
妥協しないほうが潜在意識が働くのは、なぜ?
今回は「妥協しない」ことの大切さについてです。
「私はこれからこんな目標を叶えるぞ」
という目標を設定するとき、ついつい妥協しちゃう方が多いのですが、
妥協しないほうが潜在意識の力が働きやすくなる理由ついて、詳しくお話していきます。
妥協した場合、潜在意識はどうなるのか?
たとえば「月収100万になりたいな」と思ったとき、ここで、
「でもなぁ、私なんかに月収100万はきついよなあ…。
でも、まぁ50万くらいなら私でもなんとか…なるかも…」
と考え、目標を100万から50万に引き下げる(妥協する)方が多いです。
たしかに一見、
「100万よりも50万のほうが叶いやすそう」
と感じますよね。
でも実際には妥協しないほうが叶いやすいのがなぜかというと、
「潜在意識が叶えるのは前提だから」
です。
「能力がない」という前提だと、潜在意識が50万を叶える必要がない
「私なんてたいした能力はない→だから100万から50万に目標を下げよう」
というとき、その人は「私に能力はない」という前提を持ってして物事を考えていますよね。
図にすると、

このようになります。
この場合潜在意識は、
「ようし、『私などに能力はないと思える現実』を作るぞー!」
というふうに働いてしまいます。
では、そのような現実を作るためには…月収50万が叶う必要はありませんよね。
叶ってしまうとその人は、
「私にもできた!能力があったんだ!」
と、今よりも自分に自信を持ってしまいます。
しかし潜在意識が作りたいのは、
「自信がないままでいられる現実」
なのですから、自信がつくようなこと、前提と食い違うようなことは(月収50万になれるようなことは)しようとしません。
顕在意識上では「妥協することで叶いやすくなった」と感じますが、
潜在意識のほうは真逆に「叶える必要はない、叶えないでおこう」という方向に動き出してしまうため、目標は叶いやすくなるどころか、むしろ叶いづらくなってしまいます。
そのため、目標設定の際には妥協しないほうが良いです。
妥協しないと、潜在意識はどう働く?
100万になりたいと思った場合には、
「私にはそれができる能力があるのだから、そうしよう」
と、そのまま100万を目標に設定してください。
このように妥協しない場合を図にすると、

こんな感じです。
この場合潜在意識は、
「ようし、『私は能力があると思っていられる現実』を作るぞ!」
と働きます。
では、そのような現実を作るためには…月収100万を叶える必要がありますね。
叶わなかったら、
「私、思っていたより能力がなかったんだ…」
と自信を失ってしまいますが、潜在意識が作りたいのは、
「自信のあるままでいられる現実」
ですので、自信を失ってしまうようなこと、前提と食い違うようなこと(月収100万になれないようなこと)はしません。
潜在意識下で「自分は能力があるぞ」と思い、
顕在意識上で「だからこのくらいできて当然だぞ」と思っている状態というのはつまり、潜在意識と顕在意識の乖離がない状態です。
この状態が俗にいう「意図だけで叶う」状態、もっとも現実化がされやすい状態です。
妥協しないとは、潜在意識下の前提を変えるということ
「顕在意識上の思考・100万になるぞVS潜在意識下の前提・そんな能力はない」
↑このように対立したとき、潜在意識下の「そんな能力はない」という前提に合わせて、顕在意識上の目標レベルを下げようとするのではなく、
顕在意識上の目標レベルに合わせて、潜在意識の前提を「それができて当然だよね」に上げようとしてください。
妥協をするということは、前提を変えないということです。
潜在意識は前提を現実化する意識なのですから、あなたが妥協をした時点で(前提を変えないと決めた時点で)現実化するものはこれまでと変わらなくなってしまいます。
あなたがいま抱いている目標がどんなものにせよ、どんなに無理だと思えても、妥協しないでください。
妥協しないということは、前提を変えるということです。
「できるに決まっている」という信念を持つよう、心がけてください。
そうして妥協しないでいるうちに、潜在意識下の前提が「できるに決まっている」に書き変わります。
前提が変わればあとは、潜在意識が勝手に目標を叶えてくれますよ(*´ω`*)
妥協した時点で(前提を変えない時点で)潜在意識は現実化するものを変えなくなります。
潜在意識の力を使うためには、まずは妥協しないこと(前提を変えること)が大切です。
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ネガティブな感情が悪い事態を引き寄せる?
今回は「ネガティブな感情」についてです。
引き寄せだと、
「ネガティブな感情はネガティブな事態を引き寄せます」
とよく言われますよね。
そのため、ネガティブな感情を感じまいと頑張る方もいるのですが、そのような必要はありません。
この記事では、
①ネガティブな感情を感じまいとすると、どうなる?
②ネガティブな感情がネガティブな事態を引き寄せるわけでは、ない。
③ネガティブな土台をポジティブなものに変えるためには?
