
私の引き寄せたいものと…なんだかちょっと違うものが…
今回は、
「なんか、望んでいるものとは違うものが引き寄せられてきたんですけど…?」
と、不思議に思っている方へ向けてのお話です。
引き寄せを実践すると、
「Aを望んだのに、なぜか微妙にズレてBが引き寄せられてきた」
というふうに、違うものを引き寄せてしまうことがあるのですが、この理由は主に2つです。
①違うものを引き寄せた、と思い込んでいるパターン
②違うものを引き寄せているようでいて、望みのものを引き寄せているパターン
この2つについて、詳しくお話していきます。
違うものを引き寄せているわけではないこともある
まずひとつめ、
「①違うものを引き寄せた、と思い込んでいるパターン」
についてです。
たとえばですが、「コーヒーが飲みたいな~」と思っているときに誰かから「紅茶」を差し入れられたりして、
「え?コーヒー…の引き寄せが起きるかと思いきや、微妙に違うものが…」
ということがあるかもしれませんが、これは特に、引き寄せとは関係のない出来事です。
なにもかもすべてに引き寄せの力(自分の潜在意識の力)が働くわけではありませんから、偶然に、自分が引き寄せたいものと似たものがやってくることもあります。
これはたまたま似たものがやってきたことに対して、
「私が引き寄せた」
と思い込んで、なぜに違うものが??と不思議になっているパターンです。
ちょっと元も子もないような言い方ですが、「違うものの引き寄せ」は起きていないのに、起きたんだと勘違いしているだけの状態です。
望むものを引き寄せる過程で、違うものがくることもある
では次に、
「②違うものを引き寄せているようでいて、望みのものを引き寄せているパターン」
についてです。
たとえば、
「大好きなAさんと仲良くなりたいと思っていたのに、なぜかAさんの知り合いのBさんのほうと仲良くなった」
ということがあったとします。
一見、違うものを引き寄せてしまったように思えますよね。
しかし実際には潜在意識が、
「いきなりAさんにアプローチしても望みは薄い。
ならばまずBさんと仲良くなり、そのあとBさんを通じてAさんと仲良くなろう」
というふうに判断して、Bさんのほうを引き寄せた可能性もあります。
引き寄せの力というのは、
「Aさんと仲良くなりたいと思ったら、いきなりAさんが引き寄せられてきた」
「お金を引き寄せようとしたら、いきなりお金を引き寄せることができた」
というふうに、ダイレクトに働くとは限りません。
「直接的にいくよりも、違うものをつたって間接的に望むものに近づいていったほうが、結果的に早い」
という場合、まずはその「違うもの」の引き寄せがはじまります。
顕在意識上では「なんで違うものやねん」と突っ込みたくなるかもしれませんが、
実際にはちゃんと、望むものを引き寄せている最中ですよ(*^^)v
違うものが来たのが引き寄せか偶然かは、わかる?
ここまで読んで、
「じゃあ、自分に起きた引き寄せがどちらのパターンなのか、見分ける方法はないの?」
と思った方もいるかもしれませんが、う~~~ん、残念ながら、はっきりと見分ける方法はありません(;´・ω・)
潜在意識のやっていることを、顕在意識できっちり見極めるということはできないんですね。
そもそも顕在意識できっちり見極めることができない意識のことを「潜在意識」と呼ぶので…。
それに、特に見分けようとする必要もないかな、と思います。
「違うものを引き寄せたように思うけど、ちゃんと望むものにつながってるの?
それとも、引き寄せは関係ない出来事なの?どどどど、どっちなの…?」
とハラハラしながら見分けようとするよりは、たとえただの偶然であろうと、
「これは私が引き寄せたんだーー!!
