断捨離で、引き寄せの法則の力を強められる理由。

 

掃除

 

引き寄せの法則だと、断捨離をすると良いというのは本当か?

 

今回は、断捨離についてのお話です。

断捨離すると望むものを上手に引き寄せられるようになるよ!

と言われることもありますが、私もぜひぜひ、

引き寄せの法則を実践しているのならば断捨離をやったほうがいいと思います。

その理由についてご説明していきます。

 

 

貧乏な人ほど断捨離できない(物が多い)のはなぜ?

 

以前、テレビで舞台美術の担当の方が、

「貧乏人の家を作るときは、あちこちにごちゃごちゃ物をたくさん置く。

お金持ちの家を作るときは、余計なものは置かない。

ピンポイントで高級そうなインテリアをひとつ置くとかします。

実際、お金持ちの家ってものが少ないです」

とお話していたことがありました。

 

 

それを聞いたとき、

「たたたたたた、確かに!!(゚Д゚;)」

と思ったのを覚えています。

一見、貧乏なら物を買うお金がなくて物はあまり持っていなさそうなものなのに、

なぜか貧乏な人のほうが持っている…。

これってなぜでしょう?

 

 

損したくないという思考が貧乏にさせる

 

なぜかというとこれ、

「私は貧乏だからお金を損したくない」

という思考が原因だと思います。

 

 

損したくないと思っていれば、当然出費は減らしたいと考えますよね。

無意識に安いものを求める…、つまり、潜在意識が「安さ」にフォーカスしはじめます。

そうなると、「激安!」といった言葉にすごく敏感に反応するようになります。

見つけると、潜在意識が「求めているものを見つけた!」となるのでつい、

「わぁ、安い!」

と飛びついてしまったりする。

 

 

これって、よくよく考えると実はすっごく損をしていると思います。

たとえば1万円の服が2000円で売ってた!というとき。

つい人ってそれを買って、

「わー、8000円も得をした!」

と考えがちなのですが、その服が本当に心から欲しいものではないのならば、

特に必要もないものに2000円使ったので、実質2000円の損ですよね。

でもそれに気づかないと繰り返してしまい、お金がどんどん減っていく。

 

 

自己保有効果が働き断捨離できない

 

で、

「本当は欲しくなかったと気づいたなら、捨てるなり売るなりすればいいじゃない。

そこで断捨離だ!」

となるかというと、これも難しい。

損をしたくないという思考が強い人は、自己保有効果が強く働きます。

 

 

自己保有効果とはなにかというと、

「一度手にしたものを手放したくない。

手放すことで、自分のものがなくなった、損をした」

という気持ちになることを言います。

それでつい、

「そのうち使うかもしれないし…」

ととっておくのですが、実際にはまず使わない。

そしてすでに家にあることを忘れてまた同じものを買っちゃったりとか…。

そしてまた買ったものも「失いたくない!損したくない!」という保有効果で捨てられない。

 

 

こうして、

「私は貧乏だから損をしたくない」

という思考がどんどん物を引き寄せ、しかも引き寄せたものは手放せず…と物が多くなっていく。

これが「貧乏人の家には物が多い」ってことの理由かなと思います。

 

 

断捨離をして、すでに金持ちであるかのようにふるまう

 

よく引き寄せの法則では、

「お金持ちになりたいなら、もうお金持ちになったつもりで振る舞え」

と言いますよね。

そして、お金持ちの家には物が少ないんでしたよね。

ならば断捨離をして、まずお金持ちの家に近づけてみてはいかがでしょうか?

 

 

つい、

「安いものを買ってきりつめよう、損をしないようにしよう」

「そうしたらお金が浮いてお金が増える」

と考えるのですが、実際には上に書いたようにむしろ損をしていくので、

最初に「損したくない」という思考を手放してしまうこと、

そういう思考で抱え込んでしまったものを、手放してしまうことが大切だと思います。

 

 

お金持ちが住むかのような物の少ない家で、お金持ちになったつもりでいると、

徐々にものの考え方や視点が今までとは違って、

「お金持ちが見る目線」

へと変わります。

潜在意識は「激安!」って言葉には反応しなくなっていきます。

だって、お金持ちなら激安じゃなくても変えるのだからそういった情報は不要ですからね。

なので目に入ってこなくなり、余計な出費をしなくなる。

もし買っちゃっても、

「あらいけない。これを置いておいても得にはならないので売ってしまいましょう」

という判断ができるので、売らずに抱え込んで1円にもならない…というよりも得をするようになる。

これの繰り返しで無駄な出費が減り、本当にお金が増えていきます。

 

 

ということで、ぜひいらないものを手放してみてはいかがでしょうか?

家の中の使っていないものを見て、

「私、お金持ちだったとしたらこれを手放すものか!ってこだわるかなぁ?」

と考えてみてください。

そうしていらないものは思い切って処分!

もったいなくはないですよ、そのまま持っているほうが損をしますので、

お金を引き寄せるために、断捨離してみてくださいね(*´ω`*)

 

 

断捨離で、お金持ちの部屋に近づける。

「私は貧乏」という思考で引き寄せたものを、思い切って手放してみて。

 

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バカばっかりで疲れる…そうして周りがバカに見える心理とは?

空

 

周りがバカばっかりに見える心理とは?

 

今回は人間関係について。

特に、

「周りの人たちがバカばっかりで疲れる…」

と思っている方にむけてのお話です。

 

 

まず確認してほしいことは、

「自分の劣等感は強くないかな?」

ということです。

自分に自信がなくて、誰かがうまくいっていたり、自分より上手にできることがあると、

「それに比べてどうせ私なんて…」

とつい思ってしまう。

そんなことはないでしょうか?

 

 

あるとしたら、こんなこともあるはずです。

誰かが失敗しているのを見るとホッとしたり、自分のほうが優れていると思える部分があると、

なんだか安心できたり、いい気分になれたり…。

そう、優越感に浸ることがある。

劣等感が強い、自信がない…。

そういう方はその劣等感を紛らわすための優越感も強いです。

つまり、

「人をバカにしたい」

「人に自分よりも劣っていてほしい」

という願望(思考)が強い、ということ。

 

 

バカばっかりで疲れるうちは優越感を抱ける

 

これは潜在意識下で、

「人の嫌な部分・未熟な部分を見たい。

そうすれば『こいつバカだな~』って、相手をバカにして優越感を感じられる」

と思考している状態です。

(潜在意識下で自分がそのように思考していることに気づかない人も多いです)

 

 

なのであなたの目には、相手の劣っている部分が目に留まる。

誰かがAはできてBはできない、というとき、あなたは「Bができない」というところに無意識に注目し、そこしか見ることができなくなったりする。

そうして「バカだなー」と思う。

バカだなー、と思うことができたので、ひっそりと優越感を感じることができる。

相手がバカであることに腹を立てながらも、

「こうして腹を立てられるということは、私が相手よりもバカじゃないからだ」

という安心感、優越感、心の底にありませんか?