この3点について詳しくお話していきます。
ネガティブな感情を押し込めても、メリットはない
まず、
「①ネガティブな感情を感じまいとすると、どうなる?」
についてです。
これは、自分が辛くなるだけ…ですね(;^ω^)
ネガティブな感情を抑え込もうとした経験のある方はわかるかと思いますが、
「抑えよう、抑えよう…」
と思ってしばらくは抑え込めても、ある時どこかで抑えきれなくなり、一気にものすご~~くネガティブになってしまったりしますよね。
中には、なにがなんでもネガティブな感情を抑え込もうと努めているうちに、
だんだん自分が何を感じているのか、何を望んでいるのかが自分でもわからなくなってきて、自分で自分のことが決められなくなっていく…という方もいます。
自分の望むものを引き寄せたいからネガティブな感情を押し込めたのに、
その結果、自分の引き寄せたいもの(望むもの)が何かがわからなくなっちゃったら…本末転倒ですよね(;´・ω・)
ネガティブな感情をあまりにも強く抑え込みすぎると、精神的な病気にもつながりかねません。
抑え込んでも自分が辛くなるだけで、良いことはないと思います。
ネガティブな感情が、悪い現実を引き寄せるわけではない
次に、
「②ネガティブな感情がネガティブな事態を引き寄せるわけではない」
ということについてです。
ものすごくよくこう言われるんですけど、私は、
「ネガティブな感情がネガティブな事態を引き寄せる」
わけではなく、
「ネガティブな前提(心の土台)がネガティブな事態を引き寄せる」
と表現したほうがより適切ではないかな?と思います。
潜在意識は、感情を現実化しているわけではなく、前提を現実化しています。
なので、

このように、自分の土台さえポジティブなものであれば、
その土台の上でどのようなネガティブな感情を感じていても、
潜在意識が引き寄せるのは「私は大丈夫な現実」です。
引き寄せは「土台が叶う法則」であって「土台の上に乗っているなんやらかんやらが叶う法則」というわけではありません。
ネガティブな土台がある場合、ネガティブな引き寄せが起きる
逆に、土台がネガティブなものである場合には、

このようになります。
表面的にネガティブな感情を押し殺し「嬉しい!楽しい!」と無理に感じようとしても、引き寄せられてくるのは「私なんてダメだと思える現実」でしかありません。
ときに、
「懸命にポジティブ思考を保っているのに、悪いことばかり起きます」
という方もいらっしゃいますが、そのような方は土台がネガティブなものであるためです。
「土台の上に乗っているもの」をどうにかしようとしているだけで、
「土台そのもの」をどうにかしようとはしていないため、引き寄せられてくるものが良いものに変わらなくなってしまいます。
ネガティブな感情は受け入れると、引き寄せがうまくなる
では、
「ネガティブな土台をポジティブなものに変えるためには?」
についてです。
今後はネガティブな感情を感じたときに、
「この感情を感じないようにしよう」
と考えるのではなく、
「この感情を感じよう。だって感じても大丈夫なのだから」
と考えるようにしてみてください。
ネガティブな感情を「感じてもなんら支障はないもの」として、受け入れるようにしてください。
無茶なポジティブ思考は、むしろネガティブな行為である
また、実はさして嬉しいとも思っていないのに、
「ありがとう!嬉しい!感謝!」
と、大げさに喜びを表現する必要もありません。
これは無理にポジティブ感情を作り出し、それによってネガティブな感情を抑えつけようとする行動です。
ネガティブな感情は、
「抑えつけてないものにする」
のではなく、
「あると認めて受け入れる」
ことが大事なので、ネガティブを抑えつけるために無理に感謝していた、無理に嬉しいと思い込もうとしていた、という場合にはやめてOKです。
ネガティブな感情を受け入れると、ネガティブを楽しめる
こうしてネガティブな感情を受け入れられるようになっていくと、
受け入れれば受け入れるほどに、気持ちが落ち着き前向きになっていくことに気づくと思います。
それが、土台がポジティブなものへと変化していっている証拠です。
そのうちどんなにネガティブな感情が出てきても、
「でも、まぁしょせん大丈夫だしな」
と、そのネガティブな感情を楽しむことさえできるようになります。
これはなんというか、ホラー映画を見て「恐怖を楽しむ」みたいな感覚に近いです。
ホラーを見ているときってどんなに怖くても、
「でも、まぁ私が実際こういう目に遭ってるわけじゃないし」
というふうに、自分は大丈夫だというポジティブな土台があるので、余裕を持ってその恐怖を楽しむことができますよね、そんな感じです。
土台をしっかり良いものにして、良い引き寄せができるように、ネガティブな感情も楽しめるようになってくださいね~(*´ω`*)
土台がポジティブなものであれば、
土台の上でどれほどネガティブな感情を感じても、
ネガティブな事態が引き寄せられてくることはありません。
ネガティブな感情を感じないようにしようとするよりも、
土台を作り変えること(ネガティブな感情を受け入れること)に着目してください。
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大切な子供の幸せを、引き寄せたい…
今回は、子供の幸せを引き寄せたいと思っている方へのお話です。
親ならやはり、自分の子供には幸せになってほしいものですよね(*´ω`*)
ということで、
①このように子供の幸せを引き寄せることはできない
②しかし、このように子供の幸せを引き寄せることならばできる
③では、②のような引き寄せをするためにどうすればいいのか?
の3点について、詳しくお話していきます。
①このように子供の幸せを引き寄せることはできない
まずは、
「残念ながら、これではうまく子供の幸せを引き寄せることはできないよ」
というのがどのようなやり方なのか?についてです。
たとえばあなたの子供が受験生で、あなたが、
「無事に合格して楽しい生活を送ってほしいな」
と思っているとしますね。
(実際には受験のことではなくてもなんでも結構です)
このときに、
「この子のもとに『合格』が引き寄せられてきますように」
というふうに子供の幸せを願っても、叶うことはありません。
あなた自身がなにかの受験をするので、自分の合格を引き寄せたいとか、
子供自身が自分の合格を引き寄せようとするのであれば、これは自分のことなので可能なのですが、あなたが子供の合格を…となると潜在意識は、
「それアンタさん本人のことじゃないやんけ、俺になんとかできるのアンタさんのことだけやで~(´・ω・`)」
となるので、子供のもとに合格が引き寄せられてくることはありません。
引き寄せの原則は、
「自分の潜在意識の力でどうにかできるのは自分のことのみ、他人のコントロールはできない」
です。
②子供の幸せを、間接的に引き寄せることはできる
しかし、このようなことならばありえます。
仮にあなたが、
「うちの子は大丈夫!絶対に合格する、できる!」
とか、
「仮にダメでもいいじゃない、受験に受かるかどうかだけがこの子のすべてじゃないんだし。
合格すればOK、不合格でもこの子の可能性がついえるわけじゃないので、不合格でもOK。
この子は、どうあってもOKなのだ!」
というふうに思っているとします。
あなたがそう思っていることは、かならず無意識のうちに、些細な表情・行動・言動などに現れます。
そして、子供の潜在意識はその些細な言動・行動などを読み取ります。
すると子供の潜在意識下に、
「信頼してもらえている、愛してもらえている」
「私はどうあっても大丈夫なんだ、安心して勉強しよう!きっとやればできるさ!」
という気持ちが生まれます。
そして、その「大丈夫、できる」という子供の思考が現実化して合格する、という可能性ならばじゅうぶんにあります。
合格を引き寄せたのは、親ではなく子供自身です。
しかし、子供が合格を引き寄せるためのバックアップを親がしていますよね。
直接的に、
「親の潜在意識の力が、子供の幸せを引き寄せる」
ということは不可能でも、このように間接的に、
「子供に良い影響を与え、子供自身が自分の幸せを引き寄せられるようになるのを手伝う」
ことはできます。
③間接的に、子供の幸せを引き寄せるには?
ではでは、子供が自分の幸せを引き寄せるお手伝いができるようになるために、親は何をすればいいのでしょうか?
それは、
「子供をコントロールしようとせずに、ちゃんと信じること!」
…と、思いましたね?
