなことから挑戦してほしいなと思います。

たとえば、洗濯物を取り込むとか。

そういう日常の小さな出来事を、

「あと10分テレビを見てからやるか」

と先延ばしせずにパッと行動に移すように心がけること。

つい面倒で先延ばししたくなりますがここで、

「あっ、いまここで先延ばしすると余計にあとから面倒になるってサイクルにはまるんだったよね!

よし、いま洗濯物を取り込むの面倒だなって思ったけど、やるか!」

というふうにやってしまう。

 

 

これによって人間の脳は、

「面倒だな、嫌だなと思う=先に延ばす」

と学習している状態から、

「面倒だな、嫌だなと思う=思い切ってやる」

へと変わっていき、それが何度も繰り返されることでどんどん強化されていきます。

わりと強化されるのは早いので、近いうちに、

「私って、面倒だと思ったことはパッと思い切ってやっちゃう性格なんだよね」

「失敗?怖いからこそ、ぐずぐずしてないで早めにやっちゃうタイプかな!」

に変わると思いますよ(*´ω`*)

 

 

失敗を恐れる原因は先延ばしにある。

小さなことから先延ばししないように心がければ、やがて大きなことも恐れなくなる。

 

☆メールマガジン配信中です☆

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

☆個人セッション受付中です☆

「潜在意識の力で達成したいことがあるのに、なかなか現実にならない…」

そう思っている方へ向けてのセッションです。

セッションの詳細については、以下からご覧になれます↓

 

 

タグ:

カテゴリ:引き寄せの法則 

不安を消すために、潜在意識下の不安をあぶりだす。

チューリップ

 

潜在意識から不安が出てきたら大正解

 

本日は、アファメーション中に感じる不安についてです。

アファメーションをすると自分の潜在意識から、

「でも、どうせそんなことできない」

「どうせ私なんて…」

という不安や恐怖が出てきますよね。

そうすると当然、嫌だな~って思います。

でもでも実はこれ、

「そうして潜在意識から不安が出るのが大正解!ならないほうが何かが間違ってる」

んです。

 

 

その不安は、アファメーションする以前からあなたの潜在意識に潜んでいたものです。

別にアファメーションによって新たに出現したわけではなく、普段から、

意識はしていないだけであなたの心の底にはずっと、24時間365日潜んでる不安です。

 

 

普段は潜在意識下に潜んでいるから意識せずにすんでいるんだけど、

その潜在している不安って、なにかの折にポンと出てきて悪さするのであなたは困ります。

たとえば、好きな人と仲良くなりたいなと思ったときにポンと、

「でもどうせ相手にされないよ」

とか。

成績あげたいなと思ったときに、

「でも頭悪いし無理じゃん」

とかとか。

こうしてポン、ポン、と意識の上に出てきて邪魔をしてくるので、あなたは困ってしまいます。

 

 

こういう不安って、感じまいとして押し殺す人が多いのですが、

そうしてまた潜在意識下に追いやったところで、不安を消すことができたというわけではありません。

今のところは見えなくなった、というだけで、ずっと潜んで存在しているしまたいずれ出てきます。

こういう不安は根こそぎ退治して消すことができればいいですよね。

 

 

潜在意識下の不安をゴキブリに例えてみる

 

これ思ったんですが、

「意識はしていないだけで、あなたの潜在意識には24時間365日不安が潜んでいる」

を、

「気づいていないだけで、あなたの部屋には24時間365日大量のゴキブリが潜んでいる」

と例えたらどうかと。

そう、普段は隙間に潜んでるから気づかない・意識できないだけで、すっげーいるとする…怖いだろ…。

潜んでるゴッキーってたまにいきなり出てきてぎゃーってなりますよね。

たまに出てきて困ってしまう不安とちょっと似てます。

 

 

そこで一掃するためにバルサンを購入、部屋で焚くとする。

で、焚いたら苦しんだゴッキーがうぎゃーって部屋の隙間とかから大量に出てきてびびったとする。

(いや、普通はバルサン焚いてる間は部屋から出るし、実際焚いたら隠れてたゴッキーが隙間から出てくるかどうかはともかく、単なる例えとして

出てきたらあなたはウッギャアアアアと動揺するかもしんないけど、でもなんで出てきたかというと、

ちゃんと退治しようとしたからであって、こちらのやり方がちゃんと相手に効いてるからこそ、効いている証拠として出てきますよね。

 

 