ちょっと違うものだったけど、ちょっとしか違わないなんて私の引き寄せ力もなかなかね♪」
ってことにしておいたほうが、望むものが引き寄せられてくるのは早いですよ(*´ω`*)
望んでいるものと違うものを引き寄せた場合、
①違うものを引き寄せた、と思い込んでいるパターン
②違うものを引き寄せているようでいて、望みのものを引き寄せているパターン
が考えられます。
中には、
「ちょっと違うものを引き寄せたとかじゃなくて、
なんかすっごく嫌な出来事を引き寄せちゃったんですけど…」
という方もいるかもしれませんので、そのような方は以下の記事をどうぞ↓
☆状況悪化を引き寄せた…、潜在意識はなにやってるの?☆
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潜在意識がやるので、過程は関係ない
今回は「過程は関係ない」ということについてです。
過程は関係ないという言葉は潜在意識のお話によく出てくるので、もうご存知の方もいるかもしれませんが、
①過程は関係ないって、どういうこと?
②過程は関係ないが、必要ではある
この2点について、詳しくお話していきます。
過程は関係ないとは、どういう意味なのか?
まずはまだ知らない方のために、
「①過程は関係ないって、どういうこと?」
についてです。
人って、これを叶えたい!と思う夢があっても、
「でも、そのためにこれから一体どうすればいいんだ?
自分がどんな過程を踏めば叶えられるのか、全然わかんないよ…」
となることがありますよね。
でも、過程がわからないのはあくまでも顕在意識上でのこと。
潜在意識は顕在意識よりもずっと視野が広く発想が豊かですので、
顕在意識上ではわからないことでも、潜在意識にならわかります。
潜在意識が、
「叶えるためにはこの過程を踏めばいいな」
と判断すると、人は自然とそちらへ導かれていきます。
だから顕在意識上で過程をどうしようか考える必要はないよー、という意味で、
「過程は関係ない」
とよく言われます。
過程にこだわると、潜在意識がうまく働かない
また、ひとつの過程にこだわっている方へ向けても、過程は関係ないと言われることがあります。
たとえば潜在意識が、
「この夢を叶えるためには、まずAをやってからBをやったほうがいいな」
と判断していても、顕在意識上で強く、
「叶えるためには、絶対にBを先にやってからAをやったほうがうまくいくはずだ!」
というふうにこだわっていたとすると、潜在意識は、
「ほんとはA→Bの順のほうが早く叶うのに…そう動きたいのに…。
でも顕在意識がB→Aの順じゃないとダメだって抑えつけてくるから、うまく動けない…」
みたいになります。
このように潜在意識の働きが抑えられてしまうと、夢が叶いづらくなってしまいますよね。
そのため、顕在意識上でひとつの過程にこだわらないほうがいいよと言う意味でも、
「過程は関係ない」
と言われることもあります。
潜在意識の「過程は関係ない」は「過程は必要ない」とは違う
では次に、
「②過程は関係ないが、必要ではある」
ということについてです。
上に書いたことはすでにいろいろなところで語られていることなので、
「それはもう知ってる!だから私、過程は関係ないんだって意識してる!」
という方もいるかもしれませんね。
ただ、過程は関係ないとあまりに強く意識しすぎてもうまくいかなくなってしまいますので、ここはちょっと気をつけてほしいなと思います。
「過程は関係ないはずだから…」と、潜在意識は抑えていないか?
中には、
「過程は関係ない、これをしっかりと守ろう!
私は、無理してあれこれ行動しようとしなくていいんだ、しなくていいんだ!」
というふうに強く意識しすぎてしまい、頑なに動こうとしなくなる方もいます。
これは、潜在意識が叶えるための行動を取らせようとしていても、
顕在意識上で「それをしないぞ!!」と強く抑え込んでいる状態ですので、潜在意識はうまく働けなくなります。
また、なにかの拍子に、
「あっ、これって夢を叶えるチャンスかも!」
と思うことがあっても、
「で、でもでも、たしか過程は関係ないんだよね?
潜在意識が必要な過程を踏ませてくれるから、顕在意識であれこれ考える必要はないはずなのに、私はいま『これってチャンスかも』と顕在意識で考えちゃってる…。
これって、顕在意識上で過程にこだわっちゃってる状態かも?