もちろん、それは間違いではありません。
あなたが、
「よし、今日から私は子供を信じる。この子がどうであってもOKだ」
と思えたのであれば、とっても素敵なことです。
それで子供の幸せのお手伝いができるようになりますよ(*´ω`*)
でも、こういうふうに「子供を信じるぞ」と思うのって、難しいことも多いですよね。
子供の幸せを望む気持ちがあるのと同時に、
「子供に『私の思い描く幸せ』を体現してほしい、それを見て自分が幸せになりたい」
という気持ちがある場合も多いものですし、そのように子供に幸せにしてもらいたいと望む気持ちが強いほど、「あなたはどうであってもOKだよ」とは言い難くなってきます。
「では好きにしますね」と好きにされてしまうと、幸せにしてもらえなくなってしまうかもしれないのですから、ついつい子供を信じられなくなる・コントロールしたくなります。
潜在意識下で「信じられない」と思っている状態で「信じているふり」をしても、子供は見破ります。
潜在意識下の本音は必ず微細な表情や行動などに漏れ出てしまい、それを相手の潜在意識が感知してしまうためです。
信じたふり、というのは、引き寄せの力(潜在意識の力)を使う上では通用しません。
子供を信じるなら、心から信じなければいけないんですね。
では、心から子供を信じられるようになるためにはどうすればいいのかというと、
「親が自分自身を好きになること、自分を信じること、幸せになること」
です。
自分で自分を幸せにできる人は、自分を誰かに幸せにしてもらおうと思わなくなりますから。
自分が幸せになれば、おのずと子供を信じることができない(子供に幸せにしてもらいたい)と思うことはなくなります。
子供の幸せを望むからこそ、子供よりも先に、自分の幸せを望んでください。
「自分が誰よりも先に幸せになる」
これが一番大切なことです。
まずは自分のことを考えてくださいね、それが自分のためでもあり、子供のためにもなると思います。
引き寄せでは、子供の幸せを間接的に手伝うことならできます。
そのためにはまず、親が自分自身を幸せにしようとしてください。
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★あなたのお金のブロックは、親から作られている?★
★親を許さないと、引き寄せはうまくできないの?★
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彼がいるつもりで過ごすだけで…彼氏が?
今回は、
「彼氏がほしいなら、もうすでに彼がいるつもりで過ごす」
というお話です。
これはもちろん彼氏がほしい場合ではなくて、彼女がほしい場合も同じです。
①彼がいるつもりで過ごすと、なぜ本当に彼ができるの?
②彼がいるつもりで過ごすとは、具体的にどうやるの?
③彼がいるつもりで過ごす際の、注意点について
この3点について、詳しくお話していきます。
「彼がいるつもりで過ごす」は701式の一種
まず、
「①彼がいるつもりで過ごすと、なぜ本当に彼ができるの?」
についてです。
これは、引き寄せの法則でよく言われる「701式」のやり方ですね。
701式とは、
①理想の自分を想像する
↓
②今この瞬間、その理想の自分になれたものと決める
↓
③理想の自分として生活する
↓
④本当にその自分になれる
というものです。
「②私は今この瞬間、理想の自分になれたのだと決定する」
ということは、ここで自分の心持ちが、
「私はまだ望むものになれていない」
から、
「すでに望むものになった」
へと変わったということです。
もちろん、この時点ではまだ自分の心持ちが変わったというだけで、現実の自分には変化はなく、実際には理想の自分にはなれていません。
しかし人間の潜在意識には、その人の心持ちと現実が違う場合、心持ちに合わせて現実を変えようとする性質があります。
心持ちが変わると潜在意識は、
「え?理想の自分にもうなってる?
でも現実にはなってないよ?こりゃ矛盾してて変だ。
実際に現実でも、心持ちと同じ自分にさせてあげなきゃ」
というふうに働きはじめます。
そのため、心持ちを変えるとあとから実際に心持ちの通りの自分に変わることができる、というのが「701式」です。
彼がいるつもりで過ごすと、潜在意識が矛盾を埋める
「彼がいるつもりで過ごす」というのは、
①理想の自分を想像する
(彼がいる自分を想像する)
↓
②今この瞬間、その理想の自分になれたものと決める
(今この瞬間、彼がいる自分になれたものと決める)
↓
③理想の自分として生活する
(彼がいる自分として生活する。つまり、彼がいるつもりで過ごす)
↓
④本当にその自分になれる
(本当に彼がいる自分になれる)
ということですね。
現実(彼がいない)と心持ち(彼がいる)が違う場合、潜在意識が、
「え?彼がいる?でも現実にはいないよ?
こりゃ矛盾してておかしいよ。矛盾を埋めるために、現実でも彼を作らないと」
というふうに働くので、彼がいるつもりで過ごすと本当にあとから彼ができる、というわけです。
「彼がいるつもりで過ごす」とは具体的にどうやれば?
では、
「②彼がいるつもりで過ごすとは、具体的にどうやるの?」
についてです。
これは「こうしなさい」というようなマニュアルがあるわけではないので、基本的にはどのようにしてもその人の自由なのですが、私のおすすめとしては、
「彼がいるならこうするだろうな」
と思うことを、実際に先にやってしまうのが良いと思います。
たとえばあなたがファッション雑誌を見て、
「彼がいたら、こういう可愛い服を着てデートがしたいなぁ」
と思ったとしたら、「彼ができたらこういう服を買おう」ではなく、いま買ってしまいます。
「彼ができたら買おう」だと「まだ彼はできていない」という心持ちになっちゃってますよね。
すでに(心持ちとしては)彼はいるのですから、彼ができたら買おうと思っている服は、もう買っているほうが自然です。
同様に、
「彼がいるならこういう部屋で過ごしたいな」
と思っているなら、部屋の内装をそのとおりに変えてしまうとか、
「彼がいるならお揃いのマグカップを使いたいな」
と思っているなら、お揃いのマグカップを買ってしまうなど、彼がいるならこのようにするはずだ、ということを実際にして過ごしてみてください。
そのように彼がいるつもりで過ごすほどに潜在意識は、
「あれ?でも実際にはいないっておかしくね??」
と矛盾を感じ、その矛盾を埋めようと(実際に彼を作ろうと)強く働きはじめます。
彼がいるつもりで過ごす目的は、「矛盾」
ときに、
「彼がいないのに彼がいるつもりで過ごすって、そんな矛盾したことするのは…やっててなんか…空しいんですが…」
と言う方もいるのですが、矛盾を感じなければ、潜在意識は矛盾を埋めようと(彼を作ろうと)してくれません。
彼がいるつもりで過ごすのは、心持ちと現実との間に矛盾がありますよと潜在意識に教えるためなのですから、
「矛盾を感じるようなことをしたくない」
ではなくて、真逆にどんどん矛盾を感じるようなことをしてください。
彼がいるつもりで過ごすなら、頑として「いる」と思う
ではでは次に、
「③彼がいるつもりで過ごす際の、注意点について」
です。
中には、可愛い服を買ったりマグカップを買ったりしたあと、
「どうだ、これで本当に彼はできるのかな…?」
と考える方もいますが、「彼はできるかな?」だと心持ちが「まだ彼はいない」になってしまっています。
心持ちが「彼はいない」で、現実にも「彼はいない」ですと、矛盾が起きていないので潜在意識が働くことはなく、このような場合には彼ができることがなくなってしまいます。
「彼がいるつもりで過ごす」の④ステップのうち、②が大事
「彼がいるつもりで過ごす」の順番は、
①理想の自分を想像する
(彼がいる自分を想像する)
↓
②今この瞬間、その理想の自分になれたものと決める
(今この瞬間、彼がいる自分になれたものと決める)
↓
③理想の自分として生活する
(彼がいる自分として生活する。つまり、彼がいるつもりで過ごす)
↓
④本当にその自分になれる
(本当に彼がいる自分になれる)
でしたよね。
②に「この瞬間、彼がいる自分になれたものと決める」という手順が入っています。
この手順を抜かし、彼がいる自分になれていないままに③彼がいるつもりで過ごす、に移る方も多いのですが、②が肝心です。
②で「私には彼がいるんだ」という心持ちに変えたうえで③へ移らないと、意味がなくなってしまいます。
「彼がいないから、彼がいるつもりで過ごしてみよう」
ではなく、
「彼がいるつもりで過ごすのは当然、だって、実際にいるんだから」
というつもりでやってくださいね。
彼がいるつもりで過ごすうち、矛盾は解消されていく
「彼がいるつもりで過ごすのは当然、だって実際にいるんだからって…いや、だって実際にはいないじゃん!!」
と感じることが当然あるかと思いますが、ここで、
「そうだ、実際にはいないんだよ…」
と思ってしまうと、現実と心持ちが合致してしまい、矛盾が埋まってしまいます。
どれだけ「実際にはいないでしょ?」という気持ちが湧いてきても、
「でも、いるって決めたし実際にいるんだよ?」
ということで、心持ちは変えないでください。
実際にいるという心持ちと、実際にはいないという現実を対立させたままにさせておきます。
そうすることで潜在意識を、
「こんな矛盾・対立した状態耐えられねーーーー!!