これと同じで、アファメーションってちゃんと効いているときに、その効いている証拠として不安が出てきます。

逆に、なんか間違ったやり方してると不安にならないです。

潜在意識を変えようとして、「できる」という言葉で刺激してゆさぶりをかけてるっていうのに、

そこで不安が出なかったら、それって潜在意識をうまく刺激できてない、反応させられてないってことです。

むしろ不安にならない場合に、

「なんかやり方違うってことだ、やばい、ちゃんとできてないんだ…」

と不安になったほうがいい。

 

 

なんだかへんな言い方なんだけど、

不安になったら安心してください、「私のやっていることは間違ってない証拠だ!」と。

「嫌だー、不安がでてきたー」と考えるより、

「しめしめ、あぶりだされて出てきやがった。効いてる効いてる♪

と思ってみてください。

こうして出てきてくれるからこそ、それを退治して消すことができます。

 

 

出てきた不安はアファメーションで必ず退治できる

 

①不安が潜在意識の中に潜んで隠れてしまっている

②隠れているので退治しようにもうまいこと手が出せない

③いつまでも自分の意思とは関係なくちょいちょい意識の上に上ってきて困る

 

というのが今の状態なので、

 

①不安が潜在意識の中に潜んで隠れてしまっている

②意識の上まで不安をあぶりだす

②出てきた不安を「できる」という言葉でどんどん退治していく

 

どうでしょう、こういうふうに考えると少しは、

「アファメーションすると不安になるので嫌だ」

という気持ちは和らぐでしょうか?

「不安なのはアファメーションが効いている証拠だ」

「のこのこ出てきてくれたおかげで消せるぜ~♪」

と考えてみてください、きっとそっちのほうが楽だし、続けやすいと思います。

 

 

「潜在意識から不安が出てくるので嫌だ」ではなく「出てきたおかげで消せる!」と考えてみて。

 

☆メールマガジン配信中です☆

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

☆個人セッション受付中です☆

「潜在意識の力で達成したいことがあるのに、なかなか現実にならない…」

そう思っている方へ向けてのセッションです。

セッションの詳細については、以下からご覧になれます↓

 

 

アファメーションへの「意欲がありすぎて」効果ないタイプとは?

アネモネ

 

アファメーション、真剣にやっても効果ない?

 

昨日は、

 

①アファメーションを避けてさまようタイプ

②アファメーションにとらわれて動けなくなるタイプ

 

の①についてでした。

今日は②についてお話します。

 

 

こちらは引き寄せに興味を持ち、

「自分の思考を変える必要があります、そのためにアファメーションしなさい」

と書籍などに書かれているのを見て、

「よし、アファメーションが効果的なら真剣にやってみよう!」

と本気で取り組もうとするタイプです。

そうして真剣にアファメーションをしようとすること自体は、とっても素敵なことだと思います。

 

 

ただ、まじめに意欲的に取り組み効果が出る人と、

まじめで意欲的なのにもかかわらずずっと効果ない人がいて、

後者はどうなってるかというと、

「正しいかどうか」

「まじめかどうか」

をすごく気にしている、という感じがします。

 

 

正しいか否かにとらわれアファメーションの効果がない

 

アファメーションって、

「現在進行形で唱えたほうがいい」

とか、ある程度の指針?みたいなものはあります。

ただ、細部のところはその人の性格とかによるところが大きいので、さまざまです。

サイトとかでも「こうすると効果が出た」と書かれている方法が人によって違ったりするのは、人の性格はそれぞれだから。

ある程度「こうしたほうがいい」という大まかなやり方は確かにありますが、

「細部に正解はないのでこだわりすぎない」のが正解。

 

 

けれど真面目な人の中には、

「効果ないの嫌だし、ちゃんとアファメーションのやり方を細部まできっちり調べてからやろう!」

とする人もいます。

そういう人はいろいろ調べているうちに、人によって言っていることが違うことに混乱してしまいます。

そうなると、何が正しいんだ!?ということがすごく気になってくる。

アファメーションしている間もした後も、

「これで効果はあるのか、ないのか、正しいのか、否か」

にばかり思考がいくので、潜在意識は、

「私はできる」と学ぶのではなく、「正しいかどうかにとらわれる」ということを学んでしまう。

するとますます、正しいやり方にこだわらずにはいられない、

そこから動けなくなりアファメーションの効果がない…となります。

 

 

 

アファメーションの手段と目的がすり替わり効果がない

 