だとすると、この状態でなにかしてもうまくいかないはず…。
ということは、これってチャンスに見えて実際には違うのかも?
実際にはチャンスじゃないなら、やらないほうがいいかな…どうしよう…」
というふうに考えこみはじめて、動けなくなる方もいます。
せっかく潜在意識がお知らせしてくれたおかげで、
「あ、これってチャンスかも!」
と気づくことができたのに、そのあとに「過程は関係ない」ということを意識しすぎて考えはじめてしまい、潜在意識の働きを抑えつけてしまっています。
このような状態は、
「過程に対して『こだわらないぞ』と強くこだわっている状態」
です。
結局は過程にこだわっている、過程について考えているので、うまくいかなくなります。
過程は関係ないので、考えなくていい
過程は関係ないというのは本当のこととはいえ、かといってあまりに強くそのことを意識しすぎてしまうと、潜在意識が必要な過程を踏めなくなってしまいます。
過程はあくまで「関係ない」のであって、「必要ない」わけではないのですから、
潜在意識が必要なことをできる状態にしておいてあげてくださいね。
「過程は関係ないので考えなくていいよ」
というのは、
「過程について考えなくていいよ」
という意味でもあり、また、
「過程について考えないぞ、考えないぞ、と考えなくていいよ」
という意味でもあります。
考えなくていいと言われているのですから、文字通り考えなくていいんですよ~(*^^)
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過程は関係ないと強く意識することは、過程を強く意識していることと同じです。
「過程は関係ない、関係ない!!」
と、潜在意識を抑え込んでしまわないように気をつけてみください。
今回のお話と関連する記事はこちらです↓
☆潜在意識は、考えるのをやめると働きだす☆

意図すれば叶うなら、意図以外はいらないはず?
今回は「意図すれば叶う」ということについてです。
この言葉は、潜在意識のお話になるとよく出てくる言葉ですね。
ただ、ときおり私のもとにはこのような質問が寄せられます。
「意図すれば叶うのなら、なんのためにメソッドをするんですか?」
と。
いまこう聞いて、
「ハッ…!!そ、そう言われてみれば…。
意図すれば叶うっていうんなら意図のみしていればいいはずで、別にメソッドしなくてよくね!?」
と思った方もいるかもしれませんね。
ではでは、この点について詳しくお話していきます。
意図すれば叶うのに、メソッドをわざわざやる理由とは
なぜメソッドをする必要があるのか?
それは、
「意図すれば叶う状態になるため」
です。
意図すれば叶うということ自体は、たしかに本当のことです。
けれど意図すれば叶うのって、
「前提が『できる』の場合のみ」
なんです。
前提が「できない」の場合には、意図したからといって叶うわけではありません。
以下が意図すれば叶う状態
よくある例えですが「水を飲む」を例に出してみます。
あなたは、自分が水を飲もうと思えば飲めると思いますか?というと、当然飲めると思いますよね。
このように「それはできて当然じゃん」という気持ちがある状態が、
「前提が『できる』の状態」
です。
この場合は意図すれば叶うことになりますので、メソッドは必要がありません。
「水を飲もう」という意図のみあれば叶います(水を飲めます)
以下は意図しても叶わない状態
では次に、あなたは億万長者になろうと思えばなれると思いますか?というと、こちらは「なれない、無理」と感じるかもしれませんね。
このように「できない、無理」という気持ちがある状態が、
「前提が『できない』の状態」
です。
この場合は、意図すれば叶うということはありません。
いや、しかしある意味これは、意図のみで叶えることができていると言うこともできます。
「億万長者になんてなれるわけがない」
↑これは言い方を変えると、
「億万長者になれないということは、できて当然だと思っている」
ということですよね。
前提が「できる」なので、この場合は「億万長者になれない」という意図のみあれば、それだけで叶います(億万長者になれません)
…というふうに表現することもできます。
巷で意図すれば叶うと言われているのは、もう少し正確に言うと、
「あなたの持っている前提が『できる』の場合は、意図すれば叶う」
ということです。
意図すれば叶う状態に変化するために、メソッド
では、あなたの「億万長者になろう」という意図がちゃんと叶う状態にするためには、どうすればいいのか?