こうなると、腹を立てるのをやめられなくなります。

 

まわりに腹を立てるのをやめる

まわりをバカにするのをやめるということ

バカにするのをやめたら、自分のほうがマシだという優越感を感じられなくなる

優越感を感じることでごまかしていた劣等感と直接向き合うはめになる

 

↑こういう感じ。

劣等感と向き合いたくない以上は、周りに腹を立て続けるしかなくなってしまうんです。

 

 

潜在意識下でこういうことが起きているのだな、ということに自分で気づいていないと、

「なぜ私のまわりにはバカが多いのかしら?」

「私はぜんぜんそんなこと望んでないのに…」

と思えてしまいます。

まるで現実に、周りの人間に、問題があるかのように思えてしまう。

けれど実は自分の、

「まわりにバカであってほしい(そして私を安心させて)という思考」

が、

「まわりがバカにしか見えないという現実」

を作り上げている。

自分の思考が引き寄せたこと、なんです。

まわりがバカであってくれないと、自分に価値を感じられない…。

バカなまわりを、結局は自分が必要としている…ということ。

 

 

「バカを変えるには?」ではなく「劣等感をどうするか?」

 

こういった状況を変えたいのであれば、

「現実を変えよう、周りからバカを減らすにはどうすればいい?」

と考えるよりも、

「自分の劣等感をなんとかしよう」

と自分の内側に目を向けることのほうが大切になってくると思います。

引き寄せでは思考が現実になりますから、

「私はしっかりと、自分の自信のなさを克服したいのだ!」

「優越感を感じることで劣等感をごまかす、この生き方を変えるのだ!」

と思えばそれは現実になります。

大事なのは、いかに周りを変えるか?ではなく、この決断ができるかどうか?ではないでしょうか。

できるなら必ず、まわりからバカが減っていくはずですよ。

 

 

そして、もしあなたが誰かにバカにされることに苦しんでいるのなら。

真に受けて、

「私はだめなんだろうか…」

なんて思う必要はない、ということも覚えておいてほしいです。

誰かにバカにされたときには、

「この人は、劣等感が強いからそうしているのだな~」

と思ってみてください。

相手の劣等感が強いことは、相手の問題だし、責任です。

あなたには問題も責任もないのですから、自分を責める必要はないです。

 

 

周りがバカばっかりで疲れるのは、

バカばっかりに囲まれて疲れているうちは安心できるから。

 

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どうして私は幸せになれないの?と思う方にまずしてほしいこと

デイジー

 

幸せになれないことを求めてはいないか?

 

今回は、

「引き寄せで幸せになりたいと思って実践しはじめたのに何も変わらない…。

どうして私は幸せになれないの?」

と思っている方へのお話です。

 

 

「幸せになるわけにはいかない」という思考

 

どうしてか、幸せになりたいのになれない。

これがなぜかというと、

「本当はそんなに、幸せになりたいと思っていないから」

です。

思考が現実になる法則なので、本当に幸せになるんだ!と思考しているのであれば、なれるはず。

そうはならない…というのは、やっぱりこれは「そうは思考していない」ことが原因。

 

 

「…そうかな…?私、本当に本当に幸せになりたいと思ってるはずだけど…」

と思う方もいるかもしれません。

でも、もしかしてあなたの心の中には、こんな気持ちがありませんか?

「幸せになったら、他者から憐れんでもらえない」

「不幸でいることをやめたら、あの人を許したことになる」

という気持ち。

 

 

これは私にも経験があります。

私は長年、

「母から虐待を受けたせいで私は不幸になった。悪いのは母だ」

と思っていました。

そして、その考えを誰かに肯定してもらいたかったです。

自分が不幸でいる間は、周りは、

「悪いのはあなたの母よ、かわいそうに」

ときっと言ってくれる。

でも不幸でいることをやめたら、私は周りから憐れんでもらえなくなる。

幸せになってしまったら、母のせいでこうなったと母を責められなくなる。

私は母がどれだけ悪い人間かを主張したい、証明したい。

そのためには、不幸でいなければならない…。

 

 

これってつまり根底では、

「(あの人を責めるためには)幸せになるわけにはいかない」

と思考しているということ。

なので幸せになれない。

 

 

どうでしょう?

じーっと自分の心の内側を見つめたとき、

「あぁ…。…確かに、私は人からかわいそうにって言ってもらいたいっていう気持ちがあるなぁ」

というふうに、思い当たることがあるのではないでしょうか。

だとしたら、幸せになれない原因はそこにあると思います。

 

 

幸せになれるために、まずその気持ちを認めて

 

もしあるのならば、

「ああ、私は憐れまれたいと望んでいるのだなあ」

と認めてほしいなと思います。

ここでつい、

「ふん、私、そんなこと思うような未熟な人間じゃないですけど?」

とつい意地を張っちゃう人もいるかもしれないけれど、

私は特に、憐れまれたいと思うのは未熟なことでもなんでもないと思うんです。

 

 

だって、楽しいことでも嫌なことでも、

自分が何かを感じたときって人に共感してほしいものじゃないでしょうか。

こんな楽しいことがあったよ!と言って、

それは良かったねー!と返ってくれば嬉しいから返ってきてほしい。

こんな辛いことがあった…と話して、それは辛かったね…と返ってくれば、

癒されるような気持ちがしますよね、だからそう返ってきてほしい。

そうして、

「自分の感じたことに共感してほしい」

と感じるのは、すっごく人として自然なことで、未熟だなんてことは全然ないと思います。

 

 

なので、心の中に「憐れまれたい」って気持ちがあるなら、

「そうそう、だって、共感ってしてほしいものじゃない。

自然な心理として私だってそう思うよ?」

と胸を張って認めてほしいです。

 

 

人が納得するさまを見て自分が納得したい

 

ただ、

「共感してほしいな、してもらえたら嬉しいな」

というだけならとても自然なんだけど、

「共感してもらわねば気が済まない」

くらい強い思いになっているとしたら…そこまでいくとさっき話した、

「幸せになってしまったら共感してもらえなくなる(憐れんでもらえなくなる)」

になっちゃって、自分が幸せになれないです。

 

 

でも、どうしてそもそも「共感してもらえたら嬉しいな」が、

「共感してもらえないと納得できない」みたいに強くなっちゃうんでしょう?

私、そこまで強く思うのは、

「本当はそこまで自分のことをかわいそうだと思っていないから」

だと思うんです。

 

 

え、どういうこと…?と思ったかもしれないけど、うーん、例えば…。

やたら自分の意見を押し付けてくる人っていますよね?