あとは、アファメーションってある程度継続しないと効果が出てこないものですので、

「まじめに継続しよう」

と思うことはすごくいいことなのですが、今度はそこにとらわれる人もいます。

「まじめにやらないと効果ない」

「継続しないと効果ない!」

という思いが強いので、なんだかいつの間にか目的が、

「私はできると思えるようになること」

ではなくて、

「まじめにアファメーションを継続すること」

になってしまう。

 

 

アファメーションの目的はあくまでも「思考を変えること」です。

思考を変えるという目的を達成するためにまじめにアファメーションをするのであって、

まじめにアファメーションをすることそのものを目的にしてしまっては、効果がない…となってしまいます。

 

 

まじめで意欲的、すごく良いことではあると思いますが、

それがなにか別の方向に行ってしまっていないか?ということについて今一度確認してみてください。

「おっ、ちょっと違っちゃってたな」

と方向を修正さえできれば、今度こそその意欲でアファメーションの効果が出ると思いますよ(*´ω`*)

 

 

アファメーションをまじめにやっても効果がないのは、

まじめさが別の方向へと向かっているためでは?

 

☆メールマガジン配信中です☆

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

☆個人セッション受付中です☆

「潜在意識の力で達成したいことがあるのに、なかなか現実にならない…」

そう思っている方へ向けてのセッションです。

セッションの詳細については、以下からご覧になれます↓

 

 

潜在意識を書き換える大切な言葉、アファメーションについて。

 

海

 

引き寄せでうまくいくには「自分を変える」ことが絶対の条件

 

本日はアファメーションについてです。

アファメーションって引き寄せですごくよく言われることですが、

引き寄せを実践している方って大きく分けると、

 

①アファメーションを避けてさまようタイプ

②アファメーションにとらわれて動けなくなるタイプ

 

の2種類に分けられるように思います。

なので、まず今回は①のタイプの方についてお話してきます。

 

 

これは昨日の記事にも書きましたが、引き寄せの法則とは、

「自分の思考を『できる』へと変えれば、できます」

という法則です。

裏を返すと、

「自分の思考を『できない』から変えなければ、できません」

と伝えてきている法則でもあります。

引き寄せってもともと、

「あなたが自分の思考を変えるのであれば」という条件付きで、

うまくいきますよ~と言っている法則です。

 

 

ならば、こちらはその条件をクリアするしかない。

つまり引き寄せにおいては、

「自分を変える」という条件は、どうしても満たさなければならない絶対条件。

ということです。

そしてたいがいの書籍などでは、

「その条件をクリアするために(思考をできるへと変化させるために)この方法を使いなさい」

と、アファメーションが出てきます。

 

 

頻繁に言われすぎてむしろスルーされるようになったアファメーション

 

私は引き寄せについてよく知らなかった頃、

読む本読む本にアファメーションという言葉が出てくることに、

だんだんウンザリする気持ちになってきたのを覚えています。

「またこの本もアファメーションって言ってるわ、他に言うことないのかな…」

みたいな気分になってくるんです。

なんか徐々に、

「はいはい、わかったってば」

みたいな気分になってくる。

もはや最後のほうは、アファメーションについて書かれている章は読み飛ばすことさえありました。

「それについては嫌というほど読んでわかってるから、もういいわ」

と思うからです。

こういう方はほかにもいるかもしれないなと思います。

 

 

では、なんでこうもみんながみんな口をそろえてしつこくアファメーションとうるさいのか?

これは、

「それを言うしかないから」

なんですね。

どういうことかというと、人間の潜在意識って「刷り込み学習」しかしないんです。

何度も繰り返されたことしか覚えない、という特性がもともとある意識です。

なので、その特性を持った意識を変えたいのであれば、これはもう繰り返して刷り込んでいく以外、すべがないんですね。

 

①海に行きたい

②海に行くための手段はバスしかない

③ではバスを使うしかない

 

これと同じで、

 

①潜在意識を変えたい

②潜在意識を変えるための手段は刷り込みしかない

③では刷り込むしかない

 

です。

「海に行きたいのですが…」と言う人がいれば、手段がバスしかない以上、

言われた側は「バスを使って」と答えるしかないですがそれと同じで、

「潜在意識を変えたいのですが…」と言う人がいれば、

言われた側は「変えたい内容を繰り返して」と答えるしかありません。

それを言うしかないため、引き寄せについて教える本などには「アファメーションしなさい」と書かれていますし、私もそう言っています。

 

