思考を止める効果なんて、本当にあるの?

脳

 

思考を止めると、うまくいく効果がある

 

今回は、思考を止めることの効果についてです。

引き寄せの話になると、

「あれこれ考えるより、思考を止めるほうが物事がうまくいきやすい」

「思考停止すれば、願望を達成できる」

と言われることがよくありますが、これは本当のことです。

では、なぜ思考を止めることにそのような効果があるのか?についてお話していきます。

 

 

思考を止めることでうまくいく理由とは?

 

まず、人間には顕在意識と潜在意識の2つの意識があります。

顕在意識のほうは、論理的に物事を考えるのが得意な意識です。

潜在意識のほうは、理屈ではなく直感で動き、ひらめきを生み出すのが得意な意識です。

 

 

人がなにかを達成したいと思って、

「そのためにはどうすればいいのだろう?」

といろいろ思考を巡らせているときには、顕在意識のほうを使っています。

一見、

「どうすればいいかをちゃんと論理的に考えるのは良いことでは?」

と感じますが、顕在意識を使って思考しているときって自分でも知らないうちに、

その思考にいろいろな制限がかかっていることがほとんどなんです。

人は生まれてからこれまでの間にさまざまな、

「これはこうすべき、あっちはああすべき」

「このような場合はこうするべきではない」

「これは絶対にこうに決まっているのだ」

などなどの固定観念を身に着けています。

自分では一生懸命に思考を巡らせているつもりでも、無自覚のうちに、

「こうしてはならない、ああすべき、これは絶対こうでなければならないのだ」

という枠の中にとらわれていて、その小さな枠内でしか思考することができていない…。

 

 

こういうときには、理屈にとらわれない潜在意識のほうに働いてもらったほうがよさそうです。

そうすれば固定観念を超えたひらめきが生まれたりするし、直感も鋭くなる。

うんうん唸って考えているよりも、なんだかうまくいきそうですよね(*´ω`*)

 

 

思考を止めると潜在意識が働きだす効果がある

 

ではでは、潜在意識に働いてもらうためにはどうすればいいのか?というと、

思考を止める…つまり顕在意識を使わなければいいです。

顕在意識と潜在意識は、同時に同じくらいの強さで働くということはなく、

どちらか片方を強く働かせればもう片方の働きは自然と弱まるようにできていますし、

どちらか片方を弱めてあげれば、自動的にもう片方が強くなります。

考えを巡らせて顕在意識を強く働かせているときは、

 

○顕在意識⇒固定観念ばりばりで考えてるでぇ!! ( ✧Д✧)カッ!!

○潜在意識⇒…ほんなら俺休むわ… ( ´_ゝ`)

 

…というふうに潜在意識が働かなくなってしまっている状態ですので、思考を止めることによって、

 

○顕在意識⇒俺ちょっと休むで… ( ´_ゝ`)

○潜在意識⇒ほんなら俺が!働いたるでぇえ!!(☼ Д ☼)クワァッ!! 

 

…と、自動的にこういうふうになるので、物事がうまくいく効果がありますよーということです。

 

 

ただし、思考を止める効果は自覚できないことのほうが多い

 

ただ、思考を止めることで潜在意識が(☼ Д ☼)クワァッ!! となったとしても、

自分ではそうなっている自覚がないことがほとんどです。

潜在意識は潜在している意識…つまり自分では働いていることがわからない意識のことですので、はっきりと、

「私の潜在意識が働いている!」

「アイディアが湧いてきている!!」

というふうにわかることはほぼありません。

ときどき、

「自分でもハッとするほどのアイディアが出た!」

というふうに自覚できるときも確かにあるのですが、大体は、

「なんか知らないうちにうまくいった」

「なんとなくこっちのほうがいいと思うほうを選んだらうまくいった」

などとものすごく漠然としていて、なんだか無自覚なうちにうまくいきます。

別に自分では何かした覚えもないのにうまくいく…ということで、引き寄せではよく、

「努力しなくてもうまくいく」

と言われたりしますね。

 

 

ただ、努力しなくてもうまくいく…なんて聞くと多くの方は、

「そんなわけあるか、物事は努力せねばうまくいかないはずだ!」

という固定観念にとらわれ、

「だからどうすればいいのか考えるべきだ!」

と思考を巡らせ始める、顕在意識を働かせ始める…つまり、潜在意識を休ませ始めます。

これではうまくいく効果は得られにくくなりますから、思考を止めるように心がけてくださいね。

 

 

効果があるのはわかったけど、思考を止める方法は?

 

ここまで読んで、

「それで、思考を止めるにはどうすればいいの?

物事を考えずにいろってことだよね?それってなんか難しそうなんだけど…」

と思った方もいると思いますが、思考を止めるのにおすすめなのは今今メソッドとか…、あるいはなにか、好きなことをして楽しむのがいいと思います。

人間、好きなことに夢中になっているときには自然に思考は止まっているものですから、その間は自動的に潜在意識の働きが強くなっています。

好きなことをする機会を多くするというのは、潜在意識が働く機会が多くなる、うまくいく機会が増えるということ。

そのため引き寄せでは、

「好きなことをするとうまくいく」

と言われることもありますね。

 

 

ここでまたまた、

「好きなことをしてうまくいくなんて話があるはずない、うまくいかせたいならちゃんと考えねば…」

と顕在意識を働かせたりせず、思考を止めるんですよ~、楽しいことをしてくださいね~(*´ω`*)

 

 

思考を止めると、潜在意識の力が強くなるのでうまくいく効果があります。

思考を止めるには、自分の好きなことをすること。

今今メソッドもおすすめです。

 

 

ちなみに今今メソッドは、思考を止める練習のようなものです。

よければ以下の記事も参考になさってみてください↓

★今今メソッドについて★

 

 

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潜在意識は、なぜ望まないことを現実化してしまうの?

蘭

 

望まないことが起きるのは、潜在意識が働いていないから?

 

今回は、引き寄せの法則を実践していて望まないことが起きたときのお話です。

ときに、自分が望んでいることとは逆のことが起きてしまい、

「なんでこんな望まないことが起きるんだ、潜在意識は何やってんねん!」

と言いたくなることもあるかもしれません。

そうして望まないことが起きたー!と思ったときに悩まずにすむように、

以下の3つの点をふまえておいてほしいと思います。

 

 

顕在意識上で望まないことでも、潜在意識は現実化する

 

ではでは、ふまえておいてほしい1つ目の点についてです。

「なぜ望まないことが起きてしまうの?」

と思う方は多いのですが、そもそも引き寄せは、望むものを現実化する法則ではありません。

引き寄せではよく「思考が現実になる」と言いますが、この「思考」というのは顕在意識上で何かを望む思考のことではなく、潜在意識下にある観念のことです。

 

顕在意識上の思考→お金持ちになりたい!

潜在意識下の観念→どうせ私は貧乏だ

 

という場合ならば、潜在意識が現実化するのは貧乏のほうです。

潜在意識に望むものを叶えてもらいたいのならば、

まずは自分の観念「私は貧乏だ」を「私は金持ちだ」に変える必要がありますね。

そのように観念を変更すれば、確かに望みは現実化します。

 

 

けれど、私は貧乏だという観念を持ったままに、

「私は(顕在意識上で)金持ちになりたいと思考してるのに、なんで貧乏なんて望まないことが現実化してんの!

潜在意識はちゃんと仕事してんのかー!」

と思っても潜在意識としては、

「いや俺の仕事は顕在意識上の思考に従うこととちゃうねん、観念の現実化やねん。

俺ちゃんと『私は貧乏』って観念を現実化してるし…。

まじめに働いとるがな…(´・ω・`)」

ってなっちゃいますね。

 

 

望まないことが起きたと感じている方はまずは、

「引き寄せのことを、顕在意識上で望んでいることが現実化する法則だと誤解してしまっていなかったか?」

という点について確認なさってみてください。

顕在意識上の思考が現実になるわけではないということに関して、もう少し詳しく書いてある記事はこちらです↓

★潜在意識と顕在意識では、潜在意識が勝つのが引き寄せである★

 

 

願望実現していく過程で、望まないことが起きることもある

 

次に2つ目の点です。

もしあなたが「私はお金持ち」という観念に変えたならば、潜在意識はそれを現実化しようとしはじめます。

この際に、なぜか出費が続くようになったり…といったことは実際にありえます。

これはさすがに、

「収入が増えるんじゃなくて出費が増えるって真逆もいいところだろ!

