引き寄せの法則・よくある質問のまとめ

FAQ

 

こんにちは、岡野真です。

この記事では、引き寄せの法則に関して読者の方からよくいただく質問をまとめてあります。

あなたが幸せを引き寄せるための参考になれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

引き寄せの法則・よくある質問の一覧

 

アファメーションは声に出さなくても効果はありますか?

はい、効果はあります。

ただ、

「声に出してやるのと出さないでやるのとでは、どちらのほうがより効果が高いか?」

と比べると、声に出したほうがより高い効果が見込めますので、できれば声を出すほうをおすすめします。

詳しくは以下の記事をご参照ください。

★アファメーションは声に出さなくてもいい★

 

 

アファメーションは何回くらい唱えれば効果が出てくるのですか?

残念ですが、はっきり「〇回くらい」と断言することはできません。

果が出るのが早いか遅いかはその方によります。

でも、せっかくやるならなるべく早く効果がほしいものですよね。

では効果を出やすくするためにはどうすればいいのか?というと、アファメーションを行う際、

「私は潜在意識を変えるためにこれをやっているのだ」

という目的意識をはっきりと持っていることが大切です。

★アファメーションの回数について★

 

 

アファメーションは、録音したものを聞くのでも効果はありますか?

はい、効果はあります。

ただ、録音アファメーションを睡眠中にずっと流しっぱなしにすると、

かえって効果が出にくくなってしまいますのであまりおすすめはできません。

いくつかの注意点を守りながらお聴きになってみてください。

★録音アファメーションの効果について★

 

 

引き寄せの法則で「ワクワクしなさい」とよく言われますが、ワクワクできません。

このようなときにはどうすればいいのでしょうか?

無理をしてワクワクする必要はありません。

ワクワクしなさいという言葉は「心を躍らせていなさい」という意味ではなく「自分の心に正直でいなさい」というような意味ですので、

無理にワクワクしようとするのが辛いと感じている場合には、そのお気持ちに正直になって無理をするのをやめてみてください。

★ワクワクできない、それでOK★

 

 

本当に引き寄せの法則で願いが叶うか不安です。

こんなふうに不安になっていては「不安になること」のほうが引き寄せられてしまい、願いが叶わなくなってしまいますか?

不安を抱くと願いが叶わなくなるということはありません。

「不安という感情を抱くと願いが叶わなくなる」

と思っている方は多いのですが、実はそうではなく、

「不安という感情を抱くと願いが叶わなくなるという思考

を抱くことで願いが叶わなくなっています。

★不安が現実化することはない★

 

 

引き寄せの法則で叶えたい願いが複数ある場合、どれかひとつに絞ったほうが叶いやすくなりますか?

いいえ、複数だから叶いづらいということはありません。

むしろひとつに絞ってしまうと良くない結果になってしまう可能性もありますので、個人的には複数の願いを持っているほうが望ましいと思います。

★叶えたい願いは複数あってもよい★

 

 

私の願いはとても叶いそうにない大きなものです。

もっと小さな願いにしておくべきでしょうか?

いいえ、願いのレベルを落とすとかえって叶いにくくなってしまうこともあります。

引き寄せの法則で願いを叶えたいというとき、現状と理想のギャップは大きいほうがむしろ叶いやすいですので、小さな願いにしておこうと思う必要はありません。

★理想と現実のギャップについて★

 

 

引き寄せの法則を実践しているのに、状況が良くなるどころか悪くなったですが、なぜでしょうか?

状況が悪くなったと感じる場合、少し視野が狭くなってしまっているのかもしれませんね。

落ち着いて冷静に考えてみたり、もう少し長い目で見てみると、本当は状況は悪くなどなっていないと気づくはずです。

★引き寄せをやってるのに状況が悪くなった?★

 

 

引き寄せの法則では、執着すると叶わなくなると言われることもあれば、執着しても叶うと言われることもあります。

言っていることが正反対なのですが、どちらが正しいのでしょうか?

「叶う」という前提での執着ならば叶う、「叶わない」という前提での執着ならば叶いづらい、と考えるとわかりやすいかと思います。

執着するかしないかよりも、前提がどうであるか?のほうが大切です。

★執着してもいいのか悪いのか、どちらなの?★

 

 

引き寄せの法則の話になると「望むものは既にある」とよく言われます。

でも、既にあるといってもどこにあるのかがわからないのですが、どこなのですか?

どこでも構いませんので、好きなところに既にあることにしてください。

大事なのは「どこにあるかを理解すること」ではなく「既にあると思えるか否か」です。

既にあると思うことができるのであれば、どこにあるのだと思っても問題はありません。

★既にあるって言われても、どこにあるの?★

 

 

よく「幸運体質になれる音楽」といったものがありますが、

ああいうものには本当に幸運を引き寄せられるようになる効果があるのですか?

はい、効果はあります。

といっても、

「音楽を聴くと摩訶不思議なパワーが働いて幸運体質に!」

というわけではなく、音楽には脳の扁桃体という部分の働きを抑える効果があり、そこの働きが弱まった結果、良いことが起きるようになるということです。

★幸運を引き寄せる音楽の効果について★

 

 

いかがでしたか?

このFAQ記事に知りたいことが書かれていなかった場合には、サイトにある検索バーもご利用になってみてください。

知りたいことに関してのキーワードを打ち込むと、そのキーワードに関連している記事が表示されます。

 

 

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カテゴリ:引き寄せFAQ 

引き寄せは、他人の幸せを願うとうまくいく?

アネモネ

 

他人の幸せを喜ぶと、なぜ自分に良い引き寄せが起きるの?

 

今回は、引き寄せと他人の幸せとの関係です。

引き寄せだとよく、

「他人の幸せを喜ぶと自分に良いことが引き寄せられてくる」

と言われますが、はてさて、これは本当なのか?についてです。

 

 

良い引き寄せが起きるのは、潜在意識が自他を区別しないから

 

他人の幸せを願ったり喜んだりすることで、自分に良い引き寄せが起きるというのは本当です。

では、なぜそんなことが起きるの?というと、これは潜在意識に自分と他人の区別がつかないという特徴があるためです。

こう言うと、

「なるほど~!…って、いや待て待て、私は自分と他人の区別くらいついとるわい!