現実(彼がいない)を心持ち(彼はいる)に合わせてやる!」
と動きださせることが狙いなのですから、対立を解消しようとする必要はありません、解消されてしまうと潜在意識が動かなくなります。
潜在意識が矛盾・対立した状態を解消しようと動き出すと、矛盾は感じなくなってきますので安心してくださいね。
「いる…いや、いないよ!でもいる、いない、いる…う、うぐぐぐ…!」
という状態から、
「いるのにいない?あ、だったらそれ、いないほうが間違いね」
という感じになってきますので、いつまでも激しい矛盾に葛藤し続ける…なんてことはありません。
本当に最初のうちだけなんで、矛盾を感じることに動揺なさらないでください。
さきほども言ったのですが、彼がいるつもりで過ごすことの目的は矛盾を感じることにありますので、矛盾を感じてこそ正解です。
矛盾を感じるなら「どうしよう」ではなく、
「やった、私のやり方が正しい証拠だ!ちゃんとうまくできてるんだ!」
と安心してくださいね。
矛盾を恐れず、頑として「彼はいる」という心持ちを捨てることなく、彼がいるつもりで過ごしてください。
そうすれば、矛盾に耐えかねた潜在意識が「彼がいる現実」に変えてくれますよ(*^^)
「彼がいるつもりで過ごす」は「701式」の一種です。
最初のうちは「彼がいるVS彼はいない」の矛盾を感じますが、その矛盾を感じることこそが大切です。
矛盾を感じるのであれば正しくできている証拠なので、動揺せず「彼はいる」という心持ちを持ったままでいてください。
「701式」についてより詳しく知りたい方は、以下の記事をどうぞ↓
★潜在意識メソッド「701式」についての解説★
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年齢によって、潜在意識の働きは変わる?
今回は「年齢」に関してのお話です。
日々いただくメールの中で、
「もう私は〇歳なのですが、こんな年齢からでも潜在意識の力を使えるようになるのでしょうか?」
「好きな人との年の差が〇歳なんですが、こんなに年齢差があっても潜在意識の力でなんとかなりますか?」
というふうに、年齢のことを気になさる方もいらっしゃいますので、
「潜在意識の力を使うことと、年齢は無関係である」
ということについて、詳しくお話していきます。
潜在意識が、年齢によって働き方を変えることはない
「年を取っていると潜在意識をうまく使えないのではないか?」
うーむ…確かに世の中にはなんとなく、
「物事に取り組むなら若いほうが有利だ」
みたいな価値観がありますよね。
ただ、潜在意識に関しては若いから有利、年を取っているから不利なんてことはありません。
私はこれまで10代~80代の方とたくさんお話してきましたが、
「若いから変わりやすい、年を取っているから変わりにくい」
と感じたことは一切ありません。
本当にこれ、ただの一度たりともありません。
本気で変わろうと思っている方はお年を召していても変わるし、
本気で変わろうと思っていない方はどれだけ若くても変わらないです。
結局、「変わろう」という意図をちゃんと持っているかどうか、なんですよね。
潜在意識の力を使う上で大切なのは、意図があるかないかだけで、若いか若くないかではありません。
「年齢のせいで叶わない」を、潜在意識が叶える
年齢が理由でうまく変われない、願いが叶わないということがあるとしたらそれは唯一、
「私は年だから叶わない」
と思っているときだけです。
そのような固定観念を持っていると潜在意識は、
「そうか、では『年だから叶わないと思っていられる現実』を作ろう」
と働きます。
そのため「やっぱり年齢が理由でダメなんだな」と思うような体験を、現実にすることになります。
ただこれは、ちゃんと潜在意識の力を使えていますよね。
「年を取っているから叶わない現実」というものを、年を取っているけどちゃんと潜在意識の力で現実化できたわけですから、年齢に関係なく潜在意識はちゃんと働いているということです。
「年だから不利」なわけではなく、「年だから不利だと思考するから」不利になってしまうだけ。
まずは、その思考を変えるように心がけてみてください。
思考が「年齢は関係ない」に変われば、潜在意識が「年齢は関係ない現実」を作ってくれますよ(*^^)v
相手との年齢差がある場合も、潜在意識には関係ない
次に、
「恋愛で相手との年の差があるのですが…」
というふうに、自分と相手の年齢差が気になる場合ですが、これも気になさる必要はありません。
(あ、そういえば私の知り合いの60代の女性で、40代の男性と結婚なさっている方もいますよ~、素敵なご夫婦です)
「相手との年齢差があまりないから、潜在意識がよく働いてくれてうまくいく」
とかそういうことはなくて、うまくいくとしたら、
「相手との年齢があまりないからうまくいく」
と思考しているので、潜在意識がその思考を現実化しようとするからうまくいく、というだけです。
同じ要領で、
「年齢が近いせいでうまくいかない」
と思考していれば、潜在意識はその思考どおりにうまくいかないようにしてくれますし、
「年齢が離れているおかげでうまくいく」
と思考していれば、潜在意識はその思考どおりにうまくいくように働いてくれます。
こちらもやはり、「年齢差があるから不利」なわけではなく、
「年齢差があるから不利だと思考するから」不利になってしまうだけです。
まずは、その思考を変えるように心がけてみてくださいね。
潜在意識は「年齢に対し何を思うか」で動いている
潜在意識は決して、現実(年齢)に反応して動きを鈍くしたり活発にしたり、ということはしません。
潜在意識が反応するのは、あなたの「思考」です。
あなたが、
「自分の年齢は〇歳だという現実に対し、何を思考しているか」
に反応して動いています。
ご自分の年齢を気になさるのではなく、
「自分の年齢に対して自分が何を思っているのか」
ということに、気を配ってくださいね(*´ω`*)
潜在意識が「年齢」をもとにして動くことはありません。
「あなたが年齢に対して思っていること」をもとに動いています。
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潜在意識の力を使えば、痩せることもできる?