なんでこんな望まないことが起きるんじゃ!」

と言いたくもなると思いますが、でもでもよーく考えてみてください、

お金は普通、出さないと増えませんよね。

なのでお金を得るために潜在意識が、

「ほんならまずはリターンを得るための投資をしましょ」

となり、出費が増えることがあります。

 

 

これは、顕在意識上では望まないことが起きているかのように感じますが、

実際には望むとおりの方向へと向かっているからこそ起きていることです。

こういうことが起きたときには、つい肩を落としがちになるお気持ちもわかりますが、

「この出費は必ず増えて返ってくる」

という強い気持ち(観念)を持ち続けてください。

 

 

望む方向に行く保証は?と考えると、潜在意識は望まないことを起こす

 

ここで、

「でも、増えて返ってくるという保証は?」

と言いたくなった方もいるかもしれませんが、そのような疑問が出るということは…、

「このままお金は減り続けるのでは?」

という観念が強いから、ですよね。

 

 

潜在意識は観念を現実化するのですから、「私はお金持ちだ」という観念を、

そのように「このままお金は減る」という観念へと切り替えたら、その瞬間に潜在意識は、

「お、お金持ちを現実化するんじゃなくて、お金が減ることを現実化することになったの?

オッケー!じゃあこれまでお金持ちになるためにした投資が無駄になって、リターンが来なくなるようにしなきゃ」

というふうに方向転換するため、実際にお金は減り続けてしまいます。

 

 

「お金は増えて返ってくるという保証があるからそう信じよう(そういう観念を持とう)」

ではなく、

「お金は増えて返ってくると信じるから(そういう観念を持つから)そう保証されるのだ」

ということを強く意識し、自分はお金持ちだという観念を持ち続けることに注力してください。

 

 

こちらの、

「潜在意識が願望実現する過程で、いったん望まないことが起きるようになる」

ということに関しては、こちらの記事により詳しく書いてあります↓

★状況が悪化した…潜在意識は何やってんの?と思ったときは★

 

 

些細な望まないことは、どんな観念の持ち主にでも起こり得る

 

最後に3つ目です。

「望まないことを現実化させてしまっているみたいなのですが…」

という質問をいただいたとき、

「その望まないことって具体的にどんなことでしょう?」

と聞いてみると、

 

○どしゃぶりの雨に降られてしまった

○お釣りの金額が444円という不吉な数字だった

○家に置いてあった小銭がどっかにいっちゃった

 

…などなどの場合があるのですが、えーと、これは…、

そりゃあ生きてれば、どんな観念を持ってる人にだってたまにはそういうこともあるんじゃないですかね…?(;^ω^)

こういうことに対して、

「望まないことが起きた、私の潜在意識はなんでこんなことを起こすのかしら?」

とか真面目に考える必要はないです、特に夢の実現とか、観念がどうとかは関係なく誰にでも起こる出来事です。

ここで、

「こんなことが起きるのはうまくいってない証拠!?私の夢は叶わないのかも…!」

というような観念を持つと、潜在意識がその観念を現実化して夢が叶わなくなってしまいます。

こういう場合は気にしないのが一番ですよ(*´ω`*)

 

 

「でも、私はそういうことが起こるとついつい、私の何が悪くてそんな望まないことを引き寄せたのかな?とかいろいろ考えてしまう…」

という方は、以下の記事を参考になさってみてください↓

★望まないことを引き寄せるのはなぜなのか?★

 

 

①潜在意識は望むものを現実化するわけではなく、観念を現実化する

②夢の実現の過程で、一時的に事態が望まない方向にいっているように感じることもある

③夢の実現と関係のない些細な出来事は気にしないほうがいい

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識は、考えるのをやめると働きだす。

考える人

 

考えるのをやめるほうが、潜在意識にとっては良いこと

 

今回は、潜在意識を上手に使うためのコツについて。

それは「考えるのをやめること」です。

これを聞くと、

「は?考えるのをやめる…。

叶えたい夢があるのに、ボケーッとしてていいんですか?」

とちょっと戸惑う方もいると思いますが、ここについてです。

 

 

考えるのは潜在意識ではなく顕在意識の仕事

 

よく言われる言葉なので聞いたこともあるかもしれませんが、

人は顕在意識の力が3%、潜在意識の力が97%くらいです。

「どうしよう?ああしようか?」

というふうに考えるのは顕在意識の仕事、3%の力を使い人間が行っていることです。

 

 

でも、潜在意識のほうがずっと強く、顕在意識にはわからない情報をキャッチしたり、

記憶したり整理したりしています。

実は願望を叶えるために必要な情報というのは、

これまで生きてきた中で既に収集していて、記憶の中に保存されていることもよくあります。

なので、願望を叶えられる!という気持ちでいると潜在意識がその情報を記憶から引き出してきて、

「あっ、そういえば前にあそこで見た情報、役に立つかも…」

なんてひらめきが起きたりします。

 

 

仮に願望を叶えるための情報が脳内にゼロでも大丈夫、潜在意識は今からガンガン情報収集をします。

そのため、

「なんだかよくわからないけど○○に行きたくなって、そこで有益な情報を手に入れた」

なんてことも起こります。

一見不思議なことのように思いますが、潜在意識は脳内で、

「○○に行けばそれに関する情報を得られやすいだろう」

という判断を下してその人にそうさせるんですね。

ただ、こういうことは潜在意識が行うこと…つまり、自分では意識できないままに行うことです。

潜在意識がそういうことをしているというのは自分では自覚できないため、意識の上では(顕在意識上では)

「なんだかよくわからないけど、なんとなく」

くらいにしか感じることはできません。

こんな感じで潜在意識は、願望実現のために働いています。

 

 

顕在意識が働くと潜在意識が仕事をしづらい

 

先ほども言ったとおり、顕在意識の力は3%ほど。

潜在意識下に夢を実現するための情報や方法が100個くらい保存されていても、

自分で一生懸命に考えて、

「実現のためにはAの方法がいいかな?いや、Bのほうがいいかも…」

と出てくるのは、3つくらい…と考えてみてください。

実はものすごく視野が狭かったり、小さな発想しかできていないんです。

だけどこういうときって自分では、

「ちゃんと考えたぞ、よし、Bについてよく調べてみよう!」

とか思いますよね。

そして調べ始めたとします。

そうすると潜在意識は、

「…ほんとはBじゃなくて、Gの方法がいいのに…。

でもBについて調べたいって言ってるんだし、Bについて探すか…」

となります。

 

 

潜在意識が仕事しやすいように考えるのをやめる

 

潜在意識のほうは素直なもんで、あなたがBについて考えた時点で、

「ほう、GじゃなくてBがお望みか。わかったぞ~」

と、Bに切り替えてしまいます。

そのあとは、顕在意識で考えれば考えるほどにGからは離れていく。

人はこうして、考えをめぐらせることでどんどん願望実現から遠ざかることがよくあります。

だけど、あくまでも意識の上では自ら願望から遠ざかる行いをしているとは気づかないので、

「こんなにも願望実現に近づくために努力してるのに…どうして…」

となりますよね。

これを防ぐために引き寄せでは、

「潜在意識の力に任せなさい」

とよく言われています。

必死に頑張ってわざわざ実現から離れていく、それを改善するためには、

顕在意識上で考えるのをやめることがとっても大切になってきます。

考えるのをやめることで潜在意識が、本来のGへと、願望実現への道筋へと戻ってこられるからですね。

 

 

考えるのをやめる以外のことを考えない「元祖1式」

 

これは、「元祖1式」でも似たことが言われていますね。

とある掲示板にて、

「潜在意識は完璧、だから信じて(顕在意識の)思考を停止しろ」

「考えるのをやめること以外の全ての考えをやめようとすること、それが幸せになるための結論」

という趣旨のことをお話している方がいたのですが、

考えるのをやめる以外のことを考えるのをやめる…、つまり、

「考えるのをやめることだけに尽力しろ」

ということですね、これが「元祖1式」と呼ばれているやり方です。

 