「そう思っているのはわかったけど、誰もがあなたと同じ考えじゃないから…」

とこっちとしては言いたいけど、向こうはこっちが「そうだね」と自分の意見に納得するまで譲る気はない!みたいな人。

これ、なんでここまで必死に自分の意見を押し通そうとするかというと、

「本当は自分の言っていることが正しいという自信がないから」

なんですね。

本当に心の底から自分の意見に自信を持っているというとき、

人は誰かから「それは違うよ」と言われても、そんなに動じないものなんです。

「いろんな意見の人がいるから、中には違うと思う人もいるだろうけど、私にとってはそうなんだよ」

と自信を持っているので揺るがない。

(これは「ふん、絶対に私の方が正しいもんね!」と意固地になってるのとは違います。

相手にも相手の意見があるのだなと相手を尊重したうえで、「私はそうは思わないな」と自信を持って思える、という意味です)

 

 

けれど自信がないと「私はそうは思わない」と言われたときにひどく動揺してしまう。

ついつい「なんで、どうして?だってこうだし、ああだし…」と相手を説得にかかる。

そうして相手が「そうだね」と言うと、そこでやっと安心する。

自分ひとりでは自分の考え方に自信が持てない、納得ができないので、

他者が納得するさまを通じて、自分を納得させたいという心理が働くため、ついムキになってしまいます。

自分が安心するために他者の同意が必要なので、

「共感してもらわないと気が済まない」

となっちゃうんですね。

 

 

同じように、

「幸せになってしまったら、憐れんでもらえなくなる」

…つまり、憐れんでもらえないと気が済まない、というほどに、

他者から「かわいそうね」という同意を求めているというとき、

そのように他者を通じてしか自分がかわいそうだと納得できない、というとき、

それはあなたが心の底からは「私はかわいそう」という自分の意見に自信を持てていないからじゃないかと思います。

 

 

私はかわいそうだ、という自分の意見に自信を持って

 

私はあの人のせいでこうなった、と思うとき、どこか心の別の部分で、

「でもそうやって人のせいにするの良くないよね」

「でももっと辛い思いしてる人って世の中にいっぱいいるし…」

「人が幸せになるためには誰かを恨んではいけないんだ、私のしていることは悪いことだ」

とか自分の恨みにブレーキをかけたり、

「こうして人のせいにしていることを、他者から非難されたらどうしよう」

「誰もが同情してくれるわけじゃないかもしんない…」

とか心配したり、していないでしょうか。

これは、確固とした「私はかわいそう」という信念がない状態。

 

 

いま、

「え。でも…自分はかわいそうだなんてことに確信を持っていいの?」

と思った方は、自分をかわいそうだと思い切れていない人。

「そう思うのは悪いことだ」

という観念が、私はかわいそうという本心を邪魔している。

なので心の底から自分の感じたいこと「私はかわいそう」を感じ切れない。

自分では感じ切れないから、他者の手を借り感じさせてもらおうとするところから抜け出せない。

 

 

「憐れんでもらいたい」

この思いを手放し、幸せになるためには私は、

「誰に何と言われようが、私はかわいそうなのだ」

と認めることが大事なんじゃないかなと思うんです。

たとえば映画を見てあなたがそれを面白いと感じたなら、

それは誰が「あの映画クソだ」とこき下ろそうが、

「でも、私は面白いと思ったよ」

と思うのはなにも悪いことじゃないのと同じ。

誰があなたをかわいそうじゃないと言っても、

「でも、私はかわいそうだと思うよ」

と、徹底的に自分の意見を尊重してあげてほしいんです。

 

 

おかしな言い方だと思うかもしれないけれど、

あなたにはもっともっと、自分はかわいそうという意見に自信を持ってほしい。

徹底的に、自分で自分に共感してほしい。

心の底から自分を憐れんでほしい。

納得がいくまで私はかわいそうという思いを感じてほしい。

絶対にそうなのだ、と強く確信を持ってほしい。

 

 

するとそこから「幸せになろう」という思考が生まれる

 

昨日の記事で、

「しっかりと『私は自分が嫌いだ』と認めると、

嫌いだという事実を見て見ぬふりしていたときよりも、結果的に自分を好きになる」

というお話をしたのですが、今回も同じ。

しっかりと『私はかわいそうだ』と認めるとそこから、

「もう『私はかわいそう』ということに満足がいった」

と思うときがきます。

 

 

「そう?本当に満足が行く日なんて来るの?」

って思うかもしれないけれど、来ますよ。

大丈夫です、来ます。

これなんでかっていうと…、やっぱり人っていつまでも自分のことをかわいそうとは思っていられないものなんですね。

どうしたって「幸せになりたい」という本能のほうが勝つので、

「もうそろそろ『かわいそう』はいいわ」

となる。

かわいそう、ということに「飽きてくる」っていうかんじでしょうか。

 

 

飽きと感じるのは私の個人的な感覚でそういうふうには感じない人もいるかもしれないけど、

私としては「飽きる」って表現が近いかなと思います。

好きなものが食べられないとずっとそれを食べたい食べたいと思い続けちゃうけど、

毎日それを食べていると、

「もう飽きたわ」

「体のために他のものも食べたいわい」

みたいに絶対なりますよね。

それと似てるというか、もうほとほと「かわいそう」には飽きたので、そろそろ幸せになろうか、となるんです。

 

 

つまり、もう自分がかわいそうということを「他者に肯定してもらいたい」という思いが消える。

「不幸でいることで相手に悪いと認めさせたい」

という思いが消える。

自分ひとりで、

「自分は不幸だ、相手が間違っているのだ」

と感じることができるようになったのだから、もう他者の助けはいらなくなる。

そこから、

「もう満足した。そろそろ幸せになろう」

というところに思考が移る。

それが本当の「幸せになりたい」という思考。

憐れんでほしい、不幸でいたい、そういう思考が混ざっていない純粋な、幸せを望む思考。

この思考は現実になります。

それが引き寄せですから、必ず幸せになれます。

 

 

幸せになるためにまず、「私はかわいそうなのだ」と自分で認めてあげて。

 

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引き寄せの法則なんて嘘くさい、思考が現実になるなんてことある?そう思っている方はこう考えてみるとわかりやすいかも。

 

木

 

引き寄せとか潜在意識とか嘘くさい・胡散臭い?