どういうこと?」

と思う方もいるかもしれませんが、どういうことかというと…。

 

 

たとえば、映画の主人公が殺人鬼に追いかけられて必死に逃げまどっているシーンなんかを見ると、なんだかこちらまで心臓がドキドキしたり、手に汗を握ったりしますよね。

実際には自分にはまったく危険など迫っていないのだから悠然としていればいいものの、一緒になって怖くなってしまうのはなぜなのかというと、潜在意識が自分の身に起きていることと勘違いしているからです。

 

 

ただ、顕在意識のほうは潜在意識と違って賢いですから、そんな勘違いは起こしません。

あくまでも映画の中の話だということは理解しています。

つまり、

 

○顕在意識→こんなの作りもんやで~、自分は安全やで~(´ω`)

○潜在意識→ッギャーーーー俺アブナイ今まさに危ねぇええええ!!((;゚Д゚;))

 

…という2つの意識が同時に存在しているため、

「(顕在意識上では)作り物だとわかっているのに(潜在意識のほうはわかっていないので)怖くなる」

ということが起きます。

意識の上で、自分と他人の区別がつかなくなるなんてことはないですよ、ちゃんと顕在意識が働いていますからね。

同様に、心温まる映画を見て主人公の幸せ(他人の幸せ)を喜び涙しているときなんかも、

 

顕在意識→こんなの作りもんやで~、自分と関係ないで~(´ω`)

潜在意識→ううぅっ…俺、俺…幸せだぁあああ!!。゚(゚´Д`゚)゚。

 

となっています。

 

 

他人の幸せを願うのは、自分の幸せを願うのと同じこと

 

これでいくと、他人の幸せは願ったほうがいいですよね。

人に対して幸せになってね、応援するよと思うのは、

 

顕在意識→願ってるのは他人の幸せで自分じゃないで~(´ω`)

潜在意識→俺、幸せになってね!応援してるよ!(*´∀`*)

 

ということだし、自分に幸せになってねと声をかけたのと同じこと、

自分自身を応援しているということです。

徐々に潜在意識下に「私は私を認めている」という自己肯定感が根付いていきますし、

そうして自分を肯定する気持ちが強くなれば、そのぶん良いものが引き寄せられてきますよね。

なので、どんどん他人の幸せを願い、その人に良いことがあったときには喜んでみてください。

すべて自分のこととして、潜在意識に蓄積されていきます。

 

 

あくまでも顕在意識のほうは、

「私が喜んでいるのは他人の幸せであって自分ではない」

というふうに自分と他人を区別していますので、最初のうちは潜在意識下で変化が起きていくのは自分でもわかりません。

なので、

「本当にこんなことで良いものが引き寄せられるようになるのかなあ…?」

と思いがちになるかもしれませんが、大丈夫です、そのまま続けてみてください。

しばらくすると、なんだかわからないけれど気持ちが前向きになってきたとか、

なぜか最近良いことが多いな、ということが起きてくると思いますよ(*´ω`*)

 

 

引き寄せるために、嫌いな他人の幸せまで願わなくていい

 

で、ここまでを聞いて、

「そっか、そうして良い引き寄せが起きるんならそうしたいところだけど…。

でもなぁ~…私はすごく嫉妬深い性格だし…他人の幸せを喜ぶなんてとてもできそうにないよ…」

と思った方もいるかもしれませんが、そうして心配になった方って、

身近な誰かの幸せを願ったり、嫌いな人の幸せまで喜ばねばならない、と考えてませんか?

いやいやいや、そんなことはないですよ。

だって、さきほどお話したように潜在意識は映画の主人公と自分との区別もつかないんですから、

身近にいる他人の幸せを喜べそうにないなら、映画の主人公とか、好きな漫画のキャラクターとか、好きな芸能人とかの幸せを喜んだらどうでしょう?

「大好きな芸能人がテレビで『素晴らしい映画に出演させていただけて本当に光栄です』って言ってた!

私、この人が良い仕事ができていることが嬉しい!」

とかならできるのではないでしょうか?

 

 

わざわざ、

「大嫌いなAさんの幸せまでをも願わなきゃいけないんだ」

とか、そんな縛りを設けて苦しむ必要はまったくありません。

自分が応援したい、幸せになってほしいと感じる他人の幸せを願えばそれでいいんですよ。

そうしてどんどん良いものを引き寄せてくださいね(*^^*)

 

 

他人の幸せを願えば自分に良い引き寄せが起きるのは本当。

ただし、だからといって嫌いな人の幸せまで無理に願おうとする必要はない。

 

 

あ、あと、他人の幸せを喜んだり感謝するというのも良いことですが、

直接自分の幸せを喜んだり、自分に感謝してももちろんOKです。

その場合、おすすめなのはホ・オポノポノです。

ホ・オポノポノに関しての記事もありますので、よければこちらも参考になさってみてください↓

★良い引き寄せを起こす、ホ・オポノポノについて★

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

潜在意識は、あなたの「前提」を必ず叶える。

蘭の花

 

潜在意識は、必ずあなたの前提のとおりに働く

 

みなさん、新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします(*^人^*)

 

 

さてさて、

「今年は潜在意識の力でこれを叶えるんだ!」

と目標を立てている方も多いと思うのですが、今回はその目標を達成するために、

まず明確にしておいてほしいことについてお話していきます。

とっても基本的な点なのですが、基本だからこそおろそかになってしまう方が多いように思いますので、

年始に基本点を確認しておくというか、初心に帰る、原点に戻るつもりで読んでいただけると嬉しいです。

 

 

あなたは潜在意識に対して、どのような前提を持っている?

 

まず明確してほしいこととはなにか?というと、

「私は、引き寄せの法則のことを本当に信じているのか?」

ということです。

あなたは引き寄せの法則を、潜在意識の力を、本当に信じているでしょうか?

こう言うと、

「え?信じてるよ…。信じてもないのに取り組んだりしてないってば」

と思う方もいるかもしれませんが、私は、実はこの点を信じている人はごくわずかしかいないように感じるんです。

 

 

引き寄せの法則は、思考が現実になる法則でしたね。

この「思考」というのは、顕在意識上の思考のことを指しているのではなく、

潜在意識下にある「前提」のことを指しています。

言い方は「前提」ではなくて「認識」でも「信念」でも「固定観念」でもなんでもいいのですが、あなたが何かに対して、

「これはこのようなものである」

と信じているもののことを言います。

その信じているものが現実になるということですね。

 

 

ということはあなたの中に、

「どうせ私は夢を叶えられない」

という前提があるのであれば、潜在意識はその前提をもとにしてしか動かないので、夢は叶わない。

でもその前提を、

「私は夢を叶えられる」

に変えれば、潜在意識はやはりその前提をもとにしてしか動かないので夢は叶う、となりますね。

これはいろいろなところで語られているので、そんな引き寄せの基本点ならもうとっくに知ってるよ~と思うかもしれません。

 

 

潜在意識を信じないという前提があるなら、夢は叶わない

 

ではこの要領でいくならば…あなたの中に、

「私は思考が現実になるなんて、心からは信じていない。

本当にそうだったらいいなーと『期待』しているだけで、『信じる』ことはしていない」

という前提があるのならば、潜在意識はその前提をもとにしてしか動かない、となります。

潜在意識は、

「よし、では『思考が現実になるということを信じないでいられる現実』を作ろう!」

というふうに、あなたの前提(引き寄せへの不信感)を現実化しようとします。

夢が叶わなければあなたはきっとずっと、

「やっぱり潜在意識の力とか嘘なんじゃないの、だって夢叶わないし…」

と、引き寄せを信じないままでいられますよね。

よって夢は叶わず、引き寄せを信じられないまま。

そして引き寄せを信じられないので夢は叶わず、夢が叶わないので引き寄せを信じられず、引き寄せを信じられないので夢は叶わず…という、

無限のループに陥っている方がとても多いように感じています。

 

 

潜在意識のメソッドは、信じているという前提のもと話されている

 

「潜在意識の力をうまく使うためにどうすればいいのか?」

と考え、引き寄せのメソッドはどれがいいかしら?という点に注目する方はとても多いです。

しかし、世で語られている引き寄せのメソッドというのは、

「あなたは潜在意識の力によって思考が現実化するということを信じてますよね?