 

しかしなんだろう、私はここ最近自分がアファメーションと書くたびに、

「健康を大切に」

という言葉が脳内に浮かんできます。

 

①健康でいたい

②健康でいるためには健康を大切にするしか手段はない

③では健康を大切にするしかない

 

なので「健康を大切に!」と世では言われていますが、

もうこの言葉って耳タコ状態というか、そんなこと言われなくてもわかってる、みたいな気になりません?(^^;)

でも実際には、わかってないから暴飲暴食とかするわけです。

そんで病気になって、そこで初めて「体を大切にすればよかった」と気づいたりしますよね。

 

 

これと同じで、なんか引き寄せが流行るほどにアファメーションという言葉も一緒に流行ったので、

健康を大切に、と言われたときと同じような反応になってる方も多いんじゃないかなと思います。

そんなこと言われなくてもわかってる、みたいな感じでスルーする人が(私を含め)増えてる気がします。

でも実際、わかってないからやってないわけです。

そんで死ぬときになって、「願いが叶わなかった」とか気づいても遅いんだぞ~!( ゚Д゚)

 

 

引き寄せでうまくいかない人の流れは大体こんな流れ

 

私はよく「自分を変えるにはどうすればいいですか?」と質問をいただきます。

上に説明したように、変えるためのすべは刷り込み学習しか存在していないため、

「アファメーションを繰り返してください」

と答えます。

すると相手から、

「…やっぱり、それしかないんですかね…?」

と返ってくることがあります。

そう聞き返したくなる心情は、だいたいこんな感じなのかなと思います↓

 

①「できると信じればうまくいく!」と言っている引き寄せの法則、発見!

②「へぇぇ!できると思うだけでいいんだ!楽そうだ、やってみるか!」

と興味を持つ

③しかし、やれと書かれているアファメーションをやってみたら、思っていたより面倒で辛い

④「ちぇ、なんだよ…楽そうだからやってみようと思ったのに…面倒じゃん…。

…なんとか、アファメーションしなくてもうまくいく方法ってないのかなぁ…」

と思い始め、アファメーションをやめてしまう。

⑤しかし実際のところ、残念ながら自分を「できると思考している人間」に変えるにはそれ(刷り込み学習)しか方法がない。

その唯一の方法を使わないため、「できると思考する」という絶対条件を満たすことができず、ずっと変われない。

⑥「変われません、どうすればいいですか?」と私に質問する。

⑦私は「アファメーションしてください」と答える。

⑧言われた側は、

「えー…。…それをするのが嫌だから、暗にそれ以外のことが聞きたいって意味でどうすればいい?って聞いたのに…」

と思う

⑨「やっぱり、アファメーションするしかないんですかね…?」

と、本当に他に何かないのか改めて確認したくなる。

 

という感じだと思います。

正直、その気持ちもわかります。

でもね、これちょっと…もしあなたがこういう立場だったら?と想像してみてほしいんです。

 

①「海に行きたいんですが、どうすればいいですか?」と誰かに声をかけられる

②あなたは海に行くための手段がバスしかないと知っている。

そのため「バスに乗ってください」と答える。

③「えー…。…それをするのが嫌だから、暗に他の方法が知りたいって意味で聞いたんですけど…。…やっぱ、バスしかないんですかねぇ?」

と聞き返される。

 

どうでしょう、こう言われると、

「…素直にバスに乗って…」

という気持ちにならないでしょうか。

私はそのような心境になるわけです、素直にアファメーションして…と…。

 

 

目的は「願いを叶えること」か「願いを叶える方法から逃げること」か

 

こういう方っていつの間にか目的が、

「願いを叶えること」

から、

「アファメーションを避けて通ること」

にすげ変わってしまっていることに自分で気づいていないんじゃないかな、と思います。

本当の本当の目的は、

「自分の願いを叶えるために、アファメーションという手段を用い、自分を変える」

ということですよね。

それがいつの間にか、

「アファメーションが嫌だから、アファメーション以外の方法を探し、自分を変える」

に変わっていないかどうか、確認なさってみてください。

 

 

もしそうなってたとしたならば、私自身もそうだったのでほんっとう~~~にその気持ちはよくわかるんですけども…(;^ω^)

でもね、そうしてアファメーションしないことが目的なら、

いまあなたの目的は達成されて、すでに叶ってるということになるんです。

アファメーションを避けて通りたいと思考し、そしていま実際にやらずに避けているのであれば、

それってちゃんと思ったとおりにできている、ということです。

本当にそれでいいのかな?って、もう一度自分に問いかけてみてください。

 