というと、前提を「できない」から「できる」へと変える必要がありますよね。
ではでは、前提を変えるためには何をすればいいのか?
というと、メソッドをすればよい、となります。
順番としては、
①現在は前提が「できない」で、意図しても叶わない状態にある
↓
②メソッドを使い、自分の前提を「できる」へと変える
↓
③前提が「できる」に変われば、意図すれば叶う状態になるのでメソッドは必要なくなる
です。
ということで、
「意図すれば叶うなら、なぜメソッドが必要なのか?」
の答えとしては、
「まだ意図すれば叶う状態にない方が、叶う状態に変化するため」
(前提を「できない」から「できる」へと変えるため)
です。
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メソッドを行うのは、意図すれば叶う状態になるため。

感謝できないと、良い引き寄せができない?
今回は「感謝できない」という方へ向けてのお話です。
引き寄せではよく、
「感謝すると、より感謝したくなる事態を引き寄せる」
と言いますよね。
しかし、
「そうは言われても…さぁ感謝するぞ!とか思っても感謝できないし…。
このままじゃ良い引き寄せができないのかな…どうしよ…」
とお困りの方もいるのではないか?と思います。
そこでこの記事では、
①感謝できない理由はなにか?
②感謝できない人は、これからどうすればいい?
の2つについて詳しくお話していきます。
「嫌いな人やものに感謝できないのですが…」
まずひとつめの、
「①感謝できない理由はなにか?」
についてです。
「しようと思っても感謝できないのですが…」
というご相談はときおり頂くのですが、そのような方のお話を聞いていて私が思うのは、
「わざわざ感謝できないようなものを選んで、感謝しようとしている場合が多い」
ということです。
たとえば、
「私を虐待した両親に対して、どうしても感謝できないのですが…」
「私をいじめてくる同僚に対して、感謝できないのですが…」
というふうに、
「いきなり、そんなすごい嫌なことに感謝しようとしなくてもいいんじゃ…」
と思うようなことに感謝しようとしていたりします。
誰にだって、
「これには感謝できるけど、こっちには感謝できない」
というものがあります。
ならばそこで「私、これになら感謝できるな」と思うものを選んで感謝すればいいのですが、あえて感謝できないような難しいものを、無自覚に選んでしまっているんですね。
引き寄せには「嫌いなものに感謝せよ」という決まりはない
どうも、
「感謝すると良い引き寄せが起きる」
↑この言葉を聞いたときになんとなく、
「嫌いなものに感謝できるようになると、良い引き寄せが起きる」
という意味に解釈なさる方が多いようです。
おそらくは、
「人を嫌うのは良くないことである、憎んでいる人を許すのは素晴らしいことである」
「嫌いな人への感謝、許しという素晴らしいことができるようになれば、自分のレベルが上がる。
そうしたらすごく良い引き寄せが起きそう、大きく人生が変わりそう」
というふうに考え、わざわざ嫌いな人やものに感謝しようとするのかな?と思いますが、引き寄せには「嫌いな人やものに感謝せねばならぬ」なんて決まりはありませんよ(*^^)v
感謝できない人は、どうすれば良い引き寄せを起こせる?
では次に、
「②感謝できない人は、これからどうすればいい?」
についてです。
これは上でもう書いちゃったんですが、
「自分の好きなもの、感謝できそうなものにだけ感謝しておけばいい」
です。
虐待した親に感謝できないとしても、
「弁当のから揚げがうまいぜ!ありがたいね~♪」
とか、
「芸能人の〇〇くんマジで素敵、ほんとこの人がいてくれて嬉しい!」
とかいう感謝なら、できるのではないでしょうか?