そこは信じているという大前提のもと話をすすめますよ」

というものですので、そもそもその潜在意識の力に対して、

「そんなものは本当はないんじゃないの?」

という疑いを前提にしている場合、そのメソッドをしても意味がなくなってしまいます。

疑いを持ったままでいるためにはメソッドの効果が出る必要はないため、

潜在意識が「メソッドの効果が出ない現実」を作るためです。

そうして、どれだけメソッドを試しても効果がないという引き寄せ難民が生まれてしまいます。

 

 

なので、

「私は今年こそ夢を叶えたい!」

と思っている方にまず明確にしてほしいのは、基本中の基本、根本中の根本である、

「私は、潜在意識に対してどのような前提を持っているのか?」

「私は、そもそも引き寄せの法則のことを本当に信じているのか?」

ということです。

そして、今現在それらを「信じていない」という前提があるのであれば、

「これからは信じることにするのか?それとも信じないままでいることにするのか?」

と自分に問いかけ、どちらかを選択してほしいと思います。

 

 

潜在意識を信じるという前提さえ持てば、必ず叶う

 

うむむ…なんだか、せっかくのめでたい正月に厳しい選択を迫っている気もするのですが、

別に厳しいことを言ってめでたい気分をブチ壊したれーとか決してそういうことではないんですぞ…(;´・ω・)

 

 

私も以前はずっと夢が叶わなくて、年末になると毎年こう思いました。

「もう今年も終わりかぁ、私は今年一年なにやってたんだっけ?

年始はあんなに『変わるぞ!』という意欲を持ってたのに、あれはなんだったんだろう…。

なんか、特に何も成し遂げずに終わったなぁ。

来年もそうなのかなぁ。

あれ…、こんなのずっと続けてたら、このまま人生終わるじゃん。

一年何してたんだっけ?というのと同じように、死ぬときに、

あれ、私生まれてきて何してたんだっけ?とか思いながら死んでいくのかな…」

とか、怖くなるんです。

で、それが怖いから次の年始に目標立てて意気込むんですけど、また年末には、

「私は一体なにしてたんだっけ?」となる。

そういうことを繰り返してほしくないな、と思うんです。

 

 

あなたがどこの誰かはわからないけれど、どこの誰であろうと、

やりたいことをやれずに空しく人生を終えたほうがいい人だなんて、

そんなことは絶対にないですよね、そんな人はどこにもいない。

あなたが引き寄せや潜在意識のことに興味を持ってここを訪れたのであれば、

私のサイトでたったひとつでもいいから、変わるためのなにかを得られればいいなと思いますし、

そして変わるためにたったひとつだけどうしても伝えたいことがあるとするならば、

「引き寄せをやるなら、引き寄せを信じるという前提を持ったうえでやってほしい」

ということです。

そのような前提があれば、必ず潜在意識の力でうまくいきますから。

 

 

では改めて、今年一年どうぞよろしくお願いいたします!(*^人^*)

 

 

潜在意識の力で夢を叶えるぞ!と思っている方は、

「まずそもそも、私は潜在意識の力を本当に信じているのか?」

という大前提の部分を明確にすることが大切です。

 

 

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悪いことを引き寄せるのは、なぜ?

紫の花

 

引き寄せをやってるのになぜ悪いことが起こるの?

 

今回は、引き寄せを実践していて悪いことが起きた場合のお話です。

引き寄せを実践してるなら良いことが起きてしかるべきなのに、なんで悪いことが起きるんだ?

と思う方も多いと思いますので、ここについてお話していきます。

 

 

最初の時点では、悪いことを引き寄せてはいない

 

えーと、実は悪いことは起きていません。

ハァ?と思われそうですが、起きていません。

 

 

この例えは前にも出したのですが、たとえばコップを落として割ったとします。

この「コップが割れた」という現象自体には良いも悪いもありません。

コップという名前で呼ばれている物体が落ちた衝撃でさっきと形を変えた、というだけで、現象そのものに善悪や優劣はなく、ニュートラル(中立)なものです。

なので、コップが割れた時点では別に悪いことは起きていないんですね、良いことも起きていない。

 

 

現象を「悪いことだ」と意味づけた瞬間から、悪い引き寄せが始まる

 

でも人はそのニュートラルな現象に、後から良い悪いをつけ足します。

たとえばAさんはその現象を見て、

「このコップはお気に入りだった。お気に入りのものが割れるのは悪いことである」

という意味を後づけするかもしれません。

ここから潜在意識は、

「ではこの現象が『悪いことだと思えそうな現実』を作らなきゃ」

ということで働き始めます。

ここから悪い引き寄せが始まるんですね。

そして潜在意識は、

「ほらほら、このコップは高かったことを思い出しなよー」

とかいろいろやってきます。

そうなるともう、

「ううう、しかも高かった…よりによって高いのが割れた。

間違いなくこの出来事は悪いことだ、私は悪い引き寄せをしてしまったんだ!」

としか思えなくなる。

こうして最初のニュートラルな現象は、「これは悪いことだ」という思考によって、

実際にあとから「悪いこと」へと変化して固定されます。

 

 

対してBさんは、コップが割れたというニュートラルな現象に対してこう思うかもしれません。

「ハッ!こうやってお気に入りのものが壊れるのは、良いことが起きる予兆だってばっちゃが言ってた!」

と。

この場合潜在意識は、

「ではこの現象が『良いことの予兆だったと思えそうな現実』を作らなきゃ」

となります。

ここから良い引き寄せが始まります。

Bさんは自分の潜在意識に動かされて、翌日ふら~っと雑貨屋に入るかもしれません。

そこでものすごいステキなコップを安価で発見し、

「ぎゃー!!こここ、これに出会うために昨日コップが割れてくれたんだよ!

やったね、良いもの引き寄せちゃった~♪」

と思うかもしれません。

こうしてニュートラルな現象が、「これは良いことの予兆だ」という思考によって、

実際にあとから「良いことの予兆」へと変化して固定されます。

 

 

現象そのものに善悪はありません。

あなたが「悪いこと」と思考するからその現象が悪いことへと変化しているだけです。

 

 

悪いことを引き寄せないためには?と考えるのではなく…

 

「なんで悪いことを引き寄せるんだろう…」

↑この思考は、ニュートラルでしかない現象に対して既に「悪いこと」という定義づけをしてしまったあとですね。

そうして定義づけてしまった以上、

「どこからどう見てもそれが悪いことにしか思えない現実」

が引き寄せられてしまいます。

 

 

なので大切なのは、

「悪いことをなぜ引き寄せたのか?」

「悪いことを引き寄せないためにはどうすればいいのか?」

ということについて考えることではなく、

「その現象は悪いことではなくニュートラルなものであることに気づくこと」

「まだ悪いことは起きていないということに気づくこと」

です。

悪いことだと定義づけたまま、さてどうしようか?ではなくて、

その定義そのものを崩すことのほうが大切ではないかなと思います。

 