 

ちなみに、元祖1式では願望すら抱く必要はないとされています。

潜在意識はベストなことを叶えるのだから、顕在意識上であれを叶えたい、

これを叶えたいと考えることすらやめるほうがいい、と。

 

 

潜在意識が叶えてくれるということ以外を考えるのをやめる

 

ここまで聞いて誰もが、

「ほう、潜在意識の力を発揮するためには考えるのをやめるといいのね。

でもあの…それで…その、肝心の考えるのをやめるための方法ってないの?」

と思ったと思いますが、元祖1式では、

「自分で何も考えない。

そうすれば完璧な潜在意識が完璧な形となって現実に現れます」

という旨のアファメーションをすると言われています。

とにかく、考えるのは「考えるのをやめること」についてだけで、

願望についてすら考えるのをやめるようにしよう、と。

 

 

ただ個人的には…、私はこの「願望すらも抱かない」というのは、究極的すぎてあまりにも難しいように思います。

願望を抱き、手放し、抱き、手放しを繰り返しているうちに、

「あぁ、こういうことじゃないんだな」

ということに気づいた人にしかできないことのように思えるんですね。

ある程度の段階にこないと、いま急に無理やりやろうとしてもできないし、

ある程度の段階にいくためには、願望を抱き、手放すを繰り返すしかないと。

 

 

なので願望すらも手放して、

「自分で何も考えない。

そうすれば完璧な潜在意識が完璧な形となって現実に現れます」

というアファメーションはあまりにハードルが高いので少し下げて、

「願望実現のためにどうすればいいか?を自分であれこれ考えるのをやめます。

そうすれば完璧な潜在意識が、その願望を現実にします」

くらいのアファメーションがいいかなと思います。

願望についてすら考えるのをやめる、ではなく、

願望をどうやって叶えるか?については考えるのをやめる、で良いかと。

 

 

要は、

「願望実現の過程や手段にこだわるな。

潜在意識が願望を達成してくれるということを信じなさい」

という、引き寄せですごくよく言われていることですね。

結局は「夢は叶えられるとアファメーションしなさい」という、

非常によく言われているところが結論だと思います。

 

 

潜在意識は、考えるのをやめるほうがうまく働く。

 

 

アファメーションについては以下で徹底解説しております↓

 

アファメーション以外のこともたくさん書いてあります。

わからないことはいつでもメールでサポートしますので、お聞きになってくださいね(*´ω`*)

 

 

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寝る前の妄想が、潜在意識の力で本当に叶う理由。

睡眠

 

潜在意識の力は寝る前が一番強い?

 

今回は、

「寝る前に妄想をすると、本当にその妄想は潜在意識の力で叶うのか?」

についてです。

よく、

「潜在意識の力は夜が強い」

「なので寝る前に願いが叶った妄想をすると、潜在意識が叶えてくれやすい」

と言いますよね、ここについてです。

 

 

潜在意識が強くなるというより顕在意識が弱くなる

 

まず、寝る前に潜在意識が強くなるというのは本当です。

ただこれ、

「寝る前になると、潜在意識の力がパワーーーーアップ!」

というよりは、

「寝る前になると、顕在意識が力を失っている」

と表現したほうがいいかもしれません。

人間の、これをしよう、あれをしようという意志の力、

ここをどうしよう?というふうに考える力などは、顕在意識から生まれています。

この顕在意識の力は、朝起きたときが一番強いです。

でも一日活動しているうちにどんどん疲弊して弱くなっていき、

寝る前にはもうすっかりヘトヘト…みたいな状態になっているので、

結果的に潜在意識の力が強くなったように見える、という感じです。

 

 

寝る前は潜在意識が暗示にかかりやすい状態

 

寝る前の10分~20分くらいになると、顕在意識の力はもうずいぶん弱くなっていて、

「論理的に考えてみよう」

なんてことはかなり難しいです。

そのため自分で考えたことや、人から言われたことはそのまんま鵜呑みにして受け入れやすい状態…、

つまりは、非常に暗示にかかりやすい状態になります。

この暗示にかかりやすい10分~20分くらいのことを、

「特別無条件同化暗示感受習性状態」

と呼びますが、この状態のことを引き寄せでは、

「寝る前に潜在意識への扉が開く」

というふうに表現しています。

 

 

寝る前に良い妄想をすることで、自らに良い暗示にかけた状態になります。

潜在意識のほうは顕在意識と違って、

「暗示の内容が本当かどうか検証してみよう」

なんて知性はありませんので、そのまま、

「そうなんだ!じゃあそうしよう!」

と妄想の内容を受け入れて実現しようとする。

これが「寝る前の妄想を潜在意識が叶えてくれる」ということですね。

 

 

寝る前に良い妄想をするのが難しい方は?

 

ただ、この寝る前に妄想するというやり方なのですが、中には、

「いや、私は寝る前になるとどうしてもネガティブなことを考えてしまって、

良い妄想なんてできないんですけど…」

という方もいるかもしれません。

あとめっちゃ寝つきが良くて、寝る前なんて妄想する前に3秒で寝てまうわ!という方もいるかもしれませんね。

こういう方は無理をして寝る前に妄想を!しなければー!!と頑張るよりも、

いっそさっさと寝てしまって、朝に妄想したほうがいいと思います。

 

 

「え?でも朝は顕在意識の力が一番強いってさっき言ったじゃん…。

それだと潜在意識が暗示にかかりにくい状態なんじゃないの?」

というと、確かに暗示にはかかりにくくなってます。

けれどそのかわり、顕在意識が強く前向きな意志の力で、

潜在意識の「どうせできない」というネガティブをコントロールしやすい状態です。

寝る前は潜在意識をうまくだましやすい状態で、

朝は潜在意識をうまくコントロールしやすい状態、

どちらにしても潜在意識が言うことを聞きやすい状態ですから、

「寝る前じゃないと妄想しても意味ない!」

とかいうことはないですよ。

朝起きてから2時間以内か、寝る前10分~20分のどちらか、できれば両方やれば理想的ですね。

 

 

寝る前に強くネガティブになってしまうという方は、

朝に日光をたくさん浴びると、前向きになるホルモンが出るのでネガティブが改善されるかもしれません。

まずは寝る前より朝に光を浴びながら妄想…というのをやってみて、

ネガティブなのが改善されてきたら、ぜひ夜にもやってみてください(*´ω`*)

 

 

寝る前は潜在意識が暗示を受け入れてくれやすい。

良い妄想をしてそのまま受け入れ、叶えてもらいましょう。

 

 

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瞑想が、潜在意識の力での願望実現に効果的な理由。

瞑想

 

瞑想で潜在意識は本当に活性化するのか?

 

今回は瞑想に関してのお話です。

引き寄せについて本やサイトを読んだことのある方なら、

「潜在意識の力で願望を実現させたいなら瞑想をするとよい」

というお話を聞いたことがあるかもしれません。

では、どうして瞑想が潜在意識にとって良いものなのか?について解説していきます。

 

 

潜在意識は願望を実現させたくない意識

 

ではたとえばあなたが、

「よし、私は年収1億円になるぞ!」

という願望を実現したいとします。

(実際にはお金に関する願望ではなくてもなんでもOKです)

だけどこのときあなたは心の中で、

「だけどなあ、どうせそんなことできないんじゃないかな…」

といった不安を感じますよね。

これは、

 

○顕在意識→年収1億円になるぞ!

○潜在意識→そんなの無理

 

と、2つの意識が対立している状態です。

 

 

潜在意識の特徴として、「とにかく変化するのが大嫌い」というものがあります。

新しいこと(願望実現)を始めようとすると、

「でも今までそんなのやってなかったし、やらなくても生きてこられたじゃん。

わざわざ生きるのに必要ないことしなくていいじゃん」

という感じで、これまでの考え方や行動の仕方を守ろう、願望実現を阻もうとします。

 

 

潜在意識はどうやって願望実現を阻む?