 

ときにそのものズバリ、

「アファメーション以外の方法で潜在意識を変える方法ってありますか?」

と聞いてくる方もいます。

ある意味、

「まぁそれが本音だろうな、この人素直だな」

とも思うのですがこの質問って、

「潜在意識を変える方法を使わずに、潜在意識を変える方法ってありますか?」

と聞いているということです。

それは、

「海に行くための方法を使わずに、海に行く方法ってありますか?」

と聞いているのと同じで、こう言われると、

「さすがにそんな方法はないな…」

って、気づくかと思います。

 

 

「願望達成」という目的を達成するための手段として「アファメーション」を使います。

いつの間にか目的が「願望達成のための手段を避けること」になっていないか確認してみてください。

願望達成のための手段を避けていたら、残念だけどそりゃ願望達成されないからね…(;´・ω・)

 

 

あなたの目的は「願望達成」のはず。

「アファメーションを避けること」が目的になっていないか確認を。

 

 

これが①アファメーションを避けてさまようタイプです。

②アファメーションにとらわれて動けなくなるタイプについてもお話しています。

 

 

☆メールマガジン配信中です☆

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

☆個人セッション受付中です☆

「潜在意識の力で達成したいことがあるのに、なかなか現実にならない…」

そう思っている方へ向けてのセッションです。

セッションの詳細については、以下からご覧になれます↓

 

 

宇宙にお願いする方法に効果がない方はこうなっていないか?

宇宙

 

宇宙へのお願いは引き寄せにおいて必須ではない

 

本日は「宇宙にお願いしても効果がない」という方へのお話です。

「波動を上げようと頑張っているんですけど、良いことがありません」

「宇宙を信じて祈ってるはずなのに、悪いことが続くんですけど…」

といった方にぜひご覧になっていただきたい内容です。

 

 

「私はできる」と思えるか否かが肝心

 

私は特に、宇宙にお願いをして願いを叶えたことはありません。

ただ、

「宇宙のパワーなんかないぞ、だから宇宙にお願いしても効果ないんだぞ」

とか言うつもりも、まーーったくないです。

そんなことは全くもってない、心から宇宙を信じた人は必ずうまくいきます。

 

 

これに関してはこの記事に書きました。

記事の内容をまとめると、

 

  • 引き寄せは思考が現実になる法則
  • 「うまくいくという思考」がある以上、必ずそれは潜在意識の力で現実になる
  • 「うまくいくという思考」を持てるのであれば、持てるようになる手段はなんでもいい

 

というものです。

つまり肝心かなめの部分は、

「私はうまくいくのだ、と思考できているか否か」

であって「宇宙を信じるか否か」というところではないので、

信じてようが信じてなかろうが、どっちでもいいんです。

「宇宙のパワーは絶対にある!!だから絶対にうまくいく!」

でも、

「引き寄せにはしっかり科学的根拠がある!だから絶対にうまくいく!」

でも、

「うちで飼ってる犬は超すごいパワー持ってる特殊犬だから、飼い主の俺には恩恵を与えるはずだ!だから絶対にうまくいく!」

でもなんでも、とにかく根拠はなんだろうが構わない。

要は「うまくいくという思考」を持てさえすればうまくいくのが引き寄せです。

 

 

宇宙を「信仰しろ」であり「依存しろ」ではない

 

「宇宙にお願いしているのに効果がない、叶わない」

という人は結局のところ、

肝心の部分の「うまくいく」という思考を持てていないからうまくいかないんです。

ではでは、

 

  • 宇宙にお願いしてうまくいくという思考を抱ける人
  • 宇宙にお願いしてもうまくいくという思考を抱けない人

 

この2つって何が違うの?というと、

宇宙を信仰しているか、依存しているか。

の違いだと思います。

多分、こんな感じじゃないでしょうか?