今回は、ダイエットをしたいと思っている方へのお話です。
潜在意識の力を使えば、痩せることももちろん可能です。
しかも痩せるというのは、個人的にはわりと簡単に叶えることができる類の願いだと思います。
そこで今回は、痩せるために一番大切なことついて、詳しくお話していきます。
痩せるときに限らず、潜在意識を使うならとにかく「前提」
痩せるために一番大切なこととは、
「前提を変えること」
です。
いえ、これって痩せるときだけじゃなくてその他のど~~~~~んなときにでも言えることなんですが、やはりものを言うのは前提です。
潜在意識の力を使いたいというときにはもうとにかく、
「1に前提2に前提、3,4がなくて5に前提!」
くらいに思ってほしいと思います。
ということで今現在あなたが、
「私は太っている」
「痩せるのは辛く苦しいことだ」
といった前提を持っているのであれば、
「私は痩せている」
とか、
「痩せるなんて簡単、できて当然のこと」
というような前提に変えてください。
前提を変えるための方法としてはアファメーションが代表的ですが、
「私は体重50キロになります」
「頑張って痩せます!」
といった唱え方ではなく、
「私の体重は50キロです」
「楽々痩せていって楽しい」
というふうに、すでに痩せおわったor楽に痩せている最中という唱え方をなさってください。
「太っている」という前提だと、潜在意識は痩せる現実を作らない
潜在意識は前提を叶えるのがお仕事なのですから、
「私は太っている」
という前提のままですと、
「じゃ、太っている現実を作らないとね」
というふうにしか働くことがありません。
そして、太るような行動を潜在意識によって取らされてしまいます。
たとえばですけど、食事の内容をきちんと低カロリーなものにしていても、
そのぶん飲み物は非常に高カロリーなものを潜在意識に選ばされてしまい、
食事を節制している意味がなくなってしまう…とか。
せっかく食事量を少なくしても、そのぶん無自覚に太りやすい食べ物ばかりを潜在意識に選ばされてしまい…などなど…。
本人はちゃんと痩せるように努力しているのですが、潜在意識はうまいこと、その痩せる努力が無駄になるように仕向けてくるんですね。
確かフィンランドで行われた調査の結果だったと思うのですが、
人間って、太りそう・体に悪そうなものを食べたとき、実際に食べた量よりも少ししか食べていないというふうに、記憶が改ざんされてしまうことがわかっています。
このような記憶の改ざんや抜け落ちは、太っている方ほど顕著になります。
私は太っている…痩せたい…と強く思っていればいるほどに、
「都合の悪いこと(たくさん食べてしまったこと)を忘れてしまいたい」
という潜在意識下の思いも強くなるため、食べたことを忘れてしまうんですね。
「食べていないのに太ってしまう」
という方は、食べていないわけではなくて、潜在意識によって食べた記憶が消されてしまっている状態です。
このようなことも起きてしまうのですから、ちょっと驚いてしまいますよね。
(ただ、特殊な病気にかかっている場合などは本当に食べていなくても太る場合があります。
あなたが本当に本当に食べていないのに太っていくという場合、深刻な病気の可能性もありますので、お医者様に診ていただいてください)
日常生活で何かを選択する際、常に潜在意識に「痩せることができないほう」を選択させられてしまったり、選択したことそのものを忘れさせられてしまったり…。
しかし、こういうことをやっているのはあくまでも潜在意識ですから、顕在意識ではまったく自覚がないことも多いです。
そうすると、
「こんなにも痩せるために(顕在意識上で)努力しているのに、なぜか(潜在意識に痩せるのを阻止されて)痩せることができない…」
となったりもします。
痩せているのが本来の姿、という前提に変えると痩せる
こうなってしまわないように、
「太っているのが本来の私だけど、努力で痩せるんだ!違う私になるんだ!」
という感覚ではなく、
「痩せているのが本来の私だ」
「いまは本来の状態に戻っている最中だ」
という感覚でいてください。
本来の私は痩せているのだ、という前提を持てば潜在意識は、
「ではその前提どおり、痩せている現実を」
ということで、あなたに痩せるような行動を取らせてくれるようになります。
顕在意識上で「痩せるぞ頑張るぞーーー!」と思って取る行動とは違いますので、苦痛は伴いません。
なぜか、あんなに苦痛だったウォーキングが楽しくなって続けられるようになったとか、
自然と、あんなにあったはずの食欲が減って食べる量が減ってきたとか、
不思議と、自分が何を食べたのかを以前よりしっかり把握できるようになったとか、
無自覚に、低カロリーのものを選ぶようになったとか、
気づかないうちに、代謝が良くなるような行動を取るようになったとか、そういった変化が起きます。
こうなると今度は、
「自分では特に努力した覚えもないのに、なぜか痩せることができた」
となりますよ(*^^)v
痩せるのが簡単な部類に入るのは、なぜ?