 

潜在意識がこれまでどおりでいるための手段として使うのが、

「その人本人に不安や恐怖を感じさせる」

というもの。

人間、不安だったり恐怖を感じることは当然やりたくないものですよね。

なので、あなたに不安を感じさせればあなたは、

「でもそんなの実現できるか不安だし…怖いし…やっぱりやめた…」

と、願望を実現しようとするのをやめてくれるかもしれない。

つまり、今までどおり変化せずにいられる。

だから不安を感じさせてストップをかけてやろう、というのが潜在意識のやり方です。

 

 

引き寄せでは、

「願望を実現させたいときはアファメーションをしましょう!」

とよく言いますが、アファメーションの言葉を唱えると、

「どうせできないんじゃ…」

という不安がぶわーっと湧いて出てくるのは、

こうして潜在意識が願望実現にストップをかけようとするから起こることです。

ただ、この潜在意識のやり口に乗せられてしまっては、

願望実現を諦めて今までどおり生きることになってしまいますよね。

 

 

瞑想は願望実現への不安を抑えてくれる

 

ではどうすればいいの?というと、ここで瞑想が出てきます。

瞑想をすると、脳の「前頭葉」と呼ばれる部分が強くなるのですが、

この前頭葉はなにをしている部分なのかというと、潜在意識の発してくる不安や恐怖を抑える大切な部分です。

つまり、瞑想をすることによって不安を感じにくくなるということ。

願望に対して「できない、不安、怖い」と感じることがなくなってくるんです。

 

 

瞑想の効果は他にもさまざまなものがある

 

瞑想の効果は他にもいろいろありますが、代表的なものだと、

 

○行動力が上がる

○発想力がつく

○痩せやすくなる

○病気にかかりにくくなる

○他人を思いやる気持ちが上がる

 

…などなどです。

(他人を思いやる気持ちまで上がるというのはちょっと面白いですよね)

 

 

「私に願望実現なんてできるか不安だよ~…」

と感じることがなくなるだけではなく、実現へ向けての行動力や発想力まで上がるのですから、ますます実現しやすくなりますね。

痩せやすくなるのですから、スリムになりたいという願望実現をしたい人にもおすすめだし、

思いやりの気持ちも上がるのですから、人間関係でのトラブルをなくしたいという願望実現をしたい人にもおすすめ。

そして何を実現するにも体が資本なのですから、病気にかかりにくくしてもらえるのもいいですね~(*´ω`*)

これが「願望実現したいなら瞑想をするとよい」と言われる理由です。

 

 

瞑想に関しては私自身もやっていますし、

ぜひ他の方にも良さを知ってほしいということで教材まで作ってます。

5分だと具体的にどんな効果があるのか、7分だとどうか、10分だとどうか…というふうに、

細かく時間別に分けて効果も説明していますので、自分に合わせた時間取り組んでほしいと思います。

興味がある方はぜひ詳細をご覧になってみてください↓

 

 

 

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潜在意識と顕在意識の不一致が、願望達成を妨げる。

願い

 

潜在意識と顕在意識の不一致はよく起こる

 

今回は、潜在意識と顕在意識の不一致があるとなかなか夢は叶わない、というお話です。

人って潜在意識ではその夢を望んでいないのに、

顕在意識では望んでいると思い込んでいることもありますので、

例を挙げて説明していきます。

 

 

顕在意識「出世したい」VS潜在意識「家族の幸せ」

 

たとえば、出世をしたいと望んでいる人がいるとします。

出世をしたい理由が、

「出世したら給料上がるし、そしたら上がった給料で妻や子供を喜ばせたいなぁ。

そうして、家庭に笑顔が増えたら最高だと思うから」

だとします。

 

 

これは一見普通のことのようにも思えますが、

この場合本当に叶えたいのは「出世そのもの」ではなく、

それを通じて「家族との幸せ」を叶えたいわけですよね。

では、家族が幸せに暮らすことに出世は必須条件なのか?

…というとそういうわけでもないのですが、

「それしかないに違いない」

という思い込みがあると、

 

○潜在意識→家族と幸せに暮らすこと

○顕在意識→出世

 

という不一致が起きてしまいます。

こうして潜在意識と顕在意識の不一致が起きたとき、勝つのは必ず潜在意識のほうです。

そのため、

「こんなに(顕在意識上では)出世したいのに、(潜在意識が勝つので)出世できない」

となります。

 

 

顕在意識「彼氏がほしい」VS潜在意識「自信がほしい」

 

もうひとつ、これもあくまで例ですが、

素敵な彼氏がほしいと願っていて彼氏がほしい理由が、

「友達はみんな彼氏がいるのに、自分ひとりだけいなくてみじめだから」

だとします。

 

 

これは周りと比べて自分のほうが劣っているという劣等感を抱いていて、

その劣等感を解消する手段として「彼氏を作る」という方法を使いたい、という状態です。

顕在意識上では「彼氏がほしい」と感じますが、潜在意識での本当の願いは、

「劣等感を克服したい」

ということです。

 

○顕在意識→彼氏がほしい

○潜在意識→自信がほしい

 

と、不一致が起きています。

自分の劣等感を克服し自信をつけるための方法は、彼氏を作ることだけではないのですが、

「周りと同じになれば劣等感を感じずにすむはずである」

「同じになるためには彼氏が必要である」

といった思い込みがあると、彼氏を作るというたったひとつのみにこだわってしまいます。

 

 

潜在意識と顕在意識の不一致の原因は「こだわり」

 

そもそも、なぜ潜在意識と顕在意識で不一致が起きるのか?というと、

「なにかひとつのことへのこだわりがあるから」

というのが理由のことが多いです。

出世するのが素晴らしいと世間でよく言われるのでそれしかないと思い込んだとか、

本当はもっと給料のいい会社に転職したいけどできるはずがないと思い込んでいるとかで、

「出世しかないんだよな」と出世のみにこだわりはじめてしまう…というようなことがよくあります。

 

 

本人にとっては、

「その方法ひとつしかないに違いない」

という思い込みがあるから、顕在意識上でそのひとつを願ってしまうのですが、

そういった思い込みを手放したほうが潜在意識がうまく働きやすいということで引き寄せでは、

「過程にこだわるな、手段にこだわるな」

と言われます。

 

 

潜在意識と顕在意識の不一致を解消するには?

 

ここまで聞いて、

「えええ…もしやいま…私の潜在意識と顕在意識も不一致を起こしてるんじゃないの?

でもでも、不一致を起こしてるかどうかなんて、どうやればわかるの?」

と思った方もいると思います。

そういう方は、ぜひこちらの記事もご覧になってみてください↓

★潜在意識下の本当の願望が何かは、どうすればわかるのかについて★

 

 

願っても叶わない場合、潜在意識と顕在意識の不一致が考えられます。

不一致の原因の多くは、必要のない「こだわり」です。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

アファメーションのやり方やコツにとらわれて、効果の出ない人もいる?

 

森

 

今回はいただいた質問への回答です。

 

いつもメルマガをありがとうございます♪

毎回 楽しみにしています。

ところで、

「アファメーションするためにアファメーションする」

という言葉を読んで 自分が本当はそうなのかそうじゃないのか、

すごく気になってしまって自分でわからなくなってしまいました。
そういうのって自分でどのように見分けることができるでしょうか?
そしてもし、やっぱりちょっと残念な方向に向かってる感じだったらどのようにすれば良いのでしょうか?
また、このように気持ち的に躓いたような状態でもアファメーションは続けてる方が良いでしょうか?

そのまま続けてください、特に問題はありません。

 

アファメーションの効果が出ない人の中には、そこにとらわれすぎる人もいる

 

いつもメルマガを読んでくださって、私こそありがとうございます!