 

ときどき、

「悪いことなど起きていない、すべては良い方向に向かっていると思いなさい」

なんて言われることがありますが、これは、

「悪いことなど起きていない(だって現象は全部ニュートラルなんだもん)

すべては良い方向に向かっていると(そのように思考すれば、そのニュートラルな現象はすべて良いほうに向かうんだからそう)思いなさい」

ということですね。

 

 

悪いことだと思ったら、ニュートラルな視点で見直してみる

 

「悪いことを引き寄せてしまった…」

と思ったとき、これまでは、

「なんでだろう?なにか私が悪いことを引き寄せるようなことしてたのかな?」

とか、

「悪いことが起きてもネガティブになっちゃいけないんだ!そしたらまた悪いことを引き寄せちゃう…」

とか思っていたかもしれませんが、これからは、

「この現象をニュートラルに見るとどうなるか?」

についてちょっと考えてみてほしいなって思います。

 

 

たとえば、転んで膝をついちゃった、恥ずかしー!というとき、

ついつい「恥ずかしー!」という「感情」のほうに注目して、

だから恥をかくのは悪いことである…とか定義づけちゃいがちですよね。

だけど「感情」ではなくって、その感情が起きたときの「現象」に注目してみてください。

「地面に膝がぶつかったんだよね。

ヒザという名前のものと、ジメンという名前のものがぶつかった、という現象が起きたねー。

ヒザって良いっけ?悪いっけ?いやどっちでもねーな。

ジメンって優れてるっけ?劣ってるっけ?いやどっちでもねーな。

どっちでもねーもの同士がぶつかると…別にどっちでもねーな」

とか、そういう感じです。

ちょっとしたときにちょこちょこ試してみてください。

激しく感情が揺さぶられたあとだと冷静になるのは難しいかもしれませんから、

普段のなんでもないときとか、ちょっとヤだな~程度のものに対して試してみるといいかなって思います。

 

 

そうして純粋に「現象」のみを見たとき、なにもかもが「どっちでもねーな」ということ、そもそも悪いことなど起きていないということ、

「悪いことを引き寄せた」ということ自体が錯覚だったということに気づくと思います。

 

 

「悪いことを引き寄せるのはなぜ?」と考えるのではなく、

「そもそも悪いことは起きていない」ということに気づく。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

マカロン式の引き寄せ「未来に錨をかける」について。

 

引き寄せメソッド「マカロン式」とはなにか?

 

今回は「マカロン式」のお話です。

引き寄せの法則ってさまざまな人が、

「こういう方法がいいよ」

「こう考えるといいよ」

とお話していますよね。

その中で私は、マカロンさんという方がお話している考え方が非常に好きです。

お名前をそのまま取って「マカロン式」と呼ばれているのですが、どのようなものかというと、

 

未来を先取りすると、現実が後追いしてくる。

望む未来にアンカー(錨)をかけて、現実をそっちに引っ張るようなイメージ。

 

という考え方。

 

 

マカロン式「未来に錨をかける」ことの大切さ

 

マカロンさんのこの言葉は、

「時間は未来から過去に流れている」

ということを肌でわかっている方の言葉だなーと思います。

引き寄せでは、時間は過去から未来に向かっていると考えるのではなく、

未来から過去へ向かって流れていると考えたほうがうまくいきます。

この時間の流れについては別の記事でお話したので参考になさってください↓

引き寄せに過去は関係ない理由について。

 

 

で、このように時間は未来から過去へ向かっていると考えれば、

まず最初に決めるべきは「未来」ということになりますね。

未来を決めてしまえば、それに合わせて現在が変わります。

これが、

「未来を先取りすると、現実が後追いしてくる」

ということです。

 

 

引き寄せではまず未来を決定してしまうこと

 

多くの方が、

「過去の経験の積み重ねが、未来を作っていく」

と考えます。

なにかしらを積み上げていって、いずれ望む未来に到達する…という考えなのですが、

そうではなく、まず未来に錨をひっかけてしまう。

その錨が引っかかっている以上、なにをどうしようがこちら(現実・現在)は、

その未来につられて動くしかなくなります。

 

 

私はメルマガに登録してくださった方へ向けて、

「まず、未来にどうなるか決めてください」

とお話しているのですが、これはマカロンさんの言い方で言うと「未来に錨をかけるため」です。

いや、「錨のかけなおしをするため」のほうが正しいかな。

 

 

「時間は過去から未来に流れているんだ」

「過去の実績がものをいう」

「ひとつひとつの積み重ねが大事」

と叩き込まれて生きてきた方がほとんどなので、

まず未来を決めるとそれに合わせて現実があとから動く、

という感覚はあまり馴染みがないだろうとは思いますが、

そのように過去を起点にすると、

「過去のせいで今こうだ」

「今こうなんだから未来もどうせできないだろう」

という思考にとらわれます。

 

 

そして、

「未来もどうせできない」

と思考した時点で、「どうせできない未来」に錨をかけてしまっているようなものですから、

現実はどうあがいても「どうせできない方向」にしか引っ張られていきません。

この状態で必死に望む方向へ行こうとあがく方が多いのですが、

「錨がかかっている状態でいかに必死になるか?」

なんてことよりも、まず錨をはずし、望む未来へとかけなおすことが大切です。

 

 

引き寄せは思考を変えることでうまくいく

 

引き寄せって、思考を変えればうまくいく法則です。

過去の積み重ねによって現在ができているというこれまでの思考を、

未来を決定することで現在が動くという思考に変えられるように、マカロン式の、

「未来を先取りすると、現実が後追いしてくる」

「望む未来にアンカー(錨)をかけて、現実をそっちに引っ張るようなイメージ」

これを意識してみてほしいと思います。

 

 

寿司屋と入力すれば寿司屋にしか行かない

 

意識しようとしても難しい…という方は、カーナビに例えるとわかりやすいかもしれません。

ナビに行きたい場所を入力すれば、その目的地に着くための道を示してくれますよね。

これはまず、

「これからここに行く」

未来を決めて、そのあとにその未来に合わせ現実を(現在地を)変えていっているということですから、

マカロン式に「未来を決めると現実が後追いする」と言われてもピンとこない方でも、

実は普段何気なく(ナビ入力で)これをやったりしてますよ(*´ω`*)

 

 

ナビの目的地に「寿司屋」と入力すれば寿司屋に導いてくれるのは当然のごとく、

潜在意識に望む未来を入力すれば潜在意識はそこに導いてくれます。

できない未来を目的地に設定したまま「なんでできるようにならないの?」と言うのは、寿司屋と入力して、

「なんでイタリアンレストランに着かないの?」

というようなもので…、普通はそれ、目的地をイタリアンのお店に変更しなおしますよね。

要領としては同じです。

まずは望む未来を入力すること。

これが一番大切です。

 

 

そうだ、私の「引き寄せRevolution」なのですが、

これも「まず未来を決定する」という考えをもとに作ってあります。

興味のある方はぜひ参考になさってください(*´ω`*)

 

 

引き寄せでは、まず先に未来があり、あとから現実が来る。

 

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

幸運を引き寄せる音楽に効果はあるのか?