ちなみに最初に、
「痩せるというのは、わりと簡単に叶えることができる類の願い」
と言いましたが、これがなぜかというと、自分ひとりのことだからです。
たとえば「恋愛成就」ですと、叶えるために相手の同意が必要で、自分ひとりではできません。
仮に相手が頑として「あなたが嫌い」という意志を曲げないなら、こちらはどうすることもできなくなります。
(ただ、どうすることもできないのは「現時点で」なので、今後の望みがないという意味ではないですが)
しかし痩せるというのは、誰の同意も必要のないことですね。
自分ひとりでできることなので、叶いやすいです。
難題に挑むような感覚は捨ててください。
痩せるのは簡単だと思えば思うほど、簡単になりますよ(*´ω`*)
「私は既に痩せている」
「私は簡単に痩せていっている最中だ」
などの前提を持つと、潜在意識がその前提を現実にしてくれます。
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現実の彼がどうであろうと、無視してしまおう
今回は、「現実の彼(彼女)は無視!」というお話です。
潜在意識のお話を読んでいて既にどこかで、
「現実の彼は関係ない」
「現実の彼はいらない」
というような文章を目にしたことのある方もいるかもしれませんね。
これはとっても大切なことで、現実の彼を気にせず無視できるようになればなるほど、その彼との関係はうまくいくようになりますので、どういうことか詳しくお話していきます。
現実の彼を無視するとは、文字通りの意味ではない
まず最初に言っておくと、「現実の彼を無視する」というのは、
目の前で彼が話しかけてきているのに、聞こえないふりして無視をしろとか、
彼が「疲れてるから休ませてくれ」と頼んでいるのに、それを無視して無理やり遊びに連れて行きましょうとか、そういう意味ではありません。
まさかそういう意味に受け取る方はいないとは思うんですが、一応念のために言っておきます。
そんなことしたら普通に嫌われちゃうだけなので、それは無視せずにちゃんと対応してくださいね~(;^ω^)
現実の彼の行動に、動揺するなという意味である
そういう意味ではなくて、
「現実の彼の言動・行動に一喜一憂するな」
ということです。
昨日の記事でも書いたのですが、人は恋愛のことになると、とかく一喜一憂しがちになります。
友達からのメールが1日返ってこなくてもなんとも思わないのに、
彼からのメールが1時間返ってこないだけで、不安になってソワソワしちゃったりとか。
それでついつい、
「なんで返事ないのよ浮気してんじゃないのムキーッ!!」
と怒っちゃう方もいるかもしれませんが、そういうことはせずに毅然としていましょうというのが、「現実の彼を無視しましょう」ということです。
現実の彼との関係に、動揺するなという意味でもある
あとは、
「現実の彼と自分との関係性に、一喜一憂するな」
ということでもあります。
中には、
「彼は私とは違う人と付き合っている」
「しばらく会いたくないと言われた」
「遠距離だ」
とかとか、そういう状況の方もいるかもしれません。
こういう場合も、その状況に動揺せずに無視してください。
「私以外の人と付き合ってるなら、もう私に望みはない…」
みたいに絶望的な気分になる方は多いのですが、いえいえ、あなたに望みがないなんてことにはなりませんよ~。
いまそうであるということは、これからもそうであるという根拠にはまったくなっていません。
なんら根拠はないのですから、
「これからもそうである」
という観念を持ってしまわないようにしてください。
そのような観念を持ってしまうと潜在意識が、
「へえ、これからもそうなのか…。
そう思っているならそのとおり、これからもそうしてあげなきゃ」
と働きだしてしまいます。
そうなると、潜在意識に操られて自分でも無自覚のうちに、彼との間に望みがなくなるような言動・行動を取ってしまうようになります。
そして、
「ほら、やっぱり私の思ったとおり望みはなかった(私の抱いた観念どおりの現実が作られた)」
ということになってしまいかねません。
潜在意識は、観念どおりの現実を作る
「現実の彼と私の関係が『いま』どのようなものであろうとも、それは『これから』とは何の関係もない」
↑このことをしっかりと意識してください。
いまの現実をきっぱりと無視し、
「これから素晴らしい関係が作られる」
という観念を持つように心がけてください。
そうした観念をしっかりと持っていればいるほど潜在意識は、
「ほう、素晴らしい関係になる…そう思っているんならそのとおりにしなきゃ!」
と働きだします。
この場合、潜在意識に操られて自分でも無自覚のうちに、彼に好まれるような言動・行動を取ってしまうようになります。
そして、
「ほらね、やっぱり私の思ったとおり、良い関係になったでしょ」
となりますよ(*^^)v
物事を決めているのは「現在の状況」ではありません。
「現在の状況に対してあなたが抱いている観念」が、物事を決めています。
現実の彼はきっぱり無視し、良い観念を持ち続けてください。
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理想の相手を見つけるためのポイント2点
今回は、
「潜在意識の力で、理想の相手を引き寄せたい」
と思っている方へ向けてのお話です。
なるべく早く上手に理想の相手と出会えるようになるため、
心がけておいてほしい基本点2つについて、詳しくお話していきます。
理想の相手がわからないと、潜在意識は動けない
理想の相手を引き寄せたいというとき、まず最初に何をしてほしいか?というと、
「自分にとって『理想の相手』とはどのような相手なのかを、明確にすること」
です、これが基本点の1つめです。
以前にTwitterで、婚活パーティーのスタッフをやっている方の呟きを拝見したのですが、その内容が、
自分の理想がはっきりしておらず、世間一般で言われている理想の相手が自分の理想の相手なんだ…とぼんやりと思っている方は、なかなか相手が決まらない。
青い鳥の姿がどのようなものかもわかっていない状態で、やみくもに探している感じがする。
というもので、
「こ、これは確かに…。青い鳥の姿を知らずに探しているって、なんと的を射た表現だろう…」
と、とても納得したのを覚えています。
このように、
「理想の相手と付き合いたいが、しかし理想の相手がどんな人か自分でもわかりません」
という状態ですと、さすがの潜在意識も、
「いや、いくらなんでもそれだと…俺はどんな人を連れてくればええねん(´・ω・`)」
となってしまい、動きようがなくなってしまいます。
「そういえば、世間じゃなくて『私にとって』理想の相手はどんな人かって、考えたことなかったなぁ」
という方は、もう少し理想の相手について具体的にしたほうが、潜在意識が動きやすくなっていいですね(*´ω`*)
「私は映画が大好きだから、映画に理解がある人がいいな~」
「仕事をだらだらやる人より打ち込んでる人とのほうが、楽しく一緒にいられそうだよね」
などなど、いろいろと考えてみてください。
ただ、「具体的にしろ」とは言っても、別に相手の目鼻立ちや身長体重、足のサイズとかまでをはっきりとさせる必要はありません。
理想の相手の「姿形を」具体的にしなさいという意味ではないです。
潜在意識さん、理想の相手は具体的にしました!