 

今日は、

「なんか引き寄せとかって嘘くさいってゆーか、なんの根拠があって言ってんの…」

という気持ちがあるという方へ向けてのお話です。

正直なところ、引き寄せを信じている方の中にも、

「潜在意識の力で願いが叶うならそうであってほしいけど…。

うぅ…信じたいとは思うけど、心の底ではなんか嘘くさいって思う気持ちもあって信じ切れない!」

っていう方もいるんじゃないかと思います。

 

 

ではではそんな方へ向けて、マザー・テレサの言葉をご紹介。

(マザー・テレサが言ったんじゃないというお話もありますが)

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

これはつまりめっちゃ短くまとめると、

「思考に気をつけなさい、それは運命になるから」

ってことになりますね。

逆に考えると、

「私は物事がうまくいかない運命なんだろうか…」

と思っている方の、そのうまくいかない運命の発端は自分の思考だ、ということです。

 

 

引き寄せで思考が現実化されていくのは、実はごく当然なこと

 

「思考が現実になります」

「あなたの言葉が、あなたの運命を形作っていくのです」

これだけ聞くと、

「いや思考が現実になるわけないやん」

「なんで言葉が運命作るねん」

みたいに思うかもしれませんが、

引き寄せで思考が現実化していくというのは、実は自然なことで不思議でもなんでもないんですね。

 

 

まず、人はなにかを思考すると、無意識にそれに関することを口にします。

金ないなーと思ってれば「あ~、金ないなー」とかつい口に出ちゃいますよね。

そして、こういう言葉を繰り返していると今度はそれが行動に出てくる。

お金がないなら節約しよう、節約しよう、と財布の紐を引き締める行動に出たりしますよね。

そうしてその行動を何度も繰り返していると、習慣化して根付いていく。

いつでもどこでも、なるべく出費をしないようになってくる。

それが板について「けち」という性格となっていく。

性格として確立してしまうと、もうなかなか簡単には変えられなくなります。

24時間365日、元の思考「お金がない」に基づく言葉、行動を取るので、さらに習慣づいて性格は固定されていきます。

もはや「お金がなくてケチる自分」というものは、自分の力でもどうしようもなくなる。

まるでもう抗えない運命とも思えるような強力なものになります。

 

①思考→②言葉→③行動→④習慣→⑤性格→⑥運命

 

↑これが引き寄せで思考したことが現実化する順番です。

 

 

多くの方は、最後のほうの「性格」や「運命」を嘆いてしまうんですね、

「私はなぜこんな性格なのだろう」

「もともと恵まれない運命なのだろうか」

と。

でも、なぜこんな性格なのか?

ひとつ戻ると、

「なぜなら、あなたがそういう性格になるような習慣を身につけているから」

です。

では、なぜその習慣を身に着けているのか?

なぜなら、あなたが習慣づくほどその行動を繰り返し取ったから。

なぜその行動を取ったのか?

なぜなら、あなたがその行動を取ってしまうほどそれに関する言葉を口にしたから。

なぜそれに関する言葉を口にしたのか?

なぜなら、あなたがその言葉を口にしてしまうような思考をしていたから。

 

 

どうでしょう、こう考えると、

「はー。現実の発端は思考や…。確かに思考が現実になってるな」

と思えるかな?と思います。

 

 

引き寄せは物事を根本から改善するための方法である

 

引き寄せでよくアファメーションと言いますが、これは言葉を変えなさいってことですよね。

 

①思考→②言葉→③行動→④習慣→⑤性格→⑥運命

 

このうちの②を変えようというもの。

「①思考→②言葉」

これは間違っていないし、思考したことは自然と言葉に出てしまうというのは本当なのですが、

ただ人間の脳って、言葉にしたことが思考に影響を与える、というふうに、

「②言葉→①思考」

とも働いています。

 

 

たとえば、自分は最初はそうは思ってなくても、何度も同じことを聞かされているうちにだんだんと、

「そうかも…」

と思えてきて自分の思考がそう変わることがあります。

CMとかもそうかな、何度も同じCMソング(言葉)とか聞いてると、

なんか気づくとそれ覚えちゃって頭から離れない(思考してしまう)とかもありますよね。

「①思考→②言葉」と同時に「②言葉→①思考」でもあるし、

②言葉を変えると①も変わりますよ、ということでアファメーションがあります。

思考🔄言葉と互いに作用しあっている。

 

 

で、同じように、「②言葉→③行動」でもあるけれど逆に「③行動→②言葉」でもあり、

ここも「言葉🔄行動」と、繰り返して強化しあっている。

別の部分も同じです。

なので正確には、

 

思考🔄言葉🔄行動🔄習慣🔄性格🔄運命🔄思考🔄言葉🔄行動🔄習慣🔄性格🔄運命………

 

みたいな感じかな、ずっと作用しあって強めあって続いていっています。

 

 

この連鎖を変えましょうというのが引き寄せです。

「⑤性格を変えたい」

「⑥運命を変えたい」

と、わりと最後のほうをいきなり変えようとする方がどうしても多いのですが、

「それよりさ、その⑤や⑥を生んでる①をどうにかするほうが結果的に早くて確実じゃね?」

というのが引き寄せ。

お店にクレーム入ったときとか、そのクレームにだけ注目してなんとかしなきゃと対処するより、

なぜそのクレームが来たのか?と原因をつきとめ改善したほうが今後同じクレームは来ないのと同じかな、

表面化してきた問題に注目するよりは、底に潜んでいる問題の原因を見つけて変えたほうが根本的解決になりますよね。

なので、

「①思考を変えましょう、思考を変えれば現実が変わってきます」

と言われています。

 

 

いかがでしょうか?

ただ「思考は現実化する!」と言われたときよりもなるほどと思っていただけてれば嬉しいです(*´ω`*)

 

 

「思考の現実化」をより詳しく表すと、思考🔄言葉🔄行動🔄習慣🔄性格🔄運命、です。

 

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潜在意識の力で人間関係を改善させたいときは、簡単なこの方法を。

バターカップ

 

潜在意識は周りの人間からの影響を受ける

 

今回は、潜在意識の力を使って人間関係を改善したいとき、

まずやってほしいことについてのお話です。

これはめっちゃくちゃ簡単な改善方法なので、ぜひ今日からやってみてほしいです。

 

 

まず改善方法の前に知っておいていただきたいのは、

「人間の潜在意識は、周囲の人間からの影響を強く受ける」

ということ。

小さい頃から周りの人間に、

「あんたはダメね」

といったことをよく言われてきたとか…口ではっきりそう言われなくても、

表情や態度でそう伝えられてきたとか、そういうことがあると、

「私はダメ」

ということがその人の潜在意識に刷り込まれてしまいます。

逆に、「あなたはできる!」という扱いを受けると、自然と自信が湧いてきてそうなります。

 

 

潜在意識には周りの人間になじもうとする性質がもともとあるので、

(人間は集団生活をして生きる動物なので、周囲から孤立すると生存が難しくなるのを避けるために周りになじもうとする)

この働きが原因で、周囲の人間の影響を受け自分に自信がなくなったり、逆に自信が持てたりするんですね。

周りの人間の自分への扱いというのは、自分に大きな影響を与えるとっても重要なものです。

 