潜在意識

 

音楽で幸運を引き寄せることができるのはなぜ?

 

今回は、引き寄せと音楽の関係についてです。

よくネットで「幸運を引き寄せる音楽」とかありますよね。

でもそんな音楽、聴いて本当に効果あるのかな…と思っている方もいると思いますので、本当に効果あるよーということについてのお話です。

ちょっと脳の部位とか血流がどうのっていう小難しい話も出てくるけど、読んでいただけると嬉しいです(*´ω`*)

 

 

幸運を引き寄せる大敵、恐怖

 

引き寄せで願いを叶えたいとか、幸運をつかみたいとか、

そういうふうに思うときって同時に、

「でも、どうせそんなの無理なんじゃないか」

という恐怖や不安が湧いてきますよね。

この恐怖が、引き寄せをするうえでの一番の大敵だと思います。

 

 

恐怖ってどこで生まれてるの?

 

では、この恐怖や不安って脳みそのどこで感じてるの?というと、

扁桃体というところで感じています。

 

脳

↑赤い丸のところが扁桃体です。

人間が進化する過程で、かなり早い段階にできあがった古い部分…本能の部分です。

ここが働いてしまうので、恐怖などを感じてしまう。

 

 

「じゃあ、この扁桃体の働きを抑えられれば恐怖は少なくなるの?」

というと、まさにその通りです。

そしてその抑える方法というのが、音楽なんですね。

 

 

扁桃体は音の刺激をダイレクトに受ける

 

音楽ってなんと、本能の扁桃体の部分で処理しています。

本能っていうと食欲とか性欲、睡眠欲のイメージがある方も多く、

この本能の部分が音楽の影響を受けるってちょっと意外だと感じるかもしれませんが、

扁桃体というのは味覚、嗅覚、聴覚などの刺激をダイレクトに受ける場所で、

そして音楽は当然、音…つまり聴覚からの刺激なので、こうなるんですね。

(ただ、音楽を聴いたときに扁桃体以外の場所は一切働いてないとか、そんな極端な話ではないです)

 

 

良い音楽を聴くことで、扁桃体の血流が減って働きが抑えられます。

これによって恐怖や不安が抑えられます。

「どうせ無理かも…」という恐怖や不安を感じにくくなるわけですから、これは当然前向きになりやすい。

 

 

そして、前向きな思考というものは必ず無意識の行動に反映されていきます。

無意識に、

「より前向きになれそうなほう、成功しそうなほう」

へとつながるような行いを人はしてしまう。

ただ、あくまでも無意識で自覚ができないために、意識の上では、

「音楽を聴いただけなのに幸運が…!!」

という感覚になります。

でも、本当に音楽を聴いただけでなんだか不思議なパワーが働いて幸運を引き寄せることができた!とかいうわけではなくて、実際には、

 

①音楽を聴く

②扁桃体の働きが抑えられ恐怖を感じにくくなる効果があるので

③前向きになりやすい

④その前向きさが無意識の行動に反映され

⑤うまくいった!幸運を引き寄せることができた!となる

 

という流れです。

どうでしょう、幸運を引き寄せるために音楽が効果あるということ、

わかっていただけたのではないでしょうか?(*´ω`*)

 

 

幸運を引き寄せる効果のある音楽とは?

 

で、ここでひとつ、みなさんにぜひ聴いていただきたい音楽をご紹介します。

市村創一さんの制作している「潜在意識をコントロールする音響」です。

これサイトを見ていただければわかるのですが、市村さんも、

 

このプログラムはあなたの脳のちょうど真ん中にある、
扁桃体という場所から生まれる感情…特に「恐怖心」を克服する事が出来ます。

 

と書いていらっしゃいます。

基本的には1日のうちのいつ聴いてもOKですが、特に夜がいいんじゃないかなーと思います。

以前に別の記事で、

 

寝る前の20分程度は、

「特別無条件同化暗示感受習性状態」

という、潜在意識が願望を受け入れてくれやすい状態になる。

 

とお話しました。

この20分の間に音楽を聴けばさらに潜在意識は願望を受け入れてくれやすくなりますし、

市村さんは1日20分聴けばOKなように音楽を作ってありますので、ちょうど時間も合いますね(*´ω`*)

ただ決して、

「寝る前に20分間しか聴いちゃダメ」

という意味ではないですから、夜は音楽を聴く間もなく寝ちゃう…という方は、

朝でも昼でも、電車の中でも散歩しながらでも、自由に聴いてOKです。

潜在意識をコントロールする音響について、詳しくは画像クリックでどうぞ↓

 

 

音楽には、扁桃体の働きを抑え幸運を引き寄せる効果がある。

 

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

引き寄せは、現実とのギャップが大きいほうがむしろ良い。

気球

 

現実とのギャップは大きいほうが叶いやすい

 

今回は、現実とのギャップについてです。

引き寄せを実践するうえで多くの方が、

「でも…叶えたい理想といまの現実には大きなギャップがあるし…」

「とうてい理想になんて届かない気がする…」

現実とのギャップに苦しんでしまうと思います。

けれど実は、引き寄せでは理想と現実とのギャップというものは、

むしろ大きいほうが叶えやすいということについてお話していきます。

 

 

引き寄せは潜在意識を使った法則である

 

単純に考えると、

「大きなギャップを埋めるのは大変なことである。

理想と現実とのギャップは小さいほうが埋めやすい」

というふうに感じると思います。

ただ、これは顕在意識上ではそう感じるというだけのこと。

引き寄せは、顕在意識ではなく潜在意識の力を使うものですよね。

では、その潜在意識の特徴ってなんだったか?というと…、

「力は強いが、頭は悪い」

ということです。

よく「潜在意識は知性を持ってない」と言いますが、これは本当のこと。

 

 

細かな現実とのギャップは、潜在意識にはわからない

 

ではあなたが仮に、

「よし、引き寄せの法則で月収を30万から33万にしよう!」

と願ったとします。

このとき理想と現実とのギャップは3万ですね。

わりと小さいギャップで、仮に3万アップしたとしてもあなたの生活にそこまで大きな変化はない。

つまり、

「月収が33万になったところをイメージしよう」

と懸命にイメージしても、そのイメージと現実とのギャップに大差はないということ。

その大差ないイメージを受け取った潜在意識は、

「送られてくるイメージって今とどう違うの?同じじゃん」

みたいになります。

細かな差異に気づけるような知性がないので、小さい違いというのが理解できないんです。

なので、潜在意識は33万の理想と30万の現実とのギャップをなかなか埋めようとしてくれません。

 

 

現実とのギャップが大きければさすがに気づく

 

対して、

「月収を30万から300万にしたい」

だとどうでしょう?