ではでは、そうして理想の相手がどんな人なのかが具体的になったとします。
ここからその理想の相手を思い描き、
「こういう素敵な人が、私を幸せにしてくれますように!」
というふうに考える方も多いのですが、これは引き寄せですでによく言われているとおり、あんまりうまくいかないことが多いです。
なので、
「私は、こういう素敵な人に釣り合うような素敵な人間です」
というふうに考えてみてください。
これが基本点の2つめです。
潜在意識は「理想の相手のイメージ」に反応しているわけではない
潜在意識って、あなたが理想の相手を思い描いたからといって、
「おっしゃ、そういう相手を連れてくればええんやね?探すでー!」
というふうに働いているわけではありません。
理想の相手のイメージに反応するわけではないんです。
そうではなく、
「あなたが理想の相手をイメージしているときの、あなたのセルフイメージ」
に反応し、
「あぁ、そのセルフイメージと同等の人を探せばいいのね?オッケー!」
と働きます。
たとえばあなたが理想の相手をイメージして、そのときに、
「こういう自分よりずっと素敵な人がいてくれれば、ダメな私でも幸せになれる…」
と思ったとすると、このときあなたは自分自身に対して、
「いま思い描いている人より、私のほうがずっと劣っている」
というイメージを抱いているということです。
潜在意識はそのセルフイメージと同等の人を引き寄せようとしますので、この場合、
「そっか、いま思い描いている人よりもあなたは劣ってるんだね、OK。
じゃああなたと同等の人…つまり、いま思い描いている人より劣った人を連れてこよう」
となります。
逆に、あなたが理想の相手を思い描き、
「私もこの人と同等に素敵なのよ、この人と同じだけの素晴らしい人間だわ」
と思っているのであれば、潜在意識は、
「ほう、いまイメージしている人と同じくらいあなたは素晴らしいのか…。
ではではあなたと同等の、いまイメージしている人を連れてきましょう」
となります。
理想の相手をイメージするのは、セルフイメージを高めるため
誤解しがちな点なのですが、理想の相手をイメージしたりアファメーションするのは、
「潜在意識にその理想の相手を連れてきてもらうため」
ではありません。
「この人と同じだけ私は価値のある人間だ、と自分のセルフイメージを上げ、そのセルフイメージを潜在意識に刷り込むため」
です。
そうしてセルフイメージが上がった結果、潜在意識がそのセルフイメージと同等の相手(理想の相手)を引き寄せるよ、ということです。
引き寄せでよく、
「理想の相手が○○してくれますようにと言わないようにしましょう」
と言われるのは、これですと、
「理想の相手に、今の自分のレベルに合わせてほしい」
という発想になってしまっていて、自分のセルフイメージが今よりも上がらないためです。
なので、
「私は、こういう素敵な人に釣り合うような素敵な人間です」
というふうに、相手と同じレベルまで自分のセルフイメージを上げようとする言い方をすすめられています。
以上、基本点2つでした(*^^)v
潜在意識の力で理想の相手を引き寄せたい場合、
①理想の相手とはどんな人かをはっきりさせて、
②私はこの相手と同じくらいに素晴らしいのだ、とセルフイメージを上げる。
潜在意識は「理想の相手のイメージと同じ人」を引き寄せるのではなく、
「理想の相手をイメージしているときのセルフイメージと同じ人」を引き寄せます。
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潜在意識がなりたい自分にしてくれる、と言われても…
今回は、
「なりたい自分がわからない」
という方へ向けてのお話です。
引き寄せではよく、
「潜在意識の力を使えば、なりたい自分になれる!」
というふうに言われますよね。
しかしときに、
「なりたい自分になれる、と言われても…。
でも私はそもそも、なりたい自分というものがどんなものなのか、自分でもよくわからない…」
という方もいます。
そこで今回は、
①なぜ、なりたい自分が自分でわからないのか?
②なりたい自分が何かを知るために、どうすればいいのか?
について詳しくお話していきます。
なりたい自分がわからないのは、なぜ?
ではまず、
「①なぜ、なりたい自分がわからないのか?」
についてです。
これは潜在意識下で、
「わかるのが怖い、わかりたくない」
と思っているからです。
ここに、なりたい自分がなんなのかわからないと思っているAさんがいるとします。
このときAさんは確かに、顕在意識上では「わからない」と感じています。
ただ、潜在意識下ではなにかしら望んでいるものがあるはずです。
ああしたい、こうなりたいと望む気持ちを生まれ持っていない方はいませんので、自分で気づいていなくとも、なにかを望んではいるはず。
では仮に、Aさんが潜在意識下で望んでいることが、
「漫画家になりたい」
だったとしますね。
なりたい自分に気づくと傷ついてしまうので、わからないことにする
Aさんは、潜在意識下では漫画家になりたいと思っている。
しかし、その漫画家になりたいという気持ち以上に、
「そんなことを周りに言って、無理だ、バカだと非難されるのが怖い」
「私なんかに絶対になれるはずがない、望むだけ無駄だ。望んで挫折して、傷つきたくない」
といった気持ちのほうが勝っているとします。
すると潜在意識の中で、
「なりたい自分になる際のデメリット(非難など)を受けるくらいならば、まだ今のままのほうがマシ…。
今のままでいるためには、なりたい自分に気づく必要はないや」
という判断が下され、
「なりたい自分が(顕在意識上で)わからない」
となります。
Aさんの例はあくまでもたとえなので、誰しもが「人からの非難を避けたいから」という理由で気づきたくないとは限りませんが、なんらかの理由によって、
「なりたい自分がわかってしまうと、私は今よりも傷ついてしまう。
だからわかりたくない、わかるのが怖い」
という気持ちを強く持っている状態ですと、自分でも自分のなりたいものがわからなくなってしまうことがあります。
「なりたい自分がわからない」を自分で選んでいたという自覚
では次に、
「②なりたい自分が何かを知るために、どうすればいいのか?」
についてです。
これは難しいことではなくて、
「あぁ、私は自分の意志で、わからないほうを選んでいたのだな」
という自覚さえ持てればOKです。
もし今これを読んでいるあなたが、
「あっ…そ、そうかも、私ってなりたい自分がなにかってことを、知るのが怖いのかも…!」
と思っているのであれば、すでに自覚を持ったということです(*^^)v
「えぇ…?私が自分で選んだ…?