 

相手の潜在意識に、まずは自分の良いところを植え付ける

 

ということは、周りの人間からの扱いを今より改善したいものですよね、

そうすればそれを受けて自分自身も自信がつくなどの改善がされるわけですから。

ではその改善方法についてなのですが、最初に言ったとおりすごく簡単です。

ただ、

「最初に良いことを言って、あとから悪いことを言う」

というだけです。

 

 

たとえば誰かに自分の話をするとき、

「スポーツが得意かな、特にバスケが好き!あ、でも飽きっぽいところがあるかな~」

と言うのと、

「私は飽きっぽくて…。あ、でもバスケは好きだし、スポーツは得意なほう…」

と言うのだと、言っていることは同じなのに、前者のほうがずっと印象が良くなります。

 

 

仕事を頼まれたときなんかも、

「できます!ただ、その時間までには間に合わないかもしれないので、もう少し時間をいただけますか?」

というのと、

「その時間までには間に合わないかもしれないのでもう少し時間をいただければ…できます」

というのだと、やはり言っていることは同じなのに前者のほうが印象が良いです。

 

 

人間って最初に言われたことがパッと頭に残り、それを基準に考えるものなんです。

最初に良いことを言って、

「この人はスポーツ好きのアクティブな人!」

という印象を最初に相手に与えることができれば、そのあとに「飽きっぽい」と言っても、

「アクティブだしいろいろなことに興味が湧いて目移りしちゃうのかな~、すごいな!」

みたいな好意的な解釈をしてもらえます。

でも最初に「飽きっぽい人」というイメージがつくとそのあとにスポーツ好きと言っても、

「ふーん…。でも飽きっぽいんだし、そのスポーツも続いていないんだろうな」

みたいな解釈になっちゃったりします。

 

 

潜在意識は、相手の人間に抱いたイメージ維持をする

 

人間の潜在意識には、

「自分が最初に持った印象を維持しよう」

とする働きがあるため、相手は無意識のうちに、

最初がポジティブな印象ならその後もポジティブな解釈、

最初がネガティブな印象ならその後もネガティブな解釈をしてしまうんです。

 

 

自分に自信がない人は、ついつい自分のダメな部分を先に言ってしまいがちですが、

そうして相手に、

「この人はだめ、できない」

というイメージを持たせてしまうと、相手の潜在意識がそれを維持しようとしてしまい、

その後の人間関係においてあなたを自然と「できない人」として扱ってしまうようになります。

するとあなたはその扱いを受け、できるものまでできなくなっていく…なんてこと、本当に起きちゃいます。

 

 

これを防いでなるべく良い印象を持ってもらうため、ぜひ良いところを先に言ってみてください。

「できないと思います…けど、興味はあります…」

ではなくて、

「興味あります!でも、できないかもって気持ちもありますけど…」

と言ってみるとか、

「これ嫌だなぁ…。…ま、でもここは良い点かもしれないけど…」

というのを、

「ここって良い点だよね!あっ、でもここはちょっと嫌かなー」

に変えてみるとか。

無理して思ってもいないことを言うわけでもないし、

ただ順序を変えるだけですので今日からすぐにできると思います。

がぜん相手の抱く印象は変わりますし、印象が変わればあなたへの態度も変わります。

そして相手の態度が変わればあなたもそれを受けて変わります。

ぜひこの方法で人間関係の改善をはかってみてください(*´ω`*)

 

 

潜在意識は最初に抱いたイメージを維持したがる。

最初に良いイメージを与えることで、人間関係の改善を。

 

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アファメーションなんて効果ない?こんな唱え方は自信のなさを引き寄せるから、逆向きに効いてるだけかも?

花

 

効果がない方は「できますように」と言っていないか?

 

今回はアファメーションの効果がないと思っている方へ向けてのお話です。

アファメーションで唱える言葉は基本的に自由ではあるのですが、

「○○できますように」

「○○してくれますように」

という言葉は、入れないほうがよいと思います。

(よく言われることだから、聞いたことのある方も多いかも?)

なぜかというとこういう言葉って、

「自分にはできないと思っているときに出る言葉」

だからです。

 

 

たとえばあなたは、

「明日の朝起きたら、顔を洗えますように…」

「そのあと、ちゃんと着替えができますように…」

とか考えたことはないと思いますが、これがなぜかというと、

「そんなことは自分の力でできて当然」

と思ってるからですよね。

 

 

対して、自分の力ではできないと思っていること…受験の合格とか、そういうことになると自信がなくなるので、

「合格できますように…」

という言い方になります。

あまりはっきり普段は意識しないかもしれませんが、「できますように」というのは心理下で、

「私にはそれをする自信がない」と認めているときに出る言葉です。

できますように、できますように…と何度も唱えるのは、

「それをする自信がありません、それをする自信がありません」

と唱えているような感じなんですね。

 

 

自信のなさが強化されるので効果が出ない

 

前に「行動が動機を強化する」というお話をしたことがあります。

習い事をさぼると次にますます行きたくなくなってしまうのは、

「習い事をさぼる」という行動を取ることにより、そのさぼるという行動を取る動機となった思考…、

つまり「私は習い事に行きたくない」という思考が強くなってしまうからです。

 

①行きたくないという思考が生まれて、

②さぼるという行動を取ると、

③その行動によって「行きたくない」という思考(動機)が強化され、ますます行きたくないという思考が強まり、

④もっとさぼりたくなってしまう

 

ですね。

これと同じことが「できますように」と唱えたときにも起こります。

 

①できる自信がないという思考があるので、

②「できますように」と口にするという行動を取ると、

③その行動によって自信のなさが強化され、ますますできる自信がなくなり、

④またできますようにと言ってしまう

 

という感じです。

このような感じで、

「できますように、できますように」

と唱えるほどに、その動機となっている思考、

「私は自信がない、私は自信がない」

のほうが強くなってしまいそれが現実化され、

「アファメーションを唱えたら、唱える前よりもやる気がなくなった、物事がうまくいかなくなった」

という方もいます。

 

 

で、ここで、

「アファメーションをちゃんとやったけど効果なかった!」

と思ってしまう方もいるのですが、いやいや、効果はありますよー。

だって、唱えることでうまくいかなくなったり、やる気がなくなったりしたんですよね?