これは理想と現実とのギャップがかなり大きく、300万になればあなたの生活は今とはガラリと変わりますよね。

理想のイメージを抱いたとき、明らかに今とは全然違うものをイメージすることになる。

いくら頭の悪い潜在意識でもここまで大きなギャップがあれば、

「い、イメージと現実が全然ちがーう!!大変だ、このギャップを埋めないと!!」

となります。

 

 

そして、潜在意識は頭は悪くても力だけは強い。

そのため、そのギャップに気づかせることさえできばあとは、

「現実とのギャップを!!埋めるぜぇええええええ!!」

みたいなものすごい力を出してくれるので、かえって現実とのギャップが大きいほうが、引き寄せではうまくいきやすかったりします。

 

 

現実とのギャップが大きいならむしろ正解

 

○顕在意識→ギャップは小さいほうが埋めやすいだろう、だから小さいことを望んだほうが叶いやすいはずだ。

○潜在意識→ギャップ?どこにあんの?小さすぎて俺にはわかんね(´・ω・`)

 

という違いがあるんですね。

引き寄せはあくまでも潜在意識の力を使うものですから、

潜在意識がわかるようにやらないとうまくいかないです。

つまり、あなたがいま顕在意識上で、

「理想と現実とのギャップが大きすぎる…」

と思っているのなら、潜在意識にもそのギャップが理解できるので、引き寄せ的には大正解ということ。

 

○顕在意識→ギャップが大きいよう…。

○潜在意識→わー、ここまで大きく違えばわかりやすい!この差を埋めるのね?オッケー!!(`・ω・´)

 

となりますからね。

 

 

あとは、

「現実とのギャップをどう埋めようか?」

ということを顕在意識上で考えるのをやめるだけ。

考えるのをやめると潜在意識は働きだすという記事を前に書いたことがあるので、

そちらを参考にしてください。

顕在意識上であれこれと考えて、潜在意識が現実とのギャップを埋めようとするのを邪魔さえしなければ、

むしろ小さな小さな願望を抱いているよりも実現はたやすいです。

ということで、遠慮なく大きな理想を抱いてください!(*´ω`*)

 

 

引き寄せでは、理想と現実とのギャップが大きいほうがむしろ叶いやすい。

 

 

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似た者同士が引き寄せあう?…あんな人と私が似てるっていうの?

木

 

「アイツと私が似た者同士のはずがない」?

 

今回は「似た者同士が引き寄せあう」ということについてです。

これって簡単に言うと「類は友を呼ぶ」ってことですよね。

確かに人間って、自分と似た趣味の人と友達になったりなど、

価値観が似ている人に共感して仲良くなりやすいものです。

 

 

だけど、あなたはこんなふうに思っているかもしれません。

「私の近くにはすっごい嫌な奴がいる。

あんなのと私が同じレベルのはずないのに、

それでも引き寄せではあいつと私が似てるから引き寄せあったってことになるの?」

って。

この場合はまさにその通り、その人とあなたが似ているから引き寄せあっているということについてのお話です。

 

 

根本が似た者同士だと引き寄せあってしまう

 

私のことなのですが、私の過去の人間関係にはある特徴がありました。

どういうものかというと、

「私を支配しようとする嫌な奴が常にそばにいる。

思い切ってその人との縁を切っても、またすぐに似たような人が現れる」

というもの。

もちろん私はそんな人を引き寄せたいだなんて思ったことは一度もありませんし、

「こんな嫌な奴と私が似た者同士?そんなはずがない!」

と思っていました。

だけど今となってはやはり、

「私が自分と似た者を自分で引き寄せていたのだな」

と感じます。

 

 

劣等感を抱えた者同士とても似ていた

 

人を支配したいという人の潜在意識下には、劣等感があります。

自分はダメだ、価値がない…。

だけど、人を支配できるような強い人間になれれば、劣等感が解消されるかもしれない。

人の面倒をよく見て「あなたがいないと困るわ」と言われれば、

必要とされているんだと思えて劣等感から逃れられるかもしれない。

そういう人は支配的なタイプ。

人に対して威圧的だったり、妙に面倒見が良かったりします。

これが私の周りに常にいるタイプ。

 

 

その一方で、劣等感が強いと支配をされたがる人もいます。

自分はダメだ、価値がない。

けれど人に構ってもらえれば、人に面倒を見てもらえれば、

そんな私には価値があるんだと思えてこの劣等感は解消されるかもしれない。

そういう人は支配されたいタイプ。

自分で物事を決められなかったり、依存的だったりします。

こちらが私。

 

 

どちらも、心の底に抱えているものは劣等感。

「支配したい」と「支配されたい」で、需要と供給が一致している。

そのため、無意識に互いを必要として引き寄せあってしまいます。

 

 

根幹が似た者同士でも、表面的には正反対に見えることも

 

大事なのは、表面的に似ているかどうかではありません。

表面だけを見ると、

「支配する人」と「支配される人」

「人のことまでちゃんと世話してあげられる人」と「自分のことすら自分で決められない人」

と、むしろ正反対で、全く似た者同士には思えないこともあります。

しかし、その実本質的に持っているものは非常に似ていることも多いです。

 

 

似た者同士という事実を受け入れれば、それは必ず変えられる

 

大切なのは、一度心を落ち着けて、

「私とあの人は何が似ているのだろうか?」

ということをよく考えてみること。

「あんな奴と似ている部分があるなんてことについて、考えるの嫌だな…」

と感じたかもしれないし、私も最初はそう思ったのでお気持ちはわかります。

人は普通、嫌いな人間と自分が似た者同士だなんて認めたくはありませんよね。

ついつい、

「あんな奴と!私の!一体どこが!!!」

「私は○○された側、被害者!加害者と似てなんていない!!」

という怒りが先立ち冷静ではなくなってしまいますが、

本当に現状を変えたいのであれば、何が似ているのかについてじっくり考えてみるとよいと思います。

 

 

自分の心を見つめてみたとき、

「あぁ、私のこの考え方が、私のこの態度が、相手を呼び寄せたのだ」

と気づく点があるはずです。

そんなものはない!と見て見ぬふりをしているときには改善のしようもないけれど、

ここが似ていたのだ…そうだったのだな…ということに気づいたとき、人はおのずとそこから変わり始めます。

「相手に○○させられた」

ではなく、

「私が自らの意思でした」

という自覚が生まれたものは、必ず同じように、自らの意思でやめられます。

 

 

似た者同士が引き寄せあう、それは本当のこと。

似てなどいない!という怒りに支配されず、

「どのあたりが似ているのか?」

「私の何があの人を引き寄せたのか?」

ということ、一度考えてみてください。

相手と似ている部分に気づいたとき、

それに気づくとほぼ同時に、その似た部分を手放せることにも気づくと思います。

そうして互いに似ている部分がなくなれば、もう決して引き寄せあうことはなくなります。

必ず嫌な相手との縁は切れますよ。

 

 

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引き寄せの法則のやり方を調べ、試しつづけても変われない人の特徴

辞書

 

引き寄せの法則のやり方について、2つの留意点

 

今回は、引き寄せの法則を実践するときに知っておいてほしいこと2つについてです。

「引き寄せの法則 やり方」

で検索すればたくさん出てくる引き寄せのやり方。

だけどやり方を調べていくうちに、

「こっちのサイトには『○○してください、■■はだめ!』って書いてあるのに、

別のサイトには『■■がいい、○○はダメ!』って書いてある…。

一体どっちのやり方が正しいの?」

と戸惑うことがあったり、

「書かれたやり方どおり実践してるのに、全然望むものが引き寄せられない…」

ということもあると思います。

なので引き寄せの法則を実践するときには、

 

①なんで人によって言ってるやり方が違うときがあるの?