メルマガを読んでいない方のために、

「アファメーションするためにアファメーションする」

ということについての説明から入りますね。

 

 

「アファメーションをすると変われる!」

というお話を聞いて、そうかじゃあやるぞ!と意欲的に取り組んでいるうちに、

「まじめにアファメーションをすることそのもの」

が目的になってしまい、

「目標を達成するためにアファメーションをする」

というところから離れていってしまう人もいます。

 

 

うーん、たとえるなら…。

成績を上げるという目的を達成するための手段として勉強をするのが本来の在り方だと思うのですが、

「勉強をすることそのもの」

…手段そのものにとらわれてしまい、いかにノートをきれいにまとめるか?とか、

勉強机の上はきれいなほうがいいよね!と、整理整頓に必死になるような感じ?でしょうか…。

ノートをまとめることも整理整頓も勉強のために大切なことではありますが、

「ノートのまとめ方がキレイだと成績上がる」

「整理整頓が上手にできると成績上がる」

かというと、それはなんかちょっと違いますよね。

どこか頑張りどころがズレている感じがします。

でも本人は、成績を上げるためにまじめに頑張ってる!(確かにある意味まじめには頑張ってる)という意識が強く、

なにか本来の「成績を上げる」という目的からずれていることに気づかないことがあります。

 

 

同じように、引き寄せにおいてアファメーションというのはあくまでも、

「願いを叶える」という目的を達成するための手段なので、あまりに強く手段のほうにこだわる必要はないです。

願望達成のためにはやったほうがいいことなのは確かなんですけど、「こだわったほうがいいこと」ではない。

しかし懸命に、

「まじめに正しくアファメーションを継続しよう」

と思うあまり、いつのまにか願いを叶えることではなく、

「まじめに正しくアファメーションを継続することそのもの」

が目的にすり替わって、えんえんとアファメーションを続けている段階から抜け出せなくなり…、しかし本人は、

「私はちゃんと真面目にアファメーションをしているから効果が出て願いが叶うはずなのに、なんで変化がないの?」

と不思議に思う…ということがあります。

 

 

こういったことをメルマガ内で、

「アファメーションするためにアファメーションしている人は次の段階へすすめない」

とお話したことがあって、それを読んだ質問者さまは、

「えっ…私ってもしかして、これに当てはまっちゃってる!?」

と気になってしまったんですね。

 

 

いままさに、アファメーションのとらわれから抜け出そうとしている人から出る質問

 

では当てはまっているかどうか?についてなのですが、当てはまってます。

しかし、そこから抜け出そうという気持ちも強いですので問題はありませんよ~(*^^)

 

 

さっきの勉強の例をまた出しますが、こちらが、

「成績上げるために勉強するんだよ、勉強することそのものにとらわれすぎないでね」

と言ったとして、

「え、それなら…ちゃんといま私がやってるのが『成績を上げるための勉強』なのか、

『勉強することにとらわれている勉強』なのか見極めないと…うーんどっちだろう?

そこを見分ける方法ってなんだろう?

それがわからない状態では勉強しないほうがいいかな?」

と考え出して勉強する手が止まる人って、やっぱなんか、成績上げるという目的じゃないことにとらわれてますよね。

気にしてこういう質問をする、というのがとらわれの証拠です。

 

 

ただ、そのとらわれから抜け出そうとも思ってるんですよね。

完全にとらわれてきっていて自分のしていることは何も間違っていない!!と思い込んでいる人って、

「へぇ、そういう人もいるんだぁ~」

と完全に他人事みたいにしか思えず、よもや自分のことを言われているかもなんて発想すら出ずにせっせと見当違いのことをするもんです。

なので、

「とらわれてて、かつそのとらわれから抜け出したいと思っている人」

しかこの質問はしないだろうな、と思います。

 

 

ということで、あらためて質問者さまの質問に順に答えてみますね。

 

「アファメーションするためにアファメーションする」

という言葉を読んで 自分が本当はそうなのかそうじゃないのか、

すごく気になってしまって自分でわからなくなってしまいました。

意識の上ではっきりとわかっていないだけで、無意識のうちに質問者さまは、

「自分はとらわれすぎちゃっているようだ」

ということを理解しているし、そこから抜け出そうともしている状態です。

 

そういうのって(アファメーションにとらわれすぎているかどうかって)自分でどのように見分けることができるでしょうか?

「とらわれていないかどうか?」ということを気にする気持ちがあるかどうか、で見分けてください。

そこを気にするようでしたら、とらわれがあるんだと思います。

 

ちょっと残念な方向に向かってる感じだったらどのようにすれば良いのでしょうか?

とらわれている自覚がまったくないと残念な方向に向かいますが、

質問者さまは気づいて改善しようとしていますし、改善の方向に向かっていますので問題ありません。

特に何かをする必要はなく、今後同じように気になったときには、

「あぁ、私は気にしているな、とらわれる気持ちが存在しているのだなぁ」

と自覚し、認めればそれでOKです。

自覚できたとらわれは消えます。

 

気持ち的に躓いたような状態でもアファメーションは続けてる方が良いでしょうか?

気にして中断すると、かえってとらわれの中にとどまることになってしまいます。

表面的につまづいているような感覚になっていると思いますが、

実際には改善の方向に向かっていて、むしろ前進している最中ですし、

問題はありませんのでそのままアファメーションを続けてください。

続けていれば(自覚はなくても)さらに良い方向に向かいます。

 

 

アファメーションをしていて感じるつまづきが、つまづきとは限らない

 

忘れないでいてほしいな~と思うのが、

(質問者さまだけではなく、これを見ているみなさん全員に忘れてほしくないのですが)

引き寄せの法則は潜在意識から変える方法なので、

「変化は自覚できない」

というところです。

といっても、変わってくれば徐々にその変化が現実に反映されますのでいずれは気づくことにはなりますが、

「いま、このくらい、良い方向に(あるいは悪い方向に)潜在意識が変化した」

とかいうハッキリとした自覚は無理なんですね。

なので、意識の上で変わっていないとか、悪い方向に行ってるような気がしても、焦らないでほしいなと思います。

 

 

今回の質問者さま、潜在意識下ではちゃんと目標にフォーカスしています。

いま、

 

①願望を達成するぞ~という思考がちゃんとある

②「じゃあ願望達成のためには、このアファメーションに対するとらわれは解消したほうがいいな」と潜在意識が判断する

③解消のため「岡野真に質問する」という行動につながる

④とらわれを自覚し解消することによって、願望が達成しやすい現実へと変化する(①の現実化の最中)

 

という良い流れの中にいるんですけれど、顕在意識上で、

「ハッ!私の潜在意識がいま!『アファメーションに対するとらわれは解消したほうがいいな』という判断を下して!私にこの質問をさせているのだァッ!!」

とかいう自覚はなかなかできないので、意識の上では、

 

○すごく気になる

○自分ではわからなくなる

○残念な方向にいっちゃってるかもしれない

○気持ち的につまづいている

 

と、むしろ悪い方向に行ってるというか、迷路に迷い込んでいるような錯覚に陥って嫌な気持ちになることがあります。

今回の質問者さまは願望への思いが強かったので、途中で、

「もうわからないよ~。こんな気持ちがつまづいた状態で続けるなんて無理~」

とか投げ出さなかったのでよかったですが、そうやってやめる人もいます。

「ちゃんとアファメーションしているのに良い気分になれない!」

「アファメーションで良いことが起きるなんて嘘だ、効かないんだ!」

と早急な判断を下してやめてしまう人もいるのですが、

それはあくまで自覚できる範囲内で出した結論ですから、それが本当の結論だと思わないほうがいいです。

もう少し気長に続けてみてください。

参考になれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

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引き寄せの法則で身長を伸ばすことは可能なのか?について。

蓮

 

今回はいただいた質問の回答です。

 

僕には「身長を伸ばす」という目標があります。

成長期は過ぎていて、一般的にはいまから身長は伸びないとされている年齢ですが、絶対に理想の体型を手に入れたいです。

「骨の歪みを治して身長を稼ぐ」

などではなくて、実際に、

「両腕両足の骨を伸ばす・胴の骨を縮める」

ということをして、モデル体型に近づき、今より7cm高くしたいです。

 

一年間のアファメーションやイメージングで「出来て当然」といえるくらいまで確信できるようになってきました。
しかし、現実化はまだ来ません。
朝起きた後やイメージングをした後に伸びた感覚がする時はありますが、鏡を見るとやはり変わっていません。

「どうして確信しているのに叶わないんだ」

という思いでいっぱいで、かなりストレスが溜まっていて暴飲暴食などをしてしまっている状態です。

これは願いが叶うまでにそれなりに時間がかかるからなのか、

それとも自分で気づいていないまま確信できていないのか、どちらだと思われますでしょうか。

 

「本当に伸びるのか」
とも思いますがそれ以上に、
「伸びてしまっていいのか」
「願いを叶えてしまっていいのか」
「幸せになっていいのか」
という思いが、身長だけでなく人生の全てにおいて理想の現実化をブロックしている気がします。

「身長は伸びる」という確信の前に「私は幸せになる」という確信が必要なのではないでしょうか?