それって「うまくやる自信がない」と唱えることで、ちゃんともっとうまくやる自信がなくなって、

ちゃんともっとうまくやれない現実につながったのですから、しっかり効果があった、ということです。

ただし、本人の望まない方向に効果が出てしまってはいますが…。

 

 

ただこれは、

「あら、うっかり望まないことが強化されるような唱え方しちゃったな」

「えっ、できる自信がない、って唱えてたようなもんだったんだ!しまったなー。

でもこれで効果あるってことはわかったんだし、今度はちゃんと、

『やる!できる!』って唱えればそれも効くってことがわかったぞ!」

と気づいて言い方を変えればいいだけです。

 

 

アファメーションは最初は「そうは思えない」もの

 

アファメーションというのは、誰かなんとしてくださいとか、どうか○○できますようにといった、

「自分以外のものへのお願い作業」

なわけではありません。

そうではなくて、

「自分の思考の強化作業」

です。

なので「自信がない」というような、強化したくないことをうっかり唱えるとそれも強化されてしまいます。

あくまでもアファメーションでは、「これから強くしていきたい思考」を唱えてください。

「私は合格できる。その自信がある!」

などです。

 

 

ここで、

「でも、そうは思えません…」

と言いたくなった方もいると思うのですが、はい、最初はそう思えなくていいんですよ。

そうは思えないってことは「自信がある」というのが弱い思考だからですよね。

弱い思考だからこそ、強化作業で強くするんですから、最初はその思考は弱いのが当たり前。

最初から強いならわざわざアファメーションで強化する必要はないので、最初は「そうは思えない」というのが正解です。

 

 

えーと、体力がないならウォーキングして体力つけましょう、みたいな感じです。

もともと体力あるなら別にウォーキング必要ないので、最初は体力がないからこそそれをしますよね。

「体力づくりのためにウォーキングしましょう」

という提案に、

「でも、体力ないので…」

とウォーキングをしないでいるとずっと体力がないままなのと同じで、

「でも、そうは思えないので…」

と思考の強化作業を行わないと、ずっと自信があるという思考は強くならずじまい…となってしまいます。

「これは、思考を強くするための脳内ウォーキングなんだ!」

というふうに考えてみてください。

体力と同じで、思考も繰り返していくことで必ず強くなりますよ。

 

 

アファメーションは自分の思考の強化作業。

強化したくないことを唱えてしまうと、それも強化されてしまうので気をつけて。

 

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引き寄せの法則と人付き合いにはどのような関係があるかについて。

雨

 

潜在意識は「周りの5人の平均値」を取る

 

今回は、引き寄せの法則と人間関係にはどのような関係があるのかについてです。

 

 

あなたが長い時間付き合っているのは誰?

 

まず、あなたがよく一緒にいる人5人の名前を挙げてみてください。

「仲良く付き合っている人」

ではなくて、

「長い時間付き合っている人」

の名前です。

たとえば会社でずーっと上司と一緒にいる、まぁ大嫌いなんだけどね…というとき、

仲は悪くても付き合っている時間は長いですよね。

仲は良いけれど滅多に会わないというような人ではなく、

あくまでも付き合いの時間が長い人、の名前をあげてみてください。

 

 

…5人書きましたか?

その5人の収入や業績、交友関係などなど…そういったものの平均値を取った存在、それがあなたです。

 

 

否応なしに平均値が引き寄せられてしまう

 

これは、本人の意志とは関係なく自然とそうなっていきます。

人の潜在意識には、

「その場に適応しないと生きていけない、周りに馴染もう」

とする働きがありますので、自分でも気づかないうち、無意識のうちに、

よく付き合っている人間と似た自分へと変化してしまうんです。

 

 

よく、

「成功したいなら付き合う人間を変えなさい」

とか言いますがこれは本当にその通り。

自分より優れている、成功している、という人たちと付き合っていると、

あなたの潜在意識はその人たちにあなたを合わせようとします。

そのため、自分でも気づかないうちに押し上げられてその人たちに近づいていきます。

「良い人間関係を引き寄せるぞー!」

なんて意気込まなくても、潜在意識が勝手にいまより高い平均値を引き寄せてくれます。

 

 

しかし逆に、もしあなたがいまどんな成功をおさめていたとしても、

付き合う人間を自分よりランクの低い人たちに変えると、

自然と自分もそれに合わせてどんどん物事がうまくいかなくなります。

そうして人間は周りとのバランスを、無意識に取ってしまいます。

 

 

潜在意識の平均値を上げるためにやってほしいこと

 

こういうことが起こりますから、とにかくまずは、

足を引っ張ったりなどの悪影響を及ぼしてくるような人との関係をなんとかすることが大切。

そういう人との付き合いが多いと、どうしても自分の平均値が低くなります。

なので、以下のことをやってみてください。

 

人付き合い改善ステップ1

まずはあなたがいま生活しているなかで、よく一緒に時間を過ごす人の名前を書き出してみてください。

さきほども言ったのですが、その相手のことが好きか嫌いかは関係ありません。

付き合いの時間が長いか短いかのほうが重要です。

長いというと、家族や職場の人、親しい友人でしょうか。

そういう人たちの名前をずらっと紙に書いてください。

 

人付き合い改善ステップ2

次にその人たちの名前を、

①自分に良い影響を与えてくれそうな人

②自分に悪い影響を及ぼしそうな人

のふたつに分類してみてください。

自分を励ましたり叱咤してくれるとか、あなたから見て「向上心があっていいなあ!」と思えるような人は①

逆にいつも悪口を言っているとか、怠け者だな~と感じる人は②に分類します。

 

人付き合い改善ステップ3

では、ステップ2で②に分類された人…その人たちとの関わりを減らすにはどうすればいいか?

について、具体的に書き出してみてください。

いつも長電話に付き合わされて愚痴を聞かされる…という相手には、

「その人からの電話は取らないようにする、留守電にしてしまう」

などなど…。

家族などの場合には難しいところもあるかもしれませんが、それでも極力一緒にいる時間を減らす工夫をしてみてください。

 

「付き合いだから」と我慢してその人と付き合っているとどんどん、

自分では無自覚のうちにその人に似てきてしまいます。

「②自分に悪い影響を及ぼしそうな人」

に分類されたのが家族でもなんでも、関係はありません。

勇気を出して関わりを減らす決断をしてください。

そして、その人たちとの関りを減らしたぶん、①自分に良い影響を与えてくれそうな人との関りを持つようにする。

これであなたの潜在意識はあらたな5人に適応しようとしますので、あとは自然にあなたは押し上げられていきます。

努力して上に上がろう!と思って必死に這い上がる必要はなく、

潜在意識があなたを勝手に、自然に、気づかないうちに上に押し上げてくれますよ。

 

 

人は、近しい人間5人の平均的存在となるようにできている。

自分を成長させたいときは付き合う5人を変えてみて。

 

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与えれば返ってくるはずが、むしろ返ってこなくなることもある。

たんぽぽ

 

与えれば返って…こない?

 

今回は「与える」ということについてお話します。

引き寄せではよく、

「与えれば返ってきます、受け取りたいものを人に与えましょう」

と言いますが、

「それはもうとっくに聞いたことあるから、与えるようにしてるのに!