そういう自分にできる感謝をなさってみてください。
「そんな小さな感謝や、したいものにだけしておくという姿勢でいいの?」
と思うかもしれませんが、それでじゅうぶんに引き寄せの力は働きますよ。
「そういう姿勢ではダメなはずだ」
という固定観念を、手放してください。
感謝できないなら、できるものから徐々にで十分
さきほど、
「感謝できないという方は『そんなすごい嫌なことにいきなり感謝しようとしなくてもいいんじゃ…』ということに感謝しようとしている」
と書きましたが、これはたとえるなら、冒険に出たばかりの新米勇者が突如ラスボスに挑んでいる感じだと想像してみてください。
それよりも最初は、勝てそうな小さなスライムとかを倒して力をつけていきますよね。
で、だんだん自分が強くなってきたらラスボスも倒せるようになります。
それと同じで、感謝できそうな小さなものへと感謝していくことで、だんだん「プラスの方向へと目を向ける力」がついてきます。
人や物事の良い面を見られるようになっていく、良い解釈をできるようになっていきます。
自分の前提が、否定的なものから肯定的なものに変わってくるんですね。
そうすると、
「最初はとうてい感謝できないと思った相手への見方が変わり、そこまで嫌だと感じなくなった」
とか、
「ものすごく仲が悪かったのに、なんだかんだで和解できた」
というような良い変化が起こったりします。
そのような良い変化が起きることこそが、「良い引き寄せが起きる」ということです。
引き寄せる順番を、こう考えてみて
順序を、
①感謝すると良い引き寄せが起きる
↓
②では、嫌いなものに感謝できるようにならなければいけない
↓
③それをやり遂げられるような人間になれれば、良い引き寄せが起きるはずだ
というふうに考えると、感謝できないよーと辛くなってしまいがちです。
それよりは、
①感謝すると良い引き寄せが起きる
↓
②嫌いなものに感謝せねばならぬという決まりもないので、好きなものにだけ感謝しておこう
↓
④良い引き寄せが起きる(最初は感謝できなかった人やものにも感謝できるようになる)
というふうに考えてみてください。
こちらのほうがうまく引き寄せができるようになると思いますよ~(*´ω`*)
「どうすれば嫌いなものに感謝できるようになるのか?」
と考えるよりも、
「そもそも、嫌いなものに感謝せねばならないという決まりはない」
という点に気づくと、引き寄せは楽になります。
感謝に関する記事は他にもございます、よければ以下もどうぞ↓
★感謝をしても良い引き寄せが起きないのは、なぜ?★
★お金に感謝をしても、お金が引き寄せられてこないんですけど…★
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決めると叶う、決めると叶う…それはもう、わかった!
今回は「決めると叶う」についてです。
引き寄せではよく、
「そうなると決めると叶う」
というふうに言われますよね。
ただ、
「決めると叶うのはもうわかった…そこはわかってるんだけど、
自分がちゃんと『決めることができているのかどうか』ということがわからんのや…。
そこは一体どうすればわかるねん…」
という方もいらっしゃるのではないか?と思います。
そこでこの記事では、
①決めると叶うの「決める」って、何?
②自分が「決める」ことができたかどうかは、どうやって判断するの?
の2点について詳しくお話していきます。
決めると叶うの「決める」ってどういうことなの?