 

 

叶うまでの時間差が長いパターンであり、確信もあいまいな状態

 

これは願いが叶うまでにそれなりに時間がかかるからなのか、

それとも自分で気づいていないまま確信できていないのか、どちらだと思われますでしょうか。

 

との文章がありましたが、私はどちらにも当てはまると思います。

身長を伸ばす…しかも歪みの矯正などではなくて骨格から変えようとなると、

これはだいぶん時間がかかるのはいたしかたない部類の願いかな…と。

なので、どれほどまでに強い「私の身長は伸びる」という確信があろうとも、

時間がかかることは受け入れたほうが良いと思いますし、

本当に必ず願いを叶えるという強い確信があるなら、願望実現に必要なこと(長い時間差)は受け入れられるはずです。

実現が待てないイライラで暴飲暴食を…ということはないと思うんです。

 

 

そもそもいま必要なのは「身長が伸びるという確信」ではない

 

では、

「どうして1年間もアファメーションやイメージングをしたのに、いまだ『身長が伸びる』という確信を持てないのか?」

について考えていきましょう。

なぜなのかというと、

 

「伸びてしまっていいのか」
「願いを叶えてしまっていいのか」
「幸せになっていいのか」
という思いが、身長だけでなく人生の全てにおいて理想の現実化をブロックしている気がします。

 

と、この「幸せになっていいのか?」というブロックを崩していないからだと思います。

 

 

身長を気にしていれば幸せになれずにすむ

 

いま質問者さまは、

「いまは身長が低いから不幸だ(でも身長が伸びれば幸せになれる)」

というふうに思っている状態ですよね。

でも、よ~~く考えてみてほしいのですがこれだと、

「低身長だ(←これは現実)から、不幸(←これは思考)だ」

ということですから、これだと現実→思考になっちゃってます。

これはないです、正確には思考→現実です。

なので実際には、

「不幸だ(という思考がある)から、低身長(という現実)が気になる」

です。

「幸せになってはいけない(不幸でいるべき)」という思考のほうが「低身長」という現実より先にあるんです。

 

 

まず質問者さまの中には、「幸せになってはいけない」という強い思考…信念があります。

すると潜在意識は、その「幸せになってはいけない」という信念を現実のものにしようとします。

潜在意識は考えます、

「さて、この人が幸せにならないためには、なにが必要だろう?」

と。

なにが必要か?

そうですね…、幸せにならないためには、悩みが必要ですよね。

明日解決できるような簡単な悩み…「ラーメンが食べたいけど食べられない」なんてことに悩んでも、

明日ラーメン食べて解決できちゃえば明日すぐに幸せになれてしまいますから、

できればもっともっと難しくて解決困難なこと…、たとえば、

「身長を伸ばしたいけど伸ばせない」とかなら、そうそう簡単には解決できない。

つまり、身長のことを気にしている間は、ずっと「幸せになってはいけない」という信念を叶えることができます。

質問者さまの潜在意識は、

「幸せにならないためには、解決困難なこと(低身長)を気にして悩めばいい」

と判断している。

なので、質問者さまは身長が気になるんだと思うんですね。

いままさに質問者さまの「幸せになってはいけない、私は不幸でいるべき」という信念(思考)は、

「顕在意識上で低身長を気にし、なんとかしようと悩む」

という手段を用いることにより、達成されているということになります。

引き寄せの法則的には、いま質問者さまの願い(信念)は叶っている状態なんです。

 

 

質問者さまは「悩みの原因は低身長だ」とお考えかと思いますが、

本当の悩みの原因は「私は幸せになってはいけないという信念を持っていること」です。

低身長を気にする、というのは、潜在意識が幸せにならないでいるために、質問者さまに取らせている「手段」です。

身長を気にすれば気にするほどに、潜在意識からすると、

「幸せにならないための手段にしっかり取り組んでくれている」

ということになるんです。

 

 

質問者さまが「身長を伸ばせる!」という断固とした決意ができないのも、

この「幸せになってはいけない」という信念のせいかと思います。

仮に断固決意して身長を伸ばせたとしたら、もう悩みの種がなくなってしまう。

幸せになるわけにはいかないのですから、そんな確信を持たれて身長を伸ばされてしまっては、潜在意識としては困るわけです。

「絶対に伸ばしてやるという決意ができず『伸ばしたいよー』と悩み続ける」

この状態が、潜在意識にとって必要なこと。

その必要なことを質問者さまは潜在意識にさせられている状態…それが今の状態かと思います。

 

 

なので私は、いま質問者さまに必要なものは、

「身長を伸ばせるという確信」

ではなく、

「私は幸せになるのだという決意」

だと思います。

潜在意識が「幸せになれない」を信念としている限り、

「身長を伸ばせるという確信」は必要のないものですから、潜在意識に排除されてしまう。

なのでまずは、

「私は幸せになるのだ、これから幸せになっていいのだ」

と自分に許可を与えること。

なにが原因で自分を不幸であるべき存在と思うようになったかは私にはわかりませんが、

まずはその「幸せになってはいけない」という信念を解除すること。

それが先だと思います。

暴飲暴食をしてしまうとのことですが、原因は身長が伸びないストレスというよりも、

幸せになれないという思いからくるストレスなのではないでしょうか。

信念の解除によって、ストレスから過度に食べてしまうということもなくなるのでは?と思います。

 

 

「幸せになってはいけない」がある限り悩みが別に移るだけ

 

「幸せになってはいけない」

この信念を解除しない限りは、仮に身長が伸びたところで、今度は別のことが気になるはずです。

身長が伸びれば、潜在意識は「新しい悩みの種を何にしようかな?」と探し始めます。

気になることが身長から別のことに移るだけで、おそらくは、

「身長が伸びたのに幸せにはなれない」

となるかと思います。

 

 

まずは、自分は幸せになっていいのだという決意をし、それを信念化してください。

それができたとき質問者さまはおそらく、それほど身長が気にならなくなるかと思います。

幸せになっていいなら、幸せになるためには「解決困難なことを気にする」ということは必要のないことですから、

必要のないことは意識できなくなる、気にならなくなっていきます。

「なんで俺、別に身長低くないのにそこまで気にしてたんだ?」

とかになりそう。

そもそも質問者さま、身長低くないですからね~(;^ω^)

(公開しませんでしたがもとの文章には現在の身長が記載されていました。

私の感覚からすると「どっちかっていうと高いほうじゃない?」という数字)

 

 

引き寄せのコツは「過程にこだわるな・手段にこだわるな」

 

ただ、私に急にこう言われても納得できるかなあ…とも思います。

「へぇ、なるほどそうだったんだ!じゃあ『幸せになっていい!』というアファメーションに変ーえようっと♪」

とかいう簡単なものではなくて、

「その話が本当なら、今まで必死に身長を伸ばそうとしてきたのはなんだったんだ!」

「そんなはずない!!絶対に身長のせいで不幸なんだ、身長さえ、それさえなんとかすれば…!!」

という気持ちが湧いてきているかもしれません。

文章を拝見する限り、身長を伸ばしたいという執着はそうとうお強いようにお見受けいたしましたし、

(つまりは幸せになってはいけないという信念がそうとう強いということですから、私としてはこっちをなんとかすればいいのではと思いますが)

人に言われてハイそうですかと納得できるようなものでもないかとも感じます。

 

 

なので質問者さまが今後も、絶対に身長を伸ばすというところにフォーカスしてやっていくつもりです!