与えても与えて与えても、なーーーーーんにも返ってこないじゃないか!」

という方もいると思います。

そういう方へ向けてのお話です。

 

 

与えれば返ってくるのは「返報性の原理」

 

まず、与えれば返ってくるというのは基本的にはそのとおりです。

なぜかというと、もともと人間には「返報性の原理」という心理が備わっているためです。

返報性の原理とはなにかというと、

 

○良いことをされると良いことをしかえしたくなる

○悪いことをされると悪いことをしかえしたくなる

○何もされないことをされると何もされないことを返したくなる

 

…というふうに、

「とにかく相手からされたことと同じことをしたくなる」

という心理。

そのため、あなたが誰かになにか良いものを与えれば、与えられた相手の中には自然に、

「私もこの人に同じような良いものを与えたい」

という思考が生まれます。

そして人は、思考したことは無意識のうちに行動に移してしまいますから、

相手は必ずあなたになにかしらを与え返してくる。

これが与えれば返ってくる、ということ。

与えるということ自体は、私も良いことだと思います。

 

 

与えすぎれば、返ってくるのではなく敬遠される

 

しかし、そうして返ってくるはずがなぜか返ってこない人もいる…。

それはどうしてか?というと、「与えすぎている」可能性があります。

 

 

たとえばあなたには、こんな経験がありませんか?

なにかあまりにも豪華なものを贈られたりしたとき、

「なんか悪いな…気が引けるな…」

「なにかお返しをしなきゃ失礼なのかな…。あぁ、お返しのこと考えると素直に喜べない…」

なんてちょっと気が重くなっちゃった経験が。

 

 

そう、人って相手から与えられる量があまりにも多いと、

「たた、た、たくさん返さないと!

でもでも、そんなに何を返せばいいの?私には無理!」

と気が重くなりはじめ、そうすると、

「ならば、お返ししなくてすむようにあの人とは距離を置こう」

…と、かえって敬遠されてしまうということが起きるんです。

 

 

たくさん与えているはずなのに返ってこないという方、

もしかしてこうして、与えすぎて敬遠されてしまっていないでしょうか?

「どんどん与えればそのぶんどんどん返ってくるはずだ!」

と考え、あまりに頻繁に相手に物品を贈っていたとか、過剰に親切にしていたとか、

そういうことがないか振り返ってみてください。

 

 

与える量は少しのほうが、むしろ返ってくる

 

「与えれば返ってくる」という言葉を聞くと、

なにかしらの物品を与えることを連想する方が多いみたいです。

もちろん物品でもOKなのですが、できれば飴玉ひとつといった小さなものをときどき、にしてみてください。

それも、

「私、飴食べるけどついでにどう?」

「好きだからつい買いすぎちゃったー、余ってるから一個どう?」

というように、ついで、余り物をあげる、という感じでやると効果的です。

 

 

「余り物をなんて、失礼では…?」

と思うかもしれませんが、特別な日に贈り物をするわけではなく日常の一場面でなら、むしろそのくらいが良いです(*^^)v

かえって自分が食べないのに相手にだけあげると、相手はなんとなく、

「わざわざあなたのために持ってきたのですよ」

という雰囲気を感じ取り、なんか気が引けるな…となることもあります。

でも、余っているものをもらうのならそんなに気も引けませんよね。

 

 

こんな感じで誰かに何かを与えるときには、

「あまり多くのもの・大きなものを与えない」

ということも忘れないようにしてみてください。

自分に必要なものは自分に、余ったものならあげる。

このくらいのスタンスでいるほうが、自分も相手も苦しくならず、良い人間関係につながります。

 

 

与えれば返ってくるのは本当のこと。

ただし、与えすぎると返ってこなくなるので気をつけて。

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

でもだって、どうせ…と言いたくなったら、この言葉に言い換えて。

変化

 

「でも・だって・どうせ」でダメな自分を証明したい

 

今回は、「でも、だって、どうせ」のお話です。

この言葉はつい自信のない人が使ってしまいがちな言葉。

あるいは、自信のない人を励ましているときに相手が、

「でもでも、だって、どうせ…」

と言うのでもうウンザリしちゃった…という人もいるかもしれません。

 

 

この「でも、だって、どうせ」という言葉、そもそもどうして使っちゃうのでしょう?

なぜかというと、

「ダメな自分を証明したいから」

なんです。

 

 

人は、自分の考えが正しいと証明したい

 

前に確証バイアスのお話をしました。

確証バイアスとはなにかというと、

 

人間は、自分の信じていることを確かめるための情報などは積極的に探すが、

そうではないものはつい無視したり、探そうとしなかったりする。

たとえば「A型の人間は几帳面」と信じていると、その人のズボラな部分はさらりと流してしまうが、

ところどころキッチリしている部分だけは自然とすごく目につきやすくなる。

そのためその部分だけを見て、

「ほら、やっぱりA型は几帳面なのだ」

と自分がもともと持っていた信念を強化してしまう。

 

というものです。

つまり人は、自分が信じているものに対して「ほら、やっぱり」と言いたいがために、

そう言えるように積極的に行動する、ということですね。

 

 

「でも・だって・どうせ」で「やっぱり」につなげたい

 

自信がないというのは、

「自分はダメだという信念を持っている状態」

とも言えます。

そのため自信がない人は、その信念を裏付けるような行動をしてしまいます。

 

 

「そんなことないよ、ダメなんかじゃないよ」

という言葉を言われたとして、せっかくの励ましではあるのですが、

これはその人の「私はダメ」という信念に反した言葉ですよね。

そのため言われた人は潜在意識下で、

「その言葉は私の信念の裏付けにはならない」

と判断し、

「でも、だって、どうせさ…」

という言葉で励ましを覆そうとします。

 

 

それを繰り返される側からするとだんだんウンザリしてきて、

「もういいよ」

「あー、話がわかんないなぁ。ダメだこの人」

と相手にしたくなくなりますよね。

そうして投げ出してくれればそこで、

「冷たくされた…ダメって思われてるんだ。…ほらね、やっぱり私はダメなんだ」

と、自身の「私はだめ」という信念が正しかったことを証明することに成功します。

この証明をしたいがために、「でも、だって、どうせ」の言葉が出てしまうんですね。

 

 

これは本人も無自覚なことが多いです。

本人も顕在意識上では、

「自信を持ちたい、自分にもいいところがあると思いたい」

と考えているのですが、人間の顕在意識と潜在意識では潜在意識のほうが強い。

つまり、ダメであることを証明しようとする力のほうが強い。

なのでどうしても「だってでも、どうせさ…」という言葉が、潜在意識に突き動かされて出てしまいます。

こうして「私はダメだ」という思考を、自身の手によって現実のものにしているんです。

 

 

「でも、だって」を「証明ストップ!」に言い換えてみて

 