②なんで書かれているやり方どおりにしてるのに引き寄せられないの?

 

についても心に留めておきながら引き寄せをやってみてほしいなと思います(*´ω`*)

 

 

引き寄せの法則で重要なのは「やり方」ではない

 

ではまず、引き寄せの法則のやり方について調べてると出てくる疑問、

 

①なんで人によって言ってるやり方が違うときがあるの?

 

についてです。

たとえばAさんが、

「引き寄せの効果的なやり方は満月にお祈りすること、新月はNG」

と言い、かたやBさんは、

「引き寄せの効果的なやり方は新月にお祈りすること、満月はNG」

と言ってたりすると、どっちが正しいやり方やねん!と思いますよね(;^ω^)

ただこれ、どっちも引き寄せの正しいやり方なんです。

どっちでもOKなんです。

 

 

引き寄せで重要なのは「できると思考しているか否か」

 

どういうことかというと…Aさんは、

 

①満月にお祈りした

②これで私の夢は叶う!と思考した

③潜在意識は思考したことを現実にするので夢が叶う

 

Bさんは、

 

①新月にお祈りした

②これで私の夢は叶う!と思考した

③潜在意識は思考したことを現実にするので夢が叶う

 

です。

大事なのは①でどのようなやり方をするか?のほうではなく、

①のやり方をしているとき、したあとに、

「私の夢は叶う」と思考できているかどうか?というところ。

そう思考することさえできれば、祈るのが満月でも新月でも流れ星でも石ころでも、

「夢は叶う」というその思考は引き寄せの法則によって現実になります。

 

 

性格が違う以上、引き寄せにやり方の違いは出てくる

 

人の性格はさまざまですので、人によって信じるものは違います。

Aさんの場合は、私はうまくいくと信じられるやり方が満月に祈るという方法だった。

なのでAさんは「満月に祈ると本当に夢が叶った!」と思い、他の人にもそう言う。

 

 

Bさんが自分はうまくいくと思えたやり方は新月に祈ることのほうだった。

なのでBさんは、「新月に祈るのは良いやり方だ!」と思うので、他の人にもそう言う。

どちらもその本人にとっては本当のことです。

 

 

引き寄せの法則はあくまでも「自分の思考が現実になる」という法則ですので、

どれほどAさんが「絶対に効果ある!」と太鼓判を押したところで、

それをやっているあなたが「こんなやり方で変われるの?」と疑っているなら、

その疑う思考が現実になるので効果は出ません。

あなたにとっては満月に祈るやり方は効果がない、というのが正しいこと、となります。

 

 

人によって引き寄せの法則のやり方がバラバラなのは、

「人によって信じているものが違うから」

です。

どれが正しいの?ではなく、どれも正しいですし、

信じる気持ちなしに引き寄せに取り組んでいるのであれば、どのやり方も間違いとも言えます。

 

 

人の言っていることが食い違っているとつい、

「どっちが正しいの?」

と考えてしまいがちですが、

「どっちが正しいか?」

ではなく、

「どっちのやり方のほうが私は好きだろうか?」

「どっちのやり方のほうが私は納得できるだろうか?」

で判断してください。

人は、好きじゃないもの・納得できないものに対しては真剣になれないものです。

嫌々やっても「これで私の夢は叶う!」という前向きな思考は抱けないですから、

正しいかどうかではなく、楽しそうかどうか、納得できるかどうかで選んでください。

そうして自分の好きなほうを選んで楽しんでやって、

それによって「私はできるんだ!」と思えたならば、その思考が必ず現実になります。

それがあなたにとって効果のある、正しい引き寄せの法則のやり方ということです。

 

 

正しいやり方を探してさまよう引き寄せジプシー

 

では次に、

 

②なんで書かれているやり方どおりにしてるのに引き寄せられないの?

 

についてです。

 

 

引き寄せのやり方が正しければうまくいくわけではない

 

さきほど、

「引き寄せの法則で大事なのはやり方そのものではなく、

そのやり方に取り組むことによって『私はできる』と思考できるか否かのほう」

「どれほど効果があると人が言っているやり方でも、

あなた本人が効果を疑っているならあなたにとってはそのやり方は効果がない」

とお話しました。

これは、引き寄せの法則の大原則でありながら多くの方が忘れがちになってしまうことです。

 

 

引き寄せというものは、あくまでもあくまでも「思考が現実になる」という法則です。

自分の思考によって現実が作られるのであって、

作られた現実の影響を自分が受ける、というわけではありません。

つまり、

「事前に作られた『夢が叶う効果的なやり方』というものがあり、それをやると夢が叶う」

わけではなく、

「私は夢を叶える!と思考し取り組んだやり方が、現実に『夢が叶う効果的なやり方』へと変化する」

です。

効果的なやり方をやればうまくいくというわけではなく、

うまくいくと信じたやり方が効果を発揮するんです。

 

 

逆にとらえていると引き寄せの負のループにはまる

 

ここを逆にとらえていると引き寄せの法則に取り組む際、

「どれが引き寄せの法則の正しいやり方なの?」

「効果のあるやり方はAとBどっち?」

「次はCをやってみたけどこのやり方は効果あるの?」

ということばかりが気になりますよね。

つまり、私はできる!という思考ではなく、

「正しいものがわからない」という強い迷いや疑念を抱きながら引き寄せを実践しているということ。

 

 

大概の方はその迷いや疑いのあまり、

「もっと詳しく調べて、信ぴょう性のあるやり方を見つけよう」

というふうに、ますますいろいろ調べ始めて、ますます迷ったり疑念を深めていきます。

なにが本当かわからず、何を試しても(自分はうまくいくと思考しないので)うまくいかず、

ずっとさまざまなやり方を試してはダメ、試してはダメ…を繰り返してしまう。

これが俗に「引き寄せジプシー」と言われる、ずっと引き寄せの法則の効果が出ない方たちです。

 

 

引き寄せジプシーにならないため・あるいはもうなっているならサイクルから抜け出すため、

効果的なやり方をやればうまくいくというわけではなく、うまくいくと信じたやり方が効果を発揮する。

ということは忘れずにいてほしいと思います。

「効果が出たら、このやり方は本物だったと信じよう」

では、断じてないんです。

「このやり方は本物だと信じたものに、効果が出る」

ですよ。

あなたが「私は夢を叶えるんだ、できるんだ!」という思いを持って取り組んだやり方が、あなたにとっての正しい引き寄せの法則のやり方です。

 

 

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潜在意識は先取りによってどのように変化するかの解説。

コーヒー

 

行動の先取りは潜在意識にどのような影響を及ぼすのか?

 

今回は「先取り」についてのお話です。

よく引き寄せでは、

「すでに夢が叶ったかのような行動を先取りでしましょう」

と言います。

こうした先取り行動をすると潜在意識はどのように変化するのか?