まずはひとつめの、
「①決めると叶うの『決める』って、何?」
ということについてです。
えーと、これはですね、本当にただただ「決める」ことを言っています。
たとえば、
〇明日の朝は6時に起きようと決める
〇今日のお昼ご飯はラーメンにしようと決める
〇来月は旅行に行こうと決める
とか、こういうふうに物事を決めることは、みなさん日常的に行っていますよね。
これと全く同じです。
引き寄せが…潜在意識が…と言われると、何か特別な難しいことのように思えて、
「『決める』という言葉に、深い意味があるのではないか?」
「日常でやっている『決める』と何か違いがあるのではないか?」
とか考えてしまうかもしれませんが、特に深い意味もなければ、違いもありません。
本当に普段の「決める」と同じことです。
「決めると叶う」は誰でも日常的にやっている
みなさん普段はあまり意識しないでしょうが、
「今日のお昼はラーメンにしようっと」
と思って食べるのも引き寄せなんですよ。
まず、ラーメンにしようと決める。
すると、そこから潜在意識は「ラーメンを食べる」を叶えるために動き出す。
そのため、あなたは自然と「ラーメン屋さんに行く」などの行動を取るようになる。
その結果、決めた内容(ラーメンを食べる)が叶う。
こんな感じで、人は誰でも日常的に「決めると叶う」をやっています。
決めると叶うなんてことは、特別なことでもなんでもないんですね。
誰もが必ずやったことがあるはずなので、あまり難しく考えないようになさってください。
本当にただ「そうしよう」と決めることを言っています。
決めるがちゃんとできているか、叶うか確かめたい…
ではでは次に、
「②自分が『決める』ことができたかどうかは、どうやって判断するの?」
についてです。
これは、
「自分が『決める』ことができたかどうかは、どうやって判断するの?」
という疑問が出てこないならばうまく決められていて叶うし、
出てくるようならば、うまく決められておらず叶うのが遅れてしまうと思います。
「決める」について考えている間、叶うことがなくなる
想像してみてほしいのですが、もしあなたのお友達があなたに、
「私、ラーメン食べると決めた!
…でも、私って…ラーメンを食べるとうまく決めることができたのかなぁ…?
ね、できたと思う?」
と聞いてきたとしたら、あなたはきっと、
「いや、決めてたらそもそもそういう疑問は出てこないと思うけど…」
と感じるはず。
そう、通常は物事を決めたあとに「決めたかな?」という疑問は出てこないものです。
そのような疑問が出てくるのは、まだ決めていないから、ですよね。
そしてもしそのお友達が、
「ううむ、私は決めることができているのか…、
このあと私の『ラーメン食べる』という思いは叶うのか…確かめたい…どうすればわかるのだろう…」
と考えはじめたとしたならば、あなたは、
「いや、少なくともそれを考えてる間はラーメン食べることはできん(願いが叶うことはない)がな」
と、思いますよね。
「ちゃんと叶えたいからこそ、決めることができているか確かめたい」
と思うお気持ちもわかるのですが、実はかえって、
「ちゃんと決めることができているか確かめたいと思っている間は、叶うことがない」
となってしまいます。
「決めることができていて、叶うのか?」の確認をやめる
では、お友達がちゃんとラーメンを食べられるようになるためには、どうすればいいでしょうか?
ラーメンを食べることができるか確かめようとするのではなく、むしろ確かめようとするのをやめ、
「ラーメン食うぞー!」
ということに意識を向けたほうが、確実にラーメンに近づきますよね。
願いを叶えたいというときも、要領はラーメンと同じです。
あなたがいま、決めることができているのか、叶うのかどうか確かめたいと思っているのであれば、
「叶うかどうか確かめようとすること」
よりも、
「叶うかどうか確かめようとするのをやめること」
のほうが大切です。
確かめることに意識を向けるのではなく、叶えるものへと意識を向けてください。
「ラーメン食べられるかどうか確認しようとするのはもういいや、それよりラーメン食うべ!」
というのと同じように、
「叶うかどうか確認しようとするのはもういいや、それより叶えるベー!」
と思ってください。
そのほうがず~っと叶うのが早くなりますよ(*^^)
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「決める」とは、日常で物事を決めるときと同じことです。
「決めることができているのかな?叶うのかな?」
と考えることよりも、
「そのようなことを考える必要はない」
ということに気づくことが大切です。
「決めると叶う」に関しての記事は他にもありますので、よければこちらもどうぞ↓
★本当に、決める「だけ」で叶うの?★