というときのためにひとつ書いておくのですが、

「自然に伸ばそうとするより、骨延長手術を受けたほうが早いのでは?」

と思います。

(まだそれを試みていない前提でお話するんですが、「それはもう医者と相談したけど、どうしても受けられない事情があった」というのであればすみません)

 

 

潜在意識の力で癌を克服したとか、身長が伸びた、縮んだ、顔が変わった…というお話もちらほらありますよね。

こういうお話を聞いてのことなのか、ときおり私のもとに、

「風邪を引いたけど、治ると信じて潜在意識の力で治してみます」

というようなメールが届くこともあるのですが、私はこういう内容を拝見するたびに、

「普通に風邪薬を飲んだほうが早いんでは…」

と感じます。

潜在意識の力で病を治すといったことは不可能ではないとは思いますが、相当の強い信念が必要になってきます。

そのような強い信念を今から作りはじめるよりも、薬飲んだほうが早いで…と思うんです。

 

 

普段の意識していないような行いも引き寄せである

 

潜在意識の力とか、引き寄せの法則と言うとなにか不可思議なことを連想してしまうのかもしれないですが、

風邪を治すときには、

 

○潜在意識で「治る」と信じることにより治る

 

という手段のほかに、

 

○医者に行く

○市販の薬を飲む

○暖かくしてゆっくり寝る

○栄養のあるものを食べる

 

などもありますね。

あまり意識する人はいないでしょうが、こうした普段当たり前にやっている「薬を飲んで治す」とかも引き寄せなんです。

 

①治したい、治すのだという思考

②それを実現するための手段(薬を飲むという行動)

③治る(治したいという思考の実現)

 

で思考が現実化してますよね。

引き寄せで「過程にこだわるな・手段にこだわるな」とよく言いますが、これは、

「さまざまな方法があるのだから、そのうちのどれかひとつに固執するな」

ということです。

風邪を引いたときに、

「絶対に『ゆっくり寝る』という手段しか使わない!」

とか、

「『治るという思考を使って治す』という手段しか使わない!」

というのは手段にこだわっている状態です。

そうしてこだわったぶん、

「治るならどんな方法でもいいよ~♪

そうだ、医者に行って薬ももらって栄養あるもの食べて暖かくしてゆっくり寝てぜ~んぶやっちゃえ♪」

と執着がない人よりも治るのが遅くなりますよね。

風邪じゃなくてどんなことでもそうです、

「こんなふうに叶わないと嫌だ」

「叶えるための手段は○○だ!」

というふうにこだわりがあると、それは裏を返すと、それ以外の方法、可能性をすべて捨てたことを意味します。

可能性を限定させたぶん現実化が遅くなるので「過程にこだわるな」と言われます。

 

 

質問者さまの場合も、

「アファメーションとイメージングで自然に身長を伸ばす」

という方法にこだわる必要があるのかな?と思うんです。

(潜在意識が質問者さまに「より困難な方法にこだわらせている」からそうなっているんだと思いますが)

自然に身長を伸ばすのが絶対に不可能とは言わないのですが、相当に強い信念が必要になります。

その信念を作っているよりも、整形外科手術を受けるという方法を選んだほうが実現は早く確実なんじゃないかな?と、個人的に思います。

なので、引き続き身長に焦点を当て伸ばしたい場合には、潜在意識の力を、

「身長を伸ばすことそのもの」に集中させるのではなくて、

「手術に必要なお金を引き寄せること」に集中させたほうが、より実現は早いかもしれません。

お金はもっとも引き寄せやすいですから、まだこちらのほうが実現へのハードルが低くなるかと思います。

参考になれば幸いです。

 

 

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引き寄せではタイムラグがある。では、叶うまでの時間差はどのくらいの期間なのかについて。

 

時計

 

願望実現までの時間差(タイムラグ)はどれくらいか?

 

今日は、

「引き寄せで願いが叶うまでの期間はどのくらいか?」

についてのお話です。

以前に「引き寄せにはタイムラグがあって当然」と話しました(その記事はこちら)

ほんならそのタイムラグはなんぼのもんなの?

と思っている方もいるかもしれませんが、

 

 

 

 

そんなん人によります(´・ω・`)

 

 

 

 

が答えです、これについて詳しくお話していきます。

前回の記事では以下の例を出しました。

 

「洋服ほしいなぁ」という思考が生まれる

じゃ、買いに行くかな~と思って出かける

服屋で服を選ぶ

お買い上げ

 

↑これをするのに1時間かかったとしたら、

「願ってから実現するまでに1時間の時間差があった」

ということです。

「はぁ、確かに欲しいと思った瞬間に洋服が目の前に現れるわけじゃないし、

買いに行って手にするまでには時間がかかるよね」

と思ったと思うんですが、引き寄せのタイムラグ・時間差というのは、ただこれだけのことを言っています。

 

 

で、上の順序で私が1時間の時間差で洋服を手に入れたとしても、

それってあくまでも「私の場合は」そうでした、という話なので、

実際、人が服がほしいと思ってから手に入れるまでなんてその人によっててんでバラバラですよね。

「一週間後にしか休みがないし、その休みになったら買いに行こうかな」

と思った人の時間差は一週間だし、

「ハッ!!そういえば家の真横の服屋にめっちゃ素敵な服あったの思い出した!いますぐ行く!」

と家を飛び出した人は3分くらいしか時間差がないかもしれない。

その人の状況によりけりなので、

「服を手に入れるまでの時間差は大体どのくらいですか?」

と聞かれても、平均時間を調べたりするのってすごく難しいし…、

「うーん、それはその人によります」

としか答えようがないです。

 

 

引き寄せの時間差を事前に知ることは難しい

 

で、もっと言うと、その人の状況がわかったところで時間差は出せないですよね。

「一週間後にしか休みがない」

という状況の人も、そのあと無性に欲しくなって、翌日の会社の昼休みに急いで買いに行って時間差1日で手に入れるかもしれない。

「家の真横の服屋で3分で手に入る」

という状況の人も、

「でも、引き寄せでは信じて待ち続ければ手に入るっていうし、家の中で手に入ると願っていよう…」

とかだったら一生手に入らないかもしれない。

最初は一週間かかりそうだと思ったけどやっぱり次の日手に入りました、とかいうこともあるし、

その逆で最初は時間がかからなさそうだと思ったのに長い時間がかかりました、ということもあるし、

事前に「たぶんこのくらい」と思った時間差は、わりと当てにならないです。

 

 

なので、私にはその人の状況がどうであるかもわからないうえに、

その状況に置かれているその人が、その後どのように思考し行動するかなんてわからないので、やっぱり、

「うーん、それは人によります」

としか答えようがないです。

 

 

唯一言えることは、

「ただ待ってる人より『私が自分の力で叶えるんだ!』と思ってる人のほうが、

その思考が行動に反映されるのが早いので、時間差は短い」

ということだけ。

 

 

家の中でじっと待ち続ける人のタイムラグは長い

 

以前の記事で、

「求めたものは手に入ると信じて待ちなさい」

なんて言われると、自分ではなにもせずに待ってればいいみたいに誤解する人がいるんじゃないかって話をしたんだけど、

やっぱりそうなんじゃないかなぁと思います。

ときおり、

「願ったことはもう叶うから、注文した商品が届くのを待つような感覚でいましょう。

まだ手元に届いていないけど、来るのはわかっているんだから待ちましょう」

みたいに表現されることもありますが、これを聞くとまるで、

自分はな~~~んにもしないで家に閉じこもっていても夢は叶うんだ、

と誤解する人が出そうな気がします。

なんか、こういった宅配便の例えとかもあって余計に「待つ」という感覚になってる人が多いのかな?と思う。

 

 

でも、実際の「信じて待ちなさい」の意味は前回お伝えした通り、

「ただ待ってれば誰かお金持ちにしてくれるから待ちなさい」

「どっかから勝手にお金がやってくるんだから待ちなさい」

ってことではなく、

「あなたの思考や行動が変わるのには時間がかかるんだから待ちなさい」

ってことです。

「頼んだ荷物どのくらいで届きます?(自分以外の誰かが届けてくれますよね?)」

と聞く感覚で、

「私の夢どのくらいで叶います?(自分以外の何かが叶えてくれますよね?)」

っていう感覚でいる方は、

「私が自分の思考を変え、それを行動に反映させるしかないんだ。それには時間差があるってことだな」

と理解して自分の力でやるつもりの人より、待ちの姿勢が強くなり行動が遅くなるため、現実が変わるのは遅くなると思います。

 