そんなふうには思わないけどなぁ、なんかピンとこないなぁ…?」
という方は、
「私って、わかりたくないんじゃないかな?」
と、しばらく意識して過ごしてみてください。
四六時中そう意識しつづけなくていいですから、ふと思い出したときにそう自分に問いかけてみる、という感じです。
するとそのうちに、
「あ、そうだ、わかりたくないんだ。○○が怖いから気づきたくなかったんだ」
と得心がいく瞬間が来ると思います。
「どちらでも好きなほうを選べるのか。ではどうしようかな?」
「これまで、自分の意志でわからないほうを選んでいた」
と気づくということは、
「これから、自分の意志でわかるほうを選べる」
と気づくということです。
するとここから自動的に、
「そうか、どちらでも好きなほうを選べるのか。ではどうしようかな?」
と、人はどちらかを選ぼうとします。
そして大概の方は、
「じゃあ、今度はなりたい自分が何かを知ってみたい。知るほうを選んでみよう」
なります。
もちろん、
「これからも、なりたい自分がわからないままでいよう」
というのでもOKです。
この場合、わからないことを苦痛に感じたりはしません。
「これは自分の選択だ。自分で望んで、わからないままでいるのだ」
という自覚がちゃんとあるからです。
なりたい自分を知るまでの、だいたいの流れ
私がいろいろな方を見てきた印象ですと、
「そうか、私はなりたい自分がなにかを知りたくなかったのだ」
「そうか、私はこれが怖かったのだな、これを避けたかったのか」
というふうに、なりたい自分がわからないのは自分の意志だったという自覚を持つ
↓
「あぁそうだったか、私が自分で選んでいたことだったのか~、なーんだ!」
とホッと楽になる
↓
「これからは知ることもできるけど、まだちょっと怖いし、もう少しわからないままでいてもいいかな?」
と、引き続きわからないほうを選ぶ。
しかし、自分の意志でわからないほうを選んでいると自覚しているので、わからないことを気に病むこともなく、楽でいられる
↓
しばらくわからないほうを選んでいるとだんだん、
「でもやっぱり、なりたい自分が何かを知ることもできるなら、知ってみたいなぁ」
「なりたい自分が何かを知って、それになってみたいな」
という気持ちが強くなってくる。
↓
今度は心から(潜在意識下から)
「私はなりたい自分がなにかを知れるし、知ろう」
と思っているので、知ることができる
という流れになる方が多いです。
自覚さえ持てば自然とこの流れになり、なりたい自分を知れると思いますよ(*´ω`*)
「これまで私は自分の意志で、わからないほうを選んでいた」
と気づく。
すると人はそこから自然と、
「自分のことがわからないままでいるよりも、知ってみたい」
という選択をし、なりたい自分が何かに気づきます。
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叶うという意図を撤回しないなら、叶う
今回は「意図を撤回しない」についてです。
潜在意識のお話ではよく、
「意図すれば叶う」
「意図を撤回しないことが大事だ」
と言われますよね、これについて詳しくお話していきます。
意図を撤回しないことは、最も大切
意図を撤回しないことが大事…というのは、たとえば、
「私、お金持ちになろう」
と意図したのであれば、そのお金持ちになろうという気持ちを撤回しないことが大事、ということです。
これは、確かにそのとおりですよね。
潜在意識はその「なろう」という気持ち(意図)を叶えるのですから、
意図を撤回してしまっては、叶えるものがなくなってしまい叶わなくなります。
けれど逆に、意図さえあるのならば、潜在意識は絶対にその意図を叶えようとしてくれます。
意図を持ち続けているというのは、とってもとっても大切なことです。
意図を撤回しないとは「強い意志を持つ」とは違う
こう聞いていま、
「そそそそうか、では意図を撤回しないぞー!
私は必ずお金持ちになる!なってやるんだ!
この『必ずなってやる』という気持ちを強く持ち続けよう!」
と思った方もいるかもしれませんが、うむむ、これは…。
むしろそのように「なってやる!」と強く意識したときが、意図を撤回したときではないか?と思います。
人が「なってやる、絶対にそうする!」と強く思うときがどのようなときかというと、
「自分にはそれができる、自分の意図は叶うのだという確証がないとき」
です。
お金持ちになれるという確信が薄い方ほど、絶対になってやるんだと自分を奮い立たせようとします。
逆に、絶対にできるという確証を持っているとき、人はあっけなくそれを忘れてしまったりします。
(忘れるというのは顕在意識上で忘れるという意味で、潜在意識下ではちゃんと覚えています)
意図を撤回しない状態のとき、人はむしろ忘れる
たとえばあなたが、
「夕飯にパスタを食べたいな」
と思ったとします。
ではそのあとずーっと、
「夕飯はパスタ、パスタ!絶対に食べてやるう!」
と意気込むかというと、そんなことはありませんよね。
そんなふうに自分を奮い立たせるまでもなく食べられて当然なのですから、パスタのことはサラッと(顕在意識上で)忘れて、他のことに取り組んだりしますよね。
こうして、
「自分がやろうと意図したことを忘れられる状態」
というのが、意図を撤回しないでいる状態です。
意図を撤回しないようにと言われて、
「それって、ずっと『なってやる』という強い気持ちを持っていろということだな」
と思い、顕在意識上で意識しつづけようとする方もいますが、そのような必要はありません。
むしろ「なってやるんだ!」という強い意気込みが湧いてきたときに、
「あ、こんなに力んで『なってやるんだ』とか思わなくても、なれるんだった」
と思い直し、肩の力を抜くこと。
それが意図を撤回しないということです。
意図を撤回しないとは、忘れなければいけないということ?
で、こう聞くと今度は、
「う、うぐぐぐぐ、つまりお金持ちになりたいなら、お金持ちについて考えてはいけない、忘れなければいけないってことか?
でも、忘れようなんて思うと逆に忘れられーん!
意図を撤回しないってめっちゃ難しいやんけ!!」
と思った方もいるかもしれませんが、いえいえ、
「考えてはいけない、忘れなきゃいけない」
というわけでもありませんよ。
忘れたなら忘れたで構いませんが、忘れないなら忘れないで構いませんし、どっちでもいいです。
さきほどのパスタの例ですと、
「なんとしてもパスタを!!食ってやるぅぅうう!!」
とか考えることはないと思いますが、しかし、
「どこのお店で食べよう?なんのパスタにしようかな?」
ということを考えることならありますよね。
では、パスタについて忘れてしまわずに考えていたので、
パスタを食べようという意図を撤回したことになって、食べられなくなってしまうのか?というと、そんなことはありませんよね。
このような思考は、
「自分の意図(パスタを食べよう)は叶うに決まっている」
という確証を持っているからこそする思考…つまり、意図を撤回しないでいるからこそ出てくる思考ですので、してもぜんぜん構いません。
「お金持ちに、なってやるんだーーー!!」
↑なれないという前提が強いほどこう考えがちですし、こう考えるほどにできないという前提を肯定してしまっているので、こういうふうに力むのは控えたほうがいいです。
しかし、
「むふ、じゃあまずどこに旅行に行こうかな?なにを買おうかな~♪」
↑これはなれるという前提のもと考えることですし、考えるほどになれるという前提を肯定することになる(意図を撤回しないでいられるようになる)ので、問題ありません。
力を抜き、「じゃ、なにをしようかな♪」と考える
最初のうちは叶うという確信が持てない状態なので、
「なってやる、なってやる!!」
と力が入りがちになります。
けれど、力が入ったなと気づいたならばそのたびに、
「おぉ、なれるに決まってるんだからこんなに意気込む必要なかったわ~」
ということを思い出し、肩の力を抜いてください。
そのまま忘れられるようならば、忘れても構いません。
ただおそらくは、そこでスッキリ忘れられるという方は少ないかと思います。
その場合は考えてもOKなのですが、考えるのであれば上で書いたとおり、
「なってやる」ということについて考えるのではなく、
「じゃあ、まずどこに旅行に行こうかな?」というふうに、なれるという前提を持っている場合に考えることを考えるようにしてみてください。
そうしていくうちに、本当になれるという前提ができてきます(意図を撤回しないでいられるようになります)ので、どんどん力まなくなっていきますよ(*´ω`*)
「意図を撤回しない」とは、「叶えてやる、やってやると強く意識すること」ではありません。
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