なぜ先取りによって本当に望むものが引き寄せられるのか?についてです。

 

 

潜在意識は「不協和」が嫌い

 

まずは行動の先取りについてお話する前に、「認知的不協和」についてお話しますね。

認知的不協和ってなに?というと、

「自分の中で矛盾するものを同時に抱えた状態。また、そのときに覚える不快感」

のことです。

 

 

ちょっとこれだけだとわかりにくいですね(;^ω^)

たとえばですがあなたが、道を歩いていてなんだか困っている様子の人を見つけたとします。

「あの人、困ってるみたいだから手伝おうかな?」

と思ったけど、なんとなくそのまま通り過ぎてしまった…ということがあったとして、

こういうのって、なんか自分が通り過ぎちゃったことにちょっとモヤッとくる感覚がありませんか?

なんでモヤッとくるかというと、このとき、

 

○あなたの抱いている思考→手伝いたい

○あなたが現実で実際に取った行動→手伝わない

 

と、思考と行動が矛盾していますね。

自分の考えていることと取った行動が矛盾したことに不快感を感じ、モヤッ…とくるんです。

 

 

自分の取った行動に思考を合わせて矛盾を解消する

 

そうすると人はモヤモヤを解消したいがために、

「いや、だって私はいまちょっと急いでるし…手伝えないもん…」

というふうに思いはじめたりします。

自分の取った行動「手伝わなかった」に合わせて、

「手伝いたい」という思考を「急いでるので手伝えない」にあとから変更する。

すでに取ってしまった行動「手伝わない」はどうしても取り消すことはできませんよね。

取ってしまった行動をいまさら変えられない以上、「思考」を変えるしかないです。

それによって、

 

あなたの思考→私は急いでいるので手伝えない

あなたの現実での行動→手伝わない

 

これで考えと行動が一致しましたね。

こうして人は、自分の中に矛盾が生まれたときにそれを埋めます。

 

 

こういうことは意識して、

「ハッ、私の中に矛盾が!よし、この矛盾を埋めるぞ!」

とか思ってやっているわけではなく、無意識にやってしまうことです。

無意識にやってしまうこと…つまり、潜在意識があなたも知らないうちにあなたにさせてくること。

潜在意識は、矛盾が嫌いで埋めようとする。

潜在意識の力はすごく強いからあなたはそれに逆らえない、ということ。

 

 

行動の先取りでわざと潜在意識に矛盾を感じさせる

 

「あなたはそれに逆らえない」

なーんて言うとなんだか怖い感じがするかもしれませんが、

これを良い方向に利用しよう!というのが、引き寄せの「行動の先取り」です。

「行動の先取りをすることによって先に自分から矛盾を作ってしまえば、

潜在意識はそれを埋めようとするよね?そうしてもらおうぜ!」

ということ。

 

 

たとえばあなたが彼氏がほしいけどできない…というとき。

 

あなたの思考→彼氏なんてできない…。

あなたの現実→彼氏ができない

 

と、思考と現実は一致していて矛盾がない状態です。

潜在意識は嫌いな矛盾が起きていないので安心している状態。

でもここで、すでに彼氏ができたかのような行動を先取りで取ります。

なんでもいいのですが、「お揃いのマグカップを買う」など、

もう彼氏ができているかのような行動を先取りで取ってみる。

すると、

 

あなたの思考→彼氏なんてできない

あなたの現実→彼氏がいておそろいのマグカップまである

 

と、矛盾が生じますね。

潜在意識は「え、矛盾だ。やだやだ!」と思い始めます。

先ほど言いましたが、取った行動はあとから取り消すことができません。

なので、潜在意識はこの矛盾を埋めたいなら、思考を行動に合わせて変えるしかなくなります。

つまり、「彼氏なんてできない」から「彼氏ができる、いる」という考えに変えるしかない。

そうすることで、

 

あなたの思考→彼氏がいる

あなたの現実→彼氏がいておそろいのマグカップまである

 

これで思考と行動が一致しますね。

 

 

潜在意識はその矛盾を埋めるため思考を変える

 

引き寄せでは思考が現実になります。

 

①彼氏なんてできないと思考している

②潜在意識はその思考を実現しようとする

③彼氏ができない

 

という流れです。

この流れを変えるために、まずそもそも彼氏がいないという現実を作っている思考、

「彼氏なんてできない」を「彼氏がいる」に変更すれば、その思考に合わせて、

 

①私には彼氏がいる

②潜在意識はその思考を実現しようとする

③彼氏ができる

 

という流れに潜在意識が変えてくれますよ!というのが引き寄せですよね。

 

 

ただここで、

「いや、その流れは頭ではわかってるんだよ!

だけど、思考を『彼なんてできない』から『彼がいる』に変えるってのが難しいんだってば!」

となりますよね。

そこで、先取り行動で「彼氏がいない」という思考とは矛盾したことをしてしまう。

通常、潜在意識は変化を嫌うので簡単にこれまでとは違う考え方を受け入れようとはしてくれません。

しかしこういう矛盾が起きると焦って「新しい考え方をしなきゃ!」となるんです。

なのであなたの思考は「彼がいる」へと非常に変化しやすくなります。

 

①私には彼氏がいる…と思おうとしてもできない!

②そこで、先取りでマグカップを買うという行動を取り矛盾を起こしてしまう

③潜在意識が「いやー!矛盾!矛盾を埋めるためには思考を変えないと!」となる

④私には彼氏がいる!と思いやすくなる

⑤しばらく先取り行動を続けることで「彼氏がいる」としっかり思考できるようになる

⑥潜在意識は思考を実現しようとするので「彼がいる」を現実化しようとしだす

⑦本当に彼氏ができる

 

こうして、先取りで取った行動は本当に実現してしまうということです。

引き寄せで、

「結果の先取り!行動の先取り!そうすれば引き寄せの力で、潜在意識の力で叶います!」

とだけ言われても、なんでやねんと思っていた方もいるかもしれませんが、その理由は、

「わざと矛盾を起こすことで潜在意識下の信念(この場合は彼氏ができない)を崩すため」

です。

 

 

先取りのあとに、再び一致してしまっていないか気をつけて

 

ちょっと注意してほしいのが、一回マグカップを買うという先取り行動をしたあとに、

「さぁ、先取りしたぞ!これで彼氏できるんだよね!?」

とピリピリ・イライラしていては効果は薄い、という点です。

ピリピリは「彼氏なんていない」と考えているからすること。

買ったマグカップを見て「彼がいない!いつできるの!?いない!」と思っているようでは、

 

あなたの思考→彼がいない

あなたの現実→彼がいない!とイライラする

 

で、思考と現実が一致しちゃってます。

 

 

大切なのは「思っていることとやっていることを一致させないこと」ですから、

一回先取りしただけでやめずに、どんどん先取りで矛盾を起こしてください。

マグカップを見て、

「わぁ、週末に彼が家に来るからこのカップを使うのが楽しみ~!」

とか言ってみたり、週末に着る服を選んでみたり。

多くの方が、

「彼もいないのにそんなことをするのはバカバカしい、なんの意味があるの…」

とやらないために矛盾が起きません。

最初はバカみたいに思えても、矛盾を起こし続けてください。

いずれ取った行動は本当に現実になりますよ、そしたら本当にそのマグカップ使ってくださいね(*´ω`*)

 

 

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