けれどここで「そんなあ…」とあまりガッカリしないでほしいと思います。

確かに、あちゃー!やっちまったぜー!と残念に思う気持ちもあるかもしれないけれど、

「なんで気づかずにそんなことしてたんだろう…」

「そんなことしちゃう私はほら、やっぱりダメなんだ…」

なんて、これまた自分のダメさを証明できそうな考えにうっかり走らないように、気をつけて。

うっかり走りたくなるのも無理はないですが(そういう方向に走るように潜在意識にやらされているので)

ここは意識して、

「へー!知らなかった!今までは気づいていなかったから防ぎようがなかったけど、

いまはもうちゃんと気づいたんだし、これからストップをかけていけるようになったんだ!」

と考えてほしいと思います。

 

 

そして今度自分の口から、

「でも、だって、どうせ」

この言葉が出そうになったときには(あるいは出たあとでもいいので)

「あ!!私は『ダメな自分』の証明作業に入ろうとしている!!」

と気づき、

「証明ストップ、ストップ!!」

という言葉に言い換えてみてください。

心の中で言ってもいいですし、せっかく励ましてくれている誰かに対して言っちゃったなら、

「ちょ、いまのストップ、なしなし!」

と実際に相手に言えると相手もきっと嬉しいですよ(*´ω`*)

 

 

相手の励ましに、急に納得ができなくても構いません。

つい「でも、だって…」で反証を試みたくなるお気持ちもわかるのですが、

「うおー、証明ストップ、ダメだなんて証明してどうする!」

と気づき、

「そんなふうに言ってもらえるとは思えなくて…ちょっと自分では急にはそう思えない気持ちがあるけど…。

そこまで言ってくれてありがとう」

という言葉に意識して言い換えてみてはいかがでしょうか。

相手だって、いますぐに納得しなさい!なんて強要はしていないはずですから。

 

 

「潜在意識は『ダメな自分』を証明するために、私に『でも、だって、どうせ』と言わせたがっている」

このことを意識して過ごしてみてください。

そうすると、「でもでもだってどうせ…」と言いたくなったときに、

「ハッ、乗せられるものか!」

と気づきやすくなると思います。

 

 

「でも、だって、どうせ」はダメな自分を証明しようとする言葉。

言いそうになったら「証明ストップ」という言葉に言い換えて。

 

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カテゴリ:引き寄せの法則 

宇宙にお願いすれば叶うっていうけど、私は引き寄せで何も叶わない…という方は…?

昨日こちらの本を紹介しました。

画像クリックで本の詳細を見られます。

 

 

今回はこの中にある寓話で、印象に残ったものをもうひとつ紹介したいなと思います。

 

 

狐と熊

 

ある男が、森の中を歩いていました。

そこでケガをして動けなくなっている狐を見つけました。

狐は飢えて、死にかけてしまっています。

そこに熊が現れました。

しかしその熊は狐を襲ったりせず、それどころか自分の持っていたエサを狐に分け与えたのです。

 

 

翌日、男はまた森へと出かけ狐のもとに行きました。

この日もまた、昨日の熊は狐にエサを分け与えていました。

そしてそのまた翌日も、熊は狐にエサを…。

もう3日、同じことが続いています。

 

 

男は思いました。

「神が狐のことを気にかけてくださっているのか。

もしそうならば、きっと私のこともお忘れにはならないだろう。

この狐のように、私も神の愛を信じつづけよう!」

そして森の中でひざまずいて祈りました。

「神よ、何があろうとあなたを信じるということを狐から教わりました。

私もあなたに心からおすがりいたします」

そうして男は、その場に身を横たえました。

神がお慈悲を、食べ物を与えてくれることを待つことにしたのです。

 

 

しかし、1日が過ぎても、2日が過ぎても、3日が過ぎても何も起こりません。

男は怒りを覚えて神に言いました。

「神よ、あなたは私よりあの狐を愛していらっしゃるのですか?

私はあなたを愛しているのに、信じているのに、私を省みてくださらない。

なぜ私に食料をくださらないのですか?」

 

 

腹を立てた男は森を出て街に戻りました。

通りを歩いていると、お腹を空かせている貧しい子供に出会いました。

これを見た男は、とうとう神をののしりはじめました。

「神よ、ひどいではありませんか!

なぜ、なぜあなたはこの哀れな子供になにもしてあげないのですか!?」

 

 

そのとき、神の声が響いてきました。

「私は、ちゃんとあなたに何かをしたのだよ。

あなたを人間として創造したのだ。

しかしいま、私はあなたに失望している。

あなたはあの熊を見習うこともできたのに、狐であり続けようとしているのだから」

 

 

他者貢献と他者依存

 

私がこの物語を読んで思ったのは、

「この男は、引き寄せで『宇宙のパワー』が何かをしてくれることを待っている人のようだ」

ということです。

宇宙のパワーが狐みたいな私に味方してくれるはずだ、と考えている。

宇宙のパワーが味方してくれているのだから、私は熊のようにもなれるのだ、とは考えない。

 

 

どこの研究だったか忘れてしまったのですが、大きな成功をおさめる人って2種類に分けられます。

  • 強く自分自身を信じている
  • 強く神(に限らず、人外の自分より大きなパワー)を信じている

このどちらかなんですね。

信じているのはどちらでも構わないです、

「自分にならできるんだ!」

でもいいし、

「神が見守っていてくださるから自分にはできるんだ!」

でもいい。

結局「私はやるのだ、できるのだ」と信じているのでそこは共通しています。

引き寄せで大切なのはそこなので、そこさえ満たしていればいいです。

宇宙のパワーを信じる、という方は後者、神を信じるタイプに属すると思うのですが、

しかし神を信じて結果を出した人の中で、寓話の男のように、

「強く神を信じていれば自分では何もしなくていい」

と考え家で寝転がっていた人がいるのかというと……。

引き寄せでは、宇宙のパワーを信じてうまくいく人といかない人に分かれるのですが、

偉大なものを信じることで、熊になろうとする人か狐であろうとする人かの違いなのかな、と思いました。

宇宙のパワーを信じているが何も変わらない、という方は、一度、

「私は狐であろうとしていないか?」

という点について考えてみるとよいかな、と思います。

 

 

で、偉そうにこう言っている私ですが、

「じゃあ自分には狐の部分ってないんだろうか?」

と思うと、わりとすぐ思い当たるところがあったっていう…(;^ω^)

私自身も気をつけていこうと思います。

これ、

「私は熊か、狐か?」

という短い問いかけをするだけで「あ、いけない狐さんになってたわ」とかわかるので便利ですな、

これからはこの問いかけを自分にしてみよう!なんてことも思いました。

 

 

あなたは熊ですか?それとも狐ですか?

 

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管理人:岡野 真

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