 

なので、

「ただ待ってる人より『私が自分の力で叶えるんだ!』と思ってる人のほうが、

その思考が行動に反映されるのが早いので、時間差は短い」

というところまでしか答えようがなく、それ以上の詳しいことは「その人による」となります。

ということで、まとめです。

 

 

時間差は、事前に明確に決まっているわけではないので「その人による」としか言うことができない。

 

 

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自信がない人の潜在意識にはいつも「親」がいる。

花

 

潜在意識と顕在意識について(ちょっと前回のおさらい)

 

  • 「爪を噛むのをやめたいな」と考える→顕在意識3%の力
  • 気づかないうちに「つい」手が口にいっちゃう→潜在意識97%の力
  • 綱引きすれば潜在意識が勝つので「やめたいと思ってるはずなのにやめられない」となる

 

って話を前にしました。

これを踏まえて「なぜお金持ちになりたいと思ってるのになれないか?」を考えると、

 

  • 「お金持ちになりたいな」と考える→顕在意識3%の力
  • 「どうせ私なんかになれるわけない」と考えたくもないのに「つい」考える→潜在意識97%の力
  • 綱引きすれば潜在意識が勝つので「なりたいと思ってるはずなのになれない」となる

 

でしたね。

潜在意識と顕在意識について、詳しくはこちらから。

 

 

潜在意識の考えることは、どう決まってる?

 

それでは今日は、

「潜在意識が考えてることってどう決まるのよ?」

というお話です。

これは誰も、

「ようし、私は潜在意識下で○○だと考えることにするぞ!」

「さーて、これから○○を『ついつい』やっちゃおう!」

とか決めてやってないですよね。

「つい」やっちゃう・考えちゃうわけですけど、この「つい」ってそもそもなんで起こるの?について。

大きい要因の1つは、

 

 

 

繰り返しによる刷り込み

 

 

 

です。

 

 

最も大きく影響を受けるのは、親からの刷り込み

 

特に親からの刷り込みが多いのではないでしょうか。

もうここですでに、

「あぁ、そうそう。

小さいころから親にできない子だと言われてきたせいで自信が持てない…。

どうしても『つい』自分はダメな人間だと思っちゃう」

と思った方もいるはず。

こういうふうに幼いころから、

 

  • これは○○である
  • このときは□□するものである
  • こっちは△△すべきではない
  • あなたは○○である

 

…と繰り返し教えられて経験していくうちに、

最初は顕在意識で「そうかな?そうかも」程度だったことが、

どんどん潜在意識にまで刷り込まれていき、

 

  • 絶対そうに違いないと思うようになる
  • 頭では(顕在意識では)そう考えたくないのに、心(潜在意識では)そう思ってしまう
  • ついそうしてしまい、やめられない

 

…となっていきます。

 

 

あ、でも時にはこういう刷り込みが役に立つこともありますよ。

たとえば、

「人を殺してはいけない」

とか、これ潜在意識にまで刷り込まれてないとヤバイですよね。

刷り込まれているおかげで、こいつムカつく!殺してやりたい!と思っても、

「でも、どうしてもそんなことできない」

ってブレーキがかかってくれるんですから。

 

 

でも逆に、全然役に立たないこともあります。

「私はダメな人間である」

こう刷り込まれていれば、どんなにそう思いたくなくても、

「でも、どうしてもそう思ってしまう」

となります。

こういうブレーキがかかっちゃうと、なにかに挑戦できないとか、

すぐ人と比べちゃって落ち込むとか、いろいろ出てきますよね。

(あなたはいまそうして悩んでいるはず)

俗に人間の取る行動で、

 

 

 

 

親の影響を受けていない行動は10%以下

 

 

 

 

と言われています。

これ怖くないですか?

100個の行動をしたとき、その中でちゃんと自分の意思でやっていることは、

10個以下しかないってことですよ!

残りの90個以上は、

 

  • 親がいつも選んでいたほうを疑いもなく「そういうもんだ」と選んでいる
  • お母さんならこっちを選ぶであろうというほうを選ぶ
  • お父さんに嫌われずにすみそうなものを選ぶ
  • お母さんがそっち選ぶんなら反対を選んでやるわ!(と結局親を基準にしている)

 

…などなど、です。

 

 

思い返してみてください。

普段あなたが考えていること・している行動…。

それ、過去に親から教えられたことがもとになってませんか?

ハッキリと「そうそう、これは親の影響でやってる!」とわかるものもあるだろうし、

自覚できないような小さなものなら、「緑色が嫌い」とかいうものもあるかもしれませんね。

っていうか緑色の話はこれ、私の話です。

親との仲が悪かったとき、緑色が嫌いでした。

見ると反射的に嫌な気分になるんです。

最初は単に「私、緑ってなんか好きじゃないんだよね」程度にしか思ってませんでしたが、

これをよくよく掘り下げていくと、

「私の母親が緑色が大好きだから、私は嫌い」

というのが理由でした。

 

緑色を見る

母親を連想させる

母が嫌い!

じゃあ、母が好きな緑も嫌い!(と、間接的に母への嫌悪を表現)

 

の流れですね。

自分の意思で緑を嫌っているように思えて、実は親を基準にして、自分が何色を嫌うかを決定している。

さてさて…あなたの好きな色や、嫌いな食べ物はなに?

それ、本当に自分の意思で好いたり嫌ったりしてますか…?

 

 

メディアからの影響も多大である

 

あとは、メディアからの刷り込みも大きいんじゃないでしょうか。

毎日声高に、

「就職難・就職難!」

とかテレビでやったり雑誌でそういう記事を目にしてると、どんどん不安になっていくとか。

あなたはなんの疑いもなく、

「最近就職難だからさ~」

と口にしているかもしれないけれど、それってあなたが自分で最近の就職率とか調べて、

過去のデータと見合わせたりなんだりして、その結果自分で、

「ほう、今は就職難である!」

と結論を出したわけではないですよね。

「テレビが何度もそう言うから、そうなんだろう」

と決定している。

あなたの言動のもととなっているのは、メディア。

 

 

あ、あと女性に多いのが、

「婚活特集を繰り返し目にしたせいで、『結婚しなきゃ恥』と強く刷り込まれ、

結婚しないといけない気になって焦っている」

という方、これすごく多いです。

他にも周りから、結婚!結婚!いつ結婚するの?親を安心させてあげたら?結婚しないと老後は…などなど…、

こういう言葉を聞いているうちにどんどん不安になって、

「『つい』どうしても結婚のことで悩んでしまう」

とか、ね。

 

 

このようにして、繰り返し繰り返し言われた・経験したことが、

どんどん潜在意識にまで浸透していき、そして潜在意識は、

「ほう、オッケーそうなのね!じゃ、そう思おう」

と学習。

で、そんな学習されたが最後、「つい」やっちゃう・「つい」思っちゃうとなるわけです。

 

 

親とメディアだけじゃなくって、学校の先生とか部活の先輩とか、

そういうものもいろいろ影響してると思います。

「そんなん言ったら、影響されてない部分なんてほとんどないやんけ!」

と思いたくなるかもしれませんが、そう、実際ほとんどないんです。

これが潜在意識の力。怖いですな~。

 

 

…あれ、怖いですな~とあなたを怖がらせて終わる記事になった!?

でもでも、ちゃんと改善策についても書いていきますのでご安心を。

とりあえず今回覚えておいてほしいのは、

 

 

潜在意識が何を考えるかは、「繰り返し」による刷り込みで決まる

 

 

ということです。

「そんで、潜在意識で考えていることを変える方法はなんなんだ、はよ話してくれ!」

って思った方は以下の記事をどうぞ。

刷り込まれた潜在意識の考えを変える方法について。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

管理人:岡野真

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