たとえば受験の前になって神社に合格祈願に行ったとき、

 

  • お願いをしたのだから、きっと神様が見守っていてくださる!と神に全幅の信頼を置いて、安心して勉学に励めるようになった→合格する
  • お願いしたんだから、ちゃんと叶えてくれるんだろうね!?と疑いの気持ちを持ち、ちゃんと自分が合格させてもらえるかどうかばかり気にして勉強がおろそかになる→不合格になる

 

こういう違い。

前者のほうは合格後、

「やはり神様が見守っていてくださったのだなぁ…ありがとう…」

と思いますよね。

以前よりますます神を信頼し、感謝します。

ますます「神」という存在がその人の力になり、神を信じることでうまくいくようになります。

 

 

後者のほうは不合格後、

「ちゃんとお願いしたのに効果なかった。なんで合格させてくれなかったわけ?」

と、神を疑い、不満を抱きます。

もとよりさして神を信じていないのに、ますます神を疑う気持ちが強くなり、

ますます「神」という存在がその人にとって信頼できないものになり、いつまでも神を信じることではうまくいかなくなってしまう。

 

 

「宇宙を信じてください」という書籍はたくさんありますが、

そこには「信じなさい」とは書いてあっても、「依存しなさい」とは書かれていないはず。

あくまでも「信じなさい」です。

それは、「本物の信仰心を持て」とか「心からの敬愛や畏怖を持て」という意味です。

そういった篤い信仰心を持ったならばうまくいきます、と言っているのであって、

「宇宙よお願い、私の代わりになんとかしてください、私、自分では何もしたくありません!」

と、信仰心ではなく依存心を持ってちょこっと気が向いたときにだけ神社に足を運び、

「これでなんとかしてもらえるよね?」

と思っていても、それは、

「私の代わりになんとかして~」

という依存心が強くなっていくだけで、信仰心は強くはならないです。

 

 

引き寄せはまず自分が変わることが条件の法則

 

ま、依存心持てとか言ってねーだろ!と言ってる私ですが、

私も人のことは言えなくて、もともとどうして引き寄せに興味を持ったかというと、

「叶うと信じればあなたの願いは叶います!」

と書いてある本を読んで、思いっきり、

「だったら、引き寄せってヤツが私の代わりに全部なんとかしてくれるってことか!」

と勘違いしたからです。

そう、自分では何もしなくてもよさそうだから、自分は一切変わらなくてすみそうだから興味を持ったんです。

こういう人って多いんじゃないかな?

正直、気持ちはわかります。

 

 

でも…よく考えてみてほしいんですけど、引き寄せって、

「叶うと信じればあなたの願いは叶います!」

ですよね。

これは裏を返すと、

「叶うと信じないならあなたの願いは叶いません」

ですよね。

ならば、いま「叶う」と思えていないなら、

まずそこから「叶うと思えるようになる」に自分を変える必要は絶対にあるわけで…。

つまり、まず最初に「自分が変わる」というのが絶対条件なんです。

自分は変わらないですむどころか、まず自分が変わらなければならない法則です。

しかしそう言われているっていうのになぜか、

「そうか、私は何もしなくていい!変わらなくていいんだ!」

と勘違いして依存心から飛びつく人が(私を含めて)多いように思います。

これは、

「えっ、違うじゃん。自分が変わらないとうまくいかない法則ってことじゃん」

ということに気づかない限り、効果が表れることはないと思います。

でも逆に言えば、変わりさえすれば絶対効果は出ます。

 

 

宇宙にお願いするという方法で願いを叶えたいなら、まずは、

「依存するのではなく、信仰をするのだ」

「よし、ここから信仰心を持った人間に変わるぞ」

と決意すること。

そして、いかに宇宙が偉大かについて、しっかりと思考を巡らせること。

(そうして何度も思考を巡らせることはアファメーションに該当する行為)

それを続けていれば、おのずと信仰心も篤くなって信じられるようになります。

そうしてあなたが変わったならば、その変わった状態でお願いをするのであれば叶うんですよ、というのが引き寄せの法則です。

宇宙が叶えてくれるのは、あくまでも「あなたが宇宙を信仰する人間に変われば」の話、

依存心の強いまま変わらないでいても叶えてあげるね、とは言われていないですから、

信仰と依存を混同しないように気をつけてみてください。

 

 

宇宙にお願いしても効果がないのは、宇宙を信仰するのではなく依存しているから。

 

☆メールマガジン配信中です☆

潜在意識の上手な使い方についてのメールをお届けいたします。

メルマガの詳細については以下からどうぞ↓

 

 

☆個人セッション受付中です☆

「潜在意識の力で達成したいことがあるのに、なかなか現実にならない…」

そう思っている方へ向けてのセッションです。

セッションの詳細については、以下からご覧になれます↓

 

 

管理人:岡野 真

サイト内検索
Twitter
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
スポンサーリンク

ページの